東芝 50M530X テレビ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥50,980
東芝 50M530X テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、東芝 50M530X テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/10/19 更新

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

50インチ国内モデルのベストセラー

510Xの後継機で、前面スピーカーがなくなってしまった代わりに4Kチューナーを搭載したモデルです。価格と画質、大きさのバランスが非常に優れており、10万円を切る価格で大型の国内モデル4Kテレビが買えるというのは大きな魅力。老若男女やファミリー層問わず人気があり、リビングに置いてよし、書斎などのスペースに置いてよしの万能機種です。また、510Xでは未対応だったAmazon prime videoのプレーヤーも搭載されたため、人気のコンテンツをそのまま視聴できるのも改良点です。急にテレビが壊れてしまったり、安価な予算で大きな国内メーカーのテレビを検討したい方に最適です。

50M530Xのショップ比較

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現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

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東芝 50M530Xの基本スペック

東芝

50M530X

価格:50,980円 (税込)

50インチ国内モデルのベストセラー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

510Xの後継機で、前面スピーカーがなくなってしまった代わりに4Kチューナーを搭載したモデルです。価格と画質、大きさのバランスが非常に優れており、10万円を切る価格で大型の国内モデル4Kテレビが買えるというのは大きな魅力。老若男女やファミリー層問わず人気があり、リビングに置いてよし、書斎などのスペースに置いてよしの万能機種です。また、510Xでは未対応だったAmazon prime videoのプレーヤーも搭載されたため、人気のコンテンツをそのまま視聴できるのも改良点です。急にテレビが壊れてしまったり、安価な予算で大きな国内メーカーのテレビを検討したい方に最適です。
メーカー 東芝(TOSHIBA) 商品名 REGZA 50M530X
画面サイズ 50V型 画素数 3840x2160
画質 4K液晶 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1112x682x207 mm 重量 13.5 kg
機能 4KWチューナー/VODサービスなど 省エネ性能 ★★★★★

東芝 50M530Xのおすすめポイント

4K放送の裏番組録画が可能

4Kダブルチューナーを搭載していることは、50M530Xの大きな魅力です。別途チューナーを準備することなく美しい4K放送をすぐに視聴できるのはもちろん、4K放送の裏番組を録画できます。そのため、見たい4K番組が重なっても安心です。

レグザエンジン「Evolution-S」による高画質

レグザ独自の高画質エンジン「Evolution-S」を搭載しています。映像のブロックごとに適切な処理を行うことで、高精細を実現しています。また、人間の肌をリアルで立体感のある映像で表現するので、風景から人物まであらゆる映像をより美しく楽しめます。

楽しいネットコンテンツ

さまざまなネットコンテンツをテレビで簡単に視聴できます。これまでスマホやタブレットで見ていたYouTubeやNetflixを、テレビの大画面で視聴できるのでお子さんも大満足です。設定や操作は簡単なため、設置したその日から家族みんなで楽しめます。

東芝 50M530Xの悪い点をレビュー

画面が白飛びする

全体的に画面が白っぽく、明るい場面では白飛びしてしまうという口コミがありました。また、少し角度をつけて斜めから視聴した場合、色がうまく表現されずに白く見えるという声も多く聞かれました。常にテレビの正面から視聴する方であれば気になりませんが、見る場所が変わる方は不満を感じるかもしれません。

音声検索が不可

地上波・4K放送・ネット動画などさまざまコンテンツをテレビで視聴できるため、自分が見たい番組を検索する機会が多くなります。しかし、50M530Xには音声検索機能が搭載されていないため、その都度リモコンによる入力が必要です。毎回のこととなると少し面倒くさいと感じる方が多いようです。

音質に不満

低音・高音をバランスよく出力するバスレフ型フルレンジスピーカーを搭載しています。音質にもこだわりのある50M530Xですが、一部のユーザーからは「物足りない」という声が聞かれました。より迫力ある音質を楽しみたいのであれば、別途スピーカーを接続するのがよさそうです。

実際の口コミ

画面は真正面から見ないと白っぽくなってしまいます。 少しでも正面からずれると画面の半分が白くなり、斜めから見ると色すら分からないほどに白っぽくなります。

出典:https://www.amazon.co.jp

【操作性】リモコンの反応も良く押し心地もいい。欲を言えば音声認識マイクが欲しい。

出典:https://review.kakaku.com

強いて言うなら音質はチープ極まりないです。ただ、これだけ筐体いっぱいに画面が広がる昨今のデザインでは、スピーカーに割くスペースはほとんどない中、音質を求めるのは酷だと思います。 なので私は他のスピーカーにつないでます。

出典:https://review.kakaku.com

東芝 50M530Xの良い点をレビュー

「みるコレ」が便利

好きなタレントや好みのジャンルを設定しておくと、AIが自動で番組をみつけて録画してくれる「みるコレ」という機能が便利という声がありました。この機能を使用すれば、見逃しや録画のし忘れを気にする必要がなくなりそうです。

YouTubeにすぐアクセスできる

リモコンには「YouTube」「Netflix」「Hulu」といったネットコンテンツへアクセスするためのダイレクトボタンが設置されています。そのため、1アクションですぐに動画を見られるのがとても使いやすいという口コミがありました。

コスパに優れている

50インチという大画面かつ、画質が良くさまざまなネットコンテンツを楽しめる4Kダブルチューナー搭載モデルでありながら、手頃な価格で購入できる点には多くの高評価が集まっています。コスパがいいことに満足している方が多いようです。

