お餅だけじゃない!パンも作れる!東芝の餅つき機の現行3商品を紹介

「自宅でもつきたての餅を食べれたらいいのに…」と餅つき機を買うのを躊躇ったことはないですか?お餅以外に使うことなんてないと思ってるそこのあなた!東芝の餅つき機は、2人分から20人分までのお餅をつけるだけでなく、赤飯やパン生地・うどん生地まで作れます。この記事では食を楽しむのにおすすめの東芝の餅つき機を紹介します。

お正月やお花見、お彼岸の時期に活躍する餅つき機。杵と臼を使って作るのも趣があって良いですが、餅つき機ならボタン一つで簡単に美味しいお餅を味わうことができます

 

そんな餅つき機ですが、実際「わざわざ買うのは勿体無い」と購入を躊躇う方も多いですよね。そこでおすすめなのが東芝の餅つき機〈もちっ子〉です。〈もちっ子〉は現在3つのモデルがありますが、全てのモデルにパン生地を作る機能も搭載されているのが特徴です。

 

またうどん生地やピザ生地も作れるため、季節を問わず年中活躍してくれる餅つき機です。今回は、そんな東芝の餅つき機の性能・価格をご紹介していきます!

今すぐ見る!東芝の餅つき機〈もちっ子〉現行モデル

お正月前になると「長期保存のお餅よりもつきたてのお餅が食べたい」と感じる人が多いですね。それもそのはず、つきたてのお餅はやわらかく、味も格別です。ここでは、自宅で気軽につきたて餅をつくれる『もちっ子』の特徴を紹介します。

美味しいお餅が作れる

ふっくら美味しいお餅が作れる秘密は『もちもちスチーム機能』です。杵で餅をつき始める時の手水のように、マイコン制御で生地にスチームを当てるのが特徴です。しっとりとした極上のお餅ができる、東芝ならではの技術ですね。

 

また、もっちり具合を変える「つきわけ2コース」で「弾力がある方がいい」「やわらかく伸びがある方がいい」など好みに合わせて選べます。通常一晩かかるつけおきも『一気ひたし』機能により40分で完了します!

パン生地も作れる

「もちっ子」なら、家族で楽しいパン作りにも挑戦できます。焼く機能はないものの『マイコンパン生地機能』を使えば、パン生地やピザ生地だけでなく、手打ちうどんも自宅で楽しめますよ。

 

練りから一次発酵まですべておまかせ、成形したらオーブンで焼くだけでオリジナルのパンの出来上がりです。

少量から作れる

餅つきといえば大きな臼にたくさんのもち米が必要ですが、「もちっ子」は2合からお餅が作れます。少量なら浸け置きからつき上がりまで、なんと90分のスピード仕上げ。前の日から準備しなくても、「食べたい!」と思ってから始めても間に合います◎

別売りの部品でみそも作れる

「もちっ子」は、お餅やパン生地・蒸し料理の下ごしらえができるだけではありません。「みそはね(別売)」を使えば自家製の味噌まで手作りが可能です。無添加で作る自家製味噌があれば、料理のレパートリーも広がりますね。

現在販売されている東芝の餅つき機『もちっ子』には3つのラインナップがあります。ここでは、機種ごとの特徴などを詳しく解説していきますので、機種選びの参考にしてください。

①餅つき&パン生地:PFC-M116

東芝

もちっ子生地職人 PFC-M116

価格:17,800円 (税込)

全自動&スピード餅つき|ハイスペックなもちっ子生地職人

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

『もちっ子生地職人 PFC-M116』は、最少量2合からお餅がつける餅つき機です。マイコン制御でお餅からパン生地・うどん・おこわやお赤飯まで何でもOKのハイスペック機種。「とにかく早くて色々作れる機種が欲しい!」という人におおすすめです。『発酵』『手水自動』『つきわけ2コース』が付いているのはPFC-M116だけ、さらに『一気ひたし』は40分と3機種の中でも最速です。

つく 蒸す
こねる パン生地
容量 2合~1升 消費電力 680W
本体サイズ 250×353×309mm

②餅つき&パン生地:AFC-116

東芝

一気ひたしの快速もちっ子 AFC-116

価格:16,500円 (税込)

ベーシックな機能でシンプル操作|お手頃価格のもちっ子

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

『一気ひたしの快速もちっ子 AFC-116』に搭載されているのは、「つく・蒸す・練る」のベーシック機能です。パン生地も練ることはできますがこちらは発酵機能がついていないので、シンプルに使いたい人におすすめです。『一気ひたし』は少し長めの60分ですが、4つのボタンを押すだけで操作できるので機械が苦手な人にも簡単にお餅がつけますよ。

つく 蒸す
こねる パン生地
容量 2合~1升 消費電力 630W
本体サイズ 250×353×309mm

③餅つき&パン生地:AFC-216

東芝

1台3役もちっ子 AFC-216

価格:23,800円 (税込)

大家族におすすめ|約20人分のお餅がつける大容量タイプ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

平均的な一人分のお餅の量は丸餅にすると2〜3個、もち米に換算すると1合です。『1台3役もちっ子 AFC-216』の容量は最少1升から最大2升、約20人分のお餅をつけるビッグサイズが特徴です。家族や親戚が集まって「お餅つきをしよう!」という時に大活躍します。「つく・蒸す・練る」の基本機能は変わらないため、パン生地やお赤飯も多めに作れます。『一気ひたし』は付いていないので、前日から余裕を持って準備できる人におすすめです。

つく 蒸す
こねる パン生地
容量 1升〜2升 消費電力 860W
本体サイズ 398×310×456mm

過去に購入したり譲り受けたりした東芝餅つき機に「取扱説明書が付いていない!」と困った時には、東芝の公式サイトでダウンロードが可能です。現在8機種の取扱説明書を閲覧することができるので、必要な時には以下のリンク先で確認してください。

 

※ 表示は製品型名のアルファベット順です

 

  • PFC-M116(2016年10月発売)
  • PFC-20FK(2003年09月発売)
  • AFC-364(1986年08月発売)
  • AFC-296(2003年09月発売)
  • AFC-216(2016年10月発売)
  • AFC-171(2003年1月発売)
  • AFC-116(2016年10月発売)
  • AFC-10F(2003年09月発売)

東芝の餅つき機以外にも、象印やタイガーなど各社が様々な餅つき機を販売しています。「一度にもっとたくさんのお餅をつける商品がいい」「味噌豆をスピーディーに蒸せる餅つき機は?」など、メーカーを問わずに探してみるのも良いですね。以下のリンクでは、各メーカーについて紹介していますので是非参考にしてください。

餅つき機が1台あれば、食卓をもっと豊かにすることができます。ひな祭りの「桜餅」や端午の節句なら「柏餅」、春秋のお彼岸には「ぼたもち」や「おはぎ」など様々なイベントお菓子を手作りできますよ。毎日活用して「食」を楽しみましょう。