日立 BW-DX120C 縦型洗濯機評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥167,739
BW-DX120Cは日立の全自動洗濯機ビートウォッシュシリーズBW-DX120Eの旧型モデルで、2018年11月中旬に発売された縦型洗濯機です。「ナイアガラビート洗浄」が搭載され、「AIお洗濯」によりキレイな洗い上がりが期待できます。

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

いいとこ取りのハイスペック洗濯乾燥機

縦型の洗濯乾燥機の中でも非常に人気のある日立の機種です。AIお洗濯、洗剤自動投入を縦型ながらも搭載しており、洗濯の細かな設定をすべて洗濯機任せにできるのが最大のメリット。また、操作パネルを強化ガラス性の蓋の上に持ってきたおかげで洗濯槽と前面までの距離が縮まり、大きいものもらくらく取り出せるという利点もあります。急な洗濯物でも洗濯~乾燥までをおよそ98分で仕上げる「おいそぎ」コースも嬉しいポイントです。

BW-DX120Cの徹底分析

設置について

幅x高さx奥行き

650×1060×715mm

防水パンサイズ

540mm

  • 標準より大きい
  • 標準程度
  • 標準より小さい

解説

標準サイズは、幅約640mm×奥行約640mm×高さ約1050mmなので、やや大きめと言えるでしょう。

また、購入を決める前に、洗濯機自体のサイズに加え、受け皿となる防水パンのサイズも考慮し、十分な配置場所を確保する必要があります。

 

防水パンについて、一般的に幅640㎜×奥行640㎜はマンションなどでよく設置されているタイプで標準サイズと言われています。BW-DX120Cの防水パンのサイズは、幅と奥行きが540mm以上のスペースを確保できれば設置が可能です。本体サイズに比べると、防水パンのサイズは比較的小さめで設置しやすいと言えそうです。

 

また、防水パンには正方形や長方形のフラットタイプ以外に、隅が出っ張っているタイプもあり、防水パンの平らな部分の内寸よりも大きな洗濯機は設置不可ですので注意が必要です。洗濯機の購入時には、防水パンの形状もあわせて確認しておくと安心です。

使用人数について

洗濯容量

12kg

  • 1~2人
  • ~3人
  • ~4人以上

乾燥容量

6kg

  • 1~2人
  • ~3人
  • ~4人以上

解説

縦型洗濯機では、洗濯容量より乾燥容量が少ないことがほとんどですので、乾燥容量を見ましょう。1人当たり1日分の洗濯物は1.5Kgが目安と言われています。

BW-DX120Cは、乾燥容量が6kgと比較的大きめで、毎日洗濯をする場合には4人世帯まで対応できます。2人世帯であれば2日分の洗濯ものも一度にまとめて洗濯できます。

乾燥を使用しない場合は4人家族でも2日分の洗濯ものを一度に洗え、旅行などで溜まった衣類の洗濯も少ない回数で済みそうです。

 

1人暮らし用の洗濯機を探している方は、以下をご覧ください。

【2020年最新版】一人暮らしにおすすめの安い洗濯機20選 | 選び方のポイントもご紹介

洗浄力について

洗浄方式(機能)

ナイアガラビート洗浄

解説

ナイアガラビート洗浄

高濃度洗剤液を衣類に浸透させ衣類を押して、たたいて、もみ洗ってくれるという日立の縦型洗濯機に搭載されている機能。たたき洗いの時間が短く、気持ち良い肌触りが得られる。

メーカーや機種によって洗浄方式が異なるため、機種ごとの特徴を知ることでより自分に合った洗濯機を見つけることができるでしょう。

BW-DX120Cは、「ナイアガラビート洗浄」機能を搭載しています。大流量の「ナイアガラシャワー」で衣類に洗剤液をムラなく浸透させ、回転羽根「ビートウィングX」で押し洗いや揉み洗いをするので、きれいな洗い上がりが期待できます。口コミでも洗浄力の高さが確認できています。

食べ物などの油汚れやワイシャツの襟もとや袖口の汚れや黄ばみを除去・予防したいという方におすすめしたい商品です。

毎日洗っている作業着が前より綺麗になっていく…、洗剤は換えていないのに…前の洗濯機が悪かったのか?ちょっと感激です。

出典:https://review.kakaku.com

静音性について

騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)

37/36/43dB

解説

デシベル(db)

