【2020年完全版】イヤホンの最強おすすめ【26選】選び方と最新情報をご紹介

ここでは2020年の最新イヤホン事情に人気のワイヤレスイヤホンの新製品、そして選び方や利用シーン別のおすすめまで、現在のイヤホン業界の情報を初心者の方から中級者以上の方まで、わかりやすく簡単にご案内します。

2020年最新のイヤホン事情は、なんといっても完全ワイヤレスです。Bluetooth通信の完全ワイヤレスイヤホンが初めて登場してから2年ほど経ちますが、接続の安定性やワイヤレスにつきものの低音質がようやく向上してきた今、満足のいく製品が手に入るようになりました。

 

そしてノイズキャンセリング機能も忘れてはならない人気機能です。今のイヤホンは完全ワイヤレスかつノイズキャンセリング機能付きが人気の中心で、3万円を超える高額商品もある中でも満員電車やバス・飛行機の中で高音質が楽しめると評判です。

 

ここではそんな最新のイヤホン事情について、イヤホンの種類や選び方にメーカーの違いなどをわかりやすくご紹介します。初心者の方から中級者以上の方まで、イヤホン選びにお困りの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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それではここからイヤホンの選び方について、初心者中級者以上の方それぞれにご案内していきます。イヤホンは非常に種類が多く見た目の違いもわかりにくいですので、装着方法や性能の違いを見極められるようになると、いい買い物が出来るようになります。

接続方法(初心者向け)

まずは見た目にわかりやすい接続方法の違いからです。最近はワイヤレスイヤホンが流行りの傾向にありますが、それぞれメリットとデメリットがありますのでご紹介します。

無線

最近の流行りでもある無線タイプのワイヤレスイヤホンは、Bluetoothでスマートフォンなどの再生機と繋げる仕組みになります。従来の有線イヤホンに比べてコードが邪魔にならず、服にひかかって落ちるということもないため人気があります。また、スマートフォンのイヤホンジャックがなくなりつつあることも理由でしょう。

 

そしてそのワイヤレスタイプも、完全分離型左右一体型にわかれており、音質やバッテリー持続時間に差があります。一般的に左右一体型の方が音質は高く、大きなバッテリーを搭載出来ますが、左右の耳に入れるだけの完全分離型の方がコードが邪魔にならず、使用感は爽快です。

 

デメリットとして、バッテリーを気にしなければならないことと、有線タイプに音質は劣ること、接続が切れる場合があることです。また、耳から落ちてしまった場合に紛失しやすいという管理の問題も忘れてはなりません。

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有線

有線イヤホンは従来型のイヤホンで、一度は見たことがある人も多いでしょう。イヤホンプラグでスマートフォンやオーディオコンポなどに接続して使用します。流行りのワイヤレスタイプと比べると、コードがある分音質は高く、接続が切れるという問題もありません

 

またワイヤレスタイプのように無線機能を搭載するコストが不要となるので、価格を抑えることができます。同等の音質・性能を持つイヤホン同士を比べた場合、有線タイプの方が圧倒的に価格が安いです。

 

しかし、コードが服に引っかかってイヤホンが外れてしまう、コードが邪魔になる、収納の際にも気をつけなければならないなどのデメリットもあります。また、最近のスマートフォンはイヤホンジャックがついていない機種もありますので注意しなければなりません。

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装着方法(初心者向け)

次は装着方法の違いをご紹介します。カナル型が一般的ですが、耳の圧迫感が苦手だという方のためにそれ以外の装着タイプもありますので、1つずつご案内しましょう。

カナル型

一番一般的なタイプで、耳栓のように耳の穴にイヤーピースを差し込んで使用します。完全に耳を塞ぐ形となるため音漏れしにくく、また遮音性も高いです。価格も安いものから高級イヤホンまで揃っているため、選択肢は広く万能なタイプでもあります。

 

メリットは先述の通り遮音性が高いことと音漏れしにくいことです。通勤通学の電車や旅行の航空機の中など、騒音を気にしたくない場合に向いています。また耳の穴の中に差し込むため、外れにくいこともポイントでしょう。

 

デメリットは人によって耳の穴に合う合わないが大きいことです。大きさが合わず、交換用イヤーピースをいくつも試す必要があったり、それでも耳が痛くなってしまう人もいます。また音が近い場所で鳴るので長時間の利用で頭痛を覚える人もいます。さらに、遮音性が高すぎると周囲の状況が把握しにくい欠点もあります。

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インナーイヤー型

ひと昔前までのポピュラーなタイプで、耳栓のように奥深くまで挿入はせず、耳穴に引っ掛けるタイプのイヤホンです。カナル型に比べると遮音性は低く、大音量では音漏れもします。しかし完全に耳を塞いでしまうほどの圧迫感はありません

 

また耳穴に引っかかっているだけであるため外れやすく、イヤホンがぽろりと落ちてしまうという経験をしたことのある人も多いでしょう。そんなイヤホン外れを防ぐために、インナーイヤー型は耳にかけて装着感を上げるウイングチップが付属しているタイプも多いです。

 

しかしながら、インナーイヤーでも高級イヤホンでは装着感が非常に高く、また有名メーカーでもこのタイプでノイズキャンセリング機能付きを出していますので、装着の圧迫感がないというメリットは見逃せないものがあります。

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耳掛け型

耳掛け型とはその名の通りイヤホンにフックがついており、耳にかけるタイプのイヤホンのことを差します。耳穴への挿入タイプとしては、カナル型とインナーイヤー型どちらの商品も発売されており、耳穴への挿入+フックを耳にかけることで、装着感の安定性の向上が期待できます。

 

主にスポーツタイプには耳掛け式が多く、アクティブな動きでも耐えうる装着性のために採用されています。気をつけなければならないの場合はメガネをしている時で、メガネのフレームとイヤーフックが重なりますので、双方ともに装着感が悪化する場合があります。

 

また、珍しいタイプとして、耳穴に挿入せずにヘッドホンのようにイヤーパッドを耳にあてがう、イヤホンとヘッドホンの中間のような耳掛けタイプも存在しています。どれも耳にかけることで装着性の安定を図っていますので、あとはご自分にあった挿入タイプを選びましょう。

