カビだらけ!エアコンのシロッコファンの取り外し・掃除方法【100均ブラシ】

エアコンの黒カビや悪臭の原因であるシロッコファン(送風ファン)。実は分解不要で、簡単な取り外し作業だけで自分で掃除できます。今回はエアコン内部のシロッコファンの掃除に必要な100均アイテムを紹介。お手入れ用ブラシや洗浄スプレー、スチームクリーナーを用いた掃除方法を解説します。

2022/05/13 更新

「エアコンから出る風がなんだか臭う…」「カバーを開けたらカビだらけ…」そんな時はエアコンのシロッコファンの汚れが原因かもしれません。シロッコファンとはエアコンの風の吹き出し口の奥のルーバー内に付いているローラー(回るところ)、送風ファンのことで、別名クロスフローファンとも呼ばれます。

 

エアコンから出る風は必ずファンを通ります。ファンにほこりやカビが溜まるとエアコンからは汚れた空気しか出てこなくなってしまい、電気代が増えたり故障に繋がることも。健康被害を及ぼす恐れもあるので、エアコンのシロッコファンは定期的に掃除する必要があるのです。

 

本記事では、エアコンのシロッコファンが汚れる原因やブラシやスプレー、スチームクリーナーを使ってシロッコファンを掃除する方法を紹介。100均の道具でも掃除できるので誰でも簡単にできます。エアコンの悪臭やカビに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!まずはシロッコファンを掃除する準備をしよう

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シロッコファンはエアコンが送風をするために必要な部分ですが、エアコンの悪臭や黒カビの原因の1つです。付着が多くなるとカビの塊がシロッコファンから飛び散り、最悪部屋に散布されるようになってしまいます。この黒カビや臭いは何が原因で発生するのでしょうか。まずは原因を見ていきましょう。

 

【シロッコファンが汚れる原因】※クリックすると各見出しへジャンプします

湿度や温度によって発生するカビ

温度は一番のカビの原因ともいわれています。特に温度が25℃~35℃はカビが好む環境で、最も繁殖しやすい温度です。人が快適と感じる環境はカビも快適な環境となるのです。エアコンを多く使う夏場は特にカビの発生に注意してください。

 

湿度もカビが発生する原因の1つです。エアコンは熱い空気と冷たい空気が重なるので結露が発生しやすい電化製品です。結露は自然現象で起きますが、結露はエアコン内部でも起こります。エアコン内部で結露が発生した際、水は排水管を通って外に流れますが、一部はシロッコファンに残ります。その残った結露水が、湿度を高くする原因で、放っておくとカビの元になるのです。

フィルターをすり抜けて溜まったほこり

ほこりや汚れなどはカビの大好物。ほこりはミクロレベルの大きさで、目には見えませんが空気中に無数に散らばっています。そのため、エアコンの吹き出し口にあるプレフィルターではほこりが内部に入りにくいようにキャッチしています。

 

しかし、フィルターをすり抜けシロッコファン部分にホコリが集まり塊になる場合もあります。その結果、エアコンの風の勢いが弱まったり、臭い匂いや黒カビの原因になったりするのです。ほこりの蓄積にも気をつけましょう。

汚れ・カビを放置しているとどうなる?

汚れ・カビを放置していると、シロッコファンの放出する空気と一緒にカビ菌やほこりが部屋の中に広がってしまいます。この状態で放置していると、アレルギー性鼻炎や呼吸器の疾患に発展してしまうことも十分に考えられます。

 

健康被害が出てしまう前に、シーズン前後にこまめに掃除することが大切です。

エアコンのシロッコファンは、多くのブログでは分解して掃除を推奨しています。しかし、お手入れ程度なら分解しないでブラシやスプレーを使って簡単に掃除できます。では、掃除に必要な道具を見ていきましょう。

 

【エアコンの掃除道具】

まずは一般的な掃除用具一式を用意する

一般的に掃除で使う道具一式は必要です。掃除道具一式は以下の通りです。エアコンのシロッコファンを掃除する際、それぞれの使い道も見ていきましょう。

 

