SONY KJ-55A8F テレビの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.6
最安値:¥202,930
ソニー 有機ELテレビ BRAVIA KJ-55A8Fの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー 有機ELテレビ BRAVIA KJ-55A8Fがどんな人におすすめなのかを評価しました。

KJ-55A8Fの基本スペック

  • 説明 : 地上・BS・110度CSデジタルチューナーを搭載した55インチ有機ELディスプレイ。4個のHDMI入力端子を装備するほか、DLNA機能にも対応しています。
  • KJ-55A8Fのショップ比較

    他サイトの評判・ランキング

    サイト名amazon楽天市場Yahoo!ショッピング
    ランキング名
    順位名
    価格
    レビュー

    当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

    専門家のコメント

    現役家電販売員兼家電ライター

    たろっさ

    SONY KJ-55A8Gの型落ち商品です

    こちらのテレビはSONY KJ-55A8Gの型落ち商品です。現在は最新モデルの、SONY KJ-55A8Gが発売されているので、そちらの購入がおすすめです。

    おすすめの記事

    ▶︎【2020年完全版】テレビの最強おすすめ特集【5選】

    ソニー BRAVIA KJ-55A8Fの商品情報

    カラーマーキングファクトリー

    4K有機ELテレビ 法人向けブラビア 55V型 SONY KJ-55A8F/BZ

    価格:344,800円(税込)

    楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーソニー(SONY)商品名ソニー BRAVIA KJ-55A8F
    画面サイズ55V型画素数(水平×垂直)3,840×2,160(4K)
    録画機能外付けHDD裏番組録画外形寸法(幅×高さ×奥行)[スタンド含む]:cm122.6 x 71.2 x 5.5[122.6 x 71.7 x 25.5]
    質量[スタンド含む]:kg18.7[22.2]機能Android TV、ネット動画対応、明るさセンサー
    年間電気代目安約5300円

    ソニー KJ-55A8Fの壁掛け

    Sony

    ソニー 壁掛けユニット(ソニー BRAVIA用) SU-WL450

    価格:8,820円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    金具を使うことで、KJ-55A8Fを壁に取り付けることができます。

    壁に取り付けることで視点が上がりテレビが見やすくなります。また、テレビ台を置く必要がなくなるので、部屋ががスッキリするというメリットがあります。

    ソニー KJ-55A8Fのおすすめポイント

    有機ELの性能を最大限に引き出す「X1 Extreme」

    KJ-55A8Fはくっきりした黒を表現できる有機ELパネルを採用しています。そして有機ELパネルの性能を最大限に引き出せる4K高画質プロセッサ「X1 Extreme(エックスワン エクストリーム)」が、圧倒的なコントラストを実現します。2007年に世界初の有機ELテレビを発売したソニーは、有機ELの高い技術を持っています。

    大迫力の高音質を実現する「アコースティック サーフェス」

    KJ-55A8Fは画面そのものから音が出る「アコースティック サーフェス」を搭載しています。本体背面中央に薄型のサブウーファーを2基搭載して、迫力のある重低音を再現します。また、左右のアクチュエーターが音の発生元の位置に合わせた音を作り出すことで、リアルな音響を実現しています。

    様々なインターネットコンテンツに対応

    KJ-55A8Fは様々なインターネットコンテンツに対応しています。Android TV機能で話しかけるだけで見たい映像を探したり、声で録画予約などの操作ができます。

     

    また無線LANで手元のスマートフォンの画面をKJ-55A8Fに映したり、YouTubeやNetflixなどの多くの動画配信サイトのコンテンツを楽しむことが可能です。

    ソニー BRAVIA KJ-55A8Fの徹底レビュー (評価・口コミ)

    ソニー KJ-55A8Fの悪い点をレビュー

    リモコンの出来が良くない

    KJ-55A8Fのリモコンはあまり評判が良くありません。ミュートボタンがわかりにくいという声や、使わないネット動画サイトボタンやアプリボタンは不要、そういったボタンが多い割に自分が使いたいAmazonプライムボタンが無いという声があります。

