日本史参考書のおすすめ人気ランキング35選【大学受験向けも紹介】

日本史は大学入試に欠かせない強化です。今回は日本史の定期テスト対策から共通テストや早慶・東大への試験対策用の問題集を含む参考書を幅広くご紹介します。出版社ごとに特徴も異なるので、有名な東進や山川出版社などの特徴や、日本史の実況中継シリーズも紹介していきます。

2022/06/18 更新

センター試験などの大学受験に欠かせない日本史ですが、教科書だけでは中々理解しづらくて悩んでいる方が多いと思います。そこで暗記だけでなくストーリーも併せて学べる日本史の参考書を選ぶことが学習意欲の向上にも繋がります。

 

しかし、日本史の参考書は多くのメーカーからたくさんの種類が発売されておりどれを選べばいいか迷ってしまうかと思います。そこで今回は日本史の参考書の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

 

日本史は世界史と比べると名前に馴染みがあって覚えやすいものが多いです。この記事の最後にはおすすめの日本史勉強法についてもご紹介しています。是非最後までご覧になってください。

ここでは参考書を選ぶ際のポイントを「日本史Aと日本史B」、「学力」、「用途」、「最新版」、「出版社」の5つの項目に分けてそれぞれご紹介します。

日本史にはAとBの2種類があり、どちらかを選考する必要があります。「日本史A」は主に世界史Bを選択している人が学ぶ科目で、近現代史を取り上げています。しかし、ほとんどの大学は試験科目としていないので、自分の目指す大学の試験科目をよく確認してください。

 

「日本史B」に関しては、範囲が原始・古代から現代までと幅広く、情報量も膨大で覚えることが非常に多いです。さらに内容はどの時代に対しても深く詳細にまで渡っています。日本史Bはほとんどの大学の試験科目になっています。

模試や学校の定期テストなどで自分の学力が分かったら、それに見合った参考書から選ぶことが重要です。「入門レベル」、「共通テスト・センターレベル」、「大学受験レベル」の3つのレベルに分けて、それぞれの特徴をご紹介します。

日本史の勉強をこれから始める方や、授業の内容についていけないのでもう一度学び直したいが何から手を付けていいかわからない、という方には「入門レベル」の参考書がおすすめです。

 

このレベルの参考書は漫画になっていたり、易しい解説が付いている等、日本史への興味や関心を高められるものが多いです。最初に日本史を学ぶ面白さを感じることが出来れば、その後の学習意欲も上昇するのでおすすめです。

学校の授業の内容も流れで理解しているという方でも案外基礎的なことは忘れてしまっていることが多いです。センター試験は基礎的なことを問われる問題が出ることが多いです。受験に向けて基本をしっかりと学べる参考書がおすすめです。

 

日本史は学習範囲が非常に広く、大まかな流れで覚えることはもちろん良いのですが、先に進めば進むほど基礎的なことを忘れてしまい後悔することになります。大まかな流れを覚えた後はしっかりと基礎を固めましょう。

早慶や東大などの難関国公立・私大レベルを受験する方には、それぞれの大学の出題傾向に合わせた対策を行う必要があります。例として早稲田大学の日本史は記述形式で出題され、慶應義塾大学の日本史は論述形式で出題されます。

 

また、東京大学などの難関国公立大学に関しては単純な知識が問われるのではなく、知識を基に論理的に正解を導き出さないといけないような応用問題も出題されます。

大学入試のために日本史を学ぶ場合は、志望校の赤本などを使って歴代の過去問題集を解き、出題傾向を把握することが大事です。

 

大学ごとに出題範囲や、解答方法も変わっています。基礎的な知識量はもちろん、志望校が決まったら問題演習を重ねて徹底したテスト対策を行うことをおすすめします。その対策には国公立2次・私立大レベルの参考書が有効です。

参考書を購入する際は、使用用途から選ぶのもおすすめです。ここでは「流れを掴むタイプ」、「暗記用」、「演習重視」、「用語集」などの4つの使用用途についてそれぞれの特徴をご紹介します。

日本史では単純に人物名や歴史上の出来事の名称を覚えるよりも、大まかな歴史の流れに沿ってストーリー仕立てで覚えることがおすすめです。その場合は資料集なども役に立つでしょう。

 

また、時系列に加えて適宜地図を見ながら勉強すると、人物が移動した流れや歴史的な事件の発生場所も効率的に学ぶことが出来るのでおすすめです。

日本史は基本的には暗記ものです。勉強範囲はかなり広く、深く詳細まで覚えなければいけないため効率的に覚えることが重要です。

 

暗記を重視した勉強を行うのならば、一問一答などの持ち運びがしやすくて移動時間や隙間時間を使って学習できる参考書がおすすめです。空いた時間を有効活用して効率的に暗記していきましょう。