音の強さ、または電力の減衰などを表すときに用いる単位のことです。一般的にささやき声や図書館の室内が30〜40db(デシベル)で、うるさいと感じる掃除機の音や沸騰音60〜70dbと言われています。

洗濯機の運転音に関して、一般的に45db以下だと静かだと言われています。

BW-DX120Cは、洗濯時は37db、脱水時は36db、音の大きい乾燥時でも43dbですので、静音性は高めと言えます。口コミからも、静音性の高さが確認できました。

夜間や深夜に洗濯することが多い方でも安心して使える洗濯機と言えそうです。

仕上がりについて

乾燥方式

ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)

  • シワになりにくい
  • 縮みにくい
  • フワフワ
  • 臭いにくい

解説

ヒーター乾燥

ドラム式洗濯機の乾燥方式は、大きく分けてヒーター式とヒートポンプ式の2つに分かれます。 ヒーター式は、ヒートポンプ式が開発されるまで多くの洗濯機で採用されていた技術です。 洗濯槽で発生した水蒸気に冷却水を使用して、洗濯槽内を除湿して乾かします。 ヒートポンプ式と比べて、高温で乾燥するため臭いの問題が発生しにくいといったメリットがあります。 価格は安い傾向にありますが、乾燥時の温度が高いため衣類が傷みやすく、シワになりやすいです。 また、ヒータによって温度をあげ、冷却水を使用するため省エネとは言えないです。

ほとんどの縦型洗濯機はヒーター乾燥方式を搭載しており、BW-DX120Cも水冷・除湿タイプのヒーター乾燥方式を搭載しています。フワフワになるといった口コミがあり、気持ち良い仕上がりが期待できます。日常的に乾燥機能を利用する人に向いていると言えるでしょう。

タオルも乾いた後、ふわふわになっていました。

出典:https://www.biccamera.com

衣類の量によっては、乾燥後に乾ききっていないものが見受けられるとの口コミが見られましたので、使用上の注意をしっかり守って利用することが大切です。

乾燥機能は、量にもよりますが、たまに乾いていない時があります。

出典:https://review.kakaku.com

衛生面について

洗濯槽(構造)

-

  • 汚れがつきにくい
  • 黒カビ抑制

洗濯槽(素材)

-

  • 黒カビ予防

自動おそうじ

  • 洗濯槽の汚れ除去

解説

洗濯槽の清潔さは洗濯槽の構造や素材などが影響します。

BW-DX120Cの洗濯槽は、ステンレス製なので、黒カビが発生しにくいということに期待出来そうです。

普段の洗濯時に「AI」ボタンを3秒間タッチするだけで、自動的に洗濯槽の洗浄をしてくれる「自動おそうじ機能」が搭載されていますので、手間なく清潔に利用し続けたい人に向いているといえるでしょう。

ただし、長期間利用していると洗濯槽の裏側などに汚れが溜まりがちですので、3~4ヶ月に1度「槽洗浄」コースを使用すると安心です。

カビの発生に悩まされることが多い方は、検討してみてもいいかもしれません。

 

水量について

乾燥方式

ヒーター乾燥(水冷・除湿タイプ)

  • 乾燥時に冷却水が必要
  • 乾燥時に冷却水が必要
  • 乾燥時冷却水が不要

標準使用水量(洗濯時)

125L

解説

洗濯時標準水量は一般的に洗濯物1kgに対して水10Lが標準だと言われていますが、ほとんどの縦型洗濯機はドラム式洗濯機に比べて水量が多いです。

ランク王の縦型洗濯機の標準使用水量の基準は洗濯物1kgに対して水13Lですので、BW-DX120Cは比較的節水できる洗濯機と言えそうです。

ほとんどの縦型洗濯機はヒーター乾燥方式を搭載しており、ヒーター乾燥方式には、水冷・除湿タイプと排気タイプの2つのタイプがあります。BW-DX120Cは水冷・除湿タイプで、乾燥時に冷却水が必要ですが、洗濯から乾燥までの使用水量は標準使用水量の基準よりも少なめに抑えられています。

