SONY KJ-32W500E テレビの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.48
最安値:¥34,800
ソニー ハイビジョン液晶テレビ BRAVIA KJ-32W500Eの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー ハイビジョン液晶テレビ BRAVIA KJ-32W500Eがどんな人におすすめなのかを評価しました。

KJ-32W500Eの基本スペック

  • 説明 : 地上・BS・110度CSデジタルチューナーを搭載した32インチ液晶ディスプレイ。外付けハードディスク録画機能を採用するほか、ハイビジョンのコンテンツに対応しています。
  • KJ-32W500Eのショップ比較

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    ソニー BRAVIA KJ-32W500Eの商品情報

    Joshin web 家電とPCの大型専門店

    KJ-32W500E ソニー 32V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンLED液晶テレビ (別売USB HDD録画対応)BRAVIA

    価格:45,470円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーソニー(SONY)商品名ソニー BRAVIA KJ-32W500E
    画面サイズ32V型画素数(水平×垂直)1,366×768
    録画機能外付けHDD裏番組録画外形寸法(幅×高さ×奥行)[スタンド含む]:cm72.7 x 43.5 x 7.7[72.7 x 45.5 x 16.5]
    質量[スタンド含む]:kg5.1[5.3]機能チャンネルポン、クリアボイス
    省エネ性能(★~★★★★★)★★★☆☆

    ソニー KJ-32W500Eの壁掛け

    Sony

    ソニー 壁掛けユニット(ソニー BRAVIA用) SU-WL450

    価格:8,820円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    金具を使うことで、KJ-32W500Eを壁に取り付けることができます。

    壁に取り付けることで視点が上がりテレビが見やすくなります。また、テレビ台を置く必要がなくなるので、部屋ががスッキリするというメリットがあります。

    ソニー KJ-32W500Eのおすすめポイント

    「クリアレゾリューションエンハンサー」で自然な色を再現

    KJ-32W500Eの「クリアレゾリューションエンハンサー」は自然な色、ノイズの少ない映像を楽しめます。大自然などの風景の映像を、精細で奥行きのある表現で見ることができます。

    「外付けHDD裏番組録画」でテレビを見ながら裏番組を録画可能

    KJ-32W500Eは別売のUSBハードディスク(HDD)を接続するだけで、テレビ番組の録画をできます。2チューナーを搭載しているのでテレビ番組を見ながら別の裏番組を録画することが可能になっています。

    「チャンネルポン」で見たい番組をすぐ視聴

    KJ-32W500Eは電源がオフの状態からリモコンの数字ボタンを押すことで、電源ボタンを押さなくてもすぐに本体の電源がオンになって押したボタンに対応した選局が出来ます。見たい番組が素早く見られるのでとても便利です。

     

    ソニー BRAVIA KJ-32W500Eの徹底レビュー (評価・口コミ)

    ソニー KJ-32W500Eの悪い点をレビュー

    音質が悪い

    KJ-32W500Eの音質についての不満が見受けられました。KJ-32W500Eのスピーカーは前向きではなく下向きについているため、音がこもるという指摘があります。もともとソニーのこのクラスの薄型テレビはそういった設計になっている製品が多く、音にこだわる方は別途スピーカーを購入して取り付ける必要があるでしょう。

    画質が悪い

    KJ-32W500Eの画質についての不満もいくつか見受けられました。特に残像が残るという指摘が複数あって、色などは設定で調整できるものの残像はどうすることもできないと言われています。また画質の設定項目が少ないという声もあります。ただし画質設定のシャープネスを下げると残像は改善するというレビューも見受けられました。

     

    色については人の顔に変な赤みがある、黒が真っ黒すぎてわざとらしいという指摘があります。

    見た目がチープ

    KJ-32W500Eは32型としてはとてもコンパクトなサイズになっていますが、高級感が無いと言う指摘があります。軽すぎて安定感が無いという声もありました。

    番組表が見づらい

    KJ-32W500Eは他社のテレビと比較して番組表が読みづらいという声が複数あります。白黒の色や文字の細さが不評です。

    ソニー KJ-32W500Eの良い点をレビュー

    映像が綺麗

    KJ-32W500Eの映像については一部で不満があるものの、多くの人が高く評価しています。色が綺麗という声が多く、斜めからでも正面と同じように見えるという方も複数います。KJ-32W500Eの液晶は視野角が広くなるIPS方式では無いのですが、視野角の対策が出来ているようですね。

