日立 HT-K60S クッキングヒーターの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.5
最安値:¥32,400
日立 HT-K60S IHクッキングヒーターの商品概要、説明書、おすすめポイントや口コミ・レビュー・評価、東芝の他製品との比較などをまとめ、日立 HT-K60S IHクッキングヒーターがどんな人におすすめなのか評価しました。

HT-K60Sの基本スペック

  • 本体横幅 : 1
  • ディスプレイタイプ : LCD(液晶)
  • 画面サイズ : 50.0インチ
  • ハイビジョン対応 : FULLHD
  • BS/CSチューナ有無 : BS/110°CSデジタル兼用チューナ
  • 本体高さ : 653.0mm
  • 本体奥行 : 67.0mm
  • 年間消費電力量 : 115kWh
  • イーサネット端子有無 : ●
  • 地上波デジタルチューナ有無数 : 3
  • 省エネ基準達成率 : 1.87
  • 画素数(縦) : 2
  • HDMI端子数 : 3.0個
  • 高速液晶表示 : 60ヘルツ
  • アクトビラ対応種類 : 4Kアクトビラ
  • LEDバックライト : ●
  • 外付けHDD対応 : 外付けHDD対応有
  • LED種類 : ダイレクトフルLED
  • アプリ対応 : アプリプリインストール
  • Netflix対応 : ●
  • HT-K60Sのショップ比較

    他サイトの評判・ランキング

    サイト名amazon楽天市場Yahoo!ショッピング
    ランキング名
    順位名
    価格
    レビュー

    当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

    日立 HT-K60Sの商品情報

    日立 HT-K60Sの基本スペック

    日立(HITACHI)

    日立 ビルトイン IHクッキングヒーター 幅60cm 単相200V 2口IH ラジエントヒーター K6シリーズ HT-K60S シルバー色

    価格:36,387円(税込)

    Amazonで詳細を見るYahoo!で詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカー日立(HITACHI)商品名 IHクッキングヒーターHT-K60S
    ヒーター3口火力左:3kW 右:3kW 後ろ:1.2kW
    グリル火力1.2Kw電源単相200V
    電気容量30A機能チャイルドロック・揚げ物温度調整・水無ロースター・タイマー・左右フリー
    寸法・サイズ幅599 奥行560 高さ236mm 重量15Kg

    HT-K60Sのおすすめポイント

    左右IH3.0Kwの大火力で本格調理

    日立HT-K60Sは左右IHはとろ火から強火まで10段階もの調節機能がついています

    ことこと仕上げたい煮物からしっかり火を通したい炒め物まで調理法に最も適した火力を調節することができます。

     

    後ろヒーターは炙りや保温に便利なラジエントヒーターを搭載。

    水無し自動両面焼きグリル、煮込みメニュー(左IH)でおいしくこげつきにくい設計になっています。

     

    また、最大火力3Kwの大火力なので、紅茶をいれたり、野菜をゆでたり、お湯を大量に必要とするパスタ調理などにも便利です。

    日立独自のトッププレートが 鍋底温度よりも熱くならない安心設計

    日立の「ピュアなIH加熱」は、独自の高周波制御技術によって鉄・ステンレス鍋はもちろん、アルミ・銅鍋でも鍋だけを発熱させるので、無駄な加熱をおさえて調理できます。
     
    また、トッププレートは鍋底より熱くならない安心設計になっています。
     

    日立独自の技術、光センサーと温度センサーを搭載

    日立独自の、鍋底の温度をすばやく感知する「光(赤外線)センサー」と、検知範囲と検知温度帯が広い「温度センサー」を搭載することで、調理中の温度を的確に検知することができます。

     

    通常、調理中に食材を投入した際には一時的な温度低下が起こりますが、この機能により温度が一定に保たれ、お料理の仕上がりが格段に上がるそうです。

    日立 HT-K60Sの徹底レビュー(評価・口コミ)

    HITACHI(日立)HT-K60Sの悪い点をレビュー

    前後のロックのかけ方がわかりにくかった

    HITACHI(日立)HT-K60Sのロックの設定方法には、すべてのヒーターをロックするチャイルドロックと中央ヒーターのみをロックする2通りがあります。

     

    いずれにしても設定・解除両方の操作で特定のボタンを長押ししなければいけないため、その点がわかりにくい、覚えづらいと感じる方がいるかもしれませんね。

     

