ゼンハイザー HD598SR イヤホン・ヘッドホン評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥11,580
SENNHEISER HD598SR イヤホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、SENNHEISER HD598SR イヤホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

2021/11/27 更新

HD598SRの基本スペック

タイプ オーバーヘッド 接続タイプ 有線(ワイヤード)
装着方式 両耳 構造 開放型(オープンエアー)
駆動方式 ダイナミック型 プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
インピーダンス【Ω】 50 Ω 音圧感度【db】 112 db
再生周波数帯域 12Hz〜38.5kHz コード長【m】 1.2 m
リケーブル マイク
カラー ブラック 重量【g】 246 g

HD598SRのショップ比較

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SENNHEISER HD 598 SRの基本スペック

ゼンハイザー(Sennheiser)

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メーカー ゼンハイザー(SENNHEISER) 商品名 SENNHEISER HD 598 SR
タイプ オーバーヘッド 装着方式 両耳
構造 開放型(オープンエアー) プラグ形状 標準プラグ/ミニプラグ
コード長(m) 3.0 その他機能 E.A.R.機構

SENNHEISER HD 598 SRのおすすめポイント

幅広い音楽を楽しめる

SENNHEISERが独自に開発した、SYS 38トランスデューサはアルミニウムボイスコイルを使用しています。アルミニウムボイスコイルは、軽量かつ通電性や放熱効果にも優れている高音質機材です。そのため、幅広い音楽が高音質で聴けます。

長時間装着でも、疲れない

重量は246gで、軽量で丈夫な形をしています。大体、市販のリンゴ一個ぐらいの重さに、音楽機能が詰まったヘッドホンです。もちろん、ベロアのイヤークッションと柔らかいレザー調のヘッドバンドが付いており、長時間装着しても快適です。

E.A.R機構搭載により、表現力に拍車がかかる

E.A.R機構搭載とは、人間工学に基づいたエルゴノミックデザインを取り入れた独自技術です。この技術により、自然でバランスの取れたサウンドになります。加えて、繊細な音楽表現も可能になりました。また、耳にストレートに音が伝わるように振動板を少し傾けています。

SENNHEISER HD 598 SRの悪い点をレビュー

モニタリングには向いていない

モニタリングとは、音の変化を捕らえる聴き方です。一般的な観賞用や聞き心地を重視する聴き方ではなく、レコーディングやスタジオ用で使用します。そのため、ハイスペックなヘッドホンが必要ですが、HD 598 SRは観賞用に向いており、そこまでのスペックはありません。

音が漏れることがある

開放型ヘッドホンの仕様ですが、聞いている音楽が外に漏れやすいデメリットがあります。そのため、通勤電車などの人が密集している場所で聴くのには向きません。音量を大きくすると、周囲の迷惑になる可能性があります。

低音は強くない

開放型のヘッドホンの特徴ですが、低音の音質は密閉型ほど良くはありません。音楽のベースの音など、低い音を楽しみたい方は、密閉型のヘッドホンをおすすめします。一方で、突き抜けるよう高音は得意なので、高音を楽しみたい方にはおすすめです。

SENNHEISER HD 598 SRの良い点をレビュー

開放型なので、外の声も聞こえる

開放型のメリットとして、外の環境音を遮断しないため、ヘッドホンをつけたまま人と話すことが可能です。また、一人暮らしでの突然のインターホンや電話にも対応しやすいです。

 

音楽を深くじっくり楽しむというよりは、お手軽に他の作業をしながら楽しむ方におすすめです。

初心者が購入しやすい

ヘッドホンの購入経験が少ない初心者は、どんなヘッドホンを買えばいいか迷ってしまいますね。市販のイヤホンで聞いた時と異なるポイントは、音の鮮明さです。

 