  • 掃除機
  • バケツ
  • 手袋
  • マスク
  • 霧吹き
  • 雑巾
  • 長めのタオル

 

掃除機は、フィルターやファンの見える部分のほこりを吸い上げます。バケツなどはエアコンの汚水など溜った時に受け皿となります。手袋は洗剤で手が荒れないように必要なものです。手袋は、洗剤に当たらないように掃除用のゴム手袋などがおすすめです。

 

軍手を、ゴム手袋に重ねるといいかもしれません。マスクは、ほこりなどが飛び散る可能性もあるので、付けておきましょう。雑巾はスプレー剤を使った後に汚れを拭くために使用しましょう。基本的な掃除道具一式は100均でも手に入りますよ。

養生シートと養生用ビニール袋を用意する

養生用ビニール袋は、エアコンの送風口付近を掃除するときに必要です。スプレーを噴射した時に、黒カビやホコリが混ざったが汚水が壁に飛び散らないようにする時や、床に落とさないようにするのが養生用ビニール袋の役目です。ゴミ袋でも代用できます。

 

ビニールシートなど袋にしたものを使用してエアコンにかぶせ、滴り落ちる汚水を養生ビニール袋にキャッチしていきます。特に、右側の電装部分は、スプレーにかかると壊れてしまう恐れがあるので、養生用シートで念入りに目張りするといいでしょう。

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養生シートは100均のセリアやダイソーでも「マスカーフィルム」として手に入ります。また、養生用ビニール袋はミニバイクシートなどで代用できます。とくに、100均のマスカーフィルムはテープ付きでかなり便利です。

エアコン用の洗剤や掃除スプレー(電解アルカリ水)を用意する

エアコンの内部を掃除するときはエアコン用の洗剤や掃除スプレーが必要になります。プロ仕様の掃除スプレーは以下でも紹介している「くうきれい エアコンファン洗浄スプレー」です。エアコン用洗剤は専用品が一番ですが、100均で販売している電解アルカリ水でも代用が効きます。

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電解アルカリ水を使用して、シロッコファンに噴射するだけでもかなり汚れが落ちます。また、雑巾に電解アルカリ水を含ませ拭いたり、放置させたりというのも1つの掃除手段です。ちなみに、電解アルカリ水は、エアコン用の掃除スプレーの成分によく入っています。

ブラシを使って掃除するならスポンジブラシを用意する

ブラシはエアコン用の洗剤でも洗い落とせないときに汚れをこすって落とします。太い物と隙間掃除に使用できる物を2種類用意しているのがおすすめです。外からゴシゴシしやすいスポンジ製のブラシと、隙間に入りそれなりに柄の長いものを用意しましょう。

 

このブラシは100均の物でもいいですが、歯ブラシでも代用できます。ただし、汚れがひどいと1個だけでは足りません。特に100均のスポンジブラシはすぐ汚れるので5個は必要になります。以下の記事ではファン掃除におすすめのブラシを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

今すぐ見る!自分でできる!ブラシを使用してエアコンのシロッコファンを掃除する方法

エアコンのシロッコファン部分は100均の道具だけで外部からでも簡単に掃除できます。まずは、事前準備を行っていきましょう。事前準備の手順は以下の通りです。

 

  1. エアコンのコンセントを抜く
  2. エアコンのパネルとフィルターのカバーを取り外して掃除機で掃除する
  3. ルーバー部分を取り外す
  4. 養生シートを作りバケツに水を入れ用意する

 

普通の掃除より少し大変ですが、DIYだけできれいになりますよ。手順に分けて詳しく見ていきましょう。

 

作業時間の目安

作業時間の目安は慣れると2時間~3時間、遅くても半日程度あれば終わります。プロの作業だとエアコンの掃除は90~120分です。また、はじめての100均DIYですと、エアコンの洗浄はブラシで細かくこする作業があるので、手間と時間がかかります。