    ただ、逆を言えば長押ししないとロックが解除できないため、小さなお子様がいるご家庭ではメリットと言えるのかもしれません。

    音が大きい

    HITACHI(日立)HT-K60Sを使っている方の中には音が大きいと感じる方がいるようです。

     

    ただ、クッキングヒーターの場合火力が増すと音が大きくなることもあるようです。HITACHI(日立)HT-K60Sの場合、最大火力が3.0Kwと強力なためこのように感じた方がいたのかもしれません。

     

    どうしても音が気になる場合は火力を調節することで対応できる可能性があります。

    また、異常音がしたり、明らかに音の大きさがおかしいということであれば一度メーカーに問い合わせをしてみることをお勧めします。

     

     

    魚を焼く両面焼きグリルが、油を塗っても焦げ付く

    少数ですが、魚焼きグリルが焦げ付くというレビューがありました。

    毎日の料理の中で焦げ付きが気になるというのはストレスですね。

     

    しかし、中には水なしでも焦げ付かない、問題なく使えているという意見も多数あるため、使用頻度、使用期間や使い方などによって変わってくるのかもしれません。

    お鍋を置いただけなのに購入後3日で天板が割れてしまった

    こういった初期不良の可能性がある場合でも、すぐに修理に来てくれた、というレビューもあり日立のようなサポート体制がしっかりしているメーカーだと安心ですね。

    HITACHI(日立)HT-K60Sの良い点をレビュー

    取り付けがスムーズにできた

    HITACHI(日立)HT-K60Sのレビューで多かったのが設置が簡単という口コミでした。

    製品自体にも取扱説明書の外に設置説明書が同梱されており、それを見ながら簡単に取り付けることができます。

     

    中には、女性一人でも楽々でした、あまりに簡単で拍子抜けした、というような口コミもあり、購入された方からの喜びの声が上がっています。

     

    業者さんを呼んでの取り付けは費用面でも時間の面でも大変ですから、自分で説明書を見ながら設置ができる気軽さはいいですね。

    デザインがシンプルで気に入った

    こちらも多かった口コミです。

    HITACHI(日立)HT-K60Sはシルバーをベースにシンプルな設計になっており、毎日台所に立って料理をする方にとって飽きの来ないデザインになっています。

     

    製品自体の機能性に加え、洗練された見た目は嬉しいですね。

    また全体的にフラットな設計になっているので毎日のお掃除のしやすさも使い勝手が良い一因となっています。

    加えて、シルバーにより汚れが目立ちにくいという意見もありました。

     

    水なしの魚焼きグリルが便利

    HITACHI(日立)HT-K60Sには両面水なしの魚焼きグリルがついており、レビューの中にはこちらで魚を焼くと外はカリッと、中はふわっとおいしく焼けるという意見が多数あります。

     

    IHヒーターというと電気調理のため、焼き物に関してはおいしく焼けないのではないかという不安をお持ちの方もいるかもしれません。

    それが直火で焼いたようにカリッと魚が焼けるのはうれしいポイントです。

     

     

    価格が満足

    HITACHI(日立)HT-K60Sのレビューには、そのコストパフォーマンスの高さに驚く声が多く、この価格設定と機能ならまたリピートしたい、良心的な価格で決めた、という口コミが見られました。

     

    更に、実際使用してからその機能性の高さに満足した方も多かったようです。

    国内メーカーにも関わらずその機能性、手の届きやすい価格設定が評価の高さに反映されています。

    HITACHI(日立)HT-K60の口コミを集めました

    いちいち物を焦がす!目が離せない!素の火力が大き過ぎて全く使いづらい!

    出典:https://www.amazon.co.jp

    HITACHI(日立)HT-K60自体の火力が強いため焦げてしまった可能性があります。 しかし、火力については10段階の調節機能があり、これを利用することによって防ぐことができそうです。

    多少重たいです。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    本体重量が15kgあるため、女性やご高齢の方は設置の際に持ち上げるのが大変かもしれません。 しかし、IHクッキングヒーターの重量としてはこちらが特別重いということはなく、標準的な重さと言えるでしょう。

    IHを初めて使ったが音が意外とする。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    中には音が気になる方もいるようです。しかし、この方はIHが初めてとのことで、他の製品に比べてうるさいということではなさそうです。

