ダイキン S28WTES エアコンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥62,500
DAIKIN S28WTES エアコン Eシリーズの商品概要、説明書、おすすめポイントや口コミ・レビュー・評価、DAIKINの他製品との比較などをまとめ、DAIKIN S28WTES エアコン Eシリーズがどんな人におすすめなのかを評価しました。

S28WTESの基本スペック

  • 本体横幅 : 770.0mm
  • 冷房能力 : 2.8kW
  • インバータ有無 : ●
  • エアコン・設置形態 : 壁掛エアコン
  • 年間消費電力量 : 967kWh
  • 本体高さ : 285.0mm
  • 本体奥行 : 233.0mm
  • エアコンタイプ : 冷暖
  • 省エネ基準達成率 : 1
  • 暖房能力 : 3.6kW
  • 自動フィルタクリーニングダスト排出機能 : 自動フィルタクリーニング無
  • 自動熱交換器クリーニング : 自動熱交換器クリーニング有
  • スマートフォンアプリ対応 : ●
  • APF値(2013) : 5.7APF
  • 畳数(目安) : 10畳
  • S28WTESのショップ比較

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    DAIKIN S28WTESの商品情報

    DAIKIN S28WTESの基本スペック

    DAIKIN

    標準設置工事セット DAIKIN S28WTES-W ホワイト Eシリーズ [エアコン(主に10畳用)]

    価格:107,100円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーDAIKIN商品名S28WTES
    サイズ幅770x高さ285x奥行233mm室外機サイズ幅675x高さ550x奥行284mm
    機能暖房・冷房適用畳数(冷房)8畳/12畳(木造和室/鉄筋洋室)
    適用畳数(暖房)8畳/10畳(木造和室/鉄筋洋室)年間目安電力量929kWh
    年間目安電気料金25,083円省エネ性能(★~★★★★★)★★☆☆☆

    DAIKIN S28WTESのおすすめポイント

    室内機も室外機もコンパクト

    幅が770mmとコンパクトな室内機は、洋室の袖壁や和室の真壁などにも納まります。また室外機も幅675mmとコンパクトで、少ないスペースでも設置が可能なサイズです。ワンルームなど、スペースがやや狭い部屋でも設置することができます。

    設定温度まで一気に暖房

    S28WTESの暖房の機能には、DAIKINの優れたコンプレッサー制御であるヒートブースト制御があります。運転を開始後、暖房の立ち上がりを早め、設定した温度まで一気に暖めることができます。

    設定が簡単

    DAIKIN S28WTESは、エアコンの基本機能を簡単にして、誰でもボタン一つでかんたんに設定できるよう工夫されています。例えば、風があたりにくいように気流を制御する「風ないス運転」や、0.5℃単位の細かな温度設定ができる「PIT(ピット)制御」、「入」と「切」のタイマーを同時に設定できる「ワンタッチ入・切タイマー」などがあります。

     

    また、蓄光ボタンを採用しているため、暗がりでもボタン操作が行えます。

    湿度調節が9段階から選べる

    梅雨の時期に活躍する機能が、「9段階セレクトドライ」です。弱めの冷房運転と停止をくり返し、湿気を取ります。湿度調節は、0.5℃単位で9段階のドライを選ぶことができます。

    おやすみ運転でぐっすり

    「おやすみ運転」は、おやすみに適した気流の向き、風量や温度などをPIT制御し、おやすみの間も、設定した温度による快適な運転を行います。また、おやすみ運転中は本体表示ランプも暗くして、睡眠を妨げません。

    DAIKIN S28WTESの徹底レビュー(評価・口コミ)

    DAIKIN S28WTESの悪い点をレビュー

    動作音がやや大きい

    特に寝室に置いていると、動作音がやや気になるようです。寝る前に停止すれば問題ないでしょうが、夏の暑い夜につけっぱはしで寝ると、動作音がどうしても気になってしまうのでしょう。

    サイズがやや大きめ

    S28WTESのサイズは幅770mmで、メーカー側でも半間コンパクトのサイズとして売り出しています。しかしそれでも、スペースに余裕のない部屋には大きく感じることもあるようです。他のサイズは高さ285x奥行233mmと、トータルの大きさでどう感じるかにもよるでしょう。

    防汚・防カビコーティングがない

    購入の選定の段階ですが、他社にあった防汚・防カビコーティングがない点について、消費者からはややマイナス評価でした。長年使用すると、エアコンにはどうしてもファンにほこりやカビなどが付着してしまいます。それを防いでくれる機能がないために、購入の選定から外してしまう人も居るようです。

    スマートリモートコントロールはオプション品が必要

    S28WTESは、スマートフォンやタブレットPCに専用のアプリをダウンロードすると、スマートフォンなどをリモコン代わりに使うことができます。これにより、外出先からもエアコンを操作できる点が便利なのですが、使用するには、さらに別売りの無線LAN接続アダプターなどのオプションが必要になり、またインターネット接続環境も必要です。

