【徹底比較】楽天の電子書籍リーダー「Kobo」|最新モデル・評判・安く買う方法も!

電子書籍リーダー Koboは、楽天Koboで販売する電子書籍に対応した端末で、読書のしやすさに特化した機能が特徴です。この記事では、現在5モデルが販売されている電子書籍リーダー Koboの特徴や選び方、各モデルのスペックなどを紹介します。

2021/07/21 更新

本や雑誌は1冊だけでも重くかさばるため、複数の本や雑誌の持ち歩きは難しい…と感じたことはありませんか。しかし、電子書籍リーダーが1台あれば、手軽にたくさんの本や雑誌を持ち運べるようになります。

 

電子書籍リーダーは外出先でもたくさんの本を持ち歩いて読めるので、通勤・通学・旅行に持っていくのにも便利です。そんな電子書籍リーダーの1つである「Kobo」は、たくさんの書籍を持ち運んでどこでも読めるほか、読書に特化した端末ならではの機能も搭載しています。

 

この記事では、Koboとはどんな端末なのかを詳しく解説します。また、2021年6月に発売された最新のKoboもご紹介しているのでぜひご覧ください。

今すぐ見る!電子書籍リーダーKoboの現行5種の商品詳細

「電子書籍リーダーKobo」は、楽天が運営するオンライン書店の「楽天ブックス」で販売されている電子書籍に対応した専用端末です。電子書籍ストア「楽天Kobo」はAmazonのKindleと並ぶ2大ストアであり、小説・漫画・雑誌など幅広いラインナップの書籍を多数取り扱うほか、洋書の取り扱いもあります。

 

電子書籍リーダーKoboは「楽天Kobo」に対応した電子書籍専用の端末なので、読書に最適なサイズで長時間読書をしても目が疲れにくいなど、本を読むための便利な機能が搭載されています。

5種類のモデルから選べる

現行の楽天Koboの端末は、全5種類のモデルが発売されています。無線LAN対応・動作環境・フォントの種類などの基本的な性能はほぼ同じです。

 

ただし、それぞれ容量やサイズをはじめとして、ライトの種類・操作ボタンの有無・カラーバリエーションなど異なる点も多くあります。使用シーンや読みたい書籍の数などに応じて、5種類から好みのモデルを選びましょう。

内蔵フロントライトと時間に合わせた色合い調整で目にやさしい

電子書籍リーダー Koboには、画面全体を明るくするフロントライト「ComfortLight」が内蔵されています。スマホよりも目にやさしいので、長時間の読書もしやすいです。上位モデルには、使用する時間帯に合わせて最適な色合いに調整する「ComfortLight Pro」が搭載されており、より見やすいディスプレイとなっています。

防水機能搭載モデルもあり

電子書籍リーダー Koboの上位機種には、水深2mで最大60分耐久可能な「IPX8」等級の防水機能があります。水没しても故障の心配が少ないので、キッチンやお風呂などの家庭内の水回りでの使用のほか、アウトドアやプールなどの外出先での使用にもおすすめです。水回りで使用する機会が多く防水機能を重視するなら、上位機種を選択しましょう。

大容量バッテリー

電子書籍リーダー Koboは、すべてのモデルに大容量バッテリーを搭載しています。一度フル充電をすれば、約1分1ページ、1日30分の読書で約数週間もの期間、バッテリーが持つほどバッテリー持続時間が長いのが魅力です。頻繁に充電をする必要がないため、長期出張や長期旅行の際でも充電いらずで長期間使用できます。

現在販売されている電子書籍リーダー Koboのラインナップは、以下の表の通りです。

 

製品名

容量

格(税込)

Kobo Nia 8GB

10,978円

Kobo Clara HD

8GB

15,180円

Kobo Libra H2O

8GB

25,080円

Kobo Forma

32GB

34,980円

Kobo Elipsa(2021年発売)

32GB

46,990円

 

ここからは下位機種から順番に、口コミとそれぞれの魅力を説明していくのでぜひご覧ください。

Kobo Nia

楽天ブックス

Kobo Nia

価格:10,978円 (税込)

