【2022年最新】プリンターおすすめランキングTOP15|型落ち含めた人気機種を紹介

ここではプリンターの最新事情や最新機種についてご紹介しています。選び方やインクの種類の違い、印刷方式の違いに人気ラインナップの新型と旧型、新ジャンルのエコタンク機種や人気のおすすめ機種など、プリンターのご購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

2022/02/28 更新

プリンターは一家に一台の時代もありましたが、コンビニでのネットワークプリントの普及に伴い最近では持っていないというご家庭も多いです。しかし、手軽に家でいつでもプリントアウト・コピーができるという魅力はやはり大きいもの。なければ困る、という人も多いですよね。

 

最近では、Wi-Fiや無線通信を使用したスマートフォンやタブレットからの直接印刷は当然として、「エコタンク」と呼ばれる大量インク搭載モデルのプリンターも発売しています。インクのランニングコストを気にされる人にとっては新しい選択肢ですね。

 

ここではそれらを踏まえて、プリンターの基本的な選び方や印刷方式による違い、インクの違いやおすすめ機種などをご紹介しています。プリンター購入をご検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

それではプリンターの本題に入る前に、「そもそもプリンターが必要か?」ということについて解説します。またどのようなプリンターがおすすめかについても、一緒にご案内しますね。ここでは一般的な家庭用プリンターを購入する世帯として、

 

  • ファミリー層
  • 大学生

 

を取り上げて考えてみましょう。

大学生の場合、緊急を要する印刷をどれほどするか、という視点で考えることをおすすめします。大学生活を考えた時に、考えつくものは主に以下の用途です。

 

  • データでない書類提出のみのレポート
  • 授業のPDF資料の印刷
  • ゼミの資料の印刷
  • 発表・プレゼンなどの配布資料作成
  • 就活時のエントリーシートのコピー

 

もちろん忘れてはならないのは、無料で使える学内プリンターの存在。もっとも、共有場所へのアクセスと混雑具合で不便を感じる場合も多いため、個人でプリンターを持っている人は少なくありません

 

また、上記のような使用場面はほとんどが「文書」ですので、写真用としては不要と割り切ってしまえば、本体価格を安く抑えることが出来ます。

ファミリー・ご家庭での使用の場合、緊急性のある書類はどちらかというと少なく、写真&年賀状のプリントアウトが使用用途になる場合が多いです。もっとも今は「ネットプリント」のサービスも多く、L版1枚10円以下から受け付けてもらえるので、写真・年賀状用と考えるとプリンターを購入する優先順位は下がります。

 

では逆にプリンターが活きる場面を考えると、緊急性のある「コピー」が筆頭に挙げられます。会社に持っていく書類のコピーや、役所に提出するための免許証・保険証のコピーなど、まだまだ書面での添付を求められる事は多いです。もちろん最寄りのコンビニを使えばいいのですが、急ぎの場合は家庭にコピー機があると安心ですね。

まず基本的なプリンターのタイプのご紹介です。ここでは主なプリンターの種類として、以下についてご解説します。

 

家庭用として販売されているプリンターの多くがインクジェットプリンターです。プリントヘッド呼ばれる小さなノズルが下向きにたくさんついており、そこからインクを紙に噴射することで文字や写真が印刷されます。

 

タイプとして「プリンター単体」「コピー・スキャナセットの複合機」「さらにFAX付き」の3種あり、価格は1万円以下から5万円ほどと開きがあります。従来はパソコンに接続して使用するイメージでしたが、今はスマートフォンで直接無線印刷が一般的です。

 

最近ではプリンターを持たずネット経由で印刷注文するご家庭も増えていますが、送料がかかるため数枚だけ印刷したいという場合は適しません。家庭用プリンターが自宅にあればいつでも使用できるため便利です。

従来インクジェットプリンターのインクといえば「インクカートリッジ」でしたが、内容量が少なくあっという間にインクがなくなってしまうことが弱点でした。そこで登場したのがこの「エコタンク」方式。大容量のエコタンクを備えており、ランニングコストを圧倒的に抑えることが可能になりました。

 

ただし、その分プリンターの本体代金が高めなのがデメリット。おおよそ3〜4万円とインクカートリッジ式プリンターの倍の価格です。ただし使い方によってはこの差額分以上のインク代の差は普通に出てくることが多く、大量に印刷すればするほどお得となります。

フォトプリンターは写真印刷に特化した小型プリンターです。インクジェットプリンターをそのまま小さくしたタイプや、インクが染みこんだ感熱紙に熱を加え発色させるタイプ、固形のインクを熱で気化させて紙に転写するタイプなど様々な印刷方式があります。

 

小型なので持ち運びが容易です。スマートフォン対応のものが多く、撮った写真を場所を選ばず手軽に印刷して人とシェアしたい方におすすめです。ただし、専用インクカセット(用紙セット)を使用するタイプが多く、印刷される写真サイズは購入前に必ず確認してください。

レーザープリンターは主にビジネスオフィスで見かける大型のプリンターです。インクジェットではなくレーザー光線で印刷し、インクも大ぶりなトナーカートリッジを使用します。コンビニなどにも置いてあるので、意識せずに使用したことがある人も多いでしょう。

 