HD 598 SRは、1つ1つの音が別々に聴こえるため、音の広がりを感じられるでしょう。今まで味わったことない感覚を楽しむにはおすすめのヘッドホンです。

快適な使用感

ヘッドホンを装着していると感じることの一つに、頭の重さです。長時間付けていると、だんだんヘッドホンの重さが不快になってきます。

 

しかし、HD 598 SRは軽量で通気性も良いため、長時間付けても疲れにくいメリットがあります。

SENNHEISER HD 598 SRの口コミを集めました

息子のヘッドフォンが音切れするようになったので、買い換えました。オーディオテクニカの低音を強調したタイプを使用していました。価格は同じくらいだったと記憶しています。 低音好きなので低音よりのヘッドフォンをつかっていたのですが、中高音がこもるのが気になっていたので、フラットながら低音もしっかりしているという評価のこちらに決めました。

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低音から高音どの音においても、自然な聞き心地が期待できるようです。ヘッドホンによっては低音重視であったり、高音が聞きやすいものなどあり、好みが分かれます。

付属のスピーカー付きケーブルに不満を持っています。 通常の使用時には問題ありませんが、 スマホに接続して、ポケットの中でケーブルの根本が、 少し曲がった状態で振動すると、曲が勝手に飛んだりします。

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ケーブルのつなぎ方によっては、音が飛んでしまうなどの不調があるようです。きれいな接続状態を維持できる状態で使用しましょう。ケーブルを曲げて使うと、ケーブルの劣化につながります。

特に素晴らしいと感じる点として、イヤーパッドが蒸れない。少なくとも、かなり蒸れにくい(これを書いているのは6月半ば)。暑がりなので、これは大変ありがたい。また、蒸れだけでなく全体としての装着感もかなり心地よく、付けているのを忘れそうになるほど。

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開放型のヘッドホンのため、イヤーパッドの通気性は抜群のようですね。蒸れるのが不快な人におすすめです。また、通気性の良さを活かして、夏場にもピッタリなヘッドホンのようです。

ヘッドホンを探している時にsaleで安くなっていたので買ってみました。 結果は、文句なしです。 音に無駄なこだわりがない人であれば十分すぎるくらいに満足できます。 オススメの商品です。

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このヘッドホンは音が良いわりに価格が安い、コスパが良い商品です。 音にこだわりがない人にもおすすめですが、初心者で音の基準がわからない人にも、違いを体感できる商品のようですね。

非常にクリアで鮮明な音です。リアルな音が聴けます。ロックとか低音の響きを重視する人には△。フィット感は良いです。

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ロックを視聴するには、あまり向いてないようです。低音の響きを重視する人にも、あんまりなようです。また、音質だけでなく外に聞こえてしまうため向いていないようですね。

音楽、特にクラシックが好きなのですが、楽曲への興味が強く、オーディオ環境には興味の無かった自分。 はじめてこのヘッドホンで聴いたときは戸惑いました。今まで一つに聞こえていた音が、いい意味でバラバラになりました。一音一音をこれほど真剣に聞いたことはありませんでした。

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今までオーディオ関連にあまり興味がなかった人におすすめです。市販のイヤホンで聴くよりも、1つ1つの音が細かく聞こえてます。一度、聴いて体感してみてはいかがでしょうか。

当初、同価格で密閉型のと迷いました。密閉型の方が低音がよく出るとの事でしたので、低音好きなので、密閉型にしようと思っていましたがレビューが多いのと、密閉型より高音の抜けがいいと書かれていたためこちらにしました。 結果、自分には充分過ぎるほど良く低音出ていて、高音の伸びが良く素晴らしいです!

