ソニー KJ-24W450E テレビ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥23,020
ソニー ハイビジョン液晶テレビ BRAVIA KJ-24W450Eの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、ソニー ハイビジョン液晶テレビ BRAVIA KJ-24W450Eがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/10/19 更新

ランク王編集部

見やすさ、聞きやすさ抜群!録画の整理もしやすいテレビ

ノイズの少ない映像を再現する高画質技術「クリアレゾリューションエンハンサー」を採用した、24型液晶テレビです。テレビ番組を見ながら裏番組が録画できる「外付けHDD裏番組録画」に対応。全体の音量を変えず、声のみをより聞きやすくする「クリアボイス」機能を搭載しています。「チャンネルポン」機能は数字を押すだけで電源が付きいつもの番組がすぐ見られます。

また、CM前後やシーンの切り替わりなどで番組を自動で区切る「オートチャプター」や短時間で視聴できる「1.3倍早見再生」といった便利な機能がついているのもおすすめしたいポイント。録画番組が多い方や番組を保存しておきたい方に便利な1台です。

KJ-24W450Eの基本スペック

種類 液晶テレビ 画面サイズ【V型(インチ)】 24 V型(インチ)
画素数(縦) 1366x768 LEDバックライト LEDバックライト
1V型(インチ)あたりの価格【円】 1,489 円 地上デジタル
BSデジタル 110度CSデジタル
地上デジタル数 2 BSデジタル数 2
110度CSデジタル数 2 録画機能 外付けHDD
早見再生【倍速】 1.3 倍速 有線LAN
HDMI端子数 2端子ARC対応 USB端子 1
LAN端子 1 ヘッドホン出力端子
消費電力【W】 40 W 待機時消費電力【W】 0.3 W
幅x高さx奥行 【mm】 558x368x147 mm 重量 【kg】 4.2 kg
多段階評価 ★★★★ 省エネ基準達成率【%(2012年度)】 220%(2012年度)
年間消費電力量【kWh】 30 kWh 年間電気代【円】 810 円

KJ-24W450Eのショップ比較

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ソニー(SONY) ハイビジョン液晶テレビ BRAVIA ブラビア 24V型 KJ-24W450E

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ソニー(SONY) 商品名 KJ-24W450E
画面サイズ 24V型 画素数(水平×垂直) HD(1,366×768)
録画機能 外付けHDD裏番組録画 外形寸法(幅×高さ×奥行)[スタンド含む]:cm 55.8 x 34.1 x 6.5[55.8 x 36.8 x 14.7]
質量[スタンド含む]:kg 4.0[4.2] 機能 チャンネルポン、クリアボイス
省エネ性能(★~★★★★★) ★★★★☆

ソニー(SONY) KJ-24W450Eの壁掛け

ソニー(SONY)

ソニー(SONY) 壁掛けユニット(ソニー BRAVIA用) SU-WL450

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金具を壁に取り付けることで、KJ-24W450Eを壁に取り付けることができます。

壁に取り付けることで視点が上がりテレビが見やすくなります。また、テレビ台を置く必要がなくなるので、部屋ががスッキリするというメリットがあります。

ソニー(SONY) KJ-24W450Eのおすすめポイント

「クリアレゾリューションエンハンサー」で自然な映像を実現

KJ-24W450Eの「クリアレゾリューションエンハンサー」は自然な色合いを再現します。映像はノイズが少なく、地上デジタル放送などの映像を精細で深い奥行きのある表現で見ることができます。

「外付けHDD裏番組録画」で裏番組も録画可能

KJ-24W450Eは別売のUSBハードディスク(HDD)を接続するだけで録画が可能です。視聴している番組をそのまま録画したり、電子番組表(EPG)から録画予約もできます。ハードディスク容量は最大6TBまで対応しています。

「チャンネルポン」で見たい番組をすばやく視聴

KJ-24W450Eのリモコンは電源ボタンの代わりにチャンネルの数字ボタンを押しても、KJ-24W450Eがオフの状態から電源が入り、押したボタンのチャンネルに最初から切り替わります。またリモコンのボタンは文字が大きく読みやすくなっています。

ソニー(SONY) KJ-24W450Eの悪い点をレビュー

映像や番組表の設定が貧弱

KJ-24W450Eは細かな設定が出来ないと言う不満が見受けられました。色設定が濃いか薄いか、赤いか黄色いか、明るいか暗いか、といった両極端にしか設定できず、ちょうどいい色合いや明るさに絶対にできない、どう設定しても輪郭のにじみが気になる、画面がギラギラに感じるが設定をどう変えても改善しないという声がありました。

 

また、番組表が7列配列の1パターン表示のみで、拡大も縮小も一切できないという指摘もあります。

明るさセンサーが無く画面の明るさが変わらない

KJ-24W450Eには明るさセンサーは無く、部屋の明るさに連動して画面の明るさが変わるといった機能はありません。他社製品にはあって重宝していたのに、KJ-24W450Eには無くて残念と言う声が複数ありました。地味ながら重要な機能とのことです。

