骨伝導イヤホンの選び方を解説!おすすめ5選ご紹介|ワイヤレス

最近話題になっている骨伝導イヤホン。耳をふさがずに音楽を聴くことができるので音楽を聴きながら会話したい時やジョギング中に使う方が増えています。この記事では、骨伝導イヤホンの上手な選び方を解説します。おすすめ商品7選もご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

2021/11/29 更新

骨伝導イヤホンをご存じですか?これは文字通り「骨伝導」を利用して音を聞くためのイヤホンです。骨伝導とは振動する物体を頭部や頸部に接触させることで、耳(鼓膜)を使わずに直接内耳(聴覚神経)に到達させて音を伝える方法です。

 

具体的にはイヤホンの振動部が頭蓋骨を振動し、聴覚神経に直接作用させることで音を伝えています。この点が一般的なイヤホンと比べての違いです。普通のイヤホンやヘッドホンのように耳を塞がないので、ジョギングや散歩のお供に使う方が多くいます。

 

この記事では、骨伝導イヤホンのメリット・デメリット、選び方などを解説します。ワイヤレスや有線のおすすめの5選もご紹介するので、骨伝導イヤホンを購入予定の方は、ぜひ参考にしてください。

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骨伝導イヤホン自体は以前から販売されていましたが、最近は種類が増えて性能も上がり、人気が上昇しています。「周囲の音が聞こえる状態」で音楽が聴けるので、散歩やジョギング中などに使うと耳を塞がずに運動できたり、長時間音楽を聴いたりする時にも耳に負担をかけないので便利です。

 

音質も上がり、普通のイヤホンに匹敵するレベルのものも発売されています。有線タイプのものから、Bluetoothを使ったワイヤレスタイプのものもあり、使う状況に応じて選ぶことができます。防水機能・ノイズキャンセリング機能・通話機能など機能も充実しています。

骨伝導イヤホンは特別な音の伝え方をするため、普通のイヤホンとは違った注意点もあります。ここでは、具体的なメリットやデメリットについて解説します。

骨伝導イヤホンのメリット

骨伝導イヤホンの最大のメリットは耳を塞がない点です。例えば屋外でランニング中している時には、車が近付いて来る音にもすぐに気付くことができるので、安全を確保しながら音楽を楽しむことができます

 

また通常のイヤホンで長時間音楽を聴いていると耳に負担がかかりますが、骨伝導イヤホンにはこのような負担はありません。普通のイヤホンだと大音量で長時間使用したり寝ながら使用すると難聴になる可能性もありますが、骨伝導イヤホンは鼓膜の負担が少ないので比較的安心して使うことが可能です。

骨伝導イヤホンのデメリット

骨伝導イヤホンの1番のデメリットは音漏れです。骨伝導は、頭の骨を振動させることで音を伝えるのですが、実はこれはスピーカーと同じ原理となっています。そのため空間に音が放射され、周囲に音が漏れるのです。

 

普通のイヤホンと違って音漏れが大きくなる場合が多いので、注意する必要があります。最近では音漏れを減らす仕組みが付いたものもありますが、普通のイヤホンよりは音漏れするので注意してください。

 

また骨伝導イヤホンは構造上の理由から、どうしても音質が落ちます。 最近は音質がいい製品も発売されていますが、通常のイヤホンと比較するとどうしても劣る場合が多いです。どのようなシチュエーションで使うのかを考えてから選びましょう

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骨伝導イヤホンは特殊なイヤホンなので、購入する場合には注意する点があります。ここでは、骨伝導イヤホンを使用する際の注意点を解説するので、目的に合致しているか確認しましょう。

装着感に注意

まずは装着感に慣れるのに時間がかかる場合があることです。イヤホンは耳に入れれば安定しますが、骨伝導イヤホンはこめかみにしっかりと当て続けなければいけません。人によってはかなり違和感があり、なかなか慣れず音楽に集中できない場合もあります。

 

また、普段メガネやサングラスなどをかけている場合は、フレームに干渉して思ったように使えない場合もあります。骨伝導イヤホンを購入する際には、1度見本を体験することをおすすめします。使用して違和感があるなら、普通のイヤホンも検討しましょう。

使うシチュエーションにも注意

また、骨伝導イヤホンを使うシチュエーションも注意する必要があります。散歩やジョギングなど、安全確保のために外部の音が聞こえた方がいい場面では骨伝導イヤホンは最適です。

 

しかし、逆に騒音を遮りたい・外部の音を聞きたくない場面や、図書館や電車内など音漏れが周りの迷惑になる場所では、骨伝導イヤホンはあまりおすすめできません。この場合は、ノイズキャンセリング機能がついた普通の遮音性の高いカナル型イヤホンが適しています。

