日立 PV-BD700 掃除機評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥20,980
日立 PV-BD700 スティッククリーナーの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、PV-BD700がどんな人におすすめなのかを評価しました。

PV-BD700の基本スペック

クリーナ・タイプタテ型タイプクリーナ方式サイクロン方式
クリーナコードタイプコードレス本体質量2.3kg

PV-BD700のショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

PV-BD700の基本スペック

日立(HITACHI)

日立 掃除機 スティッククリーナー(コードレス式) 軽量&強力吸引 自走式スマートヘッド 自立構造 PV-BD700 N

価格:22,980円 (税込)

Amazonで詳細を見る 価格.comで詳細を見る ヨドバシカメラで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 日立 (HITACHI) 商品名 PV-BD700(N) シャンパンゴールド・PV-BD700(R) ルビーレッド
サイズ(長さ×幅×高さ) 230×280×785 ~1,015mm 種類 スティック型
集じん方式 サイクロン ブラシタイプ スマートヘッド

PV-BD700のおすすめポイント

自走式のスマートヘッドでラクラク&キレイ

前側から底面へ空気を流す事で、壁際のごみも吸引する「きわびた」構造になっています。

ヘッドの裏面には柔らかい2種類のブラシが付いた「ダブル吸引」構造により、前に押しても後ろに引いても、どちらからでもゴミを吸い取る事が可能です。

 

また、自走式でグングン前に進んでくれるので、軽い操作で隅々までお掃除できます。

 

使いやすくてお手入れ簡単

掃除機をそのまま立てて置ける「充電台」、高い所にラクラク届く「伸縮曲がるブラシ吸口」、布団やカーペットにも使える「布団用吸口」、お手入れの際に便利な「お手入れブラシ」、車内やすき間に使える「すき間吸口」と全部で5つと付属品が充実しているので、様々な用途によって使い分ける事ができます。

 

その付属品を「充電台」に収納できるので、わざわざ探す必要もなく便利です。

 

また、ゴミ捨てもワンタッチで簡単に捨てられますし、ダストケースの部品は全て水洗いが可能なので、いつも清潔にお使いいただけます。

 

コードレスでも強力なパワー

「小型ハイパワーファンモニター」と「パワーブーストサイクロン」の2つの効果により、コードレスの掃除機でも、フローリングの溝のごみまでしっかり吸引します。

 

また、ヘッドの幅が約28cmとワイドなのでラクにお掃除できます。

PV-BD700の悪い点をレビュー

「強」にすると音がうるさい

運転には「標準」と「強」の2種類が選べるのですが、その「強」運転の時に音が静かとは言えないそうで、アパートなどの集合住宅で「強」運転のお掃除は、朝・夜の使用には注意が必要かもしれません。

少し重い

コードレスでコンパクトですが、重いと感じる方が複数いるようです。

 

重さは2.3kgの自走式なので、床を掃除する際は問題ないようですが、ハンディタイプにもなって、高い棚の上なども掃除できるのですが、持ち上げて使うには重いようで、長時間の使用は疲れるみたいですね。

毛が多いと面倒

髪の毛の長い方や、ペットを複数飼ってらっしゃる方には不向きかもしれません。

「フィルター掃除」のランプが点滅すると、ごみを捨てるサインになっているのですが、毛の多いお家だと、それが頻発するようです。

 

その都度、お手入れするのが面倒という事だそうなので

ペットの多い方や、髪の長い方が複数いらっしゃる場合は、注意が必要かもしれませんね。

バッテリーの寿命が短い

バッテリーの寿命は、毎日掃除をする場合でも3年は持つそうですが、1年半や2年で正常に作動しなくなったと言う声も聞こえますので、長く使いたい方には不向きかもしれません。

 

なお、バッテリーの交換の修理対応には18,000円程かかるようです。

 

 

 

 

PV-BD700の良い点をレビュー

一人暮らしに最適

コードレスなので、すぐ使えて・すぐしまえるので便利との事。

「標準」運転で1Kのお部屋をお掃除するには十分のようで、一人暮らしの方におすすめです。

 

 

「標準」運転だと音が静か

「強」運転にすると、吸引力も強くなる為、音が大きくなるようですが「標準」運転だと一般的な掃除機よりも静音性に優れているようで、気にならないとの事です。

自立型なので楽

「サッとズームスティック」と自立構造によって、両手を使いたい時に掃除機をわざわざ寝かせて床に置く必要はありません。パッと置けてサッと使える便利な構造となっています。

日立 PV-BD700の口コミを集めました

失敗した。ハンディクリーナーと合体タイプでベッドの下などが掃除できない。

出典:https://www.amazon.co.jp

このコードレススティッククリーナーは、ハンディタイプにもなる掃除機ですので本体にボリュームがあります。その為ベッドやソファの下など、狭いすき間を掃除するには不向きかもしれませんね。

2年しか経っていないのに、すでにバッテリーはフル充電しても10分ともたず、充電してもしばらく使わないと放電してしまい、使おうとしたら改めて充電しないと使えなくて不便です。

出典:https://www.amazon.co.jp

バッテリーの寿命が2年できてしまい、不満との事です。 バッテリーの寿命が1年半~2年の間にきてしまった、という口コミが非常に多かったので長く使いたい方は注意が必要かもしれませんね。

会社で使ってますが、まず吸引力が弱いです(致命的)。目に見えている小さな埃も吸わない時があり、手でゴミを拾う始末。

出典:https://www.amazon.co.jp

吸引力が弱いようで、見えている埃も吸わない時があるようで、不便に感じるとの事。 取扱説明書には「※この掃除機は家庭用です」と書かれているので、会社で業務用として使用する際は要注意です。