     

    ボタンの反応が悪いという指摘や、リモコンのデザイン自体がかっこ悪く安っぽいという意見もありました。

    動作が遅くて不安定

    KJ-55A8FはOSにAndroidを採用しているせいか、全体的に動作が遅くて不安定という指摘が見受けられました。動作がもっさりしている、たまに固まるという声がいくつか見受けられます。YouTubeは起動に12秒程度、Amazonプライムビデオなどは15秒かかるそうです。

     

    また電源を入れてチャンネル切り替えまで音が出ない、予約した録画が出来ていない、ホームネットワークで他製品を一台も検出できないという不具合の指摘もあります。

    重くて運びづらい

    KJ-55A8Fは薄くてコンパクトな外見の印象よりもかなり重く感じると指摘されています。2階に運ぶのに非常に苦労した、壁掛けをする時は二人がかりでも重かった、縁が細いので薄い有機EL画面を傷つけないように持つのが難しいという声があります。

    初期不良がある

    KJ-55A8Fは初期不良の報告が少し見受けられました。画面に黒い縦線が入ってたり、たくさんの画素欠けがあったという指摘があります。購入日からサポートの連絡までが早く、画素欠けが多い場合でないと有機ELの交換はしてもらえないとのことです。

    ソニー KJ-55A8Fの良い点をレビュー

    4Kで有機ELの映像がとても綺麗

    KJ-55A8Fの55型・4K・有機ELの高品質な映像を絶賛するレビューがたくさん見受けられました。

     

    黒がより黒く映る有機ELのおかげで夜景が綺麗という声があります。これを見ると液晶の黒は灰色に見えてしまうとのことです。

     

    4K解像度については、PC用4K液晶より綺麗でPCでも十分使える、YouTubeの4K映像が綺麗で乗り物の動画は自分が乗っている気がすると高評価されています。4Kアップコンバート機能も強力で、非4Kの地デジ放送も綺麗に映ると言われています。

     

    またHDRリマスターのおかげでスマホの粗い画像も綺麗に見えるとも言われています。

     

    ただ、4K対応コンテンツがまだ少ない、綺麗すぎて逆に不自然と言う声もありました。

    音が良い

    KJ-55A8Fは映像だけでなく音声の機能も高く評価されています。中、高音域は文句無しで薄型テレビとしては最高クラスとの声があります。ただし低音はウーハーが欲しかったとも言われています。

     

    また画面から音が出る機能も評価が高く、画面の中の人の位置から声が出ていて、目の前で人が本当に喋っているように感じるという声もありました。

    薄くてシンプルなスリムデザイン

    KJ-55A8Fのデザインは高く評価されています。画面の周りの縁が細く、SONYロゴが小さくて良いと言われています。またスタンドがコンパクトに感じるとのことです。

    ソニー KJ-55A8Fの口コミを集めました

    6畳の部屋に55インチ…,と自分で苦笑していたのですが,実際に配置して1週間で慣れました。 (これ以上大きいのは欲しくありませんが…) 録画機能は簡易的なものかなというのと,音質は「それなり」です(悪くはありません)。 いずれにしても画質は素晴らしいですし,我が家は(大家さんOKなので)壁掛けにしていますが,重量が軽いので,自分ひとりで取り付けました。

    出典:https://review.kakaku.com

    6畳間でも大きすぎると感じることはないようです。これより大きいのは無理とのことですが。重量は重いと言う人が多いのですが、この人は大丈夫だったようです。

    ゲーミングPC用として買いました。それだけではもったいないのでテレビやネット動画視聴もしています。 通常のPC用4K液晶より断然きれいで、パソコン時間が増え、ネット動画視聴時間も増えました。 購入前はパソコンのモニターとしては反応などが悪いかもと心配してましたが、全然問題ありませんでした。 自室にいる時間が長くなりました。 リビングでは65Z9Dを使ってますが、やはり有機ELのほうがきれいに見えます。 気のせいかもしれないですが。。。 それとZ9Dよりandroidの反応がいい気がします。 こちらも気のせいかもしれませんが。。。 2画面があるパナと迷いましたが、まあ買ってよかったです。

