家庭用プリンターの厳選おすすめ【15選】人気機種や型落ち品をご紹介【2020年最新版】

ここではプリンターの最新事情や最新機種についてご紹介しています。選び方やインクの種類の違い、印刷方式の違いに人気ラインナップの新型と旧型、新ジャンルのエコタンク機種や人気のおすすめ機種など、プリンターのご購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

2020年のプリンター最新情報

プリンターと言えば、ご家庭での写真印刷文書印刷年賀状印刷などで使用している方も多いPC周辺機器ですね。最新のプリンターは、コピーとスキャン機能のついた複合機であることは当然として、スマートフォンやタブレットとの無線通信や簡単印刷ができる機種がほとんどです。

 

また、文書印刷なしのフォトプリンターも人気があります。比較的本体価格が安くモバイル機能がついていて、スマートフォンの写真を転送して簡単に印刷することができるため、すぐに写真をシェアしたいという方に支持されています。また、大容量のインクタンク搭載のエコモデルを新しいラインとして発売しているメーカーもあります。

 

そんなプリンターについて、ここでは基本的な選び方や印刷方式による違い、インクの違いによるメリットデメリットやおすすめ機種などをご紹介しています。プリンター購入をご検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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プリンターの選び方

それではここからプリンターの選び方をご紹介します。よく聞くインクジェットやフォトプリンターインクの種類や便利機能など、プリンター選びに大切なポイントをご案内しますので参考にしてください。

プリンターのタイプで選ぶ

まず基本的なプリンターのタイプのご紹介です。ここではインクジェットからフォトプリンター3Dプリンターやレーザープリンターなどをご紹介しています。

インクジェットプリンター

家庭用のプリンターといえばまず誰もが思い浮かべる一般的なプリンターが、このインクジェットプリンターです。一体型、4色、あるいは6色のインクカートリッジをはめて使用します。ノズルから打ち出された印刷物が徐々に仕上がるのをじっと待つ経験をしたことがある人も多いでしょう。

 

価格は1万円以下から5万円ほどと開きがありますが、比較的低価格に手に入ることから、パソコンとセットで購入したという方も多いでしょう。従来はパソコンに接続して使用するイメージでしたが、最近はスマートフォンと無線で接続し印刷も出来たりと、用途が広がっています。

 

最近ではプリンターを持たずネット経由で印刷注文するご家庭も増えていますが、やはりいつでも使用できる、空き時間にさっと印刷できるという強みがあるため導入している家庭は多いです。例えば年賀状を数枚だけ印刷したいという場合にもさっと活躍しますので、利便性がいいと言えます。

フォトプリンター

フォトプリンターはインクジェットプリンタをそのまま小さくしたタイプもありますが、最近では感熱紙でのシール印刷タイプが主流です。かつて富士フィルムが発売し一斉を風靡した『チェキ』というカメラを使用したことのある人は、その刷り上がりも想像できるのではないでしょうか。

 

使い方は最近ではスマートフォンとの連携が前提となっており、BluetoothあるいはWi-Fiで接続します。細かい設定はフォトプリンターの液晶画面から設定できる機種もあり、写真印刷に特化するのでしたら非常に手軽で人気があります。

 

また最近では充電しての使用が前提の製品も多く、持ち運ぶことが可能です。サイズもL版専用のものから、ポストカード印刷も可能なものもあり、スマートフォンの写真を手軽に印刷して人とシェアしたい方にまさにおすすめです。

3Dプリンター

この記事では基本的にインクジェット式を取り扱いますが、3Dプリンターについても簡単にご紹介します。紙にインクで印刷する従来のプリンターとは違い、インクの代わりに樹脂やファイバー・金属などの素材を立体物として印刷するプリンターです。例えば、フィギュアの3Dデータをスキャンし、足元から樹脂を積み上げて印刷するイメージです。

 

使用用途としてはフィギュアなどの個人の制作物だけに止まらず、樹脂製から金属・石膏などあらゆる素材のものが作れるため、産業用でも使用されています。家庭用の3Dプリンターは2万円〜20万円台のものが主流ですが、産業用となると100万円を超えるものも少なくありません。

 

高級機になるほど、積層のピッチを細かく指定して細かい設計のものでも印刷できる他、積み上げた素材と素材の接着面が目立たなくなるなど精度が上がります。まだ家庭用には普及し始めの分野ですので、さらなる低価格化と進化が期待されます。

