HTC U11 life 携帯電話・スマートフォン評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥33,800
HTC U11 lifeの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、HTC U11 lifeがどんな人におすすめなのかを評価しました。

U11 lifeのショップ比較

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HTC U11 lifeの基本スペック

HTC

HTC 5.2インチ U11 life SIMフリースマートフォン ブリリアント ブラック【日本正規代理店品】 U11-LIFE-BLACK

価格:36,500円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー HTC 商品名 HTC U11 life
キャリア SIMフリー 発売時期 2018/03/18
RAM 4GB ROM(ストレージ容量) 64GB
CPU Snapdragon 630 CPUコア数 8コア
画面サイズ 5.2インチ 解像度 1920x1080
バッテリー容量 2600mAh 前面カメラ画素数 1600万画素
背面カメラ画素数 1600万画素 サイズ 73x149x8.1 mm
重量 142 g その他機能 4K撮影 , ハイレゾ , 指紋認証

HTC U11 lifeのおすすめポイント

エッジセンスによる素早い操作

スマートフォンの操作はサイドのボタンと画面タップの二種類によって行います。本機種は上記の二点に加え、握る動作を操作のひとつに加えています。片手での操作性が格段に向上しているため、非常に短い時間で目的の機能を使うことが可能です。

CDを超える音質のハイレゾ

CD音源よりもさらにハイクオリティな音質を再現できるハイレゾに対応しています。また、アクティブノイズキャンセレーションというシステムにより、自動で雑音を軽減してくれるので、音源に没入しやすくなっています。

あらゆる環境でも使用できる防水・防塵性能

IP6X相当の防塵性能とIPX7相当の防水性能を持ちます。防塵性能に関しては、機器内部に粉塵が侵入しないレベルの高性能です。防水性能に関しても、一時的な水没であれば機器内部に浸水しないレベルの高い性能を持っています。

HTC U11 lifeの悪い点をレビュー

バッテリー容量が小さい

2019年以降のスマートフォンは基本的に3000mAhのバッテリー容量を持ちますが、本機種は2600mAhと少なめの容量となっています。SNSやメールをたまにチェックするくらいであれば一日は持ちますが、ゲームや動画を見てしまうと、まず一日は持ちません。

インターフェースの汎用性が低い

多くのスマートフォンはインターフェースにmicroUSBを採用しています。本機種はUSB Type-Cという一般的にはあまり流通していないインターフェースを採用しています。故障時に新規で充電ケーブルを買う際に、探し辛かったり扱っていないなどのデメリットを持ちます。

ゲームプレイには向いていない

搭載しているSnapdragon 630というメモリーの性能があまり高くないため、グラフィックの高いゲームアプリ(Mine Craft等)をしていると、動作がかなりカクつきます。通信環境が良かったとしても、オンラインゲームには向きません。

HTC U11 lifeの良い点をレビュー

画素数以上の性能を持つカメラ

コンパクトデジタルカメラや一眼レフカメラにも採用されている、位相差オートフォーカスを搭載しているため、動きの激しい被写体でも、しっかりとフォーカスを合わせることができます。黒つぶれや白飛びが少ないのも大きな特徴の一つです。

ウルトラピクセルによる高度な自撮り機能

一つ一つの画素を大きくすることができる、ウルトラピクセルと呼ばれる特殊な撮像素子を搭載しているため、昼夜問わずハイクオリティな自撮り撮影が可能です。そもそものインカメラ画素数が大きいのも嬉しい特徴と言えるでしょう。

ガラスによる洗練されたデザイン

ケースを付けるのがもったいないほど、洗練されたガラスデザインをしています。屈折率の少ない素材を何層にも重ねた光学スペクトル・ハイブリッドカラーを採用しているため、色合いの深いカラーデザインになっているのも大きな特料の一つです。

HTC U11 lifeの口コミを集めてみました

他の方のレビューで、「タッチがきかない」という投稿があります。私もまったく同じ症状にみまわれました。 具体的には、スリープした状態から、パスコード・顔認証・指紋認証のどれにせよ、ホーム画面を表示させたとき、画面は表示されるのにタッチ操作がまったく効かないというものです。

出典:https://www.amazon.co.jp

中古の物が大半を占めるため、こちらの口コミの方のようにハズレの製品に引くことがあります。本来であれば、こういったトラブルはなく普通に起動するので、購入の際は保証期間をしっかりとチェックするのが良いでしょう。

本製品はタイトル通り品質が高いです。 安っぽい感じがまるで無いし、機能も高級!

出典:https://www.amazon.co.jp

HTC U12+の廉価版とはいえ、本機種の機能は価格に対し、非常に優れています。コストパフォーマンスに優れた製品であるにも関わらず、デザインも高級感があふれるので、サポート機としてもおすすめです。

前に使っていたZenfone3に比べ格段に動作が速くなった。 バッテリーの減りが速い党の意見がるが、 前使っていたスマホも似たようなものだから大した差はないと思う。

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CPUの性能はそこまで高くないものの、コア数は8個あるので、一般的な並列処理であれば問題なく行えます。バッテリーに関しては心もとないですが、ヘビーユーザーでない限りはそこまで心配しなくても良いでしょう。

htc10からの機種変更です。 縦長の6インチということでデカい。そして重いです。 ゲームで使用しないので全力はわかりませんが、普通に使う分には性能面で不満を感じることはないと思います。

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ディスプレイに有機ELを採用していないという点もありますが、基本的にバッテリー容量の割には重量の重い機種となっています。