レーザープリンターの消耗品は「トナー(インクの粉)」「ドラム(転写するパーツ)」に別れ、それぞれがカートリッジになっており、交換が必要です。目安としては、トナー交換3回に対してドラム1回程度。ただし可能印刷枚数が膨大なため、ランニングコストは安いです。

 

印刷はインクジェットに比べると格段に早いですが、プリンターの本体価格は高価です。ビジネスユースでの利用がほとんどですが、家庭用に小型化されている製品もあります。インクの特性上写真よりも文書の作成に向いています。

カラーレーザープリンターが高いことはよく知られていますが、実はモノクロのレーザープリンターは価格も安く、本体価格1万円を切る商品もあります。インクコストが安く印刷スピードも早いとあって、写真&コピー&スキャナは不要と割り切った文書中心の利用なら、非常に優秀です。個人ビジネスや文書印刷の多い大学生の方にもおすすめですよ。

紙にインクで印刷する従来のプリンターとは違い、インクの代わりに樹脂やファイバー・金属などの素材用い立体物として印刷するプリンターです。例えば、フィギュアの3Dデータをスキャンし、足元から樹脂を積み上げて印刷するイメージです。

 

家庭用の3Dプリンターは2万円〜20万円台が主流です。高級機になるほど積層のピッチを細かく指定できるため、こだわった設計図も印刷できたり積み上げた素材間の接着面が目立たなかったりします。普及し始めたばかりなので、さらなる低価格化と進化が期待されます。

この2022年の売れ筋モデルは、タイトルの通り1万円以下のコスパモデルです。Canonの「PIXUS TS3330」、EPSONの「EW-052A」などが、8000円台以下で購入できるため手も届きやすく人気。どちらも4色インクのエントリーモデルのため、家庭での印刷品質はそこまで重視しない人が増えていることがわかります。

 

また、ビジネスユースとしてFAXがついたブラザーのプリンターは常に上位人気。個人オフィスでの利用なら筆頭選択肢です。

それではここからは、プリンターの失敗しない賢い選び方を徹底解説します!

 

 

これらについて、それれ順にご解説しますね。気になるものがありましたら、直接上の目次から飛んでご覧になっていただくこともできますよ。

プリンターのインクはランニングコストの面で最も重要なポイント。印刷の仕上がりはどのメーカー機種もさほど遜色はなく、よほど並べて見比べてなければわからない程度です。そのため、ランニングコストをいかに抑えるか、本体価格とのバランスが大切ですね。

家庭用インクジェットプリンターといえば、「独立インク」と「一体型インク」とあるのは広く知られていましたが、時代の流れで今は新発売されるほぼ全ての機種が「独立インク」となっています。家庭用は4色・6色構成が主流ですが、プロ仕様になると10色インクの商品まで存在します。

 

インクはC(シアン)・M(マゼンダ)・Y(イエロー)の3色にBK(ブラック)が基本の構成で、これに写真をさらに鮮やかにするライトシアンやライトマゼンダ、あるいは染料・顔料両方のBKと、商品によってインクの組み合わせに違いが。プリンターごとの特色でもあるので、写真にこだわる人は注目したいポイントです。

こちらの「プリンターの種類」の箇所でもご紹介した通り、最近はこの「エコタンク」式のプリンターも人気が高いです。(ちなみに、この「エコタンク」はエプソンの商標で、キヤノンは「ギガタンク」ブラザーは「ファーストタンク」となっています。いずれも大容量タンクのことです)

 

印刷可能枚数が約10倍〜16倍と桁違いの大容量で、定期的に使用する状態であっても、1年間インク交換なしで過ごせたという人も多いほど。交換用インクはどのメーカーもセット・バラ売りどちらもあり、標準・大容量モデルから選択可能です。

 

気になるのは本体価格の高さですが、出始めの頃は5~6万円を超えるような機種も多かったものの、最近は3万円代〜あるいはそれ以下と手の出しやすい価格帯に落ち着いて来ています。今から買い換えであるなら、この大容量インクタンク方式がおすすめです。

次はインクジェットのインク成分や色数による違いについて見ていきます。顔料インクや染料インクなど聞いたことはあってもあまり意識したことがないという人にもわかりやすくご紹介します。

顔料インクははっきりした色表現や文字の印刷が得意です。紙に染み込ませるのではなく、表面に置くタイプになります。耐水性・耐光性に優れるため、耐久性がよく保存にも向いています。『染料インク』に比べて色が鮮やかでなく、書類の印刷に向いています。

 

  • はっきりした色表現が得意
  • 耐水性・耐光性・耐久性がある
  • 擦れると色がはがれやすい

 

特徴をまとめると上記のようになります。家庭用インクジェットプリンターでは顔料インクを搭載した機種が多いです。

染料インクは紙に染み込ませるタイプになります。インク同士がなじみやすいためグラデーションがきれいに出ます。色の再現度が高いため写真印刷に適しています。しかし乾くのに時間がかかる、水に滲む、光に弱いなどのデメリットがあり保存に注意が必要です。

 

  • 発色が繊細
  • 写真印刷に強い
  • 乾くまで時間がかかる
  • 水に滲み光に弱く保存に注意が必要

 

現状のインクジェットプリンターで染料インクのみで構成されている機種はエプソン以外ではほとんどありません。

顔料インクと染料インクを組み合わせたタイプのプリンターも多く存在します。写真を染料インク、書類の文字を顔料インクで役割分担します。ポストカードや年賀状印刷は双方の良さを最大限に活用できます。比較的手頃な機種から発売されているのでおすすめです。