購入前から気にはしていたのですが、やはり女性だと若干重いと感じてしまいます。 押すときは楽ですが、引くときやもち運び時に特に感じます。 それと、こちらの商品に限らず自走式は皆そうですが、吸い取り口のローラーが目詰まりするので、ちょっとお掃除が面倒です。

出典:https://www.amazon.co.jp

押す時は自走式なので楽だそうですが、引く時に女性の力だと重く感じるようですね。 また、ヘッド部分のローラーが目詰まりするようで、そのお手入れが面倒との事。 ヘッドのお手入れは、絡みついたごみをピンセットやハサミなどで取り除く作業になります。 長い髪の方やペットの毛などが多い場合は、頻繁にこのお手入れをしなければならないので、おすすめできません。

バッテリーの持ちも一部屋掃除するくらいなら十分に思えます。

出典:https://www.yodobashi.com

充電時間が約3.5時間で、30分の運転が可能ですので 広いお家の場合や、一軒家で1階と2階を1回で掃除するには厳しいかもしれませんが、ちょとした場所を掃除する時には十分持つようですね。

すぐ使えるので、やはり、コードのついている掃除機はほとんど用しなくなりました。

出典:https://www.yodobashi.com

この掃除機を購入してから、コード付きの掃除機の使用頻度が減ったそうです。 コードレスで思い立った時に、パッと使えるのが便利ですよね。

使わない時もあまり場所を取らず身近に置けて直ぐに使えるのが便利に感じています。

出典:https://www.yodobashi.com

使わない時にも、立てて置けて、使いたい時にすぐ使えるのが便利ですよね。

フィルター掃除をしてみたが非常に楽であった。取り外しも取り付けも分解掃除も特に迷うことはなった。

出典:https://kakaku.com

フィルターの掃除がラクだったそうです。 取扱説明書にもイラスト付きで分かりやすく書かれているので、機械が苦手な方でない限り大丈夫ではないでしょうか。

日立(HITACHI)

日立 掃除機 スティッククリーナー(コードレス式) 軽量&強力吸引 自走式スマートヘッド 自立構造 PV-BD700 N

価格:22,980円 (税込)

Amazonで詳細を見る 価格.comで詳細を見る ヨドバシカメラで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー 日立 (HITACHI) 商品名 PV-BD700(N) シャンパンゴールド・PV-BD700(R) ルビーレッド
サイズ(長さ×幅×高さ) 230×280×785 ~1,015mm 種類 スティック型
集じん方式 サイクロン ブラシタイプ スマートヘッド

PV-BD700とPV-BF700の違い

日立(HITACHI)

日立 掃除機 コードレス スティッククリーナー シャンパンゴールド PV-BF700 N

価格:29,104円 (税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2016年4月に発売されたPV-BD700と、2018年に発売されたPV-BF700

「パワーブーストサイクロン」の違いを見ていこうと思います。

 

吸引力の違いですが

PV-BD700では「小型ハイパワーファンモーター」を搭載していましたが

PV-BF700では「小型ハイパワーフォンモーターX (エックス)4」を搭載しています。

2枚の固定翼「ダンデムディフューザー」と「極異方4極マグネット」によって吸引力が上がり、さらに「高速センサレスベクトル制御」で不快なノイズもカットします。

一言でいうと、吸引力が上がり・運転音も抑えてくれる機能、となっています。

 

また、PV-BD700には無かった「除菌ブラシ」で99%の除菌をPV-BF700では可能にします。

 

その他の機能については、変更点は見られません。

新しく購入するのであれば、吸引力・除菌力がアップしたPV-BF700をおすすめします。

PV-BD700とPV-BF400の違い

日立(HITACHI)

サイクロン式スティック&ハンディクリーナー(レッド) 掃除機 HITACHI パワーブーストサイクロン PV-BE400-R

価格:0円 (税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PV-BE700とPV-BE400は、ともに2017年7月に発売になったものです。

その違いを見ていきましょう。

 

PV-BE700では「ダブル吸引」で前に押しても後ろに引いても、ごみを吸い取ってくれる機能がありましたが、PV-BE400ではその機能がありません。

なので、PV-BE400では後ろに引いた時にあるごみを、吸い取る事が出来ません。

新しく購入するのであれば、「ダブル吸引」の機能のあるPV-BE700をおすすめします。

 

続いて持ち手の違いですが

PV-BE700では、手の形に合うようにゆるやかな一本のカーブとなっていて

PV-BE400では、上の画像のような縦長の輪の状態になっています。

これについては好き好きですので、お好きな方を選んでみて下さい。

 

カラーバリエーションにも違いがあります。

PV-BE700では「シャンパンゴールド」と「ルビーレッド」の2色でしたが

PV-BE400では「レッド」の1色のみとなっています。

 

機能性の違いや、持ち手やカラーバリエーションだけではなく、デザインに多少違いが見られるので、画像を見比べてみて、お好きな方を選んでみてくださいね。

 

日立(HITACHI)

日立 掃除機 スティッククリーナー(コードレス式) 軽量&強力吸引 自走式スマートヘッド 自立構造 PV-BD700 N

価格:22,980円 (税込)

Amazonで詳細を見る 価格.comで詳細を見る ヨドバシカメラで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日立 コードレス スティッククリーナー PV-BD700の種類について、商品概要、取扱説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他商品との比較をまとめました。

 

コードレスのスティックタイプの掃除機なので、いつでも好きな時にサッと取り出せますし、自立型なので、お掃除の途中に両手を使いたい時にもパッと置けて便利です。

 

ハンディタイプにもなる優れものですが、本体に厚みがあるのでベッドやソファの下をお掃除したい場合に不向きな点もありますが、用途に合わせて付属品を変える事で、様々な場所に使用できる掃除機となっているので、非常に便利です。

 

主婦の方はもちろん、一人暮らしの方にもおすすめですよ。