東芝 40S22の評価・レビュー・口コミ・評判・製品情報・価格比較

最安値:¥19,980
40s22 テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、40s22 テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/08/04 更新

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

お年寄りでもらくらく使えるテレビ

東芝の4Kではないフルハイビジョンテレビで、フルハイビジョンながらも非常に明るい液晶が特徴です。もちろん外付けのHDDにも対応しているので、裏番組を録画することが可能なのもメリット。予算を抑えたい場合でもしっかりと応えてくれるテレビになっているため、一人暮らしやセカンドテレビ、寝室用などに人気のあるテレビになっています。リモコンのボタンも大きくなっているので、ご年配の機械操作が苦手な方でも楽に使用できるのも大きな利点です。

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40S22の基本スペック

種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
40 V型(インチ)
パネル性能
フルハイビジョン
画素数 
1920x1080
映像処理エンジン
レグザエンジンファイン
バックライト
直下型LEDバックライト
1V型(インチ)あたりの価格
¥990
地上デジタル
BSデジタル
110度CSデジタル
地上デジタル数
2
BSデジタル数
2
110度CSデジタル数
2
録画機能
外付けHDD
早見再生【倍速】
1.5 倍速
有線LAN
HDMI端子
2端子ARC対応
USB端子
1(録画専用)
光デジタル音声出力端子
1
LAN端子
1
ヘッドホン出力端子
視聴距離(目安)【m】
1.5 m
消費電力【W】
67 W
待機時消費電力【W】
0.4 W
音声実用最大出力【W】
14 W
スピーカー数
2個
ゲームモード
幅x高さx奥行 【mm】
905x557x160 mm
重量 【kg】
7.5 kg
省エネ基準達成率 
250%(2012年度)
省エネ性マーク(緑) 
年間消費電力量【kWh】
60 kWh
年間電気代【円】
1620 円

40S22の通販サイト比較

楽天 ¥19,980

在庫 : ○

楽天で詳細を見る
Amazon ¥37,979

在庫 : ○

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現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

ネット機能がプラスされたトリプルチューナー

同価格帯で4K対応テレビもチェック

あまり大きいのはいらないという方におすすめ

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2021/12/03

ソニー

65x8500f

価格:41,000円 (税込)

映像の動きを予測して滑らかな映像!高画質4K液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、倍速駆動パネルを搭載している高画質4K液晶テレビです。地上デジタル放送・ブルーレイソフト・ネット動画などの映像を4K画質で楽しむことができます。また、映像の動きを予測して1秒間120コマで描画することにより、速い動きがなめらかなことも魅力の1つ。

そのため、スポーツ番組をストレスなく楽しみたい方にピッタリです。さらに、Android TV(TM)機能を搭載しているので、テレビ放送・録画番組・ネット動画のコンテンツを音声操作できるのも嬉しいポイント。手が離せない時でも見たい時に手軽に操作できますよ。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65 V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
1450x900x315 mm
重量 【kg】
26.5 kg

東芝 REGZA 40S22に搭載された「レグザエンジンファイン」で、様々なコンテンツを最適な映像モードで楽しめます。

 

部屋の明るさに応じた映像調整はもちろん、ライブや映画ではそれぞれの特徴が生きる色調を再現します。

従来のテレビでは見づらかったパソコンの画面表示も精細で、マウスカーソルの動きもスムーズに表現できます。

同じ時間帯に2つの番組が見たい、そんな時に大活躍するのが東芝 REGZA 40S22の「2チューナーウラ録」です。

 

外付けHDDで手軽にハイビジョン録画をしながら、同時に他のチャンネルの番組を視聴できるので、家族でテレビの取り合いなんてことにはなりませんね。

 

総録画番組数は3,000番組で「あとどれくらい録画できる?」と気にする必要がないのもメリットです。

素早いリアクションが必要な対戦格闘ゲームがお好きなら、よりスムーズで臨場感あふれるプレイができる東芝 REGZA 40S22がおすすめです。

 

従来の液晶テレビは信号を処理するスピードが遅く、それを補うために画質を落とすことで対応していました。

 

画像処理の遅延を極限まで短縮した「ゲームダイレクト」機能で、映像とボタン操作のタイミングのズレを解消してストレスのない快適なプレイを楽しめます。

40S22は液晶ディスプレイにLEDバックライトを採用した、明るく細やかな画面が特徴です。

 

しかし、テレビの正面から見る場合には画像の美しさが際立ちますが、液晶特有の斜めからの色味には若干違和感が出てしまいます。

口コミでは、斜めから見上げたり見下ろしたりする角度が大きいほど、色味が変わりやすいという声が多いようです。

 

どのような環境で視聴するのかということも、購入する場合の検討材料にすることが大切です。

40S22は無線LAN非対応のテレビです。

 

LAN端子は10BASE-T/100BASE-TXが1個ありますが、無線LAN機器を接続することはできません。

残念ながらゲーム機やパソコンを接続したい場合には、2個のHDMI入力端子を使用することになります。

 

