トライオード CZ-10 イヤホン・ヘッドホン評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥89,100
CROSSZONE cz-10 イヤホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、CROSSZONE cz-10 イヤホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/12/07 更新

CZ-10の基本スペック

タイプ オーバーヘッド 接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 両耳 構造 密閉型(クローズド)
駆動方式 ダイナミック型 プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス【Ω】 75 Ω 音圧感度【db】 99 db
再生周波数帯域 20Hz〜40kHz ドライバサイズ【mm】 35 mm
コード長【m】 1.5 m リケーブル
カラー ブラック系 重量【g】 385 g

CZ-10のショップ比較

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CROSSZONE cz-10の基本スペック

CROSSZONE

CROSSZONE ヘッドホン CZ-10

価格:87,480円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカー Crosszone 商品名 CZ-10
タイプ オーバーヘッド 装着方式 両耳
構造 密封型(クローズド) プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m) 1.5 その他機能 リケーブル対応

スペック詳細はこちら

 

取り扱い説明書はweb上には公開されていません。

CROSSZONE cz-10のおすすめポイント

低価格で高音質の音楽を

2019年4月1日に発売されたCZ-10は、2016年に発売されたCZ-1に次ぐヘッドホンです。CZ-10はCZ1に比べて小型かつ軽量化を進めるとともに、製造コストを下げることで購入しやすい価格を実現しています。低価格で高品質な音楽を聞きたいかたにはおすすめです。

音楽の広がるような響きを再現

ヘッドホンは音が聞こえればよいというものではありません。音質のいいヘッドホンの選びたいものです。CROSSZONE cz-10は耳のすぐ近くで鳴る刺激が強すぎる音を和らげるとともに、音楽の広がるような響きを再現してくれます。クラシック音楽を聞けばコンサートホールにいるような音が、ポピュラー音楽を聞けばステージにいるミュージシャンの迫力あるメッセージが聞こえてくるかのように感じます。

自然な装着感

ヘッドホンを選ぶときは使い心地も選ぶポイントになります。CROSSZONE cz-10はひんじ部にトーションばねを内蔵しています。これによってヘッドバンドが変形しない構造を実現し、長時間の使用でも自然な装着感が得られるようにデザインされています。

CROSSZONE cz-10の悪い点をレビュー

音漏れがする

電車のなかなどでヘッドホンで音楽を聴いていると音漏れをすることがあります。密閉型のヘッドホンは音漏れを抑える効果がありますが、音漏れを完全に防ぎきれているとはいえません。電車に乗っているときに使うと音漏れで周囲に迷惑をかけてしまう可能性があります。

重低音の量感がイマイチ

低域の量感や質感はやや不満というレビューが目立ちます。重低音にこだわりをもっている方のためというより、総合的なバランスを重視しているヘッドホンといえます。品質や耐久性、使い心地などで選ぶかたにおすすめのヘッドホンです。

CZ-1と比べるとやや劣る

フラッグシップモデルのCZ-1と比較すると、やや解像感や音場の広がり感で劣る部分があります。ただCZ-1と比較すると価格は半分以下と非常に購入しやすいのが魅力です。また装着時のフィット感も高く評価されています。

CROSSZONE cz-10の良い点をレビュー

側圧が低めで装着感がよい

ヘッドホンを長時間使用していて耳や頭が痛くなったことはありませんか。ヘッドホンは音質だけでなく装着感も大切な要素です。これは側圧が低めなので長時間つかっていても痛くなることはありません。装着感のよいヘッドホンを探しているかたにはおすすめです。

音は聴き心地がよい

ヘッドホンのなかには高域が鋭すぎて聴き心地がよくないものもあります。これに対してCROSSZONE cz-10は音の迫力と聴き心地のよさの両方を両立させたヘッドホンです。高音域でも耳障りな印象を受けないのが特徴です。

遮音性が高い

ヘッドホンで音楽を聴いていても、周りの音が気になることがあります。CROSSZONE cz-10は密閉型ヘッドホンなので遮音性が優れています。細かい音も聴き取りやすく、音楽を1人で快適に楽しみたい方に最適といえます。

CROSSZONE cz-10の口コミを集めました

低音は近年のトレンドに照らすと、パンチ力や量感が控えめ。重低音ファンには物足りないと思います。

出典:https://review.kakaku.com

低音の音質は、量感はそれほど多くはないという印象です。どちらかというとデザイン、価格、品質、耐久性などの総合的なバランスを重視してつくられたヘッドホンです。

エアダクトの構造のためか音漏れはそこそこあります。電車内での使用は厳しいと思います。

出典:https://review.kakaku.com

電車のなかで音楽を楽しみたいけど音漏れが心配、そんなとき密閉型のヘッドホンがあると便利です。ただcz-10の場合は音漏れを完全に防ぐことはできません。電車に乗っているときに使うのはおすすめできません。