 

カバーの取り外しや取り付け・養生・掃除・片付け全て含めると半日が目安です。掃除する前は、時間の余裕を持って作業に取り掛かりましょう。

準備①:エアコンのコンセントを抜く

まず、掃除の邪魔にならないようにエアコンのコンセントを抜いておきましょう。水を使用する作業が多いので、エアコンが通電していると、エアコンスプレーなどで感電してしまう恐れもあるからです。そのため、作業を始める前にコンセントは抜いておく必要があるのです。

準備②:エアコンのフィルターやパネルを取り外し掃除する

エアコンのシロッコファンの掃除時に邪魔にならないようにエアコンのプレフィルターや前面パネルをパカパカと手で取り外します。その際にエアコンのプレフィルターを掃除機などで吸い、パネルも拭いて掃除しておくといいでしょう。

 

紙フィルターは、水で洗浄してはいけません。そのため、紙フィルターは掃除機がけぐらいに留めておきましょう。ホコリなど体に入らないようにマスクや手袋をして作業を行うのがおすすめです。フィルターの掃除方法については、以下の記事で詳しく解説しています。

準備③:エアコンの羽部分「ルーバー」を取り外す

エアコンの羽部分である「ルーバー」を取り外します。ルーバーは、メーカーごとに取り外し方は違います。ただ、取り外し方は大体同じ。ルーバーはネジも使用されておらず、左右の軸穴に組み込まれているだけです。

 

外し方は、ルーバーの中心を軽く引くと取れます。中心を取るとたわむので、左右の軸穴は取り外しやすくなります。そして、奥にあるルーバーは、取り外しが多少難しくなります。マイナスドライバーや細い形状の工具を使用すると取り外しやすいです。

 

工具を食い込ませて、組み込みを1個ずつ確実に丁寧に外していきましょう。ルーバーの取り外しの注意点としては、強い力を加えないようにします。取れないと思い、強い力を加えて外すと、軸が折れたり、側面の凹部分が欠けてしまったりするので注意しましょう。

準備④:汚水が落ちないように養生シートとポリ袋を作ろう

パネルとルーバーを取り外せたら、汚水が床に垂れないように養生シートを被せます。養生シートは、面積が広いのがベストです。養生シートをエアコンの後ろの壁側一面と、下部の裏側に差し込んで広げ、テープで目貼りしましょう。

 

そして、その上からぽたぽた垂れる汚水をキャッチできる受け皿のポリ袋やゴミ袋などを挟み込みます。そこにぽたぽた垂れる汚水が溜っていく仕組みです。床に垂れるといけないので、下にはビニールシートや新聞紙などを敷くのがおすすめです。汚水を貯めるバケツも用意しておきましょう。養生や汚水の受け皿は、100均だとミニバイクカバーなどでも代用できますよ。

準備が完了したらブラシを使って掃除していきましょう。シロッコファンを掃除する場合かなり大変ですが、素人でも作業はできます。かなり時間がかかりますが、初心者でもきれいにできますよ。掃除手順は以下の通りです。

 

  1. 外部から見えたシロッコファンにスプレーやアルカリ電解水を吹き掛ける
  2. ファンを回転させてスプレーを行き渡らせる
  3. シロッコファンにブラシを当て掃除(カビキラーを付けるといい)
  4. 霧吹きをかけて汚れをすすぎ、雑巾で拭き取る
  5. 電源を入れ送風し乾燥させ、吹き出し口にタオルを10秒ほど当てる

 

掃除手順①:シロッコファンにスプレーやアルカリ電解水を吹きかける

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ルーバーを取り外すとびっしりと白カビや黒カビが生えたシロッコファンが見えます。マスクや手袋をし、用意した掃除スプレーやアルカリ電解水をシュッシュッとシロッコファンに向けてかけましょう。この時に汚水が滴り落ちるので注意してください。

 

