ソニー KJ-55x8000g テレビ評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥109,095
KJ-55x8000g テレビの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、55x8000g テレビがどんな人におすすめなのかを評価しました。

現役家電販売員兼家電ライター

たろっさ

ソニーのスタンダード機種

ソニーの生産ラインの中でも最もコストを抑えたスタンダード機種にあたります。上位機種と比べて倍速液晶がついていなかったり4Kチューナーがついていなかったりと一部機能がカットされてはいるものの、PS4用のモニターとして使用したりネット動画視聴機として考えたりと放送番組を見る以外の使用用途の広さはさすがソニーといったところ。暗めの液晶ではありますが、それでも色のくっきり感は健在です。

倍速液晶

液晶テレビのコマは1秒間60コマだが、倍速になると倍の120コマになるため、従来の液晶より動きがなめらかになり、スポーツやアクション映画などの激しいシーンで違いが現れる。

KJ-55x8000gのショップ比較

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たろっさ

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ソニー(SONY)BRAVIA KJ-55X8000Gの基本スペック

ソニー(SONY)

ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア 4K Android TV機能搭載 2019年モデル KJ-55X8000G

価格:127,700円 (税込)

Amazonで詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー ソニー(SONY) 商品名 BRAVIA KJ-55X8000G
画面サイズ 55インチ 画素数 3840x2160
画質 4K 録画機能 外付けHDD
寸法/サイズ 1241x785x336 mm 重量 17.2 kg
機能 音声検索/VODサービス/Wi-Fi ダイレクト 省エネ性能(★~★★★★★) ★★★
スペック詳細 https://www.sony.jp/bravia/products/KJ-X8000G/ 取扱説明書 https://www.sony.jp/support/tv/products/x8000g/manual.html

ソニー(SONY)BRAVIA KJ-55X8000Gのおすすめポイント

ソニー(SONY)独自の技術であらゆる映像を4Kに

テレビやネットを問わずに、あらゆるコンテンツを高精細な4K動画に作り変える4K X-Reality PRO(4K エックス リアリティー プロ)が搭載されています。フルHD以下のコンテンツのデータベースを駆使して、平坦なエリアからのノイズ除去やより細い線を描画します。最適な処理を施すことで、より高精細に、より美しい映像を実現しています。

豊かな色合いと微妙な色彩を表現

人の目は非常に微妙な色彩まで、判断しています。同じ赤でもトマトやワイン、レンガ、バラなど様々な色彩が存在します。これらの微妙な色彩の違いをBRAVIA KJ-55X8000Gは、トリルミナスディスプレイで表現しています。トリルミナスディスプレイは広域色を余すところなく再現します。微細な人肌の質感や、繊細な色のニュアンスまでが画面で映し出されます。

見たいコンテンツを音声検索で呼び出し

BRAVIA KJ-55X8000GはAndroid TV機能を搭載しています。様々なネット動画アプリがインストールでき、音声検索で探すことが可能です。スマートフォンやノートPCで見ていた動画を、BRAVIA KJ-55X8000Gの大画面で楽しめます。

 

音声検索の音声認識制度は非常に高く、検索にキータッチなどでの入力がいらないのも魅力的です。もちろん無線LANを内蔵しており、煩わしい配線にも悩まされません。

ソニー(SONY)BRAVIA KJ-55X8000Gの悪い点をレビュー

低音がいまいち

BRAVIA KJ-55X8000Gは映像は文句なしだが、低音の音質がいまいちという口コミがもっとも多くありました。ライブ映像や映画も、低音の音質次第で迫力が違ってきます。ネットっ動画で音楽などを楽しみたい方には、物足りない音質かもしれません。サウンドバーを追加すれば、音質が改善するという口コミもありました。

リモコン操作がしづらい

BRAVIA KJ-55X8000Gのリモコンボタンには不必要なものが多く、操作性も悪いという口コミがありました。インターネット機能の不必要なボタンや、BSとCSのボタンが分離されていないので不便とのことです。

 

リモコンはテレビを使用するのに、毎回使うものです。慣れもあるのでしょうが、使いづらいものは気持ちをイラッとさせることがあります。

ワイド切り替えがない

HDDなどに録画しておいた古い番組を見るとき、ワイド切り替えがないと映像が横長になるという口コミがありました。昔のテレビは4対3のアスペクト比です。現在の16対9のアスペクト比で全画面では横に伸びた映像になり、人物などもやや太って見えてしまいます。BRAVIA KJ-55X8000Gにワイド切り替え機能がないのは、古い番組を視聴したいときにやや不便と感じます。

ソニー(SONY)BRAVIA KJ-55X8000Gの良い点をレビュー

日本ブランドの安心感

日本ブランドだから、品質面で安心できるという口コミがありました。故障の少なさや部品の確かさで、日本ブランドはまだまだ信頼性があるようです。確かに価格だけなら、海外の製品のほうが安いものもあるようです。しかしソニーのブランドでこの価格というのが、購入の決め手になった方も多いようです。