水道代を抑えたいという方に向いていると言えるでしょう。

その他利便性について

洗剤・柔軟剤 自動投入

  • スマホでの予約

スマホ連携

-

  • 運転状況確認

解説

自動投入機能

洗剤や柔軟剤を自動で投入してくれるといった機能で、洗剤を軽量する手間が省ける、適量投入してくれるため洗剤を入れすぎたといったストレスから逃れることができます。

洗濯機は使用頻度が高く、長く使用するため自分にとって使いやすいかどうかという視点で検討することで、生活の質を向上させる事が出来るでしょう。

BW-DX120Cは、洗剤の自動投入機能がラクといった口コミが複数見られました。また、「AIお洗濯」を活用すれば、洗濯ものの量によっては使用水量や運転時間を短縮できるなど複数のメリットが得られます。

難しい設定なしで効率的に洗濯ができ、洗い上がりの良さも期待できる洗濯機をお探しの方に向いているでしょう。

決め手となったのは洗剤、柔軟剤の自動投入機能。申し分ないです。今までの細々とした作業が無くなるというのは本当に楽です。

出典:https://review.kakaku.com

BW-DX120Cのショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

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日立 12.0kg 洗濯乾燥機 ホワイトHITACHI ビートウォッシュ BW-DX120C-W

価格:167,739円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 日立(HITACHI) 商品名 BW-DX120C
寸法・サイズ 幅650×奥行715×高さ1060 設置可能防水パンサイズ 540㎜以上  機能 洗濯乾燥機
洗濯方式 縦型 洗濯容量 12㎏

日立 BW-DX120Cのおすすめポイント

AIがお洗濯を自動でしてくれる

BW-DX120C洗濯機の最大の特徴として挙げられるのは「AIお洗濯機能」が搭載されていることでしょう。汚れの量や洗剤の種類、水の硬度や水温などをもとにAIが自動で洗い方や洗濯時間を調節してくれるという大変画期的な機能です。

頑固な汚れも落とせる「ナイアガラ洗浄」

BW-DX120C洗濯機には「ナイアガラビート洗浄」「ナイアガラすすぎ」の二つの機能が搭載されています。「ナイアガラビート洗浄」は大流量または高濃度で洗うことによって洗浄力をより高めます。「ナイアガラすすぎ」はたっぷりの水を循環させ、強い遠心力で繊維などに潜んだ汚れや洗剤をすすぎ落してくれます。

自動で洗剤を調節してくれる

BW-DX120C洗濯機には液体洗剤タンクと柔軟剤タンクがついています。液体洗剤タンクは1000ml、柔軟剤タンクは700mlまで入れることが可能です。BW-DX120Cにはこのタンクに入れた洗剤を自動で量を調節し、洗濯の際に投入してくれます。

BW-DX120Cの悪いレビュー

タッチパネルの反応がいまいち

指が乾燥したり、状態によっては稀にタッチパネルがうまく反応してくれない時があるようです。タッチパネル操作は非常に便利ですが、タッチパネルがうまく反応せず何度も押す必要が出てしまうのは少し残念な点といえるでしょう。

AI洗濯ができない場合もある

BW-DX120C洗濯機には便利なAI洗濯機能が搭載されていますが、お風呂の水だとこのAI洗濯機能が使えなくて残念だった。というレビューが見受けられました。お風呂の残り湯などで選択するのは節約的ですが、AI洗濯はできないようなので注意が必要です。

音がやや大きい

BW-DX120C洗濯機のレビューの中には「以前使っていたものよりも音が大きかった」という内容のレビューが見受けられました。しかし、お風呂場などの設置してある場所の扉を閉めれば特別問題はないようです。

サイズが大きい

BW-DX120C洗濯機のレビューにはサイズが大きいという内容のレビューが見受けられました。その分洗濯容量もかなり大きいのですが縦開きなのもあいまって、置き場所に困ってしまうなんてこともあるかもしれません。設置場所は十分検討する必要がありそうですね。

BW-DX120Cのいいい点をレビュー

洗浄力抜群

BW-DX120C洗濯機のレビューの中でも多く見受けられたのが洗浄力の優秀さです。以前まで使っていた洗濯機では二度洗わないと落ちない汚れもBW-DX120C洗濯機だと一度で落ちたというレビューも見受けられました。

乾燥もばっちり

BW-DX120C洗濯機は乾燥機能の面でも優秀だというレビューが見受けられました。以前までドラム式の洗濯機を使用していたユーザーからはドラム型と変わらない乾燥具合だったというレビューも見受けられました。

洗濯容量が大きい

BW-DX120C洗濯機の洗濯容量は12㎏と業界採泥クラスを誇っています。そのためBW-DX120C洗濯機のレビューの中にも洗濯容量が大きくて便利だというレビューが見受けられました。大家族で使用するという方にもおすすめできそうです。

