ソニー KJ-55A8Fの評価・レビュー・口コミ・評判・製品情報・価格比較

最安値:¥570,680
ソニー KJ-55A8F テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー KJ-55A8F テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2022/04/08 更新

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

SONY KJ-55A8Gの型落ち商品です

こちらのテレビはSONY KJ-55A8Gの型落ち商品です。現在は最新モデルの、SONY KJ-55A8Gが発売されているので、そちらの購入がおすすめです。

編集部おすすめの記事

KJ-55A8Fの基本スペック

種類
有機ELテレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
55 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
HDR方式 
HDR10ドルビービジョンHLG
倍速機能 
倍速駆動パネル
1V型(インチ)あたりの価格
-
地上デジタル
BSデジタル
110度CSデジタル
地上デジタル数
2
BSデジタル数
2
110度CSデジタル数
2
録画機能
外付けHDD
Android TV
YouTube
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
DAZN
FOD
dTV
ひかりTV
ひかりTV4K
TSUTAYA TV
Hulu
U-NEXT
Rakuten TV
TELASA
Chips!TV
有線LAN
無線LAN
Bluetooth
Wi-Fi Direct対応 
ホームネットワーク機能
ソニールームリンク
DTCP-IP 
HDMI端子
4端子ARC対応
USB端子
3
光デジタル音声出力端子
1
LAN端子
1
ヘッドホン出力端子
視聴距離(目安)【m】
1 m
消費電力【W】
384 W
待機時消費電力【W】
0.5 W
リモコン(音声操作)
スマートスピーカー連携
Google アシスタントAmazon Alexa
幅x高さx奥行 【mm】
1226x717x255 mm
重量 【kg】
22.2 kg

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現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

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パナソニック

TH-43GX750

価格:139,480円 (税込)

コストを抑えたネット対応4K

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高コスパをほこりながらも明るいIPSパネルを採用しているパナソニックの4Kエントリーモデルです。4Kチューナーが内蔵になっており、BSアンテナがついている環境であれば家に帰って繋ぐだけでそのまま4K放送を視聴することができるというお手軽さがウリです。また、FireOSを搭載しているので幅広いネット提供のビデオコンテンツを視聴することが可能。アイコンなども大きく表示されるため、直感的な操作ができるのも大きなポイントになっています。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
43 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
パネル種類
IPSパネル
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
974x626x208 mm
重量 【kg】
11 kg

4K高画質プロセッサーを搭載することにより、あらゆる映像を高精細な4K画質で楽しむことが可能になります。また、HDR信号に対応することで白飛びしがちな明るい部分や色がつぶれがちな暗部も、より立体感や奥行き感を感じる事のできる映像が創り出されます。

Android TV 機能により様々なネット動画アプリの高速起動が可能となり、ネット動画がより快適に楽しむことが可能となりました。スマートフォンで見ていた動画も、お家ではブラビアの大画面に映し出すことにより迫力ある映像を楽しめます。

「Hulu」「Netflix」「U-NEXT」「AbemaTV」「YouTube」のネット動画ボタンを搭載しており、より簡単でわかりやすい操作でアプリ起動ができます。また、スマートフォンでアプリから視聴したい動画を見つけたら、キャストボタンをワンプッシュするだけで簡単にブラビアの大画面に映すことができます。

4Kチューナーが内臓されていない事が残念という意見が多々見受けられました。こちらの製品が非内蔵型だというのは当然理解した上で購入してはいるものの、やはり内蔵されていたらよかったのにという声が多かったです。

 

現在4K放送はまだ少ないですが、これから先4Kが主流になった場合には、内蔵されていないことが大きなデメリットになり得ると言えるでしょう。

Androidには付き物といってもいいフリーズはやはりこちらの製品でも起こるようです。依然と比べ頻度は減り改善されてはいるものの、まだフリーズ現象が完全になくなるというところまでは至ってないのが現状です。

リモコンのアプリボタンが余計だという意見がありました。YouTubeやAbemaTVなどインターネット動画を見ない方々からすると蛇足になってしまうパターンもあるようですね。

同時録画不可、CM飛ばし機能インデックス機能無しなど、録画機能が貧弱というところが大きなマイナスになってしまっているようです。別途でレコーダーを用意する手間を考えるとあらかじめ録画機能が充実していてほしいという意見があるのも納得できます。