価格が最も安くComfortLightも搭載

楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

現行の電子書籍リーダーKoboの中では価格が最も安く、ComfortLightなどの基本的な性能も搭載したエントリーモデルです。対応フォーマットやバッテリー持続時間などは他モデルと同様で、読書に最適化した見やすい画面と軽量・コンパクトな本体で持ち歩きやすい点も魅力です。


レモンカラー・アクア・ブラックの3色からカバーを別途で購入でき、デザイン性が高いという魅力もあります。最初の電子書籍リーダーとしておすすめの1台です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー 楽天ブックス 商品名 Kobo Nia
ネットワーク接続タイプ Wi-Fi 画面サイズ 6.0インチ
画面画素数 1024 x 758 (212 ppi) メモリ容量 8GB
バッテリー持続時間 数週間 本体インターフェイス MicroUSB
対応ファイル EPUB / EPUB3 / PDF / JPEG / GIF / PNG / BMP / TIFF / TXT / HTML / RTF / CBZ / CBR / MOBI サイズ 159.3x112.4x 9.2mm
重量 172g

kindleと併用しています。スリープモードのときに読んでいた本の表紙が表示されることや、読書中に章ごとの表題が表示されることなどはkindleには無い機能であり、気に入っています。 Niaは解像度がやや低めですが、文章や新書等の図表をみる程度ならば十分な解像度であり、私の用途の範囲では不満はありません。他のレビューにあるようなWi-Fiに関する不都合も今のところ生じていません。

出典:https://review.rakuten.co.jp

読書を再開した時に表紙を表示・読書中に表題を表示といったkindleにはない機能が搭載されている点が高評価です。また文章を読む分には解像度の低さも気にならないという声があります。

注文してすぐ次の日に届きました。 初めての電子書籍リーダーですので他と比較はできませんが、思ってた以上にコンパクトですごく軽い!!スマホだと画面が小さいし、タブレットだと重いので、本当に丁度いいサイズ!容量は8GBなので、漫画をよく読むには容量が足りないかもしれません。

出典:https://review.rakuten.co.jp

他の方もおっしゃるように動作が遅かったりページをめくる際に画面が暗転したりしますが、他社の同等クラスの製品と比べても特に遜色はなく、コスパという点では全く申し分ないと思います。

出典:https://review.rakuten.co.jp

Kobo Clara HD

楽天ブックス

Kobo Clara HD

価格:15,180円 (税込)

Koboシリーズ最高の300ppiの解像度で読める

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Koboシリーズ最高の300ppiの解像度に設計されていて、小さな文字もくっきりとクリアに表示できます。従来は上位機種のみに搭載されていた「ComfortLight PRO」・「高速ページめくり」機能も搭載しており、より快適に読書しやすくなっています。

 

小型なので持ち歩きしやすく、専用スリーブカバーがスタンドになるのもポイントです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー 楽天ブックス 商品名 Kobo Clara HD
ネットワーク接続タイプ Wi-Fi 画面サイズ 6.0インチ
画面画素数 1448 x 1072 (300 ppi) メモリ容量 8GB
バッテリー持続時間 数週間 本体インターフェイス MicroUSB
対応ファイル EPUB / EPUB3 / PDF / JPEG / GIF / PNG / BMP / TIFF / TXT / HTML / RTF / CBZ / CBR / MOBI サイズ 157.0x111.0x 8.3mm
重量 166g

初めて電子書籍を購入しました。スマホと比べるとタッチした時の反応速度は遅いですが、慣れれば問題ありません。 読書している最中に通知などが来ないので集中出来ます。また、欲しい本をすぐに買えるのはやっぱり良いですね。

出典:https://review.rakuten.co.jp

文庫本くらいのサイズ感がとても良かったです。タブレットだと片手でずっと持っていると疲れてきたりするんですが、小さいし軽いしとても扱いやすいです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

小さ目のサイズなので片手で持っていても扱いやすいという声があります。読書を長時間行う場合も疲労が蓄積しづらいのが強みです。

初めての電子端末! 軽いし、操作も簡単。 反応はスマホより遅いが慣れれば問題なさそう。

出典:https://review.rakuten.co.jp

Kobo Libra H2O

楽天ブックス

Kobo Libra H2O

価格:25,080円 (税込)