BW-DX120Cの口コミを集めました

『流石ビートウォッシュ』と言えるレベルでした。旧式T社性のドラム型では落ちない汚れも1回の洗濯で落ちましたね。子供がサッカー部と陸上部ですが、しっかり洗浄出来てます。

出典:https://review.kakaku.com

一度の洗濯で汚れがしっかりと落ちてくれるようです。お子さんがサッカーや野球、陸上競技などのスポーツ系の部活動をしているという方にもおすすめできそうです。

水量が多いのでそれなりの音ですが、扉を閉めていたらリビングまでは聞こえないレベルです。

出典:https://review.kakaku.com

BW-DX120C洗濯機は音が大きいようです。たっぷりの水量でしっかりと洗い流すためですが、扉を閉めておけばあまり気にならないようです。リビングとお風呂場が近いという方は音が気になるということもあるかもしれませんね。

8年使用したドラム式の洗濯機が壊れ始めたので買い換えました。 サイズは12kgなので大きいですが稼働音は静かです。 ドラム式より綺麗に洗濯してくれますね。縦型なので洗濯終了後、衣服が絡まっていると思っていたのですが、なんとほぐしてくれているので取り出し&干しやすい!技術の進歩に驚きです。 唯一この洗濯機で残念だったのはお風呂の水を使用するとAI洗濯が出来ない事です。

出典:https://review.rakuten.co.jp

BW-DX120C洗濯機に搭載されている「AI洗濯」機能はお風呂の残り湯を使うと使えなくなってしまうようです。残り湯の利用は経済的ですが注意する必要がありますね。

乾燥についての記載がなかったので追記します。 タテ置き型ですが、ドラム型と変わらない乾燥能力がありました。これには驚きました。

出典:https://review.kakaku.com

BW-DX120C洗濯機は乾燥機能も優秀なようです。ドラム型と変わらない乾燥力でしっかりと衣類を乾かしてくれるようです。洗濯機能だけでなく乾燥機能も優秀なのはうれしい点ですね。

少々サイズは大きいですが満足です

出典:https://yotpo.com

BW-DX120C洗濯機はサイズが大きいようです。その分大容量でたくさん洗えますが、洗濯機を置く場所が狭いという場合は注意する必要があるかもしれません。

前回まで使用していたドラム型未満くらいでしたが、扉が上部に開くため、ラックを設置するのであれば150cmの高さが必要になります

出典:https://review.kakaku.com

BW-DX120C洗濯機はサイズが大きく、かつ縦開きなため設置絵尾する際には横幅だけでなく縦幅も検討する必要がありそうです。以前の洗濯機を置いていた場所」に入らないなんてこともあるかもしれません。

洗濯容量は業界最大クラスの12キロ。幅約43センチの出し入れしやすい大きな投入口に加えて、操作部の位置が変更されたことにより、洗濯物の投入口の位置も若干前寄りで低めになったことでより出し入れしやすくなっている。

出典:https://review.kakaku.com

BW-DX120C洗濯機は洗濯容量がかなり大きいようですね。投入口も広めなため、洗濯物の出し入れも楽なようです。大家族だという方にBW-DX120C洗濯機はおすすめできそうです。

ドラム式に比べて乾燥用フィルターの掃除が格段に楽になりました。メニューも想像以上に使い易く、乾燥機能もドラム式より秀逸です(ドラム式は乾燥時間がどんどん伸びて結局終了までにかなりの時間を要していたが、本機は最初に表示された時間できっちり終了します)。もっと早く買い換えれば良かったです。

出典:https://review.kakaku.com

やはり乾燥機能がかなり優秀なようです。さらにBW-DX120C洗濯機はフィルターの掃除も楽なようです。洗濯機は毎日使うものですし手入れが楽なのはうれしいですね。

日立

日立 12.0kg 洗濯乾燥機 ホワイトHITACHI ビートウォッシュ BW-DX120C-W

価格:167,739円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 日立(HITACHI) 商品名 BW-DX120C
寸法・サイズ 幅650×奥行715×高さ1060 設置可能防水パンサイズ 540㎜以上  機能 洗濯乾燥機
洗濯方式 縦型 洗濯容量 12㎏

