【失敗なし】グリップヒーター取り付け方法!おすすめ商品10選も

バイクやスクーターに乗る人にとって、冬はハンドルを握る手がかじかむつらい季節です。グリップヒーターがあれば解決!ハーレーやセローなど種類は様々です。グリップヒーターの選び方や、交換タイプと巻き付けタイプのおすすめ商品を紹介します。

2021/10/22 更新

通勤や通学にバイクを使用している人にとって、冬の冷たい風は大敵ですよね。また、バイクを利用して配達をしている。という人にとっても、寒さに晒された両手がかじかむのは避けたいところ。そこでおすすめしたいのが、グリップヒーター

 

ハンドルに取り付けることで、暖をとることができる。バイクに乗る人の味方です!とはいえ、グリップヒーターにも種類があります。タイプで選ぶ?スイッチが一体かどうかで選ぶ?その他の機能で選ぶ?いったい何を基準にしたら良いのでしょうか。分からないことが多いと購入を躊躇ってしましますよね。

 

そこでこの記事の出番です。この記事では、グリップヒーターにはどういうものがあるのかから始まり、選び方や実際に購入した人の声、おすすめの商品などを紹介しています。ぜひ最後まで読んで、自分に合ったグリップヒーターを購入してくださいね。

今すぐ見る!おすすめのグリップヒーター6選【交換タイプ】

グリップヒーターはバイクのハンドルを電気で温めるアイテムです。バイクは車と違い、走行中は全身に走行風を受けるため体が冷えます。さらに、手は常にハンドルを握っているため特に冷えやすく、スイッチやブレーキ操作に影響を可能性があり危険です。

 

グリップヒーターで手を温めることにより、手からの冷えを防ぐことができます。また、血行が良くなり全身がポカポカとして寒さを和らげる効果も期待できます。

 

グリップヒーターは、ホンダのc125やスズキのvストローム250、スクーターの王様と言われるpcxなど幅広い種類のバイクに使用できることも魅力です。

グリップヒーターの種類については、「グリップ交換タイプ」と「巻きつけタイプ」の2種類があります。さらにスイッチの形状「一体化」と「別体型」に分かれているので自分にあった使いやすい種類を選ぶことが大切です。

取り付けタイプは2種類

グリップ交換タイプ巻きつけタイプについて、それぞれの特徴を見ていきましょう。

グリップ交換タイプ

グリップハンドルごと交換して使用するタイプです。ただし初心者には交換が難しいので自分で交換するのが不安な場合は、ショップに依頼して有料で取り付けてもらうことをおすすめします。グリップ交換タイプは、ハンドルの太さもあまり変わらず操作しやすいのがポイントです。

 

温度調節機能や高い性能を持つ製品が多く、冬に長距離ツーリングに出かけたいときに重宝します。ハンドルが温かくなるので、手が冷えるのを解消したいという方にもおすすめです。

巻き付けタイプ

巻き付けタイプは手頃な価格で、名前の通りハンドルに巻き付けるだけなので初心者にも簡単に取り付けることができます。USB給電式の製品なら配線工事に不安がある方にも安心!使い慣れたハンドルをそのまま使用したいときおすすめです。

 

ただしハンドルが少し太くなり違和感を覚えたり、ハンドルを握るときに不必要な力が入ったりして疲れやすいというデメリットがあります。グリップ交換タイプに比べると、性能や機能性が劣るのは否めません。

スイッチが一体かどうか

スイッチの形状は一体型と別体型の2種類があり、それぞれに見た目や操作性も異なります。形状によるメリットとデメリットを比較して選ぶとよいでしょう。

一体型

スイッチ一体型のグリップは見た目がスマートで、おしゃれに見えることを重視したい方におすすめです。ただし価格が高めであることや、ウインカーの操作時に邪魔に感じることがあります。購入前にウインカーの操作に影響を与えないかどうかをチェックしておくとよいでしょう。

別体型

グリップヒーターとスイッチが別々になっているタイプは、一体型に比べて手頃な価格で購入できるのがメリットです。スイッチの誤作動を起こしにくいので、安全性を重視して選びたい方に向いています。

今すぐ見る!おすすめのグリップヒーター4選【巻き付けタイプ】

グリップヒーターを選ぶ際の情報収集には、口コミのチェックをおすすめします。実際に使用した人の意見を参考にして、より自分に合うアイテムを見つけましょう。

悪い口コミ(失敗談も?)

