HTC u12+ 携帯電話・スマートフォンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

3.7
最安値:¥72,980
htc u12+ 携帯電話の商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、htc u12+ 携帯電話がどのような人におすすめなのか評価しました。

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HTC u12+の商品情報

HTC u12+の基本スペック

HTC

U12+

価格:87,890円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーHTC商品名U12+
キャリアSIMフリー発売時期2018/7/20
RAM6GBROM(ストレージ容量)128GB
CPUSnapdragon 845 SDM845CPUコア数オクタコア
画面サイズ6.0インチ解像度2880x1440
バッテリー容量3500mAh前面カメラ画素数 800万+800万画素
背面カメラ画素数 1200万+1600万画素サイズ73.9x156.6x9.7 mm
重量188 gその他機能防水、Wi-Fi対応、Bluetooth対応、おサイフケータイ搭載、指紋認証

HTC u12+のおすすめポイント

圧力センサーで片手操作

進化したエッジセンス2で従来の端末操作に一石を投じています。側面につけた新しい感圧ボタンで、親指が届く位置にランチャーを設置。これによって、音楽再生もマップの拡大も、片手での端末操作を可能にしました。しかもこのエッジセンス2は、Googleplay ストアのほぼ全てのアプリで作動します。

バック・フロント両方のデュアルカメラで高画質撮影

メインカメラに広角1,200万画素 + 望遠1,600万画素デュアルカメラを搭載し、ハイスペック機種ならではのまるで一眼レフのような画質を実現しました。デュアルカメラなので、綺麗な風景も人物のポートレートのようなぼかしも思いのまま。かと思えばエフェクトも多く、ARステッカーでSNOWのような写真も取れてしまいます。

SIMフリーでも防塵・防水・おサイフケータイ対応

海外メーカーのSIMフリー端末ですと諦めがちなものは、防塵防水におサイフケータイ。特におサイフケータイは日本が開発した機能です。それがこのHTC U12+はFelicaチップを搭載し日本向けにローカライズしました。おサイフケータイを諦めていた方も、この機種ならば楽天EdyもSuicaもそのまま使えてしまいます。

HTC u12+の徹底レビュー(評価・口コミ)

HTC u12+の悪い点をレビュー

側面の感圧ボタンが反応しにくい

このHTC U12+は側面の電源や音量ボタンが押し込みボタンではなく「感圧式の突起」になっています。その突起を押し込み音量の調節し、反応は震えとして返されるタイプですが、その反応がいまいち遅くて押されているかがわからない、という口コミが見受けられます。

バッテリーの持ちが悪い

バッテリーのもちの悪さを指摘する口コミは多数見受けられました。同時期発売の他メーカー機種と比べても、このHTC U12+のバッテリーの持ちはワーストだという実測レビューも存在するほどです。それでも普通に使用し8時間は持ちますが、最近の電池大型化の流れでは見劣りしてしまいます。

エッジセンスが使いにくい

この機種の代名詞とも言える、片手操作機能のエッジセンスがいまいち使いにくいという意見が見受けられました。押し込む時に思った以上に力が必要という意見や、位置が使いにくいという意見も。しかし、中にはこれなしではもういられないという方もいますので、人によるようです。

HTC u12+の良い点をレビュー

SIMフリー機の中で最強水準のスペック

本機種は発売時の定価が10万円を超えるSIMフリー機ですが、スペックはとても高くFelicaまでついており、SIMフリー機の中では『最強だ』との満足感の高いレビューが多く見受けられました。3Dゲームや動画作成など、とにかく性能を要求されるような使い方をする方にぴったりです。

レスポンスがとてもいい

CPUにsnapdragon 845という高性能CPUが搭載されているため、3Dゲームなど重く性能を要求されるようなゲームでもかくかくならず、滑らかにサクサク動くという口コミが見受けられました。ライトユーザー向けの端末ではレスポンスに不満があるという方は、この機種がおすすめです。

おサイフケータイが使えるSIMフリー端末

数多くあるSIMフリー端末の中からこの機種を選んだ基準として、おサイフケータイが使える、ということをあげる方は数多く見受けられました。Suicaや楽天Edyなど生活の必需品という方も多いかと思いますが、この機種ならば移行手続きのみでそのまま使えてしまうのが嬉しいですね。

HTC u12+の口コミを集めました

おサイフケータイの機能が欲しくて購入 スペックに不満はなく快適 今まで使っていたXperiaZ5Cと比べて発熱しない。 あと付属のイヤホンが思いの外いいできだと思う

出典:https://www.amazon.co.jp

おサイフケータイの機種が欲しくてこちらにしたという方は非常に多いです。やはりSIMフリー機種でこの機能が付いている機種はとても貴重となります。

気に入ったところは、動画作成からゲームまでアプリを100個以上入れてもサクサク動いてくれるところ。

出典:https://www.amazon.co.jp

動画作成からゲームまでアプリを100個いれてもレスポンスが落ちないという使用感レビューです。さすがに高スペックなCPUを積んでいるだけありますので、スマートフォンで色々なことをするという方でも満足できそうです。

感圧ボタンは正直使いづらいかなあと思います。発想自体は好きですけど。 押した感覚が振動で伝わってくるのはいいのですが、レスポンスが悪く、音量ボタンを連打しても追いついてきません。

出典:https://www.amazon.co.jp

感圧ボタンの反応が悪く、音量の上げ下げがしにくいという口コミです。中にはこのボタンでの上げ下げを諦めて、ウィジェットを利用しているという方も見受けられました。

エッジセンス等の余計なものは、誤動作になるので要らないですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