レーザープリンター

レーザープリンターは主にビジネスオフィスで見かける大型のプリンターです。インクジェットではなくレーザー光線で印刷し、インクも大ぶりなドラムカートリッジを使用します。コンビニなどにも置いてあるので、意識せずに使用したことがある人も多いでしょう。

 

インクジェットに比べると印刷は格段に早いですが、本体が大きく価格も高価です。ビジネスユースでの利用がほとんどですが、家庭用に小型化されている製品もあります。またインクの特性上写真よりも文書の作成に向いています。

 

ちなみに、レーザープリンターは別の記事でご紹介しますので、ここではインクジェットを基本的に取り扱います。

インクの形状で選ぶ

ここで紹介するのは主にインクジェットプリンターですので、インクの形に着目してご案内します。安価な機種と高価な機種の違いにもなっているインクの違いについてまずはご紹介します。

一体型

一体型はこの小さなインクの中にすべての色が入っているタイプで、安価なプリンターや小さなフォトプリンターに主に採用されています。弱点は1つの色がなくなると、丸ごとインクを交換しなければならないことです。今は一体型採用の機種は減少傾向にあります。

独立型

独立型は今主流のインクタイプで、それぞれの色が独立しているタイプを指します。4色あるいは6色のものが多いです。1つの色がなくなったら、その色のみのカートリッジを交換して使用すればいいので、長い目で見るとコストを抑えることが出来ます。今のインクジェットプリンタはほとんどこの独立型インクと思っていいでしょう。

トナー式

トナー式はレーザープリンターに使用されており、色をつけるドラムカートリッジとセットで使用します。トナーもドラムも消耗品でありそれぞれ交換が必要になります。ビジネスでリース利用の場合はあまり気になりませんが、家庭用の場合は互換トナーですら4本セットで1万を超えるものが普通で、インクジェットに比べて高価になります。

インクの種類や色数で選ぶ

次はインクジェットのインクの種類や色数による違いについてご案内します。顔料インクや染料インクなど聞いた頃はあってもあまり意識したことがないという人にもわかりやすくご紹介します。

顔料インク

顔料インクははっきりした色表現や文字の印刷が得意なインクで、紙に染み込ませるのではなく、表面に置くタイプのインクになります。耐水性・耐光性に優れるため、耐久性がよく保存にも向いています。しかしこの下でご紹介する『染料インク』に比べて色の鮮やかさでは負けるので、書類の印刷に向いています。

 

  • はっきりした色表現が得意
  • 耐水性・耐光性・耐久性がある
  • 乾くまでが早い

 

特徴をまとめるとこのようになります。家庭用インクジェットプリンタでは全体数を見ると顔料インクの機種の方が多いです。

染料インク

染料インクはクリアで鮮やかな色表現が得意なインクで、紙に染み込ませるタイプのインクになります。光沢紙への印刷が得意なので、写真印刷に強いです。また顔料インクと比べて印刷スピードが早く、インク自体も安いです。しかしその反面、インクが乾くのに時間がかかる、水に滲む、光に弱いデメリットがあり、保存に注意が必要です。

 

  • 発色がクリアで鮮やかで光沢がある
  • 写真印刷に強い
  • 乾くまで時間がかかる
  • 水に滲み光に弱く保存に注意が必要

 

現状のインクジェットプリンタで染料インクのみで構成されている機種は少なく、ほとんどがエプソンから発売されています。

染料+顔料インク

これらの顔料インクと染料インクを組み合わせたタイプのプリンターも多く存在します。写真表現を染料インクで鮮やかに、書類の文字は顔料インクでくっきりと、ポストカードや年賀状印刷などでは双方の良さが最大限に発揮されます。比較的手頃な機種から発売されているのでおすすめです。

4色インク

4色インクはシアン・マゼンダ・イエローブラックを足した4色で構成されるインクで、比較的低価格なプリンターに多く採用されています。6色インクに比べると色表現では劣りますが、4色インクでも十分に綺麗な印刷が可能です。

6色インク

6色インクは4色インクのシアン・マゼンダ・イエロー・ブラック写真用の色合いの特別なシアンやマゼンダやフォトグレーをプラスして6色としたものになります。高級なプリンターに多く採用されており、人の肌や風景を綺麗に印刷出来ます。写真印刷が多い方におすすめです。