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同価格帯で密閉型と開放型があるようです。しかし、開放型のヘッドホンの方が高音の伸びが良く聞こえるようですね。反対に、低音重視であれば密閉型をおすすめします。

購入から1か月後です。 購入当初はあまり良い印象がない状況でしたが、エージングが進んだ様でだいぶバランスがよくなってきました。 当初は低音がボヨーンとした感じでボーカルが一歩後ろにひっこんだ感じでしたが、最近は低音側の締りがよくなり ボーカルが前面に迫ってきた感じです。(エージング時間は150時間くらい) すべての楽曲、状況に対応できるという器用さはないですが得意そうな楽曲を選んでこいつをチョイスしております。

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他の口コミも参考に入れますと、エージングを100時間~150時間ほどで音のバランスが整い聞きやすくなるようです。購入当初に聞こえずらく感じてしまっても、エージングをすることで聴き心地が変わるようです。

SENNHEISER HD 598 SRとHD 598 CSの違い

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SENNHEISER HD 598 SRとHD 598 CSの違いは、大きく分けて構造とインピーダンス値、再生周波数帯域、重量です。

 

ヘッドホンの構造は、HD 598 SRが開放型なのに対し、HD 598 CSは密閉型です。どちらも一長一短なのですが、密閉型は外部の音が聞こえにくく、音楽に集中できる形です。また、ヘッドホンが耳を覆ってしまうので音の迫力が体感でき、音漏れもしづらいメリットがあります。

 

電力の抵抗を示すインピーダンス値は、HD 598 SRが50Ω、HD 598 CSが23Ωです。インピーダンス値が低い方と抵抗が少なく、音が出やすい、ノイズを拾いやすいものとされています。反対にインピーダンス値が高いと抵抗が多く、音が出にくい、ノイズを拾いにくいとされています。

 

出力できる音域を表す、再生周波数帯域はHD 598 SRが12Hz~38.5kHz、HD 598 CSが10Hz~28kHzです。HD 598 SRの方が広く音を出力できます。

 

また、重量はHD 598 SRが246g、HD 598 CSが334gです。重さにリンゴと缶ビール一本分の違いがあります。

 

 

以上の点から、音楽を集中して楽しみたい方にはHD 598 CSをおすすめします。5万円代のヘッドホンの性能と比べ、スペックは劣りますが、価格帯が1万円代であり、コスパも良い商品といえます。

SENNHEISER HD 598 SRとHD 598 SEの違い

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SENNHEISER HD 598 SRとHD 598 SEの違いは、マイクの有無、リモコンの有無、コード長です。HD 598 SEは通称プリンと呼ばれるHD 598の色違い版の製品です。

 

HD 598 SRには、マイクがあり、HD 598 SEにはマイクがありません。マイクがあるとヘッドホンをしたまま通話ができます。しかし、用途によっては必要でない場合もあるので、用途に合わせて判断しましょう。

 

HD 598 SRには、リモコンがあり、HD 598 SEにはリモコンがありません。リモコンがあると、音楽プレーヤ―本体を操作しなくても、音量調整ができ便利です。しかし、ケータイ型のウォークマンやipodにヘッドホンを繋ぐ場合は、音源の操作がお手軽なので必要ないかもしれません。

 

コード長は、HD 598 SRが1.2m、HD 598 SEが3mです。コードの長さは使用方法によって、必要な長さが変わります。しかし、一般的に1m~1.5mあると十分だと言われています。

 

以上の点から、リモコンやマイク機能が必要のない方にはHD 598 SEがおすすめです。他の性能に特に差がなく、用途に合わせてお気軽にご使用できます。

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SENNHEISER HD 598 SR ヘッドホンの種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

hd 598 srは開放型、幅広い音楽を楽しめ、長時間装着しても疲れづらいなその特徴があるヘッドホンです。

 

しかし、音漏れしやすく、外の音も聞こえる仕様なので、音楽だけに集中したい方には向いていません。

 

以上の点から、外の音が聞こえる状態で、お手軽に音楽を楽しみたい方、どんなヘッドホンを選らばべ良いかわからない初心者などにおすすめです。

 

スペックの割に値段が安く、ヘッドホン入門の型にはコスパの良い商品です。また、外の音が聞こえる点を活かして、作業用のヘッドホンのご使用にも向いています。