日本史の大まかな流れから詳細まである程度暗記が進んだら、演習問題を解く段階に進みましょう。インプットした情報は、実際に問題を解くなどのアウトプットの作業を重ねることで身につきます。

 

この演習問題を行う上で最も重要なのは、間違えた問題の復習作業です。間違えた問題は必ず解説を読み込んで同じミスをしないようにしましょう。そのため演習問題が収録された参考書を購入する際は、解説が丁寧な物を選びましょう。

用語集とは、日本史に関する用語がまとめられた辞書のようなものです。日本史を学ぶ上でわからない用語が出てきた際に、用語集で調べて理解することが出来ます。余計な情報が無くシンプルにまとめられているので1冊は持っておきたい参考書です。

 

日本史は大まかな流れに加えて、詳細な知識を得ることによって難易度が高い応用問題にも対応できる学力が身につきます。不明な用語を発見したら、その場で調べてわからないままにしておかないようにするのが重要です。

日本史は過去の歴史をまとめた学問なので不変のように思われるかもしれませんが、歴史学や考古学の研究成果によってはこれまでの教科書や参考書の内容が改定されることがあります。

 

入試などの試験問題は必ず最新の情報に基づいて作られるので、参考書を購入する際は極力最新版を購入してください。

ここからは有名な出版社の参考書を紹介します。日本史の参考書は様々な出版社から発売されていますが、とくに有名な「山川」、「東進」、「Z会」の3社の参考書についてそれぞれの特徴をご紹介します。

山川は日本史の教科書も出版していて、多くの大学が試験問題の作成時に参考にしていることで有名です。出版社によって得意としている参考書の科目は異なりますが、日本史といえば日本で一番山川が有名です。

 

教科書も出版していることから、参考書の構成も教科書と同じようになっています。教科書の補助教材として使用するのにもおすすめです。

人気の高い講師が数多く所属している東進の参考書は、特に人気の高い講師である金谷修一郎氏が執筆した「金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本」というシリーズや一問一答が人気です。

 

時代ごとに複数冊に分かれているので、年代ごとに集中して学ぶことが出来ます。内容は暗記事項をまとめるだけでなく、各用語との因果関係が丁寧に解説されているので、「納得して覚える」ことが出来ます。

良質なオリジナルの模試が評価の高いZ会の参考書は、共通テスト対策から有名私大や難関国立大学までのあらゆるレベルに合わせたものを取り扱っています。

 

特に「実力をつける日本史100題」という問題集は受験生の実力が伸びたという報告が多く、評価の非常に高い人気作です。

SBクリエイティブ

一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書

25万部を超えた前作の世界史に続く第2弾として出版されたこちらの作品は、現役公立高校教師として、初めてYouTubeに社会科目の授業動画を公開して話題になった著者が書いた新感覚の日本史の教科書です。

 

古代史から現代史まで1つのストーリーで読み解く日本史は、学生だけにとどまらず大人になってからでも小説を読むように楽しく日本史を学ぶことが出来ます。

出版社
SBクリエイティブ
ページ数
352
この本は理解が難しいことも、わかるまできちんと言葉を尽くして説明しており、納得するまで教えてくれます。「納得する」ことが「忘れない」ことだという著者の姿勢には共感できます。受験生にもストーリーの理解のためにまず読むことを勧めたいと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

ナガセ

金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本【改訂版】 原始・古代史

価格:387円 (税込)

人気講師が手掛けた参考書

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東進の人気講師である金谷俊一郎氏が執筆したこちらの参考書は、原始・古代史の内容に特化した納得して覚えることが出来る日本史の参考書です。

 

ただ歴史の出来事を淡々と説明していくだけでなく、なぜそうなったかを丁寧に紹介しているため、歴史の流れとともにストーリー仕立てで覚えることが出来ます。

出版社
ナガセ
ページ数
200
なぜ日本でこのような歴史が起きたのかを解決したい方にお勧めの商品です。

出典: https://www.amazon.co.jp

旺文社

教科書よりやさしい日本史

価格:500円 (税込)

参考書とアニメのコラボ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの作品では河合塾のカリスマ日本史講師である石川晶康氏が、高校生が知っておくべき日本史の基本的な流れを基礎から丁寧に解説しています。

 

日本史上の超有名人物がアニメーターの手によってビジュアライズされており、かっこいいイラストを見ながら日本史全体の大まかな流れを学ぶことが出来ます。

出版社
旺文社
ページ数
256
受験用にも、また趣味として読んでみるのにも、ためになる一冊だと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

文英堂

時代と流れで覚える! 日本史B用語

価格:150円 (税込)

