4K対応ブルーレープレーヤーのおすすめ10選【選び方・使い方を紹介】

DVDより高画質なブルーレイ。そのブルーレイの後継として広まっているのがUHDブルーレイです。4Kに対応したブルーレイなので、従来のブルーレイよりも高画質な映像を楽しめます。そこでこの記事では4Kに対応したブルーレイプレーヤーの選び方やおすすめをご紹介します。

2021/10/21 更新

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通常のBlu-rayディスクはフルHD画質までの対応ですが、新しいブルーレイの規格であるUltra HD Blu-rayの登場により、4K映像を収録した映像作品が徐々に広まっています。

 

実は4K映像を収録したブルーレイディスクのデータを再生するには、普通のブルーレイレコーダーやブルーレイプレーヤーと4Kのテレビやモニターだけではダメだということをご存知でしょうか。

 

先ほど名前が出たUltra HD Blu-rayという新しい規格のブルーレイディスクは、Ultra HD Blu-rayに対応していないプレーヤーでは再生することができません。つまり、4Kのブルーレイを観るにはUltra HD Blu-ray対応のプレーヤーが新たに必要なのです。この記事で詳しく解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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Ultra HD Blue-rayは今までのBlue-rayの後継となる規格です。略して「UHD BD」とも表記され、従来のBlue-rayよりも映像が進化しています。解像度はBlu-rayの4倍で4Kに対応しており、色域や輝度の強化されているのも特徴です。

 

色の再現性において、従来のBlu-rayはBT.709でしたが、UHD BDはBT.2020という新しい色彩規格を採用。これは、今までは色の再現率が約35%まででしたが、約76%の色をカバーすることが可能であることを表しています。

 

また、HDR(ハイダイナミックレンジ)に対応しているので、映像の明暗がBlu-rayの約100倍にまで拡大し、暗いシーンでも鮮明な輝度で映像を楽しめます。しかし、UHD BDは通常のBlu-rayプレーヤーと互換性がないので、UHD BDに対応したプレーヤーを準備しなければいけません。

4Kのブルーレイを観るためには、UHD BDに対応しているブルーレイプレーヤーを準備する必要があります。しかし、ブルーレイプレーヤーだけ準備してもブルーレイを4Kで観れるわけではないのです。こちらではプレーヤー以外に必要な機器について説明します。

4K対応のテレビ・モニター

UHD BDを観るためには、4KとHDRに対応しているテレビやモニターを使用する必要があります。UHD BDに対応したプレーヤーで再生しても、画面が4Kに対応していなければ高画質な映像になりません。

 

また、HDRも確認しましょう。現在流通しているテレビやモニターの大半はHDRに対応しています。しかし、UHD BDに対応しているのは「HDR10」です。また新規格となる「HDR10+」というのもあります。

4Kの信号を送れるケーブル

ブルーレイプレーヤーをテレビやモニターに接続する際、そのケーブルが4Kの出力信号に対応しているかどうかも確認しましょう。HDMIとDisplayPortがありますが、基本的にブルーレイプレーヤーはHDMI端子で接続します。

 

HDMIはバージョンによって1秒間に映し出される画像のコマ数が変わります。バージョン2.0以上を選べば、1秒間に4Kの映像を60コマ再生できるのでおすすめです。間違ったバージョンのHDMIを選ぶと、1秒間に30コマしか再生できないので気をつけましょう。

PS4は4Kに対応していないので、4K対応のブルーレイも観ることはできません。PS4をアップデートした「PS4 Pro」は4K出力には対応していますが、UHD BDに対応していないのでPS4同様4K対応のブルーレイを観れません。

 

一方で、マイクロソフト社の「Xbox One X」と「Xbox One S」の2機種はUHD BDに対応しています。

パソコンでUHD BDを再生するには、パソコンやドライブなど様々な準備が必要です。再生するまでのハードルが高くなりますが、要点を絞って説明します。

パソコンのスペックのハードルが高い

手持ちのパソコンがUHB BDに対応しているかどうかを確認するよりも、自分でパソコンを組んだ方が早いし確実です。そのくらいパソコンでUHB BDを観るにはハードルが高くなります。

