日立 BD-NX120BR / BD-NX120BL ドラム式洗濯機評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥159,800
BD-NX120Bは、BD-NX120Cの1つ型落ちのモデルで2017年9月に発売された日立のビッグドラムシリーズのドラム式洗濯乾燥機です。後継モデルとは異なり、スマホ連携機能が搭載されていないです。

BD-NX120BR / BD-NX120BLの徹底分析

設置について

幅x高さx奥行き

幅(本体幅)×高さ×奥行:735(695)×1060×620 (外形寸法は給水ホース取付部・排水ホースを含みます。本体幅の寸法は手掛けを含みません。) mm

防水パンサイズ(内寸奥行)

540mm

  • 標準より大きい
  • 標準程度
  • 標準より小さい

解説

標準サイズは、幅約640mm×高さ約1050mm×奥行約640mmなので、大きいサイズと言えます。また、設置には洗濯機のサイズだけでなく受け皿である防水パンのサイズも影響します。

防水パンについて、一般的に幅640㎜×奥行640㎜はマンションなどでよく設置されているサイズで、標準サイズと言われています。BD-NV120Eの防水パンのサイズは奥行きが540mm以上であれば設置できるので、サイズの割に小さく設置しやすいと言えるでしょう。

また、防水パンにはフラットタイプや隅が出っ張っているタイプなど様々な種類があり、それぞれに特徴があります。内寸よりも大きな洗濯機は設置できないので、防水パンのタイプ、サイズは注意して検討する必要があります。

使用人数について

洗濯容量

12kg

  • 1~2人
  • ~3人
  • ~4人以上

乾燥容量

6kg

  • 1~2人
  • ~3人
  • ~4人以上

解説

ドラム式洗濯機では、洗濯容量より乾燥容量が少ないことがほとんどですので、乾燥容量を見ると良いでしょう。1人当たり1日分の洗濯物は1.5Kgが目安と言われています。

BD-NV120Eは、乾燥容量が6kgで、毎日洗濯乾燥をする場合は、4人世帯で使用可能と言えます。また、乾燥を使用しなければ、一度に8人分の洗濯物を洗濯することができます。乾燥頻度と世帯人数を考慮して検討すると良いでしょう。

洗浄力について

洗浄方式

ナイアガラ洗浄

解説

ナイアガラ洗浄

大流量、高濃度で洗ってくれる、日立のドラム式洗濯機に搭載されている機能。泥汚れなどの予洗いの手間を減せるといったメリットがある。

メーカーや機種によって洗浄方式が異なるため、機種ごとの特徴を知ることで、より自分に合った洗浄方式を見つけることができるでしょう。BD-NV120Eはナイアガラ洗浄という洗浄機能を搭載しており、黄ばみの除去や部屋干しの際の臭いの抑制に期待することができるでしょう。

口コミからも洗浄力が高いことが確認できました。シミなどの汚れをしっかり落としたいという方に向いているでしょう。

洗う力、容量、乾燥機能、どれも満足しています。「温水ミスト」機能で、長年蓄積していた黄ばみや変な色のシミなどがウソのように取れました。

出典:https://www.biccamera.com

予洗い無しのシミもしっかり落とし切りました! (ですが、カレーレベルだとさすがに予洗いしても落としきれず…) シミなどの汚れを落とす事には強いようですが、ホコリや糸くずなどの""物理的についたゴミ""はあまり落ちません。

出典:https://review.kakaku.com

静音性について

騒音レベル(洗濯時/脱水時/乾燥時)

34/37/48 dB

解説

デシベル(db)

音の強さ、または電力の減衰などを表すときに用いる単位のことです。一般的にささやき声や図書館の室内が30〜40db(デシベル)で、うるさいと感じる掃除機の音や沸騰音60〜70dbと言われています。