便利機能で選ぶ

次はプリンターの便利機能についてご案内します。自動両面印刷やレーベル印刷など、人によってはなくてはならない機能ですので、必要な方はしっかりと確認しましょう。

自動両面印刷

自動両面印刷は表の印刷をした後でプリンターが再び用紙を吸い上げ、そのまま裏面を自動で印刷する機能になります。表裏両面に印刷したい時に重宝します。用紙サイズはA4に限る機種から、様々なサイズに対応している機種まで存在します。最近では比較的安価な機種にも搭載されています。

フチなし印刷

フチなし印刷はハガキや写真を印刷する際に、白くフチを残すことなく、用紙いっぱいに印刷する機能です。レーザープリンターにはない機能で、インクジェットの強みとなります。年賀状を綺麗に印刷したい方は、このフチなし設定を忘れないようにしましょう。また、比較的安価な機種にも広く搭載されています。

レーベル印刷

レーベル印刷はCDやDVDにブルーレイディスクの表面にラベルを印刷する機能です。レーベル印刷用のトレイが付属しており、それにはめ込むことで位置決めをして印刷します。しかしながら、映像やデータのクラウド化や配信が進むにつれて、ディスクの販売が落ち込みレーベル印刷搭載機種が減っているため、欲しい方はしっかりと対応を確認しましょう。

前面給紙/背面給紙

印刷用紙を前から給紙するか後ろから給紙するかは、機種によって違います。一昔前の機種は後ろから用紙を立てて差し込んで使っていた方も多いかと思いますが、今は前面から内臓トレイに給紙するタイプが多いです。しかし安価な機種やコピースキャナ機能なしの単体プリンターには背面給紙の機種も存在します。

接続方式で選ぶ

次はプリンターとパソコン・スマートフォンの接続についてご案内します。今は従来型のUSBだけでなく無線接続も普及しており、使い勝手が向上しています。

無線LAN/有線LAN

プリンターとパソコン・スマートフォンをLANで接続するのも今では一般的な方法となりつつあります。特に今は有線よりも無線の方が一般的で、ご家庭の無線LANをプリンターに登録させるだけで、お家のどこにいても無線の届く範囲でしたら印刷が可能となります。

 

いつでもその場で印刷出来ますので非常に使い勝手が良く、今からプリンターを購入するのでしたら、是非とも使用していきたい機能です。比較的廉価な機種にも搭載されている機能ですので、あえて選ばない理由は少ないでしょう。

USB

パソコンとプリンターをUSBで接続しているという方もまだまだ多く、一番普及しているのがこのUSB接続でしょう。複雑な設定がいらず、USB一本で接続出来ますが、最近のプリンターはUSBケーブルが同梱されていないため注意が必要です。また、最新規格のUSB3.0はほぼ全てのプリンターが非対応です。

通信機能で選ぶ

次は通信機能についてご案内します。ほぼパソコンのみで写真や書類を作成していた時代から、スマートフォンやタブレットで写真撮影をしたり書類・年賀状を作成する時代へ変わりつつありますので、通信機能もそれに合わせて多様化しています。

ネットワーク印刷

これは接続方式でご案内した有線/無線LANのことで、ご家庭のネットワークを利用して印刷する方法です。特に無線LANの場合はパソコンやスマートフォンとプリンターが同Wi-Fi上にあれば、離れた場所からでも印刷することができます。またWi-Fi対応のデジカメも同様のことが出来ますので、さっと印刷したい時に大変便利です。

ダイレクト印刷

ダイレクト印刷とは、SDカードやUSBフラッシュメモリーを直接挿入したり、パソコンを介さずデジカメやスマートフォンをUSBで直接繋いで印刷する方法です。ほぼ全てのプリンターが対応しており、メモリーやケーブルの抜き差しの手間を考えなければ、とても簡単に印刷ができます。

 

またWi-Fi搭載機種同士でスマートフォンやデジカメとプリンターを直接接続することもダイレクト印刷の部類に入ります。無線LAN環境がない場所でもWi-Fi搭載機同士で接続できる規格を『Wi-Fi Direct(ワイファイダイレクト)』といい、この下でもう少し詳しくご紹介しますが、非常に便利ですのでおすすめです。

