ソニー 55x9000f テレビ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥161,800
55x9000f テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、55x9000f テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

AndroidTVの安定感に定評のあるテレビ

Fシリーズの中でも1.2を争う人気のあった9000Fシリーズです。突然の再起動やフリーズなどが問題視されていたAndroidTVの回路自体をEシリーズから一新し、安定感のあるモデルに仕上がっているのが人気の秘訣。また、VAパネルと呼ばれる正面からの輝度が非常に高いパネルを採用しているため、正面から見たときの画質の高さがウリとなっているテレビです。現在も多数の画質マニアを唸らせている製品になります。

4K液晶

4Kとは画素(画面を構成する光の素子)の数を指しており、ハイビジョン(1280*720ドット)、フルハイビジョン(1920*1080ドット)、4K(3840*2160ドット)となる。横の画素の数を数えるとそれぞれ1k(キロ=1,000)、2k、4kとなり、より細かな映像描写が可能。

AndroidTV

Googleが開発した、現状日本でiPhoneと並んでシェアの高いAndroidスマホで知られるOSのテレビ版。今までのテレビの概念を覆し、ネット動画を視聴できる以外にGooglePlayストアから直接テレビにアプリケーションをインストールできるという技術革新が話題を集めた。

55x9000fのショップ比較

当ページの在庫とは、当ページ作成時点での在庫、最安値とは、在庫が◯となっているもののうち、当ページ作成時点での最安値を指します。いずれも現在の在庫や最安値を保証するものではありません。

類似商品と比較する

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

現行の高画質モデルをチェックしよう

ソニー
KJ-49X9500G
139,312円〜

有機ELへのステップアップ

パナソニック
TH-55GZ1800
249,199円〜

大画面ながらもコスパの高いモデルはこちら

アイリスオーヤマ
LT-55A620
64,800円〜

おすすめの記事

▶︎【2020年完全版】テレビの最強おすすめ特集【8選】選び方と最新情報をご紹介

ソニー KJ-55X9000Fの基本スペック

ソニー(SONY)

ソニー SONY 55V型 4K対応 液晶 テレビ ブラビア KJ-55X9000F (2018年モデル)

価格:134,290円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ソニー(SONY) 商品名 BRAVIA(ブラビア)・KJ-55X9000F
画面サイズ 55インチ 画素数 3840×2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD録画・裏番組録画対応
寸法/サイズ[スタンド含む] 122.8㎝ x 70.6㎝ x 6.9㎝ [122.8㎝ x 77.1㎝ x 26.8㎝] 重量[スタンド含む] 18.2㎏[19.1㎏]
機能 HDR信号対応(HDR10/HLG/Dolby Vision)・Android TV・倍速機能 省エネ性能 ★★☆☆☆

ソニー KJ-55X9000Fのおすすめポイント

「X1 Extreme」の映像解析から生まれる4K高画質

KJ-55X9000Fが搭載する4K高画質プロセッサー「X1 EXtreme」は、従来の「X1」が持つ処理能力より40%向上しています。これにより解析された映像は、解像度、色彩、コントラストをより迫力のある映像にします

 

特に、フルHD画質を4K画質にアップコンバートさせる「4K X-Reality PRO」や、コントラストを際立たせる「X-tended Dynamic Renge PRO」で、この性能が遺憾なく発揮されます。

動きに強い「X-Motion clarity」

従来の動きに対する機能の1つである倍速駆動パネルに加えて、KJ-55X9000Fでは「X-Motion Clarity」が搭載されています。LEDバックライトの発光時間をコントロールすることで、動きの激しシーンでの残像感を軽減します

 

映像が横に流れるカメラワークや、動きの激しいスポーツ観戦などで起こるぼやけが弱まり、目を疲れにくくします。

Googleアシスタントを搭載したAndroidTV

今までは、ネットコンテンツの検索を文字入力で行っていましたが、Googleアシスタントが搭載されたことで、音声による検索が可能になりました。さらに、Googleアシスタント搭載のスマートスピーカーがあると、音声によるテレビの遠隔操作もできます。