入試に頻出する内容をまとめた用語集

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの商品では、まとめられた表を使って時代を流れで理解し、穴埋め問題で重要用語をチェックできます。その後文章を読むことで流れの中で用語を覚えるという3ステップで学習できる、入試に頻出する内容をまとめた用語集です。

 

流れとともに覚えることが出来るので、ただ単に用語を覚えるよりも頭に残ります。赤シートを使った学習方法で更に効果的に覚えることもできます。

出版社
文英堂
ページ数
176
見開きで左側のページの「流れをつかむ」でそれぞれの時代の、執権や将軍がしたことをしっかり分けられていて、誰が何をしたかがわかりやすい。図もあるので理解しやすい。そして、右側のページの「流れで覚える」でその時代についての文章を赤シートを使いながら覚えていく感じです。

出典: https://www.amazon.co.jp

ナガセ

金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本【改訂版】文化史

価格:3,604円 (税込)

人気講師の執筆シリーズ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シリーズを通して大人気作品となっている東進の人気講師、金谷俊一郎氏が執筆したこちらの参考書は、文化史の内容に特化した内容を納得して覚えることが出来る日本史の参考書です。

 

また、こちらの参考書には著者本人が朗読した音声による講義が聞けるQRコードが付属しています。寝る直前や移動時間に聞いて、隙間時間を有効に学習に使うことが出来るのでおすすめです。

出版社
ナガセ
ページ数
224
「なぜ」と「流れ」を意識しやすい構成で読みやすい。基礎となる部分に着目してまとめてあるという点で大変価値がある本だと思います。初学者にオススメ。

出典: https://www.amazon.co.jp

KADOKAWA/中経出版

改訂第2版 センター試験 日本史Bの点数が面白いほどとれる本

価格:120円 (税込)

センター試験の内容を網羅

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

これ一冊でセンター試験の内容を網羅することが出来るこちらの参考書は、447ページにも及ぶ大容量で高校生の日本史の学習範囲を全て学ぶことが出来ます。

 

これまでも定番の参考書として発売されていましたが、改定されたことによって史料問題に関する対策がより一層充実しました。

出版社
KADOKAWA/中経出版
ページ数
447
いつも代ゼミで重野先生から習っている者です。 現役時代はこれで日本史89点を取れました! 来年最後のセンターでは100点狙います!!

出典: https://www.amazon.co.jp

ナガセ

日本史B一問一答【完全版】2nd edition

価格:1,078円 (税込)

入試の頻出度を4段階で表示

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの問題集では共通テストレベル1802個、一般私大レベル2240個、難関私大レベル1960個、マニアレベル718個の大量の問題と空欄が用意されています。

 

また、空欄内には大学入試における頻出度を4段階にレベル分けして表示しています。重要度が高い問題を優先して覚えることが出来る優秀な問題集です。

出版社
ナガセ
ページ数
440
とりあえず選んでおいて間違いない本です。私はこの本を、実況中継で通史を頭に入れた後の知識の確認用に使いました。文転したため日本史は完全に独学ですが、それでもこの本のおかげでゼロから無理なく知識をつけることができました。

出典: https://www.amazon.co.jp

文英堂

センターはこれだけ! 金谷俊一郎の日本史B[古代・中世・近世]

価格:1円 (税込)

人気講師のセンター試験対策本

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東進ハイスクールの人気講師、金谷俊一郎氏が執筆したこちらの参考書は、センター試験向けの参考書として非常に評価の高い一冊です。

 

読み進めることで、実際の予備校での講義を受けているかのような感覚で学ぶことが出来、楽々と9割の点数を獲得できる勉強方法が提案されています。なお、こちらは上下2巻構成の上巻です。

出版社
文英堂
ページ数
248
知識を時代とセットで覚えられるように配慮がなされている。 時代を覚えるためのコツも所々に載っている。 これほど最強な参考書は他にないだろう。

出典: https://www.amazon.co.jp

KADOKAWA

大学入学共通テスト 日本史Bの点数が面白いほどとれる本

価格:5,433円 (税込)

歴史の縦と横の繋がりも学べる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この参考書では歴史上の数々の出来事を、縦と横の繋がりを理解しながら時代感覚を身に着けることが出来ます。

 

センター試験では基本的な日本史の知識に加えて、資料・写真・図表等の歴史資料を解釈して解答を導くことが重視されますが、こちらの参考書を使えば基礎に加えて他の出来事とのつながりも学べるので論理的な構成力で高得点が狙えます。

出版社
KADOKAWA
ページ数
656
室町まで進んだ感想ですが、教科書のように政治→経済→文化といった時系列が不明瞭になりがちなところが、本書では整理されているので、混乱することはないと思います。内容も共通テストのレベルを十分に考慮されたものなので、教科書が億劫な人におすすめします。

