HiFiMAN RE2000 イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥194,400
HiFiMAN RE2000 イヤホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、HiFiMAN RE2000 イヤホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

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HiFiMAN RE2000の商品情報

HiFiMAN RE2000の基本スペック

HIFIMAN

HIFIMAN RE2000

価格:194,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HiFiMAN RE2000のおすすめポイント

ハイエンドイヤホンの一つの到達地点であり、意欲作

HiFiMANは2007年にニューヨークにて設立されたブランドで、非常に強いこだわりを持ったオーディオ機器を製作しており、2017年には594万円という驚異的な価格のヘッドホンを製作したことで名前を聞いたことがある方もいるかも知れませんね。

 

HiFiMAN RE2000はそのようなブランドから発売された超高級機となるイヤホンで、価格もさることながら「トポロジーダイヤフラム」という、特殊なメッキを幾何学模様でコーティングし、さらには素材、厚さなど全てを研究したという、一般的なユーザーから見ればおよそ理解の及ばないポイントでの研究・チューニングが行われているまさに「こだわりの」モデルと言えます。

またその十分すぎるほどに追求された音質は非常に評価が高く、そして「トポロジーダイヤフラム」を含む全く新しいアプローチなどを含めてHiFiMAN RE2000は壮大な意欲作であり、ハイエンドイヤホンの一つの到達点であると言えます。

所有欲を満たす重厚なケース、そして多彩なパーツ

HiFiMAN RE2000はその箱からすでに高級感が漂っており、ハードケースになっている箱を開ければ重厚感あふれる持ち運び用のケース、そして付属品が収められた箱が登場し、その所有欲を存分に満たしてくれることでしょう。

 

また付属品もダブルフランジ・トリプルフランジなど種類豊富なイヤーピース、耳掛け用のフック、リケーブル時などの破損に備えた2ピンなど、HiFiMAN RE2000をハイエンドたらしめる充実の装備も付属しており、その箱を手に取った瞬間から開ける時、そして装着する時まで満足感を高めてくれるつくりになっています。

HiFiMANならではの、圧倒的な音質

HiFiMAN RE2000が高級機である理由は搭載された技術も、見た目やケース、付属品などの重厚感、そして満足感はもちろんですが何よりも重要なのがその音質です。

 

確かな技術に裏付けされたその高いクオリティは決して原音再現だけに優れているわけではなく、フラットに寄りながらも圧倒的な迫力を持つ低音、そしてクリアで解像度が高く、音楽の世界へ着実に引き連れてくれるような中高音など。

音楽を楽しませてくれる、新たな発見をさせてくれるような、文字だけでは決して伝わらない魅力が備わっています。

 

口コミやレビュー記事などを拝見してもその音質については常に高く評価されており、HiFiMAN RE2000がこの値段でも十分満足できる素晴らしいイヤホンであることが存分に語られています。

HiFiMAN RE2000の徹底レビュー(評価・口コミ)

HiFiMAN RE2000の悪い点

価格

極めてシンプルではありますが最大の問題はその価格ですね。

定価194,400円(税込)と、例えるならば原付バイクや、ハイスペックパソコンと同等の価格を誇ります。

 

おいそれと手が出せる金額ではない。

それが最大の問題点となるでしょう。

遮音性

HiFiMAN RE2000は遮音性が低いという評価が一部で見受けられました。

確かに商品画像を見てもなかなかユニークな形状をしており、下でも言及しますが装着感についても少々問題を抱えており、音漏れの原因ともなっていると予測できます。

 

あまり持ち歩いて満員電車で爆音で聞くような価格帯のモデルではないとは思いますが、外での利用時には注意が必要ですね。

独特な形状

HiFiMAN RE2000はその研究され尽くした技術を詰め込んだ影響なのか、少々独特な形状をしています。

残念ながらその形状が影響し、装着感に欠けるという意見が見受けられました。

 

事前に試聴することがおすすめされており、音質云々ではなく耳にフィットするかどうかの確認が必須とのことです。

これだけの価格のモデルなので、音質面も含めてどちらにせよ視聴をするのがベストと言えますね。

HiFiMAN RE2000の良い点

ダイナミック一発の魅力

いわゆるハイエンドクラスのイヤホンでは、バランスドアーマチュアドライバー6基や12基などと非常に多くのドライバーを搭載したモデルが流行したりもしましたが、HiFiMAN RE2000はダイナミック型ドライバー一発のイヤホンです。

 

非常に珍しいというわけではなく他にもダイナミック型のハイエンドモデルは多数出ていますが、その中でもHiFiMAN RE2000はダイナミック型の一つの到達点と言われており、文字通り最高峰を味わうのに最適なモデルと言えます。

イヤホンが成長して行く喜びを感じる

HiFiMAN RE2000クラスになると、エージングも非常に楽しい時間となるでしょう。購入当初から十分な音を鳴らしてくれそうな雰囲気ではありますが、やはり本来の力を発揮できるエージング後の音はまさに別格と言えるものになること間違いなしです。共に成長を楽しむことができるモデルといえますね。

他の追随を許さない音場の広さ

HiFiMAN RE2000はその音場の広さが非常に高く評価されています。

一概に狭い=悪いというわけではないのですが、やはり広範囲に広がり、包み込むように鳴らされる音というのは一種の感動があります。

HiFiMAN RE2000は中でも特に音場の広さについて言及されているモデルですので、思わず感激してしまうこと間違いなしですね。

HiFiMAN RE2000の口コミ集めました

simply amazing.