悪い口コミはデメリットを知りたいときに役立ちます。ただし受け取り方は個人差があるため、悪い口コミがあるから粗悪品というわけではありません。

スイッチ部の被膜を剥がしてみたところ、配線が巻かれているだけでした。 うまく機能しない方はここが接触していない可能性があるのでは。 半田づけしてから取り付けしてみようと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

格安価格の製品は、ただ巻くだけでなく半田が必要になることがあります。価格だけではなく、取り付け方などもチェックしてから選ぶとよいでしょう。

購入後半年、春の雨の日に突然触れない程熱くなり、グリップにタオルを巻いてやり過ごしました。 現在スイッチのオンオフも出来なくなりました。 信頼できるバイク屋で取付けしたので配線ミスではなく本体の不具合だと思われます。

出典:https://www.amazon.co.jp

ショップで取り付けた場合でも、製品に不具合があると使用できない可能性があります。不安な方は純正品を選ぶとよいでしょう。

ハンドルカバーを使用予定の人はスイッチ別体型をお勧めします。 カバーをするとスイッチもインジケータも見えないですよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

ハンドルカバーを併用する場合は、カバーによってスイッチやインジケーターが見えなくなることもあります。操作性を損なわないようなタイプを選ぶことが大切です。

良い口コミ

良い口コミは製品のメリットを知りたいときに役立ちます。

スリムで、握った時にノーマルと違和感なく使用出来ます。 スロットルが、チューブと一体で巻取りが選べるのは、装着しやすくていい。

出典:https://www.amazon.co.jp

スリムなタイプは操作性を重視する方には使いやすいと好評のようですね。装着しやすさも重視して選ぶと使いやすさでも満足度は高いでしょう。

暖かいですね。 グリップの握り心地も純正と同じくらいの太さで違和感無しです。 エンジン再始動からスイッチオンで前回設定した温度からスタートは大変便利です。

出典:https://www.amazon.co.jp

純正品ではなくても、信頼と実績のある人気メーカーの製品は口コミでも高評価が多く見られます。

冬は手が冷えて1時間の走行が限界でしたが、これをつけてからは問題なく走れる様になりました。 手が暖かくなったせいか他の部分の寒さが気になるようになってしまいました(笑)

出典:https://www.amazon.co.jp

手を暖めることで長時間の走行も快適になると実感している方が多いようですね。操作性が向上し安全な走行を可能にしてくれるというメリットもあります。

グリップヒーターを選ぶポイントはサイズ・バッテリーとの相性・機能・純正品かどうかの4つです。それぞれのポイントについて詳しく解説します。

サイズで選ぶ

グリップヒーターのサイズは、長さと太さをチェックして選びましょう。

グリップヒーターの長さ

グリップヒーターを選ぶ際は、自分のバイクのハンドルの長さを計測しておくことが大切です。バイクのハンドルよりも短いとしっかりと取り付けられません。長いと操作がしにくく危険です。

 

一般的な長さは、115mm、120mm、130mmですが、自分のバイクのハンドルに合わせて選ぶようにしてください。

グリップヒーターの太さ

グリップヒーターはハンドルの太さも要チェックです。握りやすさも重要ですが、自分のバイクのハンドルとグリップヒーターの太さが合わないと取り付けられない可能性があるからです。

 

多くの製品は標準サイズの22.2mm径となっているので、ハンドルの太さに合っているかを確認しましょう。

バッテリーとの相性で選ぶ

グリップヒーターを選ぶ際は、バイクのバッテリーとの相性も確認しましょう。バッテリー消費が多い製品はバッテリーが上がる可能性があり、12cc以下のバイクには取り付け不可となることも!バッテリーの過負荷には十分注意が必要です。

