SONY Xperia1 携帯電話・スマートフォンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

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最安値:¥83,467
SONY Xperia1 携帯電話の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、SONY Xperia1 携帯電話がどんな人におすすめなのかを評価しました。

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SONY Xperia1の商品情報

SONY Xperia1の基本スペック

Sony

Sony XPERIA 1 Dual SIM (J9110) 128GB/6GB (Black/ブラック) SIMフリー【並行輸入品】

価格:94,737円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーSONY商品名Xperia1
キャリアau,docomo,softbank発売時期2019年夏
RAM6GBROM(ストレージ容量)64GB
CPUQualcomm Snapdragon 855CPUコア数2.8GHz×1コア+2.4GHz×3コア+1.7GHz×4コア オクタコア
画面サイズ6.5インチ解像度4K:3840×1644/HDR対応
バッテリー容量3200mAh前面カメラ画素有効画素数 約800万画素
背面カメラ画素26㎜(標準):約1220万画素、 52㎜(望遠):約1220万画素、16㎜(超広角): 約1220万画素サイズ約167㎜×約72㎜×約8.2㎜(最厚部 約9.0mm)
重量約178gその他機能防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)、WiFi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth ver.5.0、おサイフケータイ、指紋認証、NFC、フルセグ、ワンセグ

SONY Xperia1のおすすめポイント

有機ELディスプレイ

Xperia1には、映画と同じアスペクト比21:9のシネマワイドディスプレイを搭載しています。4K HDR対応有機ELディスプレイで、高解像度で色彩豊かな映像が楽しめます。

ブラビアゆずりの画像処理エンジンを活かして、4Kアップスケーリング、HDRリマスターといった機能で従来映像も高画質化した映像で楽しむことができます。

トリプルレンズカメラ

Xperia1は、標準、望遠、超広角のトリプルレンズを搭載して、自然な背景のボケ味や光学2倍ズームなど様々な撮影表現が可能です。

また、画像処理エンジンBIONZ Xを搭載し、進化したAFが被写体を正確に撮影します。

高音質

Xperia1は、ドルビーアトモス対応で臨場感のある音が映画やゲームで楽しめます。

また、ハイレゾ音源の再生に対応しステレオスピーカーでの高音質再生ができます。ワイヤレスでもLDACに対応してハイレゾ音質を楽しめます。

従来の圧縮音源については、DSEE HXでアップコンバートしハイレゾ相当の高音域を含んだ音源として楽しめます。

エンタメ体験

Xperia1は、ダイナミックバイブレーションシステム搭載で、MVやゲームのアクションなどに合わせて、本体が振動して臨場感を豊かに表現します。

PlayStation4のリモートプレイが可能です。DUALSHOCK4と接続して快適なゲーム環境で操作ができます。

SONY Xperia1の徹底レビュー(評価・口コミ)

SONY Xperia1の悪い点をレビュー

本体が大きい

Xperia1は、アスペクト比21:9の6.5インチディスプレイを搭載していることから、他の機種に比べると長さが約9mm大きくなっていて、長細い形状になっています。幅は他のモデルとほぼ同じなので、持って操作するに違和感は感じません。

しかし、スマートフォンに携帯性の良さを求める方には、Xperia1の大きさは賛否の分かれるところです。

指紋認証がうまく働かない

Xperia1には、サイドに指紋認証センサーが搭載されています。認証が失敗するトラブルが頻発しているようです。一旦問題が発生すると失敗が頻発します。再起動をすると改善する。再登録しようとしても登録データ自体が消えている場合もある。

カメラがフリーズする

Xperia1は、カメラの動作に不具合が報告されています。画像が保存されず起動しなくなる。画角の切り替えができない、低照度の撮影で保存されるまで5秒くらいかかった。

本体を再起動することで、不具合を解消することができるようです。

NFC/Felicaがうまく働かない

電子マネーの支払いや改札での支払いで、反応しない事例があるようです。対策としては、強制再起動をすれば、不具合が解消されるようですが、たびたび起こると不便のようです。

