【2022】スキー板のおすすめ人気ランキング15選|上級者向けやおすすめメーカーも!

ウィンタースポーツの定番と言えばスキーですよね。スキー板にはATOMIC(アトミック)やオガサカ(OGASAKAなど、さまざまなメーカーがあります。本記事ではスキー板の選び方からおすすめの厳選スキー板15選までご紹介。スキー初心者・中級者から上級者まで必見です。

2022/05/26 更新

スキー板はレンタルや中古もありますが、やはり自分だけのスキー板もほしいところです。しかし、どうやってスキー板を選べばいいのかと悩んでいる方も多くいます。この記事ではスキー板の選び方のポイントやおすすめのメーカーなどを徹底解説。

 

スキー板を選ぶためには、自分のスキルや身長、どんなシーンでスキーを楽しみたいかなど、いくつか押さえるべきポイントがあります。選び方を知れば、自分にぴったりのスキー板を購入できますよ。

 

さらにランキングでは、初心者・中級者から上級者、子供用までおすすめできるスキー板を15選紹介しています。スキー板を選ぶときの参考にしてくださいね。

1.自分のスキルにあった物:初心者はまず滑り方を覚えることからスタートします。材質は柔らかいものが良く、スピードが出にくいので安全に滑れます。上級者になればスピードが出やすい硬い質の板が使いやすいですね。

 

2.身長に合わせる:理想のスキー板は身長から5~10cmをーした長さです。身長170cmの人なら160cm~165cmぐらいの長さになります。

 

3.使う目的で決める:整備の行き届いたゲレンデを滑るなら、オールラウンドがいいですね。また、深雪やアイスバーンなどを滑るなら、幅広い用途で使用できるオールマウンテンのスキー板がおすすめです。

 

4.メーカー別:有名なメーカー別にスキー板を決めるのもおすすめ。中には冬季五輪でメダルを獲得している人が使用している、スキー板のメーカーもありますよ。メーカーによってスキー板の特色があるのも魅力的です。

スキー板には一般的な人がレジャー目的で使用するケースもあれば、競技で使用する人もいますし、メーカーによって特徴も違いますから選ぶ方としては迷いますよね。

 

この項目では自分のスキー技術にあったものから、スキー板の特徴やメーカー別など選び方を紹介します。

 

スキー板には初心者用・中級者用・上級者用とそれぞれ板に特徴があるので、自分のスキルに合わせて、どんなスキー板の選び方をすれば良いのか紹介していくので、参考にしてくださいね。

 

スキーの初心者はまず滑り方から練習する人が大半です。中級者はゲレンデで初心者が滑るコースを問題なくこなせますが、角度の急な斜面を滑るのが技術的に難しい人です。

 

ボコボコとしたいわゆるコブ斜面などを滑るのは難しく、滑らかな斜面を滑る人も中級者に含まれます。スキー板には長さなどいろいろな数値がありますが、初心者・中級者は、数値だけ見てスキー板を選ぶのも分かりづらく、難しいものです。

 

ゲレンデを滑ることが多い初心者・中級者の方には単純に、種類での選び方がおすすめ。最初のうちはレンタルで自分に合うタイプの板を選んだり、中古で購入したりして、自分の適性にあったスキー板を探すのがいいですね。

上級者になると、急坂などスピードの出る場所を滑走することが増えます。そういった方には硬い板がおすすめです。なぜなら、硬い板の方がスピードが出るからです。

 

板には「たわみ」と「ねじれ」があります。たわみをFLEX(フレックス)、ねじれをTORSION(トーション)と呼びます。スピードが出る硬い板はFLEXの硬度が強く、TORSIONも強靭です。

 

上級者はよりスピードを出して激しい滑りに耐えられる、FLEXが硬くTORSIONが強いスキー板ををおすすめします。もっとも上級者になればさまざまな知識がついているので、好みでスキー板を購入しても問題ありません。

子供用、つまりジュニアスキーは身長で選ぶのがおすすめです。また、子供のスキルが初級・中級か、それとも上級のレベルかでも変わってきます。まだスキーを始めたばかりの子供には、長さが身長-10cmのスキー板がいいでしょう。

 

スキー板は、長くても身長-15cmを超えないようにしてくださいね。これは子供の年齢が園児でも小学生高学年でも同じです。子供にはまずスキーの楽しさを学んでほしいので、スキー操作のしやすさかが1番のポイントです。

 