その他の機能で選ぶ

メーカーやモデルによって搭載している機能も異なります。あると便利な機能を紹介しますので、購入の参考にしてください。

発熱温度

発熱温度が高くなると素手では握れないくらい熱くなり、素手で握ると火傷をする可能性があります。手袋が必要な場合、素手での運転に慣れていると操作に影響しかねません。発熱温度が高い製品は、手袋の有無を確認しておくとよいでしょう。

温度調節機能

急に冷え込んだ日は、設定温度が低いと指先まで温まらないことがあります。逆に温かい日に設定温度が高いとハンドルが熱く握りにくいと感じることも!温度調節機能があっても、製品によって2段階や5段階と種類も様々です。段階が多い方が気温に合わせて細かく調節できるので使いやすいでしょう。

クイックヒーター機能

クイックヒーター機能が搭載されていることですぐにあたためることができます。そのため、ゆっくりと温める時間がない通学や通勤にバイクを使用する際に役に立ちます。ただしバッテリー能力によっては、負担が大きく問題が起こる可能性があるので注意してください。バッテリー能力を考えて選ぶのがおすすめです。

純正品から選ぶ

汎用性の高い製品は、多くの車両に使用できます。しかし特定の車種や故障のリスクを軽減したい場合には、メーカーの純正品がおすすめです。純正品は多少価格が高くなるものの、故障のリスクを抑えるというメリットがあります。無メーカーの商品が不安な方は、純正品の商品をおすすめします。

キジマ(Kijima)

グリップヒーター GH08

価格:5,787円 (税込)

握りやすいスリムなデザインのキジマグリップヒーター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

熱の伝達が速い新しいヒーター構造を採用しています。握りやすいスリムなデザインと、操作しやすい別体型のスイッチで、好みの温度に設定が可能です。スイッチには耐久性の高いシリコンを採用。電圧制御機能を搭載しているので、低電圧時にも安心です。バードエンドタイプ・非貫通タイプの両方に対応しています。

メーカー キジマ 商品名 GH08-304-8203
ハンドル径 22.2mm 長さ 120mm
消費電力 13.5V 入力電圧 -
機能 低電圧時オートオフ・5段階温度調節 スイッチ 別体型
デイトナ(Daytona)

HOT GRIP 4Sn 10154

価格:10,183円 (税込)

速暖クイックヒート付きの【デイトナ】グリップヒーター

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速暖クイックヒートを搭載しているので、寒い冬の朝も素速くハンドルを温めることができます。電源を入れたときは、自動で速暖クイックヒート機能が働くため、熱いと感じる場合は操作ボタンを1回押せばキャンセルできます。スイッチをグリップに埋め込んでいるので、純正に近い細さで握りやすいのがポイントです。12V車専用となるため、バッテリーレス車や6V車への取り付けはできないので注意してください。

メーカー デイトナ 商品名 HOT GRIP 4Sn 10154
ハンドル径 22.2mm 長さ 120mm
消費電力 19~35W 入力電圧 12V車専用
機能 4段階温度調節・速暖クイックヒート スイッチ 一体型
キジマ(Kijima)

グリップヒーター GH07 304-8198

価格:10,520円 (税込)

出力レベルを色で確認できる

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左側のグリップ&スイッチが一体式だったGH06の後継モデルの後継モデルで、グリップがよりスリムに握りやすく改良されています。出力レベルは5段階に調節が可能で、レベルごとに5色のランプで出力レベルが一目でわかるのがポイントです。調整はボタン式スイッチで操作しやすく、一体型なのでハンドルから手を離さずに操作することができます。

メーカー キジマ 商品名 グリップヒーター GH07 304-8198
ハンドル径 22.2mm 長さ 120mm
消費電力 7.4W 入力電圧 13.4V
機能 5段階温度調節・5段階表示LED、低電圧時オートオフ スイッチ 一体型
KKmoon

オートバイ用 ホットグリップ

価格:1,790円 (税込)