録画用の外付けHDDには専用のUSB端子が備え付けられています。

使いやすさがアップした大きなボタンのリモコンですが、使用法によってはボタンが反応しないという声があります。

 

録画リストや番組表を開いている時には、チャンネル選局用の数字ボタンを押しても無反応になるようです。

シンプルな作りで利便性は向上していますが、複数のメニューを同時に使うには少し不満という感想につながっているのかもしれません。

大型テレビに分類される40S22ですが、スリムな設計なので大画面でもコンパクトに設置できるのが良い!という声が多くあります。

 

40型は8畳以上のリビングルームなどに最適ですが、2台目として6畳くらいの部屋に置いても違和感なく楽しめるのが人気のようです。

すっきりとしたデザインなので、壁掛けにも適しています。

40S22はデジタル放送チューナーを2基搭載しているので、見たい番組を見ながら裏番組を簡単に録画することができます。

 

地上デジタル放送・BS・110度CSデジタル放送など、魅力的な番組がたくさんあるので見逃したくない!という時に大活躍してくれます。

USBハードディスクを接続するだけで、約502時間分のハイビジョン録画が可能です。

40S22のゲームダイレクト機能が良かったという口コミがとても多いようです。

 

説明書にはゲームダイレクト機能に関して書かれていないので設定が若干わかりにくいという声もありましたが、格闘ゲームでも従来の液晶テレビよりも格段に映像の遅れがなくなり、ボタンを押すタイミングがズレずに快適にプレイを楽しめます。

十年使用したAQUOS液晶32インチが突然壊れたので購入しました。 昔の32インチと外寸がほとんど変わらなかったのでテレビボードにも収まったし フルハイビジョンが決め手でした。

出典: https://www.biccamera.com

コンパクト設計といっても40型の40S22は大型テレビの部類、数字上のサイズがわかっていてもなかなか購入を躊躇するかもしれません。 口コミでわかるように旧型AQUOS32型のテレビボードに収まるということは、想像以上にスリムなサイズのテレビと言えるでしょう。
テレビを見るのも外付けHDDで録画するのもいままでの通りにできるので使用には差し支えありません。色は標準では白っぽく感じましたが、あざやかモードではとても見やすくなりました。お値段もお手頃なのでいろいろな機能が必要ない方におすすめします。

出典: https://review.kakaku.com

40S22はコストパフォーマンスに関する評価がとても高いテレビです。 手頃な価格で標準的な機能がかんたんに使えるという点、さらに見やすさを向上させる画質モードの変更もワンステップ、操作性の良さも人気です。
強いて不満点をあげるとHDMI端子が2つだけ (switch、プレステ、Netflixとhulu視聴用 と接続しておきたいので、3つor4つ端子が欲しかった)

出典: https://review.kakaku.com

無線LANに非対応なので、様々なデジタル機器と接続して使いたい時には不便さを感じるかもしれません。 端子が3つ以上必要ということならば、HDMIセレクターの購入を検討した方が良さそうですね。
お値段的に画質は悪くないと思いますが、ステレオ機能が付いてないのが残念です。

出典: https://www.amazon.co.jp

40S22は2機のスピーカーを搭載していますが、液晶薄型テレビの構造上音がこもって聞こえるのが残念ポイントです。 ステレオ機能がないため、他のオーディオ機器の音に耳が慣れているとボリュームが物足りないと感じるようです。
HDD録画できますが3チューナじゃないんで裏録 できないのでご注意。裏録いるならvシリーズですね~

出典: https://review.kakaku.com

「2チューナーウラ録」は、一つの番組を見ながらもう一つの番組を同時に録画できるという機能です。 「大家族でテレビを日常的に取り合っている!」「3つ以上のニュース番組を同時にチェックしたい!」という人には少々スペックが足りないかもしれません。
レグザリンクシェアに対応しておらず、DTCP-IPにも対応していないため、東芝機器で揃えているからといって、あえて本機を選ぶ理由はありません。

出典: https://www.biccamera.com

東芝 REGZAには「レグザリンク・シェア」や「レグザリンク・コントローラー」という機能があります。 40S22は後者の「レグザリンク・コントローラー」のみで、録画した番組を別のREGZAで視聴する「デグザリンク・シェア」には対応していません。 しかし、40A22ではハードディスクやオーディオなどの外部接続機器をREGZAのリモコンで一括して操作することができるというメリットはあります。
まさか壁掛けができる使用にはなっているがなだ専用のパーツが販売されていないらしく、購入したもののやってしまったかと思いましたがお客様窓口に電話をしてネジのサイズなどを確認させて頂き、別のプレートを背面につけられたのでひと安心。

出典: https://paypaymall.yahoo.co.jp

東芝のREGZAシリーズには基本的に壁掛け用パーツがそれぞれ販売されています。 しかし残念ながら40S22には、専用パーツがありません。 ダイニングルームなど、どこからでも視聴できるような広い壁面に取り付ける場合には、Amazonなどで別のプレートを購入する必要があります。
ネジ付けの土台・転倒防止ネジ(要ドライバー)、電源ケーブル、mini B-CASカード、リモコン、単4電池2本が同封されます。アンテナケーブルが別で必要になります(前のテレビのがあればそれで代用できます)。 画質、使いやすさ十分です。この価格帯、サイズならベストな選択だと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

