日立 CSI-RX2 アイロンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.41
最安値:¥6,779
日立 CSI-RX2 スチームアイロンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、日立 CSI-RX2がどんな人におすすめなのかを評価しました。

CSI-RX2の基本スペック

  • 説明 : たっぷりのスチームでシワとニオイを快速お手入れ。■素材に合わせて高温と中温でスチームが選べます。中温ならウールやポリエステルも当て布なしでお手入れできます。■1度スチームボタンを押すだけで、1分間連続でスチームが出ます。■かけ面中央からスチームがワイドに広がる十字レイアウトの噴出口なので、スチームが広範囲に広がります。■いろいろな服に使えるから、デイリーに活躍。■毎日の衣類ケアに(脱臭、除菌、花粉対策、ダニ対策)
  • CSI-RX2のショップ比較

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    日立 CSI-RX2の商品情報

    日立 CSI-RX2の基本スペック

    日立(HITACHI)

    日立 衣類スチーマー 温度調整機能・ブラシ付き ホワイト CSI-RX2 W

    価格:6,798円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    日立 CSI-RX2のおすすめポイント

    ハンガーに吊るしたまま使えるたっぷりスチーム機能

    衣類スチーマーの特徴として、衣類をハンガーに吊るしたままシワとりができるという点が挙げられます。日立 CSI-RX2も同様の機能を有しており、旧製品と比較して約27%アップしたスチーム量で洋服のシワ取りをしてくれます。

    温度調節機能で様々な衣類に対応

    スチーム機能では2段階、また後述のアイロン機能では3段階の温度調節機能を有しており、スーツやニット、おしゃれ着など、様々な衣類に使用することができます。デリケートな素材用のブラシアタッチメントがついており、埃や糸くずなどを取り除きながらシワとりをすることが可能です。

    フラット&ダイヤ型の底面でアイロンがけも可能

    日立 CSI-RX2は通常のアイロンとしても使用できる機能が充実しています。先述した通り3段階低(約100℃)、中(約135℃)、高(約170℃)の温度調節機能もあり、また前後左右全方面に対応できるダイヤ型の底面でボタン周りなども手首に負担をかけずにアイロンがけが行える様デザインされています。1台で様々な使い方ができるのは嬉しいポイントですね。

    日立 CSI-RX2の徹底レビュー(評価・口コミ)

    日立 CSI-RX2の悪い点

    水タンク容量が少ない

    日立 CSI-RX2には70mLの水タンクがあり、スチーム時間は約5分といわれています。口コミを確認していると、水タンクが小さいという口コミが見受けられました。衣類を一度にまとめてアイロンがけしたいという場合は、5分ごとに水を補給するのはかなり手間に感じている方が多い様です。

    折り目をつけるなど、アイロンとしては力不足

    1台で衣類スチーマーとアイロンの2役ができると謳われている日立 CSI-RX2ですが、アイロン機能は心もとないという口コミもありました。コンパクトな商品なので必然的に底面も一般的なアイロンとしては小さく、1枚に対して時間がかかってしまうことがあるようです。

    スチーム機能だけでは完璧にシワ取りができない

    2段階の温度調節機能もあり、ハンガーに吊るしたままスチームをあてるだけでシワが取れると謳われている日立 CSI-RX2ですが、スチームだけでは全体の6割程度しかシワが取れないという口コミが見受けられました。衣類スチーマー全体に言えることでもあるかとは思いますが、やはり日立 CSI-RX2でもしっかりとついてしまった頑固なシワなどを取るには少々力不足と感じる人がいる様です。

    日立 CSI-RX2の良い点

    軽くて取り回しやすい

    日立 CSI-RX2は水を入れて約690gと、衣類スチーマーの中ではかなり軽い部類に入る様です。特にハンガーに吊るした状態で使うとその恩恵は大きく、他商品と比較して軽くて使いやすいという口コミが見受けられました。確かにアイロン台を使わず、色々な方向からスチームを当てる作業をずっと続けていると腕の負担もかなりのものとなってしまうので、少しでも軽い方が嬉しいですね。