SONY Xperia1の良い点をレビュー

21:9ディスプレイ

4K HDR対応有機ELディスプレイは、アスペクト比21:9で映画を黒帯表示なしで、高解像度の映像を画面いっぱい表示して楽しめます。

また、広い画面を2画面に分けたマルチウインドウで、さまざまな機能を同時に表示して使用することができます。

サイドセンス

Xperia 1には、サイドセンスという機能が搭載されています。画面の端をダブルタップまたは上下にスライドすると起動します。よく使うアプリや機能をジェスチャー動作を設定して片手で操作をしたり、マルチウインドウに表示したいアプリをあらかじめ設定することができます。

ナチュラルな色彩の写真撮影

Xperia1は、画像処理エンジンBINZ Xが搭載され、ナチュラルな色味の画像が撮影できます。被写体の瞳にピントを合わせる瞳AFがピントのサポートをしてくれたり、シーン別にモードを切り替えることで容易に設定変更ができ、被写体とシーンに合わせた撮影ができます。

高音質

Xperia1は、両サイドにステレオスピーカーを搭載しています。映画の再生やゲームのPLAY時には、ドルビーアトモスに対応した臨場感のある音場を感じることができます。

音楽再生でもハイレゾ音源の再生ができるとともに、圧縮音源についても高解像度の音源に変換することでクリアな高音域が楽しめます。

SONY Xperia1の口コミを集めました

こんな細長いスマホいらない。違和感max。やけにかくばってるし、角は適度にラウンドしてるほうがもちやすい。

出典:https://review.kakaku.com

初めて搭載された6.5インチ 21:9のシネマサイズの比率のディスプレイには、賛否両論あります。スマートフォンに携帯性を求める方には、異様に大きいサイズにうつることがあるようです。 しかし、独特な比率のディスプレイを持つことで、映画と同じ比率で映像が楽しめるほかに、16:9の比率の2画面のマルチウインドウとして、様々な組み合わせでのマルチタスクが可能な魅力的なデバイスです。

起動も早く、各種アプリもストレスを感じませんが、本体右側の指紋認証がうまく認証できない時がたまにあります。

出典:https://review.kakaku.com

サイドに電源スイッチと分けて搭載された、指紋認証センサーですが、うまく登録した指紋を認証できない場合があるようです。最大5パーターンの登録が可能なので、にぎり方やロック解除動作に応じて登録を増やす等の工夫が必要かもしれません。

操作性は普通ですが、とにかくフリーズします。カメラは特に多く急いでる際にフリーズする事もあり、その度に再起動するのでストレスが溜まります。+メッセージはほぼ毎回反応しないのでブラウザの方からメール送信するはめになってます。

出典:https://review.kakaku.com

Xperia 1は、高機能ですが、たびたびフーリズして再起動が必要になる現象が報告されています。ボタンは反応するのにディスプレイでのタッチ動作がきかない場合もあるようなので画面まわりの不具合の可能性もあります。高負荷の処理を行い機器温度が高くなった場合などに、カメラアプリが強制的にシャットダウンしたり機能がフリーズする場合があるようです。

カメラ起動後に慌てて撮ろうとするとたまにフリーズします。 再起動するとすぐに直ります。 また、iD、QUICPayなどのIC利用した電子マネーが反応しなくなることがたまにあります。 こちらも再起動すればすぐに直ります。

出典:https://review.kakaku.com

Xperia 1のNFCやFeliCaが反応しない報告がありました。駅の改札やコンビニの電子マネーの支払や自販機の支払でも反応しない場合があるようです。対処方法としては、強制再起動やセーフモードで起動して競合アプリの確認、最悪初期不良として修理交換対応を求めることになる場合のあるようです。

被写体から離れないといけない(=寄れない)。「ボケにこだわった」と謳いつつ、ボケの精度は改良の余地あり。この点はかなりガッカリ。 ネット上のレビューで、料理の写真をアップしてるのを見ましたが、あまり美味しそうに見えません…。