スタイリッシュで操作性抜群

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高温体制の高いNBR素材を採用しており、温度は3段階に調整できます。電子サーモスタットシステムにより無駄な電力の消費を抑えてくれて、薄型でハンドルを握りやすいのもポイント。バッテリーの消費を抑えながらグリップヒーターを取り入れることができます。スイッチ一体型はスッキリとしたデザインにしたいときにおすすめです。

メーカー KKmoon 商品名 オートバイ用 ホットグリップ
ハンドル径 22mm 長さ 左145mm/右151mm
消費電力 - 入力電圧 12V
機能 電子サーモスタットシステム・3段階温度調節 スイッチ 一体型
キジマ(Kijima)

グリップヒーター GH10 304-8214

価格:12,689円 (税込)

取り付けの失敗いらず!簡単にセットできる

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スロットルパイプを内蔵しているので、簡単に取り付けることができます。デジタルパルス式スイッチは、切り替え間隔の変換が速く電気を節約し、低電圧状態には電源をカットしてバッテリーの負担を軽減するのがポイントです。電圧抑制機能は、エンジン始動時のバッテリー状態をチェックするので安心して使えます。

メーカー キジマ 商品名 グリップヒーター GH10 304-8214
ハンドル径 22mm 長さ 120mm
消費電力 7.4~34.8W 入力電圧 -
機能 LEDインジケーター表示・デジタルパルス式スイッチ・電圧抑制機能 スイッチ 一体型
マスターサービス

防寒ホットグリップ

価格:1,500円 (税込)

シンプルな構造で取り付けも簡単!

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプル構造で取り付けが簡単です。温度調節は50℃~70℃までスイッチひとつで調整できます。スロットル側のフリップは少し長めに作られているので、長い場合は端をカットするとよいでしょう。温まるまでのスピードも速いので、時間がない朝もストレスなく使用できます。

メーカー マスターサービス 商品名 防寒ホットグリップ
ハンドル径 - 長さ 122mm/136mm
消費電力 12~24W 入力電圧 12V
機能 - スイッチ 別体型
キジマ(Kijima)

グリップヒーター GH05-2 304-8201

価格:3,762円 (税込)

取り付けも操作も簡単!

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グリップの長さに合わせて、95mmと105mmの2タイプから選べます。プラスとマイナスをつなげたら、後は巻くだけなので取り付けがとても簡単!初心者にも扱いやすいでしょう。操作はオンとオフのみというシンプルさも魅力です。グリップが回転してしまう場合は、グリップボンドを使うとよいでしょう。

メーカー キジマ 商品名 グリップヒーター GH05-2 304-8201
ハンドル径 - 長さ 95mm/105mm
消費電力 - 入力電圧 -
機能 - スイッチ 別体型
ジェネリック

オートバイ用 ヒーターハンドルグリップ

価格:990円 (税込)

マジックテープで簡単装着

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格安ですが、口コミでも評価が高い製品です。USB給電式なので扱いやすく、筒状のパッドをハンドルに装着するだけなので女性や初心者にも簡単に取り付けられます。温度は55℃~65℃なので素手でも握れる丁度いい温度というのもポイント。

メーカー ジェネリック 商品名 ヒーターハンドルグリップ
ハンドル径 - 長さ -
消費電力 7.5W 入力電圧 2A
機能 - スイッチ -
大久保製作所

グリップヒーター GH-6600

価格:2,703円 (税込)

ミニバイクから大型バイクまで幅広く対応

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滑り止め加工を施した塩化ビニールと強化ナイロン繊維の三層構造に、耐屈曲性のポリウレタンとテフロン加工のケーブルを使用しています。そのため、強度のある巻き付け式のグリップヒーターを求める方におすすめです。6Vと12Vに対応しているので、pcxのようなミニバイクからハーレーのような大型バイクまで幅広く使えます。

メーカー 大久保製作所 商品名 グリップヒーター GH-6600
ハンドル径 - 長さ -
消費電力 10.8W/12W 入力電圧 6V/12V
機能 - スイッチ 別体型
I.T outlet