ページめくりしやすい防水タイプ

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ページめくりボタンを搭載し、スワイプやタップだけではなく物理ボタンを押すだけで片手でもページめくりができるのが強みです。見開き表示にも対応しており、コミックなども大きな画面で迫力あるシーンが楽しめます。


また持つ向きによって自動で表示が切り替わるため、場面に合わせて最適な持ち方で読書を楽しみやすいです。防水機能も搭載しているので、水回りでも快適に読書ができます。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー 楽天ブックス 商品名 Kobo Libra H2O ホワイト・ブラック
ネットワーク接続タイプ Wi-Fi 画面サイズ 7.0インチ
画面画素数 1680 x 1264 (300 ppi) メモリ容量 8GB
バッテリー持続時間 数週間 本体インターフェイス MicroUSB
対応ファイル EPUB / EPUB3 / PDF / JPEG / GIF / PNG / BMP / TIFF / TXT / HTML / RTF / CBZ / CBR / MOBI サイズ 159.0x144.0x 5.0 - 7.8mm
重量 192g

部屋の使っていない物をドンドン処分していき、ミニマリストになりました。 しかし、読書好きな私にはどうしても本だけは手放せません。 読了しては購入するを繰り返すと、本がたまっていくばかりです。 購入した本には愛着がありなかなか手放せません。 そこで思い切ってKobo Libra H20を購入しました。 すると、今までの読書のスタイルに大変化が起きました。 ちょっとした隙間時間にスマホをいじる感覚で何ページか読み進めているのです。 グンと読書のスピードが速くなり、いつの間にか読了しています。 何よりも薄くて軽いのが気に入りました。バッグの中に嵩張らず、 「私は本を何冊も持ち歩いているぞ」という感覚がたまりません。 700冊位は入るそうなのですが、それ以上になると新しい本と入れ替えた り、又以前の本を読みたいと思えば引き出せる様になっています。 読み終わった本は手放すことをせずに、何冊も宝物として残っていきます。

出典:https://review.rakuten.co.jp

スマホをいじる感覚でスピーディに読み進められる点が評価されています。容量がいっぱいになっても新しい本と入れ替えが可能で、以前の本も適宜引き出せるのがポイントです。

使って一週間経ちますが、軽くて、持ち運びやすく便利です。通勤にマストです。 最初は、説明書がなかったので、本の購入方法に戸惑いました。 また、目に優しいと書いてあるのですが、スマホと比べると優しい気はしますが、慣れるまでとても目は疲れます。 自分に合った文字の大きさや、明かりがわからなかったので。

出典:https://review.rakuten.co.jp

まだ使いこなせてませんが、目に優しいのは明らかです。

出典:https://review.rakuten.co.jp

Kobo Forma

楽天ブックス

Kobo 8インチ電子書籍 Kobo Forma ブラック N782-SJ-BK-S-EP

価格:70,060円 (税込)

32GB対応でより多くの本を持ち歩ける

Amazonで詳細を見る 楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

32GBの容量に対応しているので、より多くの本を持ち歩けるのがメリットです。8インチの画面ではコミックの見開き表示も行えるため、書籍ならではの表現の迫力も味わえます。片手で押すだけで操作可能なページめくりボタン・防水機能・ComfortLightPROも搭載されていて、好きな場所で快適に読書しやすいです。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー 楽天ブックス 商品名 Kobo Forma
ネットワーク接続タイプ Wi-Fi 画面サイズ 8インチ
画面画素数 1920 x 1440 (300 ppi) メモリ容量 約32GB
バッテリー持続時間 数週間 本体インターフェイス USB
対応ファイル EPUB / EPUB3 / PDF / JPEG / GIF / PNG / BMP / TIFF / TXT / HTML / RTF / CBZ / CBR / MOBI サイズ 177.7 x 160.0 x 4.2 - 8.5 mm
重量 197 g

見開きページが見やすくなった。タッチパネルに触らなくてもスイッチでめくれるのが有難い。

出典:https://review.rakuten.co.jp

初代Koboをプレゼントで貰い、その次にAuraを自腹で買いましたが、このFormaが一番使いやすい! 少し大きめですが、重い・持ちにくいということは個人的にありませんし、何と言っても漫画の見開き表示が出来るのは強み。また今までのKoboは反応が悪く、小説の単語選択などに相当の難がありましたが、これは今のところそうした不便さを感じません。今まで持っていたKobo端末では出来なかった、高速ページ送りも結構便利。容量も32GBと大きいので、漫画でも相当数持ち運べると思います。

