オーディオテクニカ ATH-DSR7BTの評価・レビュー・口コミ・評判・製品情報・価格比較

最安値:¥25,370
オーディオテクニカ ATH-DSR7BT ワイヤレスヘッドホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、オーディオテクニカ ATH-DSR7BT ワイヤレスヘッドホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/04/13 更新

ランク王編集部

深みのある低音が◎サウンドにとことんこだわったワイヤレスヘッドホン

本商品は、オーディオテクニカより発売されている迫力のあるクリアなサウンドを体感できるワイヤレスヘッドホンです。「Pure Digital Drive」を備え、鮮明なサウンドを提供。また、「φ45mm“トゥルー・モーション"D/Aドライバー」を搭載し、あらゆる音源を高解像度に再生します。

そのため、どんな音楽も妥協したくない方や、あらゆるジャンルを聴いている方におすすめです。ドライバーの性能を存分に活用し、音質も重視!深みのある低域再生も魅力です。また、耳元で簡単な操作ができ、Bluetooth接続にも対応しているので、操作性や機能性を求める方にもうってつけです。

編集部おすすめの記事

ATH-DSR7BTの基本スペック

タイプ
オーバーヘッド
接続タイプ
ワイヤレス・有線(ワイヤード)
装着方式
両耳
構造
密閉型(クローズド)
駆動方式
ダイナミック型
プラグ形状
USB
インピーダンス 【Ω】
35 Ω
音圧感度 【dB】
100 dB
再生周波数帯域
5Hz〜40kHz
ドライバサイズ 【mm】
45 mm
コード長【m】
2 m
ワイヤレス 
Bluetooth
Bluetoothバージョン
Ver.4.2/Class2
連続再生時間
約15時間
充電時間
約4時間
対応コーデック 
SBCAACaptXaptX HD
ハイレゾ 
マイク 
リモコン 
折りたたみ 
フルデジタル 
カラー
ブラック系
重量【g】
300 g

ATH-DSR7BTの通販サイト比較

楽天 ¥31,000

在庫 : ○

楽天で詳細を見る
Amazon ¥25,370

在庫 : ○

Amazonで詳細を見る
Yahoo!ショッピング ¥35,480

在庫 : ○

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Audio Technica(オーディオテクニカ)

オーディオテクニカ Sound Reality ATH-DSR7BT

価格:24,303円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー
オーディオテクニカ(Audio Technica)
商品名
オーディオテクニカ Sound Reality ATH-DSR7BT
タイプ
オーバーヘッド
装着方式
両耳
構造
密閉型(クローズド)
プラグ形状
USB
Bluetoothバージョン
Ver.4.2/Class2
連続再生時間
約15時間
充電時間
約4時間
コード長(m)
2 m
その他機能
リケーブル、ハイレゾ対応、マイク、リモコン、折りたたみ可、Dnote
オーディオテクニカ

オーディオテクニカ ATH-BT02用 USB対応ACアダプター AD-SU505JEA audio-technica

価格:2,170円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ATH-DSR7BTには有線接続のためのUSBケーブルが付属していますが、パソコン等ではなくコンセントから充電する場合は、別売りのACアダプターが必要となります。

ATH-DSR7BTは電気回路内にデジタル信号処理技術・Dnoteを採用しています。Bluetoothで送られるワイヤレスのデジタル音声信号を耳元のドライバーまでデジタルのまま伝送することで、劣化やノイズの無いクリアな音を届けます。

ATH-DSR7BTは専用の45mmサイズD/Aドライバーを搭載しています。デジタル信号を空気振動へ正確にダイレクト変換し、あらゆる音源を高い精度で再現します。

ATH-DSR7BTは有線接続時に44.1kHz~96kHz/24bitまでのハイレゾ音源の再生が可能です。なおBluetooth再生時はaptX HD/aptX/AAC/SBCコーデックに変換されます。

ATH-DSR7BTはBluetooth接続時、サーッというホワイトノイズが聞こえるという指摘が多くあります。これが最大の欠点と言われています。ただ、それほど大きな音ではなく音楽が鳴っている時は気にならないという声や、Bluetoothヘッドホンではどうしても発生するので仕方がないという指摘もあります。