最も多かった意見がやはり「画質」。文句無しの高画質、色鮮やかさ、奥行き感など「画質」に関しては良い意見しか見受けられませんでした。4K映画やYouTubeの4K動画を見たりする上で十分な性能。映像コンテンツを見るにあたっては文句なく良い機種と言えるでしょう。

 

地デジ放送も十分きれいに見れるという方が多いようですが一部地デジに関しては、液晶のほうが良いという方も居られるようです。

この値段でこのスペック、この高画質を味わえるのであれば安い!という意見が多かったです。決して安い製品ではないものの、総合的なスペックや画質などを考慮するとこれだけの性能であれば十分安いと言えるでしょう。

無線LANやbluetoothはもちろん、アプリボタンがありテレビでYouTubeなどの動画が見れるというのはうれしい方が多いようです。普段スマートフォンでみている動画をテレビの大画面で気軽に見れるのはうれしいですよね。

地デジの放送だと55インチサイズまで映像を無理やり引き伸ばして映しているので以前のテレビよりも粗がかなり目立ちます。

出典: https://www.amazon.co.jp

地デジ放送は引き伸ばされているので液晶のほうが良いという意見は少数ですがありました。ただ十分きれい、またこちらの製品の方がきれいだという意見もありこれに関しては人によって感じ方が違うと言わざるを得ません。
録画機能がダメダメ。 視聴中待受中問わず地上波BSCS合わせ1番組の録画。同時録画不可、CM飛ばし機能インデックス機能なども無し。ただ録画できるだけのオマケ機能。

出典: https://review.kakaku.com

録画機能がやはり不十分だと言えるでしょう。別途でレコーダーを用意する手間を考えると録画機能が充実していないという点は大きなデメリットですね。
リモコンで対して使わないネット動画ボタンが目立つのが気に入らない。 定額動画は登録してあるがあんなに網羅する必要はないと思う。 せいぜい1つ付けて選択できればいいのに。

出典: https://review.kakaku.com

人によってはアプリボタンが余計と感じる場合も少なからずあるようです。よくインターネット動画を見る方にとってはありがたいものでも、使用しない方にとっては「余計なもの」になってしまうのですね。
願わくはリモコンをもっとかっこよくしてほしかった

出典: https://review.kakaku.com

リモコンが安っぽい、かっこよくしてほしかったなどの意見もあるようですね。テレビ本体がスタイリッシュなだけに付属品のデザインにもこだわってほしいところです。
底値です、これだけ奇麗なテレビがこの価格で買えるのは凄い

出典: https://review.kakaku.com

価格に満足されている方を多いようです。これだけの高画質、発色の良さ、色彩の奇麗さであれば十分安いと言える製品でしょう。
え?マジで?これがこれからのスタンダードなの?と思うほど薄型テレビになって貧弱なスピーカーばかりだったここ十数年を考えれば、十分納得できる音質。第九は籠もる感じだった一方で、バッハの無伴奏バイオリンは予想以上に良かった。

出典: https://review.kakaku.com

以前のテレビに標準装備されているスピーカーと比べると格段に良くなっている事が数々のレビューから伺えます。これは別途で音響システムを用意する手間が省けるのでメリットと言えるでしょう。
4畳の狭いリビングですので、55はデカすぎるとおもってましたが、有機EL+4Kの繊細な画像で違和感なく視聴できています。

出典: https://review.kakaku.com

サイズに関してはちょうど良いという方が多い様子。55インチは最初大きく感じるようですが、高精細な映像によって違和感はあまり感じないという意見が多く見受けられました。
直感的に操作できます。リモコンも使いやすいです。

出典: https://review.kakaku.com

操作性は良く、リモコンも使いやすいとのこと。リモコンは賛否あるようですが、大半の意見は使いやすいというものでした。
ソニー

BRAVIA KJ-55A9F [55インチ]

価格:126,280円 (税込)

映像・音声に没入したい方に!55V型4K有機ELテレビ

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本商品は、「X1 Ultimate」を搭載している55V型4K有機ELテレビです。パネル制御技術「ピクセル コントラスト ブースター」も採用されているため、さまざまなコンテンツを高画質に処理してくれます。また、「アコースティック サーフェス オーディオプラス」というソニー独自の「画面そのものから音が出る」技術が備わっているのも魅力です。 そのため、映画館やコンサートホールのようなリアルで臨場感のある音を楽しみたい方にピッタリ!スタンドやスピーカーが正面からは見えない構造は、映像に没入したい方にもおすすめしたい商品です。
種類
有機ELテレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
55 V型(インチ)
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
1228x709x320 mm
重量 【kg】
30 kg