    立ち上がりが早い

    電源を入れて約30秒で使用できるようになるスピード起動が評価されていました。朝の忙しい時間帯や、サッとシワ取りがしたいという時など、電源を入れて温かくなるのを待っている時間が勿体無いと思うシーンは多いので、電源を入れてから使える様になるまでが早いのはとても嬉しいポイントですね。

    大きく持ちやすいハンドル部分と、快適なボタン操作

    日立 CSI-RX2はおしゃれなダイヤ型のアイロン面と、上から大きくはみ出した大型の持ち手が特徴的なデザインをもっています。この大きな持ち手に操作ボタンが集約されており、一度押せば1分間、スチームが出続けるスチームボタンや、上面に配置された温度調節ボタンなど、取り回しがしやすい設計が高く評価されていました。使いやすさが研究され、ストレスフリーで取り回しができるのは嬉しいポイントですね。

    日立 CSI-RX2の口コミ集めました

    高温170度と中温135度を選べるので 衣類によって使い分けが可能です。皺もきれいに取れるて素晴らしいです。 また、除菌、脱臭などの効果もあってうれしいです。 通常のアイロン機能もありますので、重宝します。セラミックコーティングに なっているので、滑りもよくて、アイロンがけしやすいです。

    出典:https://review.kakaku.com

    やはり様々な衣類に使用することができるのは嬉しいポイントですね。アイロンがけ機能も底面がセラミックコーティングされており、スムーズに衣類の上を滑ってくれる点が高評価でした。やはり1台でアイロンがけが完結するのは大きな時短に繋がりますし、衣類スチーマーとしても、アイロンとしても活躍しているという口コミが多く見受けられました。

    蒸気が四方八方から出てくる感じなので、長袖を着用するか、ロングミトンをしてやった方がいいかも。 縦横どちらに傾けても蒸気は一定です。 たまに蒸気とともに熱い湯が「ピュッ!」出てきますが、給水した直後に1回だけ出やすいので気をつけてください。 ※これを不良品という人がいますが、もうひとつの安価なヤツはしょっちゅう出ます。おそらく製品特有の共通仕様だと思います

    出典:https://www.yodobashi.com

    スチーム機能を使用した際の注意点についての口コミでした。日立 CSI-RX2は温度設定も可能で高温のスチームが噴出するため、火傷には注意が必要ですね。ですが幅広くスチームが出てくるため、一点に集中せず大きい範囲でシワ取りができるのは大変嬉しいポイントですね。

    気をつけたいのは「しわとり」「においとり」に過度の期待をしてはいけないということでしょうか。 (あまり取れない,かと言って全く取れないというわけではない) 過度の期待をしなければ,アイロンより気軽で,「そこそこ」しわがとれる,いい商品です。 ※においについては「私個人の見解ですが」ほとんどとれない,とおもっております。

    出典:https://www.yodobashi.com

    高温のスチームを当てることで脱臭効果も期待できるとされている衣類スチーマーですが、特に匂いについては個人的な感じ方の差が激しく、効果への期待が難しい部分でもあります。日立 CSI-RX2に関しては脱臭面での口コミはあまり見かけることがなく、見かけても上記の様に期待はできない様な印象を受けました。

    アイロンより手軽で、想像以上にシワが取れる。 残水量の確認ができないのが難点か。

    出典:https://www.yodobashi.com

    やはり通常のアイロンより取り回しもしやすく立ち上がりも早いため、手軽に使うことができるという点が高評価を受けていました。日立 CSI-RX2は持ち手部分から給水ができるのですが、残水量が確認できていれば給水のタイミングも把握できるのでより便利だったかも知れませんね。