出典:https://review.rakuten.co.jp

画面が大きいモデルでも重さ・持ちづらさは感じにくいと評判です。また反応もスムーズで、高速でページ送りできるのも便利という声があります。

2014年に買ったauraからの買い替えです。反応かいまいちで本が読み進められなく、イライラすることが多くなったのでボタンでページ送りができるタイプにしました。ボタン送りはソニーのリーダーで便利さを実感していたので。 電源スイッチは確かに押した感覚がわかりづらいですが、今のところ概ね満足。大きくなったのに軽くていいです。もう少し安いといいのに。

出典:https://review.rakuten.co.jp

Kobo Elipsa|2021年発売の最新モデル

楽天ブックス

Kobo Elipsa

価格:46,990円 (税込)

電子書籍への書き込み機能付きでノートも取れる

楽天で詳細を見る Yahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スタイラスペンを使って電子書籍への書き込みができる機能付きで、ノート機能を使えばその場でメモも取れるのが大きな強みです。10.3インチとKoboの中ではかなり大画面で、コミックの見開きがより読みやすくなっています。スリーブケース付きなので、画面に傷が付かないように・ペンをなくさないように保管可能です。

 

スペック詳細はこちら

取扱説明書はこちら

メーカー 楽天ブックス 商品名 Kobo Elipsa
ネットワーク接続タイプ Wifi 画面サイズ 10.3 インチ
画面画素数 1872 x 1404 (227 ppi) メモリ容量 約32GB
バッテリー持続時間 数週間 本体インターフェイス USB
対応ファイル EPUB / EPUB3 / PDF / JPEG / GIF / PNG / BMP / TIFF / TXT / HTML / RTF / CBZ / CBR / MOBI サイズ 227.5 x 193.0 x 7.6 mm
重量 383 g

サイズ感、見た目などは「BOOX Note Air」とほぼ同じです。造りや強度は BOOX の方が圧倒的にいいです。電子書籍以外の機能を使いたい時は、BOOX の方がいいと思いますが、電子書籍がメインであれば Kobo の方が軽い上に、 圧倒的に使いやすいです。私は電子書籍のみの用途で購入したので、 非常に使いやすいです。 動作も、かなりサクサク動くようになってきていると思います。

出典:https://review.rakuten.co.jp

電子書籍の用途をメインに使いたい場合、軽量なので便利に扱えるという声があります。また動作もスムーズなのが魅力です。

KOBOはforma(8インチ)も使っていてelipsaも発表と同時に予約しました。電子書籍端末として、目が疲れない、ページをめくる頻度が減る、フォントのサイズを自由に変えられるので老眼に優しい。レスポンスも速いです。このKOBOから新たにペンが標準搭載され、ノート機能が使えるようになっていますが、ApplePencil やSurfacePenユーザは、画数の多い漢字がきれいに書けない、遅延があるという感想を持つと思います。付属のペンはSurfaceの入力方式と同じのようで、このKOBOでsurfacePenも使えますし、逆も可能です。

出典:https://books.rakuten.co.jp

電子書籍リーダー Koboは、現在全5種類のラインナップから選択できます。それぞれ異なる機能や特徴を持つので、以下で挙げるポイントを比較しながら最適なモデルを選びましょう。

価格

電子書籍リーダー Koboの現行モデルの中ではエントリーモデルである「Nia」が最も安く、1万円台で購入できます。まずは電子書籍リーダーを試してみたいという人には、お試しで購入しやすい金額です。

 

すでに電子書籍を利用していて、書籍を読みやすいデバイスで快適に読書をしたい、たくさんの書籍を持ち歩きたいというのであれば、より機能が充実した価格が2~3万円の上位機種を選ぶのもいいでしょう。

防水機能の有無

電子書籍リーダー Koboの全5モデルの中で、防水機能を搭載しているのは上位機種にあたる「libra」と「forma」の2モデルのみです。どちらも、IPX8の高い防水機能を搭載しています。