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基本性能(中〜上級者向け)

ここまでは初心者の方に向けた基本的な装着方式についてご紹介しました。次はもう少し中級者以上向けに、イヤホンを購入する時にスペック表を見ていると目にする項目についてご紹介します。

インピーダンス

インピーダンスとは電気交流の抵抗の値を差します。単位はΩ(オーム)で表示されますが、これがどうイヤホンに影響するかというと、主に音量の大きさに関係してきます。インピーダンスが高いとその分ノイズが減り音質は上がりますが、音量が小さくなるためアンプを使用する必要があるなど気軽な利用には向きません。

 

イヤホンのインピーダンスは平均して16Ω前後の製品が一般的です。50Ωを超えるとハイインピーダンスと言われ、概ね30Ω以上の商品は5万円前後の高級イヤホンに多いです。しかし中には、1万円前後の低価格で150Ωというハイインピーダンス製品も存在しており、その場合はアンプの利用が前提となります。

 

ハイインピーダンスイヤホンをそのままスマートフォンで使用するとスカスカした硬質な音しか聞き取れませんので、据え置きやポータブルなど利用シーンにあったアンプを利用しましょう。このアンプとの組み合わせは愛好家の間でも永遠のテーマとなっています。

再生周波数帯域

再生周波数帯域とは、イヤホンで再生できる音の帯域のことを差します。低い音から高い音までどこまで鳴らすことができるかというものです。20Hz-20000Hzのイヤホンが一般的でこれは人間の耳が一般的に聞き取れる帯域である20Hz~20000Hzと同じに設定されています。

 

これはハイレゾ対応のイヤホンとなると40000Hz以上まで上がります。より広い音域に対応し、人間の耳が聞き取れないほどの音でも空気感の再現が出来るようになります。ちなみに周波数帯域は公表しているメーカーばかりではなく、BOSEなどは非公開です。普通に利用するだけであれば、それほど気にしなくても大丈夫でしょう。

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スピーカー性能(中〜上級者向け)

イヤホンは耳元の小さなドライバーユニットで音を鳴らしており、まさにそこがイヤホンの心臓部となります。そのドライバーユニットの大きさや構造によって音質が代わり、価格帯にも影響します。ドライバーユニットには大きく分けて、

 

  • ダイナミック型
  • バランスド・アーマチュア型
  • ハイブリッド型

 

に別れていますので、それぞれの特徴やどのようなイヤホンに搭載されているかをご紹介します。

ダイナミック型

ダイナミック型は主に低価格なイヤホンに搭載されているドライバーユニットで、広く一般的に使用されています。音楽信号をマグネットを介して振動板に伝えることで、音に変換して我々の耳に届けるという仕組みです。

 

一般的にこの振動板が大きいほど音質はよくなると言われており、これがイヤホンよりもヘッドホンの方が音質がいい理由でもあります。イヤホンの中にもドライバーユニットの大きさが明記されているものがありますが、基本的には大きいものの方が音質がよくなっています。

バランスド・アーマチュア型

バランスド・アーマチュア型はBA型とも表示され、基本的に20000円以上などの高級イヤホンに広く搭載されている仕組みです。音を鳴らす仕組みとして振動板や磁石にコイルを使用しているところはダイナミック型と同じですが、配置構造の違いからより再生周波数が高くクリアな音が再現できます。

 

小型化が容易な上、低音域・高音域それぞれにドライバーを仕込み同時に音を発生させる構造で、実は医療用の補聴器に主に使用されている方式です。この通り高性能ながら仕組みが複雑なためコストが高く、イヤホンでは高級機にしか搭載されていません。

 

また、主に補聴器に使用されていることからもわかる通り、人間の声などの高音には強いですが、重低音はダイナミック型の方がキレよく迫力ある音が出る場合が多いです。高い製品だからいいということではなく、好みや使用用途によって一長一短でもあります。

 

 

ハイブリッド型

数は少ないですがダイナミック型とBA型を合わせたハイブリッド型も存在します。迫力のある重低音のダイナミック型と、高音に強いBAのいいところを合わせたハイブリッド型ですが、双方のチューニングが難しく作りも複雑であることから高価である場合がほとんどです。

 

また、掛け合わせた双方のチューニングバランスに音質が左右されるので、ハイブリッド型だから音質がいいと一口には言えない側面もあります。実際に自分の耳で聞いて確かめてみるのが一番でしょう。

次はイヤホンの人気モデルのご紹介です。大人気のワイヤレスイヤホンから、変わり種の骨伝導タイプにスポーツモデル、コスパモデル、ゲーミングイヤホンなど、様々な視点からぴったりのイヤホンをご紹介します。

ワイヤレスイヤホン

上述の無線項目でもご紹介したワイヤレスイヤホンです。おすすめするのは、コードに煩わしさを感じる方や、両手を自由に使いたい方です。プレーヤーとはBluetoothで接続することになるため音質・接続性は有線タイプよりも落ちますが、自由な爽快感を得ることができます。

 

ワイヤレスタイプはその中でも完全分離型(フルワイヤレス)左右一体型にわかれ、人気の中心は完全に左右を分離させるフルワイヤレスです。行動の自由度はさらに上がりますが、バッテリーが小さく、音質も左右一体型に比べると劣るというデメリットがあります。

 

とはいえ、各社フルワイヤレスイヤホンは人気の中心でもあるため、年々音質がよく接続の切れにくい高品質な製品を発売しています。ちなみに、接続の切れにくさでは、全メーカーを見てもSONYが頭一つ抜けて強いです。

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骨伝導イヤホン

少々聞きなれない骨伝導イヤホンは『ながら聞き』におすすめです。通常我々の耳は、鼓膜の振動が蝸牛に伝わりそれを脳に伝えることで音を認識していますが、このタイプは鼓膜ではなく骨の振動を蝸牛に伝える構造のイヤホンとなり、伝達性難聴の方でも使用することが出来ます。

 