ATH-DSR7BTは付属しているUSBケーブル以外を接続しても、音が聞こえず充電しかできないとのことです。もし付属のUSBケーブルが壊れてしまった場合どうすればいいのかと不安を感じる人もいるようです。

ATH-DSR7BTの有線接続はUSB経由のデジタルサウンドのみの対応で、従来のイヤホンジャックに挿すことはできません。ATH-DSR7BTは耳元のドライバまで完全にデジタルで送信するDnoteを搭載した、デジタルに特化したヘッドホンだということでしょう。

ATH-DSR7BTはスイッチの操作性が悪いという指摘があります。音量スイッチの上にタッチ式の一時停止ボタンが配置されているせいで誤動作しやすい、音量スイッチがスライド式で何度もスライド操作する必要があってしかも反応が遅い、再生・一時停止はタッチパネルのため手探りで場所が分かりにくいという声があります。

Dnoteを搭載しデジタルに特化したATH-DSR7BTの音の評価はとても高くなっています。解像度が高く、ベースラインや後ろの細かい音まで聞こえると好評です。Bluetoothの無線接続でも有線でつないだ時とあまり差が無いと言われ、Bluetoothヘッドホンでは最高という評価もあります。

ATH-DSR7BTは最新の規格「aptX HD」に対応していることが高く評価されています。aptX HDは従来のaptXと比較して256倍の細かい音を伝達できるので、さらなる高品質の音が楽しめるのは間違いありませんね。

ATH-DSR7BTは付け心地が良いと言われています。側圧が強めでずれないが、眼鏡をかけていてもそれほど痛くならないとのことです。ただし側圧が強過ぎるという人もいました。

Bluetoothヘッドホンを探しててこちらにたどり着きました。実はこれ以前にBowers&WilkinsのP5を所有していました。どれも今ひとつぴんとこなかったbluetoothヘッドホンの中で、ひときわ音の艶や、迫力が目立ち、デザインも気に入って大枚はたいたのですが、オンイヤーの側圧のきつさにどうにも我慢ができず手放すことに…やっぱかけ心地は、重要ですよね。 さて本機種。実は以前視聴した時にはピンとこなかったのですが、今回聞いてみると、あれ、結構ええやん!てな具合になりました。この価格帯の密閉型としては特筆できるほどこもりが少なく開放的。解像度は高く緻密で、細かい音までしっかり拾える。低域から高域までフラットな感じですが、モニターほど素っ気なくはなく潤いもある。重低音を求めると厳しいですが、そうでなければ、ジャンルを問わずに聴けると思います。購入時はソニーのWH-1000XM2やパナソニックのRP-HD600N、FOCALのListen Wireless、及びBowers&wilkinsのPXが比較対象となりました。ソニーに比べてより引き締まった硬派な音は好みに合います。パナソニックとは僅差でしたが、それよりいくらか開放的であることに加え、ピアノの音がよりリアルに感じました。Focalは緻密さは若干本機より劣るものの、よりこもりが少なく開放的な上に、中音域の迫力がいくらか上で、音の好みだけなら甲乙つけ難かったです。PXの、P5とも共通する独特の艶と力ある中音域はやっぱり気持ちいい!ですが、密閉型らしい圧迫感はあります(値段も頭一つ抜けています…ちなみにB&Wは最新のPXよりひと世代前のP7の方が音もかけ心地も上ではないでしょうか)。本機は、中でも音源そのものの良さを上手く引き出してると感じます。上位機種のDSR9BTも試聴しました。造りは上で、解像度でも上なのかもしれませんが、ずいぶん尖っていて、音的には私はこちらが好みです。DSR9は先進的な技術を使っているようですが、こなれていない印象がありました。 このヘッドホン、なぜ以前はそれほど感心しなかったのか。検証してみると…。以前はスマホからのSBC接続。今回walkmanA40からのaptX HD接続。P5ではコーデックの違いはそれほど大きな違いを生まなかったのですが、このヘッドホンは違うようです。SBCだと潤いがない、味気ない音。aptX、aptX HDと上位のコーデックになるほどに音に艶が出てきます。あまり評判になっていないのは、ここら辺りに理由があるのかも。上位のコーデックが普及していない時に出たので評価がでなかった、つまり、出すのが早すぎたか。 音源の情報を活かした生真面目な音作り。aptX HDが使えて、そういう音作りに共感できる方にお勧めできます。ただ、音源の質が悪いとそれなりの音でしかないというのも、ある意味ネガではあります。P5ではスマホからradikoを飛ばして聴いていました。ラジオってこんなにいい音出してたんだ!と感心したのですが、このDSR7BTだと、ああ、やっぱそれなりだなと…。とはいえ音質には大いに満足しています。 かけ心地も悪くないです。長時間つけっぱなしでも耳が痛くなったりはしません。ノイキャンがないので遮音性はそれほどよくありません。ただ、基本、外で聴く時はある程度周りの音が聞こえた方が安心。落ち着いていい音が聞きたければ静かな場所に行きます。まあ、ノイキャンもあるに越したことはないですが。音漏れは若干ありますが、大音量で聞かなければ電車でも大丈夫です。デザインは可も無く不可も無く。やや大きいのが外に持ち出すにはあれですが、せっかくのコードレスなので、エイヤっと気合いを入れて持ち出しています。 無音部分ではサーッというホワイトノイズが聞こえてきます。私は音楽が鳴ってれば気になりませんが、気になる方もいると思うので視聴して確かめてみるといいでしょう。個人的に一番気になるのは、ハウジングとアームのつなぎの部分が軋むことです。じっとして音楽を聞いている時は良いのですが、動いているとパキパキという音がハウジングの内側で反響します。やや大きいヘッドホンなので歩きながら掛けることなど想定してなかったのでしょうか?メーカーは検証不足だと思います。じっと座って聴いていて、歩き始めるまでは、ああ、これでもうBluetoothヘッドホン探しの旅は終わったな、との感慨にしみじみと浸っていたのですが…。 コーデックでデータが間引かれる上に、様々な回路をハウジング内に埋め込まなければない。音作りではずいぶん苦労されていることが窺われます。その上、コードレスと言うことで今までに無い使い方をされるので、それにも対応しなければならない。自分的には、有線だとこの半分くらいの値段で許せる音のハードルを越えるものが出てきて、その上で好みの音やデザインのものをあれこれ選ぶことができます。…メーカーさんは大変でしょうが、頑張ってください。長く愛着を持って使える商品を待ってます。