    はじめの火力が弱い。湧いてしまえば問題はないのだが。

    出典:https://shopping.yahoo.co.jp

    電源を押してから立ち上がりまでにやや時間がかかると感じる方もいるようです。 この点に関しても特別こちらの製品が弱いということはなく一般的な範囲と言えそうです。

    使い勝手が良いです。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    毎日使うものですから、この点が最も重要な部分ではないでしょうか。 HITACHI(日立)HT-K60に関しては高評価のレビューが多く、多くの人にとって使い勝手が良く設計されているといえます。

    こちらの機種、シンプルベストです。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    無駄な機能がなく洗練されたデザイン性、安定した価格、日立さんは消費者のニーズを良く捉えていると感じることができます。

    基本性能は備えていますので、価格の高い製品を選ばなくても、これで十分だと思っています。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    色々な機能の付いた電化製品を買ったけれど、結局基本の機能しか使わなかったという経験をした方は多いのではないでしょうか。 HITACHI(日立)HT-K60は無駄を省いてシンプルなつくりになっているため、操作が覚えやすく使いやすいというメリットがあります。

    設置も初心者でも20分以内でできます。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    多くの方の口コミに挙げられたこの意見。 女性やご高齢の方でも一人で設置ができるのはありがたいですね。 図解式で分かりやすい設置説明書もきちんと同梱されています。

    今回両親用に買いましたが、自分用(2世帯なので)のIHが壊れたら、再購入すると思います。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    自分用にもリピートをする、というのはHITACHI(日立)HT-K60の使用感がかなり良いということでしょう。 火の扱いに不安のあるご高齢の方へのプレゼントにも操作がシンプルで簡単なHITACHI(日立)HT-K60はピッタリですね。

    グリルも、簡単に丸洗い出来て良い

    出典:https://www.amazon.co.jp

    火力だけでなく掃除のしやすさも大事な購入のポイントです。 特に魚焼きロースターの部分は臭いも気になる部分なので丸洗いできるお手入れのしやすさはありがたいですね。

    日立 HT-K60と関連商品を比較する

    HT-K60とHT-L300XTFの違い

    日立

    日立 ビルトインIHクッキングヒーター【幅60cm】(パールホワイト)火加減マイスター HT-L300XTF-W

    価格:151,400円(税込)

    Amazonで詳細を見るYahoo!で詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    HT-L300XTFはHT-K60Sの最新上位モデルです。

    大きな違いとしては、HT-K60Sが左右IH10段階、中央IHが3段階調節なのに対し、HT-L300XTFは驚異の左右IH12段階、中央は10段階とより細かく温度設定ができるという点です。

     

    火力もパワーアップし、グリル内ではHT-K60Sが一方からの出力なのに対して、上位機種のHT-L300XTFはグリル内の上下から火力を出すことができます。

    これによりカリッと直火に近い食感を出すことができます。

     

    また、オートメタル機能搭載で従来の製品では対応していなかったアルミや銅の鍋、フライパンを使って調理することが可能になりました。

    天面操作もガラスタッチ式になっており、よりスタイリッシュなデザインとなっています。

     

    更に、自動湯沸かし機能により、お湯の沸騰をヒーターが自動で感知、保温に切り替えるため無駄な沸騰を抑え切り忘れなども防止することができます。

    ただし、価格帯としては大きな差があり、HT-K60Sが4万円以下なのに対し、HT-L300XTFは15万円と3倍以上の価格差があります。

     

    そのため、HT-K60Sは最低限必要なものがついていれば良い、機能がシンプルなものが良い、価格重視という方に、

     

    対して、HT-L300XTFは料理が好きで細かな温度調節がしたい、よりプロのような仕上がりを求める、よりスタイリッシュな操作性が欲しいといった方に適している商品です。

     

    HT-K60SとHT-L9XTFの違い

    日立

    日立 ビルトインIHクッキングヒーター【幅60cm】(パールホワイト)HITACHI 火加減マイスター HT-L9XTF-W

    価格:114,490円(税込)

    Amazonで詳細を見るYahoo!で詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    HT-L9XTFとの違いは、上記でも紹介したHT-L300XTFと同じようにロースター内で上下から火力を出力できるという点です。

     

    しかし、HT-L300XTF同様自動湯沸かし機能、ガラスタッチ機能はあるものの、オートメタル対応ではなく鉄・ステンレスのみの対応となっています。

    そのため調理器具を選ぶ仕様となっています。

     

