カメヤマ オイルランタンの評判・レビュー・口コミを調査!燃焼時間はどう?

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2022/06/30 更新

[カメヤマキャンドル] オイルランタン ブラック SJ5740020BKの基本スペック

タイプ
オイルランタン(ガソリン/灯油/パラフィン)

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キャンプの雰囲気を演出してくれて、置く数によってはSNS映えする、オイルランタン。たくさんあるメーカーの中でも、ローソク会社のカメヤマから発売されているオイルランタンは、キャンプが趣味のお笑い芸人、ヒロシさんも愛用しているほど。

 

キャンプブームの先駆けであるヒロシさんの動画は、多くの人がアウトドアグッズを買う上で参考にしています。カメヤマのオイルランタンはシンプルな作りなので、簡単に使えます。

 

オイルの種類によってはススが発生して汚れてしまうので、パラフィンオイルを使うのがおすすめです。カメヤマのオイルランプはやわらかい光なので、星を見るときや焚き火を楽しむときにぴったりです。

カメヤマのオイルランタンはさまざまな魅力があり、キャンパーに人気。この項目ではカメヤマのオイルランプの魅力を5つご説明します。

一般的なオイルランプは3000円から数万円と幅広い値段で発売されています。キャンプの道具にこだわりがある場合は高額なものでも購入する方もいますが、キャンプを始めたばかりの方や、道具にそれほどこだわりがない方は高額なものだと買いにくい場合も。

 

しかしカメヤマのオイルランタンはオンラインショップで、税込み2530円(2022年6月現在)とお手頃です。そのためキャンプ初心者の方でも気軽に購入できます。

オイルランタンを使うときによく起こるトラブルが、オイル漏れ。もちろんオイルランタンの中にオイルを入れっぱなしにしたり、オイルランタンを斜めにしたりすると、漏れてしまいます。

 

しかしものによっては、普通に扱っているのにオイルが漏れる場合が。そんなオイルランプがある中、カメヤマのオイルランプはオイルが漏れにくくなっています。そのため安心してオイルランプを使えます。

道具を使う上でやっぱり重要なのがデザインです。カメヤマのオイルランタンはデザインがおしゃれなので、使っていると心がときめきます。心がときめくと、道具を大切にしようと思いますし、使っていて楽しくなります。

いくらススが出にくいパラフィンオイルでも、掃除が必要です。カメヤマのオイルランタンはパーツを細かく分解できるので、掃除が簡単にできます。ホヤの内側も拭きやすいので、明るい状態でオイルランタンを使えます。

 

ちなみにホヤを掃除するときはキッチンペーパーで優しく拭いたり、スポンジで洗ったりしてください。芯を交換するタイミングで掃除するのがおすすめです。

火をつけるための芯や、火を風から守るためのホヤは消耗品で、定期的な購入が必要です。別のインターネットショップなどで買うと、サイズが違っていたので入らなかったなどのトラブルが発生する場合もあります。

 

しかしカメヤマのホームページ、キャンドルハウス・カメヤマでは、3本入りの芯とホヤが販売されています。そのためサイズが合わないといったトラブルが避けられる上に、道具も無駄になりません。

どんなものでもメリットがあれば、残念ながらデメリットもあります。それはカメヤマのオイルランタンも同じです。この項目ではカメヤマのオイルランタンのデメリットをご説明します。

カメヤマのオイルランタンは優しい光がウリです。そのためメインで使うには光量が足りません。光が届く範囲は周囲1mほどで、グループキャンプをしたり、料理をしたりするには、心もとないです。

 

そのためカメヤマのオイルランタンを使う場合は、メインとなるランプをもう1つ用意しなければいけません。ライトをもう1つ持って行くと、どうしても荷物が増えてしまいます。重くなりすぎないようにするために、荷物の整理が重要です。

カメヤマのオイルランタンは色が銀、黒、コパーと種類が豊富です。しかし金属そのものに色がついているわけでなく、メッキなので使っているとどうしても剥げてきます。また安いので、どうしてもメッキが剥げやすいです。

 

特にメッキが剥げやすいのは、持ち手の接続部分や、点火のときに動かすシリンダーハンドルを固定するところ。メッキが剥がれてきた状態が気になる方は、もう少し高くて剥げにくいオイルランタンを買ったり、コスパがいいので買い替えたりするのがおすすめです。