ソニーの画質でこの価格というコスパの良さ

ソニーは画質に定評のあるメーカーです。ソニー発売のBRAVIA KJ-55X8000Gはミドルエンドモデルで、画質が良いのに価格が低く抑えられています。コストパフォーマンスと、画質の良さに満足という口コミも見られました。テレビで画質はもっとも大事なものの1つです。画質に対する満足度の高さは、さすがのソニーと言えます。1件も画質に対しての、悪い口コミはありませんでした。

レスポンスや音声認識がよくできている

リモコンのレスポンスも、音声認識もしっかりとよくできている、との口コミもありました。特に音声認識は好評です。なぜならGoogleの音声認識エンジンを使用しているるからです。Googleの音声認識エンジンはインターネットでも、かなりの高評価を得ています。

 

またリモコンやテレビのレスポンスも、良い評価が目立ちます。BRAVIA KJ-55X8000Gは電源オンから映像が出るまでや、チャンネル切り替えの時間も早いとのことです。

画質が6年前よりさらに進化

6年前に発売されたBRAVIAから、BRAVIA KJ-55X8000Gに買い替えたとの口コミもありました。画質は最高に進化していた、と嬉しそうに書かれています。 6年前といえば4Kテレビが商品化され、普及し始めた頃。そのときに比べて格段に進化しているのは、ソニーファンにとっても一般ユーザーにとっても嬉しいことです。

 

テレビだけでなくインターネット映像まで4K映像並みにアップコンバートする機能は、まさに進歩ではなく進化です。

ソニー(SONY)BRAVIA KJ-55X8000Gの口コミを集めました

気にいらない事が1か所あります。NAS(DTCPIP)に録画した古い1980年代の古い番組を見る時に「視聴中メニュー」→「ワイド切りかえ」メニューがない事です。

出典:https://www.amazon.co.jp

古い番組が横長にしか見られないのは、確かに視聴中に不快に感じることでしょう。せっかくの古い番組コレクションなら、快適に視聴したいものです。どんな映像でもアップコンバートするBRAVIA KJ-55X8000Gだけに、目立つ欠点となってしまっているようです。

10年前のBRAVIAとは格段の進化です。リモコンのボタンにもサクサク反応するし、インターネット関係の動画も問題なくみられるし、GUIや画面も当然きれいだし。ディスプレーを振動させて音を出して居る割にはそこそこの音が出ているし。音声認識もよくできています。

出典:https://www.amazon.co.jp

リモコンのレスポンスの良さは、非常に重要なポイントです。スマートフォンやPCにも言えることですが、レスポンスが遅いと快適に使用できません。音声認識の精度は、さすがソニーです。フリック入力やキーボード入力しなくても検索ができるのは、とても便利な機能です。

音はやはり低音がいまいちなので、外付けのオーディオ機器を購入しようと思っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

悪いとまでの口コミはないのですが、低音の音質がいまいちという評価は非常に多くありました。外付けのオーディオ機器は場所も取りますし、コストもかかってしまいます。なのでできれば、購入は避けたいところです。BRAVIA KJ-55X8000Gは、音質にこだわる方には少々物足りないのかもしれません。

たしかに有機ELよりも黒い部分ははっきりしていない印象ですがそれでも十分すぎる画質でした。 ゲームはFPS等の速いものは有機ELに劣るもののアクションゲーム程度なら十分すぎるほどのグラフィックを保てます。

出典:https://www.amazon.co.jp

わずかに有機ELには劣るかもしれませんが、それでも画質は十分とのことです。口コミでも画質について、高い評価が多くありました。逆に低い評価は1つもありませんでした。ゲーム用途でもFPSに支障がないのであれば、他のどのゲームでも十分なグラフィックが期待できます。

Androidが搭載されており話しかけることでYouTubeの動画検索等もできるので便利。

出典:https://www.amazon.co.jp

音声認識とインターネットでのコンテンツ検索も、かなり便利なようです。スマートフォンやノートPCで見ていた映像が、55インチ画面で見られるのはすごく魅力的です。またYou TubeだけではなくdTVやAbema TV、U-NEXTなど、様々な動画配信サービスにも対応しています。

BSとCSのボタンが分離されていないので不便 その他操作性が従来つかっていたSharp TVと雲泥の差 日本的な細やかさがリモコンに全く落とし込まれていない TVそのものに手間掛けて使い心地は外注に適当に出した感じ

出典:https://www.amazon.co.jp

リモコンの使い心地が悪いとの口コミです。BRAVIA KJ-55X8000Gのレスポンスに不足はないようですが、リモコンのボタン配列などで低評価のようです。しかし使い慣れているかどうかも、評価に関わってきそうです。

安さだけなら海外メーカーのものなど沢山ありますが、やっぱり日本のブランドの安心感から選びました。 ソニーでこの値段なら満足です。

出典:https://www.biccamera.com

やはり日本ブランドの安心感や信頼感は、まだまだ健在のようです。BRAVIA KJ-55X8000Gは、画質などの品質とコストのバランスが非常に優れた機種です。テレビなどの日常で使う家電製品には、やはりスペックだけではなく安心感も求めたいところです。

