安いサウンドバーおすすめ5選|コスパ最強モデルやドンキの評判は?

サウンドバーとはバータイプのスピーカーのことです。サウンドバーを購入してみたいけど価格が高くてなかなか手が出せない方向けに、安いサウンドバーの特徴・選び方を解説します。おすすめの安いサウンドバー5選も紹介するので参考にしてください。

2021/10/21 更新

自宅での映画・音楽・TVなどの鑑賞をする際、音質がもっと良ければいいのにと不満を感じたことはありませんか?せっかくなら迫力や重厚感を感じられるスピーカーで音を楽しみたいですよね。そんな時におすすめなのがサウンドバーです。

 

サウンドバーは本体1つで立体音響を再現でき、自宅であらゆる機器から発する音質を良くすることができます。しかし、サウンドバーに限らず音響機器は音質が良くなるほど価格が高くなるから、安い製品は音質が悪いイメージがある人も多いのではないでしょうか。

 

そこで本記事では、安いサウンドバーの選び方・注意点を解説します。おすすめ商品の紹介では、口コミも併せて紹介するので安心して選ぶことができますよ。サウンドバーの購入を検討している人はぜひ最後までご覧ください。

今すぐ見る!安いサウンドバーのおすすめ5選

サウンドバーとは、バータイプのスピーカーのことです。テレビやプロジェクターなどに接続して、映画鑑賞・音楽鑑賞・ゲームを高音質にするだけでなく、最大音量を拡張できるので大迫力の音を楽しむこともできます。設置はテレビの前に置くだけなので簡単で、場所も取りません。

 

更に、最近のサウンドバーはBluetooth接続ができ、スマホと繋げば音楽を聴くこともできます。テレビの大型化にともない「スピーカーに今一つ迫力がない」と思っている方は、格安スピーカーで気軽に音質を向上させるのもおすすめです。

ホームシアターセットとの違い

ホームシアターセットは、複数のスピーカーを使い自宅を映画館のように仕立てるスピーカーセットのことをいいます。プロジェクターや大型テレビに5.1chや7.1chなどの複数のスピーカーを繋いで見る映画やライブは、迫力ある音響でリアルな臨場感を体感することが可能です。

 

対するサウンドバーは、音を壁の反射や人間の聴覚の差異を利用して、ホームシアターセットに近い音質を再生します。ホームシアターセットのリアルなサラウンドに対して、バーチャルサラウンドとも呼ばれています。

サウンドバーの相場は、メーカーや搭載している機能などで違います。10万円以上の高級品はスピーカーの数が多く、各メーカーの最高技術を搭載。また、5万円以上の製品は高品質のモデルが多いです。最新のフォーマットに対応した満足のいく音質のスピーカーとなっていますよ。

 

ちなみに、有名メーカーのものであれば2〜3万円前後で機能も充実したスピーカーが数多くあります。メーカーに拘らなければ1万円前半の安い価格でも購入でき、さらに格安サウンドバーは1万円以下のものも。今回は、なかでも1万5000円以下のおすすめスピーカーをご紹介します。

今すぐ見る!安いサウンドバーのおすすめ5選

格安サウンドバーの注意点は機能面の違いです。購入してから「必要な機能が付いていなかった」といったことがないように確認しましょう。まず多いのが、ARC機能が付いていないタイプですが、これはリモコン1つでサウンドバーの電源や音量調整ができる便利な機能です。

 

また、HDMIケーブルの信号が不安定なタイプがあります。その場合は光デジタルケーブルで繋ぐのがおすすめですなお、ほとんどの商品でバーチャルサラウンドが付いていないため、多方向から聴こえるサラウンド音響は期待できません。

 

さらに、サウンドバーの醍醐味である迫力のある重低音も、それを再現する役割のあるサブウーファーが付いていないタイプでは表現することが難しいです。以上のことを、格安サウンドバーを購入する際に注意しましょう。

