日立 BW-V70C 洗濯機評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥59,900
日立 BW-V70C 全自動洗濯機の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、日立 BW-V70C 全自動洗濯機がどんな人におすすめなのかを評価しました。

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

7kgで迷ったらこれ!という程の人気機種

全縦型洗濯機の中でも一二の人気を争う人気をほこる日立のビートウォッシュの7kgモデルです。リーズナブルな価格にも関わらずインバーター式のため、2人や3人家族などでも使用できるほか、一人暮らしでもチョイスしやすいというところが大きな利点になります。独自形状のパルセーターが洗い、脱水を強力に行ってくれるため、頑固な泥汚れなどもらくらく落とすことが可能。本体サイズも大きくないため、限られたスペースにも設置しやすいのが嬉しいところです。

BW-V70Cの基本スペック

本体奥行(MDA) 58.6cm 本体高さ(MDA) 98.0cm

BW-V70Cのショップ比較

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たろっさ

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【無料長期保証】日立 BW-V70C-A ビートウォッシュ 全自動洗濯機 (洗濯7.0kg) ブルー

価格:69,459円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 日立(HITACHI) 商品名 全自動洗濯機 BW-V70C-A ブルー
寸法・サイズ(mm) 幅577x奥行586x高さ980 設置可能防水パンサイズ530mm以上 機能 洗濯・脱水機能
洗濯方式 縦型 洗濯容量 7kg

日立 BW-V70Cのおすすめポイント

大流量&高濃度で洗ってすすぐ「ナイアガラビート洗浄」

BW-V70CはビートウィングX(回転羽根)による「押し洗い」「たたき洗い」「もみ洗い」といったビートウォッシュ(機種名のBWはこれを意味します)と、大容量の水で流すナイアガラシャワーで高い洗浄力を発揮します。粉末洗剤には「標準」コース、液体洗剤には「液体洗剤」コースを選ぶことで、それぞれに合った洗い方ができます。

 

洗った後のすすぎもナイアガラシャワーできっちりとすすぎます。

コンパクトで使いやすい設計

BW-V70Cは本体幅53cmと日立のビートウォッシュシリーズの中でもひときわ小さく、狭い場所にもすっきり収まります。

 

スライド式の糸くずフィルターでごみをお手軽に捨てることが出来て、投入口は広めで、ほぐし脱水により簡単に洗濯物を取り出せるなど、使いやすさを重視しています。

洗濯槽の見えない汚れも自動で洗い流す

BW-V70Cは日立独自の技術で、すすぎの後に洗濯槽の見えない部分の汚れを自動で洗い流します。槽洗浄コースの方がよりよく洗えますが、この機能があることで水道代を節約することができます。

日立 BW-V70Cの悪い点をレビュー

ボタン周りの機能が使いづらい

BW-V70Cはボタン周りの機能についての不満がいくつか見られました。

 

自動お掃除ボタンは以前のBWシリーズでは独立していたのにBW-V70Cでは他のボタンの長押しになった、脱水だけする時は複数押しが必要、洗濯終了音のメロティーは3種類あったのに1種類になってしまった、風呂水給水機能が前回の洗濯時の設定を覚えていてくれず、毎回給水OFFになってしまうと言った指摘があります。

 

またボタン自体、硬くて押しづらいという声もありました。

スタートしてから給水までの動作が遅い

BW-70Cはスタートボタンを押してから給水までが遅いと言われています。洗濯の時間自体は早くなったのですが、開始から注水までが遅いため、動かし忘れたのかと誤解してしまうことがあるようです。

 

また風呂の水を利用して洗濯する場合、開始がとても遅く感じるようです。遅いのが嫌で、風呂の水を使うのをやめてしまったと言う声がありました。

洗濯中、中を覗くことができない

以前のBWシリーズは蓋に覗き窓があったのですが、BW-70Cはそれがなくなり、洗濯中に中を見ることができなくなったとのことです。

 