40S22は低価格ながら設置に必要なパーツや電池まですべて同梱されているので、足りないものを買いに走る必要がありません。 機械が苦手という人でも箱を開ければかんたんに設置してすぐに使うことができますね。
東芝

40V31

価格:49,880円 (税込)

W録画対応ネット機能搭載テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東芝のスタンダードモデルのテレビです。40インチのフルハイビジョンということもあり、一人暮らしやセカンドテレビに丁度いいサイズということで人気を集めています。また、最近の4K以外のテレビでは珍しいトリプルチューナーを搭載しており、外付けのHDDでのW録画に対応。少しだけ被っていて録画をどちらか諦めなければいけなかった場面でも録画をすることができるようになりますし、地上波とBSを同時に録画したりと使い方は多岐にわたります。また、Youtubeなどの最低限のネット機能も備えているので様々な用途にしようが可能な万能テレビになっています。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
40 V型(インチ)
パネル性能
フルハイビジョン
画素数 
1920x1080
パネル種類
VAパネル
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
907x590x155 mm
重量 【kg】
9.5 kg

40V31は、40S22より2年早く発売された上位機種のテレビです。

2つの機種は画面の大きさは同じですが40S22は7.5kg、40V31は9.5kgで2kgの重量差があります。

 

機能面での大きな違いは「3チューナー」、「無線LAN対応」、「VODサービスが使える」という点です。

シンプルな機能でコスパを追求した40S22と比べると、3チューナーW録画や無線LAN対応機器を接続できるという汎用性の広さで優っています。

 

40V31は、REGZAで録画した映像を他の機器で視聴できる「レグザリンク・シェア」が使えるというメリットもあります。

またアニメや映画など画像にこだわりたい人には、それぞれの特性を生かした高画質モードで見ることも可能です。

 

とにかくいろんなコンテンツを見たい人や、フルハイビジョンでもスマートテレビ機能が欲しいという人には40V31の方がおすすめですが、よりシンプルに使いたい人には40S22の方が向いています。

ソニー

65x8500f

価格:41,000円 (税込)

映像の動きを予測して滑らかな映像!高画質4K液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、倍速駆動パネルを搭載している高画質4K液晶テレビです。地上デジタル放送・ブルーレイソフト・ネット動画などの映像を4K画質で楽しむことができます。また、映像の動きを予測して1秒間120コマで描画することにより、速い動きがなめらかなことも魅力の1つ。

そのため、スポーツ番組をストレスなく楽しみたい方にピッタリです。さらに、Android TV(TM)機能を搭載しているので、テレビ放送・録画番組・ネット動画のコンテンツを音声操作できるのも嬉しいポイント。手が離せない時でも見たい時に手軽に操作できますよ。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
65 V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
1450x900x315 mm
重量 【kg】
26.5 kg

40S21は、40S22よりも2年ほど早い2017年9月に発売された機種です。

画面サイズや外観はほとんど変わりないのですが、40S21はクリアダイレクトスピーカーという音の抜けが良いスピーカーを搭載しているので、広い部屋で見るにはサウンドの広がりが良いと言えます。

 

2機種の大きな違いはチューナー数で、40S21はチューナーが1つなので裏番組の録画ができないというデメリットがあります。

しかし、録画した映像を他の機器でも視聴できる「レグザリンク・シェア」が使えるというメリットもあるので、家中どの部屋にいてもテレビを見たい!という人には40S21の方が使い勝手は良さそうです。

 

テレビゲームをより快適にプレイするなら旧型ながら40S21の方が向いていて、ゲームモードでの遅延が17.5msecも少なくなっています。

省エネ評価は2機種ともほぼ同等ですがですが、年間消費電力量が40S22は60kWhに対して40S21は46kWhなので、長い目で見ると40S21の方が電気料は若干安く上がります。

 

見たい番組やチェックしたいニュースなどが重なりやすい人には、40S22の方が断然おすすめです。

東芝

東芝 40V型地上・BS・110度CSデジタル フルハイビジョンLED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応) REGZA 40S22

価格:45,650円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東芝 REGZA 40S22について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

40S22は、2019年6月に発売されたコストパフォーマンスに優れたモデルです。

すでに4K・8K放送はスタートしていますが、フルハイビジョンでもハイスペックな画像処理エンジン「レグザエンジンファイン」を搭載した40S22なら、従来の液晶テレビにありがちだった残像を低減してより美しい画質を体験することができます。

 

2年先行して発売された40S21と比較すると、よりシンプルに使えるよう搭載機能を厳選したことで「テレビ」としての楽しみ方が増えた機種と言えるでしょう。

 

総合評価としては、40S22は人数の多い大家族にはあまり向かないものの、「テレビを独り占め」して映像や様々なコンテンツを臨場感たっぷりに味わいたいという人にこそおすすめしたい製品です。