出典: https://www.amazon.co.jp

山川出版社

センター試験への道日本史―問題と解説

価格:5,344円 (税込)

過去12年分の過去問題を収録

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの商品では、日本史Aを除く過去12年間(2004~2015年)のセンター試験の本試験・追試験のすべて(2006年以降は本試験のみ)の問題を小問ごとに分割して収録しています。

 

しかも、原則としてどの選択肢にも丁寧な解説が付いており、必要に応じて史料などの文献に関する解説もされている非常に丁寧な問題集です。

出版社
山川出版社
ページ数
145
英語と古文で手一派、日本史には全然手をつけていなかったけど、夏休み過ぎから始めて3周したら、センター試験で8割取れました。

出典: https://www.amazon.co.jp

教学社

共通テスト過去問研究 日本史B

価格:1,078円 (税込)

定番の赤本

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

これまでのセンター試験や各大学の過去問題集として定番となった赤本の日本史B版です。過去16回分のセンター試験で実際に出題された問題が収録されています。

 

史料や資料などの読解が必須となる今後の共通テストでも安定して高得点が狙えるように、膨大な量の問題を解いて徹底した対策を行いましょう。

出版社
数学社
ページ数
768
共通テストという形に変わるのでセンター過去問と同時に購入しました。助かります。

出典: https://www.amazon.co.jp

山川出版社

大学入学共通テスト 日本史トレーニング問題集

価格:4,220円 (税込)

3部構成でステップアップしていく問題集

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

第1部の「基礎トレーニング問題」では、資料の読み解きに重点をおき、第2部の「実践トレーニング問題」では複数の資料を比較し、統合して解答するという構成になっています。

 

そして第3部の「模擬テスト問題」では実際のテスト形式で問題を解き、時間配分などの実践的な力を身に着けることが出来ます。3部構成で徐々にステップアップしていけます。

出版社
山川出版社
ページ数
168
今年は共通テスト元年ということで、他にも資料問題を増やした問題集も出ていますが、 よく見ると共通テストだけでなく私大も対象だったりします。 本書は共通テスト対策なので無難という意味でも良いと思いました。

出典: https://www.amazon.co.jp

【共通テスト・センターレベル】日本史参考書の比較一覧表

商品画像
メーカー
KADOKAWA/中経出版
ナガセ
文英堂
KADOKAWA
山川出版社
教学社
山川出版社
商品名
改訂第2版 センター試験 日本史Bの点数が面白いほどとれる本
日本史B一問一答【完全版】2nd edition
センターはこれだけ! 金谷俊一郎の日本史B[古代・中世・近世]
大学入学共通テスト 日本史Bの点数が面白いほどとれる本
センター試験への道日本史―問題と解説
共通テスト過去問研究 日本史B
大学入学共通テスト 日本史トレーニング問題集
説明
センター試験の内容を網羅
入試の頻出度を4段階で表示
人気講師のセンター試験対策本
歴史の縦と横の繋がりも学べる
過去12年分の過去問題を収録
定番の赤本
3部構成でステップアップしていく問題集
価格 120円 (税込) 1,078円 (税込) 1円 (税込) 5,433円 (税込) 5,344円 (税込) 1,078円 (税込) 4,220円 (税込)
リンク
出版社
KADOKAWA/中経出版
ナガセ
文英堂
KADOKAWA
山川出版社
数学社
山川出版社
ページ数
447
440
248
656
145
768
168
Z会

実力をつける日本史100題[改訂第3版]

価格:1,430円 (税込)

評価の高いZ会のオリジナル問題集

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使用者から「実力が付いた」という評価の高いこちらの問題集には、Z会がオリジナルで作成した実践的な問題が時代別75題、テーマ史20題、論述5題収録されています。

 

解答編では最初に答えを提示し、その後解答に到るまでの過程を丁寧に解説しています。

出版社
Z会
ページ数
464
センター対策本では記述式の問題がありませんので、あえて私大や国立大向けの問題集を歴史検定対策として活用しました。空所補充問題がどの単元でも設定されていますので、これ以上の対策本は他にないと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

旺文社

元祖 日本史の年代暗記法 四訂版

価格:935円 (税込)

過去の出題パターンを徹底解析

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

これまでのセンター試験で出題された年代問題データを徹底分析し、「入試でよく出る年代」を紹介しているこちらの参考書では、入試の実戦向け年代暗記法を解説しています。

 

