富士通 arrows m02 携帯電話・スマートフォンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

3.3
最安値:¥6,251
富士通 arrows m02 携帯電話の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、富士通 arrows m02 携帯電話がどのような人におすすめなのか評価しました。

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富士通 arrows m02の商品情報

富士通 arrows m02の基本スペック

富士通

arrows M02

価格:7,159円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー富士通商品名arrows M02
キャリアSIMフリー発売時期2015/10/29
RAM2GBROM(ストレージ容量)16GB
CPUMSM8916 1.2GHzCPUコア数クアッドコア
画面サイズ5インチ解像度720×1280(HD)
バッテリー容量2330 mAh前面カメラ画素数240万画素
背面カメラ画素数810万画素 サイズ141×68.9×8.9 mm
重量149gその他機能防水、Wi-Fi対応、Bluetooth対応、おサイフケータイ搭載、指紋認証

富士通 arrows m02のおすすめポイント

有機ELディスプレイでどこでも見やすい

このarrows M02には有機ELディスプレイが採用されています。そのため、屋内・屋外問わずに美しい発色と色鮮やかなコントラストが期待できます。有機ELは最新機種や最新テレビでも搭載されているディスプレイですので、液晶画面とは違った美しさでWEBや動画の閲覧ができます。

タフな強靭性で傷と画面割れを防ぐ

本体の背面はウルトラタフガードという3層のフッ素コーディングでしっかりとガードし、表面は画面保護フレームでディスプレイに傷がつきにくい設計となっています。これにより、傷と画面割れを防ぐ強靭性を確固なものに。アウトドアシーンやお出かけ、海や雪山での利用も安心して行えます。

ATOKの賢い日本語入力を採用

海外製スマートフォンの日本語入力が少しおかしくて困ったことがある、そんな経験のある方もいるでしょう。この富士通arrows M02はPC版相当の賢いATOKを搭載しており、文字変換を快適に賢くしてくれます。文字入力は毎日のことですので、これはとても嬉しいポイントです。

富士通 arrows m02の徹底レビュー(評価・口コミ)

富士通 arrows m02の悪い点をレビュー

画面内部が割れやすい

この機種は堅牢設計で落下に強いというメーカーの謳い文句にも関わらず、実際は簡単に割れてしまうという口コミが散見されました。どうも、液晶のガラスが表面的に割れるのではなく、中の有機ELが割れてしまうようです。しかし落下しても大丈夫だったという方もいますので、いまいち安定しない印象を持ちます。

頻繁にフリーズすることがある

利用状況にもよりますが、頻繁にフリーズするという意見が見受けられました。レスポンスはいいという口コミもあるので、アプリをたくさんとったり、ゲームをしたりすると止まってしまうようです。使い方によってかなり差が出ている印象ですので、ヘビーユーザーにはおすすめできません。

カメラの画質が悪い

こちらの機種はメインカメラの画素数が810万画素と最新機種と比べるとかなり少ないものとなっています。そのためか、カメラの画質はよくないという口コミは多く見受けられました。カメラ機能を重視するのなら、こちらの機種は選ばれない方が賢明かと思います。

スマホケースがあまり売っていない

こちらの機種のケースがあまり売っていないという口コミがいくつか見受けられました。精密機器であるスマートフォンにケースをつけるのは、今や必需品ともなりつつありますが、種類が少ないというのは寂しいですね。人と違うおしゃれなケースが欲しい場合は苦労しそうです。

富士通 arrows m02の良い点をレビュー

ライトユーザーならレスポンスはいい

このarrows m02は頻繁にフリーズして使い物にならないというレビューがある一方で、ライトな利用ならばさくさく軽快に動きレスポンスがいいというものもあり、レスポンスに関する口コミは、極端に二極化している状態です。低スペックではあるので利用状況に大きく左右されるようです。

バッテリーの持ちが良く1日しっかり使える

バッテリーは比較的長く持ち、電話とメールだけなどあまり使わないようなら二日間は持つという口コミが見受けられました。アプリを頻繁に使っても朝から夜までは十分持つという口コミもありますので、朝持って出かけて夜に充電するというよくある使い方でしたら問題はなさそうです。

おサイフケータイが使える

おサイフケータイが使えるSIMフリーのスマートフォンを探して、この機種にたどり着いたという口コミも見受けられました。この機種は2015年発売ですが、この時期にはまだおサイフケータイ搭載の海外製スマートフォンはほとんどないため、自動的に本機種を選ぶしかありませんでした。今は海外製もFeliCa搭載が増えています。

富士通 arrows m02の口コミを集めました

アマゾンで購入しといてなんですが、もっとここのレビューを参考にするべきだったと後悔してます。ちゃんとカバーも着けて、液晶シールも貼っていたのに、机の上から落とした程度で液晶が・・・。

出典:https://www.amazon.co.jp

カバーもつけて液晶画面の保護フィルムをつけていても、机の上から落としたら液晶が割れてしまったというレビューです。落としどころが悪いとこうなることもあるようです。

ズームすると途端に画質が落ちます。カメラ性能も数年前のギャラクシーに負けてるかな。

出典:https://review.kakaku.com

カメラの画質はいまいちだという口コミです。中にはガラケーと同等だという厳しい意見もありますので、カメラ機能は期待できそうにありません。

初めて使ったスマホなので他のスマホと比べることはできませんが、とにかく非常にフリーズが多いです。特にゲーム中にフリーズが多いと感じます。

出典:https://review.kakaku.com

WEB閲覧やメール・LINEをやる程度でしたら普通に使えますが、ゲームもしようと思うとフリーズすることがあるようです。お子さんや学生さんなどゲームをやる方は他の機種の方がおすすめです。