出典:https://review.kakaku.com

Xperia 1は、ボケ味の画像が撮影できますが、被写体から30cm程度離れる必要があります。食べものの写真等で使おうとすると、席を立ったりする必要がありそうです。

21:9、ノッチ無し、超狭額縁の画面は映画鑑賞には最高。分割画面でのアプリの使い勝手も素晴らしい。

出典:https://review.kakaku.com

アスペクト比21:9の4Kディスプレイは、黒帯のない快適な映画鑑賞が楽しめます。 2画面でのマルチタスクや、縦スクロールの多いWEBページを読むにも、縦長なディスプレイは有効です。

画面が大きくて色々便利な反面、片手での操作は難しいところがあります。 ここで登場するのがサイドセンス この機能が神がかっています。自身は上にスワイプを通知バーを出す、下にスワイプを前画面に戻る、を割り当ててますがこれのおかげで操作性が抜群に向上しています。

出典:https://review.kakaku.com

Xperia 1のサイドセンスによく使う機能割り振って設定することで、片手操作やジェスチャー動作で操作することが容易になります。 デフォルトの設定のまま使うよりも、使いやすくカスタマイズしやすい機能なのでよく使うアプリや機能、マルチウインドウに表示したいアプリをあらかじめ設定することがで、操作性の向上ができます。

XPERIA初の3カメラですが、色味は自然で、ポートレートが素晴らしいです。色はそれぞれの好みだと思いますがナチュラルな色が出ていいと思いますよ!CinemaPro撮影は正直使う機会が少ないです。。 また、広角を使うと歪むので嫌なら歪み補正をつけるといい感じになります。

出典:https://review.kakaku.com

Xperia1は、標準26mm、望遠52mm、超広角16mmのトリプルレンズが搭載され、高画質での撮影が可能です。料理や逆光、風景などシーンに合わせた設定での撮影が可能です。

【バッテリー】  使えばそれなりに減りますが使わなければ全く減らないです。日常使用(ブラウジングやSNS3時間程度、ゲーム1時間程度、YouTubeなどの動画サイト1時間程度)であれば余裕で1日持ちます。

出典:https://review.kakaku.com

Xperia1のバッテリー容量は、3200mAhです。2019年夏発売モデルの中でも大きな容量とは言えませんが、WEBのブラウジングや、動画再生、音楽再生などの通常使用であれば、1日充電なしで使用することができます。

本体スピーカーの音質とパワーが過去最高に向上しています。 ドルビーアトモス対応のNetflix映画などを21:9の画面で本体スピーカーで観ていると、さながらミニ映画館のようです。

出典:https://review.kakaku.com

Xperia1は、ステレオスピーカーを搭載し、映画再生時に臨場感のある音が再生可能です。 4K 有機ELディスプレイの高画質映像と合わせて、迫力のある映画鑑賞が楽しめます。

SONY Xperia1の関連商品と比較する

SONY Xperia1とSamsung Gaiaxy S10の違い

Samsung

Samsung Galaxy S10 128GB SM-G973F/DS (FACTORY UNLOCKED) 6.1" 8GB RAM Dual Sim [並行輸入品] (Prism White)

価格:80,920円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Samsung Galaxy S10は、2019年夏発売のハイエンドモデルです。Xperia1と比較すると、RAM 6GB、ROM 64GBに対してRAM 8GB、ROM 128GBです。

指紋認証だけに対して、指紋認証と顔認証に対応しています。auでもdocomoでも価格が安いです。

 

ディスプレイは6.5インチに対して、6.1インチです。

ディスプレイの解像度は4Kに対して、Quad HD+です。

 

インカメラはノッチではなく、画面の中の右上にパンチインで搭載されている。

カメラ性能やディスプレイなどは、Xperia1とほぼ同じです。RAMやROMのスペックは、上回っています。顔認証が欲しい方には、魅力のあるモデルです。

 