     

    ただKJ-32W500Eの画素数はフルハイビジョンではないので、フルハイビジョンのモデルには劣るという指摘もありました。

    サイズがコンパクトで軽い

    KJ-32W500Eのコンパクトなサイズや軽さは高く評価されています。23型から乗り換えてもあまりサイズが変わった気がしない、他社の32型の半分の重さに感じるという声がありました。

    BRAVIA独自の機能が便利

    KJ-32W500EのBRAVIAとしての独自の機能が好評です。「チャンネルポン」「クリアボイス」が便利という声が複数あります。ただクリアボイスはキンキン声に聞こえるという指摘もありました。

    ソニー KJ-32W500Eの口コミを集めました

    8年使っていたPanasonic製のLCDTVが故障したので、32型の廉価版の本機種を購入。 【操作性】 Panasonic製を使っていたので、メニュー等の表示が異なるが、慣れれば問題なしです。 但し、番組表の表示の地色が白黒に近く、とても見にくい。(これは慣れません。) 【画質】 のっぺりした画質で、解像度が低く色を強めにつけないと見れたものではありません。 【音質】 音はおもちゃのラジオのようで、低音はもとより、高音も全く出ていません。

    出典:https://review.kakaku.com

    番組表が見づらいというのは残念ですね。画質と音質もご不満のようです。

    初期設定の画質がひどすぎてこれは失敗したかなーと思いました しかし画質設定をいじったところかなりまともになりました(自分の目には) 色温度は中にしてシャープネスは抑え目(多分これがノイズの原因、このノイズをノイズリダクションで抑えようとすると残像がひどくなる)、ライブカラーは切って色の濃さで調整すればいいと思います

    出典:https://review.kakaku.com

    調整のコツは参考になりますね。シャープさを抑えれば残像は改善するようです。

    【デザイン】 足部分が安っぽいプラ製でドライバが必要なネジ固定だったのは驚きました、 こんな簡単な足で大丈夫なんだろうかとちょっと不安になりました。 【操作性】 リモコンは高齢者でも解りやすいシンプルな作りだと思うけどもう少し大きければ。 過去使ってきたSONY製と比較してありとあらゆる物が削られていて設定等 単純になっているので不慣れな人には解りやすい良い操作性だと思います、 いろいろいじりたい人には向かないように思います。 【画質】 とにかく残像が酷い!でも気がつかない、気にならない人もいるようなレベルです、 SONY製は4台別型式で見てきましたが、これは一番画質悪いです コントラストが高くて色味は濃いのですが違和感のある濃さという感じです、 安ければ許せますがそこそこの値段がしますから本当に残念です。 【音質】 このテレビで唯一良かったのが「クリアボイス機能」です、人の声を聞き取りやすくするモードで リモコンから簡単にオンオフできます、実際にオンにすると人の声が強調され聞き取りやすいように 思います、高齢者には良いかもしれません。 【機能性】 他のSONY製の機器類と比較して徹底的に機能が削られています、LANポートはあるんですが それを何に使って良いのか?わからなくなるほど機能がありません。 シンプルにTVを見るとかモニタとして使うのみになっていると思います。

    出典:https://review.kakaku.com

    設定が少ないという指摘が複数ありますが、シンプルな方が良い人には確かに良いでしょう。クリアボイス機能と併せて高齢者に配慮した仕様なのかもしれません。 LANについては取扱説明書によると利用目的は連動データ放送の双方向サービスのみです。こういったインターネットに対応してないのにLANポートがあるモデルは結構あって、工場の生産工程を統一するためにほとんど意味がないのに付けているのだと推測されます。