 

まずはCPUがIntelグラフィック製でなければいけません。また、Intel SGXを有効化できるメインボードを使用する必要があります。インテル ソフトウェア・ガード・エクステンションズで確認するのですが、windows updateからのみの提供となりますので注意しましょう。

 

また、パソコンでUHD BDを再生するには、6GB以上のメモリが必要です。メモリが足りなければ交換や増設しなければなりません。パソコンによっては、交換や増設ができないモデルもあるので注意してください。

UHD BDに対応したドライブが必要

パソコンで4Kブルーレイを観るには、UHD BDに対応しているドライブが必須です。ドライブとはディスクを読み取る媒体のことで、パソコンにUHD DB対応のドライブが付属されていなければ、新たに購入する必要があります。Pioneer(パイオニア)の商品が有名です。

UHD BDに対応した再生ソフトが必要

BHD DBに対応しているパソコンやドライブを用意したら、再生ソフトも準備する必要があります。BHD DBの再生ソフトをパソコンにインストールされていないと、4Kのブルーレイを再生することはできません。

 

「DVDFab Player 6 Ultra」を使用すれば、ハードウェアの制限なく性能の高い4Kの映像を再生することができます。

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4Kアップスケーリングとは、地デジやフルハイビジョン映像を4倍に引き延ばして4K相当の映像にする技術のことです。解像度の足りない部分をプレーヤーが補って擬似的に4Kにしているので、製品次第で精度が変わります。

 

ですので、良い意見も悪い意見もあるのが実情です。またプレーヤーではなく、テレビ側に4Kアップスケーリング機能が搭載されていることもあります。アップコンバートと呼ばれることも多いです。

4K対応のブルーレイプレーヤーの選び方についてご紹介します。購入前に確認しておくと便利なポイントをピックアップしました。

画質にも音にもこだわりたい

一般的に使用するのであれば映像と音を1本のケーブルで送るHDMIケーブルを接続して使用します。しかし、高音質なサウンドとともに映像を観たい場合は、音声だけ光デジタルケーブルや同軸ケーブルをアンプに接続できるブルーレイプレイヤーを選ぶのも1つの方法です。

 

ブルーレイプレーヤーの中にはCDより高音質なハイレゾ対応やSACD対応のモデルもあるので、事前にチェックしましょう。

ネットワーク対応が便利

使用しているテレビにインターネットの接続機能がない場合は、ネットワーク機能があるブルーレイプレイヤーが便利です。ネットワークに接続すれば、リモート操作やスマートフォンでの視聴ができます。また、別の部屋のモニターでテレビ番組を観ることも可能です。

 

YouTubeやNetflixなどのストリーミングサービスも視聴できるので、自宅での楽しみも広がります。

画質設定項目で選ぶ

画質設定項目も確認しましょう。せっかく4Kで高画質の映像を楽しむなら、画質を調節できた方が映像を楽しめます。モデルやメーカーによって内容は変わりますが、設定できる項目が多ければ多いほど、トーンや明るさを自分好みにすることが可能です。

 

4Kに対応しているブルーレイプレイヤーを選ぶ方の多くが画質にこだわりを持っているので購入前の確認をお勧めします。

テレビのメーカーと合わせる

テレビとの相性が気になる方は、ブルーレイプレイヤーをテレビのメーカーと合わせて選ぶのがおすすめです。同じメーカーで揃えれば、テレビに合わせた画質設定ができるモデルもあります。また、相性が悪いということもありません。

 

初心者の方や購入してから問題が起きないか不安な方はテレビと同じメーカーのブルーレイプレイヤーを選ぶのが無難です。

パナソニック(Panasonic)

DP-UB45

価格:38,800円 (税込)

コンパクトでハイレゾ音源にも対応

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニックのDP-UB45は、ハイレゾにも対応しているので音楽を楽しみたい方にもおすすめです。臨場感のあるサウンドを楽しめるので、クラシックなどの壮大な音楽を鑑賞するのはもちろん、映画を鑑賞する際も美しい映像とともに立体的な音を聴くことも出来ます。また、パソコンの動画や音源だけではなくUSBの接続ができるのも特徴です。そして、コンパクトなサイズなので自宅に設置するスペースがなくても大丈夫です。