     

    このことが高いハードルになっているようで、せっかく利便性が上がるのにもかかわらず、オプションを追加する気持ちに歯止めがかかってしまうようです。

    DAIKIN S28WTESの良い点をレビュー

    冷暖房の効きが早い

    S28WTESは冷房、暖房ともに、運転開始から効き始めるのがとても早いと好評です。確かに、優れた機能であるヒートブースト制御により、暖房については、立ち上がりを早めて設定温度まで一気に上げることができます。

     

    そのような制御がない冷房についても、立ち上がりが早いとの声があるのは、DAIKINの技術力の高さを裏付けているのかもしれません。

    リモコンが使いやすい

    S28WTESは、簡単設定を基本としており、リモコンもボタン1つで簡単に操作できるようになっているため、使いやすいとの声もあります。風ないス運転のように、冷房や暖房などの風向きを、直接当たらないように調節してくれる点についても高評価でした。

     

    また、通常のエアコンでは1℃単位の温度設定ですが、S28WTESでは0.5℃単位の細かい設定ができる「PIT(ピット)制御」はうれしい、との声もありました。

    デザインがシンプルでスタイリッシュ

    多くのエアコンは白い基調がベースですが、S28WTESもやはりボディ全体を白系統で統一しており、とてもすっきりしたイメージです。見た目もシンプルでスタイリッシュなデザインが気に入っている、という声もあがっています。

    タイマー機能が便利

    S28WTESのタイマー機能は入・切タイマーが同時設定でき、この機能が便利との声がありました。入・切どちらも最大12時間まで設定できるので、例えば寝る前にタイマー設定する際、2時間後に切れて8時間後に入れる設定にするとします。

     

    すると、寝ている間に切れて、朝、起床時に自動的に立ち上がっている、という流れになり、この自動の流れがうれしいようです。

    DAIKIN S28WTESの口コミを集めました

    室外機は結構ブンブン音が聞こえる うるさすぎとは思わないが静かではないと思う

    出典:https://review.kakaku.com

    室外機についての静音性について、ややマイナスのイメージのようです。うるさいとまではいかなくても、室内からも分かるほど、動作音が目立つようですね。

    【サイズ】すこし大きいかな?

    出典:https://review.kakaku.com

    DAKINのEシリーズは、S28WTESも含め、サイズは幅770x高さ285x奥行233mmと、メーカーでも半間コンパクトのサイズと紹介しています。それでも、部屋の間取りからすると、やや大きく感じることがあるようです。

    エアコンの暖房能力はやはり、ガスや灯油に比べると立ち上がりに時間がかかります。

    出典:https://review.kakaku.com

    S28WTESには、優れたコンプレッサー制御であるヒートブースト制御の機能があり、設定温度まで一気に暖めることができます。それでも、ガスや灯油に慣れている人から見ると、遅く感じてしまうようですね。

    除湿をしたい季節ですがドライをかけても冷房をかけても湿度が下がるどころか上がることが多いです。

    出典:https://bbs.kakaku.com

    湿気の多い季節にドライをかけても冷房にしても、湿度が下がらず上がってしまうようです。この口コミに対する回答の中で、この機種は、冷房よりはドライの方が湿度が下がりやすく、気温も低くできる場合もある、との意見もありました。湿度が高い季節は、使い方にも気をつけたいですね。

    使いやすいですね。リモコンも使いやすいです。 スマホがリモコンになるみたいですが、別途オプションが必要でやめました。

    出典:https://review.kakaku.com

    S28WTESはリモコンのボタン1つで簡単に操作できるため、使いやすさについて評価していますね。ただ、スマホをリモコン代わりにできる点については、オプションが必要であるのなら、そこまでは追加する気にならないようです。

    夏場の冷房も良いけど、冬場の暖房に強い!音も静かにエアコンなのに煖房が速くて 助かります!音が静かだから設定温度にしておくと消し忘れてしまうほど!

    出典:https://www.amazon.co.jp

    冷暖房どちらも評価していますが、ヒートブースト制御のある暖房の方が、効きが良いようですね。室外機では音が大きいという声もありましたが、こちらの口コミでは、室内は静かであるとの声でした。

    多種機能は要求しなかったので、操作方法も絞られているのですぐに使えてストレスフリーです。

    出典:https://review.kakaku.com

    シンプルな機能で慣れていなくても使いこなしたい、というユーザーの要望に答えたことをあらわす口コミです。ストレスなく、すぐに使える点が良いですね。

    【使いやすさ】 ボタンはシンプルなので分かりやすいですね。 【パワー】 最大にしないでも充分に冷えます。

    出典:https://review.kakaku.com

    こちらの口コミも、やはりシンプルで操作性の良さに満足しているという声でした。冷房も効きが良いようで、最大のパワーにしなくても、十分冷えるとの評価でした。

    DAIKIN

    標準設置工事セット DAIKIN S28WTES-W ホワイト Eシリーズ [エアコン(主に10畳用)]