この骨伝導イヤホンは耳を塞ぐことなく外音がよく聞こえるため、ランニングや自転車での通学通勤などに適しています。耳穴に入れるイヤーピースが汗で汚れることもなく、圧迫感もありません。耳にかけるタイプが多いため、メガネの方は注意が必要ですが、概ね装着感もいいものが多いです。

 

デメリットは音質では通常のタイプに劣ることと、遮音性は皆無で音漏れしますので、電車やバスでの利用には不向きだということです。しかしスポーツ用途など需要は高いので、気になる方は一度試してみるといいでしょう。

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有線イヤホン

有線イヤホンは従来型のイヤホンで、イヤホンプラグをイヤホンジャックへ差して使用します。ワイヤレス機能を搭載する必要がないため価格が安いモデルが多く、1000円以下の格安イヤホンもたくさん発売されています。

 

しかしながら、ワイヤレス以上に音質はいいため、高音質な高級イヤホンには有線タイプも多いです。ワイヤレスのようにBluetoothの接続性に左右されることもないため、音質の面でストレスは少ないでしょう。上級者ともなると有線イヤホンのコードを取り外して自分好みに調節する『リケーブル』を重視される方もいます。

 

このように、初心者の方から上級者の方まで根強い支持のある有線イヤホンですが、これからスマートフォンの音楽用に考えている方は、お持ちの端末にイヤホンジャックが付いているかどうかチェックしてください。今は充電端子と共用になっていて、従来のイヤホンプラグが刺さらないものも多いです。

ゲーミングイヤホン

ゲーミングイヤホンはゲームに特化したイヤホンでマイクセットが多いです。選ぶ時は、まずゲームの遅延に注意をしましょう。有線であればその心配はありませんが、ワイヤレスの場合は価格が安いものでは音が遅延するものがあります。FPSや音ゲーなどのゲーム効率に大きく関わりますので注意が必要です。

 

Bluetooth接続は通信の種類であるコーデックによって、音質や速度が変わります。ゲーム用でしたら『aptX』さらに低遅延な『aptX LL』が最適です。これはイヤホンとゲーム機側双方で使用できることが条件であり、ゲーム機側が使えない場合はオーディオアダプターを後付けで使用する手があります。

 

ちなみに音質の面ではゲーム用にチューニングされており、爆発音や人の声が聞き取りやすく独立しているものが多いです。とはいえ、ヘッドホン型のゲーミングイヤホンのようにサラウンド対応にはなっていないものが多いため、さらなる没入感を求めるのであればゲーミングヘッドホンを使用するのもいいでしょう。

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スポーツタイプのイヤホン

スポーツタイプのイヤホンの場合は防水性能装着性が大切になります。防水性能は国際基準で『IPX7』などのように表示され、『0=保護されていない』、最高の『7=深さ1mの真水に沈めて30分でも浸水しない』という意味になります。ちなみに、IPX8はメーカーの独自基準でそれ以上の防水性能で、イヤホンであればIPX5以上が安心です。

 

スポーツ中の汗でイヤホンを故障させないためにも、防水性能は必須だと言えます。また、装着性はカナル型が高いですが、遮音性が高く周囲の様子が気付きにくいため、ジョギングなどの場合にはインナーイヤー型もおすすめです。同様にノイズキャンセリング機能にも注意が必要で、外音取り込み機能付きが一番望ましいです。

 

さらに装着性の面を見ると、服に引っかかると外れやすくなるため、ワイヤレスの方がストレスは少ないでしょう。アクティブに動くこと前提のスポーツタイプのイヤホンは、装着感をあげるためにイヤーフックやウイングチップが付属しているものも多く、それらもおすすめです。

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コスパの良いイヤホン

イヤホンを選んでいる時に、そこまで音質にこだわりはなく通学通勤時の暇つぶしに利用したいという方も多くいらっしゃるでしょう。そんな時は、各メーカーのエントリーモデルのイヤホンでも十分に使用できます。

 

メーカーを挙げるとしたら、ブランド力が強く製品の価格帯が高めに設定されているイメージのあるソニー実はコスパに優れています。同価格帯の他社製イヤホンと比べた場合に、どの価格帯の商品であってもソニーの方が機能が多く音質がいいものが多いです。

 

もちろんそれ以外のメーカーも3000円前後の商品はコストパフォーマンスに優れおすすめですので、そこまで音質にこだわらない方や、2000円以下の格安イヤホンでは不安を感じる方は一度試してみるといいでしょう。

【コスパ最強】コスパで選ぶ!イヤホンの最強おすすめ【11選】

次はイヤホンの人気メーカーの特徴に付いてご案内します。メーカーによって、ワイヤレスやノイズキャンセリング機能、高音に重低音など得意不得意がありますので、メーカーを選ぶ際の基準になるようわかりやすくまとめました。

SONY(ソニー)

言わずと知れたSONY(ソニー)はメーカーとしては説明不要ですね。そんなソニーのイヤホンの特徴は音の再現性で、原音をそのまま楽しみたい場合に向いています。また、全体的に中高音から重低音までバランスよく、基本的にイコライザーなしでも十分です。ちなみに、これはアプリで調節も可能です。

 

また、ヒップホップやロック音楽などを多く楽しむ方にチューニングされた『重低音モデル』を合わせて発売していることも特徴です。機能面ではノイズキャンセリング機能に定評があります。現状この機能はSONYかBOSEの二択で、ノイズキャンセリングが必要な場合はこのどちらかのメーカーで選ぶ方が多いです。

 

全体的にバランスよく高性能なイヤホンを発売しており、ボーズやゼンハイザーなど他社製の同機能モデルに比べて価格も良心的なので、初めてイヤホンを購入する方から中級者以上の方まで、ソニーのイヤホンは広くおすすめできます。

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Bose(ボーズ)

スピーカーで有名なBOSE(ボーズ)はイヤホンも発売しており評価が高いです。BOSEと言えば重厚な低音のイメージが高いですが、イヤホンの高級機では中高音の伸びも高くバランスのいい音が期待できます。しかしながらワイヤレスタイプはソニーに比べると接続が弱いため快適性を求める方は注意が必要です。