    【画質】  画質にはうるさいほうで、この機種は 最悪である。 ノイズリダクション中(デフォルト)だと残像がでるCS放送は残像でまくりで弱に これでもわずかに残像がでる  なしにすると画が荒い 地上波でも速い動きだと画像が乱れる再生が追いつかない 処理能力に問題あり、 パナソニックHDDデコーダー・シャープTVでCS311chまともに映るのにこの機種はで 色のりも作られた感じで好きじゃない、人物の顔に変な赤みがつく事がよくある。影の(アンダー)部分はベタッとした感じで細かな表現はできてない。 2年前に購入した LG 32型(価格も同じくらい)と比べてもLGの方がはるかに画質がよかった。 【総評】 店頭で映像は映ってなくて sonyなら大丈夫かと購入したのが失敗 テレビ本体があまりにも軽すぎて 中身がなにも詰まってない感じです。節約がはなはなだしい これで41800円高すぎる! これなら 店頭にシャープ32型が32800円であったのでそちらを買えばよかった 安ければ画質にこだわらなくて良かったから それか シャープの4K2年前のものが49800円こちらにすればと すげー後悔した。 今後買うなら 4Kで型遅れでもそちらを 買ったほうが良いと思う(中身が詰まってるから) なんでこんなもの買ってしまったのか後悔ばかり中古で売ろうかと思案中!

    出典:https://review.kakaku.com

    ソニーのテレビが、LGの方が画質が良かったと言われてしまっています。この方が言われるようにソニーのテレビはスペックが高くない割りに実勢価格が高く、ブランドに胡坐をかいているように感じてしまうことは良くありますね。

    「取り扱い説明書」の文字が消えている部分が何か所も在り、順に読んで行くので、結局なんて書いて在るのか聞くために何度も電話をしています。 本体の設定は業者に頼めますが、使用者が設定する部分は、取扱説明書を見るだけで設定できる様、内容をもう少し詳しく書いてほしいです、 リモコンの押す部分が近すぎて何度も押し間違いをしてしまいます。

    出典:https://www.biccamera.com

    取扱説明書の印刷に問題があるケースがあるのですね。電話で教えて貰えるので助かっているようですが。インターネット上の取扱説明書は問題なく読めますが、ネット環境が無い人を考慮すべきですね。

    予算の関係で、サイズ、性能とも妥協した部分はあります。 高級機ではありませんが、このサイズなら十分実用に耐えるレベルで、コスパは悪くないと思います。 軽くて組み立て&設置は簡単。 設定もおまかせオートで完了。 (付属のアンテナ線は1本だけなので、環境により追加購入が必要かもしれません。 ) ブラビアリンクに対応していないのが残念です(´・ω・`)ショボーン

    出典:https://product.rakuten.co.jp

    組み立てや初期設定は簡単のようです。ただ初期設定の画質に不満がある人も多いのですが。BRAVIAリンクに対応していなくて他のソニー製品と連動できないのは残念ですね。他製品を見てもソニーはハイエンドモデルにしかこれを搭載しないようにする傾向があります。どうも近年のソニーは機能を削る方向に向かっているようですが。

    今回、寝室のテレビを新しくと思い購入。以前から使用していた他社製品が、テレビの下方向や、斜めから見ると、テレビ全体の画像が真っ黒で困っていましたが、この商品は、どの角度から見ても、とても綺麗な映像が楽しめて、良かったです。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    寝室など、2台目としてKJ-32W500Eを購入している方が多いようです。KJ-32W500Eの液晶はIPS方式ではないですが、広い視野角に対応できているようですね。

    テレビに関しては、画面のサイズに関係なくソニー製とP社製を交互に購入してます。 機能としては必要充分、色調は最初の調整で戸惑うかも知れませんが、バックライトや 色の濃さを欲張らずに設定すればかなり綺麗な映像を楽しめます。 (選局するチャンネルによって結構画像のテイストがかわりますが、それはテレビ側の 問題ではないと思います) この価格帯ですのでアプリは搭載していませんが、例えばYouTubeを見る場合は chrome castを使ってiPadと連携させれば事は足ります。 外付けHDDの初期設定もスムーズですし、サブ用としてはこれで問題ないかと。

    出典:https://www.amazon.co.jp

    画質についての不満の声もありますが、設定を頑張って見ると満足できるかもしれませんね。ネット機能も自前で対応した方が好きないように出来るというメリットもあるかもしれません。ただchrome castを使うとHDMI端子が一つふさがってしまいますが。

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    KJ-32W500E ソニー 32V型地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンLED液晶テレビ (別売USB HDD録画対応)BRAVIA

