【タフで丈夫】ダンロップテントおすすめ10選!シリーズの魅力を紹介

ダンロップのテントは丈夫で持ち運びしやすいのが魅力です。こちらの記事では、ダンロップが販売しているテントの特徴や具体的なラインナップ、製品ごとの魅力を紹介します。長持ちさせるためのコツも説明しているので、ぜひご覧ください。

2021/03/25 更新

ダンロップと聞くと、タイヤを思い浮かべる方も多いでしょう。実は、ダンロップはタイヤだけでなく、テントも販売していることを知っていますか。タイヤと同様に、タフに使えて安心して取り入れられる魅力のテントばかりです。

 

「有名ブランドだけれど、実際にはどうなの?」そう思う方もいるでしょう。ダンロップのテントはシリーズごとに分けられており、それぞれに適した用途があります。用途に合ったシリーズからテントを探せば、軽量さが重要なツーリングキャンプでも扱いやすいです。

 

この記事では、シリーズごとのダンロップテントの特色やおすすめ商品のほかに、合わせて使えるアクセサリー、長持ちさせるための使い方まで紹介します。長く安心して使えるテントを使いたい方は、ぜひご覧になってください。

今すぐ見る!ダンロップのテントおすすめ10選

ダンロップのテントはHCSという会社から販売されています。テント以外に、レインウェアやシュラフなどの取り扱いがあるのもポイントです。こちらでは、ダンロップのテントが生まれた経緯を紹介します。

1970年代から歴史が続く商品

1971年に販売された「カラコルムテント」から歴史が続いているのがダンロップのテントです。カラコルムテントは、吊り下げ式のテントとして世界で初めて販売されました。翌年には、軽量な設計に改良されたテントがヒットし、ダンロップテントの歴史が始まりました。

 

ポールをクロスしたシンプルな設計は現在も受け継がれています。ヒマラヤ遠征で活躍した実績もあり、山岳用にも安心して使えます。2019年には、軽量かつ涼しく過ごせるテントをラインナップに加えました。歴史が長いので、ヴィンテージテントを愛用している愛好家もいます。

別ブランドのプロモンテも

HCSでは「ダンロップ」以外に、「プロモンテ」というブランドも展開されています。ダンロップの特色は、ある程度の軽量性とより丈夫な作りを重視した製品です。プロモンテのテントは、軽量性・コンパクトさを重視していることがポイントです。

 

ブランド双方に魅力があり、場面に応じて使い分けもできます。中でもダンロップの製品は、登山で設営しやすいテントや4シーズン安心して扱えるテントがほしい方におすすめです。

ダンロップのテントには、大きく分けて3つの魅力があります。こちらではダンロップのテントで優れているポイントを具体的に紹介するので、ぜひ参考にしてください。

耐久性が高い

ダンロップのテントは、耐久性が高い設計が大きな強みです。最軽量のポールや極端に薄い生地をあえて使っておらず、より丈夫になるよう意識して作られています。山岳用に取り入れても安心なテントばかりです。

 

また、顧客からの修理依頼から改良点を分析し、商品開発に繋げています。厳しい環境下でも心強いギアとして活躍するでしょう。ヒマラヤ遠征をサポートした経験も活かされており、団体での使用にも耐えられる耐久性です。

コンパクトに収納可能

耐久性は維持しつつ、コンパクトに収納できるよう工夫された製品も販売されています。専用の収納袋が付属し、小さく畳んだ状態で持ち運べるのが利点です。収納袋は、本体用・ポール用・フライシート用と、部品ごとに分けられており、手軽に取り出して設営しやすいです。

 

荷物の中で場所を取らないテントがほしい方や、長年安心して使えるテントがほしい方は、ダンロップのテントを検討しましょう。両方を兼ね備えた製品を探すことができます。

国内産で信頼できる

ダンロップのテントは日本国内で生産しており、信頼感が高いです。国内ならではの高い縫製技術を生かした製品を販売しており、より壊れづらく厳しい環境で耐えやすいテントばかりです。

 

また、シリーズごとにテーマの方向性が明確に決められており、自身の用途に合う製品かを事前にチェックできます。それぞれのシリーズで高い品質が守られているので、どの製品も信頼して購入できます。

今すぐ見る!ダンロップのテントおすすめ10選

ダンロップのテントのラインナップはVシリーズ・VSシリーズ・VKシリーズの3つです。こちらでは、シリーズごとの特徴や最適な使用シーンを紹介します。ぜひ参考にしてください。