洗濯機の運転音に関して、一般的に45db以下だと静かだと言われています。BD-NV120Eは乾燥時が45db以上なので静音性が高いとは言えないです。

実際に口コミからも乾燥時の音に問題があることが分かります。なので、主に昼間に乾燥する方に向いていると言えます。

乾燥時の音が思ったより大きいという印象がありますが、うるさくて気になるというほどではありません。

出典:https://www.biccamera.com

仕上がりについて

乾燥方式

ヒートリサイクル方式

  • シワになりにくい
  • 縮みにくい
  • フワフワ
  • 臭いにくい

解説

ヒートリサイクル方式

ヒーター乾燥に似た乾燥方式で、運転時に発生する熱を再利用し温風によって乾燥させるという手法です。ヒーター式とは異なりヒートポンプ式に近い温度(約60度)で乾燥させるため、乾燥による縮みにくいといったメリットがあります。ヒートポンプ式よりも安価なことが多いです。

仕上がりの良さには、乾燥方式が大きく影響します。BD-NV120Eは、ヒートリサイクル式なのでシワになりにくいという点で期待できるといって良いでしょう。

乾燥について口コミでは、臭いが戻るという指摘があり、脱水に関しては絡まりにくく、洗濯槽に張り付いたりしないことが分かりました。なので、シワになりにいくい、洗濯物の取り込みがしやすいといった事を求めている方におすすめしたい商品です。

シワシワだったり縮みが激しいという事もあまりなく、どちらかというとふわふわに乾かしてくれています。

出典:https://review.kakaku.com

最後の脱水が終わったあとにほぐすような動作が入るので、洗濯物が絡まったり、槽に張り付いたりしないので感動しました。

出典:https://www.biccamera.com

一方で以下のような口コミも見られました。

臭いにくさを求めていいる方は、ヒーター式を搭載しているドラム式洗濯乾燥機を検討してみるといいかもしれません。

数時間かけての乾燥なのでタオルなどは使っている間にニオイ戻りします

出典:https://review.kakaku.com

ヒートポンプ乾燥で評価が高い機種はこちら

水道代(水量)について

乾燥方式

ヒートリサイクル方式

  • 乾燥時に冷却水が必要
  • 乾燥時冷却水が不要

標準使用水量(洗濯時)

85L

解説

特に頻繁に洗濯、乾燥を頻繁にする方は水道代に大きな差が出るため、着目すべきポイントです。洗濯時標準水量は、一般的に洗濯物1kgに対して、水10Lが標準だと言われています。

BD-NV120Eは洗濯容量が12kgなのに対して、標準使用水量が85Lなので節水であると言えます。また、乾燥方式がヒートリサイクル式なので乾燥の際に冷却水を使用します。

乾燥機能を頻繁に使う方で水道代を抑えたいという方はヒートポンプ式の洗濯乾燥機を検討してみてもいいかもしれません。

その他利便性について

洗剤・柔軟剤 自動投入

-

  • 適量投入
  • 時短

スマホ連携

-

  • スマホでの予約
  • 運転状況確認

解説

洗濯機は使用頻度が高く、長く使用するため自分にとって使いやすいかどうかという視点で検討することで、生活の質を向上させる事が出来るでしょう。

BD-NX120Bでは、ホコリが残るといった旨のレビューが多数見られました。また、毎日乾燥フィルターの手入れが必要とのことです。

糸くずフィルター、乾燥フィルターの手入れはしやすいことも口コミから分かります。毎日、フィルターの手入れをすることを不便と感じない方に向いていると言えるでしょう。

乾燥フィルター・糸くずフィルター共に手入れしやすい。特に毎回乾燥後に埃をとるのが簡単にでき非常に満足してます。

出典:https://review.kakaku.com

繊維のホコリ?がすさまじい。1回運転するごとにパッキンやドア部分にかなり付いています。 乾燥フィルターも毎回お手入れが必要です

出典:https://review.kakaku.com

BD-NX120BR / BD-NX120BLのショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

日立 BD-NX120BLの基本スペック

日立(HITACHI)

日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム 大容量 12kg 左開き 奥行スリムタイプ BD-NX120BL N

価格:0円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 日立(HITACHI) 商品名 日立 ドラム式洗濯乾燥機 BD-NX120BL(シャンパン系・シルバー系)
寸法・サイズ 幅735mm×奥行620mm×高さ1060mm 設置可能防水バン 奥行内寸540mm以上 機能 全自動洗濯機
洗濯方式 ドラム式 洗濯容量 12㎏