ここからは、具体的なサウンドバーの選び方をご紹介します。設置場所や接続方法などを確認して、購入の目安にしてください。

音響のタイプで選ぶ

一般にサブウーファーが別につくと価格は高くなる傾向にありますが、中には1万円前後でもサブウーファーが付いているタイプもあります。

ワンボディータイプ

ワンボディータイプのサウンドバーは、1本のバーで全てが完結されています。内部に高音域を表現するスピーカーであるツイーターと、低音域を表現するスピーカーのウーファーが内蔵されていて、コンパクトで場所を取らず設置がしやすいといったメリットがありますよ。

 

その反面、サウンドバーの醍醐味ともいえる重低音が効かないといったデメリットがあります。とくに格安のサウンドバーはサブウーファーがないタイプも多いですが、安価な分仕方がないかもしれません。

2ユニットタイプ

2ユニットタイプは、本体のスピーカーとは別に重低音を受け持つサブウーファーが付いています。そのため、別にサブウーファーを設置するスペースが必要です。特に、格安モデルの場合は本体とサブウーファーが有線接続になるタイプが多いので注意してください。

 

価格は、一般的にワンボディータイプに比べて高くなる傾向にあります。ただ、サブウーファーの大迫力ある低音は臨場感をさらに高める効果があり、映画や音楽などには最高の演出となります。設置スペースに余裕のある方にはおすすめです。

サイズで選ぶ

サウンドバーを購入する際はサイズを計りましょう。サイズで特に注意したいのが「設置するテレビ台のサイズ」と「テレビのスタンドのサイズ」を考慮することです。テレビ台にしっかり収まっていないとサウンドバーが安定せず、能力が100%発揮されない場合があります。

 

また、テレビのスタンド部分の高さが合わないと、サウンドバーによってテレビ画面が見切れて使えないことがあるので、置き場所を考えて購入するようにしましょう。

接続方法で選ぶ

サウンドバーの接続方法はいくつかあります。購入するサウンドバーの機種によって、接続端子を確認しましょう。

有線接続を選ぶ

有線接続のうち光デジタル端子は、デジタルのクリアな音声を光ファイバーによって送信します。比較的安価なものが多く、中にはサウンドバーを購入した際に付属で付いている場合もありますよ。しかし、音質が落ちる傾向にあり、圧力や折り曲げに弱いのがデメリットです。

 

1番多く使われているHDMI端子は、ARC機能があればリモコン1つで電源や、音量を操作できます。ただ、格安サウンドバーの中にはそもそもARC機能がないものも多く、また、HDMI端子の送信が不安定なものがあるため、磁気の影響を受けにくい光デジタルケーブルでの接続がおすすめです。

Blutooth接続を選ぶ

サウンドバーは、Bluetooth接続でスマホやPCの音楽を聴くことができます。Bluetoothスピーカーより高音質で、さらに大音量で聴けるサウンドバーは、気軽に使えるリビングスピーカーとしても注目を集めていますよ。

 

接続方法も簡単で、サウンドバー本体のBluetoothボタンを押してペアリング(登録)するだけで完了します対応機器を1m以内に近づけてペアリングすることがポイントです。

音質

音質については安いサウンドバーは、音量や低音が今一つかもしれません。購入に不安がある場合は、対象の機種の口コミを参考にして下さい。後ほどご紹介するおすすめ商品にも口コミを掲載しています。

 

しかし、あくまでテレビの音をよく聴こえるようにしたい理由での購入であれば、格安サウンドバーでも十分にその効果は期待できますよ。

 

 

サンワダイレクト

サウンドバー 400-SP081

価格:12,980円 (税込)

サブウーファー内蔵で迫力ある重低音

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パソコン周辺機器やオーディオ関連機器、ケーブルなど幅広く製造販売しているサンワダイレクトのサウンドバーです。サブウーファーを本体の下部に内蔵している、重低音の効いたワンボディータイプになっています。リモコン付きで、テレビやパソコンの接続にもおすすめです。接続方法は、光デジタルケーブルかAUX、RCA赤白のアナログ式になります。(HDMI端子はありません)Bluetooth接続ができ、スマホの音楽を聴くことができますよ。

