東芝 32S22H テレビ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥27,800
TOSHIBA(東芝) 32S22H テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、TOSHIBA(東芝) 32S22H テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/10/19 更新

ランク王編集部

最低限の機能が詰まったスタンダードモデルで使いやすい

地上デジタル、BS/CSチューナーが内蔵された東芝のスタンダードモデルです。VODサービスやアプリダウンロードなどの付加機能は搭載されていませんが、チャンネル操作や設定が非常にシンプルです。さらに、32型にも関わらず価格は約3万円とコストパフォーマンスが高いところも魅力です。

テレビ視聴のみで充分という年配の方や、一人暮らしの方におすすめの商品です。また、HDMI・LAN・USB・光デジタル音声入力などの端子類が充実しているため、オフィスに設置したい法人からも高い評価を得ています。

32S22Hの基本スペック

種類 液晶テレビ 画面サイズ【V型(インチ)】 32 V型(インチ)
画素数(縦) 1366x768 LEDバックライト 直下型LEDバックライト
1V型(インチ)あたりの価格【円】 905 円 地上デジタル
BSデジタル 110度CSデジタル
地上デジタル数 2 BSデジタル数 2
110度CSデジタル数 2 録画機能 外付けHDD
早見再生【倍速】 1.5 倍速 有線LAN
HDMI端子数 2端子ARC対応 USB端子 1(録画専用)
光デジタル音声出力端子 1 LAN端子 1
ヘッドホン出力端子 消費電力【W】 52 W
待機時消費電力【W】 0.4 W 幅x高さx奥行 【mm】 734x466x159 mm
重量 【kg】 5 kg 省エネ基準達成率【%(2012年度)】 170 %(2012年度)
年間消費電力量【kWh】 48 kWh 年間電気代【円】 1296 円
映像処理エンジン レグザエンジンファイン 実用最大出力 12 W
スピーカー数 2個

32S22Hのショップ比較

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東芝 32S22Hの基本スペック

東芝

32S22H

価格:27,800円 (税込)

最低限の機能が詰まったスタンダードモデルで使いやすい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

  

メーカー TOSHIBA(東芝) 商品名 32S22H
画面サイズ 32V型 画素数 1366x768
画質 - 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 734x466x159 mm 重量 5kg
機能 - 省エネ性能(★~★★★★★) -

東芝 32S22Hのおすすめポイント

使いやすいスタンダードテレビ

33S22Hは東芝のスタンダードモデルでなので、オフィスやホテルの部屋にまとめて設置したい法人向けのテレビです。VODサービスや無線LANには対応していないシンプルなテレビなため、操作も簡単。年配の方やテレビ機能のみで十分という方におすすめです。

画像処理による高画質映像

32S22Hは、スタンダードモデルなので、東芝の上位モデルと比較すれば画質は劣ります。しかし、質感リアライザーや階調、残像低減機能が搭載されているため、高画質で視聴可能です。画質にこだわりたい方は、設定画面からお好きな画質に変更できます。

文字が見やすいリモコン

32S22Hは、最低限の機能しか搭載されていないため、リモコンも必要最低限のボタンに集約されています。ボタン数が少ないため、ボタン1つ1つが大きく、見やすくなりました。手前の文字が見えにくい方も操作しやすいリモコンです。

東芝 32S22Hの悪い点をレビュー

組み立てが1人では難しい

組み立てが1人では難しいとの口コミが見られます。しかし、「逆に組み立てが簡単」とのコメントもあるため、設置の難易度に関しては購入者の年齢や状況に左右されるかもしれません。とはいえ、32型のテレビにしては本体重量が5kgと軽量なので、比較的組み立ては簡単な機種でしょう。

音声がやや悪い

32S22Hには、スピーカーが2つ搭載されており、最大出力数は12Wと小さめです。そのため、音声を大きくすると音割れが気になったり、音の悪さを感じます。しかし、狭い部屋で使用する場合は、音を大きくする必要もないため、音声の悪さはそこまで気にならないでしょう。

実際の口コミ

少し一人だったら組み立てが困難かも⁉️ 最後の天板の 穴が どうしても合わない。でも仕様には問題無いので‼️完成は 綺麗になりました。まぁ 中々のデザインです。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

簡単な組み立てをし設置し、いざつけてみると、まぁ3万なのでこんなもんかなって感じです(^^;)。不満があるとしたら音声かな…。もごもご…こもってるように聞こえる(^^;)でも3万円でお安く購入でき次の日には届いたので満足です。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

上記以外に、該当の悪い口コミは見つかりませんでした。

東芝 32S22Hの良い点をレビュー

コスパがいい

32S22Hは、3万円で購入できるコスパのいいテレビです。HDMI端子2つ、USB端子2つ、有線LANにも対応しているため、外部機器との接続も可能です。他にも、地デジ、BS・CSチューナーが2つずつ搭載されているので、視聴できる番組数も充実しています。

機能がシンプルで使いやすい

32S22Hはシンプルなぶん、基本設定も簡単です。AndroidTVでもないので、複雑な操作もなく誰でもすぐに使いこなせます。自宅のメインのテレビとしては物足りなさを感じるかもしれませんが、書斎や子供部屋で使用する場合には十分な機能です。