この価格で55型の4K液晶が買える事に驚き。Sonyの画質でコスパ良しで大変満足。

出典:https://www.biccamera.com

こちらの口コミも同様に、BRAVIA KJ-55X8000Gの画質とコストパフォーマンスの良さを高く評価しています。4Kテレビが初めて登場したのは2011年で、店頭価格は90万円でした。それに比べるとずいぶんと、安くて手の届きやすい価格になりました。

KJ-55X8000GとKJ-55X7500Fの違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY 49V型 4K対応 液晶 テレビ ブラビア KJ-49X7500F (2018年モデル)

価格:104,800円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

KJ-55X7500Fは2018年のBRAVIAシリーズのモデルで、2019年モデルのKJ-55X8000Gの1年前に発売されました。コンセプトに大きな変更点はないのですが、トリルミナスディスプレイが2019年のKJ-55X8000Gには搭載されました。

 

トリルミナスディスプレイは新しいバックライトシステムの開発により、色の再現領域を大幅に拡大することを実現しました。光の三原色だけではなく、エメラルドグリーンの海やワインの深い赤など、中間色を再現することが可能になりました。

 

2019年モデルはトリルミナスディスプレイによって、より微妙な色彩や人間の肌の質感が表現できるようになりました。広域色を再現することによって、映像でさらに忠実に質感を再現しています。ここが2018年モデルであるKJ-55X7500Fとの、大きな違いです。

 

価格差もそこまで大きくはありません。ですので画質にこだわるのならば、KJ-55X8000Gがおすすめとなります。KJ-55X8000G自体がミドルエンドモデルです。よってさらに上の画質を求める場合は、ハイエンドモデルを選択肢に入れてみてもよいでしょう。なお有機ELテレビの購入も、検討してみるべきかもしれません。

 

逆に画質にあまりこだわりがなく、少しでも安く4Kテレビを購入したいのであればKJ-55X7500Fが選択肢に入ります。しかし1年前のモデルであり、いま購入するメリットはあまり多くはありません。

 

KJ-55X8000GとKJ-55X8550Gの違い

ソニー(SONY)

ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア 4Kチューナー内蔵 Android TV機能搭載 Works with Alexa対応 2019年モデル KJ-55X8550G

価格:150,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

KJ-55X8550Gは2019年に発売された、KJ-55X8000Gの上位のモデルです。BS4K・CS4Kチューナーを搭載し、画質や音質ともに圧倒的にKJ-55X8000Gをしのぎます。

 

画質ではHDRx1プロセッサーと倍速駆動パネルをKJ-55X8550Gは搭載しており、KJ-55X8000Gと比較すると圧倒的に異なる映像美が体感できます。とくに奥行き感が全く違うととの評価もあります。

 

最近のテレビは薄型で、音が弱いといわれてきました。しかしKJ-55X8550Gはアコースティックマルチオーディオを搭載し、音質も相当にこだわっています。音質の良さに加えて、聞き取りやすく届きやすいような印象を受けます。

 

KJ-55X8550Gは背面上部にサウンドポジショニングトゥイーターも搭載しました。これが音の安定感を、大幅に向上させています。三次元の立体音響が楽しめる音響技術、ドルビーアトモスにも2019年にアップデートで対応しました。

 

ドルビーアトモスは従来の平面的な音響とは異なり、立体的な音響を体感できます。コンテンツへの没入感を映像からだけでなく、音声からも深めてくれるといわれています。従来のサラウンドでは前後左右でしたが、これに加えてドルビーアトモスは垂直的な音響も加わり、より立体的になりました。

 

ホームシアターを組むならともかく、テレビ単体で音声も楽しみたいなら、圧倒的にKJ-55X8550Gがおすすめです。KJ-55X8000Gと価格も数万円程度の差ですので、じっくり検討してみてはいかがでしょうか。

ソニー(SONY)

ソニー SONY 55V型 液晶 テレビ ブラビア 4K Android TV機能搭載 2019年モデル KJ-55X8000G

価格:127,700円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソニー(SONY)BRAVIA KJ-55X8000G テレビの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

BRAVIA KJ-55X8000Gは2019年の最新モデルですが、同時期のモデルと比べると価格が安いぶん、様々な機能も省かれています。しかし購入した方の口コミで、画質への低評価はありませんでした。4Kテレビとして十分なパフォーマンスを、発揮していると言えます。

 

またインターネットの動画やコンテンツが楽しめ、音声によって検索できる点も評価が高い部分です。しかし音質やリモコンなどには低評価の口コミもあり、どの程度こだわるかによって購入するかどうかも分かれるでしょう。

 

BRAVIA KJ-55X8000Gは4Kテレビで画質でも音質でもなく、全体的なコストパフォーマンスと価格を重視する方におすすめできるモデルです。また初めて4Kテレビを購入する方にも、おすすめできるのではないでしょうか。逆に画質や音質にこだわりたい方なら、2019年発売の上位のモデルの購入をおすすめします。

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