出典: https://www.e-earphone.jp

SBCだと味気ない音だがaptX、aptX HDではに音に艶が出てくるということです。上位のコーデックで聴かないと評価が上がらないヘッドホンということでしょうか。 ソニーの売りのノイズキャンセラーはこのヘッドホンにはないので遮音性は完璧ではないようです。
 【デザイン】 文句なし。オーテクらしいいじらないデザイン。 ハウジング部は上位のDSR9BTの方が高級感あってかっこいいけど、本機も不満なし。 MSR7を踏襲した完成されたデザインです。  【中高音の音質】 素晴らしい。さすがオーテクサウンドです。  【低音の音質】 これも素晴らしい。ヘッドホンならではの低音。 タイトにしっかり鳴らしてくれます。 MSR7の後継だけあって、音質傾向はほぼ変わらず。その音をワイヤレスで完璧に再現するどころか、音場などブラッシュアップされていると感じます!  【フィット感】 ちょっと側圧がきついですが、その分しっかり装着されます。  【外音遮断性】 音楽流せば特に問題ないです。  【音漏れ防止】 密閉型ですし特に問題なし。  【携帯性】 付属ポーチも使いやすいし、スイーベル出来て良し。 流行りの折り畳みじゃないけれど、その分厚みは出ないのでケースバイケースでしょう。  【総評】 最大の特徴は数少ないaptXHDに対応している点です。 まだまだ対応機は少ないですが、AK第三世代以降は全て対応してますし、何より新作AK70MkⅡや、遂にSONYの新DAP、ZX300もaptXに、FWアップデートでHDに対応ということで俄然有意義なものになりそうです。今から楽しみで仕方ないです。 1点、DAPとジャックで繋げて聴けない点だけ残念に思います。接続不安定時には有線接続したいと思っていただけに唯一残念な点でしょうか。 購入当初はiPodでの視聴でしたが、SBCとは思えない素晴らしい音質でした。それだけで決めたことに全く後悔はしてませんし、大正解でした!こいつのせいでDAP沼へと進んだのでした!笑 本機、到底手放せません!