初版依頼40年に渡り、歴史の年表を語呂合わせにして暗記する方法を提示しているロングセラー商品です。

出版社
旺文社
ページ数
207
語呂合わせも楽しいですが、各イベントの内容、当時の天皇や将軍の名前、他のイベントとの前後関係、同期の関連用語も同じ場所に記載されているので、語呂に限らず様々な角度から関連付けができてまとめて覚えやすいです。

出典: https://www.amazon.co.jp

ナガセ

金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本【改訂版】 近現代史

価格:1,320円 (税込)

大人気講師の執筆したシリーズ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

東進の人気講師である金谷俊一郎氏が執筆したこちらの参考書は、近現代史の内容に特化した納得して覚えることが出来る日本史の参考書です。

 

歴史の流れとともにストーリー仕立てで覚えることが出来る本書には、著者による音声解説データも付属されています。

出版社
ナガセ
ページ数
272
教科書よりも日本史のポイントをわかりやすく解説しており、受験生には好評です。

出典: https://www.amazon.co.jp

文英堂

時代と流れで覚える! 日本史B用語

価格:150円 (税込)

視覚で理解できる参考書

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

センター試験・有名私大・国公立二次で必要な用語を網羅したこちらの参考書を使えば、入試に頻出の日本史用語を3ステップで覚えることが出来ます。

 

見開きで左ページに各単元の内容を表や地図でもまとえてあるので、大まかな歴史の流れを視覚的に理解することが出来るのも特徴です。

出版社
文英堂
ページ数
176
手ごろな薄さなのに,重要な用語がすべて1冊にまとまっています。右ページの文章をつなげて読むと頭にすっきりと知識が整理され,教科書よりもわかりやすいくらいです。

出典: https://www.amazon.co.jp

Z会

はじめる日本史 要点&演習[改訂版]

価格:1円 (税込)

基礎確認に役立つテーマを60個掲載

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの参考書は、古代史から現代史までの基礎を学ぶ上で欠かせない60のテーマが収録されています。1テーマあたり要点&実戦演習の4ページで完結しているためサクサク読み進めることが出来ます。

 

また、入試問題を改題した実践演習も収録されています。要点まとめで取り上げた基本事項が中心に出題されているので、問題を解きながら要点の内容確認が行えます。

出版社
Z会
ページ数
320
日本史の復習用の教材として使用していて、一章ごとにいろんなアプローチの仕方で単語を覚えられるのでしっかりと頭に入っているのか確認ができます

出典: https://www.amazon.co.jp

山川出版社

書きこみ教科書 詳説日本史 改訂版

価格:4,448円 (税込)

教科書の内容を補助するのに最適

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

教科書も販売している山川出版社から出されているこちらの参考書は、教科書の内容に則しているため授業内容の補助教材として最適です。

 

教科書を読みながら穴埋め形式で重要用語の理解を補うことが出来る参考書です。センター試験や大学入試だけでなく、高校生の定期テスト対策や授業の内容理解をより深めるためにも最適です。

出版社
山川出版社
ページ数
336
とても覚え易くて気に入っています

出典: https://www.amazon.co.jp

KADOKAWA

大学入試 マンガで日本史が面白いほどわかる本

価格:1,386円 (税込)

漫画で楽しく学べる日本史の参考書

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

実力派講師の解説と漫画が一冊になったハイブリッド型の参考書です。大学入試に必要な知識を漫画を通じて楽しく学ぶことが出来ます。

 

テキストベースの内容ばかりだとどうしても続かないという方にも、これから日本史を学び直したいという方にもおすすめの一冊です。

出版社
KADOKAWA
ページ数
351
ヤル気のない高校受験生に渡したところ、「これ読みたい!」と喜んで読み始めました。一通り読んで概要を掴み問題集に取り組めたら、と考えています。とても美しく良くまとまっていて料金に見合った本です。

出典: https://www.amazon.co.jp

学研プラス

大学受験らくらくブック 日本史 古代~近世 新マンガゼミナール

価格:754円 (税込)

電子書籍版でも発売されている漫画で学べる参考書

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

センター試験にも私大受験にも完全対応したこちらの参考書は、漫画形式で書かれているので読み進めやすく理解もしやすい内容が書かれています。

 

古代から近世までを流れで学べて、サクサク読み進めることが出来ます。視覚的に理解できることはどの強化を学ぶ上でも重要なことです。こちらの参考書ではその点はクリアしています。

出版社
学研プラス
ページ数
345
教科書の内容がきちんとまとまってて読みやすくとてもいいです!