子供用は迷ったら短い板を購入しましょう。長い板はターンも難易度が高く、スピードが出すぎてコントロールしにくくなるからです。そして、幼い子供の場合は成長が速いですから、ブーツや板など1シーズンでの買い替えを想定してください。

スキーの形にはさまざまな物が世界中のメーカーから発売されていますが、この項目では代表的なキャンバーススキーロッカースキーについて解説します。

もっともオーソドックスな形状です。。センター幅が浮いています。この形状の特徴はセンター幅(ウエストとも呼ぶ)が浮かび上がっているため、圧力をかけると先端と後部に圧がかかり、カーブを曲がろうとした際には強いグリップ力を発揮します。

センター幅の部分が沈み込んでいるのが特徴のロッカースキー。先端と後部が上に反っています。メリットとしては雪面に接している板の部分が少ないため、スキー板を自分の意思通りにコントロールしやすい点です。

 

しかし、操作がキャンバススキーと比較すると難しい面もあり、ある程度スキーに慣れた中級者~上級者向けの形状です。

スキー板のスペックには選ぶときに指標となる数字があります。スリーサイズと呼ばれる板の体型やR:(ラディウス)で示される回転半径の数値の確認が重要です。

人間の体と同じようにスキー板にもスリーサイズがあります。板の先端であるトップ、中央幅であるウエスト、末端部分にあたるテール。スリーサイズの数値によって、人それぞれ技術の差はありますが、滑りやすさが変わります。

 

一般的に、スキー板のトップおよびテール部分が細くなるほど操作しやすくなり、ウエストの部分が広いほど雪にスキー板が沈みにくいため、安定感が生まれます。初心者はウエスト幅が広く、トップとテールが細すぎないスキーがおすすめです。

スキー板にはR:(ラディウス)数値があります。これは日本語で表すと回転半径です。このR:をサイドカーブと呼ぶこともあります。スキー板に表示されているR値が小さいほど小回りに適しており、大きいほど大回りに適しています。

 

ですから、滑りで小回りを重視したいならR値の小さいもの。大回りを重視したいのならR値の大きなものを選ぶのがポイントです。サイドカーブの値についてぴんとこない人は、R値12~15mをおすすめします。R値の標準値です。

スキー板の長さは自分の体に合わせないと、せっかく高価な物を購入しても滑りにくいだけです。重さはスピードが出る反面、速すぎて技術が追いつかない心配もあります。ここでは長さや太さでの選び方に注目します。

スキー板の長さは身長から-5cmほどの物が理想の長さであると言われてきましたが、近年では、男性なら平均165cm、女性なら平均160cmほどの長さを使用するのが無難です。

 

スキー板はあまり長すぎないものを選んでください。操作性が悪くなるためです。初心者・中級者は身長から-10~15cm程度のスキー板をおすすめします。

軽いスキー板は操作しやすいです。しかし、速度が増すほど滑りの安定感がなくなり、操りづらくなる傾向があります。重いスキー板は、高速で滑るときに安定感を求める上級者向きです。

 

スピードを何より求める上級者は、ある程度重いスキー板を。操作性が良い、低速での安定感がある軽量の板は初心者向けです。

さまざまな種類がスキー板にはあります。ゲレンデや小さな坂、コブの滑りなどレジャースキーには「オールラウンドスキー」がおすすめです。「オールマウンテンスキー」は一般的なゲレンデや深い雪、雨の後の悪雪などもこなせる利便性の高いスキー板です。

 

「フリーライドスキー」はウエスト幅が90~100cmと太く、深い雪にも対応。特徴は滑りというより、技を楽しむ人のためのスキー板でセンターとテールが上に反っています。

 

「レーシングスキー」は競技用のスキー板です。特徴は幅の狭い65~75mmほどのウエスト。エッジがしっかり雪を掴み、ねじれにも強いですよ。

どういったスキーを楽しみたいかで、スキー板の選び方も変わってきます。シーンごとにおすすめのスキー板の種類をご紹介します。

 

  • ゲレンデでレジャーとしてスキーを楽しみたいなら、バランスがいいオールラウンドスキー。
  • コブを滑る競技スキーを楽しみたい人なら、スピードと美しい技を披露するフリースタイルスキーの一種であるモーグルスキー。
  • 滑りよりビックエアーなどの技を競うことを楽しみたい人ならフリーライドスキー。スキー板のトップとテールが反り返っており、行う技や競技などによってさらに細かくスキー板の種類が分かれています。

ここで紹介するのは、メダルを取るような五輪の一流選手にスキー板を提供している大手メーカー。または、デモスキー板や庶民に昔から愛されている基礎スキー板などを扱っているメーカーなどさまざまです。

