エラート APOLLO7S イヤホン・ヘッドホン評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥33,200
ERATO apollo7s イヤホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ERATO apollo7s イヤホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/11/04 更新

APOLLO7Sの基本スペック

タイプ カナル型 装着方式 両耳
カラー Gray

APOLLO7Sのショップ比較

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ERATO apollo7sの基本スペック

ERATO

ERATO apollo7s アポロ 7 Bluetooth イヤホン 完全ワイヤレス [APOLLO7s Black]【国内正規品】

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ERATO(エラート) 商品名 APOLLO7s Black(ブラック)・White(ホワイト)
タイプ カナル型 装着方式 完全ワイヤレス(左右分離型)
Bluetoothバージョン 4.1 に準拠 連続再生時間 最大3時間
充電時間 2.5時間 充電端子 マイクロUSB
その他機能 ハンズフリー通話用マイク搭載、防汗・防水、3Dサラウンドサウンド

ERATO apollo7sのおすすめポイント

3Dサラウンド搭載

サウンド空間の距離感を再構築する“ERATOSURROUND(TM)”により、3Dサラウンドを可能にしており、まるでコンサートホールに居るような立体感を感じられます。

 

また、オリジナルDSP(Digital Signal Processing)が搭載されていることで、レコーディング現場の音を出来るだけ忠実に再現することが可能になっています。調整次第で更に立体感をアップすることもできるので、こだわりが強い方でも自分好みにカスタマイズできます。

耳栓サイズで超小型&超軽量

4.0gの重量、直径 15.4mmx高さ22.2mmの本体は、耳栓とほぼ同じサイズです。かなりコンパクトな本体ですが、内部にはワイヤレス用のBluetooth用チップ・アンテナを実装した基盤、充電式のリチウムイオンバッテリー(容量50mAh)、マイクロスピーカードライバーが収められています。充電できるケースも50gとかなり軽く、ポケットに入れて気軽に持ち歩けるサイズです。

防水性能搭載

本体はナノコーティングの防水加工が施されており、防水規格はIPX5に対応しています。汗を気にせずスポーツを楽しむことができますし、突然雨に降られても故障の心配はありません。防水性能があることで、天候や状況を問わずに音楽・通話を楽しむことが可能になります。

ERATO apollo7sの悪い点をレビュー

電池の持ち時間が短く、長時間の使用には向かない

公式は連続再生時間を最大3時間としていますが、実際は約2時間ほどで充電が無くなってしまい、長時間の使用には不向きなようです。通勤時間が片道1時間だとすると、少しでも寄り道すれば充電が無くなってしまいます。外出先で作業する際の使用には不向きなようです。

遅延があるため、動画視聴には不向き

ワイヤレスイヤホンだとある程度はやむを得ないものですが、ワンテンポほどの遅延が発生するようです。映画を見る場合は、口の動きと声が不一致になる為かなり気になりそうです。遅延がある場合は動画鑑賞だけでなく、スマートフォンでのゲームにも不向きです。リズムゲーム等はまともにプレイ出来ない可能性が高いです。

充電する手間がかかる!

今まで有線イヤホンを使用していた方にとっては、充電を忘れてしまいがちかもしれません。充電するのを忘れて結局以前の優先イヤホンを使う・・・といったこともあるでしょう。完全ワイヤレスイヤホンは充電が不可欠の為、日常に充電するという習慣を取り入れるのが、多少手間に感じる方はいらっしゃるかもしれません。

ERATO(エラート)社 apollo7sの良い点をレビュー

音質がとにかく良い

Bluetoothでは悪くなりがちな音質も、apollo7sの場合はかなり良いようです。音の奥行き、広がりの良さに驚愕したという声が多数あります。かなり音量を上げて聞いても、かなりクリアな音質で臨場感を感じられるそうです。音楽を聴くために作られたというこだわりが感じられる仕上がりとの声がありました。

しっかりフィットし、落下する心配がない

装着感がかなり良いとの口コミが多々見られました。きちんと装着出来ていれば、ジョギング等の運動をしても外れる心配は無いようです。付属するイヤーピースも3つのサイズがあるので、自分に合うサイズを選ぶことができます。それでも心配な方は補助具(スタビライザー)も付属しているので、こちらも併せて使用すれば落とす心配はありません。

携帯しやすいコンパクトさ

収納ケースにはバッテリーが内蔵されているので、充電しながら持ち運ぶことができます。ケース自体も50gと非常に軽く、男性の手であれば包み込める程度のサイズ感なので、持ち運びはしやすい作りになっています。イヤホン本体が4gしかないので、総重量も54gとかなり軽く、ケースごとポケットに入れても邪魔になりません。

ERATO(エラート)社 apollo7sの口コミを集めました

本体が非常に軽く、耳につけていて重さによる違和感は少ないと思います。 ただし、本体が小さいため、充電ケースに必ず入れて保管をオススメします。 少しだけ外したい時など、ポケットに入れがちですが無くします注意してください。