クリアボイスの声が不自然

KJ-24W450Eには声を聞き取りやすくするクリアボイスモードがありますが、このモードの音響は不自然に感じるというレビューがありました。ただし聞き取りやすいのは事実で、ニュース番組の時だけこれに切り替えるのは良いのではないかという声もありました。

視聴予約で連続視聴すると次の番組の冒頭が切れる

KJ-24W450Eの視聴予約は前番組を時間いっぱいまで視聴させるため、予約した番組の冒頭が毎回切れてしまい、番組の最初から見られないという声がありました。特にCMの無いNHK番組で気になるそうです。数秒の余裕を持って切り替えるようにして欲しかったですね。

ソニー(SONY) KJ-24W450Eの良い点をレビュー

チャンネルポン機能が便利

KJ-24W450Eは「チャンネルポン」機能で、オフの状態からリモコンの電源ボタンではなくチャンネルボタンを押すだけで、オンになって選局した番組が見られます。これが便利と言う声が複数ありました。この機能は昔は他社製品でもあったと思うのですが、ソニーが特許を取ったのでしょうか?

 

またリモコンの文字内容が分かりやすく、取扱説明書を読まなくても直感的に使えると言う声もありました。

音声がこのクラスのテレビとしては大出力

KJ-24W450Eのスピーカー出力は10W(5W+5W)と、24型テレビの中ではかなり大きい方です。他の同クラスのテレビでは2W+2Wか3W+3Wが普通のように見受けられます。ここはオーディオのソニーとしてのこだわりなのでしょう。

 

とは言え所詮は24型テレビなりの低音で、外部スピーカーが必要という声もありました。サラウンド機能も効果を感じないと言われています。

 

デザインが良い

KJ-24W450Eのデザインを評価する声は多く見られました。スマートでスタイリッシュ、画面と本体の間の枠が他社より細くてサイズがコンパクトという評価があります。さすがはソニーと言えるでしょう。

 

しかし、ペラペラで軽くて玩具のようと言う人もいました。重厚感がある方が好みの人もいるのでしょう。

ソニー(SONY) KJ-24W450Eの口コミを集めました

【デザイン】 家電量販店で同じようなテレビが並ぶ中で目を引くスタイリッシュな外観。特に、電源オンするとメッキ調パネルの下で光る緑のLEDランプがいい。デザインで欲しくなるテレビ。 【操作性】 メニュー画面の構成が直観的でわかりやすい。 リモコンのdボタンが小さく、上の位置にあるので押しにくい。 台を本体へ取り付ける際にネジを回し込む位置が深いので、ドライバー作業がちょっとやりにくい。

出典:https://review.kakaku.com

KJ-24W450Eのデザインは高く評価されています。リモコンは好評なのですがdボタンは押しづらいようです。台の取付のしづらさは他でも指摘がありました。

BRAVIAリンクの機能が搭載されていない為DVDの電源を切っても自動的にテレビ切り替わらない。

出典:https://www.amazon.co.jp

これはかなり不便ですね。ソニーの他のHDDレコーダーやオーディオシステムと連携できないのはソニー製品としてはマイナスでしょう。

設定も簡単で、画面もきれいでよいですが、他社のテレビにはあった部屋の明るさに応じて自動で画面の明るさを調整してくれる機能がなかった。地味な機能だが、部屋の明るさは一定ではないので欲しい機能だった。また、地上デジタルとBSを見るには、分波器が必要で余分に費用がかかり面倒だった。以上の2点から★4つとします。

出典:https://www.biccamera.com

明るさセンサーによる明るさ自動調整が無いのは残念ですね。地上デジタルとBDを切り替える分波器も内蔵されていたらよかったですね。

値段の安い東芝製と悩みましたが、最終的にはいつも購入しているソニー製にしました。在庫わずかの時と値段が1万円弱違って買うタイミング間違えたと思いましたが、普段使いにおいては普通です。強いて言えば、スリープボタンがリモコンにほしかったです。

出典:https://www.yodobashi.com

リモコンにワンタッチのスリープタイマーボタンが無いのが不満のようです。メニューから選ばなければならないようですね。

値段で選びました。 スタンドの耐震性が弱く、地震で仰向けに倒れました。

出典:https://www.yodobashi.com

KJ-24W450Eのデザインを評価する人は多いのですが、その分安定性が悪いのも確かなようです。ソニーらしいと言えばそうかもしれません。

小さくて画質がよいモノがなかなか無いですね。 この製品、ギラつきが気になります。 他にマシなのがなかったので仕方なく買いましたが、この画質には苛つきますね。 何がブラビア?と思います。 今はだいぶ値下がりしているようですが、いくら安くなっても これでは評価に値しません。 サイズが小さくてもっと画質のしっかりしたものをお願いします。

出典:https://www.yodobashi.com

KJ-24W450Eの映像がギラギラしているように感じるという指摘は複数あります。「クリアレゾリューションエンハンサー」の結果かもしれませんが、設定でも変わらないようですし、購入前に家電量販店で映像を確認するのがベストかもしれません。

12年半使用使ったソニー・ブラビアが息絶えました。同ブランド、同サイズで決めました。 映像や使い勝手に不満はありませんが、入力・出力チャネルが減ったこと、音質が悪くなったことはマイナスです。 他方、HDDをつないで録画できるのはプラスです。