次はプリンターの便利機能についてご案内します。

 

 

など、人によってはなくてはならない機能ですので、必要な方はしっかりと確認してくださいね。

自動両面印刷は表の印刷をした後でプリンターが再び用紙を吸い上げ、そのまま裏面を自動で印刷する機能になります。表裏両面に印刷したい時に重宝します。用紙サイズはA4に限る機種から、様々なサイズに対応している機種まで存在します。最近では比較的安価な機種にも搭載されています。

フチなし印刷はハガキや写真を印刷する際に、白くフチを残すことなく用紙いっぱいに印刷する機能です。比較的安価な機種にも広く搭載されています年賀状を綺麗に印刷したい方は、このフチなし設定を忘れないようにしましょう。

レーベル印刷はCDやDVDにブルーレイディスクの表面にラベルを印刷する機能です。レーベル印刷用のトレイが付属しており、それにはめ込むことで位置決めをして印刷します。映像やデータのクラウド化や配信が進んだためディスクの販売が落ち込み、レーベル印刷搭載機種が減っています。欲しい方はしっかりと対応を確認しましょう。

印刷用紙を前から給紙するか後ろから給紙するかは機種によって違います。一昔前の機種は後ろから用紙を差し込んで使っていた方も多いかと思いますが、今は前面から内臓トレイに給紙するタイプが多いです。しかし安価な機種やコピースキャナ機能なしの単体プリンターには背面給紙の機種も存在します。

通常家庭用プリンターはA4までが対応サイズであることが多く、A3対応はプロユースがほとんどです。そのためポスター印刷や写真の引き伸ばしまで自宅でするかどうか考える必要があります。ちなみに、一眼レフユーザーの人は、A3プリンターを自前でお持ちの人も多いですね。

近年、プリンターとPC・スマホ・タブレットとの接続方法は多数あり、結局どれが一番便利ですぐにできるのか、わかりにくいですよね。ここではそんな接続方法について先にご解説します。どの接続方式に対応している商品がいいか、を考えることで、機種も選びやすくなりますよ。

 

<パソコンとの主な接続方法>

 

<スマホ・タブレットとの主な接続方法>

パソコンとプリンターをUSBで接続しているという方もまだまだ多く、一番普及しているのがこのUSB接続でしょう。複雑な設定がいらずUSB一本で接続出来ますが、最近のプリンターはUSBケーブルが同梱されていないため注意が必要です。また最新規格のUSB3.0はほぼ全てのプリンターが非対応です。

有線LAN接続は文字通り、物理的に有線LANケーブルでルーターと接続する方法です。これによって、同じネットワーク内に存在するPC全てからアクセスが可能になります。USBケーブルよりも範囲が長く、比較的設定も簡単です。ただし、家庭用では無線接続が主流のため、実際に導入されている事例は企業の方が多いでしょう。

現状ではパソコンとプリンターの接続方法としては主流となるのがこの無線LAN接続です。ご家庭のWi-Fiネットワークにプリンターを組み込むことで、ワイヤレスで印刷することができます。これは、デジカメやスマートフォン・タブレットなども同じで、ご家庭のWi-Fiに接続し機器を検出するだけですのでとても簡単です。

「Wi-Fi Direct」とはルーターなしでWi-Fi機器同士を直接接続させる規格のことで、無線LAN環境がない場所でも使用可能です。対象機器には「Wi-Fi CERTIFIED Wi-Fi Direct®」の表示があります。2010年以降実用化された規格で、同時接続でなければ複数機器登録も可能です。

 

スマートフォンの機種によっては、設定のWi-Fiタブの下に『Wi-Fi Direct』の表示があるものもあれば、オンオフ設定のみで自動的に対応させるものもあります。ちなみにプリンターによってはこのWi-Fi Directに非常によく似た「アドホック接続」に対応している機種もありますが、Wi-Fi Directの方が設定が簡単でおすすめです。

ダイレクト印刷とは、SDカードやUSBフラッシュメモリーを直接挿入したり、パソコンを介さずデジカメやスマートフォンをUSBで直接繋いで印刷する方法です。ほぼ全てのプリンターが対応しており、メモリーやケーブルの抜き差しの手間を考えなければ、とても簡単に印刷ができます。

AirPrintとはアップル製品のiPhoneやiPadが対応している印刷方式で、写真を開いている画面で左下などにある共有アイコンからそのまま印刷することができる機能を指します。同じ無線LAN上で繋がっているプリンターへ、ドライバやソフトのインストール不要でそのまま印刷します。

 

設定できるものは基本的に部数』と『カラーか白黒』かの設定のみなので、倍率などの細かい設定はできませんが、iPhoneの中の写真をそのまますぐに印刷したい場合はとても簡単にプリントできる便利な機能です。

次に、大学生用・家庭用・あるいは同人活動用など、閲覧者さんの属性ごとのおすすめの選び方やプリンターについてご解説します。※ここであげるプリンターは2022.2月現在までの機種です。

 

大学生の場合は、どの程度個人でプリンターを使用するかをまず考えましょう。こちらで、大学生にプリンターが必要か解説した通り、大学生の間は何かとプリンターが必要になるシーンが多いです。(もっとも、最近では授業のオンライン化も進みデータでの配布・提出も増えているため、使用率自体は減少すると考えられます。)