日立 BD-NX120BLのおすすめポイント

「風アイロン」によりアイロンがけも不要

直径約60㎝のビッグドラムと時速300㎞にもなる日立独自の高速風により、衣類のシワを伸ばしてくれます。また、ドラム内の湿度をコントロールし、衣類を蒸らして袖まで綺麗にするだけでなく、衣類の温度を60℃以下で行う低温乾燥により、熱による縮み、変形を抑えながら、ふんわりやさしく仕上げてくれます。

「ナイヤガラ洗浄」で頑固な汚れも綺麗に

[強力循環ポンプ]で高濃度洗剤液を衣類にしっかり浸透させる大流量の[ナイアガラ循環シャワー]と、「押し洗い」「たたき洗い」「もみ洗い」で、節水しながら頑固な襟・袖の汚れや泥汚れを真っ白に洗い流します。

「自動おそうじ」でお手入れ簡単

「自動おそうじ」ボタンを押して設定を行うことで、洗濯槽の裏側などの見えない部分に付着しやすい汚れ(皮脂汚れ、洗剤カス、菌、黒カビの胞子など)を洗濯のたびに自動で洗い流します。これにより除菌や黒カビ発生抑止にも効果があります。

日立 BD-NX120BLの悪い点をレビュー

風アイロンや乾燥時の音が大きい

BD-NX120BLでは、洗濯中の音以上に風アイロンの音や乾燥中に発生する音が若干気になるようです。特に脱水中にはガタガタと大きな音が出るため、早朝や夜中には周囲に気を使うために洗濯機を使用できないという声が上がっています。

洗浄力が弱い

本製品だけでなく、ドラム式洗濯機全体に共通することなのですが、縦型の洗濯機に比べて洗浄力が落ちるという点があるようです。一方で、洗浄に使用するための水量は少なく、節水ができるためある程度は許容しなければなりません。

横幅が広く、重量がある

BD-NX120BLでは、ビッグドラムを採用しているということもあり、一般的な洗濯機に比べて幅を確保しなければならない構造となっています。また、重量も80㎏以上あるため、持ち運びが困難であり、設置が大変という声が上がっています。

乾燥機能を利用するとホコリがつく

衣類などの乾燥を行う際に、糸くずフィルターがあるにもかかわらず、衣類に付着したほこりやゴミが洗濯機のドアに張り付くこと場合が多々あるため、見栄えが良くないという声が多く寄せられています。しかし、人によってはあまり気にならないという方もおられるため、個体差があるのかもしれません。

日立 BD-NX120BLの良い点をレビュー

洗濯・乾燥機能が優れている

洗濯においては、ナイアガラ洗浄や「洗剤・汚れ」センサーシステム、温め自動モード・黄ばみ除去、予防機能等の乾燥においては風アイロン機能等の多くの機能を搭載しており、シワが少なく、ふんわりと仕上がるようです。

手入れがしやすい

以前の日立の洗濯機に比べて、乾燥フィルターや糸くずフィルター、パッキンの手入れがしやすくなったという声が上がっています。また、ビッグドラムの採用により、奥まで手が届き、洗い物なども取り出しやすいという点も評価されています。

すっきりしたデザインが良い

BD-NX120BLは幅は少し大きい一方で、前に出ていないすっきりしたデザインであり、奥行きが小さい構造となっているため、収まりが良いという声が上がっており、設置場所の奥行に制限がある方からも好評のようです。

大容量の12Lが便利

BD-NX120BLは洗濯容量が12㎏ということもあり、一般的な洗濯機に比べて一度に洗濯できる量が多く、衣類だけでなく、毛布に関しても最大4枚まで同時に洗濯が可能ということで、とても便利であるという声が上がっています。

日立 BD-NX120BLの口コミを集めました

風アイロンの音が大きいですが、慣れてきました。脱水後でも、乾燥後でも皺が少なく仕上がりがとても良いので満足です。ほかのメーカーも気になりますが、このドラムの大きさでお腹が前に出てないのは日立だけなので、後悔はないかな。

出典:https://review.kakaku.com

風アイロンの音に関しては、多少気になるという方もいらっしゃるようですが、機能性を考慮した場合、ある程度は許容しなければならないようです。そして、奥行きが小さく、収まりが良いことが評価されていますね。