 

最近ではスノーボードの市場でもよく見かけますが、スキージャンプ界の生きた伝説こと葛西氏も使用しているFISCHER(フィッシャー)や、日本の代表的な女性スキージャンパー高梨沙羅選手が使用しているSlatnar(スラットナー)なども有名ですね。

 

コスパの良さならK2(ケーツー)のスキー板など、デザインがおしゃれで高品質。また、ディープパウダーと呼ばれる深い雪上を滑るなら、LINE(ライン)社のファットスキーがおすすめです。ファットスキーは100mmを超えるウエスト幅の太さが特徴のスキー板ですよ。

 

フランス発祥の老舗メーカーです。ROSSIGNOL(ロシニョール)は、1900年初頭にはすでにスキー板を作っていました。フランスメーカーでありながら、日本人がレジャーで使用することも多い、基礎スキー板を多く販売しています

 

日本で行われた長野五輪では、同メーカーのスキー板を使用した日本人の選手が金メダルを取ったことでも有名なメーカーです。

ATOMIC(アトミック)は一時期、世界最大のスキー用品メーカーとして名を馳せました。プロのスキーヤーでATOMICの板を使用している人は多く、レーシングスキーメーカーとして有名です。競技用などのスキー板に興味がある人にはおすすめですね。

数多くのスキー場で知られる、長野のスキーメーカーがオガサカ(OGASAKA)です。国内でもっとも有名なスキー板メーカーです。初心者から上級者まで、幅広い層に支持されているブランド「SCOOTER」を傘下にしています。

 

主に足元のグリップ力に着目して開発された「ゼロテンションカーボン」など新素材を常に開発し、新しいスキー板作りにチャレンジし続けるオガサカ。オールラウンドスキーを選ぶなら特におすすめできる国内ブランドです。

サロモンの歴史は1947年、フランスでサロモン一家がスキーエッジを製造して幕を開きます。その後ビンディング(スキー板とスキーブーツを固定する器具)を手掛け、世界ナンバーワンのビンディングメーカーにもなったことも。

 

1990年からはスキー板も販売。競技や上級者向けの「S/ RACE」をはじめ、操作性の高い「S/ MAX」いろいろな雪質もこなせる「S/ FORCE」などのシリーズを用意しています。シーンや目的に合わせたスキー選びが可能です。

スキー用品通販 スノーファミリー

ユニティー U-OS/1

価格:80,800円 (税込)

雪上を滑らかに滑走!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最初に紹介するスキー板はユニティー U-OS/1です。フロント・ロッカーという構造をしており、グリップ力が強く、ターンの際にスキー板トップの雪面抵抗を極限まで減らします。

 

それによって、エッジのグリップ力が強く、雪質や坂の角度にとらわれることのない走行が可能です。スキー板へのパワーバランスが良く、安定感のある滑りが可能。スキーを始めたばかりの人にもおすすめですね。

板サイズ
155・14.8・16.3・17.9cm
センター幅
74.5・75.5・76.5・77.5mm
サイドカーブ
13.4・14.8・16.3・17.9m
良い商品だと思います。ありがとうございます。

出典: https://paypaymall.yahoo.co.jp

スキーライフ365
価格:29,900円 (税込)

自在にターン可能!操作性抜群のスキー板

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

操作性に優れたエクスプローラ6は初心者が扱うのに適しています。販売しているメーカーエランの技術である、パラボリックロッカーが軽快なターンを後押しします。

 

切り替えが速すぎず、ある程度自在にターンへ入っていけます。ですから、初心者・中級者だけでなく、ターン弧を独自の調整できることから上級者にもおすすめです。

板サイズ
138・144・152・160・168cm
センター幅
71mm
サイドカーブ
13.4m
体重が軽いので初心者用の板を乗り継いでいます。3本ほど別メーカーのマウンテンロッカーを使ってさほど差は感じなかったのですけど、こいつは少し扱いづらいです。全体的に悪くは無いですけど。板が固めで、低速でのエッジの捉えは良いです。

出典: https://www.amazon.co.jp

SPOPIA NET SHOP

S/RACE SHOT SL

価格:59,800円 (税込)

小回りがきく!雪上での安定感は抜群!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者は雪の上を歩くのも大変ですが、SALOMON (サロモン)のS/RACESHOTSLエッジがしっかり雪とフィットしてくれます。小回りもきいてレジャースキーに適していますね。

 