    出典:https://review.kakaku.com

    PCのモニタとしても遅延も無く普通に使えるようですね。また同じAndroidOSのテレビでは動作は早い方のようです。

    1か月使用したので気づいて点をレビューします。 やはりアンドロイドなのでたまにフリーズしまスネ。 テレビに録画用USBハードディスクつけて録画したら一度その日の番組全て録画出来ていなかったです。前の日まで録れてのに原因不明です。電源長押しして再起動したら今のところ平気だけどちょうどアップデートもしたので詳しくはわからないです。 初期のアンドロイドよりマシかと思っていたがやはりまだ改善の余地がありそうですね。 それからテレビには関係ないが小さいお子様がいる人はテレビに触らないよう教えた方がいいです。有機ELパネルが薄く体重かけたりオモチャ画面に当てるとすぐ割れる恐れがあります。液晶パネルと感覚が同じと思わずスマホの画面でカバーしてない状態と思ってください。 良い点も上げますとスピーカーの音はいいです。地デジのコマーシャルなど音楽デカイ時意外に重低音が響きますよ~ 他メーカーよりこの辺は優れていますヨ。 今だいぶ底値になってきたのでアンドロイドだけどそれ以上に満足度が高いので買って損はしないと思イマス。

    出典:https://review.kakaku.com

    AndroidOSなので不安定な場合はあるようです。有機ELは耐久性に難がありそうで気を付ける必要がありますね。

    【操作性】ホームボタンがわかりやすい。何かしようと思ったらこれを押せばなんとかなる。これはもっと大きいボタンでもよかった。マイナス点を2つあげると、 1)無用なアプリ物理ボタン。きっとこれを入れることでソニーにいくばくかお金が落ちるシステムなんだろうけど。無駄にソフトがプリインストールされていた昔のVAIOを思い出した。今どきのスマホもそうだしまぁ許せる。 2)これは許せない。画質設定でオート「オフ」にしているのに、DST-SHV1で録画リストをスクロールしていると、画面の明るさがパカパカ変わって目が痛い。なにこれ。サンプル表示してるサムネ映像のHDR設定引き継いじゃってるの?それダメだから。メインで使う機能なのでほんと腹立つ。DST-SHV1側の問題かもしれないけど、とにかくどっちかでなんとかして。このパカパカの点だけでマイナス2。アプデでの改善を強く望む。

    出典:https://review.kakaku.com

    ホームボタンから色々なことができるようですね。無駄なボタンも多いようですが。それと同じソニーの4KチューナーのDST-SHVの録画リストで画面の明るさが勝手に変わると言う問題があるようです。

    【デザイン】背面の配線を隠せるようにカバーも付いていたりで、十分に洗練されたデザインだと思います。 【操作性】レスポンスは素晴らしいとは言えないまでも、ストレスを感じさせる程の悪さでも無いです。リモコンの赤外線有効範囲が脚部のせいで下方向からの受信に弱く、テレビ台に置いた状態で寝転がって操作する時に若干煩わしさを感じます。 【応答性能】設置直後youtube等で動画を観た時にカクつきを感じましたが、本体アップデート並びに有線LANに接続を変えたところ、残像感も無く大変なめらかです。

    出典:https://review.kakaku.com

    配線を隠せるカバーは見栄えが良くなりそうですね。 リモコンは下からだと認識しにくいようです。 本体アップデートで直る問題もあるようなので、何か問題があれば行うべきでしょう。