出典:https://www.amazon.co.jp

英語での口コミでしたが非常にインパクトがありました。 これほどの高級機でありながら、2ワードでその魅力を語る様はなんだか引き込まれてしまいますね。多くを語らずとも、感動を与えてくれるというHiFiMAN RE2000の実力の高さが伺えます。

解像度が多ドラ(12BAなど)と比較しても決して劣らないレベルで全域に渡り解像度、情報量、低域の沈み込み、キレなど全てが素晴らしく、正直遮音性と装着感以外粗を探しても探しても見つからない程のイヤホンです。

出典:https://review.kakaku.com

遮音性については特別他の方が言及されていたりはしませんでしたが、完璧とは言えない程度に音漏れはある可能性は考慮した方がいいかもしれませんね。 装着感については比較的多くの方が意見されており、まず耳に合うかどうかの第一関門があるモデルと言えます。

バランス接続にするとRE2000の音質はie800をぶっちぎります。(値段差と接続方法を考慮すれば当然かもですが) ヴォーカルの音色でもie800とは違ったリアルさ等を感じこちらの方が断然良くなりました。

出典:https://review.kakaku.com

IE800はゼンハイザーから発売されていた、ダイナミック型の初代帝王とも呼べるような製品です。フラグシップモデルであり、かなりの高額であったにも関わらず非常に売れたイヤホンですが、そんなイヤホンをぶっちぎるという評価はまさに最上級の評価と言えますね。

RE2000の音を聴いてしまうと、 過去にイヤホンで聴いたことのない様な緻密で濃厚で広大な音空間が広がり、この音を持ち出せる魅力には抗えない自分が居ます。

出典:https://review.kakaku.com

特別に広い音場や、空間の表現力など、HiFiMAN RE2000には一言に音質と言うには難しい、特別な魅力があるようですね。 落ち着いたリスニング環境というよりは、やはり感動・発見を届けてくれるようなモデルであることは間違いなさそうです、この価格で最高峰が味わえるのであれば、むしろ安いのかもと思わされてしまうくらい圧倒的な高評価の連続ですね。

まずはHIFIMANのRE2000は流石HIFIMAN、音の鳴り方が独特でスッキリ聴かすではなくて、芳醇な音で酔いしれるという表現が正しいと思います。 特にそれが現れるのは低域だと思います。

出典:https://www.e-earphone.jp

正直ここまでの価格のイヤホンともなれば、どのモデルを選んでも音質が優れていることは間違いありません。解像度の高さや各音域の表現など、不快になることなく聴けることは間違いないと思われます。その中でも流石HiFiMANと言われるくらいの特徴を持ち、さらに素晴らしい音が表現できるのは凄いことですね。

高額商品ですが、つけ心地に問題無ければコストパフォーマンスは決して悪くないと思います。 HIFIMAN独自の音楽表現が出来ていると思いますので、それに価値を感じるかどうかだと思います。

出典:https://www.e-earphone.jp

こちらの方は残念ながら耳の形とイヤホンの形状が合わなかったのか、痛みが出てしまい別のモデルを使う道に歩んだようですが、それでも音に関しては絶賛されていました。 視聴は必須と言えますね。

今まで聴いた中では最高の音を奏でる。DD一発で、多BAやハイブリッドのように、音のチグハグ感がない。偶々、傾向の異なる両ケーブルもドンピシャで、DAPが更にその良さを増幅してくれている。

出典:https://www.e-earphone.jp

HiFiMAN RE2000にはダイナミック一発の構成だからこそなせる魅力があるようですね。BA型やハイブリッド型ももちろん独自の魅力を兼ね備えていますが、ダイナミックの魅力を最大限に感じ取りたいといった希望にはHiFiMAN RE2000が期待以上の音を鳴らしてくれることでしょう。

イヤーピースは付属のダブルフランジが良い感じにフィットしましたが、今後色々試して更に良いイヤーピースを探したいと考えています。

出典:https://www.e-earphone.jp

もちろん付属のイヤーピースの他にも対応できるイヤーピースは多岐に渡ります。 遮音性や音質など、ニーズに合わせたイヤーピースをつけることでよりHiFiMAN RE2000でのリスニングが感動的なものになるかもしれませんね。