KJ-55A9Fは、KJ-55A8Fの上位モデルになります。発売時期は4カ月ほどズレていますが、どちらも2018年のモデルとなっています。

 

両製品の大きな違いは3つ。

・4K高画質プロセッサー、PixelContrastBoosterの追加による「画質」の差

・センタースピーカーモード、3.2ch 98Wの内蔵スピーカーによる「音響」の差

・マイクが搭載され音声検索、ハンズフリーが可能に「操作性」の差

以上の3点が大きく違う点と言えます。

 

 

1つ目の「画質」という点において上位モデルのKJ-55A9Fは、カタログベースで約2倍の処理性能の差があります。フルHD以下の映像コンテンツであれば、そこまでの差は感じないようですが、4Kの映像コンテンツを見ると違いが際立ちます。

 

2つ目の「音響」部分の違いは内蔵スピーカーが違います。純粋に上位モデルのKJ-55A9Fに搭載されている内蔵スピーカーの方が性能は良い分音質は良くなっていると言えます。

また、センタースピーカーモードという機能が追加されたことにより手持ちのサラウンドシステムに繋げる際、テレビ画面自体にセンタースピーカーの役割を持たせることが可能になりました。

 

3つ目は「操作性」の違いについて。KJ-55A9Fではマイクが搭載されており、テレビに向かって話しかければ音声を認識、直接テレビが反応します。

この機能はKJ-55A8Fではマイクが搭載されていないので出来ませんが、別途スマートスピーカーなどを接続することにより、この機能を利用することが可能です。

 

 

人によっては大きな違いとなり得るため、お財布と相談して上位モデルを購入するか下位モデルで妥協するか判断するのが良いかと思います。ただ、KJ-55A8Fが下位モデルだからといって画質、音質が悪いかと言えば全くそんなことはなく、十分満足できるスペックでありリーズナブルな価格帯にある製品だと言えます。

 

手ごろな価格できれいな画質で映像コンテンツを楽しみたいという方にはKJ-55A8Fはおすすめの製品です。

パナソニック

TH-43GX750

価格:139,480円 (税込)

コストを抑えたネット対応4K

\プライムデー事前エントリー開催中!!/
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高コスパをほこりながらも明るいIPSパネルを採用しているパナソニックの4Kエントリーモデルです。4Kチューナーが内蔵になっており、BSアンテナがついている環境であれば家に帰って繋ぐだけでそのまま4K放送を視聴することができるというお手軽さがウリです。また、FireOSを搭載しているので幅広いネット提供のビデオコンテンツを視聴することが可能。アイコンなども大きく表示されるため、直感的な操作ができるのも大きなポイントになっています。
種類
液晶テレビ
画面サイズ【V型(インチ)】
43 V型(インチ)
パネル性能
4K
画素数 
3840x2160
HDR 
対応
パネル種類
IPSパネル
録画機能
外付けHDD
幅x高さx奥行 【mm】
974x626x208 mm
重量 【kg】
11 kg

ソニー KJ-55A8Fの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

 

KJ-55A8Fはソニーの有機ELテレビの中で、買いやすい価格帯で十分なスペックを備えるハイブリットな存在と言えます。初めて有機ELテレビを購入するという方には液晶テレビとの違いをしっかり感じ取ることができ、高画質な4K映像を楽しむことができるおすすめの製品です。

 

Android TV機能も搭載されており、テレビ以外の「YouTube」「NetFlix」「AbemaTV」などのインターネット動画を楽しむことができます。テレビをあまり見ないという方でも十分満足できる製品と言えます。

 

デメリットをあげるとするのであれば、録画機能の不十分さやインターネット動画を見ない方にとってはリモコンのアプリボタンが邪魔になったりといったところでしょうか。

 

それと現在は、2019年モデルが登場したことにより後継モデルの位置づけにあたる製品があるため、価格次第ですが無理にこの製品を購入する必要はないと言えます。

製品スペックはほぼ同じなため、2019年モデルとの価格差を店頭やインターネット通販サイトでよく比べてより安価な方を購入するのがベストです。

 

 

人によって求めるものが違い、自身にあったものをしっかり選ぶのが後悔しないことに繋がります。購入する際は自分に合っているかを十分に考慮した上で購入することをおすすめします。