慣れてくればゲレンデで華麗なターンを決めるのも夢ではありません。初心者用として長く活躍してくれる製品です。

板サイズ
155・160・165m
センター幅
66cm
サイドカーブ
11・13m
小回りしやすく、どちらかと言うとやや軽めのスキーですが、問題なく感じます。スピードを上げて滑りましたが、切れも良く満足です。サロモンのスキーは、3台目ですが、このスキーも気に入りました。滑ってみて下さい満足しますよ。

出典: https://dalr.valuecommerce.com

Bluemoris(ブルーモリス)

Fortring93R AR-4

価格:10,800円 (税込)

コスパ良しのショートスキー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手軽に遊べるショートスキーを好きな人なら、コスパを気にする人も多くいます。そういう人にはFortring93RAR-4がおすすめです。上手い下手にこだわらず、スキーを楽しみたい人に適したスキー板ですね。

 

しかし、製造数自体がそこまで多くないシリーズなので、型落ちでもいい方におすすめです。

板サイズ
93cm
センター幅
85㎝
サイドカーブ
6.2m
雪山の頂上辺りで、スノーシューを楽しんでから、下山は、スキーで。と企んで、コンパクトなコレを選びました。

出典: https://item.rakuten.co.jp

ROSSIGNOL(ロシニョール)

PURSUIT 100

価格:31,800円 (税込)

初心者おすすめ!オンピステスキー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スキーに興味が湧いた人ならぜひ、このPURSUIT100を試してください。スキー初心者におすすめの製品です。この製品は、オンピステスキーといって誰しもがゲレンデを気持ちよく滑ることができるようにと開発されました。

 

汎用性があり、雨や粉雪などあらゆるシチュエーションに対応できます。ターンに自信がない人や切り返しに不安がある人には、パワーターンロッカーやプロプテックテクノロジーが搭載されており、滑りの不安点をカバーしてくれます。

板サイズ
135・142・149・156・163・170・177cm
センター幅
74mm
サイドカーブ
13m
年末に志賀高原で初使いしましたが、安定して滑ることができました。手袋もついてきてお買い得です。

出典: https://item.rakuten.co.jp

SWALLOW(スワロー)

ROTACION 4A

価格:34,200円 (税込)

軽くて傷つきにくい!

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「気持ちよく滑りたい」「でも板を傷つけたくない」スキーを愛している人ほどこういった悩みを抱えている人も多いはずです。

 

このROTACION4Aはスキー板に雪が付着しにくくなっており、怪我防止に繋がるのはもちろんのこと、スキー板が傷つくのも軽減してくれます。

 

また、軽くて操作性が良く、初心者・中級者におすすめです。トーションが柔軟に設計してあり、低速~中速あたりの速度でもっとも安定性を発揮。楽しく怪我なくレジャースキーを楽しみたい人には、最適のスキー板ですね。

板サイズ
142・147・156・165・174cm
センター幅
74mm
サイドカーブ
11・12・13・14・14m
一般的に大型スポーツ店のバリューブランド品でもこの値段では買えない。多少の耐久性や操作性は劣るのかもしれませんが、特に問題なく今シーズン何度も使えています。ありがたいの一言です! 

出典: https://item.rakuten.co.jp

Salomon

XDR 84 Ti

価格:83,305円 (税込)

悪雪も難なく滑る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オールマウンテンスキーに分類されるXDR84Tiは、フリーライドスキーほどではありませんが、パウダーやアイスバーンのエリアも難なく滑ることが可能です。太いウエスト幅でありながら、美しいキレのあるターンが決まりますよ。

 

人工雪でも問題なく滑ることができます。困難なエリアを滑りたい上級スキーヤーには、重量もオールラウンドスキーと比較にならないほど軽量なのでおすすめですね。

板サイズ
179cm
センター幅
84mm
サイドカーブ
15m
これまでのオールランドスキーと比較にならない軽量で疲れないのが一番いかなと思います。コースに飽きた上級スキヤーにはお勧めの板ではないかと思います。

出典: https://paypaymall.yahoo.co.jp

スキー用品専門タナベスポーツ

SUPERSHAPE I.MAGNUM

価格:69,800円 (税込)

様々な雪質に合う

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

強力なグリップ力を発揮する、グラフィン素材で作られているのが特徴のスキー板です。ポイントはその軽さで、とても軽量に作られています。SUPERSHAPEI.MAGNUMは上級者向けのスキー板ですが、その軽さから女性や老齢な方でも使いこなすことが可能。