シンプルで値段が安い!初めてのオイルランタンです。家飲みで部屋を暗くして点灯すると雰囲気でます!ドイツ製のランタンは、人気で値段が跳ね上がっています。

出典: https://www.amazon.co.jp

シンプルで値段が安いので、初めてオイルランプを購入する方でも、気軽に手にとれます。カメヤマのオイルランタンは、インテリアとしても使えるおしゃれなオイルランタンです。
キャンプ用品なのでキズつくのは当たり前だし、キャンプ中なんてずっとランタンを触ったり眺めてばかりはいないので問題ありません。 ランタンとして十分に役目を果たしていると思います。

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キャンプは外で活動するので、どうしても道具に傷がついてしまいます。しかしそれは当たり前。またメッキの剥がれが味になる場合もあるので、気にしすぎないほうがベターです。
おそらくよっぽどの暴風の中でなければ大丈夫だろう。 カジュアルキャンプでの使用や、屋内でのちょっとしたムード作りに活用するつもりなら、必要十分以上の商品であると言って良い。

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価格に対して機能が高いカメヤマのオイルランタン。風に強いハリケーンランタンですので、よっぽどの暴風でなければ大丈夫です。風の中でも火がついていると安心できますし、急に手元が見えなくなって困るのも少なくなります。
ハンドルも上に向けようとするも、リングの形状が悪くスムースに回らず引っ掛かる。とてもイライラするランタンでした。

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どうしても値段がお手頃なので、高価なオイルランタンと比べて、ところどころ引っかかったり、開き辛かったりする場合も。どうしても回らない場合は油をさす方法も試してみてください。
ただ、左の取ってから燃料漏れてるみたいです。 蓋にもパッキンも入ってないみたいだし、値段並みです。テント内や木製テーブルの上での使用は おすすめしません。

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パッキンがあれば斜めにしても比較的こぼれにくいですが、カメヤマのオイルランタンにはパッキンがないので、あまり傾けないようにしましょう。またテント内でオイルランタンや火を使うと、酸欠になって一酸化中毒になる可能性があるので、外で使いましょう。

まずは燃料を注油口から注ぎ、キャップを締めてから芯にオイルを染み込ませます。時間は10分ほどです。芯にオイルが染み込んだら、シリンダーハンドルを下げて溝に入れてから、ホヤを固定して点火します。

 

点火してからホヤを下ろして、火力調節ハンドルで火の大きさを調節します。あまり大きすぎるとホヤにススがつくので、1.5~2cmくらいにするのがベターです。

芯を交換するときはしっかりとオイルを染み込ませるのが重要です。芯にオイルが染み込んでいないと、芯ばかりが燃えて火がついている時間が短くなります。まずは古い芯を取り外します。

 

次にバーナーと芯を取り外しましょう。新しい芯を用意し、バーナーに差しこみます。芯をセットしたバーナーをセットして、オイルを染み込ませましょう。

カメヤマのオイルランタンの燃焼時間は、約120mlのオイルに炎の高さを1.5cmにした場合だと、約10時間から15時間と発表されています。気温や気候にもよりますが、一晩程度なら問題なく灯せます。

 

燃焼時間はオイルランプを買うときの基準の1つです。燃焼時間が短いとすぐに消えてしまい、キャンプの途中で使えなくなる場合が。しかしカメヤマのオイルランタンなら、しっかり正しい手順で準備すれば、長い時間灯りを楽しめます。

カメヤマのオイルランタンのサイズは200mlで150mmが主流ですが、ミニサイズもあります。ミニサイズの容量と大きさは120mlで120mmです。値段は2022年6月現在で税込み2530円です。

カメヤマのオイルランタン専用のケースはありますが、別売りなので付いていません。ふたの裏側にファスナー付きのメッシュケースがついており、替えの芯の予備を入れられます。ケースの外側にもメッシュポケットがついていて、パラフィンオイルやライターを収納可能です。

 

中はクッション材が内蔵されているので、オイルランタンへの衝撃を軽くしてくれます。値段は2022年6月現在で税込み3080円です。百均の収納バックで代用したり、材料をそろえて自作したりできます。

カメヤマのオイルランタンはコスパがよく、扱いやすいです。燃焼時間も環境によっては10時間以上と長く、キャンプの夜を存分に楽しめます。ぜひカメヤマのオイルランタンで、楽しいキャンプタイムを味わってください。