SONY Xperia1とGoogle Pixel 3 XLの違い

Google

Google docomo Pixel 3 XL 128GB Clearly White SIMロック解除済み

価格:79,800円(税込)

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Google Pixel3 XLは、2018年11月発売のハイエンドモデルです。Xperia1と比較すると、サイズは縦9mm短く、幅が4.7mm広く、厚みは0.3mm薄いです。重量は6g重たいです。RAM 6GBROM 64GBに対して、RAM 4GBROM 128GBです。

 

ディスプレイは、6.5インチ 21:9 1644×3840に対し、6.3インチ 1644×3840 18:9です。プロセッサーはSnapdragon 855に対しSnapdragon 845です。

 

背面カメラは1200万画素トリプルレンズに対して1220万画素シングルレンズです。

Xperia1に比べると1世代前のモデルになりますが、基本的なスマートフォン性能は備えていますので、選択肢としては魅力的なモデルです。

SONY Xperia1とXperia XZ3の違い

Sony

au Xperia XZ3 SOV39 ブラック

価格:42,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONY Xperia XZ3は、2018年11月発売のフラッグシップモデルです。Xperia1と比較すると、縦9mm短い、幅1.7mm大きい、質量13g軽くなっています。

6.5インチ 3840×1644 21:9 4Kに対して、6インチ 2880×1440 18:9 QuadHD+左右がカーブしたエッジディスプレイです。

 

側面指紋認証センサーに対して、背面指紋認証センサーです。プロセッサーSnapdragon855に対して、Snapdragon845です。RAM 6GBに対して、RAM 4GBです。

 

背面カメラ1200万画素のトリプルレンズに対して、1920万画素のシングルカメラです。正面カメラ800万画素に対して、1320万画素のセンサーです。Xperia XZ3は、ワイヤレス充電Qi対応しています。

SONY Xperia1とXperia XZ2の違い

Sony

au Xperia XZ2 Premium SOV38 Chrome Black

価格:55,399円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONY Xperia XZ2 premiumは、2018年7月発売のハイエンドモデルです。Xperia1と比較すると、縦9mm短い、幅8mm広い、厚み3.7mm厚い、重量は56g重いです。

 

ディスプレイは、6.5インチ 3840×1644 21:9に対して、5.8インチ 3840×2160 16:9 

プロセッサーは、Snapdragon 855に対してSnapdragon 845です。

側面指紋認証センサーに対して、背面指紋認証センサーです。

 

背面カメラ1200万画素トリプルレンズに対して、1920万画素シングルレンズです。

正面カメラ800万画素に対して、1320万画素です。

Xperia XZ2 premiumはワイヤレス充電Qi対応しています。

SONY Xperia1の総合評価

Sony

Sony XPERIA 1 Dual SIM (J9110) 128GB/6GB (Black/ブラック) SIMフリー【並行輸入品】

価格:94,737円(税込)

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SONY Xperia1 携帯電話の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

SONY Xperia1は、2019年夏発売のSONYのフラッグシップモデルです。

アスペクト比21:9の4K対応 有機ELディスプレイを搭載し、他モデルよりも縦長な形状は、好みの分かれるところですが、スマートフォンで気軽に高画質な映画ソフトを楽しみたい方には、魅力的なモデルです。

 

カメラ機能では、SONY初のトリプルレンズ搭載に加え、SONYのデジタル一眼レフカメラのαシリーズ譲りの画像処理エンジンで高画質な静止画撮影が可能です。動画撮影は4K HDR動画の撮影ができ、Cinema Proで映画さながらの画作りが可能です。

 

音楽再生でもハイレゾ音源の再生に対応し、従来の圧縮音源もアップコンバートにより高音質で音源が再生できます。

 

高機能なモデルだけに、フリーズ等の不具合も散見されますが、様々な機能を1台に盛り込まれているので、機能を楽しみたい方にはおすすめのモデルです。

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