 

そのため、大学生活の必需品としてのプリンターは、写真の画質よりも文書印刷のコストを重視するのがおすすめ。高級プリンターは必要ありません。インクジェットの安いモデルか、モノクロのレーザープリンターも1万円程度から購入できるためおすすめです。

 

 

《大学生向けプリンターのポイント》

  • 高画質は不要
  • 安いモデルでOK
  • 在学中大量に印刷するので、インクコストは考慮
  • モノクロのレーザーもあり
  • 写真を印刷したいなら、別途フォトプリンタがおすすめ

家庭用プリンターの用途といえば、一番は「年賀用」と「写真印刷」ですよね。どちらもたくさん行う人は、インクのコストと画質をチェックしましょう。画質をとるか、総合的なコストをとるかによって、機種の人気は二分しています。

 

どちらがいいか判断するため、総合的なコストの比較をするのがおすすめです。例として、プリンターの上位機種と下位機種・そしてエコタンクモデルでの比較をここで挙げます。

 

機種名 インク 価格 コスト(L判) スピード
PIXUS XK100 独立5色 4万円〜 約9.8円 約16秒
G6030 ギガタンク4色 3.5万円〜 約6.2円 約37秒
PIXUS TS3330 一体型4色 6.2千円〜 約23.9円 約52秒

 

ではこちらで、年賀状50枚を5年間印刷した場合本体価格を含めたコストを計算してみましょう。

 

 

《PIXUS XK100(上位モデル・高画質)の場合》

本体4万円+印刷コスト(50枚×5年で2450円)=42450円

 

《G6030(タンクモデル・ビジネス)の場合》

本体3.5万円+印刷コスト(50枚×5年で1550円)=36550円

 

《PIXUS TS3330(下位モデル)の場合》

本体6.2千円+印刷コスト(50枚×5年で5975円)=12175円

 

 

この通り、高画質機種とエントリーモデルを比較すると大きな差があります。安いのはやはり低価格のモデルで、一体型インクであることを加味しても安いです。この差額は、年間50枚程度の印刷ではペイできません。年間200枚程度印刷すると、ようやく本体価格の差が埋まってきます。

 

しかし、画質と印刷スピードには大きな違いがあるため、使用感や満足度はまた別の話。特に、画質重視の人は高級モデルがおすすめです。納得のいく印刷が可能か総合的に判断して購入してくださいね。

一つ上の見出しでご解説した通り、あまり印刷しない場合はいくら独立インクの機種でも、本体価格のコストはペイできません。しかも、あまり使わない人ほどインク詰まりといった故障の可能性が高まります。そのため、おすすめはとにかく安いモデル。もっとも、使用する頻度が本当に低いなら、プリンター自体持たないのも一つ選択肢です。

 

  • 現像には写真ショップ(富士フィルムやカメラのキタムラなど)のネットプリント
  • たまの文書の印刷はコンビニでネットワークプリント

 

上記のような、現代の印刷サービスを利用するのも一つの手。最近では、スマートフォンでPDFファイルも保存・作成し、コンビニのプリンターに印刷予約までできるため、本当にプリンターが必要かよく検討する必要があります。

個人オフィスにおすすめのプリンターは、やはりFAX付きのモデル。ブラザーのインクジェットプリンターにはFAX付きモデルがあり、実際個人オフィスで導入事例も多く常に一定のニーズがあります。この時注意したいのが、A3プリントが必要かどうか。実際、現場仕事ではA3サイズの用途が多く、必須な場合も多いです。

 

《個人オフィス用のポイント》

  • FAX付きモデルはブラザー
  • A3プリントが必要か
  • 両面同時スキャン・印刷が必要か
  • 実際の使い方をしっかり想定する

同人誌のコピー本作成に家庭用プリンターをお探しの方も多いです。コンビニで大量印刷する手もありますが、やはり目立つ上に他のお客様の作業を塞いでしまうデメリットもありますよね。同人誌用としてプリンターを選ぶ場合は、「漫画本」「小説本」どちらでも、最低限「自動両面印刷」が欲しいです。

 

自動両面印刷がないと、コピー本を作るときに片面に印刷した後で用紙をひっくり返して再び印刷しなければなりません。この時に、紙の挿入向きを間違えてエラーページになると面付けの意味がなくなり悲惨です。また、特殊紙で表紙を作りたい場合は印刷できる用紙の厚みもチェックしましょう。

 

さらに、小説本の場合はインクのりが良すぎると、インクが照る(光る)ため目が疲れるということが起こります。試し刷りの際には、画質を変更しつつ本文の見え方もよくチェックしてくださいね。

次はプリンターをメーカーで選ぶ場合の違いをご案内します。エプソンやキヤノン、ブラザー、そしてヒューレットパッカードも合わせて、それぞれどのような違いがあるか比べていきましょう。

家庭用インクジェットプリンターといえば、この『Canon』か『EPSON』を思い浮かべる方が多いですよね。実際にシェアを二分するライバル同士の2大メーカーですが、EPSONと比較した場合に、Canonのプリンターは主に人物写真と書類作成に強いです。

 