出典: https://www.amazon.co.jp

【大学受験レベル】日本史参考書の比較一覧表

商品画像
メーカー
Z会
旺文社
ナガセ
文英堂
Z会
山川出版社
KADOKAWA
学研プラス
商品名
実力をつける日本史100題[改訂第3版]
元祖 日本史の年代暗記法 四訂版
金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本【改訂版】 近現代史
時代と流れで覚える! 日本史B用語
はじめる日本史 要点&演習[改訂版]
書きこみ教科書 詳説日本史 改訂版
大学入試 マンガで日本史が面白いほどわかる本
大学受験らくらくブック 日本史 古代~近世 新マンガゼミナール
説明
評価の高いZ会のオリジナル問題集
過去の出題パターンを徹底解析
大人気講師の執筆したシリーズ
視覚で理解できる参考書
基礎確認に役立つテーマを60個掲載
教科書の内容を補助するのに最適
漫画で楽しく学べる日本史の参考書
電子書籍版でも発売されている漫画で学べる参考書
価格 1,430円 (税込) 935円 (税込) 1,320円 (税込) 150円 (税込) 1円 (税込) 4,448円 (税込) 1,386円 (税込) 754円 (税込)
リンク
出版社
Z会
旺文社
ナガセ
文英堂
Z会
山川出版社
KADOKAWA
学研プラス
ページ数
464
207
272
176
320
336
351
345
西東社

ビジュアルワイド 図解 日本史

価格:198円 (税込)

オールカラーでわかりやすい

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの資料集には、オールカラーの大きなページで縄文時代から昭和時代までの歴史の流れがわかりやすく大迫力で収録されています。

 

更に600を超えるCG・写真・絵やイラストを掲載して、視覚的に理解しやすくなっています。大迫力のCGを駆使したこちらの資料集は見ていて飽きないのでサクサク読み進めることが出来ます。

出版社
西東社
ページ数
177
歴史大好きです。縄文時代がすごーく長かったとのことびっくり、ぽん。ビジュアルで見ていて飽きないです。近いうちに時代ごとの本も探してみます。

出典: https://www.amazon.co.jp

山川出版社

詳説日本史研究

価格:6,421円 (税込)

内容が豊富な大容量

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本通史のロングセラーを全面改訂したこちらの商品は、「詳説日本史」に準拠した最も詳しい一冊として有名です。

 

質のいい内容が記載されており、566ページと内容量も非常に豊富です。量も質も充実しているので、何度も繰り返し読み直して理解を徐々に深めていけば大学受験の範囲は網羅することが出来ます。

出版社
山川出版社
ページ数
566
図や写真が豊富でレイアウトが良く読みやすいです。 紙質のおかげでページ数のわりには軽量だと感じました。

出典: https://www.amazon.co.jp

Z会

攻略日本史 テーマ・文化史 整理と入試実戦

価格:4,790円 (税込)

テーマ史と文化史をまとめて1冊に

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

重要ポイントでかつ大学入試問題に頻出な事項を整理したこちらの商品は、一冊の参考書の中でテーマ史と文化史の2部構成になっているのが特徴です。

 

重要ポイントをまとめたページでは、赤シートを使って回答を隠しながら学ぶことが出来ます。隙間時間の学習に加えて、試験の直前まで内容を再確認できるののもおすすめポイントです。

出版社
Z会
ページ数
320
受験対策用に日本史を勉強する場合は、テーマ、文化に沿った学習は必須です。本書はその意味で大変使い勝手が良かったです。 ある一定以上の大学を目指すなら、必ず手元に置いておいた方が良いと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

山川出版社

詳説日本史史料集

価格:3,923円 (税込)

教科書の補助に最適

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

山川出版社から発売されているこちらの商品は、古代史から現代史までの、高校生に必要な日本史の内容が全て掲載されています。

 

共通試験や私大の入試にはもちろんのこと、学校の定期テスト対策などにも使えます。高校生の日々の授業を理解しやすくする、教科書の補助教材としても最適な商品です。

出版社
山川出版社
ページ数
394
とても詳しく、見やすい。これがあれば私大まで大丈夫と思う。

出典: https://www.amazon.co.jp

帝国書院

図説 日本史通覧

価格:947円 (税込)

コストパフォーマンスの高さが特徴

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

各時代ごとの特色と流れをつかみやすいこちらの商品は、基本的な知識に関してはくまなく学ぶことが出来ます。

 

また、思考力や入試の際に問われる論述力も身に着けることが出来ます。全編フルカラーの日本通史本が1000円以下で購入できるというコストパフォーマンスも優れていておすすめです。

出版社
帝国書院
ページ数
384
中学受験用に山川の同種のものと同時に購入したが、こちらのほうが歴史を楽しんで理解できるさまざまな仕掛けが施されているように思う。試験勉強したいなら向こう、歴史を学びたいならこちら、という色分けができる。

出典: https://www.amazon.co.jp

山川出版社

山川一問一答日本史 第3版

価格:880円 (税込)