グリップヒーター AZ-CS-043

価格:500円 (税込)

幅広いグリップサイズに対応

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

グリップに巻くだけなので初心者でも簡単に取り付けることができます。スイッチは別でオンとオフのみというシンプル操作も魅力です。フィルムをグリップに巻き付けたら、付属のテープで巻いて固定します。筒状のシートをかぶせたらドライヤーで温めて固定しましょう。スイッチは使いやすい場所に取り付けてください。

メーカー I.T outlet 商品名 グリップヒーター AZ-CS-043
ハンドル径 - 長さ -
消費電力 15W 入力電圧 12V
機能 - スイッチ 別体型

結論から言えば、交換タイプのグリップヒーターを自分で取り付けることは可能です。しかし確実性やバイクの故障というリスクを考えた場合は、ショップに頼んで付けてもらう方が安心です。ショップに頼むのが面倒という方向けに取り付け方の手順と注意点を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

①左グリップを取り付ける〜⑤正常に動くかテストする

グリップヒーターを自分で取り付ける場合の手順を、①から⑤まで順に解説します。

左グリップを取り付ける

まず最初に左グリップから取り付けます。ハンドルのウエイト、グリップの順に外しましょう。外したらパーツクリーナーでハンドルをきれいに拭き取っておきます。次に配線やコードの位置に注意しながら、グリップヒーターを取り付けます。

②右グリップを取り付ける

次に右グリップを取り付けますが、手順は左グリップのときと同じです。ただし右グリップは回転するので、特に配線やコードの位置には注意して取り付けていきましょう。

③コントローラーを配置する

コントローラーは取り付け位置を操作しやすいので、運転する際の邪魔にならない位置を見極めて取り付けてください。

④配線

配線はハンドルに沿って伸ばし位置を決めます。位置を決めたら、コントローラーとハンドルのハーネスに結線していきます。ブレーキランプから配線すると電源を確保しやすいのでおすすめです。アースはバッテリーから取るので、バッテリーアースを開けて、マイナス端子に結線します。

⑤正常に動くかテストする

取り付けと配線が終わったら、最後に清浄に動くかテストをしてください。コードの位置やバッテリーに関しても知識がないまま進めてしまうと、ショートしてバイクが動かなくなる可能性も!自信がない場合はショップに依頼することをおすすめします。

グリップヒーターを取り付ける際の注意点

グリップヒーターを取り付ける際は、種類ごとに注意点が異なります。さらに電源と配置についても十分注意して取り付けを行うことが大切です。

巻き付けタイプ

巻き付けタイプはグリップを外す手間はないものの、効果がうすいことや温かいところが限られるというデメリットがあります。巻きつけることにより太さが出て、操作性が変わることやアクセル側がズレることがあるので注意しましょう。

グリップヒーターの長さ

汎用性のある製品は、取り付け時にグリップの長さが少しだけ合わないケースが多く、バードエンドが取り付けられないこともあります。短い場合は、装着はできても隙間ができるので見た目が良くありません。

 

長さが合わない場合は、バイク用品店で販売しているアルミ製のカラーを使って長さを調整するとよいでしょう。

電源と配線

グリップヒーターは20Wから55Wの製品が多く見られますが、思っている以上に電気を消費することがあります。車種によって専用の線やカプラーを装備しているものもありますので、電源と配線は注意深くチェックしましょう。専用の装備以外では、リレー配線が無難です。

 

安易にヒューズやアクセサリ回線から取ると、安全性だけでなく簡単には解消できない問題が生じる可能性があります。制御面でのエラーが出るとリカバリーが難しいので注意してください。ECUで制御しているバイクでエラーが起こると、始動不能になる可能性があります。

手が冷えてかじかむと操作性が劣り、安全な運転や走行の妨げになり危険です。グリップヒーターを取り付ければ、冬のバイク生活が快適になりますし、手からの冷えを防ぐ効果も期待できます。まだ取り付けていない方はぜひ試してみてください。他にも下の記事では、寒い季節に冷えがちな足を温める商品を紹介しています。ぜひ、ご覧になってください。

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