HiFiMAN RE2000を関連商品と比較する

RE2000 と RE2000 Silverの違い

HIFIMAN

HIFIMAN 高音質イヤホンRE2000 silver 

価格:139,990円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RE2000 SilverはHiFiMAN RE2000と同様にHiFiMANから発売されているハイエンドイヤホンです。

見た目的には色が変わっているくらいで、また型番も同じ、Silverが付いただけの商品ですが値段はそれなりの違いがあります、両者はどのような違いがあるのでしょうか。

 

実はこちら、ただの色違いモデルというわけではなく、筐体に使われている素材の違いがそのまま値段の違いに現れているモデルになります。

HiFiMAN RE2000の高級感あふれる金色はただのカラーではなく、その素材の特性から音質の追求のために採用された真鍮で、そこからコストダウンや音質の変化などを目的とし、アルミニウム素材を使った筐体に変更したのがRE2000 Silverということになります。

 

筐体以外の中身は全く同じですので、素材を変え、価格を落とした弟分的なモデルと言えますね。

価格を落としたといっても10万越えの超高級機であることは間違い無いのですが、音質面ではそれなりの変化が感じとられるようで、高い評価ではあるのですが音場の広がりや低音の迫力など、総合的にはやはりHiFiMAN RE2000の方が優れていると言えそうです。

 

せっかくのハイエンドモデルであり、素材が違うだけでそこまで価格も違うのかと思わせられてしまう両者ですが、やはり手に入れるのであればHiFiMAN RE2000の感動を味わいたいところですね。

RE2000 と RE800Jの違い

HIFIMAN

HIFIMAN RE800J イヤホン

価格:48,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RE800JはHiFiMAN RE2000と同様にHiFiMANから発売されているイヤホンで、旧機種となるRE800の後継機に当たるモデルです。

HiFiMAN RE2000に対しては下位機種にあたり、よりリーズナブルな価格でHiFiMANのサウンドを楽しめる機種として評判のモデルですが両者の違いにはどのような違いがあるのでしょうか。

 

まず、HiFiMAN RE2000にも使用されているトポロジーダイヤフラムはRE800Jにも使用されています。同様にダイナミック一発のパワーが感じ取れるイヤホンですが、スペック面ではそれなりに違いがあり、本体の素材なども大きく違いがあります。

総合的には価格差もあるので当然と言えば当然ではありますがHiFiMAN RE2000の圧勝と言えるでしょう。

 

しかしながら、HiFiMAN RE2000と比べて大きく価格は抑えられ、ギリギリ手を出してもいいかなと思える人がいる価格にまで抑えられていると言えます。

ハイエンドモデルの入り口としておすすめされているモデルのため、現在までハイエンドモデルなどは使用したことがないが、思い切って一歩踏み出そうとしている方などはRE800Jは大変おすすめできるモデルと言えるでしょう。

 

もちろん、より歩幅を広げてHiFiMAN RE2000でハイエンドデビューともなれば、今までとは全く違う音楽の世界を見せてくれることは確実で、より大きな感動が得られることは間違いありませんので、予算さえ許されるのであれば是非華々しいデビューを飾っていただきたい商品です。

HiFiMAN RE2000の総合評価

HIFIMAN

HIFIMAN RE2000

価格:194,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HiFiMAN RE2000の商品概要、説明書、おすすめポイント、ロコミ、レビュー、評価、他製品との比較をまとめましたが如何でしたでしょうか。

 

HiFiMAN RE2000はダイナミック型のイヤホンとしては一つの答え・到達地点とも呼ばれるイヤホンであり、価格からその音質、クオリティ全てがハイグレードのイヤホンです。

なかなか気軽に手が出る価格ではなく、いざ購入となってもだいぶ吟味した上で勇気を出して購入に踏み切るくらいの勢いが必要な商品ですが、こと音質面においてはその期待を裏切らない、まさに感動の音の世界に連れて行ってくれること間違いなしといった評価に溢れていました。

 

特にイヤホン・ヘッドホン・スピーカーなどのオーディオの世界は奥が深く、イヤホンスパイラルという言葉もあるほど、こだわればこだわるほど音の良し悪し、機材の良し悪しに影響され納得の一機が見つからないといった負のスパイラルに陥ってしまうこともあります。

そんなイヤホンスパイラルをダイナミック一発の漢気溢れる構成ながら、その技術力、音へのこだわりで一気に解決してくれるモデルと名高いHiFiMAN RE2000は、予算が許されるのであれば是非手に入れていただきたいイヤホンと言えるでしょう。

 

しかしながらその独特な形状による装着感や、遮音性の低さはマイナスポイントとして存在しており、また音もHiFiMANならではの音と、癖が存在することは確かなので注意が必要です。

高額な商品ですので必ずそれなりの時間、実店舗などでの視聴を行なった上での購入をおすすめします。

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