サイズ 320x46x193 mm 重量 1.2kg
対応メディア UHD BD、BD-R、BD-RE、DVD-R、DVD-RWなど ネットワーク対応 あり(有線)
接続端子 HDMI端子、同軸デジタル音声出力
パナソニック(Panasonic)

DP-UB9000

価格:190,791円 (税込)

高画質で高音質!フラグシップモデル

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パナソニックのDP-UB9000は、高画質で高音質を追求したフラグシップモデルです。その分価格は上がりますが、性能にこだわりたい方におすすめ。パナソニックのブルーレイプレイヤーの中でもトップクラスの実力です。メーカーの技術を投入してHDR10+とDolby Visionの2つの規格を搭載しています。また、オーディオに使用される部品を採用しているので、クリアなサウンドを楽しむこともできます。

サイズ 430x87x300 mm 重量 12.5kg
対応メディア UHD BD、BD-RE、BD-R、DVD-Rなど ネットワーク対応 あり(有線・無線)
接続端子 HDMI、光デジタル音声出力、同軸デジタル音声出力
パナソニック(Panasonic)

DMP-BDT180

価格:9,980円 (税込)

高速機動で操作が快適!

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パナソニックのDMP-BDT180は、高速起動で快適な操作ができるのが特徴です。リモコンの電源ボタンを押したら、たった1秒で画面が表示されて操作を開始できます。開閉ボタンもボタン操作から1秒で行えてストレスがたまりません。また、ネットワーク機能が搭載されているので、NetflixやYouTubeなどのサービスを楽しめたりパナソニックのディーガで録画した番組の視聴ができたりもします。

サイズ 312x43x180 mm 重量 1kg
対応メディア BD-R BD-RE DVD-R DVD-RWなど ネットワーク 対応あり(有線)
接続端子 HDMI
パナソニック(Panasonic)

DP-UB32

価格:21,800円 (税込)

独自エンジン搭載で高画質!

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パナソニックのDP-UB32は、「4Kリアルクロマプロセッサ」を搭載しています。この機能はパナソニック独自の技術で、変換された4K信号を高精度マルチタップ処理で4Kに補完して立体的で自然な4K映像を実現。色信号処理の精度が上がって、色の輪郭の正確性が高まります。また、起動やトレイの開閉もたった1秒で行えるスピーディーな仕様なので、ストレスなく使用できます。

サイズ 320x45x191 mm 重量 1.3kg
対応メディア UHD BD、BD-R、BD-RE、DVD-R、DVD-RWなど ネットワーク 対応あり(有線)
接続端子 HDMI
ソニー(SONY)

UBP-X700

価格:23,600円 (税込)

フルハイビジョンも4K対応

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ソニーのUBP-X700は、「4Kアップコンバート機能」が搭載されています。これはハイビジョンの映像も4K相当の映像にアップスケーリングしてくれるという機能です。この機能を使用することで、自宅にあるフルHDテレビでも高画質な4Kに近い映像で楽しめます。さらに、「トリルミナスカラー」に対応したディスプレイを採用しているので、色彩を広範囲でカバー。海などの自然も豊富な色彩で再現します。

サイズ 320x45x217 mm 重量 1.4kg
対応メディア UHD BD、BD-R、BD-RE、DVD-R、DVD-RW、SACDなど ネットワーク 対応あり(有線・無線)
接続端子 HDMI、同軸デジタル音声出力
ソニー(SONY)

UBP-X800M2

価格:37,650円 (税込)

ソニーだから実現できる高音質

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ソニーのUBP-X800M2は、オーディオメーカーであるソニーだから実現できた音質の良さが特徴です。AVアンプにも使用されるオーディオ構造を採用し、ノイズを低減することでクリアなサウンドを実現。さらにハイレゾ音源に対応しているので、高解像です。Bluetoothでワイヤレス接続できるのもポイントといえます。また、CDや圧縮音源をハイレゾ相当のサウンドにする「DSEE HX」が搭載されているのも魅力です。

