コールマン ルミエールランタンの評判・レビュー・口コミを調査!インディゴは既に生産終了? 

在庫なし

2022/06/30 更新

ルミエールランタン 205588の基本スペック

タイプ
ガスランタン
燃料・電源
LPガス
連続点灯時間
28 時間

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ガスランタンのおすすめ15選!マントル不要タイプ・使い方も解説!

2022/06/29

炎を灯すランタンは、LEDランタンにはない雰囲気の灯を楽しめるのが魅力です。ただマントルを使うタイプだと、点火が難しいイメージがありますよね。ルミエールランタンは、簡単に点火できて雰囲気の炎を楽しめるおしゃれなランタンです。

 

グローブを交換してアレンジすれば、見た目が変わるだけでなく炎の雰囲気もアレンジできるんです!おしゃれなガスランタンとして人気のルミエールランタンですが、ガラスのグローブが割れやすいとも言われています。デメリットや使用感を知りたいなら、購入者の口コミを確認しましょう。

 

今回は、コールマンのルミエールランタンの評判・レビュー・口コミについて調査しました。生産終了の噂もあるルミエールランタン(インディゴ)の在庫についての情報もご紹介します。

コールマンのルミエールランタンは、デザインがスタイリッシュでグローブを変えてアレンジもできます。ルミエールランタンの魅力について以下にまとめました。

 

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ルミエールランタンは、専用カバーが付いているので持ち運びに便利です。ルミエールランタンのグローブはガラス製で割れやすいので、保護するための専用のプラスチックケースが付属します。プラスチックケースは、グローブを包み込んででしっかりと保護します。

 

収納されたランタンはケース内で固定された状態で、外部からの衝撃も伝わりません。ケースが保護してくれるので、破損しやすいルミエールランタンの持ち運びも安心です。

コールマンのルミエールランタンは、スタイリッシュなデザインで雰囲気作りに最適のランタンです。ルミエールランタンは、ガラスのグローブに金色の本体をOD缶に取り付ける形状です。キャンドルを思わせるフォルムはスタイリッシュで、置いておくだけでもインテリアになります。

 

透明なガラスのグローブの中で揺らめく炎はレトロな雰囲気もあり、キャンプサイトをおしゃれにライトアップします。光量は強くありませんが、おしゃれな間接照明が欲しいならおすすめです。

ルミエールランタンは操作も簡単で、炎の大きさを自由に調整できます。ルミエールランタンは、器具栓ツマミでガスの量・炎調整レバーで炎の高さを調整します。炎調整レバーを最小にした状態でOD缶を取り付け、バルブを開いて柄の長いライターかマッチで着火します。

 

器具栓つまみと炎調整レバーを動かして、炎の勢いや高さを変えれば好みの明るさに調整可能です。着火も操作も難しくないので、初心者でも扱いやすいです。

ルミエールランタンは、グローブを変更できます。ルミエールランタンは、純正のガラス製グローブ以外のグローブを取り付け可能です。アンバースレッド・花火などルミエールランタン専用グローブが販売されており、好みのグローブに変えるアレンジを楽しめます。

 

グローブを変更すれば、炎の雰囲気も変化するのでさまざまな雰囲気の明かりを楽しめます。ルミエールランタン用のグローブは、純正品のグローブと同程度の価格で購入可能です。

おしゃれなキャンプを演出するルミエールランタンですが、気になる点もあります。ルミエールランタンの気になる点について解説します。

 

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コールマンのルミエールランタンは、室内や密閉された空間では使用できません。ルミエールランランはガスを燃焼させるので、酸素を消費して一酸化炭素が発生します。密閉された空間で使用すると、酸欠や一酸化炭素中毒の可能性もあるので危険です。

 

ルミエールランタンは基本的に屋外で使用して、通気性の確保できない場所では使用はNGです。ガスに火をつけるのが遅れると、小さな火柱が上がるのでテントなどに燃え移る危険もあります。