 

他にも、家電やセキュリティーカメラなどGoogleアシスタントが搭載されていれば、KJ-55X9000Fと連動することでリモコン側からの操作も可能になります。

3つのHDR規格に対応

HDR10、HLG、ドルビービジョンのHDR規格に対応しています。Netflixやプライムビデオなどで配信されてるHDR規格対応の動画を、自然で臨場感のある映像として楽しむことが出来ます。白飛びや黒つぶれもなくなるので、奥行きのある映像も、奥までくっきり見えるようになります。

ソニー KJ-55X9000Fの悪い点をレビュー

気になるほどの音質の悪さ

KJ-55X9000Fのスピーカーは、音質の悪さを感じる人が多く、低音不足や音割れなどの起こりやすさが指摘されています。特に、製品仕様なのか、人の声や音楽の音の調整がうまくいかないといった意見もありました。

 

サウンドバーの購入を検討する意見もあったので、合わせて準備をしておいたほうがいいかもしれません

角度が付くと白っぽくなる

設置後に、視野角の狭さに気が付く意見が多くありました。指摘では、正面から見て45度くらいの角度で白っぽくなってしまうようです

 

設置して正面で見続けるのであれば問題はありませんが、テレビに対して斜めに視聴する機会があるなら注意が必要になります。

クセのある操作性

KJ-55X9000Fの操作性には、ややクセがあるようです。AndroidTVのユーザーインターフェイスは分かりづらく、操作には慣れが必要になるようです。特に、初期起動時にはGoogleIDの入力を求められるので、アカウント設定の知識がないと手こずる可能性があります。

 

加えて、リモコンも反応が悪く、操作性が悪いという意見がありました。

ソニー KJ-55X9000Fの良い点をレビュー

文句なしの高画質

テレビの根幹である画質においては、欠点らしい欠点は存在しないと言えるでしょう。コントラストの黒の表現や、色彩の鮮やかさにおいては、購入者の大半が絶賛しています。さらに、フルHD画質の映像を4Kにアップコンバートする機能には、驚きの声もありました

 

ゲームユーザーからは、PlayStasoin4Proの画質の良さに感動する意見も多く見受けられました。

AndroidTVのレスポンス向上

以前からBRAVIAを使っているユーザーからは、レスポンス向上に喜ぶ意見があります。AndroidTVが発売された当初では、その動きの重さを嘆く人がいました。KJ-55X9000Fは、旧型に比べるとだいぶ改善がされており、BRAVIAユーザーからは高評価を得ています。

 

Youtubeやプライムビデオが軽快に動くので、映画などを見たい人にはおすすめです。

HDRがもたらす映像体験

KJ-55X9000Fは、HDR規格を持つネットコンテンツやブルーレイディスクなどの、様々な映像コンテンツに対応しています。映像に奥行き感が出るだけで迫力が増し、映画館の没入感のある臨場感が得られます

 

多くのネットコンテンツに対応するので、大迫力の映像を自宅で手軽に味わえてしまうのは、魅力的と言えるでしょう。

ソニー KJ-55X9000Fの口コミを集めてみました

音質はアニメやニュース、バラエティ等だと問題ないですが映画やゲームだと迫力不足です。私はサウンドバーを使うようにしています

出典:https://review.kakaku.com

音に関しては、全体的に評価は低めで、サウンドバーの必要性を感じている人がほとんどでした。映画館のような臨場感を演出すには、音響機器の準備が必要かもしれません。

こだわらない程度の人でもイマイチかも。聞きづらいレベルの時があります。 面倒なので音質のモードをオートにしておくと、会話が聞こえずらく、音楽になると急にでかく聞こえるなど、変な調整をしてくれます。

出典:https://review.kakaku.com

KJ-55X9000Fには「ボイスズーム」といった人の声を聞き取りやすくする機能や、「S-Force フロントサラウンド」といったマルチサラウンドスピーカーのような立体感を演出するシステムが内蔵されています。視聴している位置によっては、聞き取りずらく感じることもあるかもしれません。