サイズ 430x50x265 mm 重量 3.8kg
対応メディア UHD BD、BD-R、BD-RE、DVD-R、DVD-RW、SACDなど ネットワーク対応 あり(有線・無線)
接続端子 HDMI、同軸デジタル音声出力
ソニー(SONY)

BDP-S6700

価格:16,800円 (税込)

Wi-Fi内蔵で使い道多数

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ソニーのBDP-S6700は、Wi-Fiが内蔵されているブルーレイプレイヤーです。邪魔になりがちなケーブルが不要なので、使い道が多数あります。例えばワイヤレスイヤホンで音楽を聴くことはもちろん、違う部屋にあるスピーカーに接続すれば離れた場所でも音楽や映像を楽しめます。また、アプリをダウンロードすれば、スマートフォンがリモコン代わりとなって別の部屋へ音楽を飛ばせます。映像も高画質です。

サイズ 255x39x192 mm 重量 0.9kg
対応メディア BD-R、BD-RE、DVD-R、DVD-RW、SACDなど ネットワーク対応 あり(有線・無線)
接続端子 HDMI、同軸デジタル音声出力
パイオニア(Pioneer)

UDP-LX800

価格:354,240円 (税込)

Pioneerが誇るフラグシップモデル!

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PioneerのUDP-LX800は、メーカーの技術を集約したフラグシップモデルです。画質と音質ともに妥協することなく開発しているので、そのクオリティの高さは抜群です。注目のHDR技術である「Dolby Vision」を採用しているので、映像の輝度を高めつつ明暗の差や色域を拡大。豊かな色合いの映像を再現します。また、Pioneer独自技術「ZERO SIGNAL」が、HDMIの内部抵抗を減らして画質や音質を向上させます。

サイズ 435x131x339 mm 重量 14.5kg
対応メディア BD-R、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、Ultra HD Blu-rayなど ネットワーク対応 あり
接続端子 HDMI、光デジタル音声出力、同軸デジタル音声出力、USB端子、LAN端子
パイオニア(Pioneer)

UDP-LX500

価格:262,786円 (税込)

UDP-LX800よりも軽量で低コスト

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PioneerのUDP-LX500は、UDP-LX800の先行モデルとして発売されました。UDP-LX800よりも使用しているパーツが少ないので、軽量なのがポイントです。決められた予算内で開発されたので、価格が抑えられているのもメリットと言えます。機能面も充実しており、デジタルノイズを徹底的に低減。また、モニターごとに適している画質モードを設定することも可能です。

サイズ 435x118x337 mm 重量 10.3kg
対応メディア BD-R、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、Ultra HD Blu-rayなど ネットワーク対応 あり
接続端子 HDMI、光デジタル音声出力、同軸デジタル音声出力、USB端子、LAN端子
LGエレクトロニクス

UBK80

価格:23,000円 (税込)

4K/60pに対応!アップコンバートにも対応

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LGエレクトロニクスのUBK80は、アップコンバート機能が搭載されているブルーレイプレーヤーです。フルハイビジョンも4K相当の映像に変換してくれるので、いつでも高画質な動画を楽しめます。また、1秒間に60コマの再生に対応しているので、滑らかで高精細なのも特徴です。ネットワーク接続も可能なので、動画サービスも楽しめます。お手頃価格なのもポイントです。

サイズ 430x45.5x205 mm 重量 1.92kg
対応メディア BD-R、BD-R DL、BD-RE、BD-RE DL、Ultra HD Blu-rayなど ネットワーク対応 あり(有線)
接続端子 HDMI、光デジタル音声出力、USB端子、LAN端子

4Kに対応しているブルーレイ。従来のブルーレイプレイヤーでは再生できないので、UHD HDに対応しているブルーレイプレイヤーを選ぶ必要があります。今回ご紹介した内容をもとに自分にあった好みの4K対応のブルーレイプレイヤーを探してみてください。