Wi-Fi Direct

Wi-Fi DirectとはWi-Fi機能搭載機種同士を直接接続させる規格のことで、無線LAN環境がない場所でも使用が可能です。Wi-Fi対応のスマートフォンとWi-Fi Direct対応のプリンターがあれば、その場で接続することが可能です。無線LANがない環境でも使用できますので非常に便利です。

 

スマートフォンの機種によっては、設定のWi-Fiタブの下に『Wi-Fi Direct』の表示があるものもあれば、オンオフ設定のみで自動的に対応させるものもあります。現状無線LANで接続されていれば不要な機能ですが、無線環境がない方には非常に便利な機能です。

AirPrint対応

AirPrintとはアップル製品のiPhoneやiPadが対応している印刷方式で、写真を開いている画面で左下などにある共有アイコンからそのまま印刷することができる機能を指します。同じ無線LAN上で繋がっているプリンターへ、ドライバやソフトのインストール不要でそのまま印刷します。

 

設定できるものは基本的に『部数』と『カラーか白黒』かの設定のみなので、倍率などの細かい設定はできませんが、iPhoneの中の写真をそのまますぐに印刷したい場合にはとても簡単にプリントできる便利な機能です。

メーカーで選ぶ

次はプリンターをメーカーで選ぶ場合の違いをご案内します。キャノンとエプソンの二大メーカーから、ブラザーやヒューレットパッカードなども、どのような違いがあるか比べていきましょう。

CANON(キヤノン)

家庭用インクジェットプリンターといえば、この『Canon』か『EPSON』を思い浮かべる方が多いでしょう。実際にシェアを二分するライバル同士の2大メーカーですが、EPSONと比較した場合に、Canonのプリンターは主に人物写真と書類作成に強いです。

 

Canonのカメラの色合いの特徴に赤みが強く肌の色が綺麗というのがありますが、それがプリンターにも生かされており人物写真はとても綺麗に印刷できます。また、キャノンは文字の印刷に顔料インクを使用するため、にじみのないくっきりした文書の印刷が可能です。

 

またEPSONや他メーカーと同ランク帯のプリンターと比べて、比較的印刷時間が短い機種が多いのも特徴です。写真だけでなく、書類や年賀状印刷なども多く利用するという方は、キャノンのプリンターをおすすめします。

EPSON(エプソン)

Canonが人物写真と文書印刷だというお話を1つ上でしましたが、それに比べてEPSONが優れているところは『写真印刷がとにかく綺麗』だということです。人物に限らず、風景など様々な鮮やかな色合いのものを印刷するのにあっていて、EPSONとしても家庭用プリンターは『写真印刷』を前提に発売しています。

 

EPSONは文書印刷用にビジネスプリンターを別に発売しているため、家庭用プリンターは写真印刷でこそ力を発揮します。またインクにもこだわりがあり、染料インクながら劣化速度が遅く、アルバム保存で300年持つと公称しています。

 

もっとも、実際に300年を確かめることはできませんが、実際に印刷から10年後を他メーカーを比較した場合にはインクの劣化や色褪せが一番少なく、ほぼ印刷時のままだったというテスト結果もありますので、写真印刷をとにかく重視したい方はEPSONを選ばれるといいでしょう。

ブラザー(brother)

ブラザーは電子機器ではFAXが大ヒットしたメーカーFAX付きプリンタ複合機など、CanonとEPSONとは違う角度からの製品を多く発売しています。もちろん、通常のスキャナ付きのプリンター複合機も発売しており、本体もインクも価格が比較的安いことから選ばれる方も多いです。

 

画質に関してはEPSONやCanonに比べると不得意な色がありますが、見比べないとわからない程度だと言えます。しかし一点弱いところをあげるとしたら、プリンターは画質によって印刷速度が変わりますが、ブラザーのプリンターの最高画質印刷はEPSONやCanonと比べると速度が遅いです。

 

しかしそれ以外は特に弱点らしい弱点はなく、コストと品質のバランスのいいメーカーだと言えるでしょう。EPSONとCanon以外の第3のプリンターを使ってみようと思う方は、ブラザーのプリンターをおすすめします。

HP(ヒューレットパッカード)

