ソニー MDR-XB55 イヤホン・ヘッドホン評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥3,322
ソニー MDR-XB55 イヤホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー MDR-XB55 イヤホンがどんな人におすすめなのかを評価しました

2021/11/27 更新

MDR-XB55の基本スペック

タイプ カナル型 接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 両耳 構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型 プラグ形状 ミニプラグ
インピーダンス【Ω】 16 Ω 音圧感度【db】 110 db
再生周波数帯域 4Hz〜24kHz ドライバサイズ【mm】 12 mm
コード種類 Y字型 コード長【m】 1.2 m
最大入力【mW】 100 mW カラー ブラックグリーンブルーレッドグレイッシュホワイト
重量【g】 8 g

MDR-XB55のショップ比較

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ソニー MDR-XB55の基本スペック

ソニー(SONY)

ソニー SONY イヤホン 重低音モデル MDR-XB55 : カナル型 ブラック MDR-XB55 B

価格:2,511円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ソニー(SONY) 商品名 MDR-XB55-B(ブラック)・MDR-XB55-W(ホワイト)・MDR-XB55-G(グリーン)・MDR-XB55-L(ブルー)・MDR-XB55-R(レッド)
タイプ カナル型 装着方式 両耳
プラグ形状 ミニプラグ コード長(m) 1.2

ソニー MDR-XB55のおすすめポイント

美しい重低音が楽しめる

MDR-XB55は、独自の「ベースブースター」を搭載しグルーヴ感をダイレクトに伝達。他では味わえない美しい重低音を楽しむことができます。特にジャズやベースミュージックと言ったジャンルが好きで良く聴かれている方にはおすすめの製品です。

圧倒的な遮音性

カナル型の本製品にはノイズキャンセリング機能は搭載されていません。ただ、密着性は抜群で、外部からの音もしっかりシャットアウトしてくれます。そのため、特に外出中に音楽を楽しみたいという方におすすめの製品です。

小型で持ち運びにも便利

非常にコンパクトで持ち運びに便利な点もMDR-XB55の特徴です。音楽を聴かない時には、わざわざバッグやカバンにしまっておかなくても衣類のポケットなどに入れて持ち運べます。出し入れも簡単なので、頻繁に音楽を楽しまれる方にもおすすめの製品です。

ソニー MDR-XB55の悪い点をレビュー

タッチノイズが若干気になる

MDR-XB55を使用されている方々からはタッチノイズが若干気になるとの声も聞かれます。基本的には気になるほどでもないとの事ですが、激しいトレーニング中などにも音楽を楽しみたいと考えらている方は注意が必要になりそうです。

長時間使用すると耳が痛くなる

長時間音楽を楽しみたいと言う方も注意が必要です。カナル型のMDR-XB55では、耳内部との接触面積が多くなる分、どうしてもかゆみや傷みと言った不快感も出てきます。そのため、時々イヤホンを外したりと工夫も必要です。

中音がいまいち

全体的には音質に優れるMDR-XB55ですが、低音に比べると中高音がいまいちとの声も聞かれます。ほとんどの音楽はキレイに聴こえますが、中高音に強いこだわりを持たれている方には不向きの製品と言えそうです。

左右の音量に若干差がある

こちらは一部の方の意見となりますが、左右で音量に若干のバラつきがあるとの指摘も聞かれます。大抵の方は気にならないとの事ですが、微妙に差が生じる場合もあるとの事なので、神経質な方にはおすすめできません。

ソニー MDR-XB55の良い点をレビュー

絡みにくく扱いやすい

MDR-XB55はコードが非常に絡みにくい素材で出来ているため、取り扱いも非常に楽です。音楽を聴く前に、いちいちコードをほどいたりする手間がないので、面倒くさがりな方にとっても使い勝手の良い製品と言えるでしょう。

耐久性が高い

コードが絡みにくいことに加えて材質も良く、丈夫にできているのも特徴です。そのため、万が一コードを踏んでしまったり引っかけてしまっても断線の心配はありません。総じて長期間使いたいという方向けの製品と言えそうです。

一度装着したら外れない

耳の奥深くで固定できるので、激しい動きの中でもイヤホンが外れにくくなっています。ジョギングやマラソン中にも音楽を楽しむことができるので、運動を日課にされている方にとっても非常に使い勝手の良い製品です。

ソニー MDR-XB55の口コミを集めました

音質は特別こだわりがなければ満足できます。チープな音では無いと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

MDR-XB55は音質に関して概ね高評価となっています。安っぽい感じもなく全ての音域で標準以上との評価です。余程のこだわりがない限りは安定した音質が期待できそうです。

他社の低音重視モデルは目じゃないです。高音、中音域も価格なりにでるので問題なし。

出典:https://www.amazon.co.jp

全ての音域が標準以上のMDR-XB55ですが、とりわけ低音に関しての高評価が目立ちます。低音に強いこだわりを持たれている方でも満足できる音質が再現されているとのことです。

2000円でこの性能なら不満を言う奴は居ないと思う。 デザインは上位モデルに比べて安っぽいが、とても満足している。

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上位モデルと比べた時にはやや安っぽさを感じるとの口コミが目立ちますが、概ね価格の割にはデザインも優れていると好評です。シンプルなデザインでカラーバリエーションも豊富なため自分に合ったものが見つかります。

