海音寺潮五郎の小説15選!「天と地と」「西郷隆盛」「武将列伝」も

多くの作品を残し、今もなお人気の明治生まれの作家・海音寺潮五郎をご存知の方も多いでしょう。今回は海音寺潮五郎の小説を特集します。『天と地と』・『武将列伝』などのおすすめ小説の紹介や、映像化された作品の情報も掲載していきます。

2023/08/10 更新

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【生前の出版作品】海音寺潮五郎のおすすめ小説10選

商品比較一覧表

商品画像
メーカー
文藝春秋
文藝春秋
新潮社
朝日新聞社
講談社
KADOKAWA
文藝春秋
KADOKAWA
文藝春秋
文藝春秋
商品名
武将列伝 (1) (文春文庫)
天と地と 上 (文春文庫)
平将門 上巻 (新潮文庫 草 157-1)
海音寺潮五郎全集〈第9巻〉二本の銀杏,柳沢騒動 (1969年)
孫子 (講談社文庫 か 1-1)
新装版 西郷隆盛 一 (角川文庫)
加藤清正(上) (文春文庫)
新太閤記(一) (角川文庫)
蒙古来たる〈上〉 (文春文庫)
さむらいの本懐 (文春文庫)
リンク
画像 商品名 参考価格(※) 通販サイト
1
文藝春秋
武将列伝 (1) (文春文庫)
350円
2
文藝春秋
天と地と 上 (文春文庫)
278円
3
新潮社
平将門 上巻 (新潮文庫 草 157-1)
166円
4
朝日新聞社
海音寺潮五郎全集〈第9巻〉二本の銀杏,柳沢騒動 (1969年)
1,500円
5
講談社
孫子 (講談社文庫 か 1-1)
200円
6
KADOKAWA
新装版 西郷隆盛 一 (角川文庫)
832円
7
文藝春秋
加藤清正(上) (文春文庫)
110円
8
KADOKAWA
新太閤記(一) (角川文庫)
436円
9
文藝春秋
蒙古来たる〈上〉 (文春文庫)
98円
10
文藝春秋
さむらいの本懐 (文春文庫)
660円
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「人間は四捨五入の出来る部分で特色があらわれ、出来ない部分で生きている。前者が小説で後者が史伝」と規定しておられる。なるほどと思う。西郷隆盛と勝海舟は、短篇としては無理があったのではないか。勝海舟篇で「勝てる見込みはないと思いながらも、はっきりそう言えない時代の空気」「こんな社会的空気をつくらないように一辺倒的議論を跋扈させないことが必要」と、教訓として述べておられるが、まさに現代の問題として考えさせられた。

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フィギュアスケート羽生結弦選手の2020-2021フリープログラムは「天と地と」この小説がNHK大河ドラマ放送された時のテーマ曲を使って己と上杉謙信の戦への思いを重ねていました。原作小説の本作品は謙信公の少年期から描かれていて更に理解を深めることができました。読みやすい文章なので少し厚めの全3巻ですが身構えずに手に取っていただきたいです。

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高校生の我が子からのリクエストでした。海音寺潮五郎著のを!と拘るため各書店を探しましたが絶版とのこと。こちらで無事購入でき良かった。素早く綺麗に届けていただきました。確かに文字は昔の印刷でかなり小さいですがそれがまた珍しくていいとのことです。年末年始、読書三昧でした。

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美しい日本文を読みたければ、「柳沢騒動」を読むと良い。「日本の銀杏」は、その結末が以外ではあるが、無事平和に終わらせたところが面白い。最近では、この著者の作品が話題になることは少ないが、読んで楽しく、また、人生の教訓として得るところも多い。長編物であっても楽しく読み進めることができる。

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名作。ボロボロになってしまい、これで2冊目です。孫武、孫繽の人間性もドラマも、ほんとうに面白い。世界がドーンと広がってくる感じで、引き込まれます。軽すぎもせず、リアリティ感満載、そして、読みやすい。これは読みでしょう。ぜひ、お勧めです。