 

ノイズキャンセリング機能は非常に評価が高く、現在はソニーとシェアを二分している状態です。ソニーのノイズキャンセリング機能の耳に吸い付くような圧迫感が苦手という方は、BOSEは少々つけ心地が違いますので試してみる価値はあります。

【2020年完全版】BOSE(ボーズ)のイヤホンの最強おすすめ【6選】

audio-technica(オーディオテクニカ)

audio-technica(オーディオテクニカ)は日本でも有名な音響メーカーで、NHKなど放送局用の業務用機材なども多く手がけています。そんなオーディオテクニカは中高音の抜け感が美しい自然なサウンド特徴で、自らを『オーテク信者』と自称する人も多いほど熱狂的な人気があります。

 

ラインナップとしては低価格な2000円以下のものから5万円近い高級イヤホンまで揃っています。高級イヤホンは解像度が高いものが多いですが、特に音の再現性に優れたモニターイヤホンの実力は高く支持を集めています。低価格製品であっても完成度が高く、格安メーカーを購入するならオーディオテクニカの方が断然おすすめです。

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JBL(ジェービーエル)

JBL(ジェービーエル)はアメリカの大手スピーカーメーカーで日本でも数多く販売されています。スピーカーメーカーとしての技術は高くイヤホンもとても優秀で、リーズナブルかつ高性能なラインナップが揃っており、初めてのイヤホンにおすすめです。

 

特に、2018年末に販売されたワイヤレスイヤホン『FREE X』は、10000円を切る価格にも関わらず、それまでのワイヤレスイヤホンの接続性の悪さを覆すほど快適で、コストパフォーマンスが高く防水で高性能なワイヤレスイヤホンとして有名です。

 

またJBLは防水性能付きのイヤホンが多いため、スポーツ用途としても高い支持を集めています。音質はスピーカーメーカーらしく重低音に寄ると思われがちですが、実は中高音も綺麗なフラットな機種が多く、オールジャンルで使用できるでしょう。低音重視の方用に、重低音モデルも発売されています。

【2020年完全版】JBLイヤホンの人気おすすめ【10選】特徴・評価・比較・口コミ

ゼンハイザー(SENNHEISER)

ゼンハイザーは老舗のヘッドホンメーカーで世界的に有名です。日本でも非常に評価が高く熱心なユーザーも多いですが、イヤホンもヘッドホンに負けない高音質を実現しています。ゼンハイザーの音質は低音よりも中高音の伸びの美しさで、ジャズやクラシックには最適です。

 

ヘッドホンメーカーとしては高級メーカーに分類され、3〜5万円の高額商品も多いですが、イヤホンは1万円ほどのお手頃なラインナップも多く発売しています。価格は安くとも全体的に音質がいい傾向にありますので、おすすめのメーカーです。

ゼンハイザーイヤホンの人気おすすめ【11選】特徴・評価・比較・口コミ

Beats(ビーツ)

Beats(ビーツ)は正式ブランド名Beats by Dr. Dre(ビーツバイドクタードレー)といい、アメリカのヒップホップ音楽プロデューサーとレコード会社会長が立ち上げたブランドで、現在はアップルから販売されています。日本でもアップルから直接購入できますので、今では馴染み深いメーカーです。

 

アメリカではビーツのイヤホンは爆発的なヒットとなり、ヒップホップ発らしく重低音に寄った臨場感のある音質が魅力です。ソニーやゼンハイザーに比べると中高音は確かに弱いですが、音楽ジャンルによってはビーツの重低音が重宝される場合もありますので、音質は好みの問題となるでしょう。

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Skullcandy(スカルキャンディ)

Skullcandy(スカルキャンディ)は比較的新しいメーカーですが、Beatsと同じく重低音に寄った迫力のある音質を得意とし若者の支持を集め、一躍大ヒットメーカーとなりました。一番有名なのは、業界に衝撃を与えた震えるヘッドホン「crusher」ですが、イヤホンでも最近完全ワイヤレスを発売しています。

 

crusherのイメージが強く奇抜な低音メーカーというイメージを持たれがちですが、イヤホン界でも後発であるからこその開発を進め、完全ワイヤレスイヤホンは接続性・装着感・そして重低音の楽しさといった、ユーザー視点の使い勝手のいい製品を発売しています。ロック音楽や洋楽など低音重視の方におすすめです。

スカルキャンディのイヤホンの最強おすすめ【10選】特徴や選び方をご紹介

ワイヤレスイヤホンのおすすめ10選

SONY WF-1000XM3

ソニー(SONY)

WF-1000XM3 B

価格:24,880円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

装着タイプ カナル型 対応コーデック SBC AAC
ノイズキャンセリング Bluetoothのバージョン Ver.5.0/Class1
防水機能 - 充電 本体:約1.5時間 充電ケース:約3.5時間
連続再生時間 最大6時間(NC ON時) 最大8時間(NC OFF時) その他 マイク/外音取り込み機能

こちらはソニーが2019年7月に発売した商品で、非常に精度のいいノイズキャンセリング機能を搭載した大人気モデルです。ソニーのノイズキャンセリング機能は非常に高性能で使用感もよく、またワイヤレスに見合わぬ高音質を実現しているため高い支持を集めています。

 

音質はソニーらしくバランスが良くフラットな音で、ハイレゾコーデックのLDACこそ非対応なものの、ワイヤレスイヤホンの中ではとても高音質です。また、スマホアプリのイコライザで音質の調節ができますので、低音がもっと欲しいという場合にも自分好みの調節が可能です。

 

接続性も高くワイヤレスの中では途切れにくい優秀な機種ですので、ノイズキャンセリング搭載の高音質な完全ワイヤレスイヤホンをお探しでしたら、まず第一の選択肢に入れるべきイヤホンだと言えます。

Bose SoundSport Free wireless headphones

BOSE(ボーズ)

Bose SoundSport Free wireless headphones

価格:20,700円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

装着タイプ インナーイヤー 対応コーデック 公称なし
ノイズキャンセリング - Bluetoothのバージョン 公称なし
防水機能 IPX4 充電 本体:最大2時間 充電ケース:最大2時間
連続再生時間 最大5時間 その他 マイク