    そしてHT-L300XTFには劣るものの左右IH12段階、中央IH9段階調節機能があり、HT-K60Sに比べてやはり細かい温度調節で繊細な調理が可能となっています。

     

    また、HT-K60Sがシルバー色なのに対し、HT-L9XTFはパールホワイトとメタリックグレーの2色展開となっているため、お部屋の印象や好みにより選ぶことができます。

     

    価格帯についてですが、こちらのHT-L9XTFは11万円代と最新機種のHT-L300XTFよりはお手頃ではあるもののHT-K60Sに比べるとかなりの差があるため、やはりシンプルで最低限の機能で良い、という方にはHT-K60Sの方が向いているといえるでしょう。

    HT-L300XTFまでの高機能はいらない、高価格帯で手が出せないけれど、+αの機能がついているちょっと良い機種が欲しい、真ん中ぐらいのモデルが欲しい、という方にはHT-L9XTFは最適かもしれません。

     

    HT-K60Sと三菱電機CS-G318MSの違い

    三菱電機 (MITSUBISHI)

    三菱電機 ビルトイン IHクッキングヒーター CS-G318MS シルバー 60cmトップ 200V30Aタイプ

    価格:35,800円(税込)

    Amazonで詳細を見るYahoo!で詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    HT-K60SとCS-G318MSはデザインも機能性もとてもよく似ており、価格帯もほぼ同じといえます。

    大きさはCS-G318MSが幅598x高さ236x奥行556mm、HT-K60Sが幅599×高さ236×奥行560mmとほとんど同じぐらいといえます。

    両面ロースター採用、クイックラジエントヒーター、消費電力や電気容量、トッププレートの色も同じシルバーという点は全く同じです。

     

    両者の機能性の違いについて挙げると、まずHT-K60Sが左右IH10段階、中央IHが3段階調節なのと比較して、18MCS-G3Sは左右IH9段階、中央IHが3段階となっておりほとんど違いはないもののHT-K60Sの方が機能性に優れているといえるでしょう。

    グリル火力に関してはHT-K60Sが1.2Kwに対し、CS-G318MSが1.6Kwとなっており、よりこんがりと焼くことができます。

     

    その他に挙げられる違いとしてはCS-G318MSの重量が18kgとHT-K60Sの15kgに対しやや重いため設置の時に負担になりやすい点、機能面ではHT-K60Sには揚げ物温度調節機能がついているがCS-G318MSにはないという点です。

    この機能は揚げ物をしている時の油の温度を一定に保つ働きがあり、仕上がりをよりおいしくするものです。

     

    このことから、この二つの製品の機能や価格自体に大きな差はありませんが、揚げ物調節機能の有無、段階調節に重きを置くならばHT-K60Sを、ロースターの火力を重視する方にはCS-G318MSを購入すると良いでしょう。

     

     

     

     

     

    日立 HT-K60Sの総合評価

    日立(HITACHI)

    日立 ビルトイン IHクッキングヒーター 幅60cm 単相200V 2口IH ラジエントヒーター K6シリーズ HT-K60S シルバー色

    価格:36,389円(税込)

    Amazonで詳細を見るYahoo!で詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    HITACHI(日立)HT-K60について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

     

    シンプルなデザインでどんな家でもキッチンを邪魔せず使える点がとても魅力的です。

    また、必要な部分は入っているけど、余計なものはついていない機能性、かつビルトインのクッキングヒーターで3万円台という手の届きやすい価格帯でとにかく人気の製品です。

     

    毎日キッチンに立ち料理をする方にとっては使いやすく、メンテナンスが楽だということが購入に関してとても重要になってくるため、その点に関してもフラットな設計でお掃除も楽ですよね。

     

    トッププレートが鍋底以上に熱くならない安心設計や、光センサーや温度センサーによって食材をおいしく仕上げる独自技術は日立ならでは。

    また、初期不良や故障の時のサポート体制もしっかりしているので安心です。

     

    HT-K60はとにかくが高評価レビューが多く、設置が初心者や女性一人でも1時間もかからずに簡単、水なしグリルがおいしく焼ける、また購入したい、プレゼントとして買いたいなど、実際使ってからの満足度が高いことがわかります。

     

    クッキングヒーターを選ぶ際はシンプル、かつ機能性、価格面を兼ね備えたHT-K60を選択肢の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

     

    関連する商品

    クッキングヒーターの人気商品