Canonのカメラの色合いの特徴に赤みが強く肌の色が綺麗というのがありますが、それがプリンターにも生かされており人物写真をとても綺麗に印刷できます。キャノンは文字の印刷に顔料インクを使用するため、にじみのないくっきりした文書の印刷が可能です。

 

またEPSONや他メーカーと同ランク帯のプリンターと比べて、比較的印刷時間が短い機種が多いのも特徴です。写真だけでなく書類や年賀状印刷なども多く利用するという方は、キャノンのプリンターをおすすめします。

EPSONが優れているところは『写真印刷がとにかく綺麗』だということです。人物に限らず風景など様々な鮮やかな色合いのものを印刷するのに適しています。EPSONの家庭用プリンターは写真印刷が得意です。

 

EPSONは文書印刷用にビジネスプリンターを別に発売しているため、家庭用プリンターは写真印刷でこそ力を発揮します。こだわりのインクは染料インクの劣化速度が遅く、アルバム保存で300年持つという予測値を公表しています。

 

実際に印刷から10年後を他メーカーを比較した場合にはインクの劣化や色褪せが一番少なく、ほぼ印刷時のままだったというテスト結果が出ています。写真印刷をとにかく重視したい方はEPSONを選ばれるといいでしょう。

キャノンでもエプソンでもない第三の選択肢として選ばれるのが、このブラザー。一般的なインクジェットプリンタはもちろん、レーザープリンターからからFAX付き機種まで発売しており、家庭向けはもちろん小規模オフィス向けでは圧倒的な指示を得ています。

 

上位機種のEPSONやCanonと比べるとやや印刷速度に劣りますが、本体もインクも価格が比較的安いことからコストと品質のバランスのいいメーカーです。画質に関してはEPSONやCanonに比べると劣りますが、見比べないとわからない程度ですよ。

ヒューレット・パッカードは小規模オフィス用プリンターや家庭用プリンターを多く販売しているメーカーです。格安パソコンとのセット商品としても目にする機会があります。家庭用プリンターのメリットは価格が安い点があげられます。しかし、EPSONやCanonに比べると写真の仕上がりは劣るという口コミがあります。

 

またプリンターは消耗品としてインクが必須になりますが、ヒューレットパッカードのインクは大規模な家電量販店まで行かなければ購入できないことがあります。また価格の安い互換インクを扱っているお店も少なく、多少の不便を感じることもありそうです。

キヤノン

PIXUS TS8330-BK

価格:28,940円 (税込)

コンパクトながら充実機能を搭載した高画質プリンター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本製品は1台で高画質プリント・コピー・高解像度スキャナーをこなすハイスペックなインクジェットプリンターです。文字専用の顔料ブラックインクと写真に強い5色の染料インクの6色ハイブリッドモデルで、文字はくっきり写真は鮮やかにプリントできます。また、Wi-Fiルーターなしでもスマホからダイレクトにプリントできるので手軽に写真を楽しめます。

フラットな天面にスクエアでコンパクトなボディを採用しており、トレイの左右にミラー処理を施したスタイリッシュなデザインとなっています。カラーも3色展開しており、どんなリビングにも合わせられるので、リビングに溶け込み、こだわりのお洒落な雰囲気を壊さずにプリンターを設置できます。
タイプ 
インクジェット
インク形状
独立
インク色数【色】
6 色
カラー印刷速度/分 
10 枚
液晶モニタ
複合機(多機能プリンタ)
最大用紙サイズ【枚】
A4枚
最大給紙枚数(普通紙)【枚】
200 枚
スマホ対応 
Wi-Fi Direct対応 
機能
コピースキャナ
接続インターフェイス
USB2.0無線LAN(Wi-Fi)
その他機能
ダイレクト印刷ネットワーク印刷自動両面印刷フチなし印刷レーベル印刷カードリーダー
エプソン

EW-452A

価格:17,980円 (税込)

にじまないくっきりブラックで文書がきれい!スマホ接続も簡単

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多機能なのにコンパクトボディーのインクジェットプリンターです。カラー液晶モニターで、操作が簡単!ダイレクトプリントも写真を見ながら選べます。無料アプリをダウンロードすれば、いつものスマホでの操作も可能。独立カートリッジ採用で、なくなった色のインクだけ交換できるか経済的。IDカードコピー機能を使用すると、免許証保険証などの両面を、1枚の用紙の片面にコピーできます。

スマホから直感的に操作できるから、初めてプリンターを使うという方もおすすめ。スキャン機能もついているから、書類のコピーを自宅でしたり、焼き増しするように写真をコピーしたりすることができ、日々の生活に役立ちます。
タイプ 
インクジェット
インク形状
独立
インク色数【色】
4 色
液晶モニタ
複合機(多機能プリンタ)
最大用紙サイズ【枚】
A4枚
最大給紙枚数(普通紙)【枚】
100 枚
スマホ対応 
Wi-Fi Direct対応 
機能
コピースキャナ
接続インターフェイス
USB2.0無線LAN(Wi-Fi)
その他機能
ネットワーク印刷自動両面印刷フチなし印刷
ブラザー

DCP-J987N-W

価格:25,780円 (税込)

多機能で欲しい機能が充実したA4インクジェットプリンター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本製品は写真印刷に強い「染料カラーインク」と、文章印刷に強い「顔料ブラックインク」の「できる4色インク」を搭載。写真は鮮やか、文章はくっきりプリントできるA4インクジェットプリンターです。無料専用アプリを使えば、スマートフォン・タブレットとの直接通信可能。無線LANルーターを使ってパソコンを接続すれば、ワイヤレスでプリントすることもできます。