こちらはBOSEが発売している完全ワイヤレスイヤホンで、ボーズの完全ワイヤレスの中で今の所唯一の機種です。2020年にさらに新型のノイズキャンセリング搭載完全ワイヤレスが予告されているものの、今の所は未発売となっています。

 

ノイズキャンセリング機能は性能よく、よく比較されるソニーにも引けをとりません。装着方式がカナル型とインナーイヤー型と違うため、ソニーのノイズキャンセリングが苦手な方はこちらの方が快適な場合があります。しかしながら接続性はソニーの方が上ですので、一長一短でもあります。

 

音質は従来のBOSEサウンドを期待していると、ワイヤレスでの限界を感じるという声が見受けられます。しかしそうは言っても基本的な音質は高く中高音の伸びと低音のメリハリも効いており、完全ワイヤレスの中では高音質であると言えます。

audio-techinca SOLID BASS ATH-CKS5TW

audio-techinca

SOLID BASS ATH-CKS5TW

価格:14,899円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

装着タイプ カナル型 対応コーデック SBC AAC aptX
ノイズキャンセリング Bluetoothのバージョン Ver.5.0
防水機能 IPX2 充電 イヤホン約2時間 充電ケース:約3.5時間
連続再生時間 最大約15時間 その他 マイク/充電ケース:USB Type-C

こちらはオーディオテクニカが発売している完全ワイヤレスイヤホンです。オーディオテクニカの中でも重低音モデルの「BASS」シリーズとして発売されており、低音の目立つチューニングがされています。接続性はワイヤレスの中では優秀な方ですが、それ以上にコストパフォーマンスの良さが目立ちます。

 

特に、連続再生時間15時間は完全ワイヤレスの中では驚異的で、まだまだ4〜5時間のモデルが多い中では群を抜いて長いです。また新しい機種らしく、ケースの充電端子がUSB Type-Cというところもポイントです。完全ワイヤレスが初めてな方におすすめしたいイヤホンです。

SONY WI-1000XM2

ソニー(SONY)

WI-1000XM2 B

価格:34,997円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

装着タイプ カナル型 対応コーデック SBC AAC LDAC
ノイズキャンセリング Bluetoothのバージョン Ver.5.0/Class1
防水機能 - 充電 約3.5時間
連続再生時間 最大10時間(NC ON時) 最大12時間(アンビエントサウンドモード) 最大15時間(NC OFF時) その他 ハイレゾ/マイク/外音取り込み

こちらはソニーが発売しているネックバンド型のワイヤレスイヤホンで、2019年末に発売されたモデルです。最初にご紹介した完全ワイヤレスの『WF-1000XM3』に比べますと、ネックバンド式である分バッテリーが大きくなり再生時間が長いです。

 

音質の面ではハイレゾ用コーデックのLDACが含まれていることからもわかる通り、非常に高音質で高音では伸びやかな広がりを楽しめます。低音もよく出ていますが、BOSEのような低音の目立つチューニングではありませんので、上品な音に分類されるでしょう。

 

ノイズキャンセリング性能も流石のソニーで非常に高性能で、ワイヤレスの接続性も非常に快適です。完全ワイヤレスに比べて紛失の心配も少ないですので、高音質なノイズキャンセリング機能つきワイヤレスイヤホンをお探しの方におすすめです。

Beats BeatsX

Apple(アップル)

BeatsX

価格:9,707円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

装着タイプ カナル型 対応コーデック 公称なし
ノイズキャンセリング - Bluetoothのバージョン Ver.4.0/Class1
防水機能 - 充電 公称なし
連続再生時間 最長8時間 その他 マイク/充電端子Lightning

Beatsもいくつかのワイヤレスイヤホンを発売していますが、1万円以下の気軽に購入できるモデルとなると、このBeats Xとなるでしょう。左右一体型のワイヤレスで、完全分離型ではありませんが、その分価格が安く紛失しにくいというメリットがあり支持されています。

 

特にiPhoneユーザーはこのイヤホンを使用している方が多く、アップルが販売しているためこのBeats Xの充電はiPhoneのLightningケーブルで可能です。iPhoneユーザーにとっては些細ながら実は大きなメリットで、やはり1本のケーブルで充電可能というのは非常に使い勝手がいいです。

beats by dr.dre BeatsX イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

Sennheiser MOMENTUM True Wireless M3IETW

ゼンハイザー(Sennheiser)

MOMENTUM True Wireless M3IETW

価格:34,856円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

装着タイプ カナル型 対応コーデック SBC AAC aptX aptX Low Latency
ノイズキャンセリング - Bluetoothのバージョン Ver.5.0
防水機能 IPX4 充電 約1.5時間
連続再生時間 約4時間 その他 マイク/外音取り込み機能

こちらは高級ヘッドホンメーカーの老舗であるゼンハイザーから発売された完全ワイヤレスイヤホンで、2018年の発売ながらいまだに高音質完全ワイヤレスとして非常に根強い人気があります。ゼンハイザーユーザーにとって嬉しいのは、ワイヤレスでも完全にゼンハイザーの音を再現していることでしょう。

 

音は非常によくこの機種も定評がありますが、注意したいのは連続使用時間の短さイヤホンの接続性です。ケースにしまっていても放電しやすいとの口コミがあり、たまにしか使用しない方は充電タイミングを考えなければなりません。また、接続の安定性はソニーには叶いません。

 

まだ完全ワイヤレスイヤホンとしての改善ポイントは見られるイヤホンですが、それを差し引いても音質は素晴らしいと評判ですので、毎日使用する方や、人混みや満員電車よりゆったりした空間で使用する方には非常におすすめです。

SENNHEISER M3IETW イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

SONY WI-C200

ソニー(SONY)

WI-C200

価格:2,780円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

装着タイプ カナル型 対応コーデック SBC AAC
ノイズキャンセリング - Bluetoothのバージョン Ver.5.0/Class2
防水機能 - 充電 約3時間
連続再生時間 最大15時間 その他 マイク