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コンパクトすぎるが故に、紛失には注意が必要です。4gとかなり軽いため、家の中でも転がってどこかにいってしまう不安もあります。寝ながら音楽を聴きたい方も、朝起きて外れてしまっていたらなかなか見つけられないでしょう。

端末とのディレイが少々あるので、音楽ゲームや編集、クリエイトする人には不向きかもしれません。 若干音がずれます。仕方ないことですが。

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bluetooth特有の遅延は普通にあるようです。動画や映画、ゲームを楽しみたい人には不向きなようです。音質に力を入れている点も踏まえると、音楽鑑賞に特化したイヤホンであることがよく分かります。

製品としての弱点は、バッテリ持ちでしょうか。2時間くらいなので、じっくり聞こうと思うと少し足りないです。ケースで簡単に充電ができるとは言え、通勤で使う場合には片道の通勤距離がこれより長い人にはオススメできません。長距離の出張や旅行時にも、役不足になります。

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公式でのスペックとされる3時間よりは短い時間で充電が無くなるという口コミが多々ありました。ケースの充電の4時間と合わせれば普段使いでは問題ない範囲内かもしれませんが、出張や旅行では不便さを感じることもありそうです。

ケースに「入れる」と充電、ではありません。ケースに「はめたら」充電されます。もう少し説明すると、ケースから台を引き出してその上に置く→✖️です。台を引き出したら先ず斜め手前にイヤフォンを傾けて台の上に置き、次にそのまま後ろへ倒してはめます。これで初めてセッティング完了。

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充電の仕方が取扱説明書だとやや分かりにくいようです。しっかりケースにはめることに気づかず「充電がされない」と、初期不良として返品してしまう方もいらっしゃるようなのでご注意ください。

iphone7sとペアリングしています。 低音から高音まで細かい音が表現されています。bluetooth earphone でここまでできるとは驚きました。 bluetooth の接続も5mまで問題なく、安定しています。 質と1年保証があることを考えると安い商品だと思います。おすすめします。

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やはり音質が良いという点がapollo7sの一番のおすすめポイントであるようです。5mまでならbluetoothの接続も安定しているようで、バッグの中にスマートフォンを入れた状態で接続しても不便無く音楽を楽しめそうです。

着けたまま洋服の着替えができる! ランニング等身体を動かす人はおすすめ。スポンジのイヤーカバーでどんな耳の形でもフィットしてずれ落ちる事は無いはず。

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着けたまま洋服の着替えができるほどコンパクトなのは非常に便利かと思います。特に出先でスポーツウェアに着替えるシーンが多い方にはピッタリではないでしょうか。

購入してから約半年、これまでに二度ポケットに入れたまま出すのを忘れ洗濯機で回してしまいましたが、不調無く稼動しております。洗濯に気づいた直後、シリカゲルに包んで数日密封等対応はしていますが、この耐水性にはビックリです。ケータイなどを洗って壊した経験のある私のような人には良い相棒になるかもしれません。

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洗濯機で回してしまっても無事な方がいるとは、驚きの耐水性です。さすがに洗濯機でまわしてしまったり、装着した状態で潜水することはおすすめできませんが、スポーツ中の汗や突然の雨には問題なく対応してくれそうです。

音質はどのイヤーチップを使うかによっても特性が変わります。普通のゴム?シリコン?のやつは、高音が強め。コンプライのウレタンのやつだと低音が強くなります。私は元気な低音と装着感の良さから、コンプライで使っています。

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本体の設定だけでなく、イヤーチップによっても自分好みの音に調整できるようです。音質にこだわりがある方にはピッタリの仕様です。本体の音質は低音域がこもり気味なようなので、こちらの投稿者様のように低音を強くする調整をすれば、よりバランスが良くなるかもしれません。

ERATO apollo7sとEARIN M-2の違い

EARIN

【国内正規品】完全ワイヤレスのBluetoothイヤフォン EARIN M-2 Black EI-3002

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EARIN M-2も、apollo7sと同様に超小型&超軽量のモデルとして売り出しているワイヤレスイヤホンです。

 

カラーはブラックとシルバーの2色展開となっており、主な特徴は近距離磁気誘導(NFMI)技術を採用したことで遅延を極力抑えることに成功している商品です。

 

EARIN M-2とapollo7sの大きく異なる点は、EARIN M-2が近距離磁気誘導(NFMI)技術を採用し、遅延を極力抑えられるような設計になっています。

 

apollo7sの場合は遅延が気になるという口コミが見られたので、動画鑑賞やゲームを中心に利用したい方にはEARIN M-2がおすすめです。

 

また、ケースの形も大きく異なっています。重量はapollo7sとは大きく変わらず、むしろ少し軽い位なのですが、14.5 mm x 21 mm x 17.2mmと、やや細長い作りになっています。

 

カラー展開はブラックとシルバーの2色のみなので、より多くのカラーバリエーションから選びたい人にとってはapollo7sに比べると少し物足りないかもしれません。

 