1歳の子どものものは縮んでしまうと困るので別に洗っていますが、それ以外全て洗濯物干しの手間が省けただけで大満足です。乾燥器もシワシワだったり縮みが激しいという事もあまりなく、どちらかというとふわふわに乾かしてくれています。 よくある話で毛玉がドア開けてすぐの下のパッキン部分にたまるのでそれを毎回捨てるのですがなんてことありません。因みにポケットのコインなども何故かそこにたまっていました。 とりあえず、大満足です。純国産家電の日立には頑張ってもらいたいなあと思います。

出典:https://review.kakaku.com

大容量ということもあり、家族の洗濯物を一度に洗えるという点が良いようですね。また、乾燥後の仕上がりもふわふわしていてとても満足しているようですね。手入れもとても簡単で不満は全くないようです。

以前まで使用していた10年前の三洋製ドラムと比較すると劇的に使いやすいです。 ・大容量。1人でもまとめて洗う、寝具洗濯もするので、大きい事には困ることはない。 ・時間の誤差があまり大きくない(三洋製は残り10分と表示されても1時間かかる場合もあり、誤差が大きすぎた)。 ・ホコリフィルタが(比較的)掃除しやすい。 ・シワになりにくい(麻は苦手)。 ・動作音が静か。

出典:https://review.kakaku.com

洗濯機の種類によっては、洗濯終了時間に誤差が出てしまう場合があるのですが、本製品はあまり気にならないようです。また、こちらのユーザーは動作音については、気にならないようですね。

気になるのは乾燥。やはり前機のパナに比べると時間はかかっていると感じます。でも自動モードで勝手に乾かしてくれるので時間(と電気代)を気にしなければ、仕上がりは満足。やはり音もパナより気になるかな。ただし問題は、乾燥が終わった後。。。ホコリの手入れがとにかく大変/面倒。全面パネルと洗濯物入れ口付近にホコリがかなり溜まり、都度 お掃除が必要。中の洗濯物を出す際、そのホコリがくっついたりと、もうちょっとどうにかならないのかなーと正直思います。

出典:https://review.kakaku.com

こちらのユーザーは乾燥時の騒音性に多少不満を持っているようですね。また、乾燥終了後にはドア付近にほこりが溜まって手入れが必要ということにストレスを感じているようです。

容量は、十分ですが、本体は、かなり大きめです。洗浄力や乾燥機能は、かなり良いと思います。ただ脱水時の振動と乾燥時の音は、大きく感じましたが、それほど気になるレベルではないので購入して、大変良かったです。

出典:https://www.biccamera.com

ビッグドラムにより大容量であるという点には満足しているようですが、その分幅を取ってしまうことや、重量がかなり重くなっている点を不満に感じているようです。しかし、大容量であるからにはある程度許容も必要なのかもしれません。

今まではタテ型と上部に乾燥機だったため、ドラム式洗乾燥機は初めてで、まだ1カ月程の使用ですが、予想通りかなりの節水になると思います。 購入前に他のレビューなどで脱水時に揺れや音が気になるというようなのを見ましたが、全然静かですし、土台からズレる事もないです。 ちょっとしたごみが入ったときも糸くずフィルターのサインですぐ取り除けました。 洗濯から乾燥までのかかる時間がもう少しはやくなるといいと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

こちらのユーザーは、脱水時の騒音性には特に問題ないと感じており、やはりこちらの問題には賛否があるようですね。また、一方で洗濯から乾燥までの時間がすこしかかるという点に不満があるようです。

共働きで家事の時間を減らしたかったので、洗濯乾燥機を探していました。 型落ちですが、新型と性能がそれほど変わらなかったので、こちらにしました。 価格も安く、風アイロンも大活躍! 買って良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

やはり大容量洗濯機ということで、一度に洗濯ができ時短に繋がりますね。また、価格帯も最新シリーズに比べると低価格となっており、コストパフォーマンスも良いという評価をしているようですね。

現在5回程使用していますが、レビューに散見されるドア付近に小物が残ったりとかはないです。 ドアの締めにくさは少しありますが気になりません。 ただ、乾燥機能使うとドア付近に少しほこりはついてますので、取る必要はあります。 サイズは大きくて存在感ありますが、大は小を兼ねるので、大きめで満足しています。 乾燥機能は圧倒的に日立の風アイロンをヤマダ電機でオススメされ、納得のふわふわ感です。