出典: https://review.kakaku.com

aptX HDに対応していることが評価されています。ATH-DSR7BTは上位のコーデックで聴かないと高評価されにくいようです。
最初はiPhoneとOppoのHA2とPM-3の組み合わせで、聴いておりました。この組み合わせですとバランス接続でDSD5.6のハイレゾも聴ける最高の組み合わせです。ただやはり重いですし、アンプとiPhoneをしまうのに服装やバックも考えないと出し入れが大変です。有線接続なのでコードの取り回しも・・。それに折角の高音質もやはり屋外だと騒音が邪魔して、正直ここまでの高音質も意味が無いなと思い始めました。それよりも手軽にサッと聴ける方が、屋外だとメリットが大きいと思いBluetoothタイプを買う事にしました。 始めはどうせならトコトン気軽にかさばらずに聴けると思い、イヤホンタイプのセパレートとセパレートでないタイプを聴きました。セパレートはMUSE5を聴きましたが今ひとつ自分の耳にフィットせずまた、Bluetoothなので音も期待していなかったけどやはりう~んと言う感じでした。 左右コードで繋がってるタイプは首回りでコードが擦れてしまう事や、こちらもやはり音質に納得しませんでした。 それでは携帯性では負けますがヘッドホンのBluetoothはどうなのだろうと、色々と調べて聴いたところ有線でもそうですがイヤホンよりヘッドホンの方がどのメーカーも基本的には音は良かったです。 私はオンイヤータイプは好きでは無いためアラウンドイヤータイプで探しました。価格はどうせBluetoothなので高い物は買う気は無かったのですが、音質的に良いなと思った機種はソニーのMDR-1000とオーテクのこのヘッドホンでした。 この2つのヘッドホンの決定的に違う点はノイキャンがあるか無いかです。確かにソニーのノイキャンは凄いですね、スイッチがオンになると本当に騒音が聴こえなくなります。ただソニーだけでは無いですがノイキャンがあるタイプは、私にはどうしても音がオブラートに包まれているかの如く、クリアに聴こえず少し曇った様に聴こえます。抜けが悪いと言うか、音に透明感が無いと言うか・・・上手く表現出来なくて済みません。 しかしオーテクのこのヘッドホンはこれ同じBluetoothなの?って感じたくらい中高音のバランスが良く澄みきった音が出ました。低音は適度に出ている感じで、ドンシャリタイプでは無くどちらかと言うとモニタータイプ的なバランスの良い音質ですね。アンプを介していないので、音に厚みが無いのが残念ですが、Bluetoothでこれだけの音が出るなら文句無しです。私はiPhoneなのでAAC接続ですが、充分許容範囲です。オーテクはATH-W5000を持っておりますが、やっぱりオーテクは良いヘッドホンを作りますね。 ノイキャンは無いのでそれなりに外部の雑音は聴こえますが、モバイル環境なので割り切って使えば問題無しです。電車の中などはかなり良い音で聴けていると思います。音漏れはかなり無い方だと思います。側圧は少し強いかもしれません。私は頭がどちらかと言うと小さい方なので、むしろピタッとしてフィット感があり良い感触です。あと、PM-3よりヘッドホンが軽いので、頭が楽になりました。ノイキャンにこだわらなけばBluetoothヘッドホンではベストだと思います。