タッチパネル・給紙・インク交換すべて前面で操作が行えるので、限られたスペースでも設置可能。ご家庭、在宅ワーク、小規模事業等、場所を問わずストレスフリーに使用していただくことができておすすめです。
タイプ 
インクジェット
インク形状
独立
インク色数【色】
4 色
カラー印刷速度/分 
10 枚
液晶モニタ
複合機(多機能プリンタ)
最大用紙サイズ【枚】
A4枚
最大給紙枚数(普通紙)【枚】
101 枚
スマホ対応 
Wi-Fi Direct対応 
NFC対応 
機能
コピースキャナ
接続インターフェイス
USB2.0有線LAN無線LAN(Wi-Fi)
その他機能
ダイレクト印刷ネットワーク印刷自動両面印刷フチなし印刷レーベル印刷自動原稿送り装置(ADF)カードリーダー
キヤノン

PIXUS TS6330

価格:23,354円 (税込)

小さくてもキレイに印刷できる5色インクのプリンター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本製品は写真に強い染料インクと文字に強い顔料インクの5色ハイブリッドインクを採用し、高密度プリントヘッド技術「FINE」で美しく速い印刷が可能な高性能インクジェットプリンターです。プリント・コピーともに自動両面印刷機能がありオモテとウラをまとめてプリントできるため、用紙を節約しながら大量の資料を印刷することができます。

パソコンやスマートフォンから自動で電源オンやプリントまでできるため便利です。また、ブラックとホワイトのリビングに調和する2カラーを展開し、用紙も背面給紙トレイと前面給紙カセットの2か所にセットできるため、素敵なリビングの雰囲気を壊さずどこにでも設置することができるためおすすめです。
タイプ 
インクジェット
インク形状
独立
インク色数【色】
5 色
カラー印刷速度/分 
10 枚
液晶モニタ
複合機(多機能プリンタ)
最大用紙サイズ【枚】
A4枚
最大給紙枚数(普通紙)【枚】
200 枚
スマホ対応 
Wi-Fi Direct対応 
機能
コピースキャナ
接続インターフェイス
USB2.0無線LAN(Wi-Fi)
その他機能
ネットワーク印刷自動両面印刷フチなし印刷
エプソン

EW−M752T

価格:30,300円 (税込)

文書も写真もキレイでおトクに印刷できるプリンター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本製品は1台でプリント・コピー・スキャナー機能を持つ多機能プリンターです。顔料インクと4色の染料インクの5色ハイブリッドとなっており、写真も文書もどちらもキレイに快適にプリントできます。大型の4.3型タッチパネル採用で直感的な操作が可能であり、インクが減ったら前面のLEDが点滅して知らせてくれるので便利です。

大容量インクボトルなのでインク代もおトクで、A4カラー文書は1枚当あたり約3.0円、モノクロであれば約1.3円で印刷することができ、L版の写真でも写真紙込みで約9.5円で印刷できます。本製品があれば、わざわざコンビニにコピーに行かなくても自宅で気兼ねなく大量コピーしたい方におすすめです。
タイプ 
インクジェット
インク形状
独立
インク色数【色】
5 色
カラー印刷速度/分 
9 枚
液晶モニタ
複合機(多機能プリンタ)
最大用紙サイズ【枚】
A4枚
最大給紙枚数(普通紙)【枚】
101 枚
スマホ対応 
Wi-Fi Direct対応 
機能
コピースキャナ
接続インターフェイス
USB2.0無線LAN(Wi-Fi)
その他機能
ダイレクト印刷ネットワーク印刷自動両面印刷フチなし印刷
エプソン

EP-982A3

価格:30,800円 (税込)

A3サイズまで対応したコンパクトなホームプリンター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本製品はA3サイズまで対応しながらもコンパクトサイズを実現した、多機能カラーホームプリンターです。前面2段給紙は上下異なる用紙がセット可能。プリントする用途が違っても、使うたびに用紙を入れ替える手間がありません。前面の4.3型タッチパネル液晶モニターは文字が大きく、操作もわかりやすく、写真も表示することもできます。

6色インクとカラリオ写真高画質技術搭載で、写真からWebページまで美しく印刷することができます。また専用アプリを使えば、お手元のスマホから簡単出力。家族の写真、とっておきの旅行の写真をキレイに印刷したい!といった方には、おすすめのプリンターです。
タイプ 
インクジェット
インク形状
独立
インク色数【色】
6 色
液晶モニタ
複合機(多機能プリンタ)
最大用紙サイズ【枚】
A3枚
最大給紙枚数(普通紙)【枚】
101 枚
スマホ対応 
Wi-Fi Direct対応 
機能
コピースキャナ
接続インターフェイス
USB2.0有線LAN無線LAN(Wi-Fi)IrDA
その他機能
ダイレクト印刷ネットワーク印刷自動両面印刷フチなし印刷レーベル印刷カードリーダー
キヤノン