ルミエールランタンは、ガラス部分が割れやすいので丁寧に扱う必要があります。ガラスのグローブは落とすと割れるのは当然ですが、強く捩じるだけでも亀裂が入ったり割れる可能性もがあります。ルミエールランタンを運ぶ際は、必ず専用のケースに入れて運ぶようにしましょう。

 

OD缶を取り付ける際も、ガラスが割れる危険があります。OD缶を取り付ける際は、ガラス部分ではなく金属部分の根元を持って静かに取り付けましょう。

そして最も重要なポイントはこのフォルムです。 柔らかな曲線美は他商品と一線を画します。 総合的に見てサイズが許容出来るなら最高の雰囲気作りが出来る商品と思います。

出典: https://www.amazon.co.jp

焚き火のように揺らめく炎が魅力のルミエールランタンですが、ランタンのフォルムも高い評価を受けています。おしゃれな雰囲気作りができるランタンが欲しいならおすすめです。
最高です。雰囲気が出ます。 揺れる炎はずっと見ていられます。 強風でも消えません。

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風が強くても炎が消えないとのコメントです。炎の小さいガスランタンは、風が吹くと炎が消えやすいものもあります。ルミエールランタンは風が吹いても簡単には消えません。風が強すぎれば消える可能性はありますが、多少風が吹いていても屋外で安心して使えます。
ガラスなので割れやすさが難点ですが…… 専門のケースがあるので使用中だけ注意しとけば保管も移動も問題ないです。 ホームパーティーの際にも簡単に卓上をワンランクアップしてくれるような逸品です。

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ガラスのグローブが割れやすいルミエールランタンですが、移動・保管時はケースが保護してくれます。ケースがグローブを固定して衝撃を与えないので、ケースのグローブは簡単には割れません。移動する際もケースに入れておけば、安心して持ち運べます。
明るさと雰囲気は大変気に入っているのですが、グローブが脆すぎてちょっとした扱いですぐに割れてしまいました。再度買い直したグローブも取り付け時にヒビが入り、ボンドとテープで補修して使っています。あまりにも脆すぎます。

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グローブが脆くて割れてしまうとの口コミです。ルミエールランタンのグローブは、ガラス製なので取り扱いを誤ると簡単に割れてしまいます。取り付け・取り外し時は、必ずグローブではなくゴールドの本体部分を持ちましょう。本体を持って回転させれば、グローブに負担をかけずに取り付け・取り外しが可能です。
正直に言うとロウソクの火と同じレベルの明るさとお考え下さい。夜、暗闇の中ロウソクほどの明かりでまったりと過ごしたい人向けです。近くに焚火があると焚火の明かりの方が断然強いので、近くでの使用は避けた方が良いと思います。

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ルミエールランタンは光量が少なく、あまり明るくはありません。雰囲気を楽しむためのランタンなので、メインランタンには適していません。キャンプではメインランタンを別に用意して、サブランタンとして使用するのがおすすめです。

コールマンのルミエールランタン(インディゴ)は、現在生産終了しています。ルミエールランタン(インディゴ)は、コールマンとMonroとのコラボモデルでおしゃれなデザインで人気でした。その後、公式サイトの商品ページに販売終了と記載され、現在は商品ページも削除されています。

 

ルミエールランタン(インディゴ)はネットショップやメルカリでは購入可能ですが、プレミア価格になっています。ただし、インディゴ用のグローブは、2022年6月現在でも公式サイトで定価で購入可能です。

 

通常のルミエールランタンにインディゴのグローブは装着すれば、ルミエールランタン(インディゴ)にかなり近い見た目になります。ただし、本体のロゴやケースが、通常のルミエールランタンとインディゴは異なります。

ルミエールランタンの評判・レビュー・口コミについてご紹介しました。ルミエールランタンは、キャンドルのような揺らめく炎が魅力のガスランタンです。ルミエールランタンで、おしゃれなキャンプを演出してください。