シロッコファンは上下にカラカラ回すと、見えない箇所も見えてきます。端から端まで満遍なくエアコンスプレーをかけていきます。スプレーではフィンの掃除もできるので、併せて洗浄するのも効果的ですよ。

掃除手順②:ファンを回転させて放置する

スプレーやアルカリ電解水が吹きかけられたら、吹き出し口に手を入れてシロッコファンを回転させましょう。シロッコファンを回転させることで、全体にスプレーが行き渡ります。

 

必ずゴム手袋などをして、素手では触らないようにしてください。また、回転させたら放置しましょう。20〜30分ほど経つと汚れが浮き出てきます。

掃除手順③:洗浄ブラシでシロッコファンの羽根を掃除する

洗剤をかけたらファンの外側と隙間にブラシで掃除しましょう。理屈では、「洗剤→ブラシ」の作業を繰り返すと簡単に終わります。シロッコファンは円筒状で横に長く、1/2ずつに分けて右と左で作業をするとやりやすいですよ。

 

シロッコファンの隅から隅までまんべんなく、2周~3周繰り返し掃除するだけです。1週目にカビキラーなどを付けるのも効果的です。終わったら雑巾でサッと拭きましょう。

掃除手順④:霧吹きで汚れをすすぎ、雑巾で拭いてパーツを組立完了!

最後は、霧吹きで水をかけて汚れをすすぎます。吹き出し口を雑巾でさっとからぶきし、シロッコファンの水気を吸い取ってください。最後に取り外したルーバーやパネルを付けるとエアコンのシロッコファンの掃除が完了です。

掃除手順⑤:電源を入れエアコンを乾燥

最後のステップは確認です。掃除が完了したら電源を入れましょう。送風口にタオルを当て、10秒~1分ほど洗浄液が流れないか送風して様子を見てください。垂れないで乾燥されているようであれば、養生ビニールシートを外して完全に終了です。タオルではなく送風口が隠せるものなら問題ありません。

スチームクリーナーでもエアコンのファンは掃除はできます。スチームクリーナーを使用すると洗浄に手間と時間もかからないので便利です。清掃手順は、上記の掃除準備方法にあるルーバーを取り外して養生するまでの工程は同じになります。ただし、養生の場合、スチームが飛び散ると故障の原因になるので、電装部分もしっかりと行いましょう。

 

清掃手順①:フィルターや前面パネルを外す

前面パネルや内部のフィルターを外しましょう。外す際は、左右の取っ手を取り、組み込み部分をガコっと外す感じで取ると外れます。そしてパネルは上に持ち上げて、フィルターは外しておきます。注意点としては力を入れると組み込みが壊れるので優しく扱います。

清掃手順②:ほこりを取り除く

スチームクリーナーの水圧は強いので、ほこりが舞ってしまう可能性があります。スチームクリーナーを使用する前に、シロッコファンのほこりを掃除機などでざっくりと取り除きましょう。ハンディタイプの掃除機なら取り回しやすくおすすめです。

清掃手順③:ファンに向けてスチームを当てる

エアコンの吹き出し口から、ファンに向けてスチームクリーナーを飛ばしましょう。内部のファン中心にめがけて発射するようにしてください。ファンの層ごとに細かく噴射するとカビや汚れがきれいに落とせますよ。アイリスオーヤマのスチームクリーナーならオプションパーツも充実していておすすめです。

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ブラシを使用して手作業でファンを洗浄するよりは、スチームクリーナーを使用することでかなりの時短になります。スチームクリーナーはエアコンファン以外にも使用できる便利な清掃グッズです。

清掃手順④:雑巾で拭き取る

エアコンから滴り落ちてきた汚水を雑巾でふき取りましょう。汚水は養生したビニールで防げますが、溜りすぎると重さでテープが剥がれて落下してしまう危険性があります。長年掃除していないエアコンの場合は特に汚れが溜まっているので気をつけてください。雑巾などでできる限り拭き取るのがコツです。

