ワーフェデール DIAMOND 220 BLの評価・レビュー・口コミ・評判・製品情報・価格比較

最安値:¥43,000
ワーフェデール DIAMOND 220 BL スピーカーの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ワーフェデール DIAMOND 220 BL スピーカーがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/02/28 更新

ランク王編集部

音質に満足!手の届く値段で買えるハイパフォーマンススピーカー

ワーフェデール製品の中でも、リーズナブルさとパフォーマンスの良さを兼ね備えたスピーカーです。ハイクラスモデルと共通の素材「ウォブン・ケブラー」を使用したウーファーや、25mmの大きめなテキスタイル型ツィーターを使用しているところがポイント。手の届く価格帯で、高音質なサウンドを実現しています。

本商品は、ご自宅で質の良い音楽に浸りたい方におすすめです。収納や設置スペースが気にならないサイズ感ですが、臨場感ある本格的な音が楽しめますよ。お求めやすい価格帯なので、ハイパフォーマンスなスピーカーの入門モデルをお探しの方にもぴったりです!

DIAMOND 220 BLの基本スペック

タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
販売本数
2本1組
WAY
2 WAY
搭載ユニット数
2
出力音圧レベル
86dB(2.83V/1m)
インピーダンス【Ω】
8 Ω
許容入力
-
再生周波数帯域
56Hz〜20kHz
ハイレゾ
-
カラー
ブラック系/木目系
幅x高さx奥行
-
重量【kg】
5.3 kg

DIAMOND 220 BLの通販サイト比較

楽天 ¥43,000

在庫 : ○

楽天で詳細を見る
Amazon ¥46,100

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Yahoo!ショッピング ¥43,000

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Wharfdale

Wharfedale ワーフェデール Diamond 220 ペア Black スピーカー[並行輸入品]

価格:37,750円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー
ワーフェデール(Wharfedale)
商品名
ダイヤモンド220・ブラック・ホワイト・ウォルナット・ローズウッド
用途
ホームシアター用
タイプ
ステレオ
形状
ブックシェルフ型
出力音圧レベル
86db
サイズ
174 x 315 x 255
重量
5.3kg
スピーカーを選ぶ条件に「材質」は欠かせません。メタル、アルミ等様々な材質がある中で、DIAMOND 220が備えたのはケブラーです。研究を重ねた結果、この材質が一番音を再現するのに適していると採用しました。
DIAMONDシリーズが目指すのは、低コストでどれだけのハイパフォーマンスの実現が目指せるかです。最高の音を実現するにはどうしたらいいのか1982年から研究を重ね、賞を受賞するまでに至りました。また、デザインも重視しており、部屋の品質を損なわない、インテリアとしても活躍できるようスタイリッシュに仕上げています。
音を再現するには、元の音源も大切ですが、伝えるスピーカーの音質も大事な役割です。ドライブユニットモーターシステムを向上、また、底部ダクトのバスレス方式を採用し音の調和を実現しました。まるで、隣で楽器が奏でているような臨場感を味わえるのはDIAMOND 220だけでしょう。
映画鑑賞などで迫力のある「音」を楽しむには、少し迫力にかけてしまうという口コミが多く見られました。音楽を楽しむために、耳の疲れない調和のある音を目指しているスピーカーならではの特徴でもあるので、目的を明確にしてスピーカーは選ぶと良いでしょう。イコライザで設定を変更するのも良いでしょう。
残念なことにDIAMOND 220自体には、項目ごとに音量調節する機能は備わっていません。 そのため、使用しているアンプや、音源自体に変更する機能がない映像だと低音の良さが消えてしまうとの口コミも見られました。そのかわり、全体の音を調和する機能は備わっているので安定感があります。
聴く用途によりDIAMOND 220の感想は、だいぶ変わります。スピーカーから奏でられる音は必ずしもクラッシクやジャズだけではなく、アニメソングや、J-POPを聴く方もいます。 DIAMOND 220が製品の良さを発揮するのは、主に楽器を主体とした音楽とされています。コンセプトにあるように、楽器の臨場感を味わうことに特化しているため、他の音楽だと調和が取れすぎて「陰鬱な音」に聞こえてしまう場合もあります。
スピーカーの音を出すのに必要不可欠なのは、アンプです。アンプに繋いで、スピーカーからより良い音を出すのが役目ですが、ミニコンポなどに繋ぐと、せっかくのスピーカーの良さが、味わえなくなることもあるそうです。
少し大きめのDIAMOND 220ですが、それが存在感を示し、高級感も与えてくれます。色が4種類ありますが、特にブラックは光沢があり、インテリアとしても部屋に置くだけでインパクトがあるでしょう。他の色も、部屋の品位を損なわないデザインで統一されています。
パーティクルボードをサンドイッチし、音響の改善も図っています。解像度にはこだわりがあります。近くで楽器を演奏されているかの様な、臨場感が味わえるように設計されています。
これだけの、音質を再現できるスピーカーで4万円台を切る製品はDIAMOND 220以外にはそんなにないと言われています。 口コミでどんどん広がった製品ですが、大勢の方がまんぞくされているようです。なぜ、口コミでひろがったのかは、外国のメーカーのためマニュアルが全て英語なことや情報量が少ないことも関係しているでしょう。
クセが全く無く、高精細で、リアリティあふれる音質です。 とても生真面目なスピーカーで、例えば女性ボーカルを浮かび上がらせるといった演出は一切無く、ひたすら原音に忠実であろうとする印象です。 万能タイプと言えますが、特に良さが出るのは、生楽器のライブ音源を再生する時です。本物のような説得力のある音を鳴らしてくれます。 バスレフの低音は、下部にある1センチ足らずの隙間から出る設計となっており、設置場所に影響を受けにくいのも良いです。 10万円未満のスピーカーを検討されている方は、これを選んで後悔することは、まず無いと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