3段階に重油度を分けて掲載

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人気の高い山川出版社から発売されているこちらの商品は、日本史の教科書に掲載されている歴史用語約4600語を一問一答形式で答えていく問題集です。

 

入試に頻出となる用語の重要度を3段階に分けて掲載されているので、優先して覚えるべき用語が一目でわかるようになっています。

出版社
山川出版社
ページ数
312
大学を出てから数十年たった今、日本史を振り返りたいと思い、山川日本史Bの教科書を1ページから読んでいます。教科書に沿ったこのような問題集は正に私が欲しかったもの。全問マスターが目標です。

出典: https://www.amazon.co.jp

旺文社

一問一答 日本史Bターゲット4000 改訂版

価格:4,445円 (税込)

質のいい問題を約4000個収録

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

過去10年分の大学入試に出題された問題を徹底的に分析されて執筆されたこちらの問題集は、教科書復習レベルが1430問、中堅私大・センターレベルが1530問、難関大レベルが1040問という3段階のレベルに分けて合計4000もの良質な問題が掲載されています。

 

431ページあるうちの、最初の150ページだけで教科書レベルの日本史の内容を全て学ぶことが出来ます。

出版社
旺文社
ページ数
431
石川先生の名前につられて購入しましたが、とても良いそうです。石川先生の実況中継シリーズを読み、山川の用語集で分からない事を調べて、この一問一答と、併用してます。

出典: https://www.amazon.co.jp

ナガセ

日本史史料一問一答【完全版】2nd edition

価格:4,419円 (税込)

売上No.1商品の改訂版

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

史料問題集として売上実績No.1を記録した「日本史史料問題一問一答【完全版】」の内容を、最新の入試問題の傾向を反映するように改定された問題集です。

 

前作から新たに「史料の要点」と「索引」が追加されたことで、実用性が増してより便利な問題集になりました。

出版社
ナガセ
ページ数
357
学校で習わない事もカバーできる

出典: https://www.amazon.co.jp

ナガセ

日本史B一問一答【必修版】

価格:439円 (税込)

ベストセラー作品の姉妹本

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ベストセラーとなった「日本史B一問一答【完全版】2nd edition」の姉妹本として登場したこちらの問題集は、最も頻出度の高い問題だけをまとめたコンパクトな問題集です。

 

共通テスト・国公立大・中堅私大を目指す方にとってはこちらの商品が最適です。また、全ての正解用語に対して丁寧な解説がされているのもおすすめポイントです。

出版社
ナガセ
ページ数
352
本家一問一答を持っていますが、☆3の問題だけを抜粋して周回したいな~と思うことが多々ありましたので、必修版が発売されたとの噂を聞きつけ、書店で中を確認したところ、一目惚れして即購入。結論から申し上げますと、間違いなく良書です!!

出典: https://www.amazon.co.jp

KADOKAWA

大学入学共通テスト 日本史Bの点数が面白いほどとれる一問一答

価格:3,999円 (税込)

知識量を効率的にアップさせる問題集

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの参考書は、共通テストに求められる膨大な知識量を効率よくインプットするのに最適な一問一答形式の商品です。

 

共通テストでは思考力が試されるような論述形式の出題もあります。思考力の基となる知識の強化に特化した本書で知識量をカバーし、高得点を狙いましょう。

出版社
KADOKAWA
ページ数
320
文句なし!

出典: https://www.amazon.co.jp

増進堂・受験研究社

高校 標準問題集 日本史B:基礎からの定期テスト・入試対策

価格:1円 (税込)

定期テストも入試対策もバッチリ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの商品は日本史を学ぶ上で欠かせない基礎的なことから大学入試に必要な知識まで、無理なくステップアップして実力をつけられるように3ステップ構成で作られた問題集です。

 

厳選された問題を解くことで定期テストはもちろん、十分な入試対策まで行えます。詳しい回答と解説が別冊になっているのもおすすめポイントです。

出版社
増進堂・受験研究社
ページ数
128
時間がない!というときに、流れをまとめるにはよいと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

ナガセ

日本史問題集 完全版

価格:19円 (税込)

全分野を網羅できる問題集

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

原始時代から昭和時代までの範囲内で全131問の問題が収録されているこちらの問題集は、全問実際の入試問題から厳選されています。

 

各問題にはそれぞれ重要度と頻出度が記載されており、解説の重要部分は赤字で説明されています。原始時代から昭和時代までの全ての内容を学べる問題集です。

出版社
ナガセ
ページ数
245
今まで何気なく教科書や一問一答で学習していた子どもが、入試問題とはこういうものなのだと 実感してくれて、とても意欲的になりました。