買ってから気づいたこととしては、視野角がけっこう狭いです。 後で確認したら店頭で8500Fなどと並んで置いてありますが、本機だけ極端に視野角が狭かったです。 VAにしてもちょっと極端かと・・・ 我が家の環境では常に正面から見るだけでなく食卓から45度くらいの角度で見たりすることもあり かなり白っぽくなってしまいます。全く興味のない家族からも指摘がありました。

出典:https://review.kakaku.com

液晶テレビの場合、角度が付くと画面の発色が変わってしまうことがあります。視野角の感じ方には個人差もありますが、KJ-55X9000Fでは比較的狭く感じているようです。

ユーザーインターフェースは分かりにくい。私は分かりましたが、初っ端から「Google IDを入れろ」「無ければ新たに取得しろ」は、高齢者には不親切です

出典:https://review.kakaku.com

初めてBRAVIAを使う人だと、今まで使っていたテレビと勝手が異なる印象を受けるようです。AndroidTVに戸惑う人が多いもかもしれません。 ただ、慣れてしまえば問題にならないという意見もあるので、事前に量販店で使用感を確認するのも手でしょう。

2Kを4Kにするアップコンバートは秀逸。 地デジ、BS2K、Blu-ray、2Kネットワークコンテンツ等々元の情報が2Kのはずなのに、4Kらしく見せる誤魔化しが非常に上手。

出典:https://review.kakaku.com

アップコンバート機能は、各ユーザーが想像している以上の性能を発揮しています。地上波放送のみならず、フルHD(レビューでは2Kと記載)の映像コンテンツ全般に機能するので、ハイクオリティの映像体験が期待できます。

画質は高コントラスト、暗部も殆ど白っぽくならず、黒の表現が素晴らしいです。特に花火のシーンでは煌びやか。しっかりエリア駆動の恩恵を受けてます。

出典:https://review.kakaku.com

コントラストがとても鮮やかで、白と黒の明暗がはっきりしていると高評価です。通常の映像処理に加えて、直下型LED部分駆動により明暗で発光する部分を細かく調整できるので、全体の映像が引き締まって見えます。

素晴らしく綺麗です。 androidもモッサリ感は少なく、かなり改良されてる気がしました。 液晶テレビとしての画質こそ、ほぼ技術的に限界状態で、前モデルからの大幅な改良は無いとしても、レスポンスなどの操作性については、CPUの進化により大きく進化していると感じます。この手のテレビは最新のモデルを買っても損しないような気がします。

出典:https://www.amazon.co.jp

技術の向上により、レスポンスが大分改善されています。おなじBRAVIAから買い替えると、使い勝手がよくなっているという意見が多くありました。BRAVIAユーザーであれば、検討の価値はあるかと思います。

UHD-BDのドルビービジョンやHDR10と4K画質によって映し出される映像美には圧巻の一言。 UHDソフト数本を購入した中でも「ブレードランナー2049」の美しさは特に抜きん出ていて、壁掛け設置で眼の前で椅子に座っての鑑賞は、本気でそこらのシネコンよりいい環境なんじゃないかと思う程。

出典:https://www.amazon.co.jp

HDR規格の映像コンテンツは、臨場感があり、4K画質の高精細さと相まって、とても有意義な映像体験が望めます。自宅にいながら映画館で見ているような感覚が味わえるので、KJ-55X9000Fはユーザーに得難いエンターテイメントを提供してれると思います。

KJ-55X9000FとKJ-55X9500Gの違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア 4Kチューナー内蔵 Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2019年モデル KJ-55X9500G

価格:184,963円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

KJ-55X9500GはKJ-55X9000Fの後継機になります。サイズはぼぼ同等で、外観もほぼ変わりありません。この2機種では、大きな違いが3点あります。

 

最も大きな変更点は、チューナーです。55X9000Fでは、BS4K/110度CS4Kチューナーが内蔵されておらず、視聴の際は外付けのチューナーが必要でした

 