出典:https://review.kakaku.com

こちらのユーザーにおいては、ドアの閉めにくさに多少のストレスを感じているようですね。一方で、大容量という点を非常に満足しており、仕上がりのふわふわ感も良いようです。

BD-NX120BLとBD-NX120AL の違い

日立(HITACHI)

日立 洗濯乾燥機 12kg ホワイト BD-NX120AL W

価格:0円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BD-NX120ALは2016年11月に発売された商品で、2017年9月に発売されたBD-NX120BLの下位互換の洗濯機となっています。 両製品の特長の違いとして洗浄方式が挙げられます。 BD-NX120ALには「ナイアガラ洗浄」と「温め自動モード」の2種類の機能のみの搭載でしたが、BD-NX120BLには新たに「『洗剤・汚れ』センサーシステム」が搭載されました。 「洗剤・汚れセンサーシステム」は、洗剤の種類や汚れの量によって、汚れが多くてもしっかり洗うなど、洗い方を自動調整してくれるものです。 洗剤の種類を見分けることによって洗剤の溶かす時間を調整したり、汚れの量によって洗う時間を調整したり、すすぎの回数を変えることで、手間を省きながらも汚れをしっかり落とすことが可能となっています。 上記以外の機能においては、両製品の機能の違いは見られないようです。 そのため、あまり機能に関心がなく、コストパフォーマンスを重視しており、できるだけ安く洗濯機を購入したいという方には、BD-NX120ALの購入が望ましいのではないでしょうか。

BD-NX120BLとBD-NX120CL の違い

日立

日立 12.0kg ドラム式洗濯乾燥機【左開き】ステンレスシルバーHITACHI ビッグドラム BD-NX120CL-S

価格:217,405円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

BD-NX120CLは2018年の11月に発売された商品で、BD-NX120BLの1年後に発売されたということで、上位互換の商品となっています。 BD-NX120CLに新たに搭載された機能として「AIお洗濯」が挙げられます。 AIお洗濯とは、複数のセンサーで洗剤の種類や布質・汚れの量・水の硬度・布動きなどの情報を収集することで、自動で各行程に適した洗濯制御を行うというものです。 これにより、効率よくきれいに洗濯できるだけでなく、洗濯のたびに運転の設定をする手間が無くなり、より快適に利用することが実現しました。 また、「ビッグドラムアプリ」をダウンロードすることでスマートフォンと連携できるようになりました。 「コンシェルジュ機能」をはじめ、洗濯運転の終了やフィルターなどのお手入れ時期をスマートフォンに通知する「お知らせ機能」や、離れたところから運転状況の確認、終了予定時刻の変更ができる「リモート機能」などが利用可能であり、わざわざ洗濯機まで行かずとも手元のスマートフォンで多くの機能を利用でき、今まで以上にストレスなく洗濯を行えるようになりました。 一方で、BD-NX120CLはBD-NX120BLに比べて約8万円程度高額な設定となっているため、洗濯機にはこだわりがあり最新の機能を体感したいという方におすすめする商品となっています。

日立(HITACHI)

日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム 大容量 12kg 左開き 奥行スリムタイプ BD-NX120BL N

価格:0円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日立 ドラム式洗濯乾燥機 BD-NX120BL(シャンパン系・シルバー系)の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。 「風アイロン」によるアイロンがけの時間削減や、「自動おそうじ」機能により手軽に洗濯物の手入れができるという点で多くのユーザーから評価を得ているようですね。 一方で、脱水時の音が少し気になる、脱水後に衣類に付着したほこりやゴミがドア付近についてしまうという点が少し不満に感じるという方もいるようです。 しかし、これらは気にならないという方も一定数いらっしゃるため、これらは個人差があるようですね。 また、大容量洗濯機ということで、1度に多くの洗濯を行うことができるため、独り暮らしの方というより、家族で暮らしている方向けにおすすめできる商品となっています。 また、このほかにも様々な機能を搭載した洗濯機もございますので、コスト面や機能面を見比べて、自分だけの洗濯機を見つけてみてください。

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