PIXUS TS3330WH

価格:4,450円 (税込)
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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タイプ 
インクジェット
インク色数【色】
4 色
カラー印刷速度/分 
4 枚
液晶モニタ
複合機(多機能プリンタ)
最大用紙サイズ【枚】
A4枚
最大給紙枚数(普通紙)【枚】
60 枚
スマホ対応 
Wi-Fi Direct対応 
機能
コピースキャナ
接続インターフェイス
USB2.0無線LAN(Wi-Fi)
その他機能
ネットワーク印刷フチなし印刷
ブラザー

MFC-J6983CDW

価格:46,000円 (税込)

オフィスレベルのハイスペック!液晶タッチパネル搭載の複合機

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プリント・コピー・スキャン・ファクス機能が備わった、インクジェット複合機です。スキャンもA3サイズに対応していて、A4の見開きも1枚に印刷できます。多目的トレイを使えば、封筒やハガキの印刷も可能です。「おまかせ一括スキャン」なら、名刺や領収書などの原稿を、何枚も一度にスキャンして、個別のデータとして保存できて便利。

液晶タッチパネルで、誰でも操作が簡単です!よく使う機能をショートカットキーに設定することができるから、作業の時短にもつながります。オフィスでの使用はもちろん、大きめの参考書をスキャンするなど、家庭での使用もおすすめです。
タイプ 
インクジェット
インク形状
独立
インク色数【色】
4 色
カラー印刷速度/分 
20 枚
液晶モニタ
複合機(多機能プリンタ)
最大用紙サイズ【枚】
A3枚
最大給紙枚数(普通紙)【枚】
600 枚
スマホ対応 
Wi-Fi Direct対応 
NFC対応 
機能
FAXコピースキャナ
接続インターフェイス
USB2.0有線LAN無線LAN(Wi-Fi)
その他機能
ダイレクト印刷ネットワーク印刷自動両面印刷フチなし印刷自動原稿送り装置(ADF)同時両面スキャン
キヤノン

iNSPiC PV-123-SP

価格:13,310円 (税込)

オリジナル加工も簡単!手のひらサイズのフォトプリンター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Bluetoothによってスマートフォンと連動するコンパクトフォトプリンターです。配線いらずなため、スマートフォンとこのプリンター2台あれば、どこでも写真プリントができます。また、専用アプリをインストールすれば、写真を可愛らしく加工することも可能!手のひらに収まるサイズ感は、持ち運びにも大活躍です。

コンパクト設計であるため、旅先や学校、遊び向けにおすすめです。写真加工が好きな方や、SNS映えする1枚を作りたい方は、専用アプリをインストールすると良いでしょう!多彩に選べるフィルターやフレームに、写真加工が楽しくなります。印刷後すぐに貼れるシールタイプとなっており、オリジナルラベルや育児日記、手作りシールなど用途が広がります。
タイプ 
フォトプリンタ
モバイルプリンタ 
最大用紙サイズ【枚】
その他枚
スマホ対応 
接続インターフェイス
Bluetooth
キヤノン

PIXUS TS203

価格:3,980円 (税込)

小さいけれど機能は十分!リビングに溶け込むプリンター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本製品は写真に強い染料インクと文字に強い顔料インクの4色ハイブリッドインクを採用しており、4800dpiの高解像度を持つプリンターです。給紙も背面方式にすることでボディーサイズを小さくまとめており、コンパクトなブラックボディーはリビングのどこに置いてもインテリアを邪魔しないため、置き場所を気にせずに使えます。

カラーインクは染料インクで写真をくっきりきれいに印刷することができ、ブラックインクは顔料インクで筆文字などのハネ等を精細に再現できます。はがきの宛名も裏面も美しく印刷することができるため、主に写真印刷や年賀状作成でプリンターを使う方におすすめです。
タイプ 
インクジェット
インク色数【色】
4 色
カラー印刷速度/分 
4 枚
最大用紙サイズ【枚】
A4枚
最大給紙枚数(普通紙)【枚】
60 枚
接続インターフェイス
USB2.0
その他機能
フチなし印刷
キヤノン

Satera LBP621C

価格:24,990円 (税込)

毎分18枚のスピード出力可能!高画質レーザープリンター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本製品はカラーもモノクロもA4連続印刷片面18枚/分で快適な出力スピードを実現した、高画質カラーレーザープリンターです。定着器を瞬時に加熱する「オンデマンド定着方式」を採用、スリープ状態からでもプリンターが素早く立ち上がり出力を開始します。無線/有線LANに標準対応。複数のパソコンからワイヤレスプリントすることができます。専用アプリを使えば、スマホ・タブレットがダイレクト接続。Webや画像を手軽にプリントしていただけます。

幅430mm×奥行418mm×高さ287mmのコンパクト設計なので、ご自宅からオフィスまで、幅広く手軽に設置していただけるプリンターでおすすめです。
タイプ 
カラーレーザー
インク形状
トナー
カラー印刷速度/分 
18 枚
液晶モニタ
最大用紙サイズ【枚】
A4枚
最大給紙枚数(普通紙)【枚】
251 枚
スマホ対応 
Wi-Fi Direct対応 
接続インターフェイス
USB2.0有線LAN無線LAN(Wi-Fi)
その他機能
ダイレクト印刷ネットワーク印刷
キヤノン

IX6830

価格:7,700円 (税込)

