ソニー KJ-43X8500Fの評価・レビュー・口コミ・評判・製品情報・価格比較

最安値:¥82,000
ソニー BRAVIA KJ-43X8500Fの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー BRAVIA KJ-43X8500Fがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/04/06 更新

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

9000よりお求めやすいロングセラーテレビ

8500Gの旧モデルです。こちらは4Kチューナーの有無が大きな違いになっているため、BS放送をそもそも視聴しないという方であれば大きな違いはなく、お求めやすくなっている製品になります。9000Fより画面の明るさが暗いため、夜景のシーンや暗い場面の多い日本映画などでは若干見づらさを感じることがあるかもしれませんが、ソニーの特徴のVAパネルによる画面のくっきりさというのはコチラの製品でもしっかりと活きています。
Fモデル辺りからAndroidTVの動作も非常に安定してきているため、ネット動画を視聴するのも楽なのがポイントです。

AndroidTV

Googleが開発した、現状日本でiPhoneと並んでシェアの高いAndroidスマホで知られるOSのテレビ版。今までのテレビの概念を覆し、ネット動画を視聴できる以外にGooglePlayストアから直接テレビにアプリケーションをインストールできるという技術革新が話題を集めた。

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KJ-43X8500Fの基本スペック

種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
43 V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
HDR方式 
HDR10HLG
バックライト
LEDバックライト
倍速機能 
モーションフローXR240
1V型(インチ)あたりの価格
¥2,311
地上デジタル
BSデジタル
110度CSデジタル
地上デジタル数
2
BSデジタル数
2
110度CSデジタル数
2
録画機能
外付けHDD
Android TV
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
DAZN
FOD
dTV
ひかりTV
ひかりTV4K
TSUTAYA TV
Hulu
U-NEXT
Rakuten TV
TELASA
Chips!TV
有線LAN
無線LAN
Bluetooth
Wi-Fi Direct対応 
DTCP-IP 
HDMI端子
4端子ARC対応
USB端子
3
コンポーネント入力
光デジタル音声出力端子
1
LAN端子
1
ヘッドホン出力端子
視聴距離(目安)【m】
0.8 m
消費電力【W】
132 W
待機時消費電力【W】
0.5 W
リモコン(音声操作)
スマートスピーカー連携
Google アシスタントAmazon Alexa
ゲームモード
幅x高さx奥行 【mm】
965x628x279 mm
重量 【kg】
11.3 kg
多段階評価 
★★★
省エネ基準達成率 
156%(2012年度)
省エネ性マーク(緑) 
年間消費電力量【kWh】
118 kWh
年間電気代【円】
3186 円

KJ-43X8500Fの通販サイト比較

Amazon ¥82,000

在庫 : ○

状態 : 中古

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たろっさ

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ソニー(SONY)

ソニー SONY 43V型 液晶 テレビ ブラビア 4K Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2018年モデル KJ-43X8500F B

価格:90,800円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー
ソニー(SONY)
商品名
BRAVIA KJ-43X8500F
画面サイズ
43V型
画素数
3840x2160
録画機能
外付けHDD
寸法/サイズ
幅965x高さ628x奥行279 mm
重量
11.3kg
機能
無線LAN機能、VODサービス対応、Wi-Fi direct対応、DTCP-IP対応
省エネ性能(★~★★★★★)
★★★☆☆
Sony

ソニー 壁掛けユニット(ソニー BRAVIA用) SU-WL450

価格:8,820円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの金具を使用することで、テレビを壁に掛けることが可能です。

壁にかけることにより、視点が上がり見やすくなったり、テレビ台が不要になったりと多くのメリットがあります。

KJ-43X8500FはHDR相当の高精度な描写が可能で、映画やゲームなど様々な映像を4K画質で表現してくれます。

被写体ごとのコントラストをしっかり再現するので、細かい影の部分も潰れずしっかりと映し出します。

 

また、1秒間に120コマ描写することでスポーツシーンなどでも残像を残さず滑らかな映像を演出してくれます。

KJ-43X8500FはAndroid TVに対応しており、リモコン1つでカンタンに様々なVODサービスにアクセスできます。

 

また、音声検索にも対応しているので、リモコンに話しかけるだけで見たいサービスを起動できます。

同じソニーが提供しているPS4 Proとの連携も抜群で、ゲーム本来のパフォーマンスをしっかりと発揮してくれます。

 

KJ-43X8500Fに搭載されている「ゲームモード」を使用することで4Kの美しい映像で臨場感あるゲームをプレイすることができます。

Sony

ソニー 壁掛けユニット(ソニー BRAVIA用) SU-WL450

価格:8,820円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの金具を取り付けることでテレビを壁掛けとして使用することができます。