こちらはソニーが発売している左右一体型のワイヤレスイヤホンです。シンプルな機能で使いやすいエントリークラスのモデルですが、通学通勤用に低価格でもしっかりと使えるイヤホンをお探しの方にぴったりです。

 

音質は価格なりとなりますが、一番のポイントは最大15時間という長時間バッテリーでしょう。シンプルな機能で気軽に使えて耐久性もあり、1日しっかりとバッテリーがもつイヤホンをお探しでしたら、こちらをおすすめします。

Beats Powerbeats Pro

Apple(アップル)

Powerbeats Pro

価格:23,997円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

装着タイプ カナル型/耳掛け 対応コーデック 公称なし
ノイズキャンセリング - Bluetoothのバージョン 公称なし Class 1
防水機能 公称なし 対汗防沫 充電 公称なし
連続再生時間 最長9時間 その他 マイク/充電ケース:Lightning端子

こちらはBeatsの完全ワイヤレスイヤホンで、防水性能のIPX表示はないものの、対汗防沫モデルとなります。主にスポーツ用途を想定して作られているモデルで、装着感の高い耳掛け式です。また、完全ワイヤレスの中では非常に長い最長9時間のバッテリーを誇ります。

 

音質はBeatsらしく低音が強いものの、そのイメージの払拭を狙ってか高音も比較的出ると評判です。またアップルが発売しているためアップル製品とよく比べられますが、AirPodsを購入するならこちらの方がいいとの口コミが多いです。ケースの充電もLightning端子でできますので、iPhoneユーザーにおすすめのイヤホンです。

JBL TUNE120 TWS

JBL

TUNE120 TWS

価格:7,794円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

装着タイプ カナル型 対応コーデック SBC
ノイズキャンセリング - Bluetoothのバージョン Ver.4.2/Class2
防水機能 - 充電 約2時間
連続再生時間 最大約4時間(Bluetoothオンの場合) その他 マイク

こちらはJBLが発売している完全ワイヤレスイヤホンで、初心者用のモデルとなります。完全ワイヤレスの中では価格が手頃で購入しやすく、初めての方にぴったりです。音質は価格なりですが、JBLの低音のイメージよりもまろやかで聴いていても疲れないと評判です。

 

注意したい点は連続再生時間が4時間しかないところでしょう。価格が安いため仕方がないですが、1日持ち運ぶのであれば少々不安です。しかしそれを除けば音質と性能と価格のバランスがいいため、そこまで音質にこだわりのない初心者の方におすすめできます。

Skullcandy INDY

Skullcandy(スカルキャンディ)

INDY

価格:9,880円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

装着タイプ カナル型 対応コーデック SBC
ノイズキャンセリング - Bluetoothのバージョン Ver.5.0
防水機能 IP55 充電 公称なし
連続再生時間 4時間 その他 マイク/充電ケース:microUSB

こちらスカルキャンディが発売しているイヤホンで、性能と価格がバランスよくコストパフォーマンスがいい製品です。音質はやはりスカルキャンディユーザー向けの重低音となっています。恐らく、Beatsが好きな人も気にいるバランスでしょう。

 

音質以外の面では装着感の良さに定評があり、また接続性もそこまで悪くないと評判です。連続使用時間4時間は気をつけなければなりませんが、音質と性能の割に価格が手頃ですので、気軽に外にも持ち出して音楽を楽しめるおすすめ製品です。

骨伝導イヤホンのおすすめ3選

AfterShokz Aeropex AFT-EP

AfterShokz

Aeropex AFT-EP

価格:19,998円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC Bluetoothのバージョン Ver.5.0
防水機能 IP67 充電 約2時間
連続再生時間 最大8時間 その他 マイク

こちらはAfterShokz(アフターショックス)というメーカーが発売している骨伝導イヤホンで、2020年の現時点では骨伝導での最高機種になります。骨伝導イヤホンはAfterShokzが主に完成度の高い製品を発売しており、ブランドとしても骨伝導タイプではトップメーカーです。

 

骨伝導イヤホンの項目で説明した通り、使用用途は主にランニング自転車での通学通勤で、『音楽を流しながら外の音も聞く』ような状況に適しています。逆にバスや電車の中では音漏れするため使用は控えた方が無難でしょう。1つしっかりした骨伝導イヤホンであればこの機種をおすすめします。

AfterShokz TITANIUM AFT-EP-000001

AfterShokz

TITANIUM AFT-EP-000001

価格:8,900円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

対応コーデック SBC Bluetoothのバージョン Ver.4.1
防水機能 IP55 充電 約1.5時間
連続再生時間 最大約6時間 その他 マイク

1つ上と同じAfterShokz(アフターショックス)製のイヤホンで、エントリーモデルの機種となります。初めての骨伝導イヤホンで2万円は迷うということであれば、まずこちらの機種で試してみるといいでしょう。低音は弱いですが、骨伝導の中では比較的音質はいいです。

 

1つ上の機種と比べますと、防水性能が劣ることと、バッテリー容量も劣ります。また発売日の関係で、こちらはBluetooth Ver4.1となっているところが価格の差として現れています。とはいえ手頃な価格ですので、骨伝導の使用感を試してみたい場合にはまさにぴったりです。

Newlife Technology 骨伝導イヤホン

Newlife Technology Co., Ltd.