外国製というのも一つの要因ですが、これだけのパフォーマンスで10万円を切る製品はなかなかありません。特に国内にこだわると、どうしてもコスパは高くなります。 スピーカーを購入する人はある程度、知識も耳も情報が豊富にある方が多いので、ぜひこの機会にDIAMOND 220の魅力が伝わって頂けたら良いですね。
どちらかと言うと音像の実体感でガッツリ聞かせるというよりは、臨場感溢れる音場込みで音楽を気持ちよく楽しませるといったタイプのスピーカーだと思います。 そのためジャンルではなく、録音の違いによって音場感の差が大きく出やすい感じですが、それも含めて本当に楽しめるスピーカーだと思います。 原音に忠実とかスタジオモニターとか分析的な音ではなく、イメージとか雰囲気とか記憶に訴えかけるような音なんでしょうか。 これまで自分はスタジオモニターや同軸スピーカーの音を聞き慣れていたせいか、このスピーカーの音にはどこか懐かしい響きを感じさせてくれるものがあり、なんだかとても癒される気がします。

出典: https://www.amazon.co.jp

この口コミでは、癒やしの効果もあると書かれています。音楽はイメージや雰囲気も大事な要素にあたります。聴く人により、意見が割れるところではありますが、実際にきいてみないとわからないところでもあるので、一度お店で視聴することをおすすめします。
iTunesの音楽を聴く際にはイコライザーで調節ができますが、その他の映像などは未調節。これが音を作ったミュージシャン達が聴いて欲しい本来の音質なんだろうと納得してますが、なかなかの低音の減り具合です。

出典: https://review.kakaku.com

映像関係に関しては、イコライザで調節しないと、好みの音程が出てこない可能性が高いです。特にDVDなどで楽しむ場合にあたるでしょう。iTunesのように、個別にイコライザ設定できるシステムで購入した分は問題がないようです。
高音はシャキーンとした鋭い音ではなく、あくまでも心地良い感じ。 中音はハスキーボイスの女性ボーカルなんかはたまりません。 低音は豊かな重低音は無理かもしれませんが、ソースにもよりますが、私には十分満足出来る程度に出てると思ってます。

出典: https://review.kakaku.com

中音がとても発揮するのがDIAMOND 220の特徴です。重低音が少し弱いとの意見も多々りますが、ボーカルの声も全面に出てくるので、聞きやすいと定評があります。
インテリアに合わせて白が選べるところが気に入りました。 見た目も音質も美しいスピーカーです。

出典: https://shopping.yahoo.co.jp

DIAMOND 220の色が4種類あるのも嬉しい特典です。スピーカーにこだわると、一色しか色がなく、部屋のバランスを考えて躊躇してしまう場合もあります。その点では、どこの場所でも適応できる製品と言えるでしょう。
柔らかな音質傾向で、BGM用途で使うと非常に心地良い音色を奏でてくれます。 他方、押し出し感は然程強くなく、迫力ある音質ではないので、ガンガンのロックを鳴らしたり、映画鑑賞で使うには、物足りないと思います。

出典: https://review.kakaku.com

DIAMOND 220を使用する方は、BGMに使う方が多いように見受けられます。音楽の種類によって、スピーカーの魅力は変わってきますが、ずっと聞いていても心地良い空間が味わえるのは魅力です。
家庭用としては少しサイズは大きいと思いますし、部屋がそこまで大きくない場合はもう少しサイズの小さいスピーカーの方が良いと思います。

出典: https://www.yodobashi.com

サイズに関しての口コミでした。部屋の配置で一番の検討材料となるサイズは、購入してからでは変更が効かないものなので、しっかりをリサーチする必要があります。
バイワイアリング接続ができるスピーカーを探していました。 この価格帯でのバイワイアリングスピーカーは希少ではないかと思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