骨伝導イヤホンを選ぶ場合、普通のイヤホンの選び方とは少し異なる点があります。骨伝導方式ならではの選び方をしっかり理解した上で検討しましょう。

接続方法で選ぶ

骨伝導イヤホンを選ぶポイントとしては、まず接続方法が挙げられます。骨伝導イヤホンの接続方法としては、

  • 有線
  • ワイヤレス(Bluetooth)

 

があります。ワイヤレスの最大のメリットはコードがないことですが、充電切れの心配をしないといけないのが欠点。現在はネックバンドタイプのものが主流ですが、完全ワイヤレスも販売されていて、外から見ると普通のイヤホンと見分けがつかないタイプもあります。

 

有線タイプはコードが邪魔になるのが欠点ですが、音楽を再生する際に変換・圧縮をしないため、ワイヤレスよりも音質の劣化や遅延がありません。音質重視の方はこちらのタイプを検討しましょう。

音質で選ぶ

骨伝導イヤホンは、耳に直接音を伝えるのではなく、人間の骨を振動させて音を伝える方法のため、その構造上の理由で普通のイヤホンよりも音質が劣る場合があります。とにかく音質だけを追求するのなら、骨伝導イヤホンはあまりおすすめしません。

 

しかし、最近販売されているモデルの中には音質にこだわっているタイプもあります。よりクリアに聴こえるものや、低音の音質が改善された骨伝導イヤホンも販売されています。

装着感で選ぶ

普通のイヤホンの場合は耳の穴に直接入れるため、装着感やサイズ感で選びます。骨伝導イヤホンは、イヤホンの振動部をこめかみを挟み込むようにあてるので、振動部によって装着感が変わります

 

最初は違和感を感じることがあっても、大体の場合使っているうちに次第に慣れます。骨伝導イヤホンは長時間使っても痛くならないように、挟み込む力はあまり強くありません。また、メガネやサングラスの上からでも装着できるようになっています。

 

この挟み込む力は、「走るからブレないように強めがいい」「負担がない軽いものがいい」などそれぞれ好みがあります。実際にお店などで装着して確認しましょう。

目的で選ぶ

骨伝導イヤホンは使う目的によって必要となる機能が変わります。例えば、屋外で運動をする時に使うことを検討しているのなら、激しい動きでもずれないフィット感がいいものを選びましょう。また汗や雨などの対策として、防水機能も必要になります。

 

運動中に使わないのであればフィット感はそこまで重要ではない場合もあり、室内で使用するのが目的なら防水機能も必要ないので、音質を重視しても支障はありません。購入前にどんな使い方をするかを考え、必要な機能が搭載されたものを選ぶようにしましょう。

通話機能で選ぶ

ワイヤレスイヤホンには通話機能があるものが主流ですが、ワイヤレスの骨伝導イヤホンにも通話機能付きのものがあります。テレワークや通話に使うのなら、マイク付きタイプを選びましょう。

 

ジョギング中の使用を検討しているのなら、マイクの性能も調べておくことが必要です。ノイズリダクション機能がついたマイクが付属しているものもあるので、スペックをよく確認しましょう。

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周囲の音を聞き取れるため「ながら聴き」に便利な完全ワイヤレスイヤホンです。耳をふさがない骨伝導タイプのためイヤホンを装着していても電車内のアナウンス、インターホンの音、家族の声などが聞き取れます。また搭載しているマイクは高感度のため相手にクリアな音声を届けられる点もポイントです。

仕事中はもちろん家事や育児をしながら使いたい方におすすめ。重さは片耳で約9gと軽量なため長時間付けていても疲れにくくなっています。また抜群のフィット感のためランニングやジョギングをしながら音楽を楽しみたい方にもぴったり。IPX7等級の防水性能を備えているため汗にも対応できる設計です。
タイプ   接続タイプ ワイヤレス
インピーダンス【Ω】  Ω 再生周波数帯域 4Hz〜40kHz
最大入力【mW】  mW 充電端子 充電ケース:USB Type-C
ワイヤレス Bluetooth Bluetoothバージョン Ver.5.0
連続再生時間 約5時間 連続再生時間 イヤホン:約1.5時間クレードル:約2時間
対応コーデック SBC ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク
外音取り込み   防水・防塵性能 IPX7
重量【g】 9 g
2位 アフターショックス

AS800CB

価格:17,599円 (税込)

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骨伝導式のワイヤレスイヤホン。独自技術の「PremiumPitch+」をさらに強化させた「PremiumPitch 2+」を搭載しており、以前のモデルより音質がさらに向上しています。対応のBluetooth規格が5.0なので安定したペアリングが可能です。