また蓋を開けると、どのような時でも必ず停止してしまうので、洗っている様子を見ながら柔軟剤を追加したりすることができなくなったという声もあります。

お湯取りホースの先の取水口が軽く、浮き上がってしまう

BW-V70Cはお湯取りホースの先の取水口が軽く、ホースにクセがあるため浮き上がってしまうと指摘されています。浮くのが嫌な場合は、取水口に重りを付ける必要があるようです。テープで固定するよりは重りの方が見栄えが良いのかもしれませんね。

日立 BW-V70Cの良い点をレビュー

音の静かさがとても好評

BW-V70Cのレビューで最も多い声が、音がとても静かであることです。これほど音が静かであることを絶賛される製品は見当たらないと思うほどです。過去のBWシリーズやシャープの洗濯機と比較して静かだと指摘されいます。静かすぎて動いてないと思ってしまうと言った声すらあります。

 

ただしメロディーはうるさく感じるそうですが、これも設定でオフにできるということです。

ビートウォッシュが効率的

BW-V70CのBWの意味を洗わずビートウォッシュが好評です。洗濯機は一般的には横回転をさせて洗いますが、BW-V70Cは縦にも回転するそうです。これにより洗濯の効率がアップして、洗濯時間が前より早くなっているとのことです。前の機種の46分から33分になったという声もあります。

サイズがコンパクト

BW-V70Cはシリーズで最も小さい機種だけに、そのコンパクトさを評価する声があります。小さい割に間口が広くて使いやすいと言った指摘がありました。

日立 BW-V70Cの口コミを集めました

日立ですが、中国製です。 日本製ではありませんでした! 耐久性が心配です。上位機種は日本製なので、この機種も日本製かと錯覚しました。購入前に注意しましょう。

出典:https://joshinweb.jp

上位のBW-V100Cなどが日本製で、このBW-V70Cは中国製といったことがあるのでしょうか?今の時代、製造全て中国なのではないかと思ってしまいますが。

長いこと使って居た洗濯機が音が凄くなってきたので同サイズのこちらを選んだ。 まず、タイトル通りアマゾンプライム表記以外の洗濯機を買った場合、配送業者からしたらただの大型荷物なので玄関先にダンボールごと置いて帰られる。 アマゾンプライムの商品だと設置はあるらしいが、そうでないと玄関先にドン、なので女性の方や年配の方は要注意。 あと、到着予定が一週間先の日付の予定だったが(大型商品なので日時指定は出来ず○日~○日の間という表記)二日後に来てそれはそれで大変だった。 商品は価格ドットコムあたりのレビュー通りの良品。

出典:https://www.amazon.co.jp

BW-V70Cと直接関係あることではありませんが、Amazonはプライム会員でないと設置をしてくれないとのことです。そこまで格差があるんですね。

前の洗濯機は10年使って、音がうるさくなったので買い替えました。 最近の洗濯機は7kg洗いでもコンパクトになっていますね。 音も静かで動いてるのかどうか分からないくらいです。 日立のビートウォッシュはすごい技ですね。 洗濯物が回転しながら縦方向にも回転してるんですね。 だから、洗い効率がアップしていて、洗濯時間が前のより早いです。 50Lの水量の場合、前の洗濯機が46分だったのが、これは33分で仕上がります。 かなりスピードアップしていますが、しっかり洗えています。 さすが新幹線のモーターを造ってるメーカーですね! それから、この洗濯機は仕上がった時洗濯物がもつれてないのがいいです。 終了最後に、ほぐし動作があって、もつれている洗濯物をほぐしてくれます。 だから、洗濯物どうしが絡み合ってなくてスムーズに取り出せます。 しかも、「自動クリーニング機能」があって、洗う度に二重洗濯槽の内側を洗浄してくれるから優れものです。 「自動クリーニング機能」をONにした場合は5分ほど時間が長くなりますがgooです。 これは、買ってよかったです!