しかし、55X9500Gでは、チューナーが最初から内蔵がされているため、電波さえ届いていれば接続するだけで視聴できます。しかも、外付けHDDで裏番組録画ができるため、見たい番組が重なっても大丈夫な点はありがたい機能と言えるでしょう。

 

もう一つ異なる点として、スピーカーがあります。55X9000Fの場合、テレビの背面下部に低音が出力できるバフレフ型スピーカーが2つ付いているだけでした。

 

55X9500Gでは、背面上部に高音が出力できるサウンドポジショニングトゥイーターが2つ搭載されています。上下に合計4つのスピーカーによって、音に臨場感を与える「アコースティックマルチオーディオ」技術を採用することで、音質改善を図っています

 

最後に、4K高画質プロセッサーを「X1 Ultimate」を採用することで、画質が向上しています。55X9000Fの「X1 Extreme」より処理能力が2倍になっているため、主に解像度、コントラスト、ノイズの軽減で大きな力を発揮します。

 

全体的にグレードアップしていますが、何よりBSとCSで4K視聴したい場合は、55X9500Gをおすすめします。

KJ-55X9000FとKJ-55X8500Fの違い

ソニー(SONY)

ソニー 55V型地上・BS・110度CSデジタル4K対応 LED液晶テレビ(別売USB HDD録画対応)Android TV 機能搭載BRAVIA KJ-55X8500F

価格:139,800円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

KJ-55X8500Fは、KJ-55X9000Fと同じ日に発売された下位モデルです。外観は、足の部分に違いがあるのと、フレームが55X8500Fのほうが厚みがあります。どちらも4K液晶テレビなので、とても高画質な映像が表示できます。そんな2機種ですが、大きく4つ違いが挙げられます。

 

まず、大きな違いとしてバックライトと倍速駆動が異なります。55X9000Fでは直下型のバックライトを採用しており、細かく発光を調整をしながら明暗の引き締まったコントラストを表現します。対する55X8500Fはエッジ型のバックライトを採用しているため、細かい発光の調整が出来ず、コントラスト表現が55X9000Fより劣ります

 

加えて、倍速駆動は発光個所や時間を細かく調整することで、激しい動きに対応します。エッジ型になると、この調整が大味になりがちなので、55X9000Fと比べても残像感が残ったり画面が暗く感じたりする可能性があります

 

もう一つが、HDR規格の対応です。55X8500Fはドルビービジョンに対応していないため、コンテンツ次第ではSDRで表示されてしまうことがあります

 

ただ、優れている点もあり、55X9000Fより消費電力は少ないです。これは、バックライトに使われているLEDの数が少ないため55X8500Fの方が省エネになっています。ちなみに、年間消費電力量は55X9000Fが205kWhに対し、55X8500Fは146kWhです。

 

下位モデルとはいえ4Kテレビなので、決して画質悪いわけではありません。消費電力をお抑えたい方は、55X8500Fをおすすめします。

ソニー(SONY)

ソニー SONY 55V型 4K対応 液晶 テレビ ブラビア KJ-55X9000F (2018年モデル)

価格:134,290円 (税込)

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニー KJ-55X9000F 4Kテレビについて、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品の比較をまとめました。

 

何より最大の魅力は、高画質な映像にあるでしょう。ソニーが持つ高い技術力で仕上がったテレビで、4Kコンテンツを余すことなく楽しめる性能になっています。特に、フルHD画質を4K画質へアップコンバートする技術には、多くのユーザーが満足しています。

 

AndroidTVなので、インターネットに繋げることでNetfiixやプライムビデオを始め、Yutubeなども楽しめるます。HDR規格にも対応しているので、非常に臨場感のある映像体験も可能でしょう。

 

ただ、音質面においては不安もあるので、サウンドバーなどのオーディオ機器も合せて検討しておくといいかもしれません

 

全体的には評価の高いテレビなので、購入検討の参考にしてみてください。

関連する商品

テレビの人気商品