プロジェクターの設置場所はここ!設置方法のアイデアをご紹介

「#プロジェクターのある生活」が最近とても話題ですね。プロジェクターが欲しいけど設置場所がない、そんな方のためにおすすめの設置場所と投影場所を紹介します。一気にお家時間が格上げされます。憧れのホームシアターを実現させましょう。

2021/10/22 更新

最近はホームシアターがブームになり、自宅にプロジェクターを購入する方も増えたのではないでしょうか。購入を検討されている方の悩みで多いのは「欲しいけどどこに設置したらいいの?」「どこに投写しよう」という設置場所に関するものです。

 

今回は投写する場所と設置場所について紹介していきます。住んでいる環境や生活環境に合わせて、ぴったりな設置場所を選びましょう。購入したけど設置場所に悩んでいるという方も必見です。

 

プロジェクターがあればご自宅がホームシアターになったり、お気に入りのアーティストのライブを大画面で楽しんだり、お家時間の楽しみが増えます。最適なプロジェクター環境を整えて、プロジェクターのある生活を楽しみましょう。

プロジェクターの設置場所はどんなところが良いのでしょうか。おすすめの設置場所を紹介します。それぞれのライフスタイルや、使う場所に合わせてぴったりの場所を選びましょう。

ワゴンやキャビネットで移動らくらく

リビングや寝室など見る場所が変わるという人には、キャスター付きのキャスター付きのワゴンやキャビネットがおすすめです。ブルーレイレコーダーやAV機器をあわせて収納しておくことができるので便利です。

 

プロジェクター本体を動かさないため、毎回の微調整がワゴンやキャスターを動かすだけでOKで準備もらくらくです。

DIYで設置場所を自作しよう

プロジェクター専用の設置場所を作ってしまえば、毎回の調整不要です。DIYなら、投影位置に合わせて、プロジェクター用の棚を設置することができます。工事の依頼も不要で安価に済みます。

 

賃貸の方には、ディアウォールがおすすめです。ディアウォールとは、室内に柱を作るアイテムで、壁に穴を開けずに収納や飾り棚を作れます。

テーブルや棚に置く

一番手軽で便利なのはテーブルや棚に置くことです。使わないときは収納できるので、インテリアの邪魔になりません。出しっぱなしだと子どもやペットが触るのが心配という方におすすめです。

 

ただし、使用するたびに毎回高さや角度を調整しなければいけないので、微調整がめんどうだという方には不向きです。

やはりプロジェクターといえば、天井から吊るして設置する方法に憧れますよね。でも自宅で吊るすのはハードルが高そうに思えます。天吊りに関して解説します。

天吊りのメリット・デメリット

天井から吊るすメリットはやはり、邪魔にならないという点です。コードなども目障りにならずすっきりして見えます。そして、固定されているので毎回微調整をせず、すぐに使えます。

 

プロジェクターをきれいに投影するには高さや距離の調節が必要ですが、設置されていれば毎回めんどうな手間を省けます。天井にあるのでファンの音や熱が気にならないという点もあります。

 

一方で、設置のハードルの高さがデメリットになってきます。たいていの場合は専門業者による工事が必要です。天井の補強などが必要な可能性もあります。また、故障した場合の取り外しや掃除がたいへんになるという点も、頭に入れておかなければなりません。

突っ張り棒やダイレクトレールを使って固定する手も

天吊りは基本的には専門業者への依頼が必要です。しかし賃貸などで、工事ができない人の中には、ご自身で天吊りのように設置場所を作成している方もいるようです。

 

たとえば、突っ張り棒やダイレクトレールを使って天井に自作で固定するという方法です。詳しくは下記の記事を参考にしてください。アイデア次第で憧れの天吊りが叶えられますよ。

プロジェクター設置の際にはいくつか注意点があります。プロジェクターは精密機械ですので、必ずしっかり固定されていることを確認してください。落下などで衝撃を与えると故障の原因になります。

 

適切な投影距離も必要です。購入前に設置予定の場所からスクリーンまでの距離と、製品の必要な距離を必ず確認してください。設置場所は水平を保てる場所でなければいけません。水平を保てないと、画面に歪みが生じます。

 

また投影場所で見やすい位置は、目線より少し下か水平の高さです。目線より高くなると見上げる態勢になるので首が疲れてしまいます。以上の点を踏まえ、適切な設置位置を検討してください。

「プロジェクターって広い部屋じゃなきゃダメなの?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。ワンルームのお部屋でだって見ることができます。投影場所のアイデアを紹介します

壁に投写

まず思いつくのが壁ですよね。スクリーンがなくても無地の壁があれば投影できます。壁の材質や色によって若干色や画質に差がでてきますが、それもホームシアターの醍醐味です。製品の性能によっては十分キレイに楽しめます

 

壁一面に好きな大きさで投影できるのでスクリーンに映像のサイズを合わせる手間もありません。一番手軽な投影場所です。

天井に投写

縦置きができるタイプのプロジェクターなら天井に投影することもできます。のんびりしたい週末などに、寝転がりながら映画や動画を楽しむことができます。

 

壁は家具があって投影する場所がないという方も、天井ならスペースがあるのではないでしょうか。照明の位置が重ならないかや凸凹がないかを確認してください

ロールカーテンに投写

窓全体を投影場所にしてしまうというアイデアもあります。カーテンをロールカーテンタイプにすればスクリーンに早変わりです。

 

ロールカーテンに投影する場合は遮光タイプを選ぶことをおすすめします。外からの光が入りにくいので映像がはっきり写ります。カーテンレールにそのまま取り付けるタイプならば簡単に設置できます

エプソン

dreamio ホームプロジェクター EH-LS500

価格:288,152円 (税込)

壁際に設置可能なプロジェクター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

このプロジェクターはなんと、距離を取らずに壁際に設置することが可能です。超短焦点レンズ採用により投写距離約50cmで80インチの大画面を投影できます。設置場所に悩む必要はありません。

 

4K放送やUHDブルーレイディスク™の規格HDR10に対応しているので、高画質でダイナミックな映像を楽しめます。3LCD方式とエプソンの光学技術を組み合わせ、鮮やかでくっきりとした映像を自宅でも実現しています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー エプソン 商品 EH-LS500
方式 3LCD方式 スクリーン解像度 4K
液晶パネル画素数(横×縦×枚数) 1920×1080×3 スクリーンサイズ 48型~130型
消費電力 381W サイズ 458mm×375mm×210mm
重量 9.3kg

どれくらいの頻度で使うかやご自宅のインテリアによって、最適な設置場所がそれぞれ異なってきます。お引越しの際にプロジェクターを設置する前提で、インテリアを組むのもいいですね。最適な設置場所を選んで、プロジェクター生活を楽しみましょう