出典:https://www.amazon.co.jp

この人はちょっと詳しすぎるように思えます。そもそも蓋を開けると止まるので、縦回転しているかどうかを確認できないとのことですが。蓋を開けた直後なら縦回転していたのを確認することはできるのかもしれません。

洗剤投入口が外れました。一部破損です。大物を入れるときに洗剤投入口にあたったのか入れている途中で破損し外れました。当たる部分に対して取り付け部までの距離が長いので負荷が大きい。(シーソーをイメージしてください)洗濯機にものを入れる以上当たる可能性があるのにこれは・・・・・ガード部材もないので危ないです。パーツラインナップにもないので今サービスセンターに相談中です。洗剤投入口だけ売ってくれればいいのですが。これから毛布や大物を洗う機会増えるのでご注意ください。 6/2 追記 洗剤投入口だけ購入できました。日立HPの問い合わせ先経由になりますが、私は、問い合わせ先⇒折り返し連絡1件目⇒2件目⇒サービスセンター。サービスセンターの方から品番やパーツコードを教えていただく、家電量販店にて注文⇒到着。 となりました。値段は324円 ただし付属品あった半円上のボッチがなかったので機能上不要なのかもしれません。 実は破損品はお試しで接着剤でつけて今のところ問題ないので、情報としては324円で購入できましただけになります。 依頼する場合は技術料がかかるのをお忘れなく。

出典:https://review.kakaku.com

洗剤の投入口が壊れたとのことですが、サービスセンターのサポートで交換できたようです。ただ別途技術料が必要とのことです。

使ってないときは、庭の居候猫が洗濯機の上で寝てますw (添付画像は裏の家の飼い猫なんですが、今回壊れた洗濯機の上で 昼寝するのが趣味だったようです。落ちないように蓋の取っ手に足を入れて 上手に固定して寝てましたwww)

出典:https://review.kakaku.com

猫もお気に入りのようです。しかしいくらBW-V70Cが静かとは言え、動作中の上で寝ることは無いようですね。

濯ぎのみの時等スタートボタンを押してから洗濯/脱水槽が実際に回転する迄に思ってたより時間がかかりました。 このクラスの全自動洗濯機は上蓋にロックかかってないと動作しないです。なかなか始まらないなぁと思ってたら、一時停止状態でした。洗濯機が今現在何をしようとしているかの表示はもう少し改善の余地があると思います。

出典:https://review.kakaku.com

スタートしてから選択開始までが遅いという指摘は複数ありました。人によってはかなりイライラするようですね。

特に風呂水用ポンプも付いてるんですが、先にホースに水を充填して吸い上げを開始するためか待たされます。 以前のシャープでは風呂水利用を設定してスタートを押すと、すぐに吸い上げを開始しますが、なかなか吸い上げを始めてくれません。 最初、操作が間違ってるのかと何回も電源スイッチを ON/OFF してしまいました。(^^; 全体的にみて、とても良く出来た洗濯機だと思います。 ただ、サクサク処理が進まないので気が短い人や、何回も連続で洗濯機を使用したい家庭には向かないかもしれません。 前に使っていたシャープと較べると、1回にかかる時間がかなり長めになりました。 また、急いでいる時に風呂水利用は時間がかかりすぎるので、ほとんど風呂の残り湯を利用しなくなりました。

出典:https://review.kakaku.com

風呂の水利用をやめるほどに遅いとなると、ちょっと深刻に感じます。

【デザイン】 昔のものと比べて、おしゃれになりました。 ブルーグレーと白のツートンカラーで良いです。

出典:https://review.kakaku.com

縦型の洗濯機であるものの、デザインの良さを褒めている人が複数いました。カラーバリエーションは1つだけなのですが、マイナスにはなってないようです。そもそも洗濯機は同型で複数の色があることは少ないようですが。

ヤマダ電機 楽天市場店

【無料長期保証】日立 BW-V70C-A ビートウォッシュ 全自動洗濯機 (洗濯7.0kg) ブルー

価格:69,459円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 日立(HITACHI) 商品名 全自動洗濯機 BW-V70C-A ブルー
寸法・サイズ(mm) 幅577x奥行586x高さ980 設置可能防水パンサイズ530mm以上 機能 洗濯・脱水機能
洗濯方式 縦型 洗濯容量 7kg

BW-V70C と NW-70B の違い

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日立 全自動洗濯機 白い約束 7kg ピュアホワイト NW-70B W