    価格:45,470円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    メーカーソニー(SONY)商品名ソニー BRAVIA KJ-32W500E
    画面サイズ32V型画素数(水平×垂直)1,366×768
    録画機能外付けHDD裏番組録画外形寸法(幅×高さ×奥行)[スタンド含む]:cm72.7 x 43.5 x 7.7[72.7 x 45.5 x 16.5]
    質量[スタンド含む]:kg5.1[5.3]機能チャンネルポン、クリアボイス
    省エネ性能(★~★★★★★)★★★☆☆

    ソニー BRAVIA KJ-32W500Eの関連商品と比較

    KJ-32W500E と KJ-24W450E の違い

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY 24V型 ハイビジョン 液晶テレビ ブラビア (2017年モデル) 外付けHDD裏番組録画対応 KJ-24W450E

    価格:32,980円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    KJ-24W450EはKJ-32W500Eと同日に発売されたBRAVIA液晶テレビです。大きな違いとしては、KJ-24W450Eは画面が24型であることです。ただし画素数は同じ1366x768なので、KJ-24W450Eの方がきめ細かい映像になっています。

     

    それ以外の違いとしては、画面サイズが小さい分だけ、本体のサイズも大幅に小さく、重さも軽くなっています。そして特筆すべきは消費電力で、年間消費電力量はKJ-24W450EはKJ-32W500Eよりも22kWhも低く、省エネ評価が★4とKJ-32W500Eの★3より高くなっています。

     

    なお2チューナーやチャンネルポンなどの、画面サイズの違いとは関係ない機能はどちらも共通になっています。

     

    結論としては、部屋が狭く、電気代を抑えたい方はKJ-24W450Eの方の購入を検討されたほうが良いでしょう。

    KJ-32W500E と KJ-32W730E の違い

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY 32V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-32W730E フルハイビジョン 外付けHDD裏番組録画対応 2017年モデル

    価格:53,420円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    KJ-32W730EはKJ-32W500Eの半年前に発売された32型BRAVIAです。KJ-32W730Eの上位モデルとなります。

     

    大きな違いは、KJ-32W730Eの画素数が1920x1080でフルハイビジョンに対応していることと、YouTube・Netflixの2つのインターネット動画サイトに対応していることです。それに合わせてKJ-32W500Eには無い無線LANも搭載しています。

     

    2チューナーやチャンネルポンなどの上記の違いに関係ない機能は同じです。サイズ・重さはどちらもほぼ同じで、消費電力はKJ-32W730Eの方が若干高いものの、省エネ評価は★4で同じです。

     

    これだけを見るとKJ-32W730Eの方が良いように感じるかもしれませんが、KJ-32W730Eには致命的な欠点があります。それは口コミで初期不良の報告が極めて多いことです。KJ-32W730Eのレビューのほとんどが様々な不具合に対するクレームで、普通に使えている人はほとんどいないのではないかと思う程です。

     

    KJ-32W730Eはいまだに市場に出回っているのが不思議に感じるほどの評判の悪い製品です。よってKJ-32W500Eの方の購入を強くおすすめします。なおKJ-32W500Eは初期不良についての書き込みは見当たりません。

    ソニー BRAVIA KJ-32W500Eの総合評価

    ソニー(SONY)

    ソニー SONY 32V型 ハイビジョン 液晶テレビ ブラビア (2017年モデル) 外付けHDD裏番組録画対応 KJ-32W500E

    価格:41,047円(税込)

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    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    ソニー BRAVIA KJ-32W500Eについて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

     

    KJ-32W500Eの概要は以下になります。

     

    「外付けHDD裏番組録画」「チャンネルポン」といった便利な機能が備わっていること。

    32型のテレビとしてはコンパクトで軽いこと。

    画質については口コミではおおむね好評であるものの、一部で不満が出ていること。

    音質については不評で、音にこだわるなら外部スピーカーが必要であること。

     

    以上のことから、

     

    ・フルハイビジョンの画素数や画質・音質にはあまりこだわらない人

    ・インターネット機能などは不要で、2チューナーやチャンネルポンなどテレビ視聴に便利な必要最低限の機能のみを求めている人

     

    そういった方にはKJ-32W500Eをおすすめできると思います。

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