フラッグシップモデル「CZ-1」に対して弟分になるため、解像感や音場の広がり感などはやや劣る。

出典:https://review.kakaku.com

CZ-1と比較すると音場の広がり感などでは劣りますが、装着時のフィット感は高いなど、CZ-1にはない長所があります。使い勝手の面ではかなり向上しているといえます。

コンパクトとは言えませんが、携帯性はまずまず良好です。

出典:https://review.kakaku.com

コンパクトなヘッドホンとはいえません。ただハウジングを90度回転させて、フラットな形状に折りたたむことができます。重量は385gです。携行性でいえば悪くありません。

イヤーパッドが柔らかいこと、側圧が低めなことなどから、装着感はとても快適です。長時間聴き続けても、大丈夫そうです。

出典:https://review.kakaku.com

ヘッドホンは音質だけでなく装着感も大切な要素です。イヤーパッドが柔らかく側圧も低めです。これなら長時間身につけていても耳や頭が痛くなることはありません。

高音の音質は解像感は確保されているものの、耳障りな印象が皆無な、聴き心地の良い音です。

出典:https://review.kakaku.com

ヘッドホンのなかには高域が鋭すぎたりざらついたりするものがあります。これに対してCROSSZONE cz-10は迫力と聴き心地のよさを両立させています。良質なサウンドが特徴のヘッドホンです。

低音の音質はフォーカスのしっかりしたローエンドにより、ノリの良いリズミカルなビートを味わえます。

出典:https://review.kakaku.com

低音に音の広がりとスケールの大きさが感じられるのが特徴です。クラシックを聴けば低域の余韻が醸し出す音場感により演奏会場の広さや立体感を感じることでしょう。

一般的な密閉型ヘッドホンと同等の遮音性を持ち合わせています。

出典:https://review.kakaku.com

ヘッドホンを装着して音楽を聴いているとき、周りから聞こえる音が気になりませんか。cz-10はそのような悩みを解決してくれます。遮音性に優れたヘッドホンです。

CROSSZONE cz-10とCROSSZONE cz-1の違い

CROSSZONE

CROSSZONE CZ-1

価格:243,000円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CROSSZONE CZ-1は2016年に登場したモデルです。広がりのある自然な音色・音像定位、自然な装着感がcz-1の特徴です。こちらは価格は20万円でフラッグシップモデルとなっています。CZ-1は自然な音場、バランス、音質、装着感を実現したことで非常に高く評価されました。CZ-10と機能の違いとして何があるでしょうか。

 

質量はcz-1のほうがやや重いです。また価格が250,000円と高いです。後発のCZ-10はさらなる小型軽量化と価格を抑えたモデルとして開発されました。基本となるコンセプトや音質はcz-1もcz-10も変わりません。

 

両者の違いは、フラッグシップモデルのCZ-1に対して、CZ1-0はポータブルユースを意識していることです。レビューをみると解像感や音場の広がり感はcz-1のほうが上です。

CROSSZONE cz-10とSONY MDR-1RBTMK2の違い

ソニー(SONY)

SONY 密閉型ワイヤレスヘッドホン ハイレゾ音源対応 Bluetooth対応 マイク付 MDR-1RBTMK2

価格:27,500円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SONY MDR-1RBTMK2もCROSSZONE cz-10と同じ密閉型ヘッドホンです。cz-10との違いは何でしょうか。

 

大きな違いはSONY MDR-1RBTMK2はワイヤレス型のヘッドホンであることです。またBluetoothに対応しています。Bluetooth経由のヘッドホンの特徴として音質が悪いという印象があります。しかしMDR-1RBTMK2はこの問題を解決しています。無線接続であるにもかかわらず、従来のヘッドホンよりも低遅延で高品位なオーディオ再生ができるのが特徴です。

 

ワイヤレスヘッドホンの場合、定期的に充電する必要があります。この点を煩わしく感じる方もいるかもしれません。しかし使うときにケーブルを接続するというわずらわしさはないというメリットがあります。ワイヤレスヘッドホンを探しているのであればSONY MDR-1RBTMK2をおすすめします。

 

またヘッドホンのケーブルをオーディオ機器に直接繋ぐ有線接続方式は、バッテリー残量を気にせず音楽を楽しむことができるというメリットがあります。有線接続方式のヘッドホンであればCROSSZONE cz-10をおすすめします。

CROSSZONE

CROSSZONE ヘッドホン CZ-10

価格:87,480円 (税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

CROSSZONE cz-10 ヘッドホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、CROSSZONE cz-10 ヘッドホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

 

CROSSZONE cz-10は2016年に発売されたCZ-1に次ぐヘッドホンで、製造コストを軽減することで低価格化を実現するとともに、小型かつ軽量化をしたモデルです。CROSSZONEのフラッグシップモデルであるCZ-1と同様の性能を持ち、広がるような音の響きを再現するヘッドホンです。

 

また側圧が低めで自然な装着感です。長時間使用しても疲れることがありません。遮音性が高く誰にも邪魔されず音楽を楽しみたい方におすすめです。