Roland RH-300 イヤホンの評価・レビュー・製品情報・価格比較

最安値:¥14,494
Roland RH-300 イヤホンの商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較、価格などをまとめ、Roland RH-300 イヤホンがどんな人におすすめなのかを評価しました。

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Roland RH-300の商品情報

Roland RH-300の基本スペック

ローランド

Roland ローランド ステレオヘッドホン RH-300

価格:14,494円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メーカーRoland(ローランド)商品名RH-300
タイプオーバーヘッド装着方式両耳
構造密閉型(クローズド)プラグ形状標準プラグ/ミニプラグ
ケーブル長3.4m

Roland RH-300のおすすめポイント

新開発の45mmドライバーを搭載

ネオジウム・マグネット使用の新開発ドライバーを搭載しているので高耐入力で大音量でも安定して音楽を再生する事ができます。好きな音楽を大音量で聞きたいという要望も満たしてくれます。

最新の機器にも対応

最新のシンセサイザーにも対応しており、立ち上がりの速いサウンドや重低音もきちんと再生する事ができます。またハイ・ビット化してきているデジタルサウンドもクリアに再生でき、高音も忠実に再生します。

ミニ端子、標準端子変換プラグが付属

RH-300には、ミニ端子と標準端子どちらの機器にも使用できるように変換プラグが付属しています。接続する機器に合わせてプラグをつけ外して利用できるので、複数の機器に接続する方は恩恵に預かれると思います。

Roland RH-300の徹底レビュー(評価・口コミ)

Roland RH-300の悪い点をレビュー

ヘッドバンドのレザーが剥がれてくる

ヘッドバンドのレザーが剥がれてきてしまい、頭にカスがついてしまうので、止むを得ず手ぬぐいなどで対処しているようです。なおヘッドバンドの交換はRolandに修理を出しても新品交換になり、保証期間切れていると購入金額と同等の金額がかかるようです。

ケーブルが長く持ち運びに難がある

RH-300はケーブルの長さが3.4mもあり、持ち運びの際のケーブルの取り回しがしづらく携帯性はいい評価を得ているレビューはほとんどありませんでした。また密閉型のヘッドホンではありますが、音漏れもあるようなので、ホーム用として利用をするのが無難かもしれません。

高音のキレがなく、物足りないと感じる

高音について高音についてのレビューですが、ソフトな音色で物足りないという感想です。ハイハットの音もキレが感じないとの評価です。高音がしっかりしていないと透明感が感じられず、こもったような音に感じてしまいます。

パッドの素材の特性上、長時間つけると蒸れる

耳全体をしっかりとパット部で覆う為、長時間使用すると蒸れるという意見がいくつかありました。長時間する使用する際は注意が必要です。

Roland RH-300の良い点をレビュー

楽器のモニターとしておすすめ

付属のケーブルがストレートケーブルのなので、楽器のモニターとして使用する場合にもケーブル同士の取り回しがやりやすいとのこと。またおすすめポイントのところでも記載している最新の機器にも対応しているところからも楽器のモニターとしておすすめのレビューがありました。

モニター用、リスニング用どちらでも使える

再生される音域全般的にフラットな音で再生される点がモニター用途として利用でき、ボーカルが艶っぽさを兼ね備えていてリスニング用途にも利用できるとの評価でした。RH-300だけでなんでもやりたい方におすすめされていました。

長時間使用していても疲労感なく使える

フィット感については概ね長時間使用していても疲れにくいとの評価でした。楽器のモニターや長時間のリスニングでの使用を検討されている方でも十分おすすめできます。

音の伸びや余韻を聞かせてくれるヘッドホン

ボーカルの歌声の伸びや余韻もしっかりと楽しませてくれるヘッドホンとの評価です。オーケストラの臨場感も再現されているので、ジャンル問わず使用してもきちんと音を再現できるオールラウンドのヘッドホンと言えるでしょう。

Roland RH-300の口コミを集めました

高音は特に鮮やかで綺麗です。打ち込み系との相性が大変良いのでそういう曲を聴かれる方には強くおすすめします。 電子楽器等での使用を想定されているヘッドホンということで、電子音を奏でる楽器が使われている曲を鳴らした時の相性は最高と言っても過言ではありません。

出典:https://review.kakaku.com

デジタルサウンドもJ-POPでも台頭してきてアニメソングでも聞かれるようになってきました。そんなデジタルサウンドとの相性抜群との高評価です。デジタルサウンドをメインで視聴される方におすすめです。

イヤーパッドの圧が弱めのせいか、密閉型にしては音漏れするように感じます。

出典:https://review.kakaku.com

イヤーパッドの側圧については強すぎると耳が痛くなってしまいます。RH-300はホーム使用を前提としている趣があるので、長時間使用しても疲れにくい仕様を優先したのかもしれません。

ただ一つ問題があるとすればケーブルが3m以上あり、スタジオなどで使用する方以外には あまりにも長過ぎることでしょうか。

出典:https://www.e-earphone.jp

ケーブルについては、上記と同様なレビューが多数あります。リケーブルできるように設計していたらまた評価が変わってくると思います。ここは残念なところだと思います。

パイオニア3000円クラスのリスニングヘッドホンに比べて、 このヘッドホンは超クリアーで高音から低音まで はっきりとバランス良く聴こえる。

出典:https://www.amazon.co.jp

全音域をクリアーに再生すると言うのは簡単にできることではありません。ヘッドホンに一番求められているところだと思います。バランスも良く聞こえているとこれ以上ない高評価です。