清掃手順⑤:エアコンの前面パネルを掃除する

エアコンの前面パネルもスチームクリーナーを当てて洗浄しましょう。パネルにスチームクリーナーを当てると、大きく飛び散る可能性があります。そのため、大き目のタオル、もしくはゴーグルなどを装着するのがベストです。

洗剤や洗浄スプレーは100均以外でも購入できます。ここではおすすめの洗剤・洗浄スプレーを紹介します。洗剤や洗浄スプレーを使用してよりエアコンのシロッコファンをきれいにしてくださいね。

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プロ仕様の、家庭用ファン掃除用No1洗剤が、「くうきれい エアコン洗浄剤」です。ファン専用の洗浄剤で、ムースの泡とリンスで二重洗浄で掃除します。頑固なしつこい汚れも落とせます。ただ、10年クラスの汚れなどになると養生ビニールシートや洗浄剤は1本では足りません。1年で2回ぐらいこまめに掃除をする人向けです。

 

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メーカー ショーワ株式会社 商品名 くうきれい
セット内容 ムースエアゾール缶1本、リンス缶エアゾール1本、養生シート タイプ ムース・リンス
洗浄範囲 送風ファン 洗浄成分 界面活性剤、PH調整剤
内容量 ムースエアゾール缶:260ml、リンスエアゾール缶:230ml 消臭成分 有り
防カビ成分 有り
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カビッシュトレールカビや汚れを落といたい人向けの洗浄液です。ノズルが長くて命中しやすいのがおすすめポイント。カビッシュトレールは泡が重く、特殊な泡で垂れません。そのため、奥の方まで浸透します。カビッシュトレールは、分かりやすい実演解説動画もUPされています。そのため、エアコンの掃除をしたことがない初心者におすすめです。

 

解説動画はこちら

メーカー カビッシュトレール 商品名 カビッシュトレール
セット内容 洗浄液スプレー1本、すすぎ液スプレー1本、洗浄液回収袋 タイプ ムース
洗浄範囲 送風ファン 洗浄成分 洗浄液スプレー:界面活性剤、溶剤/アルカリ性、すすぎ液:エタノール/弱酸性
内容量 洗浄液スプレー:180ml、すすぎ液:300ml 消臭成分 無し
防カビ成分 無し

エアコンからの悪臭や不衛生な送風を避けるためにも、シロッコファンの掃除は必須です。シロッコファンを汚れにくく保つにはどのような対策が必要かを紹介します。

 

フィルターの掃除をこまめに行う

シロッコファンの汚れやカビを防止する対策の一番の方法は、フィルターをこまめに清掃をすること。カビは、エアコンのフィルターのホコリが大好物。エアコン内のフィルターはほこりや汚れが通過し内部に入り込んでしまうため、カビや汚れの原因の1つになります。

 

目安としては1週間に1回程度の清掃はしましょう。清掃方法としては掃除機でほこりを吸い上げます。そして、水洗いして乾かすだけなので1人でもできますよ。エアコンの使用頻度が少ない方ならほこりはほとんどたまらないので、1ヶ月に1回でも大丈夫です。

部屋の湿度を上げない

上記でも紹介した通り、エアコン内部の湿気も、カビや黒カビ、汚れの原因の1つです。そのため部屋の湿度を高めないように注意する必要があります。部屋の湿気が気になる場合、ドライ機能を積極的に使用すると良いでしょう。

 

エアコン内部を除湿する場合は、送風運転をしましょう。ドライや冷房などエアコンを使用した後に、送風運転をするとエアコン内部に結露はたまらず乾かすことができ、湿気を飛ばせます。送風運転の目安としては、30分~1時間程度でOKです。

エアコン内部のシロッコファンの掃除は、プロの清掃業者を呼ぶと1~2時間で1万円かかりますが、自分でやるなら100均の道具だけでできます。定期的にシロッコファンを掃除してきれいなエアコンの状態を保ちましょう。

# 掃除 # 100均