    価格:107,100円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーDAIKIN商品名S28WTES
    サイズ幅770x高さ285x奥行233mm室外機サイズ幅675x高さ550x奥行284mm
    機能暖房・冷房適用畳数(冷房)8畳/12畳(木造和室/鉄筋洋室)
    適用畳数(暖房)8畳/10畳(木造和室/鉄筋洋室)年間目安電力量929kWh
    年間目安電気料金25,083円省エネ性能(★~★★★★★)★★☆☆☆

    DAIKIN S28WTESの関連商品と比較する

    S28WTESとS28WTCXSの違い

    DAIKIN

    標準設置工事セット DAIKIN S28WTCXS-W ホワイト CXシリーズ [エアコン (主に10畳用)]

    価格:115,100円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    S28WTESとS28WTCXSは、見た目では大きな違いはないように見えます。サイズも、横幅は同じ770mmで、高さや奥行も、S28WTCXSの方が数cmほど大きい程度です。しかし機能面で比較すると、いくつかの相違がみられました。

     

    まず、最も大きな違いは、シンプルなEシリーズのS28WTESにはないストリーマの機能が、CXシリーズであるS28WTCXSには装備されている点です。この機能は、エアコン内部のカビやほこりなどを抑え、また、フィルター自動お掃除機能によりフィルターの目詰まりを抑えるなど、エアコンをきれいに保ってくれます。

     

    さらにS28WTCXSには集塵・脱臭フィルターがついており、悪臭の原因となる成分などを吸い取ることもできます。また、消費電力では、暖房はほぼ同じですが、冷房の方で、S28WTESが780Wに対し、S28WTCXSでは750Wと、やや抑えられます。

     

    このように比較すると、エアコンの清浄機能や脱臭機能を持つS28WTCXSの方が、機能面でやや優れています。金額面ではその分、S28WTCXSの方が高めの設定です。ただ、S28WTCXSの方は2018年4月の発売で、2019年2月に発売したS28WTESより1年ほど古く、やや値崩れしているため、家電量販店などでの販売価格に大きな差はありません。

     

    今後、S28WTESの方も、発売から日が経つにつれて値が下がると見込まれるので、S28WTESの方がもっとずっと安く購入することができるでしょう。

    S28WTESとS28VTESの違い

    ダイキン(DAIKIN)

    ダイキン エアコン Eシリーズ 10畳程度 S28VTES-W ホワイト

    価格:69,000円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    S28WTESは2019年2月の発売機種で、2018年2月に発売したS28VTESの後継機にあたります。見た目は全く変わらず、サイズも同じです。また、各機能を比較してみても、ほとんど同じです。

     

    具体的には、これまでも紹介してきました暖房のヒートブースト制御や使いやすいリモコン、便利なおやすみ入・切タイマーなど、両社とも備わっています。機能面で変わった点と言えば、高外気タフネス冷房で、S28VTESでは45℃対応であったのが、S28WTESでは46℃まで対応できるようになった点です。

     

    その他、省エネ基準達成率は両者とも100%で、消費電力量も同じ929kWhなど、スペック面でも変わりません。その他で変わった点は、S28WTESでは、GoogleアシスタントやAmazon Alexaに対応するため、音声でのエアコン操作が可能になったことです。

     

    比較の結果、機能的にはほとんど変わらない両者ですが、金額面では、1年古いS28VTESの方がやや値崩れしています。もし、音声でのエアコン操作を必要とする場合はS28WTESを選択すべきですが、そこまで必要なく、多少古くても安い方で良い場合は、S28VTESの選択もありでしょう。

    DAIKIN S28WTESの総合評価

    ダイキン(DAIKIN)

    ダイキンエアコン 【Eシリーズ・】 S28WTES-W 10 畳用【smtb-k】【kb】【RCP】

    価格:83,500円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    DAIKIN S28WTESの商品概要やおすすめポイント、口コミ、レビューと、同じDAIKINの関連商品との比較結果などについて紹介してきました。S28WTESはシンプルな設計で、また設定も簡単で使いやすい機種です。

     

    口コミなどによれば、冷暖房とも効きが早いとの声もあがっており、DAIKINの技術力が光ります。ただ運転音はやや大きいという声もあり、寝室などに設置すると、音が気になってしまうようです。

     

    また、S28WTESは、DAIKINのエアコンの中でも最もシンプルで安値なEシリーズのため、DAIKIN独自のストリーマの機能や、脱臭の機能がついていない点が、ややマイナスに感じてしまうかもしれません。

     

    しかし、エアコンは元々、部屋を暖めたり冷やしたりするのが目的の家電です。最低限の機能で良いのであれば、S28WTESは他のシリーズよりも比較的安く買えて、使いやすく冷暖房機能も優れているため、お買い得の商品となるでしょう。

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