    のんびりゆっくりしたい時には楽しいですが、普通の日常生活では不便です。 オフィスワークで少しでも残業がある方は趣味でなければ避けた方が良いかと思います。 また、干す時に注意してそれでも少しついてしまったシワ程度ぐらいや柔らかい素材で普通のアイロンだとかけにくいものには便利かも知れませんが、どちらにせよ時間と根気が必要です。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    早い立ち上がりとコンパクトさで時間がない時や忙しい時におすすめと謳われているCSI-RX2ですが、思っていたより手間になるという口コミもありました。シワが完璧に取れるわけではないので、求めるクオリティによっては余計に時間がかかってしまいあまり使い勝手がよくないと感じてしまうかも知れません。その点は注意が必要ですね。

    お洒落な小型スチームアイロン、のような感じを期待し購入。ブラシを付けスーツのシワ伸ばしやセーターなどに使用するにはなかなか良いと思います。が、シワ伸ばし後、続けて折り目をプレスしたいのにそのブラシが外しづらく、ドライは折り目がピシッと行かず。主婦の目線では、効率を考えるとシワ伸ばし時のみの使用になりそうです。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    可愛らしいデザインを評価されている方も多く見受けられました。肝心な衣類スチーマー・アイロンとしての機能ですがやはりアイロンとしての機能面でパワー不足を感じている方が多かった印象を受けました。特にシャツやスラックスなどの折り目をきちんといれたい時などは、通常のアイロンには敵わないようです。

    初めて衣類スチーマーを購入しました。今の時期、リネンのシャツを良く着るのでシワを伸ばせればいいなって思ってました。家に届いてすぐに使用して簡単にシワが無くなるし、なんせ楽しくて、一気に10着衣類スチーマーでシワ伸ばししました。一緒にニットもスチームしましたがふわふわで、これまた最高です。私にとって久しぶりのヒット商品です。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    シャツやTシャツなど、比較的薄手の衣類には非常に効果があるという口コミも見受けられました。実際に使ってみて簡単にシワがなくなったら嬉しくなってしまいますよね、今までのアイロンがけがつらいと感じていた方も、短い時間で楽しくシワとりができたら言うことなしですね。

    アタッチメントのおかげてテカリもでないようであまり細かいことを気にせずアイロンがけできるのも助かります。 何着もかけていると流石に腕が疲れますがアイロンってそんなものかなと思っています。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    付属のブラシアタッチメントを使うことで衣類に直接底面が当たらず、テカリを防ぐことができるCSI-RX2ですが、アタッチメントによる埃や糸くずの除去なども含めて高く評価されている口コミが見受けられました。通常のアイロンでは気になってしまうポイントも気にせずに気軽に使うことができるというのは大きなメリットですね。

    日立 CSI-RX2を関連商品と比較する

    日立 CSI-RX2とCSI-RX1の違い

    日立(HITACHI)

    日立 衣類スチーマー スチームアイロン 温度調整機能 持ちやすいオープンハンドル採用 ブラシ付き CSI-RX1 W

    価格:5,822円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    CSI-RX1は日立 CSI-RX2の旧型機種となる商品で、どちらも同じ日立から発売されている衣類スチーマーとなります。

     

    商品の見た目はほぼ同じで、価格についてもそこまで大きな差があるわけではない2つの商品ですが、どの様な違いがあるのか比較してみました。

     

    まず、スペック上で様々な違いがありCSI-RX1は消費電力が800W、スチーム時間が約6分、スチーム量が約11g/分。またスチーム時の温度調節機能やワンプッシュでの1分間の連続スチーム機能などはありません

    アイロン機能の温度調節や立ち上がり時間、タンク容量など上記以外のスペックは同じなので、上記の違いを確認してみましょう。

     

    まず消費電力ですがCSI-RX1は800W、日立 CSI-RX2は950Wとだいぶ違いがありますが、これはスチーム時間・スチーム量の違いにより発生したものと思われます。

    CSI-RX1のスチーム時間が約6分、スチーム量が約11g/分に対して日立 CSI-RX2ではスチーム時間が約5分、スチーム量が約14g/分と時間は短くなったものの1分あたりのスチーム量は増加しています。

     