骨伝導イヤホン

価格:2,999円 (税込)

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対応コーデック 公称なし Bluetoothのバージョン Bluetooth 5.0+EDR
防水機能 IP56 充電 約2時間
連続再生時間 音楽時間:約4時間 スタンバイ時間:約240時間 その他 マイク

格安な中国メーカーも骨伝導イヤホンを発売しています。音質はAfterShokzのTITANIUMよりかなり劣るといえますが、とにかく低価格な骨伝導イヤホンを試してみたい場合には選択肢に入れるのもいいでしょう。そんな低価格機種でもこのイヤホンは音質がいい方だと口コミが見受けられます。

 

 

有線イヤホンのおすすめ5選

Sennheiser IE 40 PRO

ゼンハイザ―

IE 40 PRO

価格:12,597円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ケーブルの長さ 1.3m 駆動方式 ダイナミック
ノイズキャンセリング - ハイレゾ音源 -
防水機能 - その他 リケーブル

こちらはゼンハイザーの有線イヤホンで、大変評価が高く実際に音質が素晴らしい製品です。ゼンハイザーは老舗の高級ヘッドホンメーカーですが、このイヤホンはそんなゼンハイザーが音の再現性を重視する業務用モニターイヤホンとして送り出した商品で、この価格帯ではありえないほどの高音質を誇ります。

 

機能面自体はワイヤレスでもなくノイズキャンセリングやマイクも付いていないごく普通のイヤホンですが、音楽を聴くというシンプルな用途でしたら非常に満足度の高いイヤホンですので、強くおすすめできます。

SENNHEISER IE 40 PRO イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

SONY XBA-300

ソニー(SONY)

XBA-300

価格:18,299円 (税込)

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ケーブルの長さ 1.2m 駆動方式 バランスド・アーマチュア
ノイズキャンセリング - ハイレゾ音源
防水 - その他 リケーブル

こちらはソニーが2015年に発売した製品で、この価格帯でバランスド・アーマチュア型の高級イヤホンです。すでに生産終了で在庫限りとなっているため、気になる方はすぐに購入した方がいいでしょう。音質はBA型らしく低音は弱めですが、高音の伸びは素晴らしいです。

 

低音が気になるという方は、このイヤホンはリケーブルで一気に化けるという口コミもありますので、ケーブルを取り替えてみるとダイナミック型のような低音を楽しむことも可能です。またハイレゾ音源にも対応していますので、初めてハイレゾを試したいという方にもおすすめです。

SONY IER-Z1R

Sony

IER-Z1R

価格:178,796円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ケーブルの長さ 1.2m 駆動方式 ハイブリッド
ノイズキャンセリング - ハイレゾ音源
防水 - その他 リケーブル

こちらはソニーが製造している高級イヤホンです。ソニーストアでの販売価格は税込20万円越えの超高級品ですが、愛好家の中ではこの製品に様々なプレイヤーを組み合わせて使用し音の違いを楽しむなど、非常に愛されています。BAと大型の12mmダイナミックドライバーを組み合わせたハイブリッドで、最高級の高中低音が楽しめます。

 

イヤホンは『エイジング』と呼ばれる『慣らし』が高級品になればなるほど必須となりますが、この機種も例外ではなく、エイジング50時間を越えたあたりから音質がガラリと変わってくるようです。エイジング完了後もアンプなどの性能に左右されますので、様々な機材の組み合わせで自分好みの音を探す楽しみも得られます。

SONY ier-z1r イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

BOSE QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones

BOSE(ボーズ)

QuietComfort 20 Acoustic Noise Cancelling headphones

価格:26,858円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ケーブルの長さ 1.3m 駆動方式 ダイナミック
ノイズキャンセリング ハイレゾ音源 -
防水 - その他 外音取り込み・マイク

こちらはBOSEが発売しているイヤホンで、ノイズキャンセリング機能付きの高級イヤホンです。今まで電車内やバスでの利用で周りの騒音に悩まされていた方は、これを使用してみれば世界が変わります。ノイズキャンセリング機能の性能は非常にいいので、この機能で探している方はまず候補に入れることをおすすめします。

 

音質の面では、こちらは2015年発売のイヤホンとなるため、最新機種に比べると少々劣ると感じる方が多いようです。音質よりもノイズキャンセリング機能に特化したイヤホンですので、電車海外出張時の飛行機の中など、音楽に集中したり装着したまま眠るような用途の方にお勧めします。

Beats urBeats3 Lightning

Apple(アップル)

urBeats3 Lightning

価格:6,344円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ケーブルの長さ 公称なし 駆動方式 ダイナミック
ノイズキャンセリング - ハイレゾ音源 -
防水 - その他 Lightning端子

こちらはBeatsがアップルから発売しているイヤホンで、通常のイヤホンプラグに加えてiPhone用のLightningプラグと選んで購入できることが特徴となっています。iPhoneはイヤホンジャックを無くして久しく充電端子と共用となっていますので、このLightningプラグのイヤホンは重宝します。

 

音質は若者向けの重低音が強いBeatsの音ですので、ドンシャリ音は苦手だという方にはおすすめしません。しかしロックやヒップホップをのりのりで聞きたいという方には最適です。また、iPhoneと接続した場合、操作は基本的に付属イヤホンと同じですので、iPhoneユーザーにはとくにおすすめです。

ゲーミングイヤホンのおすすめ3選

Razer Hammerhead Pro V2

Razer(レイザー)

Razer Hammerhead Pro V2

価格:5,840円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タイプ カナル型 接続形式 有線
コーデック - コードの長さ 1.3m
マイク その他 -

Razer(レイザー)アメリカの代表的なゲーミングブランドで、日本でもゲーミングイヤホン・ヘッドホンといえば第一に名前の上がるトップメーカーです。イヤホン端子は3.5mmL字となっており、ゲーム機への接続が前提の構造となっています。

 

この見てすぐにわかるハウジングの大きさの通り、10mmの大型のドライバーを搭載しており低音にも強く迫力のある音質を楽しむことができます。有線タイプで遅延もないため音楽ゲームにもおすすめです。注意点は、偽物が非常に多く出回っているため、販売元をよく見極めてから購入しましょう。

Razer hammerhead pro v2 イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

Razer Hammerhead BT

Razer(レイザー)

Razer Hammerhead BT

価格:12,900円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タイプ カナル型 接続形式 Bluetooth
コーデック aptX コードの長さ -
マイク その他 充電時間2時間/最大使用時間8時間

1つ上でご紹介したRazerが発売したワイヤレスゲーミングイヤホンです。有線イヤホンの煩わしさが苦手だという方はこちらを選ぶといいでしょう。ネックバンドはマグネット付きのフリップがついており、服の襟などに固定することができるためずり落ちる心配がありません。

 