 

キッチンやお風呂などの水回りで電子書籍を閲覧する機会が多い方や、アウトドアにも電子書籍リーダーを持っていきたい方は、防水機能が搭載されていないモデルを使用すると故障する可能性があるため、防水機能搭載モデルを選ぶことをおすすめします。

容量

全5モデルが揃う電子書籍リーダー Koboの容量は、2種類に分かれます。Forma・Elipsaの2つのみ32GBの大容量メモリを搭載しており、テキストベースの本なら約2万8000点、コミックは約700点保存可能です。

 

その他の3モデルの内蔵メモリはいずれも8GBで、保存できる書籍の目安はテキストベースの本約6000点、コミック約150点となります。読みたい書籍や持ち歩きたい書籍の数に応じて、容量を選びましょう。

 

Kobo Nia

Kobo Clara HD

Kobo Libra H2O

Kobo Forma

Kobo Elipsa

価格帯 1万978円(税込) 1万5,180円(税込) 2万5,080円(税込) 3万4,980円(税込) 4万6,990円(税込)
画面サイズ 6.0インチ 6.0インチ 7.0インチ 8.0インチ 10.3 インチ
解像度 1024 x 758 (212 ppi) 1448 x 1072 (300 ppi) 1680 x 1264 (300 ppi) 1920 x 1440 (300 ppi) 1872 x 1404(227 ppi)
内蔵メモリ 約8GB 約8GB 約8GB 約32GB 約32GB
ページめくり 画面のタップ / スワイプ操作 画面のタップ / スワイプ操作 画面のタップ / スワイプ操作、ページめくりボタン付き 画面のタップ / スワイプ操作、ページめくりボタン付き 画面のタップ / スワイプ操作
サイズ・重量 159.3x112.4x 9.2mm、172g 157.0x111.0x 8.3mm、166g 159.0x144.0x 5.0 - 7.8mm、192g 177.7x160.0x4.2 - 8.5mm、197g 227.5 x 193.0 x 7.6 mm、383g

電子書籍リーダーは内蔵メモリが搭載されているものの、保存する書籍の数が増えてくると、メモリ不足になることがあります。SDカードなどの外部メモリに保存ができればより多くの書籍を持ち歩けますが、電子書籍リーダー KoboはSDカードに対応しているのでしょうか。

現行モデルでは不可能

電子書籍リーダー Koboの過去モデルには、microSDカードスロットが搭載されており、microSDカードへの電子書籍保存が可能でした。しかし現行モデルはすべてmicroSDカードスロットが廃止されているため、現在は外部メモリへの保存は不可能です。

 

Koboの現行モデルは、外部メモリ保存可能だった過去のモデルよりも内蔵メモリが倍以上の容量であるため、従来よりも容量不足で困りません。それでもメモリ不足が気になる場合は、容量が大きいモデルを選ぶのがおすすめです。

SDカード対応のスマホアプリなら保存できる

楽天Koboでは、購入した書籍のダウンロードができるスマホ向けのアプリを用意しています。iPhoneは外部メモリに対応していませんが、SDカードに対応するAndroidスマホでKoboアプリを使用すれば、スマホからSDカードへの書籍保存が可能です。

 

外部メモリに購入した書籍を保存したい場合は、Android向けのKoboアプリを使用して保存するのが唯一の方法となります。バックアップとしてデータを保存したい場合は、Androidスマホアプリを利用しましょう。

楽天市場では、定期的に「楽天スーパーセール」や「お買い物マラソン」などのお得なイベントを開催しています。電子書籍リーダー Koboを安く購入するには、これらの楽天が開催するセールやポイントアップキャンペーンを狙いましょう。

 

特に楽天スーパーセール時には、楽天Koboの本体が割引になるクーポンが配布されることもあります。さらに購入すると楽天ポイントも貯まるので、端末を購入するなら楽天で開催するセールのタイミングがおすすめです。

楽天Koboで販売する電子書籍に対応する電子書籍リーダー Koboは、小型かつ軽量で読書のしやすさに特化した機能を搭載しています。持ち歩きしやすい小型サイズなので、外出先でも読書を楽しみましょう。