    一度に大量のスチームを噴出するために、消費電力が必要になったのだと思われます。

     

    やはりスチーム量が多い点や温度調節機能、またボタン一つで1分間スチームを噴射してくれる連続スチーム機能など、全体的に日立 CSI-RX2では機能が向上しているようですね。

    価格差もさほどないため、こちらの2点では日立 CSI-RX2がおすすめと言えるでしょう。

    日立 CSI-RX2とパナソニック NI-FS540の違い

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    パナソニック スチームアイロン ダークブルー NI-FS540-DA

    価格:7,450円(税込)

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    日立 CSI-RX2とパナソニック NI-FS540はどちらも同じ衣類をハンガーに吊るした状態で使用できることが特徴の衣類スチーマーです。

    どちらも似た様な価格帯で、同じ様にアイロンとしても使えると謳われている2WAYの商品ですが、どの様な違いがあるのか比較してみました。

     

    まずは商品のサイズ感や重さですが、高さはあるものの全体的にはパナソニック NI-FS540の方がコンパクトな商品と言うことができそうです。特にパナソニック NI-FS540は幅が狭いので、あまり奥行のない棚などに保管しておきたいといった場合には重宝しそうですね。

     

    しかし、幅が狭いと言うことはその分アイロンとしての利用時に大きな差が出ることとなります。特にパナソニック NI-FS540は底面が全体的に丸みを帯びており楕円形をしているため、ボタン周りなどのアイロンがけは日立 CSI-RX2の方が楽にできるのではないかなといった印象を受けました。

     

    また両者のスチーム機能に関してはパナソニック NI-FS540は約50mLの水タンクを有しており、約4分の連続使用時間、スチーム温度に関しては約160℃で固定されており温度調節機能はありませんが、3倍パワフルスチームという通常の3倍のスチームを一気に放出させることができる機能をもっています。

    また脱臭効果についてもパナソニック NI-FS540では大々的に謳われており、先述の3倍パワフルスチーム機能によってタバコ臭や加齢臭に対しての効果が実験によって確認されるなど、日立 CSI-RX2と比較すると脱臭機能やスチーム機能は様々な機能が搭載されている様です。

     

    どちらも同じ様な機能を搭載し、2WAYでの利用ができる商品ですが、両者の強みはまた違った所に現れているようです。

    アイロン機能をより重視するか、スチーム機能や脱臭機能を重視するのかでおすすめできるポイントが変わってきますね。

    日立 CSI-RX2の総合評価

    日立(HITACHI)

    日立 衣類スチーマー 温度調整機能・ブラシ付き ホワイト CSI-RX2 W

    価格:6,798円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    日立 CSI-RX2の概要、おすすめポイント、口コミ・レビュー評価、他製品との比較などをまとめてみましたが如何でしたでしょうか。

     

    日立 CSI-RX2は衣類スチーマーとしても、通常のアイロンとしても使用できる商品として非常にバランスがとれている商品といった印象を受けました。

    また可愛らしく作られたデザインですが、ダイヤ型の底面などはボタン周りなど細かい部分へのアイロンがけにも適しており、デザインと機能を両立させた商品としておすすめです。

     

    しかしバランスが取れている反面、スチーム機能、アイロン機能をひとつひとつチェックしていくと至らない点もあり、どの様な利用シーンでも完璧に対応してくれる商品ではないといった印象も受けました。

    特に一度に何枚もまとめてアイロンがけをしたい、シワ取りをまとめて行いたいといった利用シーンの場合はそのサイズ感や、給水の手間などがより煩わしく感じてしまうと思われます。

    逆に忙しい時にサッと使用したい時や、シャツ1枚だけのシワ取りとアイロンがけを行いたいといった時などはその性能を発揮してくれるのではないでしょうか。

     

    利用シーンに応じて上手に使い分けをする必要はありますが、総じて口コミ評価は高く、また値段も比較的リーズナブルなので初めての衣類スチーマーを検討されている方などにはおすすめできる商品と言えるでしょう。

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