実際の口コミ

みるコレが結構便利。おすすめ番組を自動で録画してくれる。これのおかげで見逃さずに済むケースが度々ある。

出典:https://review.kakaku.com

使ってみて意外に便利なのがリモコンのYouTubeボタンです。ワンプッシュでYouTubeを使えるので、いわゆるスマートテレビの良さを感じています。

出典:https://www.amazon.co.jp

コスパが最高です。他メーカーと比べても遜色ないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

50M530Xと50M540Xの違い

東芝

50M540X

価格:49,900円 (税込)

AIが画質を自動調整!ネット動画を楽しみたい方にピッタリ!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は地デジのノイズを高精度に抑制しながらテロップまで、クッキリとした映像で再現する地デジビューティXに対応しています。また、さまざまな画質が混在するネット動画の映像に高画質処理を実施。低階調な映像ではコントラストと精細感がアップします。

従来編集とHDR編集された同一の映像素材の違いをAI(人工知能)が機械学習。得られたパラメーターをもとに、通常の映像を高精度にHDRクオリティに変換し、コントラストの高いリアルな映像で再現します。変化する視聴環境に合わせてAIが画質を自動調整するので、ネット動画を楽しみたい方のもピッタリです。
画面サイズ【V型(インチ)】 50 V型(インチ) 画素数(縦) 3840x2160
録画機能 外付けHDD 幅x高さx奥行 【mm】 1112x682x207 mm
重量 【kg】 13.5 kg 年間電気代【円】 2322 円

50M540Xは50M530Xが発売された約8ヵ月後の2020年2月に登場しました。インチ・チューナー数・VODサービス・省エネ性能といった機能は50M530Xとほぼ同じです。両者の大きな違いは、搭載されているエンジンのみになります。

 

上位モデルである50M540Xは、「レグザエンジンCloud」というクラウドと連携して高画質処理を行うエンジンを搭載しています。クラウドから映像のジャンルやコンテンツに応じた情報を取得・解析することで、より高精細な映像を実現しているのが魅力です。本体価格は店舗によってバラつきがありますが、高画質を求める方には50M540Xをおすすめします。

50M530Xと50C350Xの違い

東芝

50C350X

価格:48,980円 (税込)

「みるコレAI」でおすすめ番組も手軽に楽しむ4K液晶テレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高画質で快適な操作が特徴の4Kテレビです。さまざまな高画質処理で精細感をアップし、ノイズの低減を実現しています。4KビューティーXと地デジビューティXを搭載しており、より高精細に4Kや地デジ放送を楽しめます。

また、豊富な動画配信サービスに対応しているのも魅力です。リモコンには「YouTube」・「Prime Video」・「Netflix」などのネット動画ダイレクトボタンを配置しているので、見たいコンテンツへのアクセスがとても簡単です。さらに、「みるコレAI」ではよく見る番組を深層学習して、おすすめ番組を自動録画してくれます。テレビを楽しみ尽くしたい方に最適の製品です。
画面サイズ【V型(インチ)】 50V型(インチ) 画素数(縦) 3840x2160
録画機能 外付けHDD 幅x高さx奥行 【mm】 1116x691x226mm
重量 【kg】 11kg 年間電気代【円】 1944円

50C350Xも50M530Xの約1年5ヵ月後に登場した50M530Xより新しいモデルです。しかし、基本性能は50C350Xの方が若干下回っています。両者の最も大きな違いは、搭載されているチューナーの数です。50M530Xが4K2チューナー・地デジ3チューナーを搭載しているのに対して、50C350Xは4K1チューナー・地デジ2チューナーです。

 

そのため、50C350Xでは4K放送を視聴しながら裏番組の4K放送を録画することができません。また、地デジ放送も裏番組の同時録画は1番組に限られます。ただし、省エネ性能では50C350Xの方が若干上回っています。本体価格に大きな差はないことから、見たい番組が重なることが多い方には50M530Xを、省エネを重視する方には50C350Xをおすすめします。

東芝

50M530X

価格:50,980円 (税込)

50インチ国内モデルのベストセラー

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

510Xの後継機で、前面スピーカーがなくなってしまった代わりに4Kチューナーを搭載したモデルです。価格と画質、大きさのバランスが非常に優れており、10万円を切る価格で大型の国内モデル4Kテレビが買えるというのは大きな魅力。老若男女やファミリー層問わず人気があり、リビングに置いてよし、書斎などのスペースに置いてよしの万能機種です。また、510Xでは未対応だったAmazon prime videoのプレーヤーも搭載されたため、人気のコンテンツをそのまま視聴できるのも改良点です。急にテレビが壊れてしまったり、安価な予算で大きな国内メーカーのテレビを検討したい方に最適です。

東芝 50M530X テレビについて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

4Kダブルチューナーを搭載しており、別途チューナーを購入しなくても4K放送と裏番組の録画が可能です。家族みんなで楽しめるネットコンテンツも充実しているうえ、価格が手頃なことからたいへんコスパの高い製品と言えます。高画質にも高評価の声がある一方で、斜めからの視聴は画面が白く見えるという意見もありました。また、音質にこだわる方はスピーカーを準備したほうがよさそうです。

 

以上のことから東芝 50M530Xは

 

  • 4K・地デジともに見たい番組が重なることがある
  • 高精細な映像を楽しみたい
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  • コスパの高いテレビが欲しい

 

という方におすすめです。