ERATO apollo7sとFUGU INNOVATIONS apollo7の違い

FUGU INNOVATIONS

超軽量・超小型タイプの完全コードレス耳栓ワイヤレスイヤフォン APOLLO7 (スペースグレー)

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apollo7sの一世代前の商品であるapollo7は、それぞれの音域をしっかり前に出していて聴きやすく、あらゆるジャンルに対応できる商品でした。全体的にバランスがとれており、聴き疲れもしにくい優れた商品であるようです。

 

apollo7sと従来のモデルapollo7の大きな違いは「3Dサラウンド機能」が搭載された点です。3Dサラウンド機能とは、文字通り「音響が3Dで聴こえる機能」のことを指し、立体音響と呼ばれる聴こえ方の1つです。サラウンドとは、音が聴く人を取り囲むように前後左右から聴こえるようなものを指します。つまり、「3Dサラウンド機能」とは、「音が前後左右から立体的に聞こえる機能」ということです。

 

apollo7sでは、3Dサラウンドへの切り替えがボタン操作になっており、ボタンを押すごとに 3D⇒ワイド3D⇒3Dオフと気軽に操作できるようです。聴く音楽やシーンに合うように、自分好みに手軽に変更できる点が非常に便利です。

 

聴く音楽によって音質を変えたいこだわりがある方にはapollo7sはピッタリの商品です。

 

apollo7sでは、従来のapollo7で見られた不具合が解消されているのも大きな特徴です。

 

 

apollo7では、GALAXY製品で使用した場合、ペアリングは出来ているにもかかわらず音が出ないという不具合があったようです。apollo7sではその不具合は解消され、問題なく音楽を楽しむことができるようになったようです。

 

 

GALAXYユーザーはかなり多い印象ですので、致命的なバグだったといえるでしょう。

 

 

apollo7sでは、apollo7とはカラーバリエーションが異なります。apollo7からゴールドが無くなり、ブラックが追加されました。apollo7sではブラック・グレー・ローズ・シルバーの4色が展開されています。

 

apollo7sのブラックはシックでカッコよく、グレーは落ち着いた色合い、ピンクは可愛らしく、シルバーはiPhoneのデザインに特に合うように見えます。

一方apollo7でしかないゴールドも安っぽくなく、大人で落ち着いた色合いが素敵です。

 

上記以外の基本スペックは、apollo7sとapollo7との差は無いようです。

 

一世代前の商品のほうが価格は下がっているケースがほとんどなので、初めてワイヤレスイヤホンを使用する方はapollo7を試してみるのもアリなのではないでしょうか。

apollo7を試したのち、より音質の良さを求める場合はapollo7sを手に取ってみると「3Dサラウンド機能」がより一層感動的な音質に感じるかもしれません。

 

3Dサラウンドに特にこだわらず、GALAXY端末を使用していない方であればapollo7のゴールドにしてみるのも良いのではないでしょうか。

 

逆に、音質にはかなりこだわる方であれば「3Dサラウンド機能」は是非試してみたい機能でしょう。そういった方にはapollo7sがピッタリなはずです。

 

ERATO apollo7sとVERSEの違い

ERATO

Erato Verse トゥルーワイヤレスイヤホン – ブラック グラフェンドライバー使用 IPX5 充電バッテリーボックス付き

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apollo7sのあと、最新モデルとして発売されたVERSEは、なんといっても価格がapollo7sよりもかなり安価なのが大きな違いです。 VERSEも、apollo7sと同等の防水機能を搭載しており、重量も片耳4.5gとあまり変わりはありません。価格以外の大きな違いは、VERSEが「apt-x」に非対応という点です。 「apt-x」とは、Bluetoothを使って音声を送るときに音声を圧縮する方式の名前です。「apt-x」で圧縮すると高音質に保たれる、新しい方式です。 つまり、何のデバイスでワイヤレスイヤホンを使用するかで、VERSEかapollo7sのどちらが良いか分かれます。iPhoneのようにapt-xが非対応の機種であればVERSE、androidのapt-xに対応している機種であれば、apollo7sでより高音質で音楽が楽しめます。

ERATO

ERATO Apollo7 アポロ 7 Bluetooth イヤホン 完全ワイヤレス [APOLLO7s Black]【国内正規品】

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ERATO apollo7s イヤホンの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

充電のもちがカタログスペックより劣る為、長旅のお供には不向きな商品かもしれません。ケースにも充電器がついていることから、普段使いには問題なさそうな印象でした。

 

Bluetoothとは思えないほど音質が良いという口コミが多々見られたことから、かなり音質にこだわったイヤホンであることがよくわかりました。また、非常にコンパクトで防水性能もあることから、いつでも気軽に音楽を楽しみたい音楽通の方におすすめの商品です。

 

一世代前のapollo7との比較では、性能面での変化は「3Dサラウンド機能」のみであること。最新モデルのVERSSとの比較では、「apt-x」が対応しているかの違いが分かりました。自分が求める機能を比較し、apollo7を試してみるのもおすすめです。

 

是非、ご自身でもレビューや製品コメントを検索頂き、ご自身にぴったりの機種を選んでみてください!