パナソニック th-49ex600 テレビの評価・レビュー・製品情報・価格比較

4.1
最安値:¥164,800
th-49ex600 テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、th-49ex600 テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

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Panasonic VIERA TH-49EX600の商品情報

Panasonic VIERA TH-49EX600の基本スペック

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 49V型 液晶テレビ ビエラ TH-49EX600 4K USB HDD録画対応 2017年モデル

価格:145,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーPanasonic(パナソニック)商品名VIERA TH-49EX600
画面サイズ49インチ画素数3840×2160
画質4K、フルハイビジョン、HDR録画機能外付けHDD
寸法/サイズ1102x699x351 mm重量15 kg
機能2画面機能、自動録画機能、VODサービス、Wifi接続可能省エネ性能(★~★★★★★)★★★☆☆

Panasonic VIERA TH-49EX600のおすすめポイント

ゲームモードでゲームの世界に没頭できる

VIERAに搭載された「ゲームモード」で映像の遅延を半分にすることで、より臨場感のあるゲーム体験が可能です。

動きの早いアクションやシューティング、レースゲームでもなめらかに操作することができるのでおすすめです。

好きな場所で番組を楽しめるお部屋ジャンプリンク

リビングで録画した番組を無線LANで他の部屋のテレビに飛ばして見ることができます。

無線LAN設定も簡単にできるのですぐにお部屋ジャンプリンクを使えます。

お風呂で半身浴をしながらみたり、寝室で横になってみることで快適に番組を楽しめます

外出先で番組を見れるアプリ「Panasonic Media Access」

録画した番組をアプリに転送することでいつでもどこでも好きな時にスマホやタブレットで番組を見れます

また、番組の録画予約を忘れていてもアプリから録画予約をすぐにできます。

 

外出中の空き時間に録画した番組を見て楽しんだり、録画した番組を急に思いついても簡単操作で録画予約できます。

Panasonic VIERA TH-49EX600の徹底レビュー(評価・口コミ)

Panasonic VIERA TH-49EX600の悪い点をレビュー

画質の調整が難しい

画質の調整が非常に複雑で簡単に設定できません。

画質の調整がひどい場合は、残像がたくさん映るようになったり、映像が暗くて見にくくなります。

ベストな画質の調整方法は、デフォルトで使うのが綺麗になるみたいです。

リモコンが使いにくい

リモコンのデザインが特殊だったり、ボタンが小さくて使いにくいと感じる人がいます。

リモコンの反応が悪いため、すぐに電源を切ったり、チャンネルを変えることができないこともあるようです。

 

対策としてはテレビ画面の左端にリモコンの受光部があるので、そこを正面からリモコンを使うことで上手く操作することができます。

壊れやすい

テレビを使い始めて3ヶ月~1年くらいで画面が映らなくなったという口コミがいくつかありました

また、外付けHDDが認識しなくなったり、スマホを操作しているとテレビが勝手についたりする誤動作もあるようです。

Panasonic VIERA TH-49EX600の良い点をレビュー

見やすい画面サイズ

49インチの大きな画面なので細かい文字や映像がよく見えます。6~12畳の部屋で使うとストレスなくテレビを見れます

また、野球やサッカーなどのスポーツ観戦に向いているので、スポーツ好きな人におすすめです。

ネット動画を快適に見れる

Wi-Fiに接続すれば、YoutubeやAmazonプライムなどのネット動画をすぐに見ることができます。

テレビからネット動作アプリへの切り替えも早いので、思い立ったときにYoutubeなどを見れます

コスパが良い

4Kテレビで49インチなのにこの価格で買えるのは安いという口コミがたくさんありました。

テレビが壊れても次のテレビに買い替えやすい値段として人気があるようです。

画質にこだわりがなくて、とりあえずテレビを見れれば良いという人にはおすすめできます。

Panasonic VIERA TH-49EX600の口コミを集めました

映像調整をあれこれ弄ると残像が我慢できないレベル(演者の手振りなどでも酷いレベル)になってしまったので、デフォルト調整(標準)に戻したら、かなりマシになったので、あえて映像調整はあまりしないようにした方がいいかと思います。

出典:https://review.kakaku.com

画質の調整が難しいという口コミがいくつかありました。 複雑な設定が面倒であれば、画質の調整はあまりいじらずに、デフォルト設定のまま使うのが良さそうです。

リモコンはパナソニック特有のいびつなデザインで個人的には使いにくいかんじがします。

出典:https://review.kakaku.com

リモコンがPanasonic独自デザインのため、使いにくいと感じる人がいました。 リモコンの操作はたくさん使って慣れていくと、徐々に使いやすくなっていきます。

3ヶ月使用して、画像が乱れ始めその30分後くらいに画像が映らなくなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

半年程でテレビが壊れて見れなくなってしまったという口コミがありました。 なんと最短3日で壊れたという人もいました。壊れやすいので購入は慎重になった方が良いです。

スマホでYouTubeを見ていると、勝手にスマホと連動してしまい、夜中でも勝手にテレビが起動してスマホでみてたYouTube動画を流してしまうことがあります。そこだけが迷惑でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

スマホやタブレット連携で勝手にテレビがついたり、消えたりする誤動作が発生するようです。 夜中にテレビが急についたら怪奇現象かと心配になりますが、原因はVIERAですので心配ありません。