価格:999,999円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NW-70BはBW-V70Cの1年前に発売された日立の「白い約束」シリーズの洗濯機です。同じ7kgの機種ですがサイズはNW-70Bの方が少し小さくなっています。

 

2つの決定的な違いはNW-70Bはシャワー浸透洗浄という平凡な洗浄方式で、BW-V70Cのビートナイアガラ洗浄とナイアガラすすぎよりも大幅に洗濯の効率が劣っていることです。スペックではNW-70BはBW-V70Cより水を22L多く使用し、騒音は8dB以上も大きく、消費電力は300W以上も多くなっています。そして洗濯時間は10分以上長くかかります。

 

同じ7kgの1年後の洗濯機でこれほどの性能差があるのは驚きです。NW-70BはBW-V70Cとは1年差ながら旧世代機と言っていいでしょう。BWシリーズを購入すれば、洗濯機がどれだけ進化したか実感できると思います。

BW-V70C と BW-DV80C の違い

日立(HITACHI)

日立 全自動洗濯機 ビートウォッシュ 8kg 上開き ホワイト BW-V80C W

価格:68,800円 (税込)

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BW-DV80CはBW-V70Cと同日に発売されたモデルです。

 

大きな違いは、BW-DV80Cは洗濯容量がBW-V70Cより1kg多い8kgであることと、乾燥機能があることです。またBW-DV80Cは温風による脱水、温水洗浄機能があります。BW-DV80Cは温める機能を生かしていると言うことです。さらにBW-DV80は洗剤検知センサーがあります。

 

ただしその代わり、BW-DV80Cはサイズがかなり大きくなっています。上記の差があれば当然でしょう。

 

またBW-DV80Cはガラストップデザインで高級感があり、カラーバリエーションが白とシャンパンの2つ用意されています。総じてBW-DV80Cはハイエンドモデルと言えるでしょう。実勢価格もBW-DV80Cの方がかなり高くなっていますが、乾燥機能を求める方は是非BW-DV80Cを購入されると良いと思います。

BW-V70C と NW-80B の違い

日立(HITACHI)

日立 全自動洗濯機 8kg ピュアホワイト NW-80B W

価格:59,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NW-80BはBW-V70Cの1年前に発売された日立の「白い約束」シリーズの洗濯機です。8kgの機種のためサイズはNW-80Bの方が大きくなっています。

 

2つの決定的な違いは上記のNW-70Bと同じように、NW-80Bはシャワー浸透洗浄という平凡な洗浄方式で、BW-V70Cのビートナイアガラ洗浄とナイアガラすすぎよりも大幅に洗濯の効率が劣っていることです。

8kgと7kgの差を差し引いても、使用水量、騒音、消費電力、洗濯時間でNW-80BはBW-V70Cに大きく劣ります。NWシリーズはいわゆるインバーター機能が無いということになります。またNW-80Bには自動お掃除機能が無いのも気になります。

 

デザインもVC-70Cは白とブルーのツートンカラーですが、NW-80Bは真っ白で、昔の白物家電と言ったイメージを受けます。

 

実勢価格は近いサイズのモデルでNWシリーズの方がBWシリーズより少し安いものの、日立の洗濯機はビートウオッシュのBWシリーズを購入し、白い約束のNWシリーズは避けた方が賢明だと思われます。

BW-V70C-A(ブル-) ビ-トウォッシュ 全自動洗濯機 上開き 洗濯7kg

価格:64,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日立 BW-V70C 全自動洗濯機について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

BW-V70Cの概要は以下の通りです。

 

ビートウオッシュとナイアガラシャワーにより効率の良い洗濯が行われ、時間や消費電力が大幅に低減されていること。

洗濯槽の見えない部分を自動的に掃除する機能により、洗濯槽がいつも綺麗に保たれること。

サイズがコンパクトでデザインが優れていること。

動作音がとても静かで、ユーザから高く評価されていること。

 

以上のことから、

乾燥機能は不要で、静かで高い性能を持つ洗濯機を求めている人。

そのような方に、是非このBW-V70Cをおすすめしたいと思います。

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