ヒューレット・パッカードは小規模オフィス用プリンターや家庭用プリンターを多く販売しているメーカーです。家庭用プリンターは価格が安いため最低限の機能でいいという方におすすめです。しかし、EPSONやCanonに比べると写真の仕上がりは劣るという口コミがありますので、こだわりのある方は他社製にした方が賢明でしょう。

 

またプリンターは消耗品としてインクが必須になりますが、ヒューレットパッカードのインクは大規模な家電量販店まで行かなければ購入できないことがあります。また価格の安い互換インクを扱っているお店も少なく、多少の不便を感じることもありそうです。

【ランク王編集が選ぶ】プリンターの厳選おすすめ15選

Canon iNSPiC PV-123

キヤノン

スマホプリンター iNSPiC PV-123-SP

価格:13,866円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクの種類用紙一体型インクの色数-
最大印刷サイズ特殊サイズ給紙トレイ-
インク・用紙合計コスト公称なし両面印刷-
レーベル印刷-無線LANなし(Bluetooth対応)
Air Print-Wi-Fi Direct-

こちらはCanonが発売したスマホ専用プリンターで今話題の商品です。スマートフォンの中の写真をすぐにシールにすることが出来ます。インクジェットではなく感熱紙タイプとなっており、写真の仕上がりはポラロイドカメラを思い出す方もいるでしょう。

 

画質重視というよりかは、プレゼントに添えたりプリクラのように何枚も印刷して友達とシェアするような使い方を想定されています。スマートフォン専用アプリを利用して、フレームや文字入れなどの加工をしてから印刷することで、面白写真もすぐに印刷できてしまいます。

 

また本体サイズがスマートフォンと同等以下と小さいため持ち運びも簡単で、スマートフォンと同じように充電して使用するため使い方もわかりやすいです。写真をシェアするという目的でしたら、非常に手軽で楽しめる商品だと言えます。

キヤノン CP1300

キヤノン

SELPHY CP1300

価格:11,750円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクの種類専用カセットインクの色数-
最大印刷サイズL版給紙トレイ-
インク・用紙合計コスト公称なし両面印刷-
レーベル印刷-無線LAN
Air PrintWi-Fi Direct-

こちらはCanonが発売しているフォトプリンター『SELPHY』シリーズの現行商品です。スマートフォンでの写真撮影が一般的となり、手軽なプリンターの需要が高い今、写真専用のフォトプリンターはとても人気です。ご家庭で書類印刷をしないという方は、このフォトプリンターで十分だという方も多いでしょう。

 

熱転写タイプながらとても綺麗に印刷が可能で、表面をすぐにフィルムコーディングするためインクが乾くのを待つ必要がありません。またWi-Fiでスマートフォンと簡単に繋がるため、複雑な操作も不要です。またL版は当然のこと、2面4面配置やシャッフル配置、プリクラのような写真や証明写真などの印刷も可能です。

 

また過去の『SELPHY』から同じ『SELPHY』に買い換える方も多く、この新型も長い間待ち焦がれていた機種でもあります。それほどフォトプリンターは手軽で簡単で価格も安く使いやすいですので、家にプリンターもパソコンもないがスマホの写真だけ手軽に印刷したいという方にまさに最適です。

Canon TS3130S

キヤノン

PIXUS TS3130S

価格:4,981円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクの種類顔料+染料インクの色数4色一体型
最大印刷サイズA4給紙トレイ背面
インク・用紙合計コスト28.1円両面印刷-
レーベル印刷-無線LAN
Air PrintWi-Fi Direct

こちらはキャノンの複合機、4色一体型インクの本体価格重視の機種となります。5000円以下で購入できますので、年に数回しか印刷しないという方に支持されています。印刷コストは安いとは言えませんが、頻繁に使用するものでなければ気にならない程度だという意見が多いです。

 

流行りの前面給紙ではなく従来型の背面給紙のため、余裕のある置き場所が必要となります。インクは一体型で、ブラック・カラーというくくりでしか分けられていません。また、それぞれ大容量タイプも発売されており、容量が気になる方は初めからそちらのインクにしたほうがいいでしょう。

 

しかし、この価格でもしっかりと無線LAN対応となっているのは使いやすく、また複合機でもあるのでコピーとスキャナもしっかりとできます。たまの印刷のために格安な機種を探しているという方におすすめのプリンターです。