テレビを壁にかけることで、視点が上がって見やすくなり、テレビ台も不要になるのでスペースも空くというメリットがあります。

KJ-43X8500Fはチャンネルの切り替えや本体の立ち上がりが遅いというデメリットがあります。

 

画質がよく、解像度が高いためチャンネルの切り替えなどに遅延があることが多いようです。

遅延に時間がかかってしまって「故障かも?」と感じてしまう方も多いようで、ストレスになってしまうようです。

KJ-43X8500Fは外付けHDDを使用することで本体で録画することが可能ですが、録画の性能としては弱いと感じる方が多いようです。

 

録画番組を見る際にCMスキップ機能や15秒スキップ機能など使用したい方には大きなデメリットとなります。

なので、別途DVDプレイヤーを買って使用している方もいますが、他社の製品だと連携があまり良くないという意見もあります。

KJ-43X8500FはAndroid TVに対応していて様々なアプリケーションを利用することができますが、Android特有のアプリを入れすぎると本体の動作が重くなってしまうという欠点も引き継いでしまっているようです。

アプリをしっかりと整理する必要があるようですね。

KJ-43X8500Fは様々な視聴モードが搭載されていますが、モードによっては目が疲れてしまうというデメリットがあります。

しかし、設定によっては目が疲れにくいモードもあるので、設定して自分にあった設定を見つけることで改善することができます。

KJ-43X8500Fは無線LAN機能を搭載しており、ネットとの連携が非常に快適に利用することができます。

様々なVODサービスにも対応しており、ボタン1つで切り替えも可能なので操作がカンタンというメリットがあります。

KJ-43X8500Fはソニー純正品との連携がよくリモコン1つで操作ができるというメリットがあります。

 

特にPS4 Proというソニー純正のゲーム機との連携がよく、パフォーマンスをしっかりと発揮してくれるようです。KJ-43X8500Fと同時に購入される方も多く、Blu-rayも視聴することができるのでDVDレコーダーとしても利用できて便利のようです。

KJ-43X8500Fはリモコンに搭載されているマイクに喋るだけでアプリの立ち上げなどができる音声認識に対応しています。

 

音声認識機能の反応が良く「NETFLIXを起動」など喋るだけでアプリが起動できて便利のようです。

商品自体は良い物だと思うけどスリープ、チャンネル変更などレスポンスは良くはない

出典: https://www.amazon.co.jp

チャンネル切り替えや立ち上がりが遅いという口コミが多くありました。 高解像度のため、切り替えに時間がかかってしまうようです。
さらに純正リモコンから録画ファイルの15秒飛ばし機能が無くなっていました。非常に不便です。

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録画した番組の15秒スキップやチャプター機能がなく、テレビ本体での録画はあまり便利ではないようです。録画機能が弱く、不便という口コミが多くあります。
購入後1ヶ月くらいで電源が入らない不具合が発生しました。コンセントを抜いてしばらくして再度入れると電源が入るものの、一旦電源を落とすと再度つかなくなりました。 修理を呼ぶと「OSがAndroidなので予測できない挙動がある」とのこと。 Android OS入れなくていいから安定して動作するテレビを作ってほしいですね。

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Android TVには様々なアプリを入れることができますが、アプリを入れすぎると重くなり、動作に予測できない挙動が多くなってしまうという口コミが多くあります。
1つ注意点は店頭モードになっていると画質のコントラストや輝度がキツ過ぎて一見綺麗に錯覚しますが目が疲れますし色が不自然になります。

出典: https://www.amazon.co.jp

テレビのモードによっては目が疲れてしまうことがあるようです。 自分の目にあった設定をしなければいけないという点も注意が必要です。
SONYのこのテレビはネット接続で映像を見る事に特化しています スマホで動画を見るような感じでアプリを入れて好みの映像配信を鑑賞できます 画像も綺麗でお勧めです

出典: https://www.amazon.co.jp

ネットとの相性が良く、スマホを使用する感覚で4Kの映像を見ることができて満足しているという意見が多くあります。VODサービスを高画質で楽しめる点が評価が高いようです。
少し感動したのはシネマドライブやモーションフローの画質調整でPS4proでもカクついてたゲームがヌルヌル滑らかに動いて驚きました。

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様々なシーンに対応する映像モードが搭載されていて、映像の雰囲気にあった映像を体感できるのが良いという口コミがあります。PS4 Proと同時に購入される方も多いようです。
リモコンのマイクから音声操作できるのも楽だし面白いですね。 リモコンにプライムビデオのボタンついてないんですが、音声で「プライムビデオ起動」と喋るとちゃんと立ち上がってくれます。