出典: https://review.kakaku.com

ノイズキャンセラーのあるソニーのMDR-1000との比較です。確かにノイキャンがあれば周囲の雑音は聞こえなくなるようですが、ノイキャンのあるモデルはそのせいかどうかは不明ですが音質が良くないように感じるとのことです。
一番気に入らないのはMICRO USB TYPE Bのコネクターを使用しているのだが、付属品以外のコードを使用すると充電以外できません。 PCに接続しても端子が奥まっているので、PCが認識できませんでした。 付属のコードが不具合を起こしたら、純正の付属品と同じコードを買うしかありません。 ユーザーサポートに連絡したら、市販品でも使えるとのことでしたが、実際には充電以外できません。 PCで使用しなくて、bluetoothのみで使用するのならいいのですが、この辺が不満です。 音そのものはいいですし金属製の部品類は高い耐久性があると思いますが、少し重いです。 後、イヤーパットの耐久性がないです。 この価格なら、合皮製より布制にしてほしかったです。 他の製品との使い回しによるコストダウンはわかりますが、ユーザーファーストではないですね。 せっかくの日本製ですから、ユーザーファーストの製品を作ってほしいです。 追伸です。 肝心の音ですが、非常にクリアーで音場もリアルに見通せます。 どちらかといえばアコースティックな楽器再生が向いていると思います。 シンプルな録音のソースの方が、いいように思いますがシンセやエレキギターなども良好です。 低温は多いというよりは非常に閉まっていて、ベースとバスドラの区別がはっきり出ています。。 少しハイ寄りだと感じる方もいるかもしれません。 この音でbluetoothは、納得の商品です。

出典: https://www.amazon.co.jp

付属のUSBケーブル以外では充電しかできない、重い、イヤーパットの耐久性が無い、と不評のようですが、音は高評価です。
いいお値段のヘッドフォンですが、お値段なりの価値を十分に感じられる機種と思います。 ヘッドフォンの良し悪しって値段に比例するわけではなく、好みによるところも大きいとは思いますが、このヘッドフォンの音が嫌いって方はあまりいないと思います。もちろん音源の録音環境によるところもありますが低音は締まってボヤけてなく、高音は煌びやかで伸びやか。クリアで音の一つ一つが新鮮なイメージを持ちます。 購入するにあたり、SonyのMDR-100ABNと迷いました。こちらは強力なノイズキャンセリング機能も魅力です。お店に何度も足を運んで聞き比べましたが、音はこの機種(ATH-DSR7BT)の方が好みでした。デザインが魅力だったのとノイズリダクションを試してみたかったのが迷った主な理由ですが、私の場合おそらく外で聞くことはないので、家で聞くのに必要?って自分に言い聞かせて迷いを押さえ込みました。 利点の方が遥かに勝るので個人的にはあまり問題視していないのですが、気にされる方もいるかもしれないってところをいくつか記載しておきます。 1つ目は、Bluetooth接続時のホワイトノイズ。音楽が再生されてる時は、音量が極小でも全く気にならないのですが、有線接続の時はないので、できれば改善を望みたいところです。ただ、これを消すために上記の音質が犠牲になるところがあるのなら今のままで良いです。 2つ目は、有線接続がUSBのみでオーディをケーブルでの接続がない点。アナログ回路を排除することで音質的にもコスト的にも有利になると思いますし、iPhoneにもヘッドフォン端子がなくなったので不要な方も多いと思いますが、現行のオーディオ機器で利用できないのは残念な点です。有線仕様のATH-MSR7の音質がこの機種に近いとのことなので無線が必要なければこちらが良いのかもしれません。 思いつくところとしてはこれくらいでしょうか。 デザインはヘッドフォンとしてオーソドックスで、重厚感があって見た通り無骨です。前述した通り遊び心があるSonyが魅力的ですが、展示品で酷使されていたからか、くたびれた感じになってて、店頭で見た時は少々おもちゃっぽさを感じてしまいました。 当然ながらモノによりますが、オーディオテクニカは派手さはないものの、日本の老舗メーカーとして物作りはしっかりしています。 多分次に買い替えるときも優先的に検討すると思います。このクラスの選択肢としては非常にオススメです!