出典: https://www.amazon.co.jp

山川出版社

スピードマスター日本史問題集 日本史B

価格:2,622円 (税込)

30日で日本史の基本をマスター

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの商品は各単元ごとに見開き2ページを使用して、年表や表を多く用いた視覚で学びやすい構成になっています。

 

各単元のまとめには、時代の流れを大きくとらえている内容や分野別の流れが理解できるものが記載されています。30日間で日本史の基本を掴むことが出来る問題集です。

出版社
山川出版社
ページ数
122
娘の大学入試直前に頼まれました 無事難関私立大学合格しましたよ

出典: https://www.amazon.co.jp

ナガセ

日本史Bレベル別問題集1 超基礎編

価格:70円 (税込)

個人のレベルに応じた問題集

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの商品は、「今の自分のレベルから無理なく始めて、志望校のレベルまで最短距離で実力を引き上げる」というコンセプトで作られている問題集です。

 

こちらはシリーズになっていて、自分のレベルに応じた問題集を選んで学ぶことで無理なくステップアップしていくことが出来ます。

出版社
ナガセ
ページ数
208
すっっっっごい分かりやすい!ここでの分かりやすいとは頭に入りやすいということです。問題に沿って、解説を見れば納得できる量で、かつ難しくないので解いていて楽しいです。すんなり頭に入ります。これこそ入門書にふさわしいと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

旺文社

大学入試 全レベル問題集 日本史B 3 私大標準レベル

価格:4,314円 (税込)

標準レベルの問題を確実に学べる

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらの問題集では、大きな時代の流れに沿って全部で25個のテーマに分けた構成がなされており、標準的なレベルの大学の入試で出題される過去問題を厳選して収録しています。

 

各問題に対する解答と解説は実践的な内容で触れられており、志望校合格のために必須の内容も整理して掲載されています。

出版社
旺文社
ページ数
96
日本史の歴史検定対策本として活用しました。このレベルが、歴史検定の問題レベルとほぼ同じであり、最適だと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

日本史は勉強範囲が膨大なので、どこからどのように手を付けていいか迷う方が多いかと思います。ここでは具体的な例を出しながら、おすすめの勉強法についてご紹介していきます。

日本史は丸暗記よりも時代の流れに沿って覚えることが重要です。にもかかわらず時間で区切って勉強してしまうと、中途半端な位置で終わってしまう可能性があります。そうなっては効率的に学習できません。

 

おすすめは時間ではなく時代ごとに区切っての学習方法です。こうすることでその時代に共通しているような用語等の内容をまとめて覚えることが出来ます。時代的に切りの良い所で区切ることで効率的に学びましょう。

日本史に使う教材は、教科書・資料集・参考書・問題集等非常に多いです。それぞれ別々に情報がまとめられている状態は、復習の時などに非常に不便です。面倒ですが、1冊のノートに自分なりに情報をまとめることをおすすめします。

 

こうすることでスムーズに復習を行うことが出来、また持ち運ぶ本の量も少なくなるので移動もしやすくなります。

日本史の試験問題には、文化史や地図をで目にする写真を題材にした問題が出されることも多いです。こういった問題は教科書や参考書だけでは予習が満足に行えません。よく見る地名や絵画・仏像などの作品に関する特徴を理解するには資料集がおすすめです。

 

また、主に文献をまとめた史料集も重要です。史料を題材にした問題も頻出なので、教科書や参考書の内容で文献が出てきた際は、史料集を使ってカバーするという作業が効率よく詳細を学べるのでおすすめです。

暗記がメインとなる日本史に関しては、似たような名前の人物がたくさん出てきたり、ただの数字の羅列にしか思えない年表などには苦しめられます。そこでおすすめなのは語呂合わせや替え歌などで暗記する方法です。

 

リズミカルに既存の曲やフレーズに合わせて覚えることで、ただ暗記するよりもよっぽど効率的に覚えることが出来ます。既に作られている語呂合わせの一覧を見て覚えるのも良いですが、自分のオリジナルで替え歌を作るのもおすすめです。

独学の重要性を訴えている武田塾では、現在の自分の学力に合わせた合格までのルートを確立することで効率的に勉強できるという事を伝えています。ここでいうルートとは使用する参考書の順番のことです。

 

自分の学力に合わせた参考書から、徐々にステップアップすることを算段にして参考書を揃えれば、後は順番に参考書を理解していくだけです。用意した参考書を一冊ずつ完璧にこなしていきましょう。

その他の教科の参考書は下記の記事で紹介しています。選び方や使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

今回は日本史の参考書の選び方のポイントとおすすめ商品をランキング形式でご紹介しました。日本史の参考書の購入を検討している方は、是非今回ご紹介した内容を参考にしていただければ幸いです。