本体が軽い

32S22Hの本体重量は、約5kgと非常に軽量です。本体が軽いため、持ち運びや後ろの配線も繋ぎやすくなっています。「本体が軽いと転倒の危険があるのでは?」と感じますが、テレビには転倒防止金具を付けるホルダーがあるので、気になる場合はワイヤーで固定すると安心です。

実際の口コミ

コスパで決めました。地デジが始まって以来、家のテレビはずつとレグザだったので、今回もレグザを購入しました。一応、東芝ということで、とにかくコスパ重視ですね。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

 

シンプルな機能とデザインともに購入して良かったと思います。10年近い前のテレビからの買い替えでしたので、とても薄型で重さも軽くびっくりしました。値段もお安く購入できて、とても満足です。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

 

画質にはこだわりがなかったので値段とメーカーだけで選びましたが、以前よりも格段画質がキレイで感動しました。本体もとっても軽くて。どんどん「進化」してるんですね。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

 

機能的には必要にして十分です。自分のように通常PCデイスプレー時々テレビという使用法にはうってつけでした。しかも軽量ですので場所移動も楽なのがよいです。

出典:https://shopping.yahoo.co.jp

32S22Hと32S24の違い

東芝

32S24

価格:14,980円 (税込)

2チューナーでウラ録にも対応したフルHDテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「レグザエンジンファイン」採用で、高画質化や快適な操作を実現したフルHDテレビです。1シーンごとにヒストグラムを作成することで、きめ細やかな映像を再現しています。「映像モード」搭載で、ゲームや映画などコンテンツに適した映像を再現することで、よりリアルな表現が楽しめます。
2チューナーウラ録に対応しており、番組を見ながらでも別の地上/BS・110度CSデジタル放送の録画が可能に。また、録画番組を自動でチャプター分割し、見たいシーンから再生もできます。快適な映像や、録画番組をシーンに合わせて自由に楽しみたい方におすすめのテレビです。

32S22Hと32S24の両機種とも2チューナー搭載(裏録画可能)ハイビジョン対応、画素数、最大出力数は同じです。しかし、32S24の方が、視聴できるチャンネル数が多いという違いがあります。32S24はCATVパススルー対応なのでコンテンツが充実しており、色々な番組を視聴可能です。

 

他にも32S24には、ゲーム、映画、ライブモード機能が搭載されているので、映像の種類によって最適の画質で視聴できます。本記事で紹介した32S22Hとはエンジンも異なる上位モデルです。

32S22Hと32V34の違い

東芝

32V34

価格:20,980円 (税込)

ネット動画も高画質で楽しむハイビジョン液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

さまざまな動画配信サービスに対応しているため、映画やドラマを好きなときに楽しめるハイビジョンテレビです。「レグザリモコン」にはネット動画ダイレクトボタンが設置されているので、見たい番組へすぐにアクセスできます。また、高画質で快適な操作を実現した「レグザエンジン Power Drive」を採用しており、クラスを越えた高精細な画質が楽しめるのも魅力です。

レグザタイムシフトマシンと接続することで、テレビのリモコンだけでタイムシフトマシンの機能を操作できるのも特徴。放送中の番組を冒頭から再生したり、過去番組を簡単に見たりできます。好きな番組を手軽にいつでも楽しみたい方におすすめです。

32V34の最大の魅力は、VODサービスに対応していることです。残念ながら下位モデルの32S22Hには、VODサービス搭載されていません。また32V34には、ゲーム機能、レグザリンクなどの便利機能も充実しています。

 

また、音響システムにもレグザパワーオーディオHDが採用されているため、画面から直接音が聞こえるかのうような、リアルサウンドを味わえます。他にも32V34は、無線LANやクリア音声、2チューナー裏録画にも対応しているので、東芝の上位モデルに劣らない高機能モデルです。

 

リビングのメイン機としての購入を検討されている方には、32V34の方が楽しめるコンテンツが豊富にあるので満足度も上がります。金額は、1万円程の上乗せで購入可能です。

東芝

32S22H

価格:27,800円 (税込)

最低限の機能が詰まったスタンダードモデルで使いやすい

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

地上デジタル、BS/CSチューナーが内蔵された東芝のスタンダードモデルです。VODサービスやアプリダウンロードなどの付加機能は搭載されていませんが、チャンネル操作や設定が非常にシンプルです。さらに、32型にも関わらず価格は約3万円とコストパフォーマンスが高いところも魅力です。

テレビ視聴のみで充分という年配の方や、一人暮らしの方におすすめの商品です。また、HDMI・LAN・USB・光デジタル音声入力などの端子類が充実しているため、オフィスに設置したい法人からも高い評価を得ています。

東芝 32S22Hテレビの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

32S22Hは東芝のスタンダードモデルなので、超高音・高画質を求める方にはおすすめできません。しかし、機能がとてもシンプル、かつ3万円で購入できるコスパの良い商品です。本体重量も軽く設定も簡単なため、家の中の移動も手軽におこなえます。

 

以上のことから32S22Hは、VODサービスや無線LAN機能などの付加機能がない、シンプルなテレビをお探しの方におすすめです。オフィスに複数台のテレビ設置を検討されている方や、複雑な操作が難しい年配の方へのプレゼントなどに最適といえるでしょう。