 

メーカーを代表するスキー板で、スキー板のウエストが太い割に小回りがよく効きます。幅広い用途に1つのスキー板を使いまわしたい人におすすめですね。

板サイズ
156・163・170cm
センター幅
71・72mm
サイドカーブ
11.2・12.2・13.1m
私こと、65歳になるシニアスキーヤーですが、今シーズンは、この板でニセコや志賀高原をはじめいろいろなスキー場に行き、様々な雪質やいろいろな状況の中で滑っていますが、非常に滑りやすい板ですね。

出典: https://shopping.yahoo.co.jp

オガサカ(OGASAKA)

Keo's KS-GZ/WT

価格:66,000円 (税込)

安心の国内ブランド

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安心安定の国内ブランドオガサカ(OGASAKA)のKeo'sKS-GZ/WTはレジャースキー向けのオールラウンドなスキー板です。板自体も丈夫ですが、たわみが特に強く設計されています。

 

高度なオールラウンド能力と、さまざまな雪質に対応するスキー板として、広くユーザーに愛されています。ストイックに滑りのスキルを磨きたいスキーヤーにおすすめですね。

板サイズ
145・155・160・165cm
センター幅
67.5mm
サイドカーブ
11.2・12.1・12.9・13.8・14.7m
購入してすぐに持てる技量を最高の状態で、思い通りの滑走が出来る素晴らしいSKIだと思う。今までこのメーカーのSKIは裏切られた事が無い。無難!! 

出典: https://item.rakuten.co.jp

salomon

S/MAX 12

価格:89,880円 (税込)

操作性抜群のオールラウンドスキー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上級者用のおすすめ人気スキー板ランキングの1位に輝いたのはsalomonのS/MAX12です。抜群の安定感と操作性が売り。オールラウンドスキーとして1つの完成形です。

 

高速で滑りつつ、安定感を保ちたい中級者~上級者におすすめのスキー板ですね。ハードな雪面ではグリップが効き、ソフトな雪面では軽快にスキー板が操作できます。

板サイズ
165cm
センター幅
72mm
サイドカーブ
15m
乾雪では多少の荒れたバーンでもコントロールし易くいい板です。中級者から扱いやすいと思われ、上級者も物足りなさを感じないオールラウンドモデルです。

出典: https://www.amazon.co.jp

Victoria Surf&Snow 楽天市場支店

20ST-JG 309ST0ZE1028PK/SLR4.5WT (Jr)

価格:19,360円 (税込)

子供でも楽々操作

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初級・中級・上級と子供のスキルに合わせて使える便利なスキー板です。4サイズがあり、それぞれサイドカーブの値も違いますので、子供の上達に適合した製品が選べます。トップロッカー形状を採用した、滑りやすさと可愛いデザインのジュニアスキーです。

板サイズ
110・120・130・140cm
センター幅
70mm〜
サイドカーブ
7・8.6・9.4・11.2m
デザインが可愛くて子供が気に入ったので購入。一緒に購入したブーツにビンディングを合わせてもらったのですぐに使えて良いですね。まだスキーに行けてないので使用したらまたレビューします。

出典: https://review.rakuten.co.jp

FISCHER

A39417/T802

価格:19,990円 (税込)

レア品!日本限定モデル

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初めてスキーに乗る子供は、ずるずる動いていくスキー板が怖い、と感じるキッズも少なくありません。ですが、A39417/T802はそんな感覚を忘れさせてくれるスキー板です。

 

子供用ながらフィッシャーの競技スキーに与えられるRC4というコードナンバーのスキー板だけあって高性能です。

 

子供用としては何より大事な耐久性、安全性に優れ、傷つきにくいさも折り紙付きです。フレックスとトーションも子供用に改造されているので安心できますね。

板サイズ
120cm
センター幅
70mm
サイドカーブ
11.3m
この板良いかも!初級~中級程度であれば板の裏側の溝加工のお陰であまりスピードが早くなりすぎずシュテムターンの練習が上手く出来ていました。

出典: https://www.amazon.co.jp

ROSSIGNOL(ロシニョール)

HERO

価格:28,200円 (税込)

一流メーカーのジュニアスキー

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

このスキー板は、成長の早い子供に合わせてブーツの変更が可能。対応ソールサイズは210mm~250mmです。ビンディングの幅が一般的なものより、広くスライドします。デザインも落ち着いていて、子供用とはいえ、幼稚なデザインではないのも好感が持てますね。

 

