パナソニック TH-49EX750の評価・レビュー・口コミ・評判・製品情報・価格比較

最安値:¥62,800
パナソニック VIERA TH-49EX750の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、パナソニック VIERA TH-49EX750がどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/03/19 更新

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ランク王編集部

映像の遅延を半減してくれるゲームモード搭載のテレビ

本商品は「ヘキサクロマドライブ」を搭載しているビエラシリーズのテレビです。明るいシーンや暗いシーンも忠実に色を再現してくれます。また、明暗差・陰影をリアルに再現できるコントラスト補正でリアリティのある映像を届けてくれますよ。

さらに、映像の遅延を半減してくれる「ゲームモード」が搭載されているので、ゲームをスムーズに楽しみたい方にピッタリです。「アレコレチャンネル」で画面表示を切替えずに見たい番組を簡単に視聴や録画予約ができるのも魅力の1つ。放送中の番組もネット動画の映画も気になる欲張りな方に最適な商品です。

TH-49EX750の基本スペック

種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
49V型(インチ)
パネル性能
-
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
HDR方式 
HDR10
映像処理エンジン
ヘキサクロマドライブ
パネル種類
-
バックライト
LEDバックライト
画面分割(2画面機能) 
倍速機能 
倍速駆動
Ultra HD Premium
-
1V型(インチ)あたりの価格
-
BS 8K
-
BS 4K
-
110度CS 4K
-
地上デジタル
BSデジタル
110度CSデジタル
124/128度CS4K(スカパープレミアム)対応チューナー
-
BS 8K数
-
BS 4K数
-
110度CS 4K数
-
地上デジタル数
3
BSデジタル数
3
110度CSデジタル数
3
録画機能
外付けHDD
ドライブ内蔵
-
自動録画機能 
早見再生【倍速】
-倍速
Android TV
-
Google TV
-
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
DAZN
FOD
-
dTV
ひかりTV
ひかりTV4K
TSUTAYA TV
Hulu
U-NEXT
Paravi
Rakuten TV
TELASA
Chips!TV
有線LAN
無線LAN
Bluetooth
Wi-Fi Direct対応 
-
ホームネットワーク機能
-
DTCP-IP 
-
SeeQVault対応 
-
HDMI端子
4端子ARC対応
USB端子
3
D端子入力 
-
コンポーネント入力
PC入力端子
-
光デジタル音声出力端子
-
LAN端子
-
ヘッドホン出力端子
-
視聴距離(目安)【m】
0.9 m
消費電力【W】
170 W
待機時消費電力【W】
0.3 W
リモコン(音声操作)
スマートスピーカー連携
-
カードスロット
SD/SDHC/SDXC
DOLBY ATMOS
-
音声実用最大出力【W】
30 W
スピーカー数
フルレンジ:2
ゲームモード
VRR
-
ALLM
-
幅x高さx奥行 【mm】
1106x700x351 mm
重量 【kg】
18.5 kg
省エネ基準達成率 
179%(2012年度)
省エネ性マーク(緑) 
年間消費電力量【kWh】
125 kWh
年間電気代【円】
3375 円

TH-49EX750の通販サイト比較

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パナソニック(Panasonic)

パナソニック(Panasonic) 49V型 液晶テレビ ビエラ TH-49EX750 4K USB HDD録画対応 2017年モデル

メーカー
パナソニック(Panasonic)
商品名
TH-49EX750
画面サイズ
49V型
画素数
4K(3,840×2,160)
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
幅110.6×高さ70.0×奥行35.1 cm
重量
約18.5kg
機能
無線LAN機能、VODサービス連携
省エネ性能(★~★★★★★)
★★★☆☆
ああ、残念残念と言われている番組表ですが、別に気になるほど…ではありますね(笑) ソニーに比べたらなんでこんなごちゃごちゃしてるの?って思います

出典: https://review.kakaku.com

番組がごちゃごちゃして見づらいと感じる方が多いようです。 文字が多く、よく使う番組表が見づらいというのは大きなデメリットと言えます。
音はイマイチなので以前から使用している、他メーカーのテレビ用スピーカーで視聴してます。

出典: https://review.kakaku.com

サウンドがいまいちと感じる方が多いようです。 音がこもって聞こえてしまうという意見もあるので、個人差はありますが、デメリットと言えます。
リモコンの使い勝手は良いです。 特に不満を感じることはありません。 ネットフリックスのボタンがありますが 加入していないので邪魔です。

出典: https://review.kakaku.com

リモコンの操作性自体は高い評価が多いです。 しかし、リモコン部分に大きく「NETFLIX」のボタンがあり、加入していない方には邪魔と感じてしまう方が多いです。
録画した番組のチャプターがうまく付かない事が 多すぎる点です。CMスキップが全然出来なくて困っています。

出典: https://review.kakaku.com

チャプター機能がうまくいかないという意見が多くあります。 録画番組を快適に見れないというのは大きなデメリットと言えます。
テレビ本体はベゼル幅も狭く、画面が大きく感じて良いです。

出典: https://review.kakaku.com

ベゼル幅が狭く、画面のサイズが実際よりも大きく見えていいという口コミがあります。 実際よりも画面が大きいと感じるのは人気のポイントですね。
旧機は波や川などの水の流れがどうしても粗く表示されていたのに対し、当機は綺麗に表現できていて、画像処理力の差を感じました。

出典: https://review.kakaku.com

テレビの解像度が高く、細かい場所まで綺麗に見えて満足しているという口コミが多いです。色や光などの再現度が高いと感じるようです。
最近のテレビのネット連携は素晴らしいですね。色々な動画配信サービスを大画面で楽しめて、満足です。

出典: https://www.amazon.co.jp

ネットとの連携でVODサービスなどを高画質で楽しめる点が便利のようです。 ネットと無線で接続できる点も便利のようです。
40インチ→49インチとアップとなりましたが、違和感なし。

出典: https://review.kakaku.com

ふちの幅が狭いので、通常の49V型のTVと比較するとサイズが小さいと感じるようです。 サイズが小さくて大画面というメリットがあります。

TH-49EX600はTH-49EX750の下位互換の製品で発売時期は同じ2017年モデルです。

 

TH-49EX750とTH-49EX600の大きな違いは「画質の違い」「チューナーの数」です。

 

画質の違いですが、TH-49EX750はディスプレイのパネルがRGB4K画素です。これは通常の4Kのディスプレイになります。対してTH-49EX600は廉価なRGBW画素のパネルを採用していて、これは色味に大きな違いがあり、生産コストが安く、価格が安いですが、映像が黒ずんでしまったりというデメリットがあります。

 

チューナー数の違いですが、TH-49EX750は地上デジタル、BSデジタルなどそれぞれ3つチューナーが付いていますが、TH-49EX600は2つずつしか付いていません。また、HDMI端子、USB端子ですが、こちらもTH-49EX600の方が1つずつ少ないです。

TH-49EX600は低価格な製品であるため、コストカットで少なくなっています。

 

その他、基本的なスペックとしてはほとんど変わりませんが、TH-49EX600はTH-49EX750よりスペックが低いので、質量も軽くなっていて、消費電力量も少ないです。

 

価格としてもTH-49EX600は下位互換なので安くなっています。

 

結論としてTH-49EX600は画質面や端子の数などコストを出来るだけカットして、低価格の製品です。なので、2台目の購入を考えている方、4Kテレビ入門者の方にはTH-49EX600をおすすめします。

しかし、TH-49EX600は画質や端子の数など機能面として大きなマイナス面があるためリビングなどのメイン機で購入を考えている方にはTH-49EX750をおすすめします。