    Sonyの4k対応有機ELテレビです。明るい所は強調してより明るく、黒はとことんまで黒にするなどのアップコンバートされており、画質は素晴らしいと思います。 ただ、この機種は4kチューナー内蔵はされていないため、別につける必要があります。ソニーの4kチューナーを同時に買いましたが、あまり、4kは急ぐ必要がなかったというのが、感想です。 というのも、4k放送はチャンネルも少なく、昔の映画をアップコンバートしたものがほとんどで、4k放送として撮影したものは、ほとんどないみたいです。 ですが、Android TVのとことで、インターネットとの相性は良いです。スマホのAndroid アプリから外付けハードディスクに予約が出来たり、色んな事が出来ます。 あと、画面にスピーカーが内蔵されているので、音はすごくいいです。 総じて、少々高い買い物でしたが、買って後悔はしてません。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    4K放送でも4Kのカメラで撮影した映像はほとんどないとのことです。放送コンテンツが完全に4Kや8Kに対応するのはまだ何年もかかかるのかもしれません。

    安定性は高く映像も素晴らしいです。 音質も良質ですので無理にサラウンドシステム導入は要らないかと。 背面のケーブルを隠せたりまとめたり出来るのはいいですが、各種ケーブル差し込み口が下向きな為、一度TV台にセットしてから新たに付け足す場合が面倒です。 横にもありますが各種1個ずつしかないのでこの辺りが難点かと。 あと異常に薄いディスプレイなので割れやすいので要注意。

    出典:https://www.biccamera.com

    外部端子が下向きである場合、後から差し込むのは難しそうですね。横にも1つずつあるようですが。

    今日最終配線完了してカバーしようと思ったらまさかの4枚あるうちのサイドカバーが閉まらない!!原因はHDMIの端子本体とコードとの接触部分の厚み!!ギリギリ設計すぎる・・・背面のコードも、コード収納スペースがないため超大変だったのにまさかまさかのHDMI端子の厚みで閉まらないとか意味不明。 指定のHDMI端子記載しとけよって感じ。。。

    出典:https://www.yodobashi.com

    配線コードを隠すカバーがあるのは好評なのですが、サイドカバーが閉まりにくいようです。HDMI端子にもよるようですが。

    カラーマーキングファクトリー

    4K有機ELテレビ 法人向けブラビア 55V型 SONY KJ-55A8F/BZ

    価格:344,800円(税込)

    楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーソニー(SONY)商品名ソニー BRAVIA KJ-55A8F
    画面サイズ55V型画素数(水平×垂直)3,840×2,160(4K)
    録画機能外付けHDD裏番組録画外形寸法(幅×高さ×奥行)[スタンド含む]:cm122.6 x 71.2 x 5.5[122.6 x 71.7 x 25.5]
    質量[スタンド含む]:kg18.7[22.2]機能Android TV、ネット動画対応、明るさセンサー
    年間電気代目安約5300円

    ソニー BRAVIA KJ-55A8Fの関連商品と比較

    KJ-55A8F と KJ-55A9F の違い

    ソニー(SONY)

    ソニー 55V型 有機EL テレビ ブラビア KJ-55A9F 4K 2018年モデル

    価格:260,665円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    KJ-55A9FはKJ-55A8Fの4か月後に発売された32型4K有機ELのBRAVIAです。4か月後に早くも出た後継モデルとなります。仕様としてはほぼ同じなのですが、映像と音響の性能で違いがあります。

     

    まず映像については、A8Fの高画質プロセッサー「X1 Extreme」がA9Fでは「X1 Ultimate」となって、さらなる低ノイズ化と高コントラストを実現しています。しかしこれによる違いが分かる人はなかなか居ないと思われます。

     

    音響については大きな違いがあります。A8Fの「アコースティック サーフェス」がA9Fでは「アコースティック サーフェス オーディオプラス」となり、背面に斜めのセンターアクチュエーターが追加されています。ウーハーの位置もその斜めの板の両側と変わっています。音声出力もA8Fの10WからA9Fは13Wに向上しています。A8Fの音響も好評でしたが、A9Fではさらなる迫力のサウンドが楽しめるでしょう。なお消費電力はそれほど変わっていません。