Vシリーズ

Vシリーズは丈夫な設計に作られており、より安心して扱える山岳用のテントです。ヒマラヤ登頂のためのギアとして開発されたVシリーズは、年々改良が加えられており、強風にも耐えうる耐久力です。

 

また、紫外線による劣化対策が行われており、頻繁に登山泊をする方や長年使えるテントがほしい方におすすめです。吊り下げ式を採用しており、設営を手軽に済ませられる点がメリットです。

VSシリーズ

VSシリーズは、2020年限定モデルでコンパクトかつ通気性がいい設計です。入り口が両側に配置されていて出入りがしやすく、複数人でのテント泊も行いやすいです。ダンロップのテントならではの耐久性は損なわず、かつ小さく畳める利便性が備わっています。

 

ツーリングでテントを持ち運びたい方に適しています。全方向からの風に強い設計で、山岳用テントとしても安心して活用できるのが強みです。

VKシリーズ

VKシリーズは、軽量性やコスパの高さを重視した製品です。そのため、初めてキャンプ泊をする方や、安い価格帯から扱いやすいテントを選びたい方におすすめです。見た目はシンプルで、3シーズンに対応していて通気性が高いです。夏場でも快適に過ごしやすいです。

 

本体やポールを収納するための袋を付属しており、持ち運びを楽に行えます。冬には向いていませんが、春から秋にかけての山岳テントでは、コストを抑えて取り入れられます。

ダンロップ(DUNLOP)

V-8 タフコンディションアルパインテント

価格:148,500円 (税込)

団体向きの大きなサイズで居住性も高い

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最大8名まで使える大きなサイズ設計で、ファミリーキャンプでも、荷物を置いてのびのびと過ごせるのが強みです。天井部は強風への耐性を高めるため低めに作られており、点ではなく面で天井を支えられます。よりゆったりとしたスペースを確保しています。本体の生地は斜め、フライシートは水平に裁断されており、風の横揺れに強くなるよう工夫された構造です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ダンロップ(DUNLOP) 商品名 V-8
重量 約6,550g(総重量約6,850g) サイズ 間口220×奥行360×高さ140cm
収納サイズ 本体47×38×17cm 収容可能人数 8人
タイプ 吊り下げ式
ダンロップ(DUNLOP)

V6 タフコンディション・アルパインテント

価格:88,400円 (税込)

厚みのある生地で耐久性が高い

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

厚みのある生地を採用しており耐久性が高く定員が6名です。家族や団体利用を検討している方に適しています。ポールは皮膜を作るアルマイト加工が施されており、内部が腐食しづらく安心して設営できます。耐候性に期待できる丈夫な設計で、広々としたサイズ感です。カジュアルなキャンプから本格的な登山まで、さまざまな場面に対応できるのが強みです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ダンロップ(DUNLOP) 商品名 V-6
重量 約4,100g(総重量約4,350g) サイズ 間口210×奥行250×高さ105cm
収納サイズ 本体43×30×14cm 収容可能人数 6人
タイプ 吊り下げ式
ダンロップ(DUNLOP)

VS-21Aコンパクトアルパインテント

価格:40,000円 (税込)

2人用で用途が幅広い

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2人用のサイズに作られており、夫婦や友人での利用以外にも、余裕を持って1人で使いたい場合にも活躍します。用途が幅広いテントを探している方におすすめです。また、軽量性がさらに改善された新製品です。撥水性と通気性を両立させており、蒸し暑いときや雨天のとき、どちらでも快適に過ごせる特色があります。オールシーズンに対応しているのもポイントです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ダンロップ(DUNLOP) 商品名 VS-21A
重量 約1,800g(総重量約2,100g) サイズ 間口205×奥行120×高さ100cm
収納サイズ 本体/25×ø15cm 収容可能人数 2人
タイプ 吊り下げ式
ダンロップ(DUNLOP)

VS10コンパクトアルパインテント

価格:31,581円 (税込)

ソロキャンプにおすすめなコンパクト設計

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1人用サイズで、より荷物を減らしたい方やコンパクトにたたんで持ち運びしたい方におすすめなアイテムです。フライシートとグランドシートには防水加工が施されており、雨が長時間降る場合や雪が積もった環境下でも安心して利用できます。インナーシートには通気性がいい素材を取り入れており、4シーズン快適に過ごしやすいのが強みです。コンパクトな荷物でツーリングキャンプを楽しみたい場合にも適しています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ダンロップ(DUNLOP) 商品名 VS-10
重量 1530g サイズ 205×90×100cm
収納サイズ 25×ø14cm 収容可能人数 1人
タイプ 吊り下げ式
ダンロップ(DUNLOP)