EPSON PX-049A

エプソン

カラリオ PX-049A

価格:6,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクの種類顔料インクの色数4色独立
最大印刷サイズA4給紙トレイ背面
インク・用紙合計コスト27.5 円両面印刷-
レーベル印刷-無線LAN
Air Print -Wi-Fi Direct-

こちらはエプソンのプリンターで2016年発売の在庫限りのモデルです。この価格ながら4色独立インクと経済的で、コピー・スキャナも使用できる複合機です。画質や印刷速度は価格なりとなりますが、たまにしか印刷しないため価格の安い機種を探しているという方に人気です。

 

しかしながらインクの減りがとても早いという口コミが多く見受けられますので、頻繁に印刷したり、大量に印刷する人は、もう少しランニングコストの安い機種にしたほうが懸命です。とにかく初期費用を抑えて安いプリンターが欲しいという方におすすめの機種です。

brother DCP-J582N

ブラザー工業

DCP-J582N

価格:8,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクの種類顔料+染料インクの色数4色独立
最大印刷サイズA4給紙トレイ前面
インク・用紙合計コスト18.6 円両面印刷
レーベル印刷-無線LAN
Air PrintWi-Fi Direct

こちらはブラザーから発売している複合機プリンターでコストパフォーマンスとランニングコストがよく人気の機種です。EPSONやCanonに比べてbrotherは純正インクの価格が安く、さらにこの機種にはインク節約モードもついており非常に良心的です。

 

上位機種と比べると、レーベル印刷がついていない、カラー印刷の速度が遅いといったような欠点はありますが、その分価格が非常に安いため、こちらのを方をメリットと取る方も多いです。写真印刷ではもっと綺麗に印刷できる機種もありますが、綺麗さを重視しない文書印刷ではまさに力を発揮するプリンターだと言えます。

 

画面もカラーで見やすくわかりやすい作りをしており、当然無線LANも対応していますので、大変使い勝手がいいです。文書印刷の多いご家庭や小規模オフィスにおすすめのコスパに大変優れるプリンターだと言えるでしょう。

EPSON EP-711A

エプソン

EP-711A

価格:11,770円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクの種類染料インクの色数6色独立
最大印刷サイズA4給紙トレイ前面
インク・用紙合計コスト26.5円両面印刷-
レーベル印刷無線LAN
Air PrintWi-Fi Direct

こちらはEPSONが2018年に発売したモデルで、在庫限りの機種にはなりますが価格が非常に安くなっており、とてもコストパフォーマンスがいい機種です。6色の独立インクで1万円前半で購入できる機種はとても少ないため、6色独立インクの格安機種を探している方は急いだ方がいいでしょう。

 

上位モデルと比べた場合、背面給紙と自動両面プリントが付いていないという違いがあります。また液晶画面が小さくプリンターの操作が少々しにくいという欠点もありますが、インク自体のランニングコストは上位機種と同じです。

 

また、レーベル印刷対応機の中でもEPSONとCanonの2社の中では最安の部類となりますので、CDやDVDのラベル印刷が欠かせないという方にも需要の高い機種です。格安のレーベル印刷可能なプリンターを探している人も急いだ方がいいと言えます。

brother DCP-J982N

ブラザー工業

DCP-J982N-W

価格:13,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクの種類顔料+染料インクの色数4色独立
最大印刷サイズA4給紙トレイ前面
インク・用紙合計コスト18.6 円両面印刷
レーベル印刷無線LAN
Air PrintWi-Fi Direct

こちらはbrotherが発売しているプリンターで、先ほどご紹介した同じbrotherの『DCP-J582N』の上位機種となります。このJ582Nとの昨日の違いはレーベル印刷がこちらの機種はできるということですが、それ以上に上部から複数枚の書類スキャンができるADF(自動原稿送り装置)が採用されています。

 

例えば、数枚の書類をパソコン内にさっと取り込みたい時などに活躍する機能で、頻繁に書類を取り込みビジネスで使用する方などにとってはなくてはならない機能です。また、低価格な割にレーベル印刷もついており高性能なので、この機能を使用したい人にも支持されています。

 

さらに当然、下位モデルにも付いていたインク節約モードも搭載されており、ブラザーのインク自体が安くランニングコストがいいので、全体的に見てバランスよく支持の高い実用的なプリンターです。