出典: https://www.amazon.co.jp

Bluetooth接続時のホワイトノイズは多くの人が指摘しています。アナログ接続できないのはデジタル特化ヘッドホンなので仕方が無いのでしょうかね。
店舗にて、SONYやBEATSの同価格帯製品と比較した上で購入。 無線はXperia Z5とaptX接続し、CD音質FLACをPowerampアプリで再生、 有線はWindows10 PCとUSB接続し、CD音質FLACをfoober2000で再生したレビューです。 評価は、個人的な印象は星3~4、客観的に見れば星5なので、星4としました。 Bluetooth aptXで良い音質のヘッドフォンを探している方には、間違いなくオススメです。 ■音質  Bluetoothとは思えない良音質です。  同価格帯のBluetoothヘッドフォンはもちろんのこと、下手な有線ヘッドフォンよりも音質が良いです。  事実、本製品はUSBでPCに接続し、無線を介さずにハイレゾヘッドフォンとしても利用できるのですが、  聞き比べないと気にならない程度の違いと思います。  厳密には、aptXよりもUSB接続時のほうが、よりザラザラ感が無くなった音になり、  本製品の本来の性能を遺憾なく発揮してくれます。(後述のノイズも原因?)    特性は、どちらかといえば原音忠実です。  勿論、プレイヤー側にイコライザー機能があって、それに耐えうる圧縮率の音源であれば、  ドンシャリを楽しむこともできますので、そのような使い方も良いと思います。    個人的には、本製品は特にギターの音の繊細さや、各楽器を聞き分ける性能が非常に高いと思います。  音量を上げても音の破綻が無いので、それなりの音量で聞くことで、聞き慣れた曲でも、  実は裏でこんな楽器が鳴っていたのか、と新たな発見ができます。    ピアノの音などは重みがなく若干ノッペリした印象を受ける場合があり、  ピアノ曲は低~中音をイコライザーで少し引き上げるとマシになります。    これ以上の質感を求めるなら、同社のATH-Aシリーズが欲しくなるところです。    ■ノイズ  本製品の最大の問題。    無線で音楽を再生すると、僅かに「サー」という安物のアンプのようなノイズが聞こえます。  屋外でも普通に聞こえるが、コンビニの店内などでは分からない程度の音量のノイズです。    曲を停止すると、2.5秒ほどで「プッ」という僅かな音と共にノイズが消えます。    このノイズは電源ON/OFF時の効果音がなる前後にも聞こえるので、Bluetoothの伝送の問題ではなく  本体回路が原因と思われますが、なぜかPCにUSB接続している時は、ほぼ、聞こえないという謎現象。    この現象が気になって折角の良音質が楽しめないので、それならもっと安物の無線か、  同価格帯の有線ヘッドフォンのほうが良かったかな、と思わせられました。    音量が大きければノイズは全く聞こえないので、気になるかどうかは人次第だと思います。   ■操作性  微妙です。  音量コントロールがスライドスイッチとなっており、連続して音量を変更したい場合、複数回、スライドする必要があります。  しかも反応が遅いので、連続でスライドさせても反応しなかったり。  ちなみに”スライドし続ける”操作は「次曲・前曲」なので、一気にボリュームダウン・アップすることはできません。    また、再生・一時停止のスイッチがタッチパネルという謎仕様。  最初、スワイプ操作などにも対応しているのかと思いましたが、タッチの単操作しかできないようで、  タッチパネルである意味が分からない。手探りで場所が分かりづらいので、普通のスイッチで良かったのですが。   ■装着感  値段相応で、良好です。  走ったりしたらズレてきそうですが、そういう製品ではないと思うので。  側圧が強い場合、金属フレームなので、強引に緩めることもできます。  メガネと同時装着も、短時間であれば特に問題はありません。 ■有線接続  付属のUSBケーブルを利用してPCと接続します。  非推奨ながら、他のmicroUSBケーブルでも普通に接続できました。    イヤホンジャックへの有線接続はできません。    ちなみに付属USBケーブルには「このUSBケーブルは本製品の充電、PC接続専用です。」とのラベルが  巻き付けてあるのですが、ケーブルにオーテクのマークがうっすら入っているだけで、型番は記載されていません。  当方の残念な記憶力では、数年後には「本製品ってどの製品だよ!」となりそうです。   ■ランプ  ヘッドフォンの左耳にランプが内蔵されており、光ります。再生中も一定周期で点滅します。  光量は特段まぶしくもなく、良いアクセントになっているのですが、暗い部屋で使う場合は  左側だけが点滅するので目障りな場合もあり、欲を言えば消灯モードがあっても良かったかなと。 ■質感  マット塗装で部分的にメッキで縁取りされており、高級感があります。  分厚くゴツいので、ファッション的には人を選びそうな感じですが、そういうのを気にする人は  デザイン重視のメーカーを選んでおられるかと思います。   辛口に言えば、オーテクのこの価格帯のヘッドフォンなら、この音質は出るよな、といった印象で、 それを無線でも実現したのは素晴らしいの一言ですが、ノイズや操作性の詰めの甘さに大きな 改善余地を感じました。次バージョンに期待です。

