【2022最新】暑い夏におすすめのタープ4選!遮光性が暑さ対策の鍵

今年は残念ながら夏のキャンプをできなかった方もいるかもしれません。「来年こそは」と思っている方は多いのではないでしょうか。夏キャンプの必需品といえば日除けのタープ。遮光性が高いタイプがおすすめです。そこで、おすすめのタープ4選と暑さ対策グッズを紹介します。

2021/10/21 更新

夏のキャンプで気を付けなければならないのが熱中症です。直近5年間の日本の夏の平均気温は31.8℃とかなり高いです。日焼け防止のため袖の長い服を着ると、体感温度がもっと上がり熱中症の原因になります。そこで活躍するのが、日陰を作ってくれるタープです。

 

タープは日陰を作ってくれるだけではなく、急な雨やゲリラ豪雨の際に雨除けとして活躍します。スクリーンタープを使えば、虫を除ける蚊帳として役立ちます。また、荷物を置いたりみんなで団らんしたりと、熱中症対策以外にも使える便利なタープは夏のキャンプにぴったりです。

タープと言ってもたくさんの種類があります。例えば、レクタタープは長方形で、2本のメインポールと4本のサブポールで設営するタイプの非自立式タープです。居住面積が最も広く、大人数でのキャンプにおすすめです。他にも、形が美しいヘキサタープや軽量でアレンジが楽しいウィングタープがあります。

 

この3タイプは非自立式タイプですが、自立式のタープもあります。ドームテントに似た形のタープで虫除けができ、テントのような居住性が人気の理由です。ポールのみで自立するタイプもあり、張り縄がほとんどいりません。また、設置面積が狭くても設営できますが、解放感に欠ける部分もあります。

 

他にもさまざまな種類のタープがあるので、自分のキャンプスタイルに合ったタープを見つけましょう。

夏に使用するタープで重要なのが遮光性です。特に、気温が上がる真夏のキャンプは日陰と日向ではかなりの温度差があり、タープ選びがとても重要です。

 

遮光性の高いタープを選びたい方は、まず素材に注目しましょう。コットンやポリコットン素材は遮光性が高く非常に優秀です。また、一般的には素材の厚いものが光を通しづらく、色が濃い方が遮光効果が大きいです。

 

素材の厚さはD(デニール)やT(デシックス)と表記されているので、タープを選ぶ際にはしっかりチェックしましょう。また、UV加工を施したタープもあります。

夏キャンプは他の季節より虫が多く、「虫除け」がとても重要です。蚊に刺されるのも心配ですが、キャンプ場周辺は水辺や森林が多く危険な虫がたくさんいます。そこで活躍するのがメッシュタープです。

 

メッシュタープは、側面がメッシュ生地で覆われているのが特徴で、蚊帳のような役割を果たしてくれます。メッシュなので風通しがよく、夏でも暑さがこもりません。

 

現在は4~5名の大人が快適に過ごせる大型のタイプが主流ですが、さまざまなサイズがあるので、自分のキャンプスタイルに合ったものを探しましょう。

スノーピーク(snow peak)

ランドベース6 TP-606

価格:143,000円 (税込)

グループキャンプに最適な遮光性の高いタープ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

こちらは、スノーピーク(snow peak)の大型タープです。素材はポリエステルオックスと遮光性の高い素材を使用しており、テフロン撥水加工が施されているので急な雨でも安心です。また、UVカット加工がついており日焼けが心配な夏キャンプでも安心です。大型メッシュパネルなので、グループキャンプに最適なタープです。別売りのインナーテントをセットすれば自分たちのベースを作ることが可能です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
スノーピーク(snow peak)
商品名
ランドベース6 TP-606
素材
ポリエステルオックス
サイズ
800×700×240(h)cm
重量
12.5kg
対応人数
6人
他のメーカーと迷いましたが、やっぱりスノーピークを選んで間違いなかったです。

出典: https://www.biccamera.com

スノーピークは有名なメーカーの1つで、メーカー名で選ぶ方も多いです。タープとテントをメーカーで揃えることで統一感が生まれることも魅力の1つです。
モンベル(mont-bell)

ミニタープHX 1122474-DKFO

価格:9,980円 (税込)

「ゆるキャン△」ファンから根強い人気

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

モンベル(mont-bell)のタープ「ミニタープHX」は、ソロキャンプ向きの小さめなタープです。アニメ「ゆるキャン」(2018年1月放送)で登場するキャラクターが使用していたミニタープで、ファンからの人気が高い商品です。

 

また、「mont・bell」のブランド力や製品素材がポリエステルタフタで遮光性が高いことも人気の理由です。六角形デザインは、風に比較的強くデザイン性が高い形状です。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
モンベル(mont-bell)
商品名
ミニタープHX 1122474-DKFO
素材
ポリエステル・タフタ
サイズ
280×338cm
重量
640g
対応人数
1人
ソロキャンプにはちょうどいい大きさです ツーリングタイプのソロテントならカンガルーにしても半分くらい 居住空間があります。 大きさも届いたとき驚きました これだけ!?と、笑 とても軽くバイクにも余裕です。 5回使いましたが今のところは不満はありません。 慣れれば5分あれば建てれます。 ネイビーが出たらもう1つ買います。

出典: https://www.amazon.co.jp

やはり軽さが人気の理由で、バイクでのソロキャンプも余裕にできます。慣れると5分で設営できるのも魅力的ですね。キャンプで時間がかかってしまうと楽しむ時間が少なくなるので、軽さは大事なポイントです。
ロゴス(LOGOS)