骨伝導式には音漏れがしやすい欠点がありますが、音漏れしにくく交通機関等での使用にもおすすめです。約5分の急速充電で2時間再生することができます。また、IPX6レベルの防水機能に加えて、激しい運動時にも滑り落ちないよう構造が工夫されているので、スポーツやアウトドアの機会が多い方には特におすすめです。
タイプ ネックバンド 接続タイプ ワイヤレス
インピーダンス【Ω】 8.5 Ω 再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
最大入力【mW】  mW 充電端子  
ワイヤレス Bluetooth Bluetoothバージョン Ver.5.0
連続再生時間 最大8時間 連続再生時間 約2時間
対応コーデック SBC ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク
外音取り込み   防水・防塵性能 IP67
重量【g】 26 g
3位 アフターショックス

AFT-EP-000023

価格:9,578円 (税込)

周囲の音も聞き取りながら音楽が楽しめる!骨伝導イヤホン

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アフターショックスのワイヤレスイヤホンです。耳をふさがずに音声を楽しめる骨伝導を採用しています。周りの音も聞き取ることができ、外でも安心して音楽が楽しめます!また29gと超軽量なため、着け心地もばっちりです。頭から外れにくい構造は、安定感を持って装着できますね。

本商品は、ウォーキングやランニングがお好きな方に最適です。防塵防水規格IP55で、汗だけでなく突然降りだす雨にも耐えられます。バッテリーも6時間と長持ち。長時間のランニング中も、お好きな音楽で気分を盛り上げてくれますよ。帽子やメガネに干渉しない点も嬉しいポイントです。
タイプ ネックバンド 接続タイプ ワイヤレス
インピーダンス【Ω】 8 Ω 再生周波数帯域 20Hz〜20kHz
最大入力【mW】  mW 充電端子 USB Type-C
ワイヤレス Bluetooth Bluetoothバージョン Ver.5.0
連続再生時間 最大6時間 連続再生時間 約2時間
対応コーデック SBC ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク
外音取り込み   防水・防塵性能 IP55
重量【g】 29 g
4位 earsopen

HA-5S CL-1002

価格:40,800円 (税込)

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本商品は高音質・省電力を実現しているネックバンドタイプのイヤホンです。独自特許技術による高性能振動デバイス(earsopen骨伝導デバイス)と優れたデジタルイコライザ補正回路による高音質を実現。また、軽快で開放的な装着感で、耳たぶをクリップで挟みこんで装着します。

そのため、むれることなく使用したい方にピッタリ。ストレスなく連続最長10時間の稼働時間で外出も安心です。ハンズフリー通話機能を搭載していて、スマートフォンと接続中の電話着信時には会話用スイッチをONにすることで、内蔵ラインマイクによりハンズフリーで会話ができますよ。
タイプ   接続タイプ 有線(ワイヤード)
インピーダンス【Ω】 8 Ω 再生周波数帯域 4Hz〜40kHz
最大入力【mW】  mW 充電端子  
ワイヤレス   Bluetoothバージョン  
連続再生時間   連続再生時間  
対応コーデック   ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク
外音取り込み   防水・防塵性能 生活防水
重量【g】 10 g
5位 earsopen

earsopen WR-5 HK-1002

価格:11,190円 (税込)

鼓膜に余計なストレスをかけない骨伝導タイプイヤホン!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は耳の裏から骨を振動させるタイプの珍しいヘッドホンです。鼓膜を介さず、耳の後ろから直接聴覚神経に音が伝わる設計。そのため、鼓膜に余計なストレスがかかりません。もちろん周囲の音もしっかり聴こえるので、ジョギングや外出時でも安心です。

また、イヤーフック型の設計により、音に包まれたような感覚を味わえます。さらに、付属のアンプを使えば迫力のあるサウンドを聴けるため、骨伝導ヘッドホンながら音質を重視したい方にもぴったりです。ただし、アンプは充電式なので、使用前に電池残量を確認する必要があるので注意してください。
タイプ   接続タイプ 有線(ワイヤード)
インピーダンス【Ω】 8 Ω 再生周波数帯域 4Hz〜40kHz
最大入力【mW】  mW 充電端子 microUSB
ワイヤレス   Bluetoothバージョン  
連続再生時間   連続再生時間  
対応コーデック   ノイズキャンセリング  
ハイレゾ   マイク
外音取り込み   防水・防塵性能  
重量【g】 5 g

骨伝導イヤホンは普通のイヤホンと違って、特殊な方法で音を伝えるイヤホンです。音質は落ちますが、耳をふさがないので外部の音が聞こえ、疲れにくく難聴の心配がありません。初めて購入する場合は、この記事を参考に目的や用途などを考えてお店で試して購入を検討しましょう。

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