オーディオテクニカ ATH-M40x イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.46
最安値:¥7,840
オーディオテクニカ ATH-M40x イヤホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、オーディオテクニカ ATH-M40x イヤホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

ATH-M40x のショップ比較

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オーディオテクニカ ATH-M40xの商品情報

オーディオテクニカ ATH-M40xの基本スペック

Audio Technica(オーディオテクニカ)

audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M40x

価格:11,664円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーオーディオテクニカ(audio-technica)商品名ATH-M40x
タイプオーバーヘッド装着方式両耳
構造 密閉型(クローズド)プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m)1.2その他機能リケーブル対応、折りたたみ

オーディオテクニカ ATH-M40xのおすすめポイント

折り畳み式で持ち運びに便利

ATH-M40xは折り畳み式のヘッドホンです。使用しない時には折りたたむことができます。通勤・通学さらには旅行などの際にもカバンの中にしまっておけるので、いつでも好きな時に音楽を楽しむことが可能です。

遮音性が高く快適

密閉型(クローズド)ヘッドホンのため、音漏れの心配がなく、外出先でも音楽が楽しめるのも特徴です。さらに遮音性を高めるイヤカップが採用されていることから、ノイズも入りにくく、どんな場所でもキレイな音楽を楽しむことができます。

原音に忠実で高音のノビが良い

原音に忠実な点も特徴で、加工の無いクリアで自然な音楽が楽しめます。また、高音のノビも美しく、オペラやミュージカル、ポップスと言ったジャンルが好きで良く聴かれているという方には特におすすめのヘッドホンです。

オーディオテクニカ ATH-M40xの徹底レビュー(評価・口コミ)

オーディオテクニカ ATH-M40xの悪い点をレビュー

側圧が強くて耳が痛くなりやすい

やや側圧が強いため、使用中に耳が痛くなりやすい傾向にあります。同時に疲れも溜まりやすいので、長時間の使用には向きません。どうしても長い時間音楽を楽しみたいという方は、こまめに休憩を挟むようにしましょう。

中・低音がいまいち

ノビのある高音に比べると中・低音がいまひとつとの評価です。一般的なヘッドホンと比べるといずれの音域も標準以上とのことですが、音がいまいちハッキリしない部分もあったりと、こだわりの強い方にはおすすめできません。

耐久性にやや難がある

イヤーパッドの付け心地自体は概ね良好ですが、やや耐久性が低く、劣化しやすい傾向にあります。音質自体が落ちることはありませんが、比較的短期間で着け心地が一気に悪くなることもあるので、使い方には注意が必要です。

最大音量が小さい

全体的な音質に関しては良好なATH-M40xですが、最大音量がやや小さいため、ロックなどの迫力ある音楽を楽しみたいと言う方には向かない恐れがあります。通常の音楽では全く問題ありませんが、大音量で楽しみたいと言う方は購入前に考慮しておく必要がありそうです。

オーディオテクニカ ATH-M40xの良い点をレビュー

音にクセが無い

全体的にクリアでクセらしいクセもなく、雑味が無いのも特徴です。そのため、特定のジャンルにとらわれることなく様々な音楽を楽しむことができます。これまで使っていたヘッドホンで耳の中が痛くなった経験をお持ちの方にもおすすめの製品です。

全体的なコスパが良い

音質・装着感・デザインのバランスが良く、全体的にコスパに優れる製品です。著しい欠点というのが無く、安定した性能および機能性を持ち合わせています。そのため、初めてヘッドホンを購入される方でも安心して使えるのが特徴です。

カールコードが扱いやすい

ATH-M40xにはストレートとカールタイプの2種類のケーブルが付属しているので、状況に応じてどちらかを選べます。カールタイプのコードはダラダラしにくく扱いやすいので、作業中や移動中の使用におすすめです。

オーディオテクニカ ATH-M40xの口コミを集めました

音は良いです。モニター用なだけあって解像度は高め。 低音が締まらないと言われていますがそもそも低音をドンドン鳴らす目的のヘッドホンでは無いので僕はそんなに気になりません。

出典:https://www.amazon.co.jp

ATH-M40xの音質に関しては概ね高評価となっています。また、賛否両論ある低音に関しても殆どの方は気にならないようです。余程特殊なジャンルの音楽を聴く方以外は気になることはないでしょう。

革の部分が剥げ 耳や顔に付着 音質に文句ないが洗顔が面倒

出典:https://www.amazon.co.jp

音質やデザインで評価の高い製品ですが、一方でイヤーパッドの革部分がやや劣化しやすいとの報告もあります。扱い方で差が出るようですが、手入れを怠ったりしてしまうと、その分劣化はだいぶ早まりそうです。

音漏れも装着していれば大き目の音量にしていても少し聞こえるだけでPC作業デスク使用限定なので問題ありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

通常の音量もしくはそれよりも多少大きい音で聴いた場合でも音漏れの心配はありません。完全にシャットアウトとまではいかないものの、周りに迷惑をかけるレベルの音漏れは、まずあり得ません。