つなぎ方に少し手間取りがちなバイワイヤリング接続ですが、音質が良くなることでも定評があります。詳しい方はぜひ、シングルでつないだ時との違いを比較してみるのも良いでしょう。
Wharfdale

Wharfedale ワーフェデール Diamond 210 ペア Walnut スピーカー [並行輸入品]

価格:32,920円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DIAMOND 220とDIAMOND 210の違いで一番大きく目立つのは大きさでしょう。DIAMOND 220が174 x 315 x 255、5.3kgに対し、DIAMOND 210は143x232x170 mm、2.6kgとコンパクトに仕上がっています。能力で変わってくるのは、周波数帯域です。データの受け取る幅の事を表す数値ですが、この数値により音楽の質も変わってきます。DIAMOND 220が56Hz~20kHz、DIAMOND 210が68Hz~20kHzと、低音の音質に差が出てきます。 DIAMOND 210が自然な音を聴かせてくれるのに対し、DIAMOND 220では上回り、水のうねる音のような低音を聴かせることが実現しました。 音のデータ量が多く入るだけ、音質の良さに関してはDIAMOND 220が上回っていますが、手頃に音楽を聞きたい、コンパクトを重視するのであればDIAMOND 210でも充分に活躍してくれるでしょう。
ワーフェデール

ワーフェデール 2WAYブックシェルフ型スピーカー(ウォールナット)【ペア/2台1組】Wharfedale DIAMOND 320 WN

価格:60,540円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DIAMOND 220とDIAMOND 320の違いは大きくは発売日とデザインです。発売日DIAMOND 220は明確ではないですが、Amazonでの取扱日は2016年からです。DIAMOND 320は2018年10月と2年間の開きがあります。 DIAMOND 220が音の調和を再現するのであれば、DIAMOND 320はより忠実な音を再現するハイファイスピーカーに焦点を当てています。また、同じコンセプトとして「低コスパ」での商品が特徴です。 タイプや形状など基本のスペックにほとんどさはありません。大きさはDIAMOND 320は180x310x250、6kgと若干異なります。出圧高音レベルはDIAMOND 220が86dbに対しDIAMOND 320は87dbです。 音質がこの数値によって変わることはないので、どのようにスピーカーから音を出したいかで、どちらを購入するのか変わって来るでしょう。コスパ面で考えるとやはり、DIAMOND 220は優秀です。
Wharfdale

Wharfedale Diamond 225 Blackwood ペア スピーカー ワーフェデール [並行輸入品]

価格:45,550円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DIAMOND 220とDIAMOND 225の違いは、発売時期です。2017年6月に発売されているので約1年後の商品になります。デザインはさほど変わらなくとも一回り大きくなりました。 DIAMOND 225の大きさは196x355x290、6.5kgと重量もまし、165mm径ウーハーを搭載しています。低音が弱いDIAMOND 220を補う形で発売された商品です。 周波数帯域が45Hz~20kHzに広がっているので、DIAMOND 220を購入した後に、より良い音質を求めてDIAMOND 225に辿り着く人が多いようです。
Wharfdale

Wharfedale スピーカー DIAMOND 11.2 [ブラックウッド ペア]

価格:79,750円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DIAMOND 220とDIAMOND 11.2の違い、まずは発売日ですが2017年9月に発売しているので1年後の商品です。大きさは221x355x322 、9kgとだいぶ大きくなります。 それもそのはず、ダイヤモンド11シリーズはハイファイスピーカーに特化した製品であり、スロットを使う分散ポートシステムでは、良質な低音を実現します。高域ユニットには新設計のWide Frequency Responseが使用され、澄み切った高音も実現することにも成功しました。 大きな特徴であるマグネットデザインで濁りのないサウンドを流します。そのため周波数帯域もDIAMOND 11.2は48Hz~20kHzまで広がり、出力音圧レベルも88dbと紹介した4種類の中では圧倒的に大きな音に対応できます。DIAMOND 220のようにコスパ重視ではないですが、これだけの特製を備えた製品では破格な値段です。
Wharfdale

Wharfedale ワーフェデール Diamond 220 ペア Black スピーカー[並行輸入品]

価格:37,750円 (税込)

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワーフェデール ダイヤモンド200シリーズ DIAMOND 220 スピーカーの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。コンパクトに出来ているDIAMOND 210は部屋の大きさを選ばずに購入出来る所が利点です。 その他にも音楽の好みに合わせてたくさんの製品がワーフェデールから発売しています。その中でも一番、コスパがよく、音の安定性、心地よさ、満足度全て含めてDIAMOND 220は間違いなく誰にでも愛される製品でしょう。 外国のメーカーのため、低コスパのDIAMOND 220から入る人もたくさんいます。一度使用してみて、更に音質の追求を深めるのも良いのではないでしょうか。