Canon TS6330

キヤノン

PIXUS TS6330

価格:16,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクの種類顔料+染料インクの色数5色独立
最大印刷サイズA4給紙トレイ前面/背面
インク・用紙合計コスト17.3 円両面印刷
レーベル印刷-無線LAN
Air PrintWi-Fi Direct

こちらはCanonが発売しているプリンターで5色独立インクの高機能プリンターです。Canonの5色というのは、シアン・マゼンダ・イエローと文字ブラックに、写真用のブラックも追加した5色となります。これによって、写真を綺麗に文字もくっきりを両立させています。

 

また、Canonの少し前のデザインを踏襲した最後のプリンターとなるので、オシャレすぎる最新のデザインが苦手だという方にもプリンターらしいと人気があります。しかしながら、上位機種の6色独立インクタイプの旧式が同等の価格でまだ残っているうちは、あえて今こちらの機種を購入する理由は少ないかもしれません。

Canon TS8230

キヤノン

PIXUS TS8230

価格:16,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクの種類顔料+染料インクの色数6色独立
最大印刷サイズA4給紙トレイ前面/背面
インク・用紙合計コスト19.4 円両面印刷
レーベル印刷無線LAN
Air PrintWi-Fi Direct

こちらはCanonの売れ筋ラインナップの型落ち製品で、2018年製の旧モデルとなります。6色の独立インクに無線LAN対応、両面印刷にレーベル印刷と、家庭用プリンターに必要なほぼ全ての機能が揃っています。また大型液晶搭載でボディ色黒白赤の3色展開のハイグレードモデルです。

 

現行製品と比べると、自動紙幅検知機能とスマートフォン写真の自動補正機能がないくらいで、そのほかはあまり変わりがありません。価格差も5000円〜10000円ほどまだありますので、コストの違いを考えると、こちらの旧型の方がおすすめだと言えます。在庫限りの機種となりますので、この機種を狙っている方は急いだ方がいいでしょう。

EPSON EP-881A

エプソン

カラリオ EP-881AW

価格:19,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクの種類染料インクの色数6色独立
最大印刷サイズA4給紙トレイ前面/背面
インク・用紙合計コスト26.5円両面印刷
レーベル印刷無線LAN
Air PrintWi-Fi Direct

こちらはEPSONが発売しているプリンターで、一番売れ筋かつ機能も全部入りのラインナップとなります。6色独立インクで自動両面印刷にレーベル印刷もありで、なおかつ無線LAN対応で大画面液晶と、1つ上でご紹介した『CanonのTS8230』に相当する機種だと言えます。

 

さらにこの機種も2018年モデルの旧式商品で、すでに市場に在庫が出ている限りの製品です。新型は『EP-882A』ですが、スペックは全く同じで価格が高いので、この型落ちモデルが残っているうちに購入した方がいいでしょう。

Canon TS8330

キヤノン

PIXUS TS8330

価格:23,044円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクの種類顔料+染料インクの色数6色独立
最大印刷サイズA4給紙トレイ前面/背面
インク・用紙合計コスト19.4 円両面印刷
レーベル印刷無線LAN
Air PrintWi-Fi Direct

この機種はCanonから2019年に発売された新型のメインラインナップの機種で、上でご紹介した『PIXUS TS8230』の後継の機種となります。違いは給紙のサイズを自動で認識する機能と、スマートフォンの写真を取り込んだ時の自動補正機能が新たに搭載されています。また、 Wi-Fi 5GHz規格に対応となっており、素早い通信が可能です。

 

しかし、ボディデザインから基本的な昨日は全て旧型の機種と同じですので、これらの新たな機能に価値を見出せない方は、安い旧型モデルがあるうちに購入した方がいいでしょう。新しいもの好きの方にこちらの機種をおすすめします。

EPSON EP-982A3

エプソン

カラリオ EP-982A3

価格:31,485円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクの種類染料インクの色数6色独立
最大印刷サイズA3給紙トレイ前面/背面
インク・用紙合計コスト20.6円両面印刷
レーベル印刷無線LAN
Air Print Wi-Fi Direct

こちらはEPSONが発売しているプリンターで、家庭用プリンターでは最大となるA3プリンターとなります。A3用途で購入した場合、気をつけなければならないのはスキャンサイズはA4までだということと、A3印刷ではその印刷範囲の大きさのために、インクを大量に使用するということです。

 