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音声認識が便利で反応も良いという口コミが多くありました。 近年追加された機能で音声1つでアプリが立ち上げられるのは便利でご年配の方でもカンタンに操作ができますね。
朝起きてGooglePlayMusicでスマホ側から指示を飛ばし何かを再生しいい朝を送れる。

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スピーカーが高音質で、映像だけでなくスピーカーとしても機能してくれて便利という口コミが多いです。高音質で大迫力なサウンドが楽しめます。
ソニー(SONY)

ソニー SONY 43V型 液晶 テレビ ブラビア 4K Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2018年モデル KJ-43X7500F

価格:78,008円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

KJ-43X7500FはKJ-43X8500Fの下位互換の製品で発売は同じ2018年モデルです。

 

KJ-43X8500FとKJ-43X7500Fの大きな違いは「画質」「倍速機能の有無」「Bluetoothオーディオの有無」です。

 

画質ですがKJ-43X8500Fは4K高画質プロセッサーを搭載しており、細かな色彩をしっかりと表現してくれます。対して、KJ-43X7500Fはこの高画質プロセッサーを搭載していないので、色彩の表現などの面で大きく違いが現れてしまいます。

 

倍速機能ですが、KJ-43X8500Fは倍速駆動パネルを搭載しているので、スポーツなど動きのある映像を見る際、よりリアルでヌルヌルの映像を楽しむことができます。KJ-43X7500Fは搭載されていないのでよくスポーツなどを見る方には大きな違いになります。

 

Bluetoothオーディオですが、KJ-43X8500Fは音楽をBluetoothで接続し流すことができますが、KJ-43X7500Fは搭載していないので流すことができません。

 

その他スペック面ではほとんど違いはありません。

 

価格はKJ-43X7500Fの方が下位互換機なので1万円ほど安くなっています。

 

結論として、画質の違いが大きく、機能面でも大きな違いがあります。1万円の違いでこのスペック差なので、価格にそこまでこだわらないという方はKJ-43X8500Fをおすすめします。

ソニー(SONY)

ソニー SONY 49V型 液晶 テレビ ブラビア 4K Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2018年モデル KJ-49X9000F

価格:104,839円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

KJ-49X9000FはKJ-43X8500Fの上位互換の製品で同じ2018年モデルです。

 

KJ-43X8500FとKJ-49X9000Fの大きな違いは「画面サイズ」「明るさ」「コントラスト」です。

 

まず画面サイズですがKJ-43X8500FのX8500シリーズは画面サイズが、43V、49V、55V、65V、75V、85Vと6種類ありますが、KJ-49X9000FのX9000シリーズは49V、55V、65Vの3種類のみです。KJ-43X8500Fは種類が多いので置く場所に合わせてサイズを選べるというメリットがあります。

 

明るさですが、KJ-43X8500Fはピーク輝度が400nitで、KJ-49X9000Fは約1000nitなので約2倍の違いがあります。KJ-43X8500Fでは輝度をあげると白飛びしてしまうことがありますがKJ-49X9000Fではしっかりと色彩などを表現できます。

 

コントラストですが、KJ-43X8500FはIPSパネルを採用しているのに対して、KJ-49X9000FはVAパネルに直下型部分駆動なので、コントラストの差が視覚的にも4倍ほど差があります。KJ-49X9000Fは映画やゲームなどを使用する際に暗い部分もしっかりと映し出してくれます。

 

その他スペックの違いはほとんどありません。

 

価格としては上位互換機であるKJ-49X9000Fの方が高いです。

 

結論として画質の差が大きく、映画鑑賞が趣味の方や、映像にこだわる方としてはKJ-49X9000Fをおすすめします。

しかし、長年テレビを買い替えていない、出来るだけ安く購入したいという方はKJ-43X8500Fでも十分ハイスペックなテレビですので、おすすめできます。

ソニー(SONY)

ソニー SONY 43V型 液晶 テレビ ブラビア 4K Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2018年モデル KJ-43X8500F B

価格:90,800円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニー BRAVIAKJ-43X8500Fの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

KJ-43X8500Fは4Kの高画質、高音質なスピーカーなどを搭載していて、高スペックなテレビです。ゲームとの連携もよく、使い方のバリエーションが広いという特徴があります。

 

しかし、録画機能などの面で他製品に劣っている部分もあります。

 

評価としてKJ-43X8500Fは高画質でVODサービスを楽しみたい方、ゲームをよくする方におすすめです。

 

テレビはメーカーや機種によって機能や価格がバラバラなので選ぶことが難しい製品です。

まず重要なのは自分の部屋にあったサイズを選部ことです。部屋に対して大きすぎると逆に不便になってしまうこともあるからです。

そのあと、自分の使用用途によって機能や価格を決めてみてください。

ぜひ、自分にあったテレビを探してみてください!