とにかく頻繁にフリーズします。電源オン・オフすら受け付けなくなったり、スワイプも出来ず、アプリを開こうとして30秒以上何も反応しなくなったり、かなりヒドイです。 いつも同じ動作というわけでもなく、良く動く時もあれば突然ガクガクになったり。

出典:https://review.kakaku.com

中のアプリやOSの状態にもよりますが、中にはこのようにフリーズに苦しんでいる方もいるようです。たくさんアプリをとる方は別の機種をおすすめします。

どうも表面ではなく中のガラスが割れているようです。(ネットでも同様の報告が散見されます) とくにリコール対応なども行っていないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

外傷がなくとも有機ELディスプレイが内部から割れてしまうという口コミが散見されます。ロットの問題かもしれませんが、優しく置いても割れてしまうのは困りものです。

一つだけ問題があるとするなら、スマホケースがあまり売ってないところぐらいです。

出典:https://review.kakaku.com

こちらの機種はスマホケースがあまり売っていないようですね。気にいるものがなければ、全機種対応型のものを使うか、オーダーメイドをするなど考えなければなりません。

バッテリーの持ちが良いので充電忘れても何とか使えています。

出典:https://review.kakaku.com

バッテリーの持ちがよく、あまり使わない方でしたら2日は十分に持つようです。頻繁にアプリを使っても1日は持つというのは使いやすいです。

私にとってはサクサクですし、何の問題もないですね!また3年~4年は使えそうです。(笑)スマホ依存でない方にはおすすめですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

あまりスマートフォンを使わない方で、たまにメール、WEB閲覧をする程度でしたら、十分にレスポンスよく快適に使うことができそうですね。

モバイルスイカとEX-ICサービスを使いたいためだけに購入しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

おサイフケータイ搭載機種で3大キャリアではなくSIMフリー機種ですと、どうしても種類が限られてしまいます。arrowsは国産スマートフォンらしくおサイフケータイ対応なところがいいですね。

富士通 arrows m02の関連商品と比較する

富士通 arrows m02とarrows m03の違い

富士通

arrows M03

価格:27,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

arrows M03はM02の1年後の2016年7月に発売された、M02の後継機にあたるスマートフォンです。両者のスペック上の違いはあまりありませんが、まず搭載OSがM03はAndroid 6.0に進化しており、M02はアンドロイド5.1と少し古いものとなっています。

 

CPU・ROM・RAMは全く同じですので、レスポンスに関する違いはあまりないと言えるでしょう。ただし、M02は有機ELの内部から割れてくると酷評されたディスプレイが、M03は液晶画面へと変更されています。これにより、内部割れの声はM03では聞こえなくなっています。

 

また、カメラの画素数が1310万画素へと進化しているため、普段使いならば問題ないと言えるレベルのカメラに進化しています。このため、M03の方が有機EL割れの心配がなく、カメラも進化しているので、arrows M03を選ばれた方がストレスなく使用できるでしょう。

 

どちらの機種にしても、頻繁にアプリを使う、ゲームを使うという使い方ですとレスポンス面に不満を感じることが予想できますので、使い方は電話とメールのみ、たまにアプリを使う、といった使い方にしておいた方がいいと言えます。

富士通 arrows m02とarrows m01の違い

富士通

ARROWS M01

価格:17,720円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

arrows M01はarrows M02の1年前の2014年12月に発売された、M02の前モデルのスマートフォンです。そのため、CPUは同じものを積んでいますが、RAM/ROMは1GB/16GBと古い分だけ多少性能が弱いものが積まれています。

 

また、画面サイズは4.5インチとひとまわりほど小さくなっており、ボディ自体も多少コンパクトな作りです。しかし機種の厚みは10.9mmもありますので、最近の薄いスマートフォンに慣れてしまっていると、少々驚くほどの暑さだと言えます。

 

また、nanoSIMではなくmicroSIM対応となっているので、最近のスマートフォンのSIMカードをそのまま挿し直して利用するということができませんSIMサイズの変更が必要となってきますので、契約している会社がmicroSIMへの変更を受け付けているか確認する必要があると言えます。

 

SIMサイズが違うということは、このarrows M01から新しい機種に変更する時にもまたSIMサイズの変更が必要ということになりますので、無駄に出費が増えてしまいます。どうしてもこの機種がいいというこだわりがないのでしたら、arrows M03にしておくのが懸命かと思います。

富士通 arrows m02の総合評価

富士通

arrows M02

価格:7,159円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

富士通 携帯電話 arrows m02の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

口コミでは酷評されることもある本機種となりますが、低スペックに対して高機能を要求すると、フリーズが頻繁に起こってくるようです。一方で、あまりスマートフォンを使わないライトユーザーの間では、レスポンスがいいという評価があり、レビューが二極化している機種でもあります。

 

しかし、出荷時のロットによるのか内部の有機EL割れが一時期頻繁に報告された機種でもあるので、中古で手に入れる場合は注意が必要とも言えます。逆に落としても割れなかったという口コミもありますので、この点の関しては非常に不安定だと言わざるをえません。

 

今は次のモデルであるarrows M03もとても安くなっているので、カメラ機能も劣るこのarrows M02をあえて買う必要はなさそうだという印象です。しかし、どうしてもデザインにこだわりがある、この機種がいいという方は、うまくこの機種を使いこなしてくださいね。

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