スノーピークLEDランタン「ほおずき」の評判・レビュー・口コミを調査!使い方も詳しく紹介

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2022/06/28 更新

スノーピーク(snow peak) ほおずき つち ES-070BR ブラウンの通販サイト比較

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木々のせせらぎや炎の揺らめきなど、自然を感じるのはキャンプの醍醐味です。ランタンも便利なだけでなく、キャンプの雰囲気をより楽しめるものが欲しいですよね。スノーピークのほおずきは、風に揺れる炎のような明かりを楽しめるのが魅力のLEDランタンです。

 

風や音に合わせて光量を自動調整できて、充電池式にアップグレードも可能なんです!すぐ消えるなどの噂もあり、デメリットも使用感も気になると思います。デメリットや使用感を知るには、購入者の口コミが参考になります。

 

今回は、スノーピークのほおずきの評判・レビュー・口コミについて調査しました。ほおずきの使い方・すぐ消える時の対処法・2種類のシリーズ商品との比較についてもご紹介します。

スノーピークのほおずきは、風に反応して明るさを調整する・関連グッズが豊富などさまざまな魅力があります。ほおずきの魅力的なポイントについてまとめました。

 

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スノーピークのほおずきは、関連グッズが充実しています。ほおずきは単三アルカリ乾電池で動きますが、充電池や専用充電池パックが使用可能です。専用充電池パックを取り付ければ、電池式から充電池式にアップグレードできます。

 

ほおずき専用の別売シェードも用意されています。6枚の羽根が重なったデザインの専用シェードフアロは、集光して真下を明るく照らします

スノーピークのほおずきは、シェードがシリコン製で耐久性が高いです。LEDランタンは衝撃を与えると、電球が割れる危険があります。ほおずきは、電球が柔らかいシリコン製シェードに覆われているので衝撃で割れにくいです。

 

シェードは曇りガラスのような質感がおしゃれで、ほおずきの灯をより暖かく演出します。シリコンは汚れやすいのがデメリットですが、水を絞った布で拭けば簡単にキレイにできます。

スノーピークのほおずきは、詳しい説明書付きなので簡単に使用できます。LEDランタンは、説明書が付属しない場合やイラストのみで説明がわかりにくいものも多いです。ほおずきの説明書は、イラストだけでなく文章で説明されているのでわかりやすいです。

 

点灯モードや調光の仕方も丁寧に説明されているので、説明書を読めば安心して使用できます。電池の交換方法・お手入れの仕方・トラブル時の対応も書かれているので、不明な点がある場合は説明書で確認できます。

スノーピークのほおずきは、3種類のカラーが販売されています。ほおずきはシェードやコード部分は全て同じ白いカラーですが、本体部分のカラーが異なります。カラーは白のゆき・茶色のつち・黄土色のもりの3種類です。

 

ほおずきは限定バージョンもあり、スノーピーク60周年記念のメタルほおずきとドラえもんほおずきが存在します。メタルほおずきはメタリックなカラーで、ドラえもんほおずきは本体がブルーでボタンが赤になっています。限定バージョンは、中古でないと入手困難です。

スノーピークのほおずきは、光量を自動・手動で調整できます。自動モードは、周囲の音に反応して光量が下がる「おやすみモード」と風に反応して明かりが揺らめく「ゆらぎモード」の2種類です。

 

手動で無段階の明るさ調整が可能です。ボタンは1つだけですが、押す回数と長さで明るさと電源のオンオフを行えます。

スノーピークのほおずきは、コードの長さを調節できるのが便利です。ほおずきはフックを使って吊るせるランタンですが、コードの長さを0~24cmの間で調整できます。テントの天井に合わせてコードの長さを変えられるので、適度な高さにほおずきを吊るせます

 

テントに引っ掛けた状態でランタンを引っ張ると、テントのフレームが折れる危険があります。ほおずきはフックを引っ張ると付け根が外れやすい構造なので、テントのフレームに負担がかかりにくいです。

スノーピークのほおずきは、防水性があるのでアウトドアで安心して使えます。ほおずきの防水等級は、IPX4です。IPX4は生活防水と呼ばれる等級で、あらゆる方向の飛沫から保護されます。通常の雨や雪なら濡れても問題ありません

 

完全防水ではないので水没には対応しておらず、強い雨の中で使用するのも避けた方がいいです。

お洒落でカワイイ、どこでも連れて行ける。 テレワークのデスクランプとして使用。(スタンドを別途購入) アウトドア用品は家で使ってもテンションが上がり、震災時には役立つ強い味方です。

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ほおずきはキャンプだけでなくデスクランプに使ったり、車中泊用や自宅でおしゃれな灯としても利用できます。軽量コンパクトなので、持ち運びにも便利です。乾電池でも利用できるので、非常用の灯としても頼りになります。
小さいのに十分すぎる明るさ。 ソロキャンプはこれ一つで事足ります。

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ほおずきは小型のLEDランタンですが、最大の光量は100ルーメンなのでソロキャンプなら十分な明るさがあります。雰囲気の良い暖色系の明かりで自動調光もでき、ほおずき1つでさまざまな用途に使えるのも魅力です。
見た目のデザインの良さはもちろんのこと、期待以上に明るく、暖色系の明かりはテント内やタープ内で良い雰囲気をもたらしてくれます。購入して良かったです!!