出典:https://www.yodobashi.com

昔はD端子などがありましたが、今はそういうのは無くなってHDMIに統一されているでしょう。KJ-24W450Eは音の出力が高いモデルですが、昔より音質が悪くなったと言うのは本当なのでしょうか。

画質・音質が良く、この機種を購入したのですが、「視聴予約した番組の冒頭が毎回切れる」現象が確認されます。 前番組をギリギリまで視聴している為、上記現象になりますので、実機で確認してから購入を検討された方が良いのでは、と思い投稿しました。 別件ですが、HDDは160GB以上でないと認識してくれません。

出典:https://www.yodobashi.com

視聴予約で冒頭が切れる問題は考えてみると深刻にも感じます。 HDDは160GB以上とのことですが、今の時代はこれ以上のHDDばかりですから大きな問題では無さそうです。

KJ-24W450E と 24S22 の違い

東芝

東芝 24V型地上・BS・110度CSデジタル ハイビジョンLED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応)REGZA 24S22

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24S22はKJ-24W450Eの翌年に発売された東芝の24型レグザです。大きな違いは、24S22はLEDバックライトが直下型バックライトである点です。直下型の方が画面の明るさが均一にできてコントラストが高い映像になります。

 

また24S12には明るさセンサーがあって、部屋の明るさに応じて画面の明るさが変わります。KJ-24W450Eにもこれが欲しかったと言う声は多く見られます。

 

スピーカーの出力は24S22は6W+6Wで、KJ-24W450Eの10W+10Wの方が勝ります。ただそのせいか、重量は24S22よりKJ-24W450Eの方が1.2kg重くなっています。

 

このように24S22の方が勝る点も多いですが、KJ-24W450Eの大きな長所としては消費電力があります。年間消費電力量は24S22は35kWhで省エネ評価は★3ですが、KJ-24W450Eは30kWhで★4となっています。

 

実勢価格は24S22の方が大幅に安くなっています。スペックを見ると同じくらいでいいと思われるのですが、ソニーブランドにより差が生じるのでしょうか。

 

結論としては、明るさセンサーや価格を重視するならば24S22、消費電力を重視するならばKJ-24W450Eの購入を検討されると良いでしょう。

KJ-24W450E とLC-24K40 の違い

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LC-24K40はKJ-24W450Eの前年に発売されたシャープの24型アクオスです。LC-24K40の特長は、画面分割で2画面表示ができることです。LC-24K40にはKJ-24W450Eには無いD5端子やD-sub15pinのPC入力端子がありますが、豊富な入力端子で2画面表示を有効活用できるかもしれません。

 

また有線LANで他の部屋からのシャープのレコーダー等から映像を送って画面に表示する機能もあります。

 

さらにLC-24K40には明るさセンサーがあって、部屋の明るさに応じて画面の明るさが変わります。KJ-24W450Eにもこれが欲しかったと言う声は多く見られます。

 

スピーカーの出力はLC-24K40は6W+6Wで、KJ-24W450Eの10W+10Wの方が勝ります。重量はLC-24K40はKJ-24W450Eより0.8kg重く5kgとなっています。このクラスのテレビではかなり重い方です。

 

省エネ評価はLC-24K40はKJ-24W450Eと同様に★4となっています。消費電力自体はLC-24K40は53Wと多いのですが、待機時消費電力が低いために総合的な結果としてそうなるようです。

 

なおLC-24K40はカラーバリエーションがブラック・ホワイト・レッドがあります。テレビでカラーバリエーションが豊富なモデルは珍しいと言えます。

 

結論としてはスペック的にはLC-24K40の方が勝るように感じます。2画面表示や明るさセンサーを重視するならばLC-24K40、ソニー製品にこだわりたいならばKJ-24W450Eの購入を検討すると良いでしょう。多くの点で勝っているLC-24K40と比較してもなお実勢価格ではKJ-24W450Eの方が高いのですから、ソニーブランドの強さを実感します。

ソニー(SONY)

ソニー SONY 24V型 ハイビジョン 液晶テレビ ブラビア (2017年モデル) 外付けHDD裏番組録画対応 KJ-24W450E

価格:34,107円 (税込)

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ソニー BRAVIA KJ-24W450Eについて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

KJ-24W450Eの概要は以下になります。

 

「クリアレゾリューションエンハンサー」で自然な映像を再現できること。

「外付けHDD裏番組録画」で裏番組録画もできること。

「チャンネルポン」でオフの状態からオンと選局を同時にできること。

 

ただし口コミでは映像設定で細かく調整できず、画面がギラギラに感じるという指摘があること。

明るさセンサーが無い事や録画予約機能への不満が出ていること。

 

また同じクラスの他社製品と比較すると不足する点が見られる割に、ソニーブランドのせいか実勢価格は高いこと。

 

以上のことから、

 

・本体のデザインやチャンネルポン機能に魅力を感じる人。

・ソニー製品でさえあればいくつかの欠点に目をつぶれる人。

 

そういった方にはKJ-24W450Eをおすすめできると思います。