ソニー WI-C300 (B) [ブラック] イヤホン・ヘッドホン評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥6,460
ソニー WI-C300 (B) [ブラック] イヤホン・ヘッドホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー WI-C300 (B) [ブラック] イヤホン・ヘッドホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/05/13 更新

ランク王編集部

超軽量設計で着け心地抜群!音質のよさも魅力なワイヤレスイヤホン

本商品は、ソニーより発売されているわずか15gの軽量設計がポイントのワイヤレスイヤホンです。また、高磁力カネオジウムマグネットを採用し、クリアかつ深みのなサウンドを体感できます。さらに、孔を小さくした筐体構造によって空気の通気量を調整し、音漏れも低減!

また、本体はシンプルな落ち着いたデザインで、老若男女問わずお使いいただけます。ファッションを選ぶ事なくナチュラルに装着できるのも嬉しいですね。加えて、ソニーならではの音響のよさもポイント!機能性と音質のよさを兼ね備えたイヤホンを探している方にうってつけです。

WI-C300 (B) [ブラック]の基本スペック

タイプ カナル型 接続タイプ ワイヤレス
装着方式 両耳 構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ハイブリッド型 プラグ形状
インピーダンス 【Ω】 音圧感度 【dB】
再生周波数帯域 8Hz〜22kHz ドライバサイズ 【mm】 9 mm
コード種類 コード長【m】
最大入力 充電端子 microUSB
ワイヤレス  Bluetooth Bluetoothバージョン Ver.4.2/Class2
連続再生時間 最大8時間 充電時間 約2時間
対応コーデック  SBCAAC NFC 
NFMI・MiGLO対応  TWS Plus対応 
マルチペアリング対応  マルチポイント対応
リケーブル  ノイズキャンセリング 
ハイレゾ  マイク 
外音取り込み 音質調整
自動電源ON機能 自動電源OFF機能
防水・防塵性能  リモコン 
マグネット連結対応 折りたたみ 
フルデジタル  サラウンド 
AIアシスタント搭載 AIアシスタント呼び出し機能
カラー レッド 重量【g】 15 g

WI-C300 (B) [ブラック]のショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

SONY WI-C300の基本スペック

SONY(ソニー)

SONY(ソニー) WI-C300 ワイヤレスイヤホン

価格:2,896円 (税込)

\タイムセール祭り開催中!!/ Amazonで詳細を見る
楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー SONY(ソニー) 商品名 WI-C300 ワイヤレスイヤホン
タイプ カナル型 装着方式 両耳
構造 密閉ハイブリッド型 プラグ形状
Bluetoothバージョン ver4.2/Class2 連続再生時間 最大8時間
充電時間 約2時間 充電端子 USB
コード長さ(m) 1.3 その他機能 ハンズフリー通話対応/ワンタッチ接続/マルチペアリング

SONY WI-C300のおすすめポイント

軽量で快適な装着感

質量は約15gの軽量設計です。長時間耳に入れていても痛くなりにくい快適な装着感が実現されています。

首元でスマホなどを簡単操作

ケーブル側に搭載されたボタンが非常に便利です。ボタン操作で、Bluetooh接続されたスマホなどの音楽の再生や音量の調節、電話の着信・終話も可能なので、スマホを手にすることなく操作できます。

最大8時間のワイヤレスリスニング

一度の充電で最大8時間の連続使用が可能となります。通勤や通学に十分お供できる

ワンタッチ(NFC)接続機能搭載

NFC搭載のスマホや、おサイフケータイ(R)対応Android(TM)搭載のスマホなら、ワンタッチでBluetoohへの接続が可能です。

8台までの機器をペアリング可能

8台までの機器をペアリングできる「マルチペアリング」に対応しています。一度ペアリングしておけば、2回目以降のBluetoohの接続が簡単になります。

悪い点をレビュー

ボタンが押しにくい

反応が鈍いという訳ではなく、単に押しにくいとのこと。ボタンがフラットな状態なので押した感覚が薄いとの口コミです。ボタンにはっきりとした凹凸になり、少々大きくなれば改善の余地がありそうですね。リモコンだけで簡単に操作できるところは評価が高かったです。

デザインがおしゃれじゃない

見た目にもこだわる方には少し気になる点のようです。WI-C300はブラック・ホワイト・レッド・ブルーの4色展開です。おしゃれじゃないとの口コミをした方の多くはブラックを使用していました。