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ほおずきはLEDランタンですが、暖色系の雰囲気のある明かりが楽しめます。手軽に点灯できて自動で光量や明かりが風に反応するのも便利です。利便性とキャンプを盛り上げる雰囲気を兼ね備えたランタンが欲しいならおすすめです。
キャンプではメインライトとしては光量が足りません。 テント内の照明としてはよいかも。

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小型のLEDランタンとして光量のあるほおずきですが、キャンプサイトのメインランタンに使うには暗いです。ソロキャンプやテント内の照明としては十分ですが、広い場所の照明にはより光量の多いランタンを用意するのがおすすめです。
1つ欠点があるとすれば、接触が悪いのか突然電源が切れることがあります。それが無ければ☆5でした。

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電源が切れて、突然消えるトラブルの口コミは少なくありません。考えられる原因は1つではありませんが、電池の接触不良で消えるケースは多いです。説明書にも対処法が記載されており、試してみると改善できるケースは少なくありません。

ほおずきは、点灯したのにすぐにライトが消える症状が報告されています。原因は1つではありませんが、電池切れになっているケースが多いです。電池切れを知らせるランプがシェードの陰に隠れて見えない場合もあるので、乾電池や充電池が切れていないか確認してください。

 

端子の汚れ・電圧が合っていない・電源の容量不足、充電池を再起動すると改善する場合もあります。これらを試しても、改善しない場合は故障の可能性があります。

スノーピークのほおずきは、スイッチを入れても点灯しない、落下させると消えてしまうなどのトラブルもあります。これらのトラブルは電池の接触不良の可能性があり、電池の接触する金具がズレている場合は細い棒を使って金具を広げると改善します。

 

本格的に故障した場合は自分で修理するのは無理なので、スノーピークに連絡しましょう。製品の問題で故障した場合は、無期限で無償修理が可能です。

スノーピークのほおずきは、3色の中でゆきが最も人気があります。ホワイトのゆきは、テントやタープと合わせやすいカラーなのが人気の理由です。

スノーピークのほおずきの連続点灯時間は、約10時間ほどです。キャンプで使用する場合は、2回に1回程度の割合で電池交換が必要になります。電池が終わりそうになるとバッテリー消耗ランプが点滅しますが、シェードの陰に隠れて見えにくいのが欠点です。

 

ほおずきはUSBで外部電源と接続すれば、電池を外した状態でも使用できます。USBでコンセントと接続した状態なら、連続点灯時間を気にせずに利用可能です。

スノーピークのほおずきは、テント内や自宅で吊るしてサブランタンや間接照明として使用するのが一般的です。コードが調整できるので、ちょうど良い高さに吊るしやすいです。吊るしたままコードの長さを変えると、テントなどに負担がかかるのでフックを外して調整してください。

 

ほおずきは、テーブルの上などに置いても使用可能です。シェードを下に向けて、フックの上に置くと安定します。置いた状態でゆらぎモードにすれば、キャンドルの炎の明かりような雰囲気を楽しめます。

スノーピークのほおずきは、スポットほおずき・たねほおずきの2種類のシリーズ商品が販売されています。ほおずきと、スポットほおずき・たねほおずきとの比較についてまとめました。

 

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スポットほおずきは、2020年に発売されたあたらしいほおずきです。従来の機能に加えて、照らしたい場所に光を当てるためのスポットライト機能が追加されました。吊り下げるだけのほおずきはと異なり、角度と向きを調整して狙った場所を正確に照らせます

 

コードが短くなりフックが分解できないのもほおずきと異なりますが、シェードがハードタイプでレンズがクリアガラスになったのも大きな違いです。シェードとレンズが変更されたため、ライトを向けた方向に光が集中します。

たねほおずきは、ほおずきに近い形状で一回り小さなLEDランタンです。電源は単四アルカリ電池3本で、明るさは60ルーメン、コードではなくマグネット式になっています。ほおずきよりも明かりが暗く、コードを使って吊るせないのが大きな違いです。

 

たねほおずきは、風に対応した揺らぎモードではなく疑似的な揺らぎモードで、おやすみモードもありません。防水等級はほおずきがIPX4、たねほおずきがIPX4相当で表記は異なりますが、ほぼ同等です。

スノーピークのほおずきの評判・レビュー・口コミについてご紹介しました。ほおずきはキャンプでおしゃれなレイアウトを楽しめて、利便性が高いのが魅力です。スノーピークのほおずきで、おしゃれなキャンプを満喫してください。