また思いきり耳の奥へ装着する必要があり、その分 耳が痛い。

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1、2時間使用してると耳の中がかなり痛くなるとの口コミも多く見られます。やはり、長時間使用されたい方は途中で休憩を入れなどして対応されるのがおすすめです。

3年ほど前にも同じ物を使っていましたが、1年以上は使用していた記憶があるので耐久性も十分だと思います。

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購入者の多くが購入から1年以上使用されており、耐久性に関しても評価は上々です。とは言え、無理に伸ばしたり引っかけたりした場合には劣化や断線も起こり得るため、扱いには十分気を付ける必要がありそうです。

使ってみてまず驚いたのは、遮音性の高さです。もちろん耳にあったサイズのイヤーチップを使っての話ですが、カナル型でもスカスカに遮音材が低いものが多い中でびっくりです。

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ノイズキャンセリング機能は付いていないものの、フィット感に優れるカナル型タイプで、遮音性も抜群です。自宅での使用はもちろん、音の気になる空間での使用にも適しているとの口コミが目立ちます。

むしろハウジング部が想像以上に大きいので、持ち運びよりは自宅用途が最適かなと思われます。

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小型で持ち運びに便利な点でも評価の高い製品ですが、思った以上にハウジング部分が大きかったと言う方が少なからずいらっしゃいます。軽さは申し分ないものの、若干サイズが気になるとの声も聞かれ、自宅のみで使われているという方も少なくないようです。

実物はグレイッシュホワイトという一応ホワイトと謳ってるグレーのものが届くので要注意。

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性質や機能には問題はないものの、注文した色と実物に大きな違いがあったとの口コミも寄せられています。ホワイトを注文したけど、実際はほぼグレーだったりと、写真と違っていたという意見も多く、購入前には入念な確認が必要になりそうです。

ソニー MDR-XB55とMDR-XB50の違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY イヤホン MDR-XB50 : カナル型 ブラック MDR-XB50 B

アイテムID:4941179の画像1枚目

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  • アイテムID:4941179の画像1枚目

価格:6,500円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MDR-XB55とMDR-XB50は、ともにソニー社製のカナル型イヤホンです。

 

前者は2017年、後者は2014年に発売されていますが、デザインやサイズに大きな違いはありません。

 

ともに美しい重低音を楽しむことができ、遮音性の高さも特徴。さらに耐久性も高く、数年単位の使用が可能な製品でもあります。

 

一方、両者の違いで言うと、MDR-XB55はMDR-XB50と比べて全体的に音がクリアです。また、低音に関しても前者ではより美しく迫力あるものを楽しむことができます。

 

ともに音質・遮音性・耐久性の三拍子が揃った高品質のイヤホンです。

 

しかし、価格で比べるとMDR-XB50はMDR-XB55の倍以上とコスパの悪さが目立ちます。ややクリアで低音が美しいものの、値段相応のスペックを備えているとは言い難く、余程音質に敏感でない限りは、断然MDR-XB55の方がおすすめです。

 

 

ソニー MDR-XB55とMDR-XB75APの違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY イヤホン 重低音モデル MDR-XB75AP : カナル型 リモコン・マイク付き ブラック MDR-XB75AP B

価格:4,980円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

MDR-XB55とMDR-XB75APは、ソニー社製のカナル型イヤホンです。ともに2017年に発売されたということで、何かと比較対象に挙がる製品同士でもあります。

 

ともに美しい重低音を楽しむことができ、遮音性・耐久性にも優れていますが、一方で、機能面ではいくつか違いも見られます。

 

MDR-XB75APには、通話に対応したマイクが搭載されており、ハンズフリーでの通話も可能となっています。さらに音のキメが細かく、MDR-XB55に比べ、全体的によりクリアでノビが感じられるのも特徴です。

 

MDR-XB55は、音質・遮音性・耐久性の三拍子が揃っていますが、マイクは付いていません。必要最低限の機能となりますが、その分値段は安く済みます。そのため、マイクが要らないという方には、断然こちらの製品がおすすめです。

 

一方のMDR-XB75APは高い音質や遮音性に加え、マイクも搭載されています。MDR-XB55の倍近くの価格となりますが、音に強いこだわりのある方や、ハンズフリー通話を楽しみたいという方にはこちらの製品がよりおすすめです。

 

ソニー(SONY)

ソニー SONY イヤホン 重低音モデル MDR-XB55 : カナル型 ブラック MDR-XB55 B

価格:2,466円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニー MDR-XB55 イヤホンの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

MDR-XB55は、音質・遮音性・耐久性に優れ、尚且つ低価格で購入することができます。

 

また、小型で持ち運びやすく、使わない時には衣類などのポケットに収納しておくことも可能です。

 

一方、耳の深くまで入れて使うカナル型イヤホンということで、長時間使用する際は不快に感じることもあるなど、デメリットも存在します。

 

値段の割に高性能でコスパに優れる製品と言えますが、カナル型イヤホンに慣れていない方は注意も必要です。

 

また、MDR-XB75APを始め、同時期に発売されたソニー社製のイヤホンとも比較しながら、自分のニーズに合ったものをお選びいただければと思います。