非力な子供でも楽々と滑られるように、スキー板も1500gまで軽くしています。スキー板のサイズも4つあり、男の子、女の子、いずれにもベストのサイズがみつかるでしょう。向上心の高い、スキーでHEROになりたい子供におすすめのスキー板です。

板サイズ
100cm・110cm・120cm・130cm・140cm・150cm
センター幅
68cm
サイドカーブ
10m
とても安いと思います。一流メーカーなので安心して使えます。 

出典: https://item.rakuten.co.jp

SWALLOW(スワロー)

ROTACION SANKU

価格:22,200円 (税込)

初めてのスキーに最適

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワクシング効果により、雪がスキー板に引っ付きません。子供用に重要なのは安全性です。雪のついた重い板を履いていると怪我の原因になりますので、ROTACIONSANKUはその点理想的なジュニアスキーですね。

 

また、ストックとグローブがセットになっていますので、子供用に初めてスキー板を買う親御さんは必要なスキーの道具を揃える手間も省けて、お得でおすすめのジュニアスキーです。

板サイズ
70・80・90・100・110・120・130・140cm
センター幅
73・68mm
サイドカーブ
3.4・4.8・6.1・7.2・8.5・10・12・14m
昨年は、ソリデビューした年中の子供の為に購入。レンタル代を何年か払ったと思えばある程度で元も取れそう。

出典: https://www.amazon.co.jp

SWALLOW(スワロー)

SNOW PAZZLE

価格:21,800円 (税込)

サイズのバリエーションが豊富

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

板サイズ
80・90・100・110・120・130・140cm
センター幅
68mm
サイドカーブ
3.6・5.3・6.4・7.9・9.7・11.4・14m
靴もビンディングもセットで販売されているものはネット上でも意外なほど少ないのですが、靴とビンディングをセットで買うことでその靴に合わせて調整されて送って頂けますし スポーツ用品展より随分おやすく買えるので良かったです。

出典: https://www.amazon.co.jp

スキー板の固さは、スキーの速度に繋がります。そのため、アルペンスキーなどでは硬めのスキー板が好まれますし、逆にレジャースキーでは、そこまでスピードを求められないため柔らかいスキー板がおすすめです。

 

このようにエッジの効き具合やサイドカーブの大きさなど、スキーの性能が自分にあっているかもスキー板を使う上で重要な要素になってきます。使いづらいとスキーが嫌いになったり、楽しさも半減したりします。

スキーは高価なだけに、できるだけ安く買いたいですよね。アウトレット(旧モデル)の商品なら安いのは確かですが、選択肢が限られるため、自分のスキルや目的に合ったタイプを購入できるかはわかりません。

 

中古を買う場合はいくつか注意点があります。スキー板やビンディングの傷み具合はもちろんですが、ビンディングが自分のスキーブーツのソール長(ブーツの底の長さ)に調整可能かどうかを必ず確認してください。

 

初心者は中級者・上級者よりも中古品に向いています。技術がレベルアップすれば、短期間でスキーを買い替えますし、スキーに傷をつけがちだからです。初心者は中古スキーの購入の注意事項を押さえておけば、中古品でも問題ありません

滑り慣れていたり、デザインがお気に入りだったりするスキー板は、できるだけ長く愛用したいですよね。しかし、スキー板にも寿命があり、いずれ買い替えが必要になります。1つの目安は滑った日数が100日に達したときです。

 

スキーでターンを行うときに、スキー板から跳ね返ってくるような反応がありますよね。スキー板の使用回数が増えると、跳ね返りの反応も弱くなり、滑りのスピード感も安定感も落ちてきます。スキー板の扱い方にもよりますが、100日程度が限度です。

 

滑った日数が100日でなくても、買い替えが必要な場合があります。転倒が原因でスキー板が反り返ったり、エッジが板から剥離したり、ビンディングの樹脂が破損しそうだったりする場合などは安全性に問題がありますので、寿命と考えてください。

ゲレンデでスキー靴下は足を保護し、スキーゴーグルは目を守ります。スキーを楽しむうえでは、どちらも欠かせません。下記の記事では選び方やおすすめ商品を紹介していますので、購入の際に迷わないよう参考にしてください。

今回はおすすめのスキー板について選び方など、ランキングとあわせて紹介しました。子供からプロのスキーヤーまで幅広い層に人気のあるスキーを楽しむには、まず自分にあったスキー板の選び方が大事です。この記事で紹介したおすすめのスキー板を参考にして、ぜひ自分にあった理想のスキー板を手に入れてくださいね。