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(前略)西郷隆盛または幕末期について学ぶ人、関心のある人にとっては、本書はぜひ読んでいただきたいと思う作品です。(中略)西郷隆盛について書いた作家は多くいますが、海音寺氏ほど西郷隆盛に対する明瞭な史眼をもった作家はいないと思います。この「西郷隆盛」は、西郷の想いや彼に関係する人々の思惑に迫る物語のスタイルで書き進めながら、その中に海音寺氏が得意とした史伝文学のスタイルの文章を織り交ぜつつ書かれているので、大変読みやすく、理解しやすいと感じました。(後略)

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震災復興の義援金のために緊急復刊するなんて素晴らしいことですね。内容が面白いのは言うまでもありません

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秀吉の有名なエピソードが次々に展開され、一気に読み進める痛快な一巻!!

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艶な部分も多く、青春小説でもある。「やぁ!」という小一郎の雄たけび。だんだん面白くなっていく。

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前半は勝海舟に大幅なページを割いてます。後半は随筆集になっており特に小説の嘘について語っているの面白かったです。これを読めば司馬遼太郎のことを嘘つきなどというしょうもない言葉を吐く人はいなくなるでしょう。それならば吉川英治も大嘘つきになりますし。文学作品として楽しまなければならないと思います。あとは娘さんの話や家族の話も交えた話が出てきてファンの人には楽しめる内容となっています。それにしても先生が意外にも(笑)や(爆笑)を使うとは思わなかったです(爆笑)

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おすすめの海音寺潮五郎小説【生前の出版作品】の比較一覧表

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メーカー
文藝春秋
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新潮社
朝日新聞社
講談社
KADOKAWA
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文藝春秋
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商品名
武将列伝 (1) (文春文庫)
天と地と 上 (文春文庫)
平将門 上巻 (新潮文庫 草 157-1)
海音寺潮五郎全集〈第9巻〉二本の銀杏,柳沢騒動 (1969年)
孫子 (講談社文庫 か 1-1)
新装版 西郷隆盛 一 (角川文庫)
加藤清正(上) (文春文庫)
新太閤記(一) (角川文庫)
蒙古来たる〈上〉 (文春文庫)
さむらいの本懐 (文春文庫)
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1
文藝春秋
武将列伝 (1) (文春文庫)
350円
2
文藝春秋
天と地と 上 (文春文庫)
278円
3
新潮社
平将門 上巻 (新潮文庫 草 157-1)
166円
4
朝日新聞社
海音寺潮五郎全集〈第9巻〉二本の銀杏,柳沢騒動 (1969年)
1,500円
5
講談社
孫子 (講談社文庫 か 1-1)
200円
6
KADOKAWA
新装版 西郷隆盛 一 (角川文庫)
832円
7
文藝春秋
加藤清正(上) (文春文庫)
110円
8
KADOKAWA
新太閤記(一) (角川文庫)
436円
9
文藝春秋
蒙古来たる〈上〉 (文春文庫)
98円
10
文藝春秋
さむらいの本懐 (文春文庫)
660円
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状態の良い本が届き満足です。少しづつ楽しみに読んでいます。おもしろいです。

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寺田屋事件の話なのですが、話は寺田屋事件のだいぶ前からはじまります。時代の背景を語り、久光の先々代から島津家を語り、大久保と西郷の関係、西郷と久光の関係を語りながら、寺田屋事件に近づいていきます。そのため時代の雰囲気を感じながら寺田屋事件を感じることのできるは見事です。そこには英雄は描かれませんが、史伝として味わいの深い作品です。

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著者は「史学は文学から入門すべきものである」との歴史観で、面白く歴史に入っていく(誘われる)。飛鳥時代以前の歴史は、曖昧で面白くないと思っていたが、興味が非常に掻き立てられました。

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坂崎成正(直盛ではない)を書いた「坂崎出羽守」が面白かったです。(中略)丹後の一色氏を倒してその領土を得ようと画策する細川藤孝・忠興父子の姿を描く「一色崩れ」も面白いです。

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天皇制は、どのように構築されてきたかがよく分かります。

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