     

    ただこの新たなアクチュエーターの追加のため、A9Fは後ろがA8Fよりも6.5cm多く幅を取るようになり、重さも7.8kgも増えてしまっています。この新たに追加された背面の斜めの板について口コミで美しくないと不満を述べている人もいます。これはA8Fの前のKJ-55A1の背面に斜めの板があって、A8Fではそれが無くなったのにA9Fで戻ってしまったのですから、そう感じる人がいるのも当然でしょう。そのせいか実勢価格は古くてスペックが低いはずのA8Fの方がずっと高いです。

     

    A9Fは音響をさらにパワーアップさせてコンパクトさを失ったモデルだと言えるでしょう。A8Fの音響の評価も十分高いのですけどね。結論としては、薄型で最高クラスの音響を楽しみたい人はKJ-55A9Fを、スリムさを重視する人はKJ-55A8Fの購入を検討されると良いでしょう。

    KJ-55A8F と KJ-55A1 の違い

    ソニー(SONY)

    ソニー 55V型 有機EL テレビ ブラビア KJ-55A1 4K Android TV 外付けHDD録画外付けHDD裏番組録画 2017年モデル

    価格:245,000円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    KJ-55A1はKJ-55A8Fの1年前に発売された32型4K有機ELのBRAVIAです。KJ-55A8Fの先代モデルとなります。

     

    仕様は同じ部分も多いですが、大きな違いとしてA1は背面に斜めの板のサブウーファーがあります。本体の厚さもA8Fの方が3cmほど薄くなっています。またA1には124/128度CS4K(スカパープレミアム)対応チューナーがありましたが、A8Fではなくなりました。

     

    映像性能についてはA1の高画質プロセッサー「X1」がA8Fでは「X1 Extreme」になっています。これについては差が分かる人は少ないでしょう。音響についてはA1には背面に斜めのサブウーファがあって、A8Fは無くなっています。

     

    またリモコンが変更となり、A8Fは多くのネット動画ボタンやGoogleアシストボタンが追加されています。これはそれらが少ないA1のほうが良いと感じる人が多いかもしれません。A1もNetflixとYouTubeのボタンはありますが。ただしA8Fのリモコンにはレコーダーホームボタンが追加され、ワンタッチでHDDレコーダーのホーム画面に遷移できます。

     

    結論としては、背面に斜めの板が無いスリムボディが良い方はKJ-55A8Fを、リモコンのシンプルさを重視する人はKJ-55A1の購入を検討されると良いでしょう。

    ソニー BRAVIA KJ-55A8Fの総合評価

    ソニー(SONY)

    ソニー 55V型 有機EL テレビ ブラビア KJ-55A8F 4K 2018年モデル

    価格:218,000円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    ソニー BRAVIA KJ-55A8Fについて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

     

    KJ-55A8Fの概要は以下になります。

     

    4K解像度と有機ELにより素晴らしく美麗な映像を楽しめること。

    画面に内蔵されたアクチュエーターにより、画面の中から音が出ているように聞こえて臨場感があること。

    前モデルや後期モデルにある背後の斜めの板が無いため、スリムでコンパクトなボディのデザイン性の評価が高いこと。

    動作の遅さや不安定さ、リモコンの使いづらさと言った欠点も口コミで指摘されていること。

    ソニーのテレビとしては非常に評価が高い人気モデルであり、実勢価格が高いものの、払った価値はあったと満足している口コミが多いこと。

     

    以上のことから、

     

    ・55型のサイズで4K解像度と有機ELによる最高クラスの映像を求めている人

    ・高性能とスリムなデザイン性を両立した評価の高いモデルを求めていて、そのためには高額な代金の支払いもいとわない人

     

    そういった方にはKJ-55A8Fをおすすめできると思います。

    関連する商品

    テレビの人気商品