画面は大きく見やすいのに加えて音質も中々良いし、薄いしプラズマとは違って熱くならないし消費電力も25%減り良かった

出典:https://www.amazon.co.jp

大きな画面で見やすくて、音質も良さそうなので映画を見るのに最適です。 消費電力も25%も減って電気代も抑えることができて、テレビを見ながら節約できます。

アプリがかなり軽くTVでユーチューブやニコニコを見るのが楽になりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

ネット動画を見るためのアプリ動作が軽くて、YouTubeやニコニコ動画などを快適に見ることができます。 さらに大画面でネット動画を見れて、大人数で楽しむこともできます。

以前のテレビはは40インチ25万ほどしたと思いますが半額以下でこれだけの性能で満足してます

出典:https://review.kakaku.com

国産・4K・大画面でこの価格帯は、コスパが良いという口コミがたくさんありました。 国産が良くて、画質にこだわりがない人ならぜひ買って手に入れて欲しいテレビです。

いろいろ設定をしていて、リモコンが煩わしいので試しに外付け無線キーボードを繋げてみたらあっさり繋がりました。 これは便利。

出典:https://www.amazon.co.jp

普段からパソコンをよく使う人なら付属のリモコンよりもキーボードの方が使い勝手が良いみたいです。 また、無線キーボードならどこからでも素早くテレビを操作できます。

Panasonic VIERA TH-49EX600の関連商品と比較する

TH-49EX600とTH-49FX750の違い

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 49V型 液晶テレビ ビエラ TH-49FX750 4K 2018年モデル

価格:125,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

TH-49FX750は、TH-49EX600の後継モデルの製品で発売時期は2018年のモデルです。

TH-49EX600とTH-49FX750は「接続端子数」、「VODサービス数」、「消費電力」の3つが大きく異なります

 

1つ目の接続端子数は、後継モデルのTH-49FX750に「光デジタル音声出力端子」、「LAN端子」、「ヘッドホン出力端子」の3端子が搭載されました。

これによって、VIERAを幅広く使用することができます。

 

2つ目のVODサービス数は、後継モデルのTH-49FX750に「U-NEXT」、「Paravi」、「Rakuten TV」、「ビデオパス」の4つが追加されています。

多彩なチャンネルで番組を今まで以上に楽しむことができます。

 

3つ目の消費電力は、TH-49EX600がTH-49EX750より低くなっており、電気代を節約することができます。

 

TH-49EX600とTH-49FX750の違いの結論として、TH-49EX750の方が接続端子数やVODサービス数が増えているので、様々な用途で使いたい人におすすめです。

テレビの画質にこだわりがなくて、テレビの電気代を抑えたい人にTH-49EX600をおすすめします。

TH-49EX600とTH-49EX750の違い

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 49V型 液晶テレビ ビエラ TH-49EX750 4K USB HDD録画対応 2017年モデル

価格:93,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

TH-49EX750は、TH-49EX600の上位互換の製品で発売時期は同じ2017年のモデルです。

TH-49EX600とTH-49EX750は「画質」と「チューナー数」と「消費電力」の3つが大きく異なります。

 

1つ目の画質は、色合いに大きな違いがあることで製造コストと販売価格に差ができます。

また、色合いに違いがあることで映像が暗くなるデメリットがあります。

 

TH-49EX750がRGB4K画素の標準的な4Kディスプレイパネルです。しかし、TH-49EX600は安価なRGBW画素パネルを採用しています。

 

2つ目のチューナー数は、TH-49EX600はコストカットのため、HDMI端子・USB端子の2つしか搭載されていません。

しかし、TH-49EX750は地上デジタル・BSデジタルなどの3つのチューナーが搭載されていて、幅広く使用することができます。

 

3つ目の消費電力はTH-49EX600がTH-49EX750より低くなっており、電気代を節約することができます。

 

TH-49EX600とTH-49EX750の違いの結論として、TH-49EX600は画質やチューナー数などをできるだけコストカットして低価格で買える製品です。

しかも、消費電力は上位互換製品より低いので電気代を節約できてお得です。

 

テレビの画質にこだわりがなくて、とりあえず4Kテレビで見たいという人にTH-49EX600をおすすめします。

画質にこだわって、チューナー数もたくさん欲しい人にはTH-49EX750をおすすめします。

Panasonic VIERA TH-49EX600の総合評価

パナソニック(Panasonic)

パナソニック 49V型 液晶テレビ ビエラ TH-49EX600 4K USB HDD録画対応 2017年モデル

価格:145,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Panasonic VIERA TH-49EX600の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

お部屋ジャンプリンクやPanasonic Media Accessを使うことで、いつでもどこでも録画した番組やネット動画を快適に楽しむことができます。

4K対応で見やすい画面サイズなのに、コスパが良いのも嬉しいポイントです。

 

しかし、画質の調整が複雑で難しかったり、リモコン操作が使いにくいので慣れるまで時間がかかるかもしれません。

また、半年程度でテレビが見れなくなるトラブルが多発しているので気をつけましょう。

 

TH-49EX600は、2台目のテレビ購入を考えている人におすすめします。

消費電力が低いので電気代を抑えながら番組を楽しむことができます。

 

テレビ選びで大切なのは色んな商品を見て比較して、自分の用途にあったものを見つけることです。

この記事があなたのテレビ選びの参考になれば、幸いです。

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