5色ハイブリッドインクを採用した高画質A3プリンター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本製品は写真に強い4色の染料インクと文字に強い顔料インクの5色ハイブリッドインクを搭載し、名刺サイズからA3ノビまで用紙を問わず多彩な印刷が可能のプリンターです。A3対応サイズにも関わらずコンパクトに作られているため、リビングやデスク周りでも圧迫感なく設置できます。

写真の撮影シーンを自動で解析してシーン別に補正を加える自動写真補正機能により写真を美しくプリントできます。高性能のデジタル一眼レフカメラで撮影した素敵な写真を大迫力のA3サイズで印刷したり、大きなPOPやカレンダー、メニューの作成もできるため、個人・法人を問わずさまざまな用途に手軽に利用できるためおすすめです。
タイプ 
インクジェット
インク形状
独立
インク色数【色】
5 色
カラー印刷速度/分 
10.4 枚
最大用紙サイズ【枚】
A3ノビ枚
最大給紙枚数(普通紙)【枚】
150 枚
スマホ対応 
接続インターフェイス
USBUSB2.0有線LAN無線LAN(Wi-Fi)
その他機能
ネットワーク印刷フチなし印刷
キヤノン

G3360

価格:26,500円 (税込)

特大容量タンク搭載!コストと手間を削減できるプリンター

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクボトル各色1本で、ブラック最大約6,000枚、カラー最大約7,700枚の印刷可能!さらに、最も使われるブラックインクはボトルが2本同梱されているから、インクを購入する面倒な手間が省けます。印刷コストもモノクロ約0.4円、カラー約1.0円と、かなりリーズナブル。長尺用紙印刷に対応しているから、POPや垂れ幕の印刷が簡単にできます。

手間やコストが、できるだけかからないプリンターがほしいという方におすすめです。コンパクトサイズなので、オフィスだけでなく、書斎やリビングでも邪魔にならずに置いておけます。スキャン・コピーもできるから、家庭に1台あると役立ちますよ!
タイプ 
インクジェット
インク形状
独立
インク色数【色】
4 色
カラー印刷速度/分 
6 枚
液晶モニタ
複合機(多機能プリンタ)
最大用紙サイズ【枚】
A4枚
最大給紙枚数(普通紙)【枚】
100 枚
スマホ対応 
Wi-Fi Direct対応 
機能
コピースキャナ
接続インターフェイス
USB2.0無線LAN(Wi-Fi)
その他機能
ネットワーク印刷フチなし印刷
エプソン

PX-S5010

価格:21,800円 (税込)

A3まで印刷可能!液晶パネルで操作しやすい高機能プリンター

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A3サイズも印刷することができるカラープリンターです。A4サイズは前面から、A3サイズは背面から給紙するので、用紙交換の手間がなく便利。DVDなどのディスクにも印刷可能です。自動両面プリント機能で、用紙の節約やファイルの軽量化にも役立ちます。


A4プリンター並みのサイズなので、コンパクトなA3プリンターを探している方におすすめです。Wi-Fi接続に対応しており、余計な配線に煩わされることなくスッキリ使用できます。2.4型のカラー液晶パネル搭載で、どんな年代の方でも簡単に本体の操作を行うことができるでしょう。
タイプ 
インクジェット
インク形状
独立
インク色数【色】
4 色
カラー印刷速度/分 
11 枚
液晶モニタ
最大用紙サイズ【枚】
A3ノビ枚
最大給紙枚数(普通紙)【枚】
250 枚
スマホ対応 
Wi-Fi Direct対応 
接続インターフェイス
USB2.0有線LAN無線LAN(Wi-Fi)
その他機能
ネットワーク印刷自動両面印刷フチなし印刷レーベル印刷
キヤノン

PIXUS TS8430

価格:9,980円 (税込)

リビングに溶け込むスリムなデザインの高性能プリンター

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本製品は6色ハイブリッドインクを採用したコンパクトで高性能なプリンターです。文字には顔料ブラックインク、画像にはグレーインク等、プリント内容に合わせて適切なインクを使い分けるため、鮮やかでくっきりとした印刷ができる優れものです。また、4.3型のカラータッチパネルの採用により誰でも直感的にプリンターを操作できます。

美しいスクエアデザインの本製品は、A4サイズの用紙を内包できるギリギリのサイズまでコンパクト化することで、どんなリビングにも違和感なく溶け込む見た目を実現して素敵なリビングのインテリアの邪魔をしないため、デザインにこだわる方におすすめです。また、パソコンやスマートフォンから直接Wi-Fiプリントができるので、どこに置いても便利に使えます。
タイプ 
インクジェット
インク形状
独立
インク色数【色】
6 色
カラー印刷速度/分 
10 枚
液晶モニタ
複合機(多機能プリンタ)
最大用紙サイズ【枚】
A4枚
最大給紙枚数(普通紙)【枚】
200 枚
スマホ対応 
Wi-Fi Direct対応 
機能
コピースキャナ
接続インターフェイス
USB2.0無線LAN(Wi-Fi)
その他機能
ダイレクト印刷ネットワーク印刷自動両面印刷フチなし印刷レーベル印刷カードリーダー

ここまでプリンターについて選び方や方式による違いにインクの違いなど、そしておすすめのプリンターについてご紹介してきました。プリンターはそのご家庭での使用頻度によって、ランニングコストが大きく変わってくる電化製品でもあります。ご自身にぴったりの機種をぜひ選んでくださいね。