BW-DX120CとBD-SX110CLの違いを比較

日立

日立 11.0kg ドラム式洗濯乾燥機【左開き】ロゼシャンパンHITACHI ビッグドラム BD-SX110CL-N

価格:226,736円 (税込)

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BW-DX120C洗濯機とBD-SX110CL洗濯機7はともに日立がメーカーの製品です。 大きく違う点はBD-SX110CLはドラム式であるということです。洗濯容量はBW-DX120C洗濯機が12Lなのに対し、BD-SX110CL洗濯機は11Lとやや小さめです。大きさもBD-SX110CLのほうがやや小さめです。また洗濯時間もBD-SX110CLのほうが短めになっています。 また乾燥機能に関してはBD-SX110CLには「風アイロン」機能が搭載されています。風アイロン機能は時速300kmの風で乾燥させ、衣類のシワまでしっかり伸ばしてくれます。乾燥機能に関してはBW-DX120Cのほうが上のようです。 洗濯機能に関してはどちらも「AI洗濯」や「洗剤自動投入」機能が搭載されていますが、「ナイアガラ洗浄」機能はBW-DX120Cにのみ搭載されています。 値段に関してはBW-DX120Cのほうがお安くなっています。乾燥機能を重視するか、洗濯機能を重視するか、値段を重視するか等で検討するのがよさそうですね。

BW-DX120CとBW-DV100Cの違いを比較

日立

日立 10.0kg 洗濯乾燥機 シャンパンHITACHI ビートウォッシュ BW-DV100C-N

価格:128,900円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BW-DX120C洗濯機とBW-DV100C洗濯機はともに日立がメーカーの製品です。 BW-DX120Cの洗濯容量は12L なのに対し、BW-DV100Cは10Lとなっています。乾燥に関してもBW-DX120Cは6㎏なのに対して、BW-DV100Cは5.5㎏となっています。 大きく違う点として挙げられるのは洗濯機能です。BW-DX120C搭載されている「AI洗濯機能」・「洗剤自動投入機能」や、好みの乾き具合や脱水具合に調整する「脱水・乾き具合ボタン」等の機能がBW-DV100Cには搭載されていません。ここが2製品の大きな違いといえるでしょうね。 値段に関してはBW-DV100Cのほうがお安くなっています。BW-DX120CはBW-DV100Cの下位モデルといえるようです。 機能性を求めるのであれば「AI洗濯」「自動洗剤投入」等がついているBW-DX120Cのほうがおすすめできますし、値段を重視するならBW-DV100Cのほうがおすすめといえるでしょう。

BW-DV120CとBW-DX120Cの違い

日立

日立 12.0kg 洗濯乾燥機 シャンパンHITACHI ビートウォッシュ BW-DV120C-N

価格:136,000円 (税込)

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BW-DX120C洗濯機とBW-DV120C洗濯機はともに日立がメーカんーの製品です。 2製品の違いは何でしょうか。 両者の大きな違いとして挙げられるのは洗濯機能です。BW-DX120Cに搭載されている「AI洗濯機能」、「洗剤自動投入機能」はBW-DV120Cには搭載されていません。 その他BW-DX120Cは2色のカラーデザインがありますが、BW-DX120Cは1色のみといった点が挙げられます。 機能性としてはやや劣りますがBW-DV120Cのほうがお安く購入することができます。価格重視か、性能重視か、またはカラーバリエーションで選んでもいいかもせれませんね。

日立

日立 12.0kg 洗濯乾燥機 ホワイトHITACHI ビートウォッシュ BW-DX120C-W

価格:167,629円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日立 BW-DX120C洗濯機の商品情報、おすすめポイント、評価・レビュー、口コミ、他製品との比較を紹介しました。 AIが汚れの量や洗剤の量を調節して適切な選択を行ってくれる「AI洗濯機能」 たっぷりの水量で汚れを洗い流す「ナイアガラ洗浄・ナイアガラすすぎ機能」 洗剤や柔軟剤を入れておけば自動で洗濯時に投入してくれる「洗剤自動投入機能」 BW-DX120C洗濯機は業界最大ともいえる12Lもの洗濯容量をほこります。洗濯機能に関しても様々な機能が搭載されており、乾燥機能も非常に優秀です。大家族で洗濯機を利用するという方にBW-DX120C洗濯機はおすすめできそうです。サイズがほかの洗濯機よりもやや大きく、縦開きなため置き場所は購入前にきちんと検討した方がよさそうです。

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