低音がやや力不足

重低音派の方には少々物足りなさを感じてしまうかもしれません。しかし、音楽などを普通に聞く分には気にならない程度です。このコストパフォーマンスであれば高音質と言っても過言ではありません。

耐久性が弱い

使用して3か月でコードがむき出しになってしまった、という口コミがありました。電子機器類にはありがちなはずれを引いてしまった可能性もあります。使用していないときの保存にも関係してくるのかもしれませんので、何か袋に入れておくというのも一つの案です。

良い点をレビュー

驚異のコストパフォーマンス

口コミに多数書かれていたのが「この価格でこの高品質」というものです。確かに3,000円でお釣りがくるBluetoohのワイヤレスイヤホンはあまりありませんよね。音質に定評があるSONY製品ですから尚のことです。

イヤホンのフィット感が良い

WI-C300のイヤホン部分は、耳が痛くなりにくく、フィット感が心地良い製品です。普段使いではもちろんのこと、ジョギングやジムでのトレーニング時にもフィットしたまま安定しています。

ワンタッチ(NFC)接続が便利

WI-C300はワンタッチ操作でスマホと接続できます。スマホとイヤホンを接続するだけのことなのに、色々と設定する手間が省けて良いですよね。

フル充電で長時間使用できる

WI-C300は約2時間の充電で、最大8時間の使用が可能です。これは非常に良いですね。

SONY WI-C300の口コミを集めました

レビューを見て価格、満足度から1ヶ月待ちでようやく購入しました。ウォークマンに使用しています。初めて使用した感想は、個人的感想はフイット感が良い。肝心な音の音広がりが良く一つ一つの音がはっきり聞こえ期待通りです。価格以上で満足しています。

出典:http://review.kakaku.com.review

この方は1か月待ちでようやく手元に届いたとのこと。価格の割に高品質な商品ですからかなりの人気があることが伺えます。ネット上や店舗で見つけた際には即買いが良さそうです。

フィット感は、イヤーモニター用として販売されており、ケーブルにワイヤーが入っていて耳にかけられるため、非常に良いと思います。

出典:http://review.kakaku.com.review

WI-C300のイヤホンはフィット感に高評価がついています。耳に負担がない、外れにくいという点は当たり前のようですが実はなかなかありそうでないのです。

ケーブルが柔らかく、変な癖も付きにくいので小さく纏めても問題なしです。

出典:http://review.kakaku.com.review

ただし気を付けたい点として、マグネットが付いていないこと、断線の可能性も無きにしも非ずなので、できれば袋か何かに入れておくと良いでしょう。

値段が安くて音質も良く、更に装着感や携帯性も素晴らしくて殆ど欠点の無いイヤホンです。

出典:http://review.kakaku.com.review

絶賛されていますね。「価格の割には良い」というよりも、「安価でありながらハイスペックなイヤホン」と言った方がぴったりですね。

低音の力強さを最優先にする方には物足りなく感じる方も居るかもしれません。

出典:http://review.kakaku.com.review

WI-C300の欠点を挙げるとすれば、この「低音」についてです。普通に音楽を聴く分には何ら問題はありませんが、低音重視派の方には物足りなさがあるようです。

Sony製の1500円くらいの有線イヤホンより高い音が耳に痛い感じがする。

出典:https://www.amazon.co.jp

耳へのフィット感については、どうしても個人差が生じます。この方が言うような「耳が痛くなる」という口コミはほとんど見られませんでした。

とても使いやすく、重宝していましたが、一ヶ月程使用した後に左イヤホンから音が出なくなりました。使いやすかっただけに耐久性のなさにはがっかりです。 使い捨て感覚で使うには充分なスペックです。

出典:https://www.amazon.co.jp

電子機器には、残念ながら当たり外れが出てしまうことがあります。購入して早々に不具合が見られた場合はメーカーへ問合せしてみると良いでしょう。

安くてお買い得ですが、音質悪いです。 あと機種はXPERIAですが、たまに途切れたり音がとんだりして昔のテープで聞いてる感じです。途切れたり、音がとんだりしたら安心して聞けない。 メーカーはSONYで安くて、お買い得ですが、音質重視の方はやめといた方がいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

XperiaでBluetoothを使用していると、電波の関係なのかアプリの関係なのかわかりませんが、この方が言うように音の途切れ、音が飛んでしまう、ザーザーという雑音が入ることがあります。WI-C300のせいだけとは言い難いです。

SONY 製品 WI-C300と MDR-NWBT20Nの違い

SONY(ソニー)

SONY( ソニー) MDR-NWBT20N ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン

価格:6,470円 (税込)