出典: https://www.amazon.co.jp

おおむね、ATH-DSR7BTについて言われてることがほぼ全て盛り込まれたようなレビューです。次に期待ということで、ずっと使えるヘッドホンとは感じられなかったようですね。
有線のATH-M50xを長年愛用しています。iPhone7になって、イヤホンジャックがなくなった機会に、Bluetoothのイヤホンを色々と試していましたが、どれも音質に納得いかず、思い切って本機をヨドバシカメラで購入しました。 肝心な音質。フラットですね。流石というしかありません。M50xとなんら遜色ありません。より音源通りに鳴らしてくれます。フルデジタルになってアナログ変換されずに、直にドライバーでならすので、誤魔化しが効きません。レコーディング環境がモロにでるので、古い楽曲などでガッカリすることがあるかもしれません。それほど巧緻です。打ち込み系なんかはとても気分良く聴けるでしょう。ロックもいい感じです。 Bluetoothの性能も素晴らしい。iPhoneなのでAACコーデックですが、受信機の性能が良いのか、人混みのなかでも今の所、混線はありません。自宅で10mくらい離れてもOKです。 デザインはM50xを使っている以上、飾り気のない剛質な感じに慣れちゃったのですが、海外ではM50xのデザインは高評価なので、こちらも高評価得られるでしょうね。 ホワイトノイズはかなり少なめと思います。というかBluetoothの宿命ですよね。これだけ低減されていたら私は文句ありません。 クラシックメインの方は、値をはりますかATH-DSR9BTに行かれたほうが妥当かな? 自分は、パンクロック主体なので、ドンシャリ系大音量で楽しんでいます。 ONKYOのHF-PLAYERで、自分好みの音を探してみると、面白いかもしれませんね!!!

出典: https://www.amazon.co.jp

多くの人が指摘しているホワイトノイズについては、この方はBluetoothの宿命と言っています。実際のところどうなのでしょうか。
ワイヤレスとは思えないと言う言い方がありますが、まさにその通りです。また、20000円辺りの有線とも遜色ないです。 確かに音の好き嫌いはあります。低音強めの元気な音ではありません。繊細で緻密。ここが大事。 ワイヤレスでこの音が聴けます。外のうるさい環境でも聴くより、静かな環境で聴くと本領を発揮するワイヤレスホンです。 なのでパソコンで聴くUSBケーブルでなく、ちゃんとした据え置き機で聴けるよう、普通のケーブルにして欲しいです。 残念なのは、オーテクは仕上げは良好なはずですが、ハウジングに縞模様のような、ヘアライン仕上げのようなものが見られます。左右共、模様が違いますがあります。サポートに問い合わせると、あると言う意外な回答。販売店で交換してもらいましたが、マシですが、やはりあります。何故? これがなかったら、この上級機も欲しいところです。また普通のケーブル仕上げになれば即購入するのですが。そのくらい魅力のあるワイヤレスホンです。

出典: https://www.amazon.co.jp

低音が弱いという指摘は他にもありました。この人はヘッドホンに縞模様があるのが気になるのでしょうか。デザインも重要ではありますが。
Audio Technica(オーディオテクニカ)

オーディオテクニカ ハイレゾ対応ヘッドホン(ブラック)audio-technica ワイヤレスヘッドホン ATH-DSR9BT

価格:41,980円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ATH-DSR9BTはATH-DSR7BTと同日に発売されたオーディオテクニカのワイヤレスヘッドホンです。ATH-DSR9BTの方が上位機種ですが、数字的なスペックはほぼ同じです。

 