そのため、A3印刷を頻繁にするという方は、ランニングコストは覚悟をしておいた方がいいでしょう。それ以外は機能的にはA4サイズの高級機と同じ性能をしていますが、印刷の最小サイズがL版とカード・名刺印刷には非対応だというところは注意が必要です。

brother MFC-J6983CDW

ブラザー工業

MFC-J6983CDW

価格:36,918円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクの種類顔料インクの色数4色独立
最大印刷サイズA3給紙トレイ前面/背面
インク・用紙合計コスト公称なし両面印刷
レーベル印刷-無線LAN
Air PrintWi-Fi Direct

こちらの機種は非常に評価が高く人気のFAX付きA3複合機です。小規模店舗用として使用する方もいる一方で、FAX機能は度外視でA3プリンターとしてご家庭に導入している方も多く見受けられます。ボディはとにかく大きく、通常のEPSONやCanonの複合機からの買い替えでは驚かれるサイズですが、合理的で洗礼された飾りのないデザインです。

 

クラウド対応しており、パソコンやスマートフォンからアップロード後プリンター本体のみでアクセスできるため非常に使い勝手がいいです。また操作も簡単でわかりやすくどなたでも利用できるでしょう。読み込み速度が早いため複数枚のコピーやスキャンも簡単にできます。もちろん、印刷も早く文書の連続印刷には最適です。

 

実際の使用感においても非常に完成度が高いと評判の機種ですので、A3印刷が必要で文書が中心の小規模店舗やご家庭用にはまさにぴったりです。またインクのコストも安く押さられるとメリットが非常に多い機種ですので、実用的なプリンターを探している方におすすめします。

Canon ビジネスプリンター G6030

キヤノン

G6030

価格:38,500円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクの種類顔料+染料インクの色数4色独立
最大印刷サイズA4給紙トレイ前面/背面
インク・用紙合計コスト6.8 枚両面印刷
レーベル印刷-無線LAN
Air PrintWi-Fi Direct

こちらはCanonが発売しているビジネス用のインクジェットプリンターで主に印刷のランニングコストを抑えてビジネス需要に特化した機種となります。しかしながらマニュアルが不親切で評価が2分しているのが現状ですので、慣れるまでは使いこなすのが大変な機種でもあります。

 

重宝される機能をあげますと、ネットワークスキャンに対応しており、LAN上のパソコンの共有フォルダに自動的にスキャンデータが保存されます。また、パソコンのプロパティから開くと自動的に電源が立ち上がりますが、マニュアルに書かれていないため戸惑う方が多いようです。

 

EPSONも同様にこの大容量タンクのランニングコストを抑えたインクジェットプリンターを新たなジャンルとして発売してきたため、この先もう少し市場が成熟するとともに、製品としての完成度が上がり価格が下がることが予想されます。しかし現時点でも操作に慣れたらとても便利な機種だと言えます。

EPSON EW-M752T

エプソン

EW-M752T

価格:39,380円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

インクの種類顔料+染料インクの色数5色独立
最大印刷サイズA4給紙トレイ前面/背面
インク・用紙合計コスト8.6円両面印刷
レーベル印刷-無線LAN
Air Print Wi-Fi Direct

こちらはEPSONが発売したエコタンクモデルで、通常ラインのEPSON『カラリオ』に比べて印刷のランニングコストを極力抑えたモデルとなります。EPSONもCanonも最新のインクジェットプリンターにはこの『インクタンク』のモデルを発売してきており、この機種はインクコストに着目した新しいラインです。

 

そのため、この機種は1枚あたりの印刷コストが8.6円と非常に安くなっており、大量印刷をする方のニーズに答えられるようになりました。しかし、給紙が1段であること、印刷物の色が薄めであることなどまだ出始めの製品だからこその弱点も見受けられます。

 

また、Canonのエコタンクモデルは文書印刷に強いですが、この機種の文書印刷はそれよりも劣るとの意見もあり、反対に写真印刷は比較的良好です。文書の大量印刷よりも、写真の大量印刷をする方におすすめしたいエコモデルです。

まとめ

ここまでプリンターについて選び方や方式による違いにインクの違いなど、そしておすすめのプリンターについてご紹介してきました。プリンターはそのご家庭での使用頻度によって、ランニングコストが大きく変わってくる電化製品でもあります。ご自身にぴったりの機種をぜひ選んでくださいね。