性能としては特に不満は無くハイスペック機種としては、お買い得感が満載です。スマホ業界撤退の噂のある現状ですが、今後もがんばって欲しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

廉価版ながら、インカメラ性能などハイスペックな機能も多数搭載しているため、多くの方にとって満足いただける製品となるでしょう。

Bluetoothイヤホンの接続性が悪いのとWiFiが切れやすいです。スマホが悪いのか、どうなのか不明ですけど。細かいチューニングはやっぱり日本メーカーが良いかもしれません。

出典:https://review.kakaku.com

中国メーカーの中では、トップクラスの安全性とスペックを持ちますが、部分部分では日本製やアメリカ製のスマートフォンに劣ります。ただインカメラやエッジ・センスなどのハイスペックな機能も備えているため、一概に技術力が低いとは言えません。

付属のハイレゾイヤホンは、音の好みによると思います。私は好きではありません。また、USB-C接続なので、充電しながら利用ができません。有線なので、コードも固め(太め)で、邪魔です。

出典:https://review.kakaku.com

USB Type-Cはリバーシブルなので使いやすいインターフェースではあるものの、microUSBなどに比べると、流通や汎用性に欠けます。

エッジセンスの機能を使いたく購入品しましたが、それほど出番もなく。 カスタマイズもできるので、もっと多用してみたいと思います。

出典:https://review.kakaku.com

エッジ・センスに慣れるまで時間を要する場合がありますが、慣れればかなり速いスピードで操作できるのでおすすめです。

HTC U11 lifeとHTC U12+の違い

HTC

HTC 6.0インチ U12+ SIMフリースマートフォン トランスルーセントブルー【日本正規代理店品】 U12-PLUS-BLUE

価格:0円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HTC U12+はHTC U11 lifeと同じHTCから発売されているスマートフォンです。 HTC U12+とHTC U11 lifeは、「CPU性能」「バッテリー容量」「レンズ」において違いがあります。

 

CPU性能については、HTC U11 lifeがSnapdragon 630であるのに対し、HTC U12+はSnapdragon 845となっています。 両機種ともにオクタコアですが、CPU自体の性能は圧倒的にHTC U12+の方が高くなっています。

 

バッテリー容量については、HTC U11 lifeが2600mAhであるのに対し、HTC U12+は3500mAhとなっています。 HTC U12+の容量は特別多いわけではないですが、バッテリー性能に関してはHTC U12+の方が優秀と言えるでしょう。

 

レンズについては、HTC U11 lifeがシングルレンズであるのに対し、HTC U12+はデュアルレンズとなっています。 HTC U12+は広角域で撮影したい方におすすめのスマートフォンです。

 

HTC U12+とHTC U11 lifeの違いに関する結論としては、コストパフォーマンスに関してはHTC U11 lifeの方が優秀で、スペックに関してはHTC U12+の方が優秀です。処理速度を重視する方にはHTC U12+を購入する方が得策だといえるでしょう。

HTC U11 lifeとHTC U11の違い

HTC

HTC 5.5インチ U11 SIMフリースマートフォン ソーラーレッド【日本正規代理店品】Amazon Alexa搭載 U11-RED

価格:58,011円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HTC U11はHTC U11 lifeと同じHTCから発売されているスマートフォンです。 HTC U11とHTC U11 lifeは、「CPU性能」「バッテリー容量」「画像解像度」において違いがあります。

 

CPU性能については、HTC U11 lifeがSnapdragon 630であるのに対し、HTC U11はSnapdragon 835となっています。 処理速度はHTC U12+の方が数段速くなっています。

 

バッテリー容量については、HTC U11 lifeが2600mAhであるのに対し、HTC U11はとなっています。 HTC U11の方が若干長く使用できます。

 

画像解像度については、HTC U11 lifeが1920x1080であるのに対し、HTC U11は2560x1440となっています。 解像度に関しては、圧倒的にHTC U11の方が優秀です。映画やYoutubeなどを頻繁に観る方におすすめです。

 

HTC U11とHTC U11 lifeの違いに関する結論としては、コストパフォーマンスに関してはHTC U11 lifeの方が優秀で、スペックに関してはHTC U11の方が優秀です。廉価版でも構わない方にはHTC U11 lifeを購入する方が得策だといえるでしょう。

HTC

HTC 5.2インチ U11 life SIMフリースマートフォン ブリリアント ブラック【日本正規代理店品】 U11-LIFE-BLACK

価格:36,500円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

HTC U11 life 携帯電話について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

商品概要についてですが、メリットだけでなく、デメリットも考慮した上で、様々な用途に適した製品と言えるのではないでしょうか。

 

続いて、おすすめポイントについてですが、やはり、「エッジ・センス」と「ハイレゾ」と「防水性能」は、ご購入を検討する上で大事な要素になってくるでしょう。特に「エッジ・センス」に関しては、操作性を重要視する方にとって、ご購入の決め手となるのではないでしょうか。

 

続いて、口コミやレビューについてですが、Amazonや価格.comなどの通販サイトを見る限り、ポジティブなレビューの方が多い印象です。購入すべきか判断に困る場合は、自分の用途と近いレビューの意見を参考にしてみては如何でしょうか。

 

今回ご紹介した製品の総合的な評価や、おすすめ度合いに関してですが、デザイン面やスペック面、さらにはレビューの印象など、全ての要素を加味した上で、製品の特徴と購入者の用途が同じであれば非常に優秀な製品と言っても過言ではないでしょう。

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