\タイムセール祭り開催中!!/ Amazonで詳細を見る
楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

同じSONY製品から、同じカナル型のワイヤレスイヤホンをご紹介します。

 

WI-C300との大きな違いは、ノイズキャンセリング機能が付いているか否かです。このMDR-NWBT20Nには付いています。ノイズキャンセリングとは、マイクで集めた周囲の騒音を逆位相の音波で打ち消す機能のことです。この機能により、小さな音量でも聞き取りやすくなります。音漏れを防ぐ効果もあったり、耳への負担を軽減してくれます。

 

価格はMDR-NWBT20Nの方が4千円ほど高くなります。

 

WI-C300よりデザイン性は洗練されていて押しやすく見やすいというメリットもあります。

SONY 製品 WI-C300 と MDR-XB55 の違い

SONY(ソニー)

SONY(ソニー) MDR-XB55 イヤホン 重低音モデル

価格:3,298円 (税込)

\タイムセール祭り開催中!!/ Amazonで詳細を見る
楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

どちらもSONY(ソニー)製品であり、コストパフォーマンスが極めて優秀なイヤホンです。価格は4~500円ほどの差で、MDR-XB55が若干高めとなっています。

 

 

MDR-XB55は同価格帯のイヤホンよりも重低音にこだわりがあり、遮音性が高いこと、装着感に優れているところが人気の理由です。

 

MDR-XB55は、快適な装着感を得られる「アングルドイヤーピース方式」を採用しています。耳の奥まできっちりと装着できるので、イヤホンが抜けてしまうなどのイライラが軽減できますし、「イヤホンを付けると耳が痛くなってしまう」という方にはぴったりな製品でしょう。

 

ただし、MDR-XB55はBluetoohとの接続は不可、ワイヤレスイヤホンではありませんので、そこの点は十分にお気をつけください。

SONY WI-C300 と JVCケンウッド HA-FX27BTの違い

JVCケンウッド

JVCケンウッド HA-FX27BT ワイヤレスイヤホン

価格:2,437円 (税込)

\タイムセール祭り開催中!!/ Amazonで詳細を見る
楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

先ず駆動方式ですが、WI-C300は音質の完成度が高いとされている「ハイブリッド型」に対し、HA-FX27BTは低音がよく響く「ダイナミック型」となっています。ハイブリッド型は、「ダイナミック型」と、中音域から高音域の音質が良いとされている「バランスド・アマチュア型」の両方を兼ね備えたものです。

 

 

また、ハイブリッド型の大きなメリットとして挙げられるのは、充電時間と使用時間のスペックが高いという点です。WI-C300は約2時間の充電で8時間の使用が可能ですが、ダイナミック型のHA-FX27BTは約2.5時間の充電で約4.5時間しか使用ができません。外出先で充電ができない方には不向きでしょうか。

 

 

見た目にこだわりたい方は、カラーバリエーションも気になるところだと思います。HA-FX27BTは、レッド・ピンク・ブルー・ダークブルー・ブラック・ホワイトの6色展開です。WI-C300は、ブラック・ホワイト・レッドの3色展開です。

 

 

価格帯はどちらも3千円以内ということもあり、カナル型イヤホンの中で人気が高い製品です。

SONY(ソニー)

SONY(ソニー) WI-C300 ワイヤレスイヤホン

価格:2,868円 (税込)

\タイムセール祭り開催中!!/ Amazonで詳細を見る
楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONY(ソニー) WI-C300について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

昨今のワイヤレスイヤホンはスマホとの連動性が非常に優れていて利便性の向上が目覚ましいです。Bluetoohの接続にしても、ワイヤレスだからと言って音質が二の次にならないように各メーカーの開発が進んでいます。

 

 

価格自体も、思わず手が伸びるような購入しやすい金額になっていることも魅力の一つですね。「安かろう悪かろう」という時代はもう終わったのかもしれません。

 

 

今回ご紹介したSONY(ソニー) WI-C300は、高品質でありながら驚異のコストパフォーマンスを誇っており人気は非常に高いです。店舗、ネット販売の両方で売り切れていることも多々ありますので、見かけた際は購入してしまった方が良さそうです。

 

ワイヤレスイヤホンでも音質が良く、性能に優れた製品がどんどん販売されていますので、購入する際はどれが一番自分の使い方に見合っているか検討してみてください。SONY(ソニー) WI-C300は現在発売されているワイヤレスイヤホンの中で、極めて優秀な製品ですので、購入検討リストにぜひ入れてみてください。