VS-21TA コンパクトアルパインテント

価格:44,550円 (税込)

間口に余裕がある広々設計

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

VS-21Aと同じように2人用のテントですが、より間口を広く取れるよう設計されたタイプです。広々とした空間で、余裕を持って出入りしやすいのがメリットです。2人での利用でも余裕を持って過ごせるため、荷物が多い方に適しています。2019年モデルと比べると、換気が簡単に行えるため、夏の季節に蒸し暑さを解消しやすい点も強みです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ダンロップ(DUNLOP) 商品名 VS-21TA
重量 約1,975g(総重量約2,175g) サイズ 間口225×奥行120×高さ100cm
収納サイズ 本体/25×ø15cm 収容可能人数 2人
タイプ 吊り下げ式
ダンロップ(DUNLOP)

VS-50コンパクトアルパインテント

価格:54,600円 (税込)

最大サイズで家族でも余裕を持って扱える

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

VSシリーズの中では最大サイズの5人用です。家族で利用する場合にもスペースに余裕を持ってくつろげます。設営時の高さも120cmと、しゃがんでいる状態であれば背を曲げずに済みます。体を痛めずにテント内での移動が可能です。また、5人用でも3kgと、重量が抑えられた作りです。団体向けの丈夫なテントでも持ち運びの負担を減らせるという魅力があります。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ダンロップ(DUNLOP) 商品名 VS-50
重量 約2,770g(総重量約3,000g) サイズ 間口210×奥行210×高さ120cm
収納サイズ 本体/35×ø21cm 収容可能人数 5人
タイプ 吊り下げ式
ダンロップ(DUNLOP)

VS20コンパクトアルパインテント

価格:40,000円 (税込)

グランドシートが付属したより丈夫な設計

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

専用のグランドシートがセットになっており、摩耗しやすい生地をより長持ちできるのが大きな魅力です。かなり耐久性が高い設計で、「100回以上ツーリングキャンプをしても大きな破損がない」との声もあります。何度もテント泊を行う場合におすすめな製品です。また、持ち手付きの収納用の袋も付属しており、コンパクトな状態で持ち運べるメリットもあります。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ダンロップ(DUNLOP) 商品名 VS20
重量 約1,690g サイズ 間口205×奥行120×高さ100cm
収納サイズ 本体:直径15cm×25cm 収容可能人数 2人
タイプ 吊り下げ式
ダンロップ(DUNLOP)

VS-31A コンパクトアルパインテント

価格:50,600円 (税込)

最大サイズでもコンパクトかつ軽量

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3人用と、2020年モデルの中では最大サイズの設計です。重量が2300gと持ち運びしやすい作りになっています。コンパクトにたたんで持ち運べる利便性も備えつつ、冬の登山で信頼して活用できるくらいの耐久性を維持しています。吊り下げ式のデメリットのフックへのテンションの集中を、メッシュパネルでつなぐことにより解消しており、風により強い構造です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ダンロップ(DUNLOP) 商品名 VS-31A
重量 約2,100g(総重量約2,300g) サイズ 間口210×奥行150×高さ105cm
収納サイズ 本体/25×ø16cm 収容可能人数 3人
タイプ 吊り下げ式
ダンロップ(DUNLOP)

VK-60コンパクトアルパインテント

価格:52,800円 (税込)

団体で宿泊できるテントを安く購入可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最大6名まで収容でき、団体での宿泊にも使える広々とした設計のテントです。また、価格も安いです。春から秋にかけて対応していて、冬季の利用には向いていません。カジュアルなキャンプ場での用途を検討している方に適しています。また、安い価格設定であっても防水性や軽量性にこだわって作られており、長持ちしやすいテントです。予算の範囲内で丈夫なテントを取り入れられます。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ダンロップ(DUNLOP) 商品名 VK-60
重量 約3,950g(総重量約4,350g) サイズ 間口260×奥行210×高さ150cm
収納サイズ 本体/55×32cm 収容可能人数 6人
タイプ 吊り下げ式
ダンロップ(DUNLOP)

VK40コンパクトアルパインテント

価格:30,607円 (税込)