エッジセンスは不要だという方も見受けられました。この機能は人によってはっきりと評価が分かれているようで、中には大絶賛されている方も見受けられます。

最初のうちは悪くない。 とにかくバッテリーの発熱が半端ないですね。 そこからバッテリーの性能が悪くなってきます。夏では動画撮ってたら熱でカメラも起動しないぐらいでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

バッテリーがとても熱くなるという口コミです。バッテリーの持ちは同時期発売の機種全ての中で一番悪いという実測レビューもありましたので、フル充電で8時間がいいところです。

他の方のレビューで、「タッチがきかない」という投稿があります。私もまったく同じ症状にみまわれました。そんな方がいたら、設定→ディスプレイトとジェスチャー → 詳細設定→スマートディスプレイ をオフ(無効)にしてみてください。私の場合、これでピタリと症状が発生しなくなりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

エッジセンスはこの端末の代名詞と言えるであろうインターフェイスですが、結構力が必要です。片方ダブルタップは比較的少ない力でできますが。しかしちょっと位置が悪いかなあ。もう少し上にあれば自然な動作でできるんですが・・・。

出典:https://www.amazon.co.jp

この機種特有であり代名詞でもある機能のエッジセンスですが、使い勝手が今ひとつという口コミになります。これが気にいるかどうかでこの機種の評価も分かれそうですね。

性能面から言うと、snapdragon 845を搭載しており、3Dグラフィックのゲームがヌルサクで動きます。通常使用でも、かなりスムーズなレスポンスで快適に使用できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

CPUにsnapdragon 845を搭載しているため、性能を要求される3Dゲームも滑らかにサクサク動きます。操作性にストレスを感じないのは選ぶ際に重要ですね。

HTC u12+の関連商品と比較する

HTC u12+とu11 lifeの違い

HTC

U11 life

価格:36,500円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HTC U11 lifeは2018年夏と、HTC U12+ と同時期に発売された機種です。ラインナップとしては、U12+はSIMフリー機の中でも最高スペックのハイエンド機だったことに対し、このU11 lifeはエントリーモデルの低価格路線の機種となります。

 

性能はCPUにSnapdragon 630 SDM630が搭載されており、RAM容量は4GBです。エントリーモデルと言えど、一昔前の機種と比べたら新しい機種である分格段によくはなっているので、動作の重いゲームをしなければレスポンスに不満を感じることもないでしょう。

 

しかし、バッテリー容量2600mAhと最新機種が3000mAhを超える大型機種ばかりと思うと、やや頼りなく感じてしまいます。また、握るだけで操作するエッジセンスはこの機種にも搭載されていますが、精度はU12+の方が上だと言われています。

 

全体的なバランスを見ると、あまりスマートフォンを使わず、安い機種が欲しいという初心者やライトユーザー向けの機種だと言えるでしょう。ネット閲覧とメール、LINE、たまに動画を見るというような使い方でしたら、お安いU11 lifeで充分かと思います。

HTC u12+とHUAWEI P20の違い

HUAWEI(ファーウェイ)

P20

価格:47,042円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

もう1機種、ライバル扱いされているHUAWEI P20とも比較をしていきましょう。このP20はU12+の2ヶ月前にHUAWEIから発売された機種です。共に海外製のSIMフリー機の高スペック機種ということで、迷われている方が多いようです。

 

まず両者の違いに一番にあげられるものはCPUです。U12+がこの時期製品化されているCPUでは最高のスナドラ845を搭載していることは先述の通りですが、P20の方はKirin970というものが搭載されています。重要なベンチマークの数値は、スナドラ845の方が26万に対しkirin970は20万です。

 

RAMもP20の方が4GBと低く、これらを比較しますと、スペック自体はU12+の方が上だと言えます。さすが業界最高スペックというだけはあります。 しかし、P20の方が上回っている機能があります。カメラ機能です。

 

どちらもデュアルカメラ搭載ですが、P20は2000万画素のアウトカメラに2400万画素のインカメラと、高画素数レンズとなっています。U12+もカメラ機能に力を入れたようですが、カメラはP20が上となってしまいました。

 

また細かい機能では、U12+は防塵防水におサイフケータイ対応P20はデュアルSIMのデュアルVoLTE対応となっており、それぞれに特色のある機能が分かれています。こう見ていくと、より高機能スペックならU12+、カメラやデュアルSIMならP20と、ユーザー層がしっかりと分かれてきそうですね。

HTC u12+の総合評価

HTC

U12+

価格:87,890円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HTC 携帯電話 u12+の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

SIMフリー機で最高スペック、かつ防塵・防水におサイフケータイ対応と、まさに日本人向けの機種だと言えます。この何もかもの機能を詰め込んだ高性能SIMフリー端末を、ずっと待っていた、という方も数多くいらっしゃいます。

 

本体のレスポンスなどの使用感は申し分なく、バッテリーも短いとは言っても1日はしっかりと持ちます。強いていうならばエッジセンスは評価が別れるところですが、人によってはなくてはならないと思えるほど、使い慣れたら手放せない機能でもあります。

 

今まで他のSIMフリー端末を使っていて、どこかあと一つ物足りない、残念だという思いをしたことのある方には、ぜひこちらを使ってみてください。最高級スペックのCPUに日本版発売時にはおサイフケータイ搭載のローカライズと、素晴らしいおすすめの機種です。

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