レトロ風の見た目と、値段の安さに惹かれて購入に至りました。音質は対して良いわけでもなく、音漏れも激しめです。

出典:https://www.amazon.co.jp

密閉型のヘッドホンですが、音漏れについては他の密閉型のヘッドホンと比べると発生しているとの評価が多いです。密閉型ヘッドホンの特長である長所が損なわれているのは残念です。

メーカーの方によると、その代わりに装着位置が少しずれやすいとのこと。装着後に音を聴きながら装着位置を微調整して、音が最もクリアに聴こえるポイントを見つけてほしいとのことだ。

出典:https://www.phileweb.com

イヤーパッドの側圧が緩めに設計しているため装着位置がズレやすいと言う点についてはRolandも認識しているんですね。リスニングポイントをユーザー側に設定させるのではなくて設計時に対処して欲しかったです。

電子ドラムのシンバルやバスドラムの音色をかなりリアルに再現しているところ。バスドラムの胴鳴りやシンバルの細かいタッチの音色がとてもリアル。これは、ライブやレコーディング時のモニタリング用としてはもちろん、自宅やスタジオなど練習時のモニターヘッドホンとしてもかなり活躍してくれそうです。

出典:https://www.soundhouse.co.jp

デジタルサウンドの相性の良さを売りにしているだけあり、音色の再現度は細部に渡って実現しています。電子ピアノや電子ドラムのモニター用のヘッドホンを探している方にはおすすめです。

リスニング用にも使えるかと考えましたが、どうもそっちには向かない感じがします。硬くタイトな音なので聴いてて良い音とは感じません。やはりモニター用です。

出典:https://dtmreview.com

音楽を楽しむリスニング用というよりかは入力される音を忠実に再現するモニター用途に向くようです。あまり音質に拘らないという方には、リスニング用途しても利用できるかもしれません。

Roland RH-300の関連商品と比較する

RH-300 と RH-300Vの違い

Roland(ローランド)

Roland V-Drums Headphones 密閉型ダイナミックヘッドホン RH-300V

価格:19,440円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RH-300とRH-300Vの違いについてまとめます。RH-300VはRolandから発売されているV-Drumでの使用に最適化されているヘッドホンとして発売されました。

 

スペックとしての違いは、インピーダンスとドライバサイズが主な違いです。ドライバサイズがRH-300の45mmから50mmとさらに大きなドライバになっています。インピーダンスが40Ωから32Ωに下がることにより、大音量でV-Drumの音を聞くことができるようになっています。

 

V-Drumでの使用を前提にしているのであれば、RH-300よりもRH-300Vの方が適しています。

RH-300 と RH200の違い

ローランド

Roland ローランド ステレオモニターヘッドホン RH-200 ブラック

価格:7,115円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RH-300とRH-200の違いについてまとめていきます。RH-200はRH-300と同じステレオモニターヘッドホンであり、RH-300の下位モデルです。

 

スペックの違いはインピーダンス、再生周波数帯域、ドライバサイズが異なっています。インピーダンスはRH-200は65Ωなので、音量はRH-300の方が大きい音が出やすくなっています。

 

再生周波数帯域は、RH-300は10Hz~25kHzですが、RH-200は20Hz~20kHzとRH-200の方が、再生できる音域は狭いです。

 

ドライバサイズは、RH-200は40mmサイズを採用しており、RH-300より一回り小さいドライバです。

 

自分のお気に入りの音楽を大音量でしっかりと聞きたい場合にはRH-300の方が適していると言えます。

RH-300 と RH-D30の違い

ローランド

Roland Monitor Headphones RH-5

価格:4,050円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

RH-300とRH-5の違いについてまとめていきます。RH-5はモニターヘッドホンとしてラインアップされていますが、価格はRH-300と比べると格安で購入できます。

 

スペックの違いは、インピーダンス、ドライバサイズ、最大入力に違いがあります。RH-5のインピーダンスは、32Ωとかなり大音量が出やすくなっています。ドライバサイズは40mmで設計されています。

 

最大入力は、RH-300が1600mWに対して、RH-5は1000mWです。RH-5を使用する場合は、入力が大きくなりすぎないように注意が必要です。

 

手軽にモニターヘッドホンを購入したいという方には、RH-5の方がおすすめです。

Roland RH-300の総合評価

ローランド

Roland ローランド ステレオヘッドホン RH-300

価格:14,494円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Roland RH-300 ステレオヘッドホン の種類について、商品概要、説明書、おすすめポイント、口コミ・レビュー・評価、他製品との比較をまとめました。

 

RH-300は45mmのドライバーを搭載し、大音量でも安定した再生ができます。付属でミニ端子と標準端子を変換するプラグが搭載されているので、接続機器を選びません。またデジタルサウンドの再生に特にたけています。

 

RH-300は、デジタルサウンドをメインで視聴したり、DTMや宅録など室内で利用を考えている方におすすめの製品です。

 

Rolandと言えば楽器のイメージがあるかと思いますが、今回取り上げた製品以外にもまだ製品がありますので、興味を持たれたらぜひ自分の用途に合ったものがあるか調べてみると面白いと思います。

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