HDMI端子 - チャンネル数 2.1ch
最大出力 60W その他 Bluetooth接続

低音の響きは、期待以上でした。 その分、高音部の伸びは、いまひとつかなあという印象です。個人的な好みだとは思いますが。

出典:https://www.amazon.co.jp

サウンドバーでもサブウーファーが内蔵されているタイプは、低音域の響きがテレビのスピーカーとは断然に違います。映画や音楽などを聴くとその違いは歴然です。

音質は素晴らしいと思います ただ・・ 操作が分かりづらいです モードを切り替えても表示されないので あれ?切り替えれてるのかな?と言う雰囲気になります

出典:https://www.amazon.co.jp

モードの切り替え表記に関しては、とくに格安サウンドバーになるほど非表示タイプが多いです。入力モード表記ほかを非表示にすることで、コストを掛けずに音質を重視するメーカーもあります。音声モード切り替えをよく使う方は注意が必要です。

BOMAKER

BOMAKER テレビ スピーカー Njord I

価格:14,680円 (税込)

本体とサブウーファーをワイヤレスで接続

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

15,000円を切るサブウーファー付きのサウンドバーです。4つのスピーカーで全体域をカバーし、2つの低音ポートにサブウーファーで2.1chという形式の、迫力あるサウンドになっています。また、本体とサブウーファーはワイヤレス接続できるので、煩わしい配線もなくスッキリと設置できますよ。入力端子も、光デジタルにAUX、USB、同軸と豊富です。ただ、HDMI端子はないため注意が必要です。Bluetooth接続でスマホから音楽を楽しめます。

HDMI端子 - チャンネル数 2.1ch
最大出力 150W その他 Bluetooth接続

家で映画を観るのが趣味で、新しいテレビ購入に併せてサウンドバーが欲しくて、いろいろ調べた上で本製品を選びました。 optで繋いだところ本体から良い音が、ウーファーの電源を入れたらウーファーから重低音が、、接続はあっという間でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

テレビ番組は人の声が聴きやすく、映画はより迫力のある重低音が魅力のサウンドバーです。接続が簡単なのも人気の秘密ですね。好きな音楽や映画が、サウンドバーでより効果的なサウンドにアップします。

音質については好みもあるでしょうが、個人的には今一つでした。この手の製品は試し聞きできないので仕方がないですが。55型のテレビの上にステーで固定して聞いています。サウンドバーの宿命ですが、左右スピーカーがあまり離れないので、モノラル感が強いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

サウンドバーは購入する前に試しに聴いてみることが理想ですね。どのレベルの音質を求めるかは人それぞれです。セパレートタイプのスピーカーのメリット、デメリットも参考にしてください。

TaoTronics

TaoTronics ホームシアター TT-SK023

価格:7,503円 (税込)

3種類の音声モード切替付き

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

10Wのフルレンジスピーカーを4つ搭載した最大出力40WのTaoTronicsのサウンドバーです。映画や音楽・ゲームをそれぞれに合わせた最適な音声モードへと切り替えが可能。ワンボディーのため軽く、壁掛け用の穴も背面に2か所空いています。また、Bluetoothに接続ができ、スマホやタブレット・PCなどから気軽に音楽を飛ばすこともできますよ。TVとの接続は光デジタル端子で、HDMI端子は対応していません。

HDMI端子 - チャンネル数 2.0ch
最大出力 40W その他 Bluetooth接続

予想以上に両音質・壁掛け可能なインテリアとしても抜群にスタイリッシュな使用感でテレビを見る時間が長くなりました!

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ワンボディータイプは、スッキリとした見た目でお部屋のインテイリアとしても人気で、最近は、サウンドバーをオシャレな壁掛けにする方も増えています。テレビがより楽しくなるのがサウドバーの魅力の1つです。

ミドルクラスのホームシアターを使っているのですが、部屋中にスピーカーを設置していて整理したいと思い購入。 ですが、やはり低音は貧弱ですし定位感は乏しいです。

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比較するスピーカーがよりハイクラスのものだと、やはり見劣りするのが格安サウンドバーです。重低音を好む方は、やはりサブウーファー付きのタイプがいいでしょう。テレビの音を気軽に聴きやすくしたい方におすすめします。