価格設定が安くても防水性が高い

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

価格設定はダンロップのシリーズの中ではかなり安い方です。防水加工が施されており、雨天でも信頼して活用できます。4人まで利用でき、コスパ面でも家族での利用におすすめです。両サイドに設けられた入り口にはメッシュ生地が採用されており、網戸のように使って通気性を高められます。内側に熱気がこもりやすい夏の季節でも快適に過ごしやすいのがポイントです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ダンロップ(DUNLOP) 商品名 VK-40
重量 約3,100g(総重量約3,450g) サイズ 間口210×奥行210×高さ120cm
収納サイズ 50cm×29cm 収容可能人数 4人
タイプ 吊り下げ式
ダンロップ(DUNLOP)

V8S テント用外張

価格:46,874円 (税込)

保温性や耐風性を高められる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テント全体を覆う設計で、内部の保温性を高めて風に対する耐久性も高められます。雪による冷気の侵入対策ができるスノースカートが付いており、特に冬季のテント泊におすすめなオプションです。それぞれのサイズに適した外張をチョイスでき、しっかりと装着して扱えることが魅力です。

 

生地には撥水加工が施されていて、通気性のいい素材が活用されています。そのため、雨が長く降る季節や、湿気がこもりやすい夏の時期にも取り入れやすいのが利点です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ダンロップ(DUNLOP) 商品名 V8S
重量 - サイズ -
収容可能人数 8人 付属品 収納袋
ダンロップ(DUNLOP)

V8用グランドシート V8GS

価格:9,350円 (税込)

消耗しやすいテント床を保護可能

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最大8名で利用できるテント「V-8」は、大人数でのキャンプに便利ですが、人数が増えるとテント内での移動や荷物の重量によるテント床への負荷が高まります。オプションのグランドシートを合わせて購入すると、テント床面の保護に役立ちます。雨や雪が降ることがある冬季の登山では、雨や雪のほかにテント内の結露も心配です。グランドシートを活用してテントの防水機能を守りながら快適にキャンプをしましょう。大きなシートなのでタープとしても活用可能です

 

スペック詳細はこちら

メーカー ダンロップ(DUNLOP) 商品名 V8GS
重量 約750g サイズ 220×360cm
収容可能人数 8人 付属品 収納袋
ダンロップ(DUNLOP)

アルミカラーペグ (5本セット) オレンジ OGK3105

価格:1,045円 (税込)

色合いが派手な分間違い防止にも有用

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

色合いがはっきりとしたペグで、設営の間違いを防止してほかのテントと区別するために活用できます。5本セットになっていて、設営のたびに段々と消耗しやすいペグを新しいものと定期的に交換しやすくなるのが利点です。ペグは、オレンジのほかにブルー・レッド・イエローの色味があり、カラフルなセット販売もされている分、おしゃれな見た目にしたい方に向いています。

 

スペック詳細はこちら

メーカー ダンロップ(DUNLOP) 商品名 OGK3105
重量 約11.2g サイズ 160×12mm
収容可能人数 - 付属品 -

ダンロップのテントをより長持ちさせるためには、テントを移動するときに引きずらないと、使い方のポイントを押さえることが大切です。こちらでは、具体的な2つのポイントを説明します。丈夫なテントを長年使っいたい方は、ぜひご覧ください。

インナーシートを敷いて使う

テントを設置する時には、インナーシートを合わせて敷くことで、グランドシートでは防ぎきれない地面の凹凸や冷気を防ぐことができます。インナーシートを一緒に持ち運ぶと重量が増えますが、テント底面のコーティングの保護にも役立ちます。

 

グランドシートだけではテント内での人の動きや鋭いアイテムから受けるテントへのダメージを防ぎ切ることはできません。インナーシートを使うことにより、テント床の結露や人の動きによるテントへのダメージを減らすことができます。

ファスナーやポールを固定

ファスナーやポールはしっかりと固定して設置するのが大切なポイントです。ポールをしっかりと差し込んで設営しないと、縦裂けといった不具合が発生しやすくなります。強風への耐久性を高めるためにも、設営は丁寧に行うことが重要です。

 

また、面ファスナーをポールに固定すると、しっかりとテントを張って耐久性を高めやすくなります。製品を長持ちさせるだけでなく、厳しい天候にも安心して対応できます。

ダンロップのテントを活用して、タフにキャンプを楽しみましょう。ダンロップのテントはシリーズごとに特色があり、自身の用途に合わせて製品を選びやすいです。長持ちさせるコツも合わせてチェックし、丈夫なテントでキャンプを満喫しましょう。