デビルブロックスクリーン 3535-BJ

価格:64,200円 (税込)

高機能メッシュ「デビルブロックST」採用

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

夏用・冬用と買い替えるほどのお金がない方におすすめなタープ。冬でも使えるスクリーンタープ形状です。ロゴスが独自に開発した高機能メッシュ「デビルブロックST」が採用されています。「デビルブロックST」はUVカット率と遮光率が通常メッシュの約1.5倍です。さまざまな夏向けの機能がうれしい商品です。

 

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メーカー
ロゴス(LOGOS)
商品名
デビルブロックスクリーン 3535-BJ
素材
難燃性バルキーポリタフタ
重量
14.6kg
サイズ
幅530/350×奥行550/350×高さ225cm
対応人数
-
虫対策として、スクリーンタープを買ってみました。 比較的、簡単に、組立ができるのは、よいと思います。 ただ、まだ、わたしが、ビギナーだからかもしれませんが、しまうのが大変。 当初の大きさまで、小さくなりません。 撤収の際には、いったん、ぐるぐる巻きにして、車のなかに、放り込んでいます。 動画サイトなどを見ても、なかなか、きれいにたたむ方法までは、示してくれていない。 もう少し、使ってみて、コツをつかまなかればならなそうです。 使用に際しては、広々としていて、大人4人とか、家族とか、には、申し分ない広さだと思います。 メッシュも細かく、虫対策には、よいかと。

出典: https://www.yodobashi.com

比較的簡単に組み立てできるのが魅力的ですが、収納がきれいにできないとの声もあります。畳み方が説明書に載っていないので注意が必要です。メッシュが細かく広さもあるので、虫除け用メッシュタープとしては申し分ないです。
スノーピーク(snow peak)

ライトタープ ペンタシールド STP-381

価格:12,980円 (税込)

ワンポールタイプの影が濃いタープ

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

このタープ は、ソロキャンパーに人気のワンポールタイプです。シールド加工が施されており、より濃い影を落とすことができます。サイズも大きくないため、お家キャンプやベランダキャンプで使用することが可能です。離陸する飛行機のような形状で、設営後のフォルムが美しいと評判のタープです。

 

スペック詳細はこちら

メーカー
スノーピーク(snow peak)
商品名
ライトタープ ペンタシールド STP-381
素材
75Dポリエステルタフタ・遮光ピグメントPUコーティング
重量
790g(本体のみ)
サイズ
400×320×150cm
対応人数
1人
ポール1本で普通に張ったり。2本で小川張りしたりして使っています。 軽量で小さくパッキングできるので気軽に持ち出せます。コレを片手に何度も何度もキャンプやデイキャンプへ出掛けました。 強いて悪いところをあげるならば、タープの背が低いので日差しが強いとタープ下でも暑い。特にタープに近い頭部。 さらに中腰での移動を強いられるため腰が痛くなります。 でもこのタープの下で薪を割り、焚き火をし、星を眺める。楽しいですよ!

出典: https://www.amazon.co.jp

軽量で小さいところが魅力との口コミです。このタープだと手軽にデイキャンプに行くこともできます。しかし、タープの形状が原因で高さが低くなり、日差しが強いと暑いのがデメリットです。メリット・デメリットをしっかり知って検討しましょう。

タープを設置して熱中症対策をしたうえで、さらに涼しくできたら嬉しいですよね。タープの他にも、暑さ対策グッズがあります。例えば、接触冷感のタオル。これを持っていけば熱中症になったときに冷やすことが可能です。

 

また、いつものキャンプで首に巻いて涼しさを感じるといった使い方もあります。その他にもさまざまな夏対策グッズがあるので、以下でご紹介します。

虫対策のためにずっとタープの中にいるのはつまらないですよね。また、夏に長袖シャツや上着を着ると暑くてキャンプどころではなくなってしまいます。現在は、さまざまな虫除けグッズが販売されています。自分に合った虫除けグッズで快適に夏キャンプを楽しみましょう。

北見ハッカ通商

ハッカ油スプレー

価格:2,143円 (税込)

さわやかな香りで冷感効果あり

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

虫除けにおすすめなのが「北見ハッカ通商 ハッカ油スプレー」です。特に厄介な虫やブヨに効果があるといわれているハッカ油スプレーで、さわやかな香りで冷感効果もあり一石二鳥です。スーッとした使用感で虫除け対策だけでなく、日差しの火照りも抑えてくれます

小型扇風機は室内で使うだけでなく、キャンプのようなアウトドアでも十分に活躍してくれます。テント内の空気を循環させて涼しくでき、バーベキューの時に煙を人がいない方向へ流すことができます。1台持っておくととても便利でしょう。

ルーメナー(LUMENA)

コードレス扇風機 LUMENA-FS-PK

価格:6,540円 (税込)

LEDランタンで有名なルーメナーのコードレス扇風機

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャンプにおすすめなのがルーメナー(LUMENA)のコードレス扇風機です。ロゴがなく、ワントーンカラーのシンプルな見た目で、どこに持って行っても邪魔にならいのが魅力です。また、4段階の風量調節が可能で、風量1なら約20時間連続稼働することが可能です。タイマー機能や電池残量確認機能も搭載されているため、寝る前に電池残量を確認するだけで、暑い夏の夜にしっかり稼働してくれます。

2020年の夏はなかなか遠出をしてキャンプをすることができなかった方もいるでしょう。来年の夏に向けて今からタープや熱中症対策を考え、夏キャンプを楽しむ準備をしましょう。たくさんの種類があるので、自分にぴったりのタープを探し夏キャンプを楽しみましょう。

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