音質は10mmのドライバーの奏でる迫力のある低音が楽しめますので、音楽ゲームやスマホゲームに向いています。ワイヤレスタイプですがBluetoothコーデックaptXに対応しているため遅延が少なく快適にプレイすることができます。FPSの足音を聞き分けるほどの性能はありませんので、カジュアルゲームのユーザーに向いています。

HyperX Cloud Earbuds

キングストンテクノロジー

HyperX Cloud Earbuds

価格:9,833円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タイプ インナーイヤー型 接続形式 有線
コーデック - コードの長さ 1.2m
マイク その他 サウンドカード付き

ゲーミングイヤホンの中でも主にFPS用を探している方にはこちらをおすすめします。プロゲーマーも多く使用しているHyperXブランド発のイヤホンです。主にPUBGモバイルを遊ぶのに最適だとの声が多く、その他FPSユーザーにも広く支持されています。

 

低音の聞きやすい作りですが、ヘッドホンほどの音の個別化はイヤホンでは難しく、それを補うためこのモデルはサウンドカードが付属しています。これを使用することで7.1バーチャルサラウンドとしてプレイできますので、足音なども聞き分けられるようになります。初めてのFPS用ゲーミングイヤホンをお探しの方におすすめです。

スポーツタイプのイヤホン2選

BOSE SoundSport Free wireless headphones

Bose Corporation

SoundSport Free wireless headphones

価格:19,700円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

装着タイプ インナーイヤー 接続方式 完全ワイヤレス
防水機能 IPX4 充電 約2時間
連続再生時間 最大5時間 重量 9g
その他 マイク

こちらはBOSEの完全ワイヤレスイヤホンで、スポーツでの利用を前提とし防水機能が搭載されているモデルです。音は完全なBOSEサウンドと評判ですので、低音に強い迫力のある音がお好きな方におすすめです。

 

この機種は外音取り込み機能などはついていませんが、インナーイヤータイプならではの遮音性の低さが、スポーツシーンではメリットとして働きます。また、ウイングチップついていることにより装着感が上がっており、ランニングなど頭が常時揺れるようなスポーツでも利用できると評判です。

SONY NW-WS623 B

ソニー(SONY)

NW-WS623 B

価格:13,693円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

装着タイプ カナル型 接続方式 左右一体型ワイヤレス
防水機能 IP58 充電 公称なし
連続再生時間 12時間 重量 32g
その他 4GBウォークマン内臓/外音取り込み機能

こちらはソニーから発売されているスポーツシーンにぴったりのイヤホンで、なんとネックバンドの中に4GBのメモリを内臓しています。ランニング中スマートフォンを揺れで落としそうな時や、スポーツジムの中などスマートフォンを持ち込みにくい場所に重宝します。

 

また、IP58の防水性能を活かしてプールでの利用の声も広く聞こえてきますので、家族サービスのお共にもおすすめです。スマートフォン不要で音楽が再生できますので、スマートフォンのバッテリーを気にする必要もありません。また、このイヤホン自体は3分の充電で1時間利用できる急速充電がついています。

 

もちろんスマートフォンともBluetooth接続できるため、通常のワイヤレスイヤホンとしても利用できます。音楽を聴く際にプレイヤーやスマートフォンを常に持っていなければならないという煩わしさから解放されたいのであれば、試してみる価値はあるイヤホンです。

SONY nw-ws623 イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

コスパの良いイヤホン3選

SONY WI-C310

ソニー(SONY)

WI-C310

価格:3,563円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

接続タイプ 左右一体型ワイヤレス 装着タイプ カナル型
充電時間 約3時間 連続使用時間 最大15時間
その他 マイク/USB Type-C

こちらはソニーから発売しているワイヤレスイヤホンで、非常にコストパフォーマンスが高い優秀なモデルです。3000円台という手頃な価格ながら、ワイヤレスかつ長時間バッテリーで、一日中使用することが出来ます。音質もソニーであるゆえ非常によく、フラットな音を楽しむことができます。

 

同価格帯の格安中国メーカーなどのワイヤレスイヤホンを購入するのであれば、音質と耐久性の面からこちらの商品を強くおすすめします。シンプル機能ではありますが、価格以上にバランスよくまとまった製品です。

Audio Technica ATH-CKF77

Audio Technica(オーディオテクニカ)

ATH-CKF77

価格:2,042円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

接続タイプ 有線 装着タイプ カナル型
充電時間 - 連続使用時間 -
その他 -

こちらはオーディオテクニカが販売しているイヤホンで、従来型のごく一般的なイヤホンです。しかし音質がこの価格帯では非常によく耐久性も高いので、昔ながらのシンプルな有線タイプのイヤホンをお探しの方にはまさにぴったりです。

 

また、そのままの状態でも低音がしっかり出ると評判ですが、イヤーピースを交換することによってさらにがらりとよくなります。デザイン重視の格安メーカーのイヤホンもいいですが、低価格でもオーディオメーカーならではの完成度でおすすめです。

JBL FREE X

JBL

FREE X

価格:7,189円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

接続タイプ 完全ワイヤレス 装着タイプ カナル型
充電時間 約2時間 連続使用時間 最大4時間
その他 マイク/防水性能IPX5

こちらはJBLから発売された完全ワイヤレスイヤホンで、非常にコストパフォーマンスのよい製品です。完全ワイヤレスながら価格が手頃で、接続性にも優れるため人混みや電車の中、改札でも途切れにくいと評判です。

 

防水性能もIPX5とスポーツでの利用も可能です。しかし、装着感は耳の形状を選ぶようで、人によっては今ひとつという意見もあります。そんな時はイヤーピースの交換、ウイングチップを装着するなど試してみた方が快適に使用できます。音質も良くコスパがいいので、完全ワイヤレスの入門機におすすめです。

JBL jbl free x イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較 4.15

ここまでイヤホンの最新事情についてご紹介してきました。最新の人気の中心であるワイヤレスイヤホンは、接続性も高く音質もよくなってきていますので、今までワイヤレスを敬遠していた方にもおすすめです。色々試し聞きをして、納得のいくイヤホンを選んでくださいね。

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