クリエイティブ・メディア

Creative Stage SP-STGE-BK

価格:11,081円 (税込)

最大出力160Wで映画も音楽も楽しめる

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

幅が58cmのスリムでコンパクトなボディーと、11.5cm幅のスリムなサブウーファー付きのサウンドバーです。2.1chで最大出力160Wもの迫力のあるサウンドと、重低音が響き渡ります。テレビ番組や映画・音楽などジャンルを問わず楽しめますよ。

 

リモコンが付属され、コンテンツによって音質を切り替えできます。接続も光デジタル、AUXから選べますが、HDMI端子はありません。Bluetoothで接続し、スマホやタブレットなどと接続して音楽を楽しめます。

HDMI端子 - チャンネル数 2.1ch
最大出力 160W その他 Bluetooth接続

ほぼ 1万円で購入 まずデザイン:すごく上品 スタイリッシュ コンパクト 僕の部屋が狭いのでこのサイズはぴったり

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1万円を切る価格で、サブウーファー付きのサウンドバーはかなりお買い得です。映画や音楽など、さらに迫力のあるサウンドを楽しめますよ。また、本体とサブウーファーともにコンパクトなため設置も場所を取らず簡単にできます。

自分は光音声ケーブルでTVと繋いで使用していますが重低音は言う事がありませんが音の広がりが、殆どなかったのが少し残念でした。

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やはり全音域をきれいに聴くことは難しく、中音域以上の音域で音の広がりが今一つとの声もありました。重低音に関しては申し分ないようなので、重低音を重視する場合におすすめの商品です。

JBL

Bar Studio  

価格:11,645円 (税込)

JBLの迫力のある重低音が人気

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JBLは70年以上の歴史を持ち、映画館・大型スタジアムなどの音響設備・レコーディングスタジオを手掛けるアメリカの大手音響機器メーカーです。そのJBLのエントリーモデルのサウンドバーですが、クオリティーの高さは評判で、ツイーターとウーファーを2個ずつ搭載し、パワフルで迫力のある重低音が楽しめます。また、ARC対応でHDMIケーブル1本でテレビと繋ぐことができます。シンプルですが、高品質のサウドバーです。

HDMI端子 入1(ARC) チャンネル数 2.0ch
最大出力 - その他 Bluetooth対応

TVに付けて迫力が全然違い、見るのが楽しみになりました。見ないときはタブレットでBluetoothで音楽をたのしんでいます。買って良かった!

出典:https://www.amazon.co.jp

テレビは薄型化でスピーカーが今一つとお考えの方が多いですが、サウンドバーを付けると断然音が良くなります。人の声も聴きやすく、テレビが一段と楽しくなりますね。Bluetooth接続も可能でスマホから音楽を受診して楽しめます。

テレビとのセットで安かったので購入しました。 低音がよく聞こえるとのことでしたがあまり感じません。 音のレベルが表示されないので分かり難いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

サウンドバーを含めてスピーカー関係は、どの程度のレベルで満足するかが問題となります。価格はひとつの目安にはなりますが、音質はとくに目に見えて分かるものではないので、購入前に迷うようなら1度視聴するのがおすすめです。

ドン・キホーテのプライベートブランド「情熱価格」からもサウンドバー(BSP-505-BK)が販売されています。EC価格6,578円(税込)と格安ながら、2.0chで最大出力40Wと音量も十分満足できます。さらに、接続端子はAUX、光デジタルの他に、HDMI端子がARCに対応したハイスペックなタイプが搭載されています。

 

ARC対応なので、機器同士の双方の音声を送受信可能です。また、Bluetooth接続もでき、送信機の役割を果たすトランスミッターとしてスマホやタブレットから音楽を楽しめます。口コミでは、音質にはそこまで期待できないけれど、テレビを迫力ある音量で楽しみたい、かつBluetooth接続で音楽も楽しみたい方には向いている、との声がありました。

価格が安いサウンドバーの選び方やおすすめ商品を紹介しましたがいかがでしたか?手頃な価格で場所を取らず、設置も簡単にできるのが魅力です。映画や音楽などをワンランク上の音響で楽しめて、迫力のある格安サウンドバーを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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