違いはハウジング(丸い部分)の設計です。ATH-DSR9BTは音響スペースと電気回路スペースを分けたアイソレーション設計を採用し、さらに振動板前後の空間を仕切るダンパーを配しています。また硬質なアルミニウムハウジングをネジ留めすることにより、不要振動から発生する歪みを抑制しています。

 

対してATH-DSR7BTはハウジングの電気回路スペースと音響スペースを独立させたデュアルレイヤー・アイソレーション・ストラクチャーを採用しています。また独立した音響スペースの最適なポジションにベントを配置してます。

 

このハウジングの構造の違いで音質の差がどれだけ出るのかはわかりにくいですが、レビューサイトではATH-DSR9BTの方が音が勝るとしています。少なくとも見た目は違いがあって、ATH-DSR9BTはハウジングがステンレスになっていてネジが丸見えになっています。

 

結論としては、より優れた音質を求めるならばATH-DSR9BTを、価格を重視するならATH-DSR9BTの購入を検討すると良いでしょう。

audio-technica

オーディオテクニカ ハイレゾ・Bluetooth対応 ダイナミック密閉型ヘッドホン(ブラック)audio-technica ATH-SR50BT-BK

価格:20,756円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ATH-SR50BTはATH-DSR7BTの2年後に発売されたオーディオテクニカのワイヤレスヘッドホンです。ドライバサイズは同じ45mmで基本性能は同じになっています。

 

違いとしては、まずATH-SR50BTにはノイズリダクションが追加されました。またクイックヒアスルー機能という音を瞬時にミュート出来るスイッチが付いて、周囲の音を確認しやすくなっています。そしてBluetoothバージョンはATH-DSR7BTは4.2でしたがATH-SR50BTは5.0になっています。そしてATH-DSR50BTはスマートフォンアプリに対応し、アプリから本体の状態の確認や設定の操作が可能になっています。

 

またATH-SR50BTの連続再生時間は28時間とATH-DSR7BTの15時間から大幅に増えています。そうでありながら重さは262gとATH-DSR7BTの300gより軽くなっています。

 

さらにカラーバリエーションがATH-SR50BTは黒とブラウンの2色があります。ATH-DSR7BTは黒だけでした。

 

こうしてみるとATH-SR50BTの方が勝るように見えますが、ATH-DSR7BTにあってATH-SR50BTに無い機能が2つあります。

 

まず1つはaptX HDがATH-SR50BTは非対応です。ATH-DSR7BTはaptX HDに対応しているために口コミで高評価だったので、これは残念ですね。

 

そしてもう1つは、ATH-SR50BTはDnote非対応であることです。ATH-DSR7BTはDnote対応による高品質なデジタルサウンドが最大の特長だったので、これも痛いですね。ATH-DSR7BTのDはデジタルのDなのでしょう。

 

ただしその代わり、ATH-SR50BTは従来のオーディオケーブルにも対応しています。イヤホンジャックが使えるということです。ATH-SR50BTはアナログにも対応できるヘッドホンということになります。

 

結論としては、Dnoteとapt HDに対応した最高品質のデジタルサウンドを楽しみたい人はATH-DSR7BTを、従来通りのアナログにも対応しながら新機能を搭載したワイヤレスヘッドホンを求めている人はATH-SR50BTを検討されるのが良いでしょう。

Audio Technica(オーディオテクニカ)

オーディオテクニカ Sound Reality ATH-DSR7BT

価格:24,303円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オーディオテクニカ ATH-DSR7BT ワイヤレスヘッドホンついて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

ATH-DSR7BTの概要は以下になります。

 

DnoteとaptX HDに対応し、最高品質のデジタルサウンドを楽しめること。

ワイヤレスでも有線に劣らないサウンドを聴けること。

デジタルサウンドに特化したモデルのため、ケーブルはUSBのみで従来のオーディオケーブルでイヤホンジャックに接続することはできないこと。

口コミではBluetooth接続時のサーッというホワイトノイズが気になるという指摘が多いこと。

 

以上のことから、

 

・最高品質のデジタルサウンドを楽しみたい人

・使用はUSB接続のみで、従来のオーディオケーブルでイヤホンジャックにつなぐという使い方は出来なくて構わない人

 

そういった方々には是非、このATH-DSR7BTをおすすめしたいと思います。