パイオニアのノイズキャンセル付きを使用していましたが 満足。ボーカルが細部まで表現されて聞こえてなかった音 まで楽しんでいます。

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ATH-M40xにはノイズキャンセリング機能は付いていません。それでも遮音性は高く、周囲の雑音を殆どカットしてくれます。外出中でも快適な音楽ライフが楽しめます。

耳がすっぽり覆われるため痛くなりません。 若干耳の下部に圧迫感がありますが、角度を変えたら大丈夫でした。

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イヤーパッドは耳全体を覆ってくれるので、フィット感があります。また、使用中に耳が痛くなりやすいとの口コミがある一方で、角度を変えたり使い方を少し変えるなどの工夫をすることで大幅に改善されるとのことです。

プラスチック感丸出しですが、作りはしっかりしているので安っぽさはあまり感じません。

出典:https://www.amazon.co.jp

見た目はプラスチック感はあるものの、作り自体はしっかりしており、安っぽさはあまり感じないとのことです。やや男性向けのデザインですが、女性でもお使いいただけます。

持ち運びに関してですが、ケース付きなので運搬は便利。 問題は装着した際きれいに丸型に広がってくれるのを想像したら、(Ωみたいな形)

出典:https://www.amazon.co.jp

コンパクトに折りたためるので持ち運びにも適しています。また、専用のケースも付いてくるの、外部からの衝撃を防いでくれます。一方で、意外にサイズが大きかったという声も聞かれたりと、極端に小さなバッグなどには収納しにくいようです。

カールコードの伸縮性のおかげで行動自由度も大変高いです。 PCの正面のインターフェースから多少離れたところにマイクを立てて録音したりしても姿勢が制限されない。

出典:https://www.amazon.co.jp

付属のカールコードは、スポーツや移動中でも音楽を楽しみたいと言う方を中心に高い評価を集めています。リケーブル方法も簡単なので、状況に応じて2種類のコードを使い分けていくのがおすすめです。

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オーディオテクニカ ATH-M40xとATH-M30xの違い

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価格:7,560円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オーディオテクニカ ATH-M40xとATH-M30xは、ともに2014年2月14日に発売されたヘッドホンです。

 

どちらもオーバーヘッドタイプ密閉型(クローズド)、さらに見た目もそっくりなため、比較されることの多い製品同士です。

 

どちらも音質・デザイン・遮音性のバランスが良い製品ですが、大きな違いとしては、ATH-M40xがリケーブル可能であるのに対し、ATH-M30xはリケーブルすることができません

 

また、ATH-M30xは全音域ともに標準以上であるものの、これと言った特徴がありません。そのため、ややハッキリしないと受け止められてしまうこともあります。ヘッドホンを初めて購入される方にとっては非常に使い勝手の良い製品ですが、本格的に音楽を楽しみたい方にはやや不向きです。

 

ATH-M40xはリケーブルも可能ということで取り外しが可能です。全体的な音質も良好で、特に高音にノビがあるため、より本格的な音楽を楽しみたい方におすすめです。

 

どちらもイヤーパッド部分は劣化しやすいので、扱う際には注意が必要になります。

オーディオテクニカ ATH-M40xとATH-M50xの違い

Audio Technica(オーディオテクニカ)

audio-technica オーディオテクニカ プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M50x ブラック スタジオレコーディング / ミキシング / DJ /トラックメイキング

価格:19,180円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オーディオテクニカ ATH-M40xとATH-M50xも、ともに2014年2月14日に発売されたヘッドホンです。

 

どちらもオーバーヘッドタイプ密閉型(クローズド)、さらに見た目も近いため比較対象になることの多い製品です。また、ノビのある高音に加え高い遮音性を備え、全体的にクリアで本格的な音楽を楽しむことができます。

 

大きな違いとしては、ATH-M50xはATH-M40xと比べて側圧がやや弱くなったことで、長時間使用した際にも耳に違和感を感じることが少なくなりました。高い評価を得ていた高音に関してもクセが無くなったことで、より自然な音を楽しむことが出来るようになっています。

 

どちらも高性能・高品質であることに違いありませんが、より長時間音楽を楽しみたいと言う方にはATH-M50xが、一日の間でそこまで楽しむ予定は無いと言う方にはATH-M40xがよりおすすめです。

オーディオテクニカ ATH-M40xの総合評価

Audio Technica(オーディオテクニカ)

audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M40x

価格:11,664円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オーディオテクニカ ATH-M40x ヘッドホンの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

ATH-M40xは高級感のあるデザインに加え、高音質で携帯性にも優れるヘッドホンです。さらにリケーブルも可能なので、自分に合ったケーブルを使って音楽が楽しめます。

 

そして、何と言っても高音のノビが良く、本格的に音楽を楽しみたい方におすすめのヘッドホンです。

 

一方、側圧がやや強く長時間の使用には向きません。それでも音楽を楽しみたい時には、休憩をこまめに入れて下さい。また、イヤーパッド部分の劣化を少しでも遅らせて使う為にも、取り扱いにも注意する必要があります。

 

全体的にはコスパにも